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●ロイヤルエクスプレス四国に到着毎年北海道巡業している伊豆急の2100系「ザ・ロイヤルエクスプレス」は、今度は四国巡業に向けて甲種回送された。伊豆高原を深夜に出発する準備として、パンタグラフが外され8両から5両になりマニ1両を連結する。終電後の伊豆高原駅。東海道本線と東北本線を北上するのはこれまで4回も往復しているのだが、今回は年末の繁忙期にも関わらず東海道本線を南下することとなった。伊豆急線の終電後に伊東駅まで8000系で回送し、JR貨物のEF65型電気機関車(EF65-2067)に牽引され、一旦相模貨物駅まで向かい別の機関車(EF65-2070)に付け替えて東海道本線を下るコースとなった。仕事の都合で送り出しはできなかったが、ネットを拝見すると初の静岡、中京、大阪地区を通過するので沿線は大変な賑わいとなったようだ。この電源車「マニ」も人気のようだ。ゆうマニ時代のカラー。ロイヤルエクスプレスカラーのマニ。普段は横浜ー伊豆急下田間を観光列車として運転しているので関東では見慣れた車両なのだが、誰もが関西で見ることができるとは思ってもいないのでブルートレインの再来かと驚いているようだ。ロイヤルエクスプレスになる前のカラー。東海道本線を日中に走るため、雪化粧した富士山がバックであったり、静鉄や名鉄との出会いなどこれまでに無いシーンが見られた。途中からは牽引機関車がEF210型(EF210-109)桃太郎に付け替えられた。ロイヤルエクスプレスの2100系と210型、トウキュウの109に会わせたかのように配慮された組み合わせとなった。関西地区は夜間の回送時間となったが、瀬戸大橋を通過し6:05無事に高松に到着した。高松駅のホーム案内時表器には、デジタル文字でロイヤルの絵が表示されていたという。伊豆の踊り子から瀬戸の花嫁へとか、お遍路さんとかブルートレインの再現であるなど話題沸騰である。北海道行きの場合は途中で滞泊となっていたが、今回は数か所で休憩(食事)したものの最速での甲種輸送となった。鉄道ファンにとっては今年最後の撮り納となる最高のターゲットになっただろう。デビュー時のカラーこの後は、数回の試運転を重ね1月26日から3泊4日の瀨戸内海ツアーが9回実施される。続きは後日、、、
2023/12/31
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●ねこさいの日先日、北川温泉の港にある「ムーンロードテラス」が完成したが、今日はそこで今年最後の「ねこさいの日」が行われた。「ねこさい」とは、地元で定置網のことを意味し、北川温泉を訪れた人達に海の幸を振舞うことで、各旅館や観光協会の人達が準備に大忙し。今年から「ねこいさいの日」の開催日は、毎月満月の日に行うことにしている。4年ぶりに復活し、月の出に合わせて開催することになったので15時から17時までとなった。アメリカ人のシェフはホットワインの販売。目の前の定置網で捕れたイカやサバ、ヤガラなどの魚を炭火で焼いて惜しげもなく振る舞っている。猫もおやつを待っているようだ。始めに、海の幸に感謝を込めて参加者全員で拝礼をしてスタートした。本日、北川温泉への宿泊者なのだろうか、ホテルにチェックインして案内されこの場を訪れているようだ。イカや魚は食べ放題。ただし、今日の天気は雲が多く月が海上から上ってくるのを見ることは出来なかった。伊豆高原の彫刻家である、重岡さん製作のモニュメントに月を入れて撮影したかった。甘酒は200円。
2023/12/30
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●イチョウ伐採秋の紅葉が過ぎると落葉樹は葉を落とし始める。今年は、[STUDIO72」の庭にあるイチョウの木から落ちた「銀杏」の実を750個も収穫でき、食べられるまで表皮を剥くまでの行程を体験した。完成した銀杏は近所の人達におすそ分けしたのでそれなりに成功したのだが。その後の、イチョウの落ち葉の処理も毎日大変だった。そんなわけで、今後は手間のかからないように木の上部を詰めたり、葉がつかないように枝を切ることにした。しかし、チェンソーはあるのだが木に登るには長い脚立が無いので、いつもの業者に伐採を依頼することにした。葉を落としたイチョウの木。今回も格安で数時間で綺麗にして頂いた。これで数年は心配ないだろう。
2023/12/29
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●閉店続出あれだけ大騒ぎしていた「新形コロナ感染」も昔のような感じになってきたて、通常の活気が戻ってきたように思う。天気が良く富士山もきれいだが…しかし、近所の様子を見てみると少し変な感じがする。新しい店舗も誕生していることもあるが、先月は「伊豆高原オルゴール館」が閉店、老舗のスーパーマーケットが閉店、パチンコ店が閉店、本とCD.ビデオをレンタルしていた「TSUTAYA」が閉店となった。パチンコ店。から揚げ店。ビデオレンタル店。コロナ感染が数年間続いたための弊害なのだろうか。スーパーマーケット。八百屋さん。稲取のパチンコ店。喫茶店。また、リニーアルしたホテルなどでは肝心のスタッフが足りず開店できないところもある。伊豆では主な産業が観光業となっているのだが、タクシーの運転手やホテルの清掃、板前さんの確保に大変な苦労をしている。穏やかな新年を迎えたいものだ。
