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●ドア調整「STUDIO72」で庭の除草と枝の伐採も終わったのが、今日は殺人的な暑さを避けて室内の作業をすることにした。室内の2枚のドアを開閉するのにガリっと引っ掛かりがあり、スムーズにいかないのでこれを調整する。上部に隙間が無いからだ。1枚は蝶番を外してテーブルの上で作業したが、もう一枚の蝶番のねじ頭がつぶれて取り外しができない。仕方ないので外さないで上部を数ミリのこぎりとカンナで削ることにした。これで完璧になった。
2025/08/31
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●蜂の攻撃庭や畑の草刈りも終了したので立木の枝払いを始めた。河津桜の木は順調に伸びているが、ミカンの木は一向に大きくならないので周囲の木の枝を伐採して日当たりを良くしてあげた。ブランコの支柱となっているツバキの葉も元気で、モリモリと生い茂っているのでこれも詰めていこう。と、、、作業している時に蜂が飛んできて攻撃してきた。1匹の蜂が近寄ってきて右耳たぶを刺したので慌てて逃げた。急いで刺された耳たぶを水で洗い、冷蔵庫の氷で患部を冷やした。遠くから見てみるとサッカーボール大のスズメバチの巣を確認した。この場所は、ブランコがあり道沿いなので散歩の人や隣のヤギがフェンス越しの木の葉を食べに来る所なのだ。発見した以上は直ぐに撤去しなければ危険だと判断した。しかし、自分で撤去する事もできるが、ズームスプレーや防具らしき物も無く、危険なので近くの業者にお願いすることにした。直ぐに駆けつけてくれた。近くにいたリスも退散。僅か10分で撤去し、巣の中には20数匹の蜂が居た。話をしてみると、地元の人で知り合いの人だったのでサービスしてくれた。その方はこれまで7回も刺され、泡を吹いて病院に運ばれた事もあったとのこと。先日は、撮影地で車を停めた足元にヘビに遭遇、今日は蜂に刺されるなど夏らしい出来事だった。刺された耳は、痛みはあるものの腫れることはなく翌日には回復した。翌日には周囲に木の枝をきれいに伐採した。切った葉は隣のヤギの餌になりました。
2025/08/30
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●黒船電車復活猛暑の中の線路脇のカメラマンはちょっとやりたくないが、この暑さなら陽炎がよく出るかもと思い稲取に向かった。しかし、伊豆高原とは違って海側から生ぬるい強風が吹いて陽炎は発生する条件ではなかった。下り特急「サフィール踊り子1号」伊豆急下田行きがやってきた。次は上りの特急E257系と8000系だ。今日の本命は2100系黒船電車。車両故障のため3か月もの間運休となっていて、キンメ電車も17日から定期検査入場してしまったためリゾート21は1本も走らなくなってしまったのだが、今日から黒船電車が復活運転となった。 誇らしげな、デビュー40周年のヘッドマークは12月26日まで掲出予定。40年近く走っているのだからガタもくる年なので、これで廃車かと噂がたつほどの運休期間だった。もう少し頑張ってもらいたい。
2025/08/29
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●真夏の草刈り我が家の「STUDIO72」の周囲と庭と畑の草が伸びてきた。少し涼しくなったら草刈りしようと思ったが、毎日の暑さは一向に変わらなそうだ。今日も熱波に高湿度で35℃もあるようだが、30分ごとの休憩で草刈りを始めた。最初は金属歯で荒刈りをして、翌日にはナイロン草刈り機で丁寧に刈り始める。刈った草はこんな山が3個できた。芝も伸びてきたので初めて刈る。当然、ハート形はきれいに残すことにした。今日の収穫もたくさん採れた。長ナスは毎日数本採れる。トウガラシも収穫時でした。これじゃ1年分ありそう。今日の収穫。ランチは自家製野菜でそうめんでした。
2025/08/28
