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●アロハ電車4両3月18日のダイヤ改正で、特急列車の時短と伊豆急の3000系アロハ電車が8両編成から4両編成になり運用も増加となった。これまでは、伊東線は6両編成が最低編成だったが、コロナ感染が減少しても以前ほどは乗客が増えていないとのことなのか通勤通学時間帯を除いての運用となっている。しかし、多客時などは8両運転になるようだ。また、伊豆急行線の運賃・料金改定も行われた。ただし、15km以上の区間を対象に10円~40円ほどの値上げとなっている。今年から統合となった伊豆伊東高校の通学定期はスマホ型の新通学定期がお目見えした。伊東ー伊豆高原間が均一化価格で1ヶ月8000円と格安になっている。
2023/03/31
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●ロイヤルエクスプレス四国へ今日のニュースで再び驚く出来事が飛び込んできた。伊豆急2100系の5次車である「ザ・ロイヤルエクスプレス」が、今年の夏も北海道に4回目の遠征をすることはお伝えしましたが、今回の発表では、日本列島を南下して四国を走ることになるとの事だ。運行は、来年2024年1月~3月のうち4日間コースを6回予定しているようだ。コースは、伊豆高原から東海道本線を南下し山陽本線岡山まで回送する。営業は岡山を起点に瀬戸大橋を経由して四国入りし、高松ー琴平ー松山方面の瀬戸内海エリアを運転する。この運転エリアなら直流1500Vの電化区間なので、2100系のみでも運転できそうなのだが少し特殊な部分がある。予讃線の香川県と愛媛県の境界付近の「鳥越トンネル(全長121m)」なのだが、大正時代に作られた狭小トンネルでパンタグラフが最小まで折りたたまないと通過できないのだ。ネットよりそのため、JR西日本の285系やEF210、EF65などは通過できるがその他の車両は通過できないので、今回も北海道での運転のように2100系+電源車マニ+電気機関車の編成になるようだ。これは関東地区の中央線小仏トンネルでも同じような規制がある。また、新居浜駅付近では、お祭りの屋台通過のために4.5mも架線が高く、逆にパンタグラフが伸びきってしまうほどの区間がある。ネットよりこのような問題も多いことだろうが、全国を駆け巡る2100系のチャレンジは凄い。当然、これまではかかわりのなかったJR東海、JR西日本、JR四国とJR貨物のお世話になることになる。ネットより新たな場所で変わった車両達との出会いが楽しみだ。
2023/03/30
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●SLの思い出(SL銀河)今日の新聞ニュース欄に、東北の岩手県を走る蒸気機関車が最後の運行を開始したとの見出しがあった。これは、「SL銀河」という列車名で2014年から東北の復興のために運転していたものだ。運転区間は、蒸気機関車が似合う無電化区間のJR釜石線花巻~釜石間の90、2kmで長距離の運転だ。私と蒸気機関車の思い出は古く、子供の頃の遊び場は蒸気機関車の走る家の前の線路であり近くの駅であった。高校2年までの通学時にはD60型蒸気機関車が牽引する列車に乗っていたのだ。その頃は形までは良く見ていなかったが、このような大型の機関車だったことは覚えている。これまで、国内は元より台湾やタイで復活運転された動態保存の蒸気機関車を見たり乗ったりしてきたのでその当時の思い出を振り返ってみよう。 SL銀河を牽引する蒸気機関車はC58型の239号機だ。数年前に震災復興状況を見学するため東北縦断をしたことがあり、その時に釜石駅で出発シーンを撮影することができた。車庫から出てくるC58.この蒸気機関車は1940年(昭和15年)に川崎車両(製造番2321)で製造され、名古屋地区や東北地区で活躍後1972年に廃車となり、盛岡の運動公園に保存されていた。当時の走行距離は1779570kmと地球44周以上走っていた。このC58タイプの蒸気機関車は秩父鉄道で現在も運転中、動かないが公園などでの静態保存は40数両残っている。只見線で保存されているC58244号機。釜石線での復活運転には、キハ141系という北海道で活躍していた50系客車を気動車化した車両4両が連結されている。デザインは東北新幹線などのデザインでおなじみの奥山氏だ。釜石線は、トンネルや坂道が多い山間部を走るので蒸気機関車だけの力では不安なこともあり、後ろから後押しする機関車(補機)が付いていたのでこの客車は動力となるので安心だ。昭和15年の銘板が付いている。車内には、宮沢賢治が生きた大正時代の雰囲気と天井にプラネタリウムが描かれている。今回はこの客車の老朽化により6月4日が最終運行となるが、今後の機関車の行方が気になる。この検修庫見学ツアーも予定されている。列車の運転時刻は、土曜日が花巻発10:36-釜石着15:10、日曜日が釜石発9:57ー花巻着15:19となっている。宮沢賢治の世界観を味わえる「SL銀河」の最終運転日まで是非、最後の雄姿を体験しに出かけてみましょう。JRホームページを参考にのってたのしい列車 ポータル>SL銀河:JR東日本 (jreast.co.jp)
2023/03/29
