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●河津桜で線路脇(E655系)河津桜が満開とのニュースが毎日報道されている。少し天候も回復したので河津に行ってみる。しかし、最盛期とあって国道は渋滞なので片瀬白田駅付近で撮ることにした。今回は、クラブツーリズム主催の団体列車がE655系なごみで運転された。大宮を9:20頃出発し河津に到着し、お帰りは東京駅着となる。もちろん河津桜をからめての撮影だ。E655系「なごみ」は、お召列車など皇族や外国の迎賓がご乗車するための貴賓車両として製造されたが、特別に団体貸し切り列車として運転することもある。この場合は、中間の貴賓車両は連結されていない。以前撮った車内と桜とのシーンをアップしました。
2023/02/28
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●大室山山焼き毎年、2月の第2日曜日が伊豆高原「大室山の山焼きが行われる日であった。しかし、前日までの雨などによる天候状態では実施することが難しく、やむなく延期、延期となってしまうのだ。毎年これを目当てに来る観光客が多く、「天気が良いのになぜやらない?」など観光協会などには苦情が多くなる。今年も数日前に天候が悪く関東地方では小雪が降り、伊豆では雨となってしまったので3回延期となっていた。数日前も雨模様だったので、今週もお流れかなと誰もが思っていた。今日は皮肉にも青空が広がり天気は最高だ。9時半ごろに、マンションの窓から何気に大室山を見たら何と煙が上がっている。山焼きを実行する合図だ。先に山頂の火口内を焼いて、暫くしたら火口内に見物を希望する観光客を入れるのだ。 毎回変った場所から山焼きを撮影しているが、今年は古民家再生をしている家の二階からの鑑賞となった。良い青空ですね。家の前にはこんな大きな送電線鉄塔や電線があるのです。勿論、自分の家なので駐車場もあり、寒さ対策も心配なくノンビリと撮影見物することができる。早くも家の前の道路に見物者が集まってきた。ここが見晴らしが良い場所だからだろう。2階の部屋にカメラをセットして待っていると、2機の報道ヘリコプターが舞い始めた。正午の花火を合図に点火され煙が上がった。裏側のリフト付近では希望者がタイマツでカヤに点火するイベントがある。両サイドから白や黒い煙とともに炎が見え燃え始めている。しかし、しっかり乾燥していないからなのか炎に勢いが無く煙が多いだけだった。先日の大室山の研究発表を思い出しながらの見物となった。最後に燃えているのは横にできた噴火口の部分です。30分後には、何事もなかったように真っ黒に化粧し直した大室山が青空に映えていた。来年は、山頂の噴火口の中に入って見ることにしてみよう。
2023/02/27
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●ジオパーク大室山の講演会伊豆高原の後方にデーンとそびえている「大室山」についての研究成果の発表会があった。ジオ検定2級の保有者としては参加しないわけにはいかない?昨年伊豆半島のジオパークが再認定された記念として「プリンの不思議に迫る 大室山研究発表会」と題し、伊東市観光会館別館で3時間半の講演会となった。約4000年前に噴火して形成された大室山は、「お椀を伏せた形」と呼ばれているが最近は「プリンの形」と呼ばれるようになったようだ。お椀よりプリンのほうが可愛いし分かりやすいからでしょうか。参加は無料だが、数日前からの事前予約が必要だったのでパソコンで予約した。当日は130名ほどの参加があり会場はほぼ満席の状態だ。エアコンが入ってなく寒かったけど、皆さん気持ちは熱いようだ。ほとんどはジオパーク検定の保有者であったり、ジオガイドをしている人々のように見えるが、我が街自慢の大室山のことなので興味があるのだろう。今回の講師は3名で、「伊豆の大地の物語」の著書やジオパークに関する後援会、タモリ倶楽部などのTV出演でおなじみの静岡大学の小山真人氏を始め、東大研究員の根元正之氏、宮本成悟氏などが分かりやすく説明をしてくれた。内容はプロジェクターを使い、まるで大学の講義のようで物理学や地質学の難しい言葉や手法を説明されるのだが、参加者は理解しようと真剣な顔つきで聴いている。最初に大室山を所有しリフト事業をしている「池観光開発」から挨拶があり、700年前から良質のカヤをとるため、春に山焼きを行っていることや、生育の悪い部分には土や肥料を追加し年間700万円を投じていると話していた。今年の山焼きは天候不順で順延です。これに対し、農学博士の根本さんの講義では、実際に大室山での実験観察の結果として、山焼き時の温度による植物に対する影響は無いことと、リフトができる前は山に登ることができ、ワラビが採れてノハラアザミやオミナエシ、キキョウが多く見られたという。その当時のように「日本らしい自然」を復活させるため、化学肥料や外部からの土を入れることにより外来種の植物が増えることを阻止するべきだと話された。この山頂周遊道路の周囲に在来種の植物を復活させようとの提案だ。難しい、、??