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民主党の圧勝で政権交代が実現しました。「小泉劇場」の「小沢版」なのかなぁ、それとも本当に日本の仕組みが変わるのかなぁ。期待半分、不安半分というのが正直なところではないでしょうか。藤枝市にBivi藤枝という駅ビルがあります。物販と映画館、図書館などが入った複合ビルです。グループ会社がテナントとして入居しているので、場所も雰囲気も知っている場所です。昨日、そこの立体駐車場から中学2年の女の子が2人、飛び降り自殺をしたそうです。何で、彼女たちは自殺をしたんでしょうね。いま、少子化で子供が減り、学校は少人数学級が当たり前、親は過保護ぎみ、先生方は勉強を教えるだけでなく、生活全般に目を光らせている。私たちが子供の頃よりよっぽど大人の目が届くはずなのに、彼女たちは自殺を選ぶほど何に追い詰められていたんでしょう。理由はわかりません。もしかしたら、彼女たちが特別な子だったかもしれないし、逆に、氷山の一角なのかもしれません。でも、何度失敗してもやり直せる、困っていたら誰かが手を差し伸べてくれる、まじめにこつこつ正直にやっていることがちゃんと評価される、そんな世の中にしていかないと、こうした悲しいことは減らないんじゃないか、と思うんです。民主党政権下で、どんな日本になっていくのか、子供たちが「おもいやり」と「想像力」と「好奇心」を存分に発揮できる世の中になってほしいと思います。
2009年08月31日
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うちで飼ってるヤドカリは、全部で8匹。灰色と白の縞模様のホンヤドカリが5匹、白黒のクロシマホンヤドカリが1匹、触覚が赤くて、毛深いホシゾラヤドカリが2匹。普通、海に棲んでいるヤドカリは人の影が横切っただけで、手足を貝殻の中に引っ込めて危険から逃れようとするのですが、うちのヤドカリたちはすっかり3食昼寝付きに(1日3食もやってませんけどね)馴れてしまって、私やひとさんが近くでのぞいてようと、手を上にかざそうと、どこ吹く風。危機管理がまったくできていません。連れて来たばかりの頃は、ちゃんと殻の中に引っ込んでいたのに。それはそうと、ヤドカリにも性格があるようで、喧嘩っ早いもの、のんびりなもの、いろいろです。中でもホンヤドカリの3番目に大きい個体は他のヤドカリにすぐちょっかいを出す、えさをやればわれ先に取りに来る、なんとも落ち着きがなく、危なっかしい。ちょっと私に似ているなぁ、と常々思っていたのですが、とうとう先日、脱皮に失敗し、右の大きなハサミを失くしてしまいました。ヤドカリは脱皮に失敗しても、何度か繰り返すたびに徐々に元に戻っていくのであまり心配ないんです。ところが、ついこの間、また脱皮して、なんと、失くした右のハサミに続き、右の足2本まで失ってしまったのでした。えさはたっぷり与えているので心配なく、何度か脱皮に成功すれば、遠からずもとに戻ると思うのですが、歩くのもままならない、一度ひっくり返るとなかなか元に戻らない、なんともバランスが悪い。「おまえさぁ、ここまで気を抜いて生きることはないだろう」と水槽の横を通る度に話しかける毎日です。
2009年08月26日
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立川伊勢丹で「大沖縄展」をやっていました。思わず、島バナナ、サーターアンダギー、ジーマミー豆腐など、いろいろ買い込んでしまいました。中でも、沖縄でものすご~く気に入った「豆腐よう」(島豆腐を泡盛につけたもの、発酵してチーズのような珍味になる)を見つけたので、おもわずたくさん購入。1つだと315円、たくさん買ったらまけてくれました。ところが家に帰ってふと楽天で調べてみたら、同じメーカーのものなのに、もっと安いじゃん!ひろし屋の豆腐よう 5個セット今度は楽天で買おうっと。ちなみにジーマミー豆腐(ピーナッツ豆腐)も3個で1000円でしたけど、楽天だと1個250円。、ひろし屋のジーマミとうふ120g【冷蔵品】伊勢丹フリーク的には、伊勢丹のバイヤーセレクトの沖縄食材を楽天で安く買う、というのが正しいのかと。
2009年08月19日