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●警察と市役所再び伊東市役所に行ってきた。今回は、数年おきに書き換えとなる「マイナンバーカード」の更新のためだ。事前にネットでデータと顔写真を送っておいたので、それが出来上がったとのことで本人が引き取りに行かなければならないからだ。今、話題の人がいる伊東市役所には、今日も何処かのテレビクルーが来ていたが、本人を見ることなかった。時間前だったが窓口に案内されパスワードと暗証番号をセットするだけで数分で終了した。スマホで受け取り日を予約。ついでに自動車運転免許証も書き換えなので、市役所から直ぐの伊東警察署に向いた。ここも空いていて目の検査と写真を撮影して、10分ほどで終了となった。これで数年は警察や市役所に出向くことは無いだろう。
2025/08/27
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●トウモロコシ全滅これは我が家の「STUDIO72」ではなく、職場の駐車場の脇にある小さな花壇のことです。毎年夏になるとヒマワリの種を撒くのだが、今年はトウモロコシの種も撒いてみたところ何とか小さな実が付いていたのです。 先月初めのころ。暑い日が続いているので、毎日水を撒いて収穫を楽しみにしていたのだが、一晩でイノシシやらに荒らされてしまいました。翌日職場に行くと残骸を見ることもなくきれいに片づけられ唖然!先月のブログでもアップしたように、近くにイノシシの親子が住んでいるようで、時々駐車場を横切るのを目撃することもあった。監視カメラにも映っていたこの親子イノシシが犯人らしい。実が入るのを待っていたかのようでした。また、毎年2mほどの高さになる「皇帝ダリア」が熱のため萎れて無残な格好になってきたのでこれも処分となった。元気なのは大輪のヒマワリだけになった。
2025/08/26
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●展望ビデオ隔週刊に発売されるコレクション本のアシェット・コレクションズから「鉄道運転室展望ビデオ」が発売されている。伊豆急線のリゾート21の車内からの写真もあるので、何号目かに収録されているのだろう。創刊号は113系の東海道本線で、紙面では沿線の当時の模様なども紹介されている。また、前面展望ビデオのメリットとして、地上から撮影する時のロケハンとしても使える。価格は創刊号290円と安いが、次号からは990円となる。 また、なぜかこのタイミングに同企画でデアゴスティーニからは「鉄道前面展望ビデオ」が発売された。創刊号はキハ40形快速「狩勝」の運転室からの展望で、最近廃線になった帯広~滝川間が3時間ものロングランで収録されている。創刊号は490円で次回以降は1599円となる。こちらも、各列車の運転室にカメラを備えて前線をノーカットで撮影したもので、1990年代から2000年代前半のJRや私鉄の車両を懐かしく見ることができる。撮影者は「台湾鉄道三昧」に私も同行した鳥塚亮氏で、台湾のツアーの時も運転室にゴープロを設置して撮影していた。これらのコレクションDVDは、100号ほど発売され定期購読すると10数万円になるのだ。模型などの場合は、全号揃わないと完成しないが今回のDVDは1号完結形なので気になる号だけ購入することもできる。どちらを買うか迷うところだ。
2025/08/25
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●キッチン&ワイン NORI国道165号線から伊東駅に入る交差点にあるのが飲食店「NORI」だが車が入りにくいこともあり今回初めてとなる。CAVE de VINとはワインショップのことらしい。店名はオーナーの名前なのかな、25年も営業しているとのこと。喫茶店風な店内は4テーブル16席で、すでに地元の方の先客がある。駅近の店としては少し昭和を感じる装いだ。ランチメニューを見ると魚と肉の和食とカレーやパスタも用意されている。驚くのは今の時代でありながら720円、ドリンク120円とリーズナブルな価格だ。スープと小鉢もついている。アジはGoodでした。 お店情報キッチン&ワイン NORI静岡県伊東市湯川2-5-3📞:0557-32-5002営業時間:11:00~14:30 17:00~21:30定休日:木曜日
2025/08/24