次の宮本さんの話は、大室山の誕生からこれまでの経緯は研究されているが、山の内部に関しては誰も推測の域を超えていなかったのを、宇宙線を利用して世界で初めて解明することができたとの研究報告だった。宇宙船ではなく目に見えない電波のようなものです。大室山の形成は、噴火時に噴き上げた火山弾やスコリアが積もって安息角と言われる30度の角度を保ち綺麗な形になっている。その為に透視しやすいのだ。中心にはマグマが噴き上げた火道が残っているようだが、誰も確認したことはなかった。これを遠い宇宙から降ってくるミューオンという宇宙線を、大室山の全周に設置したフィルムに焼き付けることにより山の内部を三次元化することに成功したのだ。簡単に説明してくれたのは、大室山をレントゲン撮影したようなもので、地下1kmもの物質を突き抜ける宇宙線の特性を利用することで、スコリアの柔らかい地層と、マグマが固まった固い地層の境界がはっきり表れたのだ。右上の溶岩ドームは現在のシャボテン動物公園です。これらの結果を見て判断したのが小山教授で、大室山の内部下方には3方向に溶岩が流れ出て、伊豆高原や城ヶ崎海岸の台地が作られたことが証明されハッキリしたと話された。現在の城ケ崎海岸。なお、山頂にはマグマ溜まりによる火口湖があったが、横から噴出したため下がってしまい、大室神社にマグマが残った岩となっていることや、小噴火口と「狐のお宿(俗称 狐の最後っ屁)」と呼ばれる洞窟は、最後に内部に溜まっていたガスが噴出した跡だったと面白い話も聞くことができた。今日は、大きな収穫があったと参加者は喜んでいたようだ。ちょうど伊豆大島からの高速船が伊東港に入ってきた。
2023/02/26
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●河津桜満開下田に行った帰りに河津に寄った。この時期になると毎年必ず、南伊豆や河津の桜を見に行ってはいるが、満開と聞くと寄らないわけにはいかない。満開になったため、国道は河津の町内に入る前から渋滞だ。今はSNSなどの情報で一番適した日を選んで行くことができるので便利だ。珍しく、大型の観光バスが何台も連ねている。バスの窓に団体名で「JST...」と書いてあるのは台湾からのお客様のようだ。伊豆にもインバウンドが復活したようだ。これまで数年間は、コロナのために桜は咲いても観光客が来ないという状態が続いていたので、今年はお客様も町内の観光従事者も期待大の感覚なのだろう。露天を眺めながら河津川にかかる伊豆急の鉄橋まで行くと、偶然にも伊豆急の「ザ・ロイヤルエクスプレス」が下田方面からやってきた。河津桜をコースに採り入れた運転日だったので、河津駅からの乗車を待つために停車している。以前は線路際に桜があったと思い、近くの公園まで行ってみたが勘違いだったかな。桜並木を歩き始めると、周囲からは中国語や韓国語に混じってタイ語の会話が聞こえてきた。つい懐かしくなり話しかけると、タイのバンコクから来たとの事。初めてのアロハ電車と河津桜。もう一組は台湾からのツアーで胸にツアーバッジをつけていた。上空には取材だろうかヘリコプターが何度も旋回している。多分夕方のニュースなどで流すのでしょう。河津駅もトイレもすごい混雑です。今年は、天候のため開花が遅れたので桜祭りは3月5日まで延長となった。以前のように来遊客100万人とはいかなくても50万人にはとどきそうだ。片瀬でも撮ってみた。桜は青空が一番だ。今日は曇っていたのでまた来よう。
2023/02/25
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●自費で桜まつり開催下田に行った帰り道に白浜の桜見物に寄ってみた。何とここは私有地なのだが、15種120本の桜を見ることができるのだ。白浜の「下田プリンスホテル」近くの脇道を入って行くと看板が見えてきた。2か所ある駐車場も一杯だ。誘導看板に従って行くと、急な石段が続く。これも自費で作ったのだろう。ここは、「白浜桜の里」と名付けられた場所で、白浜に住む金指資行さんが10数年前から私財を投じて整備した。数年前から所在は知っていたが、それほど見ごろの場所とは思えなかったが最近話題になっているので寄ってみた。坂を登りきると展望台があり眼下に海を眺めることができる。園内は特に管理人がいることもなく無料なので誰でも気軽に入ってこれる。桜の木の下には色鮮やかな黄水仙やツバキの花も咲いている。細い遊歩道の周囲には、ちょうど見ごろの色々な種類の桜が咲いている。この「朋華」は、白浜桜と伊豆土肥桜のかけ合わせだ。 突然、爆音がして海沿いから大型の飛行機が超低空で向かってきた。時々、訓練飛行で伊豆半島に現れるアメリカ軍のC-130戦術輸送機ハーキューリーズである。急に進路を変えたのでパイロットの姿が見えるような低さだ。「白浜伊古奈桜」は金指さんが開発した品種だという。隣はホテルのようで、洋風の建物がある。大島桜はこれから咲く桜です。ミカンの無人売店があるのみで、あまり商売っ気がない様子だった。土地があったからでしょうが、これだけの施設を自費で作るのは大変なことだったことでしょう。こちらが自宅でしょうか?今後は、白浜の見どころの一つになれば地域の振興のためにもなることだろう。3月15日まで見ることができる。
2023/02/24