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●春マルシェ 2伊豆高原駅で行われた「春マルシェ」の模様の続きです。残念ながら雨が降り桜見物とはいかない天気だったが、観光客以外にも近隣の家族連れなども多く大変な賑わいとなっている。縁日では、金魚すくいではなく季節を感じる「おたまじゃくしすくい」や輪投げ、スーパーボールすくいなど子供対象のコーナーもあった。スーパーボールすくい石ころアート。おたまじゃくしすくい。下田高校の自然科学部では「スライム」を作る体験が行われている。伊豆急資料館の8000系トレインシュミレーターも大人気で、順番待ちが出来ていた。伊豆急コーナーでは新しいグッズも販売されている。これは、100系の座席に使用しているモケットをクッションにしたもので、12000円と高額だがすでに売り切れたようだ。「IKK」と「103」のタグが付いている。スマホスタンドは8000系無塗装がお見えした。今日に限り、踏切脇に保存されている100系「103号車」の車内見学ができる。傘を差しながら訪れた家族連れは、古い電車を始めてみたような様子で不思議な車両を楽しんでいる。少し苔が生えてきたようだ。隣に増結用の8000系スッピン3両が入ってきた。今年は車両基地構内を開放する「電車まつり」は行われるのだろうか。明日は晴れるので桜を楽しもう。
2023/03/28
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●春マルシェ 1ここ数日で桜が満開になったのだが、週末は三日間も冷たい雨が降っている。日曜日は、以前「伊豆高原桜祭り」が開催されていた時期なのだが、今回は「春マルシェ」として伊豆高原駅を中心に多くのイベントが企画されている。しかし、雨は降り続いているのでイベントは中止かなと思っていたら、駅についてみると超満員だった。晴れていれば駅周辺の路上にも売店が出せるのだが、残念ながら屋根のある空きスペースを利用して沢山の出店が開いていた。これは職員手作りの「竹明かり」で夜になると明かりが入るようです。「伊豆急おもしろ駅長」コーナーもあり、今回はオリジナルグッズを販売していた。キーホルダー。珪藻土トレーこれは非売品でしょう伊豆半島の海水浴場の砂を小瓶に入れる体験です。すでに完売でした。つい残り一品だという「珪藻土トレー」を買ってしまった。おまけとしてこれもオリジナルの「キットカット」をプレゼントしてくれた。自作のオリーブオイルです。古本屋さん。ステージでは、午前が地元「対島中学校吹奏楽部」、午後は「下田高校吹奏楽部」の演奏があった。駅の外には数台の「キッチンカー」が雨をよけながらの営業となっている。100系見学会受付。続く・・・
2023/03/27
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●今日のランチ(砂場)今日は、職場で消防訓練があったので参加した。訓練は火災発生を想定して消防署に通報する訓練だ。実際に火災に遭ったら落ち着いてできるだろうか心配だが。終了後に近くの老舗ソバ店「砂場」でランチとなった。今回のオーダーは北海道産のイクラを使った「イクラおろしソバ」1900円にした。味が良いが、ランチにしては少し高めなので何度も来れるお店ではないが。人気の店なのでいつも込んでいる。 お店情報手打ちそば 砂場伊東市八幡野1038-710:30~20:30 定休日 なし☎050-5492-4584
2023/03/26
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●フェンス修理今日は、気温も上昇し24℃もあり伊豆高原の桜も満開になってきた。本日のリフォーム作業は、家の周囲を囲っているフェンスの修理をすることにした。長年かかって成長した大木がフェンスを突き破ったままなのだ。以前、畑で使用していた獣害対策の金網に使った針金があったのでこれを利用して修復してみる。少し細いけど。古くなって錆びた金網を取り除いて、縦に針金をたらしこれを交互に編んで行くのだ。少し歪にはなったが何とか穴を塞ぐことはできた。今度は、錆びたフェンスを塗装することにする。続く・・・
2023/03/25
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●今日のランチ(ガスト)国道を車で通ていると、ファミリーレストラン・ガストの春メニューの広告フラッグが目についた。スパゲッティを食べたくなったので、久しぶりにファミレスでのランチをしてみる。普段は空いているのに春休みなので込んでいる。メニューは「春満喫セレクトコース」としてメインデッシュにグリーンサラダとトウモロコシのポタージュそれにケーキなどのデザートが付いて1099円だ。今どきのオーダー方法は、回転ずしなどでも採用されているタブレットを使って注文することになる。また、出来上がった食事もホール店員が運ぶのではなく、猫型の「BellaBot」という自走ロボットが厨房からテーブルまで運んでくれるのだ。この通称ベラちゃんロボットは中国製(深圳PUDU)で、スカイラークグループでは2100店舗に3000台を配置している。出来上がった商品を載せテーブル番号をセットすると、自立走行し目標に向けて最短のルートを障害物を避けながら到着し、完了ボタンを押されると定位置に戻るという優れものだ。これにより、客は従業員とは会計の時だけ接触するだけなので人件費削減や人手不足対策にはなるのだろうが、触れ合いや商品の説明、増収には期待できない。 お店情報ガスト伊豆高原店伊東市八幡野1172ー57:00~24:00 定休日 なし☎0570-021-045