2023/12/28
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●台湾の0系新幹線あまり知られていないが、台湾に日本の0系新幹線があるという。12月12日に、台湾南部の台南市の公園でこの0系新幹線の先頭車1両が公開展示された。オープン式には、0系の設計者でもある三木忠直さんの親族も出席した。写真はネットよりこの0系新幹線車両は、2004年に日本の新幹線と同様の規格で作られた台湾の新幹線である「台湾高速鉄道(高鉄)」が建設される時に、日本から貸し出された車両で、構造物と車両が接触しないかレーザー光線などで確認する「建築限界測定車(通称オイラン車)」として使用された。1両なので自力では走ることができないので、同じく日本から渡ったDD14-331やDD16-20のディーゼル機関車に牽引され測定していたようだ。その後は、台北近くの新竹(六家)車両基地に保管されていたが、野外だったため腐食が多くなり数度の手入れが施された。2012年に正式に譲渡され展示用に復元工事が行われた。日本の700系を基本に作られた台湾の700T型と0系新幹線。車内は両端に数席の座席はあるものの、測定機器は取り外されているのでガランとしている。展示場所へは道路を使って陸送され、高鉄台南駅前の「花魁車地景公園」内に屋根付きの展示場に設置された。2月~3月に開催される「台湾ランタンフェスティバル」は、この付近が会場となるので早速人気となることだろう。この車両の車歴は、1987年に東急車輛製造で作られた21-1032号車で、その後は改造され21-5035号車となった。博多総合車両所でオイラン車(台湾では花鬼車と呼ばれていた)に改造された。これまで0系新幹線は27両が保存されているが、海外にはイギリスのヨーク国立鉄道博物館(22ー141号車)と台湾(21-5035)の2両のみだ。静岡県富士市の0系。イギリスの0系新幹線。台湾では日本の古い車両でも大事に保存してくれている。台湾の交通系ICカード「iPASS」は0系新幹線の絵柄で発売されている。これでまた、台湾に行く楽しみが増えた。
2023/12/27
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●ミュージックデイズ伊豆高原のりんがふらんか(城ケ崎文化資料館)内で、2日間に渡って音楽イベントが開催された。今日は、コロナが開けて初のクリスマスを迎えるので、伊豆の各地でコンサートや花火大会などのイベントがたくさん企画されている。初日は、ジャズやグループサウンズ、フォークソングなど、2日目はシャンソン、タンゴ、ポップスなど多彩なバンドが出演した。彼らはパワフルに連日のライブをこなしている。入場無料なのでこんな箱もあった。フランス語で歌うシャンソンもクリスマスっぽい。庭先には、もう春を告げる花が咲き始まった。
2023/12/26
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●切り絵と偽本伊豆高原のりんがふらんか(城ケ崎文化資料館)では、「きりえと偽本展」が開催されている。作家は高木亮さんで、多くのきりえの作品とともにこれを利用した「偽本カバー」を作っている。猫を題材にしたのが多いようだ。まるで図書館の本棚のようだ。表紙は抽選でプレゼントされるのか。地道な作業も凄いが絵心が必要だ。
2023/12/25
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●忘年ライブ毎年予定しているのが、参加しているバンドクラブの忘年ライブです。近くのコミュニティセンターを貸し切って、昼食を挟みながら5グループのバンドが順番に演奏を披露するのです。その前に年末なので、ついでにドラムの掃除をすることにした。金属部分の研きだしと、専用の研き材を使ってスタンドやシンバルンの汚れ落としで3時間もかかってピカピカになった。この汚れが見違えるようになる。他のバンドとは練習曜日が違っているので、彼らがどんな曲を演奏しているのか気になるところです。朝早くから機材の搬入。会場へは、2時間前から楽器や音響セットを運び込み調整する。毎回これが大変だが楽しい部分でもある。何とか時間に間に合った。PAの調整も大事な仕事。今回は少し豪華な弁当でした。60歳代~80歳代まで昔の若者が懐かしい曲を奏でています。オーナーの挨拶で始まり、各バンドが1年間の練習成果を30分ほどの演奏時間で披露となる。ハワイアンの女性陣は少し若いようです。内部の集まりなので緊張感は無いはずだが、なぜかミスが目立つ。ハワイ・オアフ島在住の夫妻も飛び入りでフラダンスを披露してくれた。
2023/12/24