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11日朝の地震にはびっくりしました。生まれて初めて震度5強の揺れを体験しました。幸い、被害はなかったのですが、戸棚の中のワイングラスが倒れているのに気づかず、扉を開け、グラスが落ちて2つ割れました。電車が動かなかったので車で会社に出ると、時間通り出社できた人たちは普段どおり仕事をしていました。翌日、震度6弱を記録した静岡市内に住む社員が当時の様子を詳しく話してくれました。とっさに、隣に寝ていた奥さんと子供の上に覆いかぶさったそうです。(そうだよな、うちだってひとさんをすぐ抱きかかえたもんな・・・)なんて思い出していると、「でもねぇ、これ特需ですよ」とにやり。彼は建築部門なのですが、すぐに自分が手がけた市内のクライアントのところに顔を出し、被害状況を確かめたそうです。震度6弱の揺れにある程度の被害は免れなかったようで、「たぶん300万くらいは(修理代が)かかるんじゃないですか」。(う~ん、営業の鏡だ・・・)と私が感心していると、「それを専務に言ったら、『おい、○○(←この社員の名前)、保険は2倍だからな』って言われました!」。保険金がふんだんに出るので、通常の仕事よりも見積もりが通りやすいということのようです。それを聞いたうちの部の女の子が、小声で「悪党・・・」とつぶやくのを私は聞き逃しませんでした。まあ、幸い大きな被害に見舞われなかったのでみんな明るいものです。でも、いつもっと大きな災害がくるかわかりませんから油断はできないなと思いました。
2009年08月13日
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4日目碧い海を眺め、おいしい野菜食べ放題の朝食バイキングも今日でおしまい。黒糖のジャムがおいしかったです。3日間お世話になった万座リゾートともお別れです。清潔なホテルの部屋も、建物内なのにびっくりするくらい暑かったエレベーターホールも、通るたびにのぞいては結局何も買わなかったセレクトショップも、今日で見納め。チェックアウトのあとは、部屋の窓から眺めていた万座毛へ。万人が座るに値すると言われる万座毛。岸壁からの眺めは最高です。さて、今日は琉球王国の歴史を今に伝える首里城へ。これぞ夏!これが沖縄の実力か!と思えるほど暑い暑い。汗がだらだら流れてきます。首里城は今まで何度も焼失し、現在のものは18世紀の建物を復元しています。唐様、和風、どちらにも似て、どちらとも違う、それに琉球独自の文化が混ざって、異国情緒たっぷりなのに、どこか見慣れた感覚。いくつもの門をくぐり、坂を上っていくと朱に塗られた正殿に到着しました。正殿の中は、琉球王朝文化華やかなりし頃のきらびやかな装飾品で飾られています。中でも、螺鈿を一面にほどこした玉座は一番人気。多くの人が写真を撮っていました。国王の使いが将軍に謁見に行く道中を描いた画は当時の文化がしのばれて大変興味深かったです。また、大臣クラスの高級官僚が書いた書なども、じっと見ていると人柄が感じられるようで、もっと時間をとって眺めていたいと思いました。焼き物、こまごまとした細工物、すばらしい模様の織物など、琉球文化の質の高さに感心しました。これで暑くなければ広い敷地内に点在する建物をじっくり見るところでしたが・・・。そんな私の感想をよそに、ひとさんは汗だくでスタンプラリーに夢中でした。首里城を後にし、再び初日に立ち寄った国際通りでおみやげ物探し。私は自分用に、蛍ガラスのペンダントを買いました。沖縄の海をガラスに閉じ込めたような複雑な青色の玉がついています。このペンダントを見るたびにすばらしかった沖縄の旅行を思い出すに違いありません。空港で遅い昼食。ここでも名残を惜しみつつ沖縄料理を、と思いきやファミレスで、グリーンカレーを食べる私。「これは、これでおいしいよなぁ」と心から思いました。これで本当に沖縄ともお別れ。こんなに何もかもが珍しく、心をざくざく耕してくれる刺激に満ちた土地があるとは、思いもしませんでした。また、何度も行きたいと思います。アダンの実ひとさんが拾ったたくさんのサンゴの枝とおみやげをつめたダンボールは私たちより2日あとに家に着きました。
2009年08月10日
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美ら海水族館で撮影した、魚たちが悠々と泳ぐ姿をYoutubeにアップしてみました。ずっと見ていたい光景です。■悠々と泳ぐジンベエザメ(ここをクリック!)美ら海水族館関連のイベントも見つけました。銀座のソニービルでやってます。■ハイビジョン美ら海水族館こっちは3D映像で、ジンベエザメたちが飛び出してくるようですよ。8月31日までなら、まだ見に行けますね!