2023/03/24
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●伊豆縦貫道一部開通東名高速道路と伊豆半島の下田を結ぶ全長60kmの「伊豆縦貫道」の一部が先日開通した。赤矢印の部分。区間は河津七滝の近くから下田市の境までの僅か3kmの部分開通である。開通一週間前には、一般お披露目を兼ねて道路上を走りとウオーキングの体験が行われた。町内外から450名が参加し賀茂地区初となる高規格の道路を楽しんだ。19日の開通翌日に早速体験走行をしてみた。河津桜もすっかり葉桜になり、あの賑やかさも無くなった。河津駅から天城トンネル方面に10分程行くと左側の山裾に真新しい道路が見えてくる。七滝の手前になる場所に「河津七滝IC」があるので左折して新道に入って行く。もちろんカーナビには表示されていない。民家の頭上に作られたインターチェンジを過ぎると片側1車線の本線に入る。数百メートルでトンネルの入り口が見えてきた。実は今回開通した部分はこの1884mの「河津桜トンネル」1本がメインとなっている。トンネル内はどこでも見るような数ヵ所の避難滞がある。明るくなりトンネルを抜けると「河津逆川」インターチェンジが目の前だった。この続きの工事も始まっているので順次開通してゆくのだろう。高速道路のナンバーはE70となる。 帰りも同じ道を通行してみた。正面の山が天城山。左が修善寺方面、右が河津駅方面。従来の県道414号線を通る場合は、細くクネクネしたカーブが続き誰もが遠慮したくなる道路だ。しかも、大型車は通行できないので遠回りとなっている。今回の開通区間だけでも通常25分のところが4分と相当な短縮となっている。こんなトンネルもある。伊豆では幕末の黒船来航、1961年の伊豆急開業に続く第三の黒船となり各方面から全線開通が期待されている。これは、観光のみならず海産物や生活物資の輸送路、災害異常時の緊急輸送などに利用価値は重要な部分となっているのだ。全線開通すると沼津ー下田を60分で結ぶことになるが、最大の難所は天城山を越えるルートで、トンネル工事などは全く手付かずの状態なのだ。
2023/03/23
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●ミカン狩り職場の庭に「甘夏ミカン」の木が2本ある。すでに実が熟してボタボタと落ちてきている。一部の実は野鳥が食べているということは味は良いのでは。仕事が忙しそうで誰も取らないのでボランティアでミカン狩りをしてみた。手の届きそうな所は取ったようだが、高いところは無理だったようなのでリフォームしている家にある高枝ばさみを持ってきた。これなら3m程のところでも取ることができるので、1時間ほどで作業は終了した。今年は豊作だったのか5箱ほどの収穫となった。宿泊した利用客に無料で配布することにした。伊豆の家庭の庭にはこのようなミカンの木があるが、取る人がいないのかほとんどは実り放しになっている。甘夏も皮をむいて実を冷凍しておけば良いデザートになる。赤と白の「モクレン」が満開となった。
2023/03/22
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●コンクリート打ち今回のリフォームで初めてコンクリートを使ってみた。入り口のたった2段の階段の所だが、土や葉が溜まっても掃除しやすいようにコンクリートを塗ることにした。ホームセンターに行くと、コンクリートやジャリ、砂などは売っているが、すでにこれらが配合された「ドライコンクリート」を3袋とコテを買ってきた。本来は、こねるための大きなバケットも必要なのだが一度だけなのでバケツを使うことにした。水を加えて良くこねるだけなのだが、バケツが小さいので何度も繰り返し作ることになった。コテで隙間に押し込んだり、表面をならして完成なのだが、残念ながら少し足りなかったようだ。翌日行ってみると乾燥して良い状態になっていた。昨年の夏からリフォームを初めてついに桜が咲く時期になってきた。続く・・
2023/03/21
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●古民家再生奮闘記(ジャリ投入2)今回のリフォーム作業で一番の力仕事となったのが砂利の敷き詰めだ。約3トンの砂利を家の周囲に敷き詰めるのだ。トラックから荷下ろしした場所から数十メートルだが全て人力での運搬となった。バケツに入れて何十回となく運んでとりあえずは終了することができた。駐車場にも防草シートを敷いて、轍になりへこむ部分に砂利を敷いた。砂利が少なく、少し厚みが無い感じなのでこの状態で何年ほど持つのか分からないが様子を見ることにした。続く・・・
2023/03/20
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●大人たちの楽芸会今年もこの季節になってきた。伊東市内の音楽や劇団が集まる「伊東市民劇場」が主催する定例コンサートです。場所は、伊東市内の「ひぐらし会館」で13時から17時まで10組の音楽グループなどが演奏発表となった。最初の出場は、F&Gというフルートとギターの二人組で、主に洋楽を演奏した。挨拶では、同じマンションに住む二人は伊東に移住して来てそれぞれ練習をしていたそうだが、今回を機に一緒に演奏することになったとか。次の「ナスカ高原」も移住組で、南米の音楽で使用する「ケーナ」や「サンポーニャ」の楽器でアンデスの音楽を披露した。フラチームも大勢登場していたが、その中には東北気仙沼で3・11の大震災に遭い伊東に移住して来た方もいた。常連のフォークグループ「リングス」は今回はドラムを除く4人組で懐かしの歌を披露した。休憩を挟んで、スコットランドやアイルランドのケルト系民族のケルト音楽やフルート演奏、ピアノ演奏に続き最後は男性コーラスで終了した。これからの音楽プログラムとして、「二胡」やクラシックコンサートの予告パンフレットがあった。機会をみて顔を出してみよう。