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●インドネシアの寝台夜行列車復活最近では、インドネシアに新しく開業した高速鉄道(140km)の話題が多いが、30年ぶりに寝台夜行列車も復活したというニュースがある。写真は全てネットより引用中国が作った高速鉄道列車は、スピードが早いのとデザインも良く大人気だとか。寝台列車は、通常運転している特急列車に1両増結したものだが、その車内が超豪華らしい。車体外観は伊豆急のザ・ロイヤルエクスプレのようなブルー色で、車内はわずか16人定員の全室一人用個室となっている。寝台といってもベッドではなく、フルリクライニングする豪華な座席で食事も付いている。同じ区間の航空運賃は100万ルピア(約9,200円)で所要時間90分ほどだが、この車両は207万5千ルピア(19,000円)と高い割には乗車率が90パーセントのようだ。運転区間はジャカルタ~スラバヤ間を走る夜行特急「ビマ」と、昼行特急「アルゴスメル」の2往復に連結されている。発展途上国などといっているが、新しい技術も採り入れ駅の改札は顔認証で、居住している外国人は既に登録されているのでスムーズに出入りできる。また、高速鉄道の開業や地下鉄などでは新型車両も導入されていることから先進国並みになっている部分もある。日本のメーカーが作った地下鉄車両。インドネシアの鉄道には、日本のJRや私鉄・地下鉄などから中古車両がたくさん譲渡されているが、最近の中国との関係からか中古車の導入が禁止されたようだ。自国での車両製造を始めるのが目的なのだろう。戦時中には父が駐留していた国で、地名などは昔から耳にしていたこともあり一度全線乗車をしてみたいものだ。
2023/12/23
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●ついに噴火北極圏に近いアイスランドの首都レイキャビックから南方のレイキャネス半島で、18日遂に噴火が始まり溶岩が吹き出し始めた。アイスランドの国土の真ん中を二分するように大断層が走っている。地震国である日本と違うところは、日本の場合は左右から押し合ってプレートが潜ることで地震が発生するのだが、アイスランドは左右に引き裂かれる状態になるのでマグマが噴出しやすいのだ。近くに3700人が住んでいる漁師街「グリーンダビル」では、半日で地震が800回も発生し町民が非難した。地割れも発生している。途中には世界最大の露天風呂「ブルーラグン」や発電所があるのでこれらに影響があるようだ。短い夏を楽しむように市民は外で活動することが多い街だ。
2023/12/22
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●鳥精進・酒精進伊豆の河津地区では、千年もの昔から伝わる風習の「鳥精進・酒精進」という変わった行事が毎年行われている。これは、川津来宮神社に伝わる伝統行事で、暮れの18日から23日までの6日間は鶏肉と卵、酒を一切口にしないで過ごすことだ。前日に神社に氏子が集まり、神社が作ったどぶろくと鶏肉入りのけんちん汁で最後の飲み食い納めの儀式が行われる。TVニュースより最後に「止めま~す」との掛け声で杯を木箱に納めここから始めとなる。このいわれは、昔河津を納めていた「杉鉾別命(すぎほこわけのみこと)」という神が大変酒が好きで常に持ち歩いていた。ある日、瓢箪に入れてきた酒を飲み酔いつぶれ草原に寝転んでいると、野火が発生し周囲を炎に囲まれた。その時、たくさんの小鳥が近くの海や川から羽に水を含ませて、何往復もして火を消してくれ命が助かった。このことを村の衆に伝えた。という民話が残っている。 TBSの「まんが日本昔話」でも放送された。河津地区では今でもこの風習を守っているのが凄い。これを破ると火事になったり怪我をしたりすると言われ、習慣を守り町内の学校給食でも鶏肉や卵を使わないらしい、若者も飲み歩かないなど守っている。そのため町内のスーパーや酒屋、飲み屋は売り上げが落ちると思いきや、この期間が明けるとこれまで以上の酒盛りが始まるので心配ないそうだ。ちょうど忘年会やクリスマスの時期なので休肝期間として良いのだろう。時々、河津在住の人達に問いただすことがあるが「どうしても飲まなければならない時は他の町に出かけるようにする」と言っていた。境内にある樹齢千年以上という天然記念物の「大クス」は、これらの出来事を見てきたのだろう。
2023/12/21
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●今年も異常気象先週は12月中旬だというのに20℃の暖かさだったが、今週に入り寒気団が降りてきて日本海側や北海道では10年ぶりの寒波に見舞われている。北海道留萌地方では、積雪ゼロから一晩で70cmの雪となり除雪に大わらわとなっている。折しも灯油などの高騰により多額の負担となっている。これは、日本海の海水温が高くそこに寒波が来ると雪雲が発生するからだ。エルニーニョ現象による東南アジア付近の海水温上昇で、中国の北京でも大雪で世界遺産の「頤和園」が雪景色、地上を走っていた地下鉄が雪で脱線し、後方の車両と衝突500人が負傷102人が骨折した。頤和園の普段は観光客でごった返していた。反対に南半球のオーストラリアのケアンズでは熱帯サクロンにより40時間で600mmの雨が降り、街や空港が水没してしまったり、野生のワニが流されてきた。南米のアルゼンチン、ブエノスアイレスでも強風により屋根が飛ばされたり、街路樹が倒木する被害が相次いでいる。南米一綺麗な街だったアルゼンチンのブエノスアイレス。また、ヨーロッパのワイン用のブドウ生産地では、干ばつにより過去60年で最低の生産量になるとのこと。日本の農作物も夏の高温で魚沼産コシヒカリの1等米が激減した。これなどで再び物価が高騰するのだろう。地球全体では、気温が1.5℃上昇しているとのことで、最近話題の「トコジラミ」の発生やダニの増加が懸念されている。