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●四安料理 唐屋(たんうー)5月に行われた「五月祭」でお邪魔した「唐屋」はレストランも営業しているが、その時は予約していなかったので食事はできなかった。今回も予約はしていなかったが、空いているかも知れないと思って行ってみたが、やはり予約メニュー以外は対応できないものの数点ならOKとのことだった。ホール担当は日本人だが、厨房の料理人は中国からのご夫婦だった。料理は中国陝西省西安の家庭料理で、本格的な味が楽しめそうだ。料理の特徴はビャンビャン麺、灌湯包(ガンタンパオ)という小籠包と肉夹馍(ロウジャアモウ)のハンバーガー的な物、水餃子が有名だ。 ランチも7種類ほどあり中国茶と前菜2種などが付く。「ビャンビャン麺」と「スープ餃子セット」をオーダーする。辛さも選べるので心配ない。ビャンビャン麺はきしめんの数倍も幅広の平べったい麺で、香辛料と熱したピーナッツ油をかけトウガラシや香草がのっている。ちなみに、ディナーコースは5,000円だ。同じ建物でペンションも経営して海外からのインバウンドも受け入れている。お店情報中国四安料理 唐屋(たんうー)静岡県伊東市八幡野1251-13📞:080-4841-3042営業時間:11:30~17:00定休日:火・水曜日
2025/08/23
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●喫茶 SL111涼を求めて毎年のように天城方面に出かける。登るにつれて、確かに平地より5℃位は気温が下がっている。すると、ゴルフ場の手前のホテル入り口の小さな家でCafeがオープンしている。この場所は、以前鉄道模型のジオラマを無料で見せていたところなのだが、数年前に閉店していたのだ。この庭に野生のシカが毎日訪れてくる。店名はSL111。店に入ってみると、以前の半分ほどのスペースで簡単な喫茶メニューで営業していた。オーナーはアメリカ帰りでジープやバイクが趣味だそうだ。前オーナーが置いて行ったボトルシップやレーザーディスク、電車の部品がそのままだ。こちらは本物のジープ。お店は不定休なので開いていればラッキー。
2025/08/22
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●南伊豆周遊ドライブ(雲見~松崎)波勝崎からは国道に戻り松崎を目指す。雲見地区の手前に「百姓の里」という石部の棚田がある。2000年から休耕田を利用し約370枚の小さな田んぼで構成されている。ここから小さな集落が続き、きれいな海水浴場が現れる。雲見海岸は富士山を正面にした静かな浜辺で人気がある。ここでランチタイムなのだが、目的の店は閉店していたり定休日などで食事にありつけない。岩地の集落は、一時屋根を黄色に塗りコートダジュール風にした。松崎の「長八美術館」にイタリアンの店があったはずだが10年前に閉店となったようだ。看板外しとけばいいのに。美術館には、伊豆の松崎が生んだ漆喰作家である「入江長八」の作品が展示されている。全て壁塗りに使う漆喰で絵を描いている。なかには友人が寄贈した作品もある。長八が南伊豆を訪れた時に宿泊したお礼として進呈されたようだ。入り口にはスペインのサグラダ・ファミリアの主任彫刻士として活躍している外尾悦郎氏の作品がある。松崎に4か月滞在し「老人と子供」と「生誕」の二つの作品を作った。今回は南伊豆周遊のドライブだったが、あったはずの建物が無くなり、新しい店を見つけたりと発見があった。次回は西伊豆周遊に行ってみよう。
2025/08/21
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●南伊豆周遊ドライブ(伊浜~波勝崎)落居から次の伊浜へは一旦国道136号線に戻らなければならない。以前の国道は有料道路の「マーガレットライン」であったが地震後に一般道に解放された。尾根を通る国道から各集落へは、曲がりくねった急坂を下らければならない。今は車を使うが、昔は陸路より船を使った交通が便利だったのだろう。伊浜は温暖な気候を利用してマーガレットなどの花栽培が主な産業で、全国の40%が伊浜産だった。92世帯170人ほどが住んでいるが、高齢者が多く長寿の村として有名。ここでも海水浴は港内を利用している。数組がサップなどで楽しんでいた。隣の波勝崎へ行く途中に景色が良い「歓声台」がある。