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●下田に黒船?伊豆の下田に黒船が現れた。遊覧船「サスケハナ」の黒船ではなく全長166mの巨体です。これは、下田港に初めて入港するクルーズ船「にっぽん丸」のことでした。「にっぽん丸」は新形コロナの影響で運航が停止されていたが、昨年末に国際航路に初めて動き出した船で、マダガスカルやモーリシャスまでインド洋を47日間かけてのクルーズを実施したのだ。今回は、神戸13時発で伊豆の河津桜と駿河湾からの富士山を目的に企画された3泊4日の国内クルーズとなっている。画像はマリントラフィックより神戸を出港し下田に向かっている。21日午後に乗客330名を乗せて神戸港を出港し、ゆっくりしたスピードで伊豆を目指し22日の朝4時にはすでに下田付近に到着していた。 しかし、下田の港内は喫水(水深)が浅く大型のクルーズ船は桟橋に横付けすることができないのだ。港の入り口に停泊している「にっぽん丸」にっぽん丸の喫水は6.6mなので最低でも7m以上の水深が必要なのだ。従って、黒船際の時にアメリカ軍や自衛隊の軍艦が停泊する外堤防の沖にイカリを下ろし、観光オプションを予約している乗客は通船(テンダーボート)という渡し船を使っての上陸となる。これを沖止めという。これまで通船による上陸を経験した所は、インド洋のモルディブとイースター島だった。モルディブは大きな「ドーニー」と呼ばれる船だった。しかし、イースター島は地元の小さな漁船を使っているので大人数には対応できず、2日に分けての上陸となった。また、天候に左右され島を目の前にして上陸できない時もある。その他にも、地中海のリゾート小島であるミコノス島も通船利用となる。ちょうど自船のテンダーボートで上陸する様子を見ることができた。この船は通常は母船に吊り下げられているのだが、緊急時や上陸時には降ろして使うことができる。この船一隻で定員117名も乗船できる。下田の街並み散策と、ちょうど満開になった河津や雛のつるし飾り、下賀茂の桜見物ツアーに出掛けるようだ。ただし、先日のような春一番並みの強風雨などの天候の場合は下船できない場合もある、前日には下田では希に雪が降ったようだが、今朝は少し雲が多いが天気に恵まれセーフだった。港では市長のお出迎えと下田太鼓の演奏などで歓迎イベントが行われたようだ。下田街並みコース河津コース南伊豆コース観光後は、16時半に出港し伊豆半島をグルッと回り込み駿河湾に入り、翌朝に洋上より雪を被った素晴らしい富士山を洋上から眺め、清水港に入港し再び下船し久能山やイチゴ狩りなどを楽しみ夕方に神戸に向けて出発の予定だ。船内ではアメリカ人の尺八奏者の演奏もある。料金は16万2千円から72万9千円までと幅がある。下田港には、7年前に少し小型ではあるがフランスの「ル・ソレアル」というレストランクルーズ船が一度入港したことがあったのでそれ以来であった。伊豆半島は周囲が海ばかりなのだが、大型のクルーズ船が入港停泊する港は無く、唯一にっぽん丸(166m)程度の長さの船は熱海港に停泊することができる。伊豆半島の南端である下田港の桟橋に横付けできるようになると、「飛鳥Ⅱ」や海外からのクルーズ船も来ることになり、伊豆の魅力を体験してもらうことや経済効果も期待できるところだが。クルーズファンとしてはその都度撮影に出掛けたくなりそうだ。下田を出港して駿河湾に向かうのかと思っていたら、伊豆半島を北上し伊豆高原の我が家の前を通て行くではないか。ベランダに出てみたら船の明かりが見えた。清水は近くて時間があるので、熱海まで行ってそこから反転し相模湾をクルージングして駿河湾に入るのだろう。
2023/02/23
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●古民家再生奮闘記(水道栓)家の周りの側溝の改修作業も終了したので、ふと庭を見ると先日記念植樹として植えた「河津桜」の花が咲きました。これは接ぎ木でしょうから小さくても咲くのでしょう。10年もしたら立派な木になることでしょう。それまでこの家を所有しているかは分かりませんけど。 また、たった1本ですが「シイタケ原木」から二度目の収穫がありました。前回の収穫のシイタケを食べてみたが、大変肉厚で驚くほど美味しいシイタケだった。キッチンの水道の閉まり具合が良くないのか「ポタポタ」となかなか止まりきらない。多分、蛇口の中にある栓のゴムが劣化しているのだろう。ホームセンターで「水栓普通こま」と呼ばれる部品を買ってきた。水道の元栓を閉めて。蛇口を分解してみると確かにすり減っているようだ。新しいものに交換して組み立てると、わずか数百円で完璧になおってしまった。続く・・・
2023/02/22