2023/12/20
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●伊東線85周年先日は伊東線の新宇佐美トンネルを深夜に歩くツアーが行われたが、今回は85周年を記念して同級生? になる85才の人達が熱海発の一番列車で乗車会をしたとのこと。車両は伊豆急8000系となる。また、JRの熱海と伊東駅でもスタンプラリーやキャラクターとの撮影会が行われた。JR伊東線は1938年に熱海から伊東間16.9km、6駅で全線開業となり、今年で85周年となった。東海道本線熱海駅から分岐する伊東線。先日も、宇佐美トンネルの事をお伝えしたように丹那トンネル以上に難工事で3年半かかった。伊豆半島は、東伊豆、南伊豆、西伊豆、中伊豆と多くの温泉場があり、目の前には太平洋と駿河湾、中程には天城山がそびえ海の幸、山の幸に恵まれた日本でも有数の観光地となっているので、首都圏と伊豆を結ぶ伊東線は重要な路線となっている。1958年には、伊東線全線に日本初のCTC(列車集中制御装置)を設置した。伊東駅では今でも旗を持った旅館ホテルのお出迎えがある。その後、1961年には伊豆急行線が開業し、伊東線と相互乗入れを行い現在でも実施されている。時にはこんな変わった列車も入ってくる。ただし、2015年からは熱海、伊東を除き中間の全ての駅が無人化され、朝夕の伊東線を運転する車両も伊豆急所属の8000系が担っている。
2023/12/19
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●いけばな展伊豆高原のりんがふらんか(城ケ崎文化資料館)では、迫力ある「いけばな展」が開催されている。特に生け花に興味があるわけではないのだが、予告を見ると通常の生け花ではなく人体模型やヤシの葉などを使った創造性のある作品のようだったので是非一目見てみたかった。作家は、生け花の5大流派である龍生派の華道家「西脇玉龍さん」で、6年前から伊東に移住しているようだ。そのために都会では思いつかないような素材を使った作品となっている。これまで国内は元より韓国、イタリアなどでも個展が開催されている。売店には新しい作品が並んでいる。生け花ファンが駆けつけて駐車場は満車状態だ。
2023/12/18
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●185系下田入線先週は伊豆高原折返しで入線した185系だが、今日は公表されない貸切団体列車として日帰りで下田に入線した。品川発8:45ー下田着11:16で1時間ほどで折り返し品川行きとなった。使用された車両はストライプのB6の6両編成だ。稲取の撮影地に向かうと、20℃以上の暖かさだが、風が強く海上は大しけとなっている。ここで驚いたのがいつもの撮影場所なのだが、いつの間にか木々が伐採されて見通しが良くなっていることだ。順光ではないものの、トンネルから出てくるシーンが6両ならフルで撮影できるようになった。こんなに広い空間が生まれた。先行列車を数本撮影し、185系が来る間際にビデオが風のため倒れそうになってきたので立て直していると、突然列車が姿を現した。ビデオのスイッチは間に合ったが、残念ながらカメラは後追いとなった。しかし、新たなシーンで撮影できたので良しとしよう。先日は、釣りの時の失敗例を紹介しましたが、写真撮影でも沢山の失敗があります。●誰でも経験しているバッテリー切れとSDカードの容量切れ。●ビデオの撮影スイッチを入れにしたつもりが入っていなかった。 その後は、ファインダーで必ず確認するようになった。●複線路線などで対象列車の手前に他の列車が侵入し被られた。●カメラのシャッターを連写ではなく1コマになっていてタイミングを逃す。●ビデオカメラを三脚に取り付けるアダプターを忘れ三脚が使えなかった。など、何度も失敗して来ました。常に確認ですね。
2023/12/17
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●海釣りテスト先日は、川奈の「いるか浜」釣り場に様子を見に行ってきたが、ほとんど釣れていなかった。今日は、良い天気なので海に様子を見に出かけてみたが、海上は風があり白波が立っている。しかたないので、風が当たらない稲取港に行ってみた。以前横浜に住んでいるときは、何日も前から釣りに出かける予定をして、夜中に車で下田に向かい爪木崎の駐車場で寝ていると、近くに御用邸があるので深夜にパトカーの見廻りが来て職務質問されたこともあった。しかも朝になったら暴風雨になり結局なにもできなかった。今は、今行こうと思えばいつでも海に出かけることができる。取り合えず、底物のキス狙いと岸壁の下の小物を狙ってみた。魚影は全く見えないが試しに糸を垂らしてみた。最近の気温低下で海水温も下がっているだろうから期待はできない。餌のイソメと、キミナゴを用意した。何と第一投で小さなコチが釣れた。コチが釣れると同じ場所にキスもいるのだが季節は初夏の方が良い。どこの港にも数匹のノラ猫が住んでいる。釣り人が釣った新鮮な魚を戴きに来るので凄く人懐っこい。通常は生きた魚しか振り向かないが、冷凍のキミナゴを与えたらおいしそうに食べてくれた。お腹空いてたのかな。向かい側の建物は、東伊豆役場で、現在の町長は元参議院議員の「岩井茂樹さん」である。結局、その後はなんの反応もなかった。