左の港が伊浜集落。波勝崎には、1957年に地元の肥田与平氏が4年かけて餌付けをしてオープンした野生の猿を身近に見ることができる施設「波勝崎苑」があった。4匹の猿たちがお出迎え。しかし、最盛期は年間46万人だった、、、低迷して閉園していたが、2020年から河津の「iZoo」が経営している。浜辺に降りてきた猿たちにオリに入った人間から餌をあげることができる。駐車中の車やトイレの入り口もしっかりドアを閉めないと、猿が忍び込んできて物を持ち去ってしまう。なかには波打ち際に行き餌を海水で洗って食べる猿もいる。塩味がついて美味しいのだろうか。現在は、いくつかの群があり300頭ほどが近くの山に住んでいて、必ずボスが仕切っている。入場料は大人1,200円、9:00~16:00 火・水曜定休日
2025/08/20
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●南伊豆周遊ドライブ(落居)伊豆の秘境とも言われていた落居(おちい)は、子浦から長いトンネルで結ばれている。以前は子浦から波勝崎まで各集落を結ぶ道路があったが、1974年の地震により崩壊してしまった。大物が釣れる宇留井島。普段は、郵便配達のバイクしか訪れないほど小さな集落なのだが、夏になると一変する。丸山トンネルを過ぎると高い宇留井大橋があり、下には小さな漁港が現れる。僅か18世帯35人の集落で、漁業と花栽培、民宿が4軒ある。地名で連想するように平家の落人が住みついたとの説もある。その先は行き止まりになっているのだが、隙間もないほど県外の車が駐車している。周囲の海はゴロタ石の海岸なので海水浴ができるのは堤防で仕切られた港の中だけだ。これが波も無い天然プールのようになり、海底まで透き通るエメラルドグリーンなのでシュノーケリングなどで人気になり「落居ファン」と言う言葉になったようだ。
2025/08/19
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●南伊豆周遊ドライブ(子浦)海上アスレチックで賑わう妻良を後にし、対岸の集落である子浦に向かった。ここには500mの広い砂浜の海水浴場があるので、さぞかし大勢居るのだろうと思っていたら全くの期待外れで数組が泳いでいただけだった。南伊豆町では弓ヶ浜とこの子浦のみが海水浴場と認定されているのに、妻良のように有料でも遊具や磯遊びができる場所が好まれるのだろうか。高台には横浜市の臨海学校施設があるので、海でカッターを使った体験が行われている。子浦漁港ではイカの水揚げが多い。先端の堤防では数組の外国人が釣りをしていた。海辺のお寺西林寺の境内には、子浦出身の著名人の案内がある。小泉三申(策太郎)は大正昭和時代の政治家で、伊豆に鉄道を敷くことを悲願としていて、東急の五島慶太に継承し伊豆急の開業となった。詩人である石垣りんは、この西林寺に眠っている。
2025/08/18
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●南伊豆周遊ドライブ(妻良)駿河湾に位置する妻良(めら)と子浦(こうら)は天然の良港で、大阪と江戸を結ぶ船が石廊崎を超えられない悪天候の時に利用した風待ち港であった。夏になると楽しみなのが海水浴であるが、妻良付近は岩場が多いので、7/12~9/7までは、入り江の中に大型の滑り台や浮き台を設けた「海上アスレチック」が用意されている。これが大人気となっている。入場者は足漕ぎボートやサップも無料で使い放題となる。駐車場料金は1,000円で、入場者は大人2,000円、小学生1,000円で、ライフジャケット、シャワー、更衣室も無料で利用できる。また、妻良地区への宿泊者や住民家族、南伊豆の小中学生は無料なのも嬉しい。今日はすでに駐車場は満車で、堤防の上にもたくさんのテントが張られ、ライフジャケットを着た家族連れが磯遊びをしている。 同じ妻良港からは船で行く砂浜「谷川浜」への渡船も運航している。渡船料は往復2,000円で片道8分、別世界の海中を見ることができる。この海域の透明度は抜群で、熱帯魚などが多くシュノーケルをするのには最高だ。この漁港で働く夫婦をモデルに作られた演歌「夫婦舟」の歌碑。
2025/08/17