2023/03/19
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●推しメン最近、友人に人生初の「推しメン」が現れ毎日がウキウキ状態だという。どんなだろう?このアーティストは、春の風やお多福風ではなくシンガーソングライターの「藤井風」といって昨年頃から世間を賑わせているのだ。ちなみに、4人兄弟で「空・海・陸・風」と自然の名を付けているそうだ。藤井風ホームページより藤井 風 OFFICIAL SITE (fujiikaze.com)彼は、1997年岡山生まれで若干25歳なのだが、喫茶店(未茶夢)を経営していた父親の影響もあり3歳からピアノ、トランペット、ギター、サックスを習い始めジャズ、クラシック、ポップス、演歌など手当たり次第に聴いて耳コピして歌っていたそうだ。私が初めて彼の歌を聞いたのは1昨年の9月、コロナ禍で無観客となった横浜日産スタジアムのコンサートだった。たった一人、スタジアムのど真ん中にピアノ1台を用意し小雨降るなか歌い続けた。その模様はリアルタイムでYouTubeで配信された。世界トレンド1位だった。正式にデビューしたのは2020年なので、身近な人達に聞いてもほとんど知られていない。「NHKの「紅白歌合戦」にも2年連続で出たよ」といっても記憶にないようだ。その時皆はトイレタイムだったのかな。多分、良く分からない変な曲を歌う歌手程度の認知なのだろう。今日は、大阪パナスタジアムで行われたライブの模様をNetflixで配信されているというので見ていたが、最近のステージは凄いと感じた。Netflixよりたった一人の歌手が、数人のバンドとダンサーのみで3万5千人もの観客を集めてしまうのだ。2日で7万人。いつの間にか、映像に引き込まれ不覚にも最後まで観てしまった。あの広島弁の口調と、「死ぬのがいいわ」、「へでもねーよ」など意味不明の曲名が特徴なのだが、リズムは良いと思う。その影響なのか、自分もドラムの練習曲としてこの変わった曲に合わせて叩くようになった。 1年で全国の主要都市のコンサートも終わり、次は海外進出だという。通常の、ステージ上には背景やバンドの音響機器がギッシリ組んであるのだが、今回の内容は背景が白でプロジェクションマッピングを多用し、音楽に合わせ驚くほど鮮明な映像がステージを盛り上げてくれている。最後には本物の花火まで打ちあがった。また、本来はライブ会場ではスマホなどのカメラや録音機は持ち込み禁止または撮影禁止が常識なのだが、最近は指定曲のみ撮影を許可している。これは、インターネットを利用したYouTubeやTwitterなどのSNSで拡散してもらうのが狙いのようだ。演歌歌手などは、長年師匠に弟子入りしてデビューと同時に全国のレコード店で売り込みキャンペーンをしたりと、努力を重ねてようやくラジオやテレビに出ることができるのだが、今の時代はSNSを活用し一気に世界に発信され後に国内コンサートを行う手法がとられている。友人の「推し活」の熱狂ぶりも凄い。昔ならレコードが擦りきれると言われるほど、毎日曲を聴いてYouTubeを見ているが、今はWi-Fiを使っての鑑賞なので費用はかからない。買い集めたグッズ。当たる確率の少ないコンサートチケットにチャレンジし会場で熱狂、安くもないCDやグッズを購入する。10万円くらい投資しているかも、熱が冷めたらメルカリ行きにならなければ良いのだが。この行動力は、日々の生活に多大な活力を与えてくれているのだろうと感じ羨ましい限りだ。本人は幸せなひと時なんだろうな。私にはそんな「推しメン」は未だに現れないが、鉄チャンが、西にSLが走ると夜中でも駆けつけ、東で記念グッズが出ると聞くと右往左往するのと同じなのかな。静かに見守りましょう・・・・
2023/03/18
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●古民家再生奮闘記(ジャリ投入)家の周囲を整地して草が生えないように防草シートを張って、その上にジャリとか人工芝を敷き詰めて飛び石などを並べる予定だ。数日かけて、整地作業をしたので砂利の選定を考えていたが、知人の紹介ですぐ近くに石を採取する山があることが分かった。小さな範囲の敷石なら、ホームセンターに行けば多くの種類の石が販売されているが、1袋(10kgから15kg)数百円~数千円と高価なので悩んでいたところだ。下見をかねて採石所に行ってみると、10tダンプがひっきりなしに出入りしている。事務所に行くと砂利の見本と1立米当たりの値段も教えてくれた。ただし、配達はしないので自分でトラックを用意するか業者に依頼する方法しかないのだ。また、目の前が大室山なのでこの山を形成している赤いスコリアを希望していたが、10月くらいに販売する予定とのことで現在は小粒の5号とか6号と言われる砂利のみであった。以前、立木の伐採でお世話になった造園業者に搬入を依頼すると、気持ちよく引き受けてくれた。ちょうど、雨上がりの時間を利用して、トラック2台分3立米の砂利を運んでもらった。この量をホームセンターで買ったら大変な価格だが、数万円と格安で仕入れることができた。防草シートの上に砂利を置き始め、30㎝角の平板を飛び石として敷いてみた。ここは浄化槽周り。続く・・・