魚たちはもう正月休みに入ったのだろう。他の釣り人もボーズのようだ。今年の黒潮の蛇行などで、伊豆半島南部の磯では海草が少なくなり、これを食べているウニが激減し、半島上部では珊瑚の白化が見られるそうだ。長年海釣りをしていると面白い体験がある。1、あまりにも多く釣りすぎてボートから陸上がろうとしたときに、クーラーが重くてバランスを崩して海に落ちてしまった。スマホも、財布も水没。 2、夜釣りで大型のアジを釣っているときにゲリラ豪雨が来て、急いで片づけている時に釣り針を指に差してしまい取れなくなってしまった。家に帰ってから取ろうとしたが、指の筋肉が固くなって取れなくなり剃刀で自分で切開手術をした。3、友人とボートのアンカー(錨)を入れて釣りをしていたが、アンカーが抜けなくなり友人が深い海に潜ってくれた。4、外海で釣りをしていると、近くで小魚が群れているように海面がざわついていたので近寄って釣り糸を垂らし始めたら、海中をダイバーが潜っている最中だった。危うく人間を釣るところだった。5、その他にも、目撃したことは急斜面の岩場でブダイ釣りをしていて、沢山の魚が入っていたクーラーを落としてしまった。6、釣り場に着いたら肝心のリールを忘れてきた。など、今では笑い話になる出来事がたくさんあった。釣れなくても良い、潮風を浴びながらノンビリ海を眺めているだけで健康的になれる。
2023/12/16
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●上毛電鉄の話題群馬県の中央前橋駅から西桐生駅(25.4km)を結ぶ上毛電気鉄道では、23年ぶりの新型車両800形が来年2月から運転開始となる。前橋中央駅の700形。登録有形文化財となっている西桐生駅。この800形は、元は東京メトロ日比谷線で使用されていた03系という車両で3編成6両が先行導入された。電力削減に繋がる省エネルギー化と大容量の冷房装置、液晶運賃表、防犯カメラなどが設置され、新たなカラーデザインで登場する。これまで使用してきた700形車両は、元京王電鉄井の頭線で使用されていた3000系で、1998年から2両編成8本が導入されたが、1960年代に製造された車両で老朽化が進んでいるためである。編成ごとに先頭車のカラーが赤や青と変化があり面白い。これらと同種の元京王電鉄3000系は、松本電鉄、伊予鉄道、北陸鉄道、岳南電車などでも使用されているのでこちらの将来も気になるところだ。北陸鉄道。伊予鉄道(ネットより)松本電鉄。岳南電車。当初は、新造車導入の計画もあったが小ロットで高額になることもあり中古車導入へ変更された。この路線は、「群馬県型上下分離」と呼ばれ、線路など下部のインフラ部分の費用を国や自治体が支援するという方法をとっている。沿線の大湖駅と、隣接する車両基地、変電所などは登録有形文化財となっている。特にレトロな昭和3年製造の「デハ101」は、イベントや貸切で時々本線を運転している。これは104号車。また、動態保存目的で東急電鉄から譲り受けた電気機関車「デキ3021」があり運転体験などもできる。事前予約制だが13:00~15:00までの30分間、一人500円で車庫見学ができる。
2023/12/15
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●奏での森コンサート森の中のリゾート施設「奏での森」にパンを買いに行ったのだが、開店して野外で始めてのコンサートが開かれていた。いつもこのパンを買いに来ます。今回演奏するのは、中伊豆からやってきた「韮山高校吹奏楽」の皆さんで、わづか30分だが大勢の観客を前に素晴らしい曲を聞かせてくれた。天気が良くて最高のコンサートでした。次回のコンサートは、フィリッピン出身の国際派ジャズ・ボーカリストで、地元に在住の歌手「チャリートさん」がここのステーキハウスでクリスマスディナーコンサート開催です。この丸太は何だろうと気になってはいたのだが、「ログストーブ」といってこのまま燃やす物でした。周囲の森の中にもイルミネーションが設置されれ、クリスマス気分を盛り上げていた。夜になると本物の鹿も登場するようです。
2023/12/14
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●2本の185系(2)週末は、伊東線の伊東止まりと伊豆急線乗入の185系が2本運転された。特急「踊り子号」で一世風靡した185系も、JR東日本に2本(12両)しか在籍しないためいつまで走るのか気にかかる。伊東止まりの185系は日帰りだったが、もう1本は伊豆高原駅車両基地に留置された。ツアーの行程には、愛犬同伴専用バスで「伊豆シャボテン動物公園」や「伊豆ぐらんぱる公園」などの観光地巡りもあり、天気も暖かく穏やかで最高の日となったようだ。お帰りの時刻は伊豆高原発15時13分なので、今日も富戸駅の近くで狙ってみた。冬の太陽は陰りが早く、撮影ポイント付近は直前まで半分影が出来ていたが何とか日陰になってくれた。この時点では日が当たっていたが。半分日陰になってしまった。何とか全て日陰になった。先日から、伊豆急2100系「黒船電車」には鉄道むすめ「城ケ崎なみ」のヘッドマークが付いている。これは12月10日が誕生日ということで27日まで掲出される。
2023/12/13