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●南伊豆周遊ドライブ(奥石廊崎)真夏の伊豆半島の状況を見てみようと久しぶりにドライブしてみた。まず、石廊崎方面の南伊豆が気になったので国道135号線を南下していると、お盆の時期のためか今井浜海水浴場や白浜ビーチはそれなりの人出があるようだ。しかし、昭和の最盛期から比べると半分程度の様子だった。南伊豆の入り口である下賀茂温泉には、田んぼを活用した「ひまわり畑」が目を引いている。数組の観光客たちがひまわり畑の中で写真を撮っている。奥石廊崎の愛逢岬に立ち寄ると、以前は観光案内所的な店だったが、数年前から経営者が変わったようで「SOUTH POINT」と言うしゃれた店が人気となっているようだ。近くには、ゆうすげ公園があり夕方になると黄色い花を見ることができる。沖合の神子元島付近の海はシュモクザメのトルネードを見ることができる。カウンターでは外国人の店員が接客をしているので、同じ海外からの観光客も安心してオーダーできそうだ。シャモジが予約券代わり。暑いのでやっぱり冷たいドリンクが売れている。鳥の巣。流木アート。冷たいドリンクを持ちながら駐車場の下を見ると、今人気のシュノーケリングスポットとなっている「ヒリゾ浜」を除くことができる。ヒリゾ浜を望む。そこに降りる道は無く、隣の仲木港から渡し船で往復することになる。しかし、仲木の集落に入ろうと思ったら相当混んでいるらしく駐車場がいっぱいで途中で引き返してきた。中木港からの渡船は6月28日~9月26日までの8:00から16:00までで往復2,000円。繁忙期は朝の8時時点で駐車場が満車になるという。 お店情報SOUTH POINT(サウス ポイント)静岡県賀茂郡南伊豆町入間1839-1営業時間:10:00~16:00(土日は日没まで)定休日:火曜日
2025/08/16
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●やんもの里花火大会伊豆高原にある八幡野港で「やんもの里花火大会」が開催された。港付近には駐車場がないので、伊豆高原駅付近から10分ほどかけて急な坂道を歩いて下ることになる。港に到着すると屋台が出てはいるが何処も長蛇の列だ。また、港の前には身動きができないほどの観客が集まっている。駐車場側に上ってみるとここも一杯。100mほど離れた堤防からの打ち上げなので危険性はないが、あまりの近さに首が痛くなるほど見上げるような状態だ。付近にはお寺があり墓地もあるのだが、お構いなしで墓地内で鑑賞するものもいる。1機のドローンが撮影用に飛んでいるのが見える。わずか30分間で3000発とミニイベントだったが、来場者は感動して満足のようだ。ただし、帰りは熱い中上り坂なので汗びっしょりとなった。
2025/08/15
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●古着の無人売店伊豆急行線川奈駅の改札口前にはスーパーと数店のテナント店がある。その一室で古着の無人販売をしている店がある。これまでの無人販売店は肉やスイーツ、餃子などは見かけたが、衣類間家は初めてだ。Tシャツやズボン、バックの他に指輪などのアクセサリーも置いている。店内は数台のカメラで監視されているようだ。
2025/08/14
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●インバウンド写真展伊東のショッピングストアーのロビーで写真展が開催されている。写真家タカコ・グレイスさんが撮影した写真で、日本を訪れる外国人観光客(インバウンド)に人気の場所をテーマに撮られている。彼女はガイド通訳をしているため日本各地を巡っている。海外からの旅行客は何を見ているのだろう。春の時期の桜は日本人にも大人気。神社仏閣も外国人には興味の場所だ。京都の清水寺や箱根の芦ノ湖、広島の厳島神社など定番だが日本らしい風景だ。浅草の芸者は世界的に有名になっている。
2025/08/13