2023/03/17
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●古民家再生奮闘記(防草シート)家の前の空き地を見ると若い草が生えてきたのを目撃。早めに防草シートを敷かないと周囲は草だらけになりそうだ。昨年の8月に購入した時を思い出してみると、人の背丈ほどの草が生い茂っていたのだ。地面を数センチ削り、細かい根を取り整地する作業が毎日続いた。これは昔の大木の切り株だが、チェンソーで分割して何とか平らにした。葉が伸びてよかったのは、早めに植えたジャガイモの目がシートを押し挙げてきた。目を出してあげたら、光合成が始まり数日で白色から緑色になり葉が伸びてきた。今日のランチは、新潟の十日町出身の職場の同僚から頂いた「へぎそば」を食べた。「へぎそば」とは新潟県魚沼地方のそばで、繋ぎに布海苔を使っているのが特徴だ。ヘギと言われる木の器に盛り付けたものだ。考案したのは小嶋屋総本店のようで、いただいた品も小嶋屋だった。
2023/03/16
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●創作菓子(一心)毎日のようにこの店の前を通ていながら、創作和菓子との看板で高級そうなので一度も入ったことが無かった。国道135号線の池入り口から入り別荘地の中にあるのは、創作菓子「いっしん」の製造と販売をしている店で、伊東の道の駅「マリンタウン」にも出店している。昭和5年の創業から3代続く老舗でした。店内に入ると、和菓子独特の丸い団子状の饅頭らしいものが陳列してある。主な商品は、ぐり茶を使った「ぐり坊」とココアパウダーをまぶした「うり坊」や「モカ坊」で、面白い名前が付いた和菓子はどれも1個180円。その他にも、ゆず最中、さざえ最中、パウンドケーキ、季節の桜餅、いちご大福など沢山の種類がある。珍しく、お祝い用の餅や赤飯も販売している。 お店情報創作菓子いっしん伊東市八幡野1105-5910:00~18:00 定休日 木曜日☎0557-35-9839
2023/03/15
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●西伊豆巡り(民芸茶房)西伊豆巡り今日のランチは、松崎港の近くにある和食処「民芸茶房」となりました。店の入り口には、大きな魚のイラストの看板がある。裏ではキンメダイ、アジやサバ、キミナゴなどを天日干しをして自家製ひものとして販売している。このお店は、目の前の「豊崎ホテル」直営の磯料理店で、松崎港に揚った新鮮な魚介類を提供することはもちろんなのだが、干物やイワシなどを炭火焼で焼いて出してくれるのが人気だ。炭火焼の炉端。大人数にも対応している。主なメニューは、その日一番美味しい地魚の刺身盛り合わせと炭火焼の干物、それに小付、小鉢、酢の物、揚げ物、味噌汁、ご飯、漬物などがついてまるで夕食のようなランチ「美味しいランチ1860円」と、炭火焼3種類の干物がメインの「干物定食1300円」、7種類の刺身がメインの「さしみ定食2200円」がお勧めだ。ひもの定食をオーダーした。その他にも、単品メニューのアジ刺身、ダルマイカ塩ゆで、サザエつぼ焼きなどがある。食事をするテーブルが凄い、樹齢300年という天城山の大木を厚く輪切りにした物を使っている。また以前は、大きな眼鏡をかけ派手な衣装の名物女将さんが接客して話題になっていたが、4年前に96歳でお亡くなりになってしまったとのこと。健在の時の写真を見せていただいた。帰りがけに、隣の豊崎ホテルのロビーに展示してある「魚剥製ギャラリー」を見学した。日本一深い駿河湾の魚たち。お店情報磯料理「民芸茶房」 松崎町松崎495-7 ☎0558-42-0773営業時間 7:30~15:00・17:00~ 20:30 不定休
2023/03/14
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●西伊豆巡り(名水)今日、本来の目的地に向かいます。到着したのは「わさびの駅」という建物で、天城の深層水「健」取水場とあり美味しい水を売っている所です。伊豆の住民はもとより、遠く県外からもこの水を求めて来る人達で行列ができる程の人気の場所なのでした。しかし、残念ながら今日は年に2回しかない設備点検の日ということで休業日となってました。もっとネットで確認すべきでした。ここには、地下1000mから汲み上げられる天城の深層水「健」と名付けられた名水があり、14か所ある手押しポンプの蛇口から100円で2分間15リットルを汲むことができる。この水の特徴は、一般細菌が全く無い、生活排水や肥料が原因とされる地下汚染物質である硝酸性窒素が無い、人間の血液と同じペーハー7.6の弱アルカリ性で珍しいカルシウム豊富な中硬水だと説明がある。従って、長期保存が可能で10年経過しても一般細菌と大腸菌は検出されなかったようだ。用途としては、中硬水なのでイタリアでは「オリゴ・ミネラルウオーター」といって、お茶やコーヒー、ご飯、料理などに相性がよい。継続して飲んでいると血管がやわらかくなり体内が活性化、コレステロールや中性脂肪値が改善され、アトピーにも効果がある。館内では、体験工房として「ワサビ田」の見学と「手作りワサビ漬け」が1500円でできる。売店と食堂もあり、アジの干物やわさびを使った「西伊豆定食1000円」がある。残念だったが次回に期待しましょう。しかたないので、帰りがけに松崎と下田の境にある「バサラ峠」にある名水「大師の聖水」という湧水を汲んできた。以前はこの水を使ったレストラン「マンダラ」があったが現在は閉店している。説明文には、バサラとはサンスクリット語で金剛のことで素晴らしいという意味がある。しかし、バサラ峠とは「婆娑羅峠」と書くので、昔は口減らしのため姥捨てが行われた場所だとの伝えがあり、今でもその崖が存在するようです。