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●ストローアート(エビ)先日、赤沢海岸で行われたイベント会場にストローを使ったアート作家TAOさんがいた。ここで買ってきたエビの作品を見て、作ってみたくなったのでネットを検索すると沢山参考になる動画があった。何度も繰り返し見ているとそれほど難しくはなさそうだ。さっそく、リフォームが終わった「StudioーB」で赤や青い筋が入った普通のストローとハサミを使って作り始める。 1、ジャバラのある部分を胴体として、長い方を手や触角のある前方部にする。2、赤や青いスジを上手に生かし、上部の3分の1くらいをジャバラの根本までハサミで切る。これが触覚になる。3、残った長い部分をジャバラまで半分に切る。これが足になる。4、両側の足の部分を1本ごとに触覚に巻き付ける(下から差し込む)5、上に織り上げ胴体を作りながら、触覚に巻き付ける、これを3回繰り返す。6、触覚の部分を細く2等分切り刻んで左右の触角と口の部分を作る。7、足になる部分を4本に切り分け中間に折り目を入れる。8、ジャバラの後方部分にシッポを作るため3分割に切る。9、それぞれのシッポの形を整える。10、触角を指の爪で折り目を入れたり、ジャバラを折り曲げるとエビらしくなり完成となる。以下はTAOさんの作品です。全然違いますね。言うは簡単だが、TAOさんのように綺麗なエビにはならない、何百個も作らないとこのようにならないのでしょうね。めげずにチャレンジします。
2023/02/21
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●古民家再生奮闘記(側溝上)家の周りの側溝沿いにフェンスがあるのだが、長年積もった落ち葉や土が側溝に落ちるほどになってきている。石積みが見える程度に木の枝を切り、土を撤去する作業を始めた。木の根も出ている部分もあるのでノコギリで切りながらの作業だ。とりあえず今日はここまでで3分の1が終わった。続く・・・
2023/02/20
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●古民家再生奮闘記(雨だれ対策)この家の玄関部分は、以前リフォームの時に屋根を葺き替えたようで、この部分だけ雨どいが付いていないのです。雨が降ると屋根の下に雨のしずくでできた溝ができる。また、土を跳ねて壁などが汚れてきました。これから雨の時期を迎えるので、とりあえず雨が跳ねないような対策をしてみましょう。フォームセンターで防草シートと人工芝を買ってきた。最終的には、レンガ敷か砂利を敷いて飛び石などにする予定だ。 春に向けて雑草が生えてくるのでいずれは敷こうと思っていた。数日かかって庭を掘り返してきたのがほぼ終わった。一応、花壇になる場所です。これから、土に肥料を入れて花を植えていく予定です。続く・・・
2023/02/19
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●大型貼り絵展近くの「池田20世紀美術館」の画廊喫茶「レジェ」での絵画展を見る。今回の、美術館では「長いトンネルを抜けて」が開催されているが、入り口横の無料展示場では「Side by Sideの仲間たち展」との題で、地元の生活介護事業所「サイド・バイ・サイド」の利用者39名の力作展示となっている。同美術館の元学芸員であった大石芳子さんの指導のもと、水彩画や大型タペストリーが完成した。中央には、合作の大作「天使のワルツ」がある。よく見ると布を小さく切って貼り合わせた手法で、自分たちも魔女になって自由に空を飛ぶことを表現しているのだ。使用した布は伊東市民からの寄付で、制作に半年ほどかかったようだ。雪を被った富士山が見える。小室山ではつばきまつりが開催されている。お店情報:池田20世紀美術館住 所:伊東市十足 0557-45-2211営業時間:9:00~17:00 定休日:水月曜日
2023/02/18
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●伊東駅の絵画JR伊東駅に用事があり出向いたところ、1番線から2・3番線に向かう地下道に素晴らしい絵が展示されている。この場所は、JRのPRポスターや全国の観光地の誘致ポスターを掲出しているのだが、全面的にアニメや実写のような伊東を題材とした絵画が展示されている。地元の高校である「伊東高校城ケ崎分校」の卒業生達が、鉄道150周年のJRとコラボして伊東を盛り上げるため、卒業生も含め26名が22枚もの絵を描き上げてくれたようです。このキャラクターは、伊東駅の草刈りをするヤギ君です。1点ごとにじっくり見ていくと、伊東の観光施設や、列車、バス、海などを上手に表現されていてつい立ち止まってしまう。下りの普通列車が到着すると、多くの乗客が下車して来た。帰ろうと思ったら、1番線にも5枚ほどの絵が展示されていた。河津桜祭りの時期なのだが、昨夜は大変寒く大室山頂や天城山には雪が降ったようだ。
2023/02/17
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●伊東のマンタ?伊東の海に大きなエイの「マンタ」が現れた?ここは、伊東の道の駅「マリンタウン」です。平日なのにこれまでにない車の量で、駐車場も一杯です。キャンピングカーやツーリングの大型バイクのグループも多いようです。この「マンタ」の絵画は、マリンタウンの隣にある建物で伊東市の下水道終末処理場の壁に描かれた壁画でした。縦14m、横32mと大きなもので2002年に制作され電車や国道からも見えるので伊東のシンボルとなっていました。しかし、年月を重ねると風雨にさらされ少しずつ劣化したが、そのたび何度か修復されてきたようです。原画は、伊東在住の画家である内田進さんで、これを見かね市長に展示を終了するよう要望しているそうです。また、県の屋外広告物条例に抵触するとのこともあると指摘されているようだ。この県条例は、電車やバスのラッピングも含め多くの規制事項があり、常識では良いと思われるデザインでも許可されないことがある。また、県により多少差があり、静岡から神奈川、東京に向けて運転する鉄道車両についても静岡県や東京都ではOKでも中間の神奈川県では許可されない場合がある。
