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ベランダの”緑のカーテン”にゴーヤが生りました。来週、沖縄に3泊4日で旅行に行ってきます。初めての沖縄なので、とっても楽しみです。本当は富士山静岡空港からの便を取りたかったのですが、1ヶ月前に予約に行ったらもう満席。夏休みで人気の場所だし、静岡離発着の飛行機は小さいこともあり、夏の間はほとんど満席状態らしいです。利用が低迷、なんてメディアでたたかれているので満席はうれしいことではありますが、ちょと残念。結局、羽田離発着となりました。初めてなので、ガイドブックを買いました。ガイドブックには見所が満載。とても3泊4日程度では行きたいところに全部いけない!で、今回はひとさんが楽しめるプランを軸に組み立てます。1日目は空港からレンタカーで那覇市内へ。国際通りと、まちぐわー(市場)と、やちむん(焼物)通りをブラブラ歩きます。あわよくばまちぐわーの試食でお昼を済ませようという魂胆です。沖縄の焼物はうちにも2点ほどあり、力強いプリミティブなデザインに惹かれます。まるまる1匹の煮魚や、た~っくさんのスペアリブなんかを載せるのにいい、大きなお皿があったら買いたいなぁ。2日目は海を楽しみます。船底がガラス張りになっている「海中展望船」と頭からヘルメットをすっぽりかぶって海中を散歩する「海中ウォーキング」を予約しました。3日目は美ら海水族館をメインに、ドライブです。私が一番行きたかった「美ら海水族館」。世界最大の水槽越しに見るジンベエザメやマンタはもちろん、色とりどりの水生生物がさわれる「イノーの海」も楽しみです。ヤドカリもいるんだろうなぁ、1匹くらいさらってきてもわからないかなぁ・・・。4日目は、おみやげを見たり、時間があれば首里城見学などをしようと思っています。今回はまさに「王道」的な沖縄を楽しんできます。まだまだ、北部やんばるの森や、石垣島などの島々、琉球市内の夜あそび、忘れちゃいけない戦争の爪あとなど沖縄の楽しみ方はたくさんありますが、それはまた今度。新しく、かごバックと水着も買いました。準備万端、行って来ます!
2009年07月25日
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満潮でミズヒキゴカイが獲れなかったのでこれ以上、おなかを減らしておくのもかわいそうだしとうとう、昨日、ミスガイを逃がしにもとの岩場までひとさんと行ってきました。今回はちゃんと潮の満ち引きを調べ、干潮になる午後2時過ぎを狙って行きました。沼津の海岸は60キロにも及ぶリアス式の海岸です。ほとんど海に面した崖か港なんですが、ときどき、遊ぶのにちょうどいい砂や砂利まじりの岩場があります。そのひとつ、車道からコンクリートの階段を10段ほど降りたところの岩場に行きました。一番潮が引く時間は、道路から10mくらいひざよりちょっと上の水位になります。波も穏やかで、うす曇。磯遊びにはもってこい。私たちのほかにも、たくさんの親子連れや友達グループが来ていました。ミスガイと卵を入れたプラスチック容器を片手にまずはミズヒキゴカイを探します。本体は砂の中で、細くて赤く見える糸のようなえらを数十本水の中に伸ばしています。前回はぜんぜんわかりませんでしたが、今日は、いるわいるわ、あちこちの砂から赤い触手がたくさんうごめいています。ゴカイが手に入ればミスガイを手放さなくてもいいぞ、とうれしくなりました。しかし、いざスコップを赤い触手めがけて差し込んでも触手はすぐに砂の中に消え、本体も獲ることができません。何度も何度も失敗し、30分くらいがんばっていましたがとうとうとれず、仕方なくミスガイと卵を海に逃がしてやりました。ミスガイは一応、ゴカイの近くに置きました。すぐに食べてくれればと思います。それから、今度は夜ごはん探し。この間ひとさんが採ってきてくれた貝を探します。砂地から突き出た岩の下側、ぐっとしゃがんで覗き込まないとならないようなところに、まるで果物のようにびっしり連なっています。普通に探していると、特に大人は目線の下なのでちょっとわかりません。大きいのだけより分けて採ってきました。カニ、海老、小さな地味な魚、熱帯魚のようなカラフルな魚、ウミウシも白いのやら、青いのやら、たくさん見かけました。その間に、ひとさんは私から大分離れて磯遊び。東京から来たカップルに、ミスガイの生態を教え(ひとさんは砂の上や半分潜っているミスガイを10匹くらい見つけたそうです)貝採りをしにきた地元のおじさんに、二枚貝をおすそ分けしてもらい、ふぐを見つけて手に持って見せに来ました。(よくつかまえられたなぁ)そうこうして1時間半ほど遊び、少し潮も満ちてきたので、戦利品を持って意気揚々と家に帰りました。ここにはヤドカリもわんさかいるので、私はとうとう我慢できなくなって、ミスガイの代わり、と自分に言い訳をし、触覚とひげの赤い「ホシゾラホンヤドカリ」を2匹貝のかごにそっと放り込んできました。貝たちは今回は塩茹で。「今の時期は(食中毒防止に)塩のほかに梅干を入れて煮るといい」というばあばのアドバイスを受け、小さめの梅を3つほど一緒に煮ました。(その前にヤドカリは非難させましたよ)ちょっと苦いのもあり、でも身が甘い、とってもおいしい貝たちでした。ひとさんがおじさんからもらった茶色い二枚貝が一番おいしかったです(なんていう名前の貝かな?)。
2009年07月12日
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うちの清少納言ことミスガイが、なんと金曜の夜から土曜にかけて産卵しました!親と同じフリフリのフリルのような物体が透明の粘液のようなもので貝殻につながれていました。よ~く見ると、このフリフリは小さな白い卵が連なったものです。少納言はメスだったんですね?あれ?でも、無性卵かしら?と思ったらひとさんが「獲ったところの近くに2匹くらいいたよ」と教えてくれました。だったら、交尾後のミスガイを獲ってきたことになります。でも、親の飼い方もわからないのに、卵が万が一孵化しても、さすがにこれはお手上げだろうなぁ。ネットで調べても、卵から育てるのは至難の業のようです。ただ、親が何を食べるかはわかりました。カイメンではなく、ミズヒキゴカイを食べると鳥羽水族館の飼育日記に書いてありました。そんな、どこで手に入れるんだよ~。うちに来て1週間ですが、そうするとえさを食べていないことになるのかな?それにしては元気です。夜行性で、砂に潜ったりするようですが、昨日の夜はサザエの殻にすっぽり入り込んでいました。ヤドカリのえさでも食べてくれないかなぁ。
2009年07月06日
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