2023/03/13
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●西伊豆巡り(丹野平)ジオパークと廃校利用のやまびこ荘の見学が終わって、次の目的地である美味しい水の場所に行く予定なので途中にカフェがあったが通過した。すると脇道がありイノシシの像が目に入った。何やら展望台のマークがあるので行ってみることにした。細い山道のような道路だが途中に集落がある。付近は杉の林が続き、幾つものカーブが続く。この木は名のごとく先端が三つ又に分かれた「ミツマタ」、途中にある「万野の森」も寄ってみたいところだ。林業の人達が間伐作業をしているようだ。入り口から2kmほどで丹野平の看板がある。関係者以外侵入禁止、徒歩20分と書いてあるのでここに車を止めるのだろうと思っていたら、ちょうど二人連れのハイカーが下りてきた。話をすると「この先も車で行けますよ、富士山も南アルプスも見えました」と話してくれた。歩いて20分なら天気も良いので歩こうと思ったが車を進めてみた。道路は細くガードレールも無く小型車がようやく入れる幅だった。しかも、落石もあり小石が散らばってタイヤがスリップするような状況だが、引き返す場所もなく進んでみることにした。徒歩20分とのことだったが1,7kmもあったので倍の時間はかかるだろうと感じた。なんとか山頂に到着すると驚くような景色が飛び込んできた。まさかこんな山頂まで車で来れるとは思わなかった。何もない山頂は、素晴らしい青空と視界360度なので、仁科峠や長九郎山周囲の山並みは迫力がある。遠くに富士山の頭が見えたが、春霞のようで雪をかぶった南アルプスや静岡市街は見えなかった。眼下にはメガソーラーが。木のテーブルと山を眺めるベンチあるので、暫くコーヒーを飲みながら絶景を鑑賞していた。1匹の蝶はいたが鳥の鳴き声もせず静かで別世界のような雰囲気だ。標高712.5mの山頂付近には三等三角点の石がある。周囲を探索をしてみると、風が強い場所のようで草木はほとんど無くオオバヤシャブシ(低木の一種)という木が数本ある。山犬石と書いた看板がある。ネットで調べてみるとオオカミ石と読むようだ。 突き出た岩の上からオオカミが遠吠えをしていたとの言い伝えがあるようだ。ここもジオサイトなので火山噴出物の大きな岩がある。また、ちょっと変わった縦長の岩だとは思って見たら、何とこの場所が日本オオカミ最終生息地と彫られた石碑だった。明治初頭までは伊豆にも生息していたようだ。今は絶滅した日本オオカミは1905年(明治38年)に奈良県吉野郡で捕獲されたのが最後と言われている。強風で壊れかけたトイレもある。ここは夕日を見て、夜中に星空を鑑賞するには最適の場所のようだ。この道で対向車が来ないことを祈って注意しながら下り道を進むと、溶岩が露出した場所や山水を取り入れた水道蛇口があった。登山者のためか山林作業者のためかは不明だが山道に水道蛇口は珍しい。今回は車で走ってみたが、やはり何かあるとか大変なことになるので歩いて登るのが安心ですね。
2023/03/12
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●西伊豆巡り(やまびこ荘)一色地区のジオパークを見た後は、再び仁科川沿いの道に戻り山に向かって行くと伊豆では珍しい発電所が見えてきた。この第三発電所は1920年(大正9年)に運用開始された水力発電所で、落差33.51mを利用し常時250kwを発電している。現在は「東京発電㈱」が運営している。その上には第2発電所があったが第1発電所が見当たらない。その前の大規模な採石場にはメガソーラーを計画しているとか。本道から横道の坂を上ってゆくと元小学校を利用した宿泊施設「やまびこ荘」がある。この学校は、明治4年に開校し「大沢里(おおそうり)小学校」としてだったが、昭和48年に閉校となったのを昭和51年に青少年宿泊施設「町営やまびこ荘」として開業し、平成23年にリニューアルした。学校らしい二宮尊徳像。全和室の部屋が10部屋とバーベキュー場、温泉プール、温泉入浴場があり、近くの海や山のハイキングが楽しめる。宿泊する部屋。バーベキュー施設。眼下には集落と温泉プールが見える。料金は小学生が素泊まり2530円、1泊2食付き4950円、高校生以上は素泊まり3520円、1泊2食付き5940円。日帰り温泉は600円(宿泊者は無料)ご予約お問い合わせは0558-58-7153へ
2023/03/11