2009年08月09日
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3日目(後半)名残を惜しみつつ、美ら海水族館を後にして、(その前におみやげをたくさん買いました)昼食は沖縄の古民家で沖縄料理が食べられる「大家(ウフヤー)」へ。ここは、牧志公設市場の人に紹介してもらったイチオシの店。地元の人も足しげく通うそうです。やんばるの森の中に「大家」はありました。TVドラマなどでたびたびロケ地になっているそうで、沖縄でも人気のスポットとか。板張りのものすごく広い縁側のような席に通されます。目の前には南国の木々が茂り、真ん中には3mほどの高さの滝が流れています。案内してくれたお姉さんに「滝があるなんてすごいですねぇ」と言うと、「ああ、でも人工の滝なんで・・・」とあっけらかんと答えてくれました。ここがまた沖縄の人のいいところです。頼んだのは1日20食限定の「アグー肉そば」。アグーとは沖縄の幻の黒豚といわれる豚肉です。戦前には多く食べられていたようですが、戦争で数が激減、西洋種が入ってきて普及したことで幻と呼ばれるようになりました。ここ数年で畜産試験場などで努力し、原種に近い肉質の豚が飼育されるようになったそうです。そのアグーの肉を骨付きのままほろりとするまで煮たものがかつおだしの利いたおそばにどかん、どかんと載っています。ジューシーと呼ばれる沖縄風炊き込みご飯(これがまたばかウマで、ひとさんは私の分をほとんど全て食べました)や、島豆腐、青パパイヤのサラダなどの小鉢が付いています。デザートに、カキ氷が載ったぜんざいも食べました。ときどき黒いチョウチョがひらひら舞っていたり南国特有のねっとりした暑さを感じたりしながらおいしいお昼ご飯は終わりました。さて、午後は美ら海水族館からほど近い水納(みんな)島のビーチを目指します。本島から船で15分程度のクロワッサンの形をしたサンゴ礁でできた島です。真っ白な砂浜が続きます。潜ってみると、ここも透明度は抜群ですがサンゴはほぼ全滅、白い水底は音もなくちょっと墓場を思わせます。まるで白昼夢の中を泳いでいるよう。それでも、しばらく海底を探すとあちらにひと塊、こちらにひと塊、本島のビーチよりは多くのサンゴがかろうじて残っています。そこには、色とりどりの魚の姿も。自分の位置を確かめようと水の上に顔を出し、呼吸を整えて再度潜ると、先ほどまでは姿が見えなかった、20センチほどの青いきれいな魚の群れが、数十匹、泳ぎ去っていくところでした。砂地でハゼとエビが共生している巣穴も発見。これはテレビでは生き物の共生の事例でよく見るものの、どこか外国の海でのできごとと思いこんでいたので本物を見ることができて、またまた感激。ほんとうに、ハゼが四方八方に目を配り、その横をエビが巣穴から砂粒を抱えて出てきます。やっぱり、いくらインターネットが発達しようが再現技術が進歩しようが、リアルに勝るものはありませんね。ビーチでもおもしろいものが待っていました。なんと、ウミガメの赤ちゃん。監視員のおじさんがたまたま近くで見つけて放流するところで、体長5センチほどの目のおおきなウミガメの子を触らせてもらいました。おまけに、ひとさんは放流の役をやらせてもらえました!ウミガメの子は波にもまれながら、一生懸命オールのような足を動かし、泳いでいきました。10年ほど前に海水温の上昇で一説には本島の80%ものサンゴが白化現象を起こし死滅した、と言われています。