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●2本の185系(1)週末は、伊東線の伊東止まりと伊豆急線乗入の185系が2本運転された。最初の列車は、いつもの横浜8:50発伊東行きの特急臨時列車でストライプのB6編成の6両が使用された。折り返しは、伊東13:35発横浜行きとなっている。これはいつもの宇佐美駅で撮影。ヘッドマークは「臨時特急」横浜発伊東折り返しの185系特急臨時列車は、今後も12月17日、22日、1月14日、19日、28日が計画されている。平日は川崎発となる。 注目のもう1本は常磐線柏駅を8:45発で、伊豆急線の伊豆高原車庫で1泊する運用だ。珍しいのは「ケージレス列車わんだフルTRAIN、愛犬と伊豆高原満喫の旅」というタイトルで、ペットの犬と一緒にホテルに泊まるツアーで、ホテルは伊豆高原と熱川温泉に分宿となる。ケージレスなので、座席には撥水・汚れ防止のビニールシートが被せられ愛犬と一緒に座席で景色を眺めることができるとのこと。犬専用の帽子や制服も用意され、しかも、獣医が同行しているので安心だ。しかし、料金は68,000円~74,000円と高額だ。30組60名の募集だったがどの程度の乗車率なのか気になる。車両は横帯のC1編成6両が使用された。パンフレットにはストライプのB6編成写真が入っていたのでサプライズ感がある。今後は、新幹線を含めこのようなペット同伴のツアーが組まれるのだろう。1日に2本も185系が入線するとのことで、どこの駅や撮影ポイントにカメラを構えた鉄道ファンが陣取っているので、一般の利用者は何が来るのだろうと驚いている。伊豆高原駅ホームでは、車両が車庫に入るまでの間先頭車で撮影会が行われている。C1編成にはJRになる前の「JNR」マークが付けられている。これは友人が出発地の柏駅で撮影したC1編成。 車庫に入れ替え中。隣に留置されている車両は3000系の種車JR209系。続く・・・
2023/12/12
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●旧宇佐美トンネル写真展(2)昨日の続きで伊豆高原駅の「ジオテラス」で開催している「旧宇佐美トンネル」の建設時の写真を紹介。昭和10年代の新聞記事や建設風景写真など貴重な資料となっている。切土の石積も人力だ。女性工員も参加している。写真に写り込んでいる記録文字(キャプション)だが、ほとんどは「伊東線、、、」となっているが一部の写真には「下田線、、」となっている。夫人部隊がコンクリートの玉砂利を背負い籠で運んでいる。下田線とは、将来は下田まで延長する話でもあったからだろうか。大型クレーン車が無かったのか、柱を組んでいる。小さな工事用機関車は「加藤製作所」製だろうか。工事は間組が担当したのか。このように、丹奈トンネル以上に難工事だった宇佐美トンネルの建設記録だったが、伊東線全体の工事記録も見てみたいものだ。現在の宇佐美口。同じような難工事は、後の伊豆急行線の黒根トンネルや谷津トンネルでも経験することとなった。昨夜の新宇佐美トンネルウォークはどうだっただろうか。深夜の外気温が5℃前後となっているが、トンネル内は常に18℃前後なので少しは暖かかったのだろう。最近の鉄道トンネル工事は、新幹線以外では相鉄線からの「新横浜線」くらいだが、昔のように人海戦術ではなく技術の進歩により早く安全な工事となっている。
2023/12/11
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●旧宇佐美トンネル写真展(1)今日は、伊東線の宇佐美トンネル内を歩くツアーが開催されている。この内容は11月5日の当ブログで紹介しましたのでご参照ください。トンネルツアーに参加したかったが仕事の都合で無理だった。これに会わせたかのように伊豆高原駅の「ジオテラス」で90年前の旧宇佐美トンネル建設時の写真展が開催されている。ジオテラス2階の会場には、宇佐美在住の「源久政男さん」が資料を提供したもので、40点の貴重な写真と当時の新聞を見ることができる。15mの断層を突破したときの模様です。昭和10年10月16日の東京朝日新聞で、当時の新聞社へのニュース原稿は電話だったようだ。清水トンネルや笹子トンネルは1か月もかかったのに早かったとある。当時の国鉄のことは「省線」と呼ばれていた。伊豆のトンネルは温泉熱で暑くなるので、内部に氷柱と扇風機を持ち込んでいたようだ。この工事区間内には「温泉予土」という地層がある。この土は地表に出ると同時に数倍に膨張する特徴があり、太い丸太などで枠を作っても一晩で折られてしまう力がある。昭和11年12月12日ついに宇佐美トンネルが貫通した。昭和13年12月15日付け、処女列車が運転された。高橋伊東駅長の合図で6時3分熱海行き(第100列車)に稲葉伊東町長など100名が乗車し出発した。鉄道省の石川技師が宇佐美トンネルの特徴を語っている。トンネル内は常に36℃以上で、湿度も100%に近い、作業員は8時間の間に水を5升も飲むが、衣服から絞った汗が3升もあったとか。これらの工事には「婦人部隊」も活躍していた。難工事だった旧宇佐美トンネル、貴重な写真なので2回に分けてアップします。温泉予土の圧力により折れてしまった丸太。コンクリートを打っても亀裂が入ってしまう。唯一の機械だったボーリングマシン。ケーブルカーの様に土砂を運び出す。続く・・・
2023/12/10