2023/02/16
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●古民家再生奮闘記(トイレ)今日は冷たい雨模様です。箱根では雪が降っているとのこと。トイレの下も周囲もタイル張りなので清潔だが寒い感じがする。下だけでもマットを敷いてみようと買ってきた。本来なら便器やタンクを外してやれば良いのだが、ネジが固まっているようで、無理に回すとネジが折れそうだ。縦横と真ん中の便器の部分を測り、カットしてみる。何とか合いそうなのでボンドを塗って奥から貼ってゆく。何と便器の蓋に胸を押しあてながら奥に手を伸ばし貼り合わせた。まだ、あまりトイレを使っていないので気にならなかった。周囲の処理は、明日まで待たないとしっかり接着できないだろう。続く・・・
2023/02/15
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●桜まつり臨時列車毎年、河津桜まつりが始まると伊豆急線内の臨時列車が運転される。これは、午後のお帰りの時間になると河津駅のホームが一杯になり、定期列車だけでは乗り切れないこともあるので混雑緩和の意味がある。近年は、コロナ禍で利用客も少なかったが、今年は復活の兆しがあるようだ。臨時列車は、2月11日~28日まで伊豆高原13時59分発の快速河津桜号で熱川ー稲取ー今井浜海岸ー河津ー蓮代寺に停車し下田着は14時39分となっている。13:54着伊豆高原止まりを接続して下田に向かった。車両は8000系3両で、「快速 伊豆急下田」と行き先表示してあるのみで、特にヘッドマーク等は付いていない。帰りは、下田から回送で河津発16時26分ー今井浜海岸ー稲取ー熱川に停車し16時50分着となる。桜の開花が遅れているので河津町では3月5日まで延長となった。伊豆高原からは定期列車の熱海行きとなる。 また、この他にも3000系アロハ電車が従来は伊豆高原止まりだったのが、下田まで延長運転されることになった。2100系の黒船電車は車両検査中なので長期で運休中。キンメ電車が平日はA行路の3往復だが、土休日はC行路の熱海から伊豆高原折り返しと伊東折り返しになり下田までは1往復となる。
2023/02/14
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●古民家再生奮闘記(目立て)今日は、大室山の山焼きの日であったが、前日も今日も良い天気なのに数日前の雨で上手に燃えないとのことで次週に延期となった。無理に実行すると、黒い煙りが多く出て地面まで焼けず半焼けとなるからだ。関係者による神事焚けは行われたようだ。 リフォームに使用する道具のノコギリ、ノミ、草刈り刃、チェンソーなどは金属の刃物類なので、切れ味が悪くなったら包丁を研ぐように研ぐ必要がある。面倒な方は新しいのを買えばよいのだが、切れ味を良くし、少しでも長持ちさせるためには必要なことだが素人には難しい部分でもある。しかし、今ではヤスリや砥石だけではなく、素人でも簡単にできるような器具が発売されているし、YouTubeなどでは詳しく説明しているので安心だ。とりあえずチェンソーの刃を研いでみる。これを目立てと言います。前回使ったときに、力を入れて押さえ切りしないとなかなか切れなかったので、研がないと機械も破損するしケガをする場合がある。ホームセンターで、機械に合う4.5㎜の丸やすり目立てセットを買ってきた。伊東市では、2月の1ヶ月だけだが支払いにPayPayを使うと20%還元するキャンペーンを行っている。飲食店やホームセンタ、ショッピングにも使えるので大変お得なので必要なものは今月中に購入することにした。ヤスリと刃を固定する万力を用意して、廃材で良い板があったので作業台を作った。しっかり説明書を見ると、ヤスリに付属の定規のような金具がある。これでで研ぐ刃に向かって指定さてた30度の角度で、一方向に力を入れて同じ回数で刃を研ぐのだ。一枚の刃に4回研ぐようにして30分ほどで両方研ぎ終わった。研ぎ終わったので、試し切りをしてみると見事に軽く切ることができた。釘や石に当たった時には必ず目立てが必要だ。職人は、休憩時間ごとに研ぐようにしているようだ。次は、ノコギリの目立てとノミの刃研ぎをやってみよう。続く・・・
2023/02/13