サンゴに影響を与えるものは、高い海水温、畑から流れ出る赤土、オニヒトデなど、さまざまに言われますが、美しいサンゴ礁を次代に残せなかった私たちは、せめてこれから少しでもサンゴが回復し、多くの生き物たちが棲みやすい環境を作っていかなければならないと感じました。ところで、沖縄にはたくさんのオカヤドカリが棲んでいます。水納島でもずいぶん大きなのをひとさんが捕まえました。砂地を主な生息地としているので、足が太くて頑丈です。体は白く、真っ黒い目がとてもチャーミングです。ところが、ツメの力も強いんですね。ひとさんはゆだんしたすきに血がにじむほど人差し指を挟まれて、皮がむけてしまいました。ずっと機嫌よく過ごしていた沖縄でしたが、たった1度、このときだけは少し泣きました。
2009年08月08日
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3日目(前半)今日は念願の美ら海水族館へ。美ら海水族館はホテルから車で40分ほど北に上がった本部町にあります。以前、沖縄県の仕事で美ら海水族館のホームページをガイドブック片手に作っていたことがあるので、どんな施設でどんな魚がいるかはある程度知っているのですが、文字で知るのと見るのでは大違い。まさに「百聞は一見にしかず」を体感。建物に近づくと、大きなジンベエザメのオブジェがお出迎え。入り口は3階にあります。エスカレーターを使い、眼前に沖縄のマリンブルーに輝く海を見ながら館内へ。入ってすぐに浅瀬の生き物がじかに触れる「イノーの生き物たち」のコーナー。飼育係さんの解説を聞きながら真っ黒いニセクロナマコや色鮮やかなヒトデなどを触ることができます。ヒトデの裏側っておもしろいですね。吸盤状の細かな足が放射線状に5つの線になって連なっています。同じヒトデの仲間でも棲む環境やえさによって色は変わるそうです。次に、サンゴ礁に棲む生物を見学。伊豆にも海の生き物はたくさんいますが、沖縄のものは、全て大きく、カラフルです。水槽のガラス越しに見ることもあり、五色エビはひとさんくらいに見えました。ナマコも大きさがハンパじゃありません。持ってかえって枕にできる大きさです。サンゴ礁の海は透明度が高く、その分プランクトンなどの栄養となる微生物が少ないと聞いていたのですが、それにしては皆さんよく育ってる。浜名湖あたりでもうなぎを温泉で育てると聞いたことがありますが、暖かいところでは生物は大きく育つんでしょうか。サンゴ礁のコーナーを抜けるといよいよ世界最大級の水槽「黒潮の海」。もう、遠くから見ただけでその大きさに息を飲みます。水槽の前に群がっている人々が、米粒のよう。ジンベエザメが3匹、マンタが9匹、それ以外に数え切れないほどの魚が悠々と泳いでいます。しばし、魚たちの泳ぐ姿に見とれます。水槽の巨大アクリルパネルは、高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmにもなります。7,500m³の水が入っていて、上から差し込む自然光で水槽の中は幾筋もの光で満ち溢れています。そこを体長8~9メートルのジンベエザメや幅3mはあろうかというマンタがゆっくりと交差していきます。いくら見ていても飽きない光景。まるで、自分がプランクトンになって水槽の中を漂っているような錯覚にとらわれます。こんなにも感動的な眺めが存在するとは、地球の豊かさに畏敬の念さえ覚えます。黒潮の海の巨大水槽を上から見るツアーも開催されていました。普段はここから飼育係さんがえさを与えるそうです。レモンシャークという、本当にレモン色のサメが青い水の中でひときわ目立っていました。サメ博士の部屋という、サメの生態を勉強するコーナーも興味深かったです。古代に生きた巨大ザメの大きな歯は記念写真のスポットです。サメの歯の標本は触ることができ(ただし、鋭い歯なので怪我に注意と書いてあります)、胎生なので、胎児(というのかな?)のホルマリン漬けがたくさん並んでいました。ほかにも深海1000mの環境を再現した深海の海の生物や、発光する生物など、生き物の不思議な世界を垣間見ることができました。ああ、でもやっぱり黒潮の水槽の前で日がな一日、ジンベエザメを眺めていたかったです。
