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先日、健康診断で胃の中をのぞいた話を書きましたが、「こうなったらほかの臓器も見てみたい」なんて書いたバチがあたったのか、はたまた「言霊」か。マンモグラフィという胸のレントゲンで、右乳房にしこりが発見され、精密検査といわれました。う~ん、これにはびびりましたねぇ。もしや、乳がん?もう進行していたらどうしよう、、とかいろいろ考えちゃいました。乳がんの手術をした同年代の友達もいるので、人事ではないんですね。でも考えていても不安になるだけなので、すぐにがんセンターで胸のエコーとマンモグラフィの検査を受けました。おととい結果を聞きに行ってきたんですが、結果は異常なし。心底ほっとしました。乳腺が発達しているので、影が映ったんだろうとのことでした。(それにしては母乳の出が悪かったな)ただ、先生に「ここはがん患者が来るところだから疑わしい場合はほかの病院に行ってくれ」という意味のことを丁寧な口調だけれど、言われました。確かに、殺人的に忙しいがんセンターですから、一人でも多くのがん患者を診たいというのは良くわかります。「ここは検査する機関じゃない」というのもわかります。今回も身内が勤めている関係で、検査してもらうことができたんですが、でも、精密検査をしてみないと「がん」かどうかわからない、患者(とはいわないか)にとっては同じように不安なわけですね。検査の結果、がんだったらこんな文句も言われなかったんでしょうが(笑)、何でもなかったため、先生からちょっとイラッとした口調で言われたのは確かです。これはがんセンターが不親切だ、というのではなく、健康診断で「精密検査」といわれたときに、検査が受けられる病院が地域にあって、その情報がきちんと公開されている、ということができていないのが問題なんでしょう。それに、精密検査の内容も病院の質の高さも受ける側からすると気になるところです。(万が一、あまり乳がんなどに詳しくない病院にいって、乳房を3センチも切られて疑わしい部分から細胞をとられちゃう、なんてことだってあるでしょう。それでシロだったら、無駄に体に負担をかけることになります。傷だって残るし。)よく、社会派のテレビ番組で「福祉政策のひずみで苦しむ人」の特集をやったりしていますが、レベルは違うんでしょうけど、今回のことは医療の情報公開とか情報開示のしくみができていないところで、患者(じゃないけどさ)が困る、ということなのかなと思いました。ま、なんでもなかったから、こんなのんきなことを書いていられるんでしょうけど。でも、今回のことでますます体に気をつけないとな、と思いましたし、いつまで生きられるか本当にわからないから、自分にできることは精一杯やろう、と思いました。
2009年12月15日
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とうとうひとさんのクラスも学級閉鎖になりました。今日は新型インフルエンザでお休みした人が9人、全部で11人休んだそうです。今週いっぱい学級閉鎖で、金曜日に予定していた持久走大会も中止になりました。でも、ひとさんは元気いっぱいです。外出はできないし、もちろんお友達とも遊べません。どうやって時間をつぶすんでしょうねぇ。おまけに明日はテレビを消して過ごす「ノーテレビデー」だそうですよ。ああ、四面楚歌(?)さらに、私にまで「会社以外、外出しちゃだめだ」と無茶を言います。プールも禁止されました。なので、今週はWii Fitをすることにします。
2009年12月07日
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