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●河津桜へE655系団臨伊豆で2月と言えば早咲きの「河津桜まつり」が開催され、コロナと寒さで冷え冷えしている時期に大変歓迎されているイベントだ。以前は、2月5日から3月5日まで開催されていたが、数年前は、2月に入ってすぐに見ごろとなって、3月には葉桜になってしまったので、翌年から2月1日から1か月間と変更となった。しかし、自然の気象現象などで花が早く咲くか遅くなるかは誰もわからずやきもきしてしまう。予測が難しい。一番困っているのが、満開時期を予測して団体列車やバスツアーを計画している旅行業者だ。今日は、JR東日本びゅうツーリズムの主催で「団体臨時列車なごみで行く早春伊豆・河津日帰り旅行」がE655系で運転された。ツアー料金は大人28,800円、VIPシート利用は32,800円となっている。品川を10:25発で河津12:47着予定のダイヤのようなので、桜の開花状況を見ながらロケハンしたが、まだまだ3分咲き程度なので稲取で少し撮ってみた。所々で見ごろになっている。河津川沿いは2分咲き。売店も暇そうです。稲取港では、ちょうど東海汽船の高速船が伊豆大島に向けて11:05に出港して行った。大島にはわずか35分で到着する。運賃は片道4070円。伊豆高原に移動し先行列車を撮影して時間を待った。昨日の雪空と違って青空の良い天気となった。黒い物体が近づいてくる。E655系なごみでした。帰りは夕方です。天城山や大室山を見ると、雪は被っていないので明日の山焼きは期待できそうだ。
2023/02/12
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●富戸の日今日は、地元で6回目の「富戸の日フェスタ」が3年ぶりに開催された。毎年2月10日が富戸の日? 「2・10でフト」なのです。NPO法人が開催したもので、近くの美術館を会場に地場産品の野菜や果物、鮮魚などが販売されている。富戸地区には3000坪の農地があり、そのうち1000坪はハーブ園もあり、ミカン、オリーブなどを作っている。海では、定置網と、ダイビング、釣り船が盛んで週末になると300名ほどが押し寄せ、民宿やペンションに泊まり体験している。物産販売コーナーでは、この日しか買えないパンを求めて長い列ができている。今朝富戸港の定置網で獲れたての新鮮な魚がトラックで運ばれてきた。イカ、サバ、イワシなど一袋1,000円で飛ぶように売れていた。キッチンカーも登場。地元のダイビングショップが、伊豆の海の良さをビデオで紹介している。音楽ステージでは、世界で活躍しているビオラ奏者の川口彩子さんとピアニストの二人による演奏があった。まずは、ご当地ソングの「城ケ崎ブルース」から。外は、冷たい小雨となっているが関東地区では雪が降っているようだ。12日日曜日の大室山山焼きが開催できるか心配だ。
2023/02/11
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●またもや災害発生(チリ・トルコ)南米チリで大規模な山火事が発生している。火災はチリの南部ビオビオ州地区で、260か所で山火事が発生しこれまで27万ヘクタール東京都の面積より広い地域が焼失したようだ。24人が死亡し、1,000人がケガ800棟が焼失している。原因は、お隣のアルゼンチンから乾燥した熱風が山脈を越えてチリに吹き込んできたことで、アルゼンチンのブエノスアイレスでも40℃の気温上昇となっている。ニュースでは放火との関連も報じている。また、中国のチワン族自治区の桂林(けいりん)市でも森林火災が発生しまだ鎮火していない。先日は、トルコの南東部シリア国境に近いガジアンテブ市付近で6日未明にマグニチュード7.8の大きな地震が発生し、午後にも別の地区で7.5の揺れがあり、耐震構造が貧弱なビルが倒壊し現在トルコ、シリア両国の死者が1万9千人以上と伝えられている。規模は阪神大震災の15倍に相当するという。ガスのパイプラインも破損し火災が発生している。早速、日本を含む多くの国から救助隊や援助の手が差し向けられている。すでにコンビニなどでは募金活動が開始されている。この場所は、ユーラシアプレートとアラビアプレート、アフリカプレート、アナトリアプレートの4つのプレートがひしめき合っている。トルコで起きた地震としては、1939年の地震では3万人以上が無くなったのでそれ以来の被害状況だ。ローマ帝国時代の115年12月の大地震では20万人が死亡したとの説もある。今回はその場所からは200kmの近さだ。いつどこで自然災害が発生するかわからないので、隣の国シリアでも被害があるようだが、内戦が続いているため二重の苦しみとなっている、戦争をしている場合ではないのだが。
2023/02/10
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●今日のランチ(クローバー)今日は天気も良いので、リフォームを休憩して稲取方面に出かけてみた。熱川のYOU遊ビーチで、潮風を浴びながら砂浜を歩いて見る贅沢な散歩だ。堤防には数人の釣り人がいる時は必ず釣果を確認に行くことにしている。少し海水に濁りがあるようで、小魚は何も見えない。釣り人も小さなフグ以外は何も釣れていないようだ。稲取では「雛のつるし飾りまつり」が開催されているのだが、「むかい庵」という海岸の展示場所は今年から閉鎖となってしまった。ここには、グランピング&カフェというドーム型が2棟の宿泊施設(La-gom)となった。目の前が海で景色も最高、バーベキューセットを注文して星空観賞もできる。