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●いるか浜先日の大風も止んで穏やかな日になってきた。久しぶりに海釣りに行こうと思い、近くの「川奈いるか浜」の堤防に様子を見に行ってみた。一昨年の今頃は、季節外れの「水カマス」がたくさん釣れたが、最近はどうなったのだろうか。釣り場の入り口には1羽の「アオサギ」が餌を求めて海面を見ている。一応横目で人間に注意しながら。土休日になるとたくさんの釣り人が糸をたらしているのだが、今日は6名ほどと少ない。これは連日釣れていないからだろうか。最近は、釣具店の情報などで、どの程度の釣果があったのか分かるので無駄な動きはしないのだろう。海面を見ると、コマセに寄ってくる小魚が無数に見える。手前の釣り人に一匹の小さい「メジナ」が釣れた。これはイカの墨の後です。昨夜あたりに「バショウイカ」が釣れたのだろうか。イカはこんな小魚を追ってい近づいてくるのだ。他の人には釣れている様子が無い。これでは岩場で底釣りのカサゴなどを狙った方が良さそうだ。アオサギはまだ動かないでいる。
2023/12/09
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●作物植え付け「STUDIO72」に畑を広げたのが完成したので、さっそく小さい畑から新しい畑にネギを植え替えた。狭いところに保存植えしておいたネギ。ホームセンターから「レタス」と「ブロッコリー」を購入し植えてみた。ネットを被せて水をたっぷり撒いて終了。今は種撒き時期では無いが「時なし大根」と「ほうれん草」の種を撒いた。今日は、12月だというのに暖かいが、強風となりイチョウやモミジの葉がすっかり飛ばされて無くなってしまった。下の側溝を覗くと落ち葉が詰まって大変なことになっている。これも異常気象なのか、沖縄では中国大陸から季節外れの「黄砂」が舞い降りて視界が2㎞ほどになっているようだ。
2023/12/08
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●畑増設完成「STUDIO72」に畑を広げる作業をして何日かかったのだろうか、ようやく完成した。ホームセンターから「牛ふん」と「苦土石灰」を購入して来た。肥料を全面に撒いて再び耕して畝を作ってみた。これで暫く放置して置けば全体に肥料が行きわたるだろう。これで3倍くらいの広さになった。畑から出てきた小石は花壇の周囲に重ねてみた。ついでに小さな木の根を撤去。冬野菜でも植えてみよう。
2023/12/07
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●空家がワンコインで買える?地元の不動産会社が面白い企画を出してきた。伊東市内にある小さな空家だがワンコイン(100円? 500円?)で販売するそうだ。一瞬目を疑いたくなる価格なので、じっくり記事を読んでみた。これまでも熱川などで1円とか0円で販売しているのだ。その理由を探ってみると、空き家の持ち主は相続したものの住む予定はないのだが、月々の会費や管理費、光熱費、通信費など基本料金と固定資産税、草刈りなどの経費が掛かるため手放したいと思っている方が多いようだ。しかし、現在の物件価格は購入した時より相当値が下がっているので躊躇しているのだろう。今回の物件は伊東の駅近で、170㎡の土地に平屋の家が建っている。周囲の実勢から200万円ほどの評価額とのことだ。これを、ワンコイン程度で譲ってくれるのには条件があった。この家に移住してくれる20~30歳代の若者たちがターゲットで、リフォームする様子や伊東の住みやすさを撮影し、ユーチューブで拡散することなのだ。古い家を買い取ってリフォームを楽しんでいる者としては美味しい物件だったが残念だ。現在、伊東地区だけでも空き家が約1万9千戸もあり、なかには持ち主不明として固定資産税も滞納している。これは築25年だが1円でした。この熱海のマンションの1室も、宇佐美の土地もゼロ円
2023/12/06
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●伊豆急グッズ久しぶりに伊豆高原駅にあるお土産売場を覗いてみた。入口付近に伊豆急グッズの新商品が並んでいる。地元の市川製茶店とのコラボ商品で、でんしゃでは無くぐり茶のティーバックが入っている「でん茶」なのだ。1袋に3gが2個入って200円。パッケージの絵柄はリゾート21や3000系、8000系など6種類がある。その隣は、オリジナル配合のドリップ式コーヒーです。店内奥の方には、オリジナルグッズコーナーがあり、伊豆急の電車をモチーフにした「スマホスタンド」やこども用ソックス、アクリル定規が目移りしそうにたくさん並んでいる。裏側にも、メタルマグネットとA4ファイル、アロハ電車とE257系のNゲージサイズの模型、ポストカードなどが販売されている。こんなにあるとは、電車旅行の記念に一つくらいは欲しいところです。これはもうすぐお披露目となる「駅フォトスポット」コーナーで、伊豆急行線の各駅に設置されるようです。
2023/12/05