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●西伊豆巡り(ジオパーク 一色)暖かい春の陽気になり外に出掛けやすくなったので西伊豆方面に向かってみた。途中の河津と下田の境界付近では、今月19日に一部分開通する「伊豆縦貫道」の開通予告サインがあった。このサインは今後は見ることはできないと思い写真を撮った。最初に訪れたのは、伊豆半島ジオパークの一つでもあり最も重要な場所となっている「一色の枕状溶岩」の見学だ。松崎を通過し、西伊豆町に入ると仁科川が見えてくる。この川沿いの道路を山に向かって行くと途中に「一色」という地名がありそこに地層があるのだ。仁科川と交差する地点に看板が見えた。近くには河津桜と思われる桜が満開となっている。しかし、看板の矢印を見ると川沿いを戻るようになっているが車が入れそうな道はない。偶然近くにいた住民に訪ねると「山側に200mも行くと駐車場があるよ」と親切に教えてくれた。するとジオパークの説明看板があったので、場所は直ぐに分かった。川沿いの細い道の反対側に高さ3m、横幅10mほど岩が露出した部分がある。看板が無ければ何処にでもある岩肌なので、誰も重要な岩だとは思わないだろう。何故この岩がジオパークとして重要な物かは、説明看板にも書いてあるが、伊豆半島を形成している岩や土の部分は、200万年前に南から本州にぶつかる時に隆起したり噴火した物なのだが、一色地区のこの岩肌に見えるのは、2000万年ほど前に、未だ伊豆七島付近の海底にあって噴火していた時の溶岩が露出しているのだ。2000万年前。200万年前。60万年前から現在。枕状溶岩と後から地下から割り込んできて縦に走る岩脈が2本見ることができる。川床の岩を丹念に探すと約1700万年前の化石が見つかるそうです。このまま沢を上って行くと、小滝という小さな滝でも化石が見つかっています。こんな何も無いような場所で、貴重な物を発見した人達は凄いと思うと共に2000万年前の石に触れたことにも感動してしまった。西伊豆の堂ヶ島地区は、昔海底だった地層が見えることでジオパークの宝庫となっている。
2023/03/10
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●ゆけむり電車館(2)伊豆急行線の伊豆熱川駅前のカフェ「ゆけむり電車館」を興味深く見ていると、店主が話しかけてきた。元JR山手線の運転士をしていた内田さんという方で、鎌倉から伊豆に移住してきたようだ。ステンレス風の部屋の入り口は「乗務員室」と書いてある。この室内には全て本物の電車部品が並んでいる。目の前にはJR113系の本物の運転台がデーンと構えている。奥にはNゲージのレイアウトがあり伊豆急8000系がレールに乗っている。113系を連想させる運転台に座り運転させてもらうと凄い。ここで操作すると目の前の模型が動くように改造されている。ATSのスイッチを投入すると音が鳴る。ブレーキを払うと本物のようにエアー音が、足元のホイッスルを踏むとこれもエアーで鳴る。前進後進レバーを切り替えて、ノッチ(アクセル)を進めてゆくとレイアウト上の8000系電車が動いてゆく。左側には列車搭載の無線機や制服と、183系の車番とJNRマークが飾ってある。ここのジオラマレンタル料は30分700円~、1時間1200円~となっている。店が終わると、毎晩遅くなるまでジオラマの完成に向けて作業しているそうです。いくらぐらい投資しているのか気になるところだが。平日は暇そうなので、今度ゆっくり来てみよう。お店情報:ゆけむり電車館住 所:東伊豆町奈良本966-6 伊豆急線 伊豆熱川駅前 0557-55-9373定休日:火・水曜日
2023/03/09
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●ゆけむり電車館(1)伊豆急行線の伊豆熱川駅前は、以前はお土産店などが並び活気があったが現在は数店が残るのみとなっている。駅前の元干物屋だった建物に何やら気になる店ができている。何か鉄の匂いがしたのでしょうか? 店の前には「ゆけむり電車館」の看板が目に入った。これは入らないわけにはいかないようだ。店先にはレンタル用の自転車が数台ある。基本的には電車待ちの観光客が使う軽食店のようだが、鉄道会社の制服を着たマネキンがお出迎えしてくれる。店に入ってみると、左半分は飲食店だが、右半分は鉄ちゃん専用の鉄道グッズや模型ジオラマがある。山口百恵主演の映画「伊豆の踊子」のポスターや、伊豆急の記念乗車券、列車の行き先表示版、白田海岸のジオラマなどが展示されている。Nゲージのジオラマは現在建設中だが、30分300円、1時間500円で2台のコントローラーがある。一組の親子が運転を楽しそうにしている。飲食コーナーには、模型などに興味がなさそうな観光客が続々入ってくる。しかし、対応するのは店主が一人でやっているようだ。メニューを見ると、時間のかかる料理はあまりなさそうなので大丈夫のようだ。電車の時間街にはちょうどよい場所なんだろう。続く・・・
2023/03/08
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●副駅名伊豆急行線の伊豆熱川駅に副駅名が付いた。副駅名とは、正式駅名のほかにPRなどを目的に有料や協賛企画として名付けられたもので、すでに全国のJRや私鉄の各駅でも多く実施している。京急線では日ノ出町駅(野毛山動物園)や追浜駅(横須賀スタジアム)など10駅に副駅名を付けている。ほとんどの野球スタジアムなどは、大阪ドーム(京セラドーム大阪)と命名権として企業に売り出しをしている。伊豆急行線では初の試みで、アメリカのファンタジーミュージカル映画の「シング・フォー・ミー、ライル」公開記念で、ワニで有名な「熱川バナナワニ」、伊豆急行の共同企画となっている。ライルの日本語吹き替え版は俳優の「大泉洋」が担当している。駅名版などに、ワニの主人公であるライルとバナナワニ園のキャラクター「熱川ばにお」のイラストが描かれている。また、バナナワニ園では期間中にカフェのオリジナルメニューやグッズの販売などもある。期間は5月7日まで