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●海の状況暑すぎて困っているのが夏本番を迎えた海水浴場だろう。例年ならどこの海水浴場でも多くの遊泳客でいっぱいなのだが、暑すぎるためかちょっと少ないとのこと。熱川のビーチ。灼熱の砂浜をビーチサンダルなどを履かないで素足で歩くとやけどをしそうになる。川奈の海水浴場は砂利の浜なのでもっと暑い。それでも駐車場は満車なので、夏だけ開く飲食店のオーナーが自分の空き地を駐車場に案内している。船舶1級免許を持っているので、以前はこのようなクルーザーを操船していたこともある。
2025/08/12
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●按針祭花火伊東の夏最大のイベントは8月10日の「按針祭」で、今年で79回となる。8日から始まって毎日花火大会がある。10日は記念式典や講演会があり20時から1時間に1万発の花火大会となる。あいにくの雨模様だが16時に開催決定となった。伊東港には、先日の夕方に横浜を出港したクルーズ船「飛鳥Ⅱ」が早朝に入港している。料金は2泊3日で18.8万円~82.8万円で満員となっている。先日は西伊豆の松崎に初寄港した時に、台風を避けて駿河湾に避難してきた飛鳥IIIと偶然に並んだシーンが見れた。昨夜は相模湾をクルージング。いつもの宇佐美駅で撮影、先行列車の伊豆急8000系。また、例年運転しているのがJR東日本の臨時特急「伊東按針祭花火大会」で2往復が運転された。1号が東京15:00―16:46伊東着、2号が伊東21:31―2328東京着でE257系5000番台9両。40周年ヘッドマークは前後でデザインが違う。定期列車の通過。3号が東京16:25―18:22伊東着、4号が伊東22:16-0:06東京着で、常磐線で使用されているE657系10両となっている。今年は雨が少なく土が固いので蝉の幼虫が出られないらしい。なんとか時々小雨程度で無事に終了となった。来年も見られますように。
2025/08/11
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●三浦按針顕彰パネル展「伊東アンダパンダン2025展」を展示している伊東市役所ロビーで、同時開催されているのが「三浦按針顕彰パネル展」だった。三浦按針とは、江戸時代初期に徳川家康に仕え外交や通訳として活躍していた「ウイリアム・アダムス」のことで、サムライとなった英国人航海士だ。ちなみに按針とは水先案内人の意味。伊東との関りは、造船をする条件で海に注ぐ河口があり天城山から建材を切り出すことができる、船大工がそろっているなどで伊東が選ばれ、1604年家康の命により日本初の洋式帆船を造った。千葉の御宿でスペインの船が遭難したが、家康は按針が松川河口の砂州を利用し「砂ドック方式」で、外洋に出られる120トンの船「サン・ブエナベンツーラ号」を貸し与えメキシコのアカプルコまで航海した。これによりスペイン国王より贈呈された時計。久能山東照宮に保存されている。アダムスが乗って九州に漂着したリーフデ号の船尾造伊東ではこれを記念して毎年8月10日に「按針祭」が行われ、パレードや1万発の花火大会が開催される。今年は、昨年エミー賞を受賞したアメリカのテレビドラマ「SHOGUN」の時代考証を担当したフレデリック・クレインス教授を招き講演会も行われる。しかし、天気予報は久しぶりの雨模様だが、、、、、
2025/08/10
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●畑があぶない異常な暑さが続き田んぼの水が切れて稲の生育が悪い。ダムの貯水量がゼロになり給水を受けている。畑でもナスやトマトが変形したりと大変な状況となっている。我が家の畑も毎日水を与えているが、1時間もすると土の表面はカラカラになってしまうほどだ。みょうがの葉が枯れてきた。昨日まで元気に咲いていた花がしおれてきた。里芋の大きな葉が茶色に変色している。毎日たくさんのトマトが収穫してきたが、こちらも元気がなさそうだ。ナスは今のところ元気そうだ。もう夏野菜は限界なのだろうか。
2025/08/09