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●電動キックボード伊豆高原駅の空きテナントだった所に「レンタル電動キックボード」の旗が立っていた。店内には、真新しい電動のキックボードが数台並んでいる。今年の7月1日から免許無しと改正となったのだが伊豆ではまだ目に付くほどではない。これは「特定小型原動機付自転車」というランクで、16歳以上であれば運転免許は必要なく、ヘルメットも努力義務とゆるい規則だ。走行も時速20㎞までの走行ボードでは、車道を走り、ECOモードでは時速6㎞だが歩道も走っても良い。もちろん、道路交通法は守っての話だ。ただし、原付バイク同様にナンバー登録と自賠責保険が必要だ。ちなみに、このKS6PROの市販価格は198,000円とある。レンタル料は、1日5,500円、2時間3,300円、30分1,100円となっている。店主の話によると、坂道の多い伊豆高原地帯でも駅から八幡野港でも、大室山でもスイスイと登ってゆくとのことだ。最近は、運転手不足でタクシーが少なくなったこともあり、自分で運転するツックツックや電動アシスト自転車が増えてきた。それぞれ使い道によってレンタルできるのは良いことだが、なれない道を始めての乗り物で事故にならなければと思う。今度借りてテストしてみよう。
2023/12/04
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●久里浜に黒船出現今から170年前に、日本の長い鎖国を破るかのように開港を求めてやって来たのがアメリカのペリー提督率いる「黒船艦隊」だ。1853年7月14日には三浦半島の浦賀に現れた。この黒船発来航を記念して久里浜と房総の木更津を結ぶ「東京湾フェリー」では、所有する「しらはま丸」にラッピングを黒船にほどこし就航した。ラッピング前のしらはま丸。しらはま丸(3351トン、78.8m、定員680名)は、黒船艦隊の旗艦であった「サスケハナ78.3m」とほぼ同じ大きさだった。 1854年3月には、伊豆の下田港へ7隻が錨を降ろした。下田上陸地点から了仙寺にペリーが向かった。ここ了仙寺で「日米和親条約付録下田条約」が締結された。この模様は毎年開催される「黒船祭」で寸劇が披露される。伊豆では2004年の下田開港150周年を記念して、伊豆急2100系「リゾート21」が黒船電車として登場している。時々東京にも顔を出している。車内には当時の模様を伝える写真などが展示されている。また、下田湾内観光遊覧船として少し小ぶりだが「黒船サスケハナ」が運航されている。
2023/12/03
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●伊豆にも秋が来た?東北などの紅葉はすでに過ぎ雪の便りが聞かれる。伊豆半島にも遅い秋がやってきたようだ。数日おきに寒さ暑さが入り変わって秋の雰囲気が実感できなかったが、周囲を注視すると木々の葉は色づき落葉が始まっている。寒暖差が少ない伊豆では綺麗な紅葉は望めない。我が家の「皇帝ダリア」は風で倒れてしまった。初夏の花々は見ごたえがあるが、良く見ると初冬でも色々な花が咲いている。伊豆大川駅のホームには「ストレリチア」の花壇がある。これも珍しい「エンジェルストランペット」。連日の大風で葉がすべて落ちた桜の木。久しぶりの線路脇で、3000系「アロハ電車」と通過列車のE261系特急「サフィール踊り子」がやってきたので撮ってみる。伊豆大川駅の山が紅葉しているかと思ってやってきたら、全く色づいてません。12月中半でしょうか。目立つカラーリングの2100系「キンメ電車」。この下水溝は、向こう側の同じ高さから線路下を通じて流れるように「サイホンの原理」を利用している。伊豆大川駅で撮影された映画。最近は、変わった列車が入線してこないので足が遠のくばかりだ。
2023/12/02
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●ねこさい広場完成 伊豆高原の南に行くと大川温泉があり次が北川温泉となる。この北川港に「ねこさい広場」が完成した。ねこさい? 誰もがこの意味を応えられないのだが、ネコの祭りではありません、「ねこさい」とは海の根っこのことで「定置網」を意味している。定置網船。最近は、コロナのために開催していないが、定期的にこの広場で魚や貝類など海の幸を来場者に無料で提供するイベント「ねこさいの日」がある。完成した広場は、幅19m、奥行7mのウッドデッキで、3mほど下の広場に車イスでも降りることができるスロープとベンチにも使える階段で作られている。このベンチで魚介類のサービスが受けられるのです。最近はLED電球です。広場の中央には、伊豆高原在住の彫刻家「重岡健治さん」が制作した高さ2.4mのブロンズ像「しあわせの塔」のモニュメントが建っている。魚をイメージして上部には笛を吹く少年、真ん中がハートの形でくりぬかれている。ここから初日の出が撮れるかも。台風などで壊されなければいいのだが。近くには海から昇る月による「ムーンロード」を観賞できるテラスがある。カメラ台があるので便利だ。チャレンジしてみました。以前の旅館はダイバーの基地になっている。この付近の山からも江戸城の築城に使われた石が運び出された。ここは「アメリカを見ながら入る露天風呂」で有名な「黒根岩風呂」です。開設時は屋根も囲いも無かった。確かにこのずーと先はアメリカだ。北川温泉宿泊者は無料だが、一般は600円となっている。盗撮ではありませんよ、ホームページからの引用です。
2023/12/01
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