利用料金は一人9,350円~ 今日のランチは、稲取の高台に位置する「クローバー」だ。12時に行ってみたが、仕出しでの注文があるようで30分ほど待ってほしいとのことだったので町内を一周してきた。このお店はどうもデカ盛りの肉チャーハンが人気らしい。以前は、肉チャーハン専門だったようだが、現在は色々な種類に増えている。肉チャーハンの料金は、並盛でも1,000円、大盛なら1,500円と強気だ。しかし、並盛でも大盛ほどあるらしいのであえて「五目チャーハン650円」と珍しく「ナポリタン850円」をオーダーした。次は、おなかを空かして来てチャレンジしてみよう。何とここでも隣のテーブルに知り合いが来店してきた。 お店情報:クローバー住 所:東伊豆町稲取3011-266 0557-95-5556営業時間:11:30~14:00 17:30~21:00(予約のみ)定休日:第2・第4月曜日
2023/02/09
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●伊東駅伝大会正月の「伊東オレンジビーチマラソン」や「下田河津駅伝」などに続いて3年ぶりに「第51回伊東駅伝競走大会」が開催された。スタートが近くの「伊豆ぐらんぱるぽーと」歩いて行けるところなので行ってみた。今回は中学生部門などは中止となったが、男女3部門23チームがエントリーしている。ゼッケンを見ると下田や御殿場や函南からも参加している。コースは、伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーとをスタートし、国道135号線を南下、城ケ崎入り口から海岸沿いに折れて川奈ゴルフ場がある海岸沿いを走る。5区間20.7㎞のゴールは伊東市役所となっている。10時の時報とともにスタートし、白バイに先導されて走り去っていった。 結果は、高校男子の部が韮山高1年で1時間4分36秒で3連覇となった。一般・高校女子は日大三島で1時間15分36秒、一般男子は初出場の「式根クラブ(下田市)」が1時間6分50秒だった。伊東商業高校と伊東高校は今年で合併するので最後の走りとなった。春ですね。早咲きの河津桜も所々で咲き始めました。近くに地元野菜の販売所があるので寄ってみると、良い匂いのする「焼き芋」を見つけてしまった。つい安納芋を一本買ってしまう。
2023/02/08
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●アボリジニ絵画今回の、城ケ崎文化資料館(りんがふらんか)での展示は「アボリジニアート展」が開催されている。オーストラリアの先住民であるアボリジニの絵画は、バークと呼ばれるユウカリの樹皮に独特のペインティングをしたもので、当資料館の所蔵品のようだ。樹皮をキャンバスに、自然の石などから採取した顔料や炭などを利用して、人間や動物、精霊などを細かい線で描いたもので、この絵の中にいろいろな情報が入っていて後世に伝承する手段だった。彼らは読む、書くの文字を持っていなかったので、岩壁などに絵を描いたのだ。現在オーストラリアでは、アボリジニという言葉は差別的な響きがあるとして先住民の多様性への配慮から「アボリジナル」としているようだ。数年前に行ってきたオーストラリアを思い出す。やはり、アボリジニの生活に触れた旅行だったので、狩猟に使ったブーメランを投げたり、民族楽器の「ディジュリデュ」などを吹いてみた。今でも、数点だが瓢箪などに丸い点描模様(ドットペインテング)の作品を作っている。ここからは、吉浦和子さんのパッチワークの作品展です。これは、シーグラスの絵画展です。お店情報:城ケ崎文化資料館(りんがふらんか)住 所:伊東市八幡野1156 0557-54-0959営業時間:10:00~16:30 定休日:月曜日、火曜日
2023/02/07
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●卓球カフェ近くに伊東市内初の「卓球カフェ」がオープンした。伊豆高原駅からも歩いて行ける場所で、旅館「きらの里」があるすいらん荘別荘地の中にある。オーナーは、元卓球用具メーカーである「ニッタク」の社員だった方で、1年半前に伊豆に移住し住宅を改造して最近オープンした。以前、卓球教室をされていたので卓球の楽しさを広める思いだという。玄関を入ると、カフェ用のテーブルがありコーヒーやケーキ、カレーなどが頂ける。コーヒーを飲みながら、卓球療法士でもあるオーナーと話をし始めると、気が合いそうな話題がどんどんと出てくる。マンションにも卓球台はあるのだが使っている人は少ない。肝心の卓球をする場所は、庭だったところを増築した部分に1台の卓球台が置かれている。料金は一人30分500円だが、ここの特徴は卓球マシン(30分1,500円)があり一人でも練習できることと、オーナーの個人レッスン(30分2,000円)が受けられる。また、ユニフォームや卓球用具の販売、ラケットラバーの張替えなども行っている。店内には「ニッタク」の契約選手である「石川かすみさん」や「森園政孝崇さん」との記念写真があった。次は時間を作ってマシンを体験してみたい。 お店情報:卓球カフェ住 所:伊東市八幡野 0557-27-1083営業時間:10:00~17:00 定休日:火・水・木曜日