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●ご帰還1日に下田入りした天皇皇后両陛下ご帰還されるとのことで線路脇のカメラマンに出向いた。往路は同乗されていた愛子親王は、先日のサフィール踊り子2号で帰還された。早朝に東京尾久の車両基地を出発したE655系なごみ編成は、伊豆急下田駅に10時頃に到着し側線で待機。どこで撮影しようかと伊豆高原付近や稲取付近に向かったが、列車待ちの間が暑くて大変なので今回は全体編成をあきらめてある場所に向かった。こちらは稲取だが海の色が出ていない。片瀬白田駅付近の鉄橋を狙うので、警備の警察官に了解を得て川床に降りてみた。臨時の踊り子号には、このようなデザインのE257系5000番が使用される。時間があるので、素足になり石に腰かけて川に足を付けて先行列車を撮影してみた。少し雲があり直射日光にはならなかったが、気温は35℃と蒸し暑い。飲み水を車の中に置いてきたので飲めないが、天城山からのきれいな水なので最悪はこれを飲んでみよう。先行列車を流し撮りで撮影してみた。夏休みの家族だろうかサフィール踊り子を見に来ている。その後に来るお召し列車のことは知らないのだろうか。先ほどから鮎釣りをしている釣り人が運よくフレーム内に移動してきた。川の滝と釣り人を絡めての撮影となった。5号車「クモロE654-101」4号車「モロE655-201」3号車「E654-101」2号車「モロE655-101」1号車「クロE654-101」正式なお召し列車の時は中間にトレーラーの「E655-1」が組み込まれる。後で写真をアップで確認してみると、天皇陛下がカメラを持って海を撮影していたようだ。良い仕事をしてくれた釣り人にお礼を。上空には列車を見守る県警のヘリが飛んでいる。熱川で交換してきたサフィール踊り子号。
2025/08/08
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●伊東アンダパンダン展全国的に話題を提供している伊東市役所にやってきた。入り口ロビーで開催されているのは「伊東アンダパンダン2025展」という絵画展だ。アンダパンダンとはフランス語で「自主的な、自立した、独立した」の意味で、だれでも出品でき無審査で無償の展覧会となっている。伊東でも毎年開催され、今回も31名から44点が出品されている。油絵や水彩、アクリル、色鉛筆など様々な材料で、身近な題材から海外の風景まで様々だ。北欧に行ってこられたのでしょうか。面白い画風だ。友人の作品もあるのだが撮り忘れた。「異常気象と戦争と」を訴えている。話題の方の姿は見えなかった。
2025/08/07
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●プレート製作鉄道車両のナンバープレートが少しあるので展示用に作ることにした。こんな感じにしたい。ホームセンターで5㎜厚の板と周囲に付けるステイを買ってきた。土台になる板を電ノコで半分に切って、金属文字を取り付ける。汚れを落とす。各文字には2か所のボルトが付いているのでドリルで穴をあける。今日も暑く36℃もある。ここまで作業をしているだけで耐えられそうもないので中止とした。マンションに帰ってプールに入ることにした。
2025/08/06
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●殺人的猛暑今年の暑さは異常だ。ホースからの水は熱湯となっているので畑にまいたら大変だ。梅雨も明けない前から30℃以上の猛暑が続いている。今日は35℃で群馬の前橋では40℃だという。友人も熱中症になるなど、まさに殺人的猛暑だ。そのためか、畑の作物も例年より早く実り多くの収穫となったが、夏本番を迎えたらあまりの暑さに作物は元気がなくなりしおれ気味になってきた。植物は高温になると自ら葉を丸めたりして水分の蒸発を防ぐのだ。トウモロコシの実も大きくなってきた。ついにキュウリは回復不能になってしまったが、すでに120本ほど収穫したので今年は終了としよう。3株しかないトマトも350個ほど収穫した。元気なのは枝豆なので順次収穫できるように、今日は第7陣の種を蒔いた。ようやく、みょうがの花も咲いてきた。トウガラシも赤くなってきた。30分も畑仕事をしていると汗が噴き出てくる。水シャワーを浴びて、自家製トマトいっぱいのそうめんを食べ、コロナの時のように自宅にこもり楽器の練習でもしよう。
2025/08/05