2023/03/07
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●トレインシミュレーター以前、貸し別荘の「ルネッサ赤沢」で営業していた伊豆急8000系のトレインシミュレーターが引っ越してきた。場所は、伊豆高原の「伊豆急資料館129」の中で、鉄道体験ルームの個室ができた。内部には、トレインシミュレーターと東急8000系のナンバープレートや行先方向版が飾ってある。利用期間は3月29日(15日、22日は定休日)までの春休み期間で、10時~、12時~、14時~の開始時間から予約を選ぶことができる。利用料金は1時間50分で2000円、ルームチャージ式なので室内には何人でも入れる。制服も貸し出している。ガラス面には8000系の顔出しパネルもあるので運転士感覚が楽しめる。予約受付は、伊豆高原駅伊豆ポタSTATIONで行っている。
2023/03/06
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●古民家再生奮闘記(住宅模型作り1)家のリフォームも終盤になってきたので、ここらでこの家の模型を作ってみようと思います。設計士などが家を設計するときに、施主に見せるため50分の1の住宅やビルの模型を作るので自分の家の模型も作ってみたい。ネットより拝借これまでは、鉄道模型に利用する住宅模型はいくつか作ってきたが、これは80分の1縮尺だが、50分の1か30分の1の大きさなら内部まで表現できるかもと思っているが。これは蓮台寺駅。本物そっくりです。市販の建物模型。取り合えず、家の実寸を測ってみる。東側の玄関。 南側縦横四方と室内もメジャーを使って測ってみた。北側。西側。
2023/03/05
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●古民家再生奮闘記(庭のリフォーム)これからの課題は庭をどのようにしようかと迷っています。間もなく夏に向けて草が目を出したり、雨が降ってくる季節になるので早めに対処したいと思いますが。とりあえず、地面を平らに整地して防草シートを敷き、その上をどのようにするかですね。これはインターネットからの見本画像ですが、砂利を敷いて飛び石を置く、人工芝などで覆う、レンガなどを並べる、コンクリートを流し込むなど方法は沢山あるが格安で仕上げるのは砂利かな?
2023/03/04
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●古民家再生奮闘記(花壇花植え)昼間の気温も20度近くに暖かくなってきた。花壇も完成したので花を植えてみる。マンションにある鉢植えの「ハイビスカス」ですが、寒さに弱いので室内に入れてあったのを花壇に植え替えます。これは、寒さに強い「ルピナス」の花です。北海道の夕張に綺麗に咲いていました。また、南米の最南端であるウシュアイアでも大きなルピナスの花を見ることができた。その他に、虫よけにもなる「マリーゴールド」も植えてみた。これは、下田から買ってきた「リトルエンジェル」ですが枯れてしまったかもしれませんが植え替えてみました。河津桜は5輪も満開です。畑の隅には、ニラとパセリ、レタスを植えてみました。うまく育つでしょうか。
2023/03/03
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●桜まだまだ満開今年の河津桜は3月に入っても見頃の日が続いている。しかし、ツアーの予定などは先月末で終了しているためか観光客は一気に少なくなってきた。片瀬白田駅付近の桜も今週で見納めのようだ。8000系や3000系、E257系、E261系の撮影をする。今日もサフィール踊り子は満席のようだ。伊豆高原の大寒桜も、暖かい南風を受けて早くも見頃になってきた。これからは、大寒桜とソメイヨシノの番となる。桜の開花も遅かったり早かったり予測が難しいです.
2023/03/02
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●古民家再生奮闘記(花壇柵作り)花壇も形になってきたので、それらしく白い柵でも作ってみよう。隣町の大川に材木店があり、製材した残りの廃材を格安で販売している。しかも、無人売店になっていて、破材は1枚50円~300円程度だ。今回使うのは細くて薄い板と少し厚みのある板を探していると、5枚一束100円が目に入った。早速、家に帰ってカンナをかけて、適当な寸法で刻み始める。釘で組み始めるとこんな感じに出来上がった。都合4組作り、最後は白ペンキを塗って終了です。少しは、花壇らしくなったでしょうか。花壇には苦土石灰を撒いてあるので、次は牛糞肥料などを入れて春の花でも植えましょう。残ったペンキでこちらの柵も塗りました。これも家にあった人感センサーライトを付けてみました。
2023/03/01
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