2023/02/06
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●今日のランチ(すずのき)今日もバンド仲間とランチとなりました。いつも行ったことのない店に連れて行ってくれるので期待大です。今回は、伊東駅と南伊東駅の中間にある「お食事処すずのき」で、すぐ近くに小川が流れ伊豆急線の電車が行き交っている。地元の人でも分かりにくく、めったに来る用事のない場所なのだ。以前は、温泉民宿旅館すずのき苑となっていたが、現在は美味しい干物を中心とした食事処となっている。メニューを見ると、天ぷら、フライ、とんかつ、ひもの御膳などが1,100円~1,700円となっている。基本の御膳セットが先に運ばれてきた。ソバにトロロに揚げ出し豆腐、茶碗蒸し、黒豆、杏仁豆腐、和え物などが付いている。これだけでも凄い品数だ。その後、それぞれ注文した天ぷらやネギトロ丼、天丼、干物が登場した。ドリンクはコーヒー又は紅茶がセルフで100円。これは大変美味しいうえにリーズナブルな料金だった。テイクアウトもしているが、帰りがけに鯖みりんの干物を購入した。 お店情報:すずのき住 所:伊東市岡406-2 090-1628-7933営業時間:11:30~13:30 夕食は5名以上で3500円~予約制定休日:水・日曜日
2023/02/05
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●古民家再生奮闘記(最大の伐根)庭の整地を始めると必ず野鳥がやってくる。野鳥の餌場を作って巣箱の近くに取り付けてみた。玄関の近くに大きな切り株がある。これまでも数個の根を掘り出してきたが、これは最大の大きさだ。重機もないので人力で少しずつ掘り始めた。なんとか実態が見えてきたが、これは掘り起こす代物ではないと判断した。チエンソーで少しずつ分解してゆくことにする。途中で切れ味が悪くなってきたので今日はここまでにしよう。続く・・・
2023/02/04
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●今日のランチ(花柚)今日は、平塚から友人がやってきたのでランチは大室高原のソバ処「花柚(はなゆ)」となりました。伊豆シャボテン公園に行く途中の、別荘地の中にあるので全く目立たないところなのだが、口コミで毎日多くの利用客がある。年期を重ねた夫婦で営業しているのだが、ソバのおいしさを伝える接客会話も面白く親近感がある。寒い時期だが、ソバの味は冷たいメニューがお勧めだそうだ。これは「もり辛味大根そば」で、細いそばに辛味大根が良く絡み美味しかった。「つけとろソバ」も風味とのど越しも良かった。その他に、「冷やし天ぷらそば」と暖かい「天ぷらそば」をオーダーした。そば好きの主人が長年独学で開発してきた緬は腰がある。また、つけ汁などには科学調味料を一切使っていないとの事、うどんは香川県産を、ソバは北海道産を使っている。なお、禁煙と小さなお子さん連れや香水を付けた方はご遠慮願っているとの事。偶然にも、後ろのテーブルに来店してきたのは元会社の同僚だった。お店情報:そば花柚住 所:伊東市大室高原4-353 0557-51-1595営業時間:12:00~15:00定休日:火・水曜日
2023/02/03
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●伊豆急資料館リニューアル伊豆急60周年も過ぎたが、鉄道開業とともに観光施設や宿泊施が多く開業した。鉄道より一足早く開業したのは, 下田駅前から寝姿山を結ぶ(下田ロープウェイ)だ、山頂からは伊豆七島と眼下にはペリー艦隊の黒船が停泊した下田湾が見える。ここに、伊豆開発構想の元となった(伊豆とともに生きる)と刻まれた石碑が建っている。今回の資料館のリニューアルでは、これらのグループ企業と鉄道の歴史年表を中心にレイアウト替えとなった。グループ会社の中には、他社に譲渡されたりして一時の勢いはなくなってきたようだが、ケーブルテレビ会社や下田と赤沢のホテル業、マンションや保養所の管理会社は健在である。職員手作りの10分の1モデルの100系電車は、表から見える場所に展示された。この部分に変更はない。
2023/02/02
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●古民家再生奮闘記(穴掘り)庭の草の根を掘り出し始めた。地下茎が凄く全面に根を張っているので春になるとここから目を出し草が生えてくることだろう。そうならないためにクワで表面を剃り取ることにした。すると、この残骸を捨てる場所がないので穴を掘って埋めることにした。枝は30㎝程度に切ってゴミステーションに出せばよい。根や葉っぱはいずれ分解して土にかえることだろう。掘り起こした土は周囲の普請のため利用できる。まだ、ヒマラヤスギの実「シダローズ」が落ちてくる。先日植えた「河津桜」の花芽が少し膨らんできてピンクの花びらが見えている。
2023/02/01
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