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●戸建て物件見学伊豆高原駅から3㎞の近くに良さそうな物件があったので見学に行ってみた。場所は大室山の麓の別荘地内で、初めて行く地域だったので迷いながらもようやく辿り着いた。隣は急な階段がある。目の前がゴミ集積所でなので便利。周囲は静かな雰囲気。建物は2階建ての3LDKで、建築は昭和62年だから38年間別荘として使用していたようだ。カーポート付きの駐車場がある。ここにも駐車できそうだ。土地は419㎡(126.74坪)あるが、自然公園法なので建ぺい率は20%の地域だ。その分、広い庭があるので家庭菜園もできそうだ。倉庫もある。樹木が多くなった庭。野鳥への餌やり場。栗の実がなっている。地下倉庫だろう。1階のデッキから庭に降りることもできる。建物内部は見学できなかったが、石造りの温泉も利用できる。肝心の販売価格は750万円だ。
2025/08/04
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●6年ぶりのお召し列車1日の午後20時過ぎに伊豆急下田駅にお召し列車(正式には御乗用列車)が到着した。公務ではないためご紋章や国旗は掲出されない。7月には那須御用邸にお出ましだったが、下田須崎の御用邸を訪れるのは実に2019年以来6年ぶりで、天皇皇后両陛下と愛子さまが多くの市民に出迎えられた。ネットより使用された特別列車は、JR東日本の貴賓車両E655系なごみで、今回は臨時国会の開会式にのぞまれた後に、東京駅を16:50発で特別車両を除く5両編成の2号車にご乗車されてのお出ましとなった。本番は連結器にカバーが付く。大人の休日などの団体列車にも使用される。先行の露払い列車はDV-E197系(根府川待機)で、予備車はE257系NA01編成となったようだ。列車番号は、昔は無く「お召し」のみだったがコンピューターでの管理となり9001M列車となっている。試運転。猛暑の中なので例年のように日中でない方が良かったと思われる。到着後の駅待合室では、先日下田には60㎝の津波が押し寄せたことを心配された話などをされ、須崎御用邸に向かわれた。御用邸にもプライベートビーチがあるので、今回も海に入られるのだろう。台風の高波が残念だが。須崎御用邸(宮内庁)1週間ほどご滞在の予定か。
2025/08/03
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●競売物件ネットを見ていると近くに一戸建ての「競売物件」がある。競売物件とは、住宅ローンなどの支払いが何度も滞ると裁判所により差し押さえとなった物件のことで、滞納分の費用に充てられるために通常より5割から7割と価格が安いことである。しかし、購入希望者は金額を入札する前に価格の一部となる保証金(今回は1,404,000円)を納めなければならないのだ。入札した最高金額者が購入手続きに進めるのだが、ここで全額を支払うことが条件となる。 場所は熱川温泉の山の手にある住宅地で、10軒ほど建っている一角にあった。交通は、東海バスと鉄道があり、伊豆急の伊豆熱川駅から1㎞以内で小学校なども近く静かな場所なので家族連れには最適のようだ。築年数は17年なので外見は新しそうだ。リフォームも必要なくすぐにでも住めるようだ。土地は128㎡(38.7坪)、建物は2階建てで1階が55.11㎡、2階が50.82㎡で一部道路の負担がある。価格は702万円と高めだ。入札時期は8月27日~9月3日までとなっている。果たしていくらで落札されるのだろう。
2025/08/02
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●野鳥写真展りんがふらんか「城ケ崎文化資料館」での展示は「伊豆の野鳥」の写真展でした。伊東の川でも見ることができるカワセミ。作者は森田東さんで、年間を通じて野鳥や昆虫を捜し歩いて写真を撮っているそうだ。線路脇のカメラマンをしている時間待ちの時に、野鳥を見かけるとシャッターを押すことはあるがそれを目的にしたことはなかった。一碧湖は野鳥の撮影には最適な場所だ。テンだけはまだ実物を目撃していない。今からでもチャレンジしてみよう。
2025/08/01
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