2009年08月07日
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2日目朝、6:30に起床。窓の外には景勝地、万座毛が見えます。朝食はホテル内のレストランでバイキング。プールサイドに朝市が出ていました。島バナナやマンゴー、ドラゴンフルーツなどが並んでいます。今日はホテルが提供するマリンレジャーを楽しみます。午前中は、エアーを送る管がつながれたヘルメットをかぶり水中を歩く「水中ウォーキング」。ホテルのビーチからほんのちょっと沖の海まで船で行きます。36キロも重さのあるヘルメットをかぶせてもらい、はしごを1段1段降り、水深3~5mほどの海底に到着。ヘルメットは「海底二万マイル」の挿絵に出てくるようなまあるいもので、案外視界が限られてしまいます。魚を目で追おうにも、動きがゆっくりで自由に動けませんでした。インストラクターに連れられて、魚を餌付けしているスポットへ。白と黒の縞々の魚がたくさん寄ってきて、手にもったパンを争うように奪っていきます。小さいのに、結構すごい衝撃。ものすごくきれいな光景とびっくりするくらい多くの魚を想像していたのでちょっと拍子抜け。それでも日光が差し込む水の中はとてもきれいでした。結構長い時間に感じましたが、説明を受け、海にもぐり、戻ってくるまで小一時間。お昼まではまだ間があるので、ホテルのプライベートビーチへ。真っ白な砂浜が続く、遠浅の海です。海の中は透明度は高いのですが、魚の姿は見えません。黒ナマコがあちらに1つ、こちらに1つ、横たわっています。時々、白っぽい魚が泳いでいます。少し沖のブイまでいくと、サンゴらしき塊があり、色のきれいな小魚の姿も見えました。1時頃まで海で遊び、昼食はホテル内のバイキングです。ゴーヤのサラダ、豚肉を使った様々な料理、海ぶどう、青パパイヤの炒め物など、沖縄らしい食材を選びます。中でも気に入ったのが、サラダのコーナーにあった「ハンダマ(すいぜんじな)」といわれる、裏が紫の葉。肉厚で歯ごたえがあり、ちょっとすっぱい味がします。沖縄では血の葉・不老長寿の葉と呼ばれているそうです。このバイキングは、ソフトクリームが秀逸でしたね。沖縄風ぜんざいの上から山盛りにして食べました。さて、3時からは今日2つ目のマリンレジャー。船底がガラス張りの船「サブマリンJr」で海中を見に行きます。今回は、水中ウォーキングよりさらに沖まで、距離にして500mくらいでしょうか、リーフの端ぎりぎりまで進みます。その先は、すとんと崖になっていて底が見えません。これぞ沖縄、という色鮮やかな魚が目の前を通過していきます。大きな群れが通るたびに、船内から歓声が上がります。しま模様のウミヘビが体をくねらせて視界から消えていきました。ひとさんと私はちょっと船酔いになりました。たっぷり遊んで、遅めの夕飯は外に食べにいくことに。ホテルのスタッフに聞くと、すぐ近くの居酒屋を教えてくれました。居酒屋「海の家」には、クーラーがありません。だいたい、窓ガラスがありません。廃材を利用して作った、掘っ立て小屋のようなところです。沖縄の夜は風がいい具合に吹いていて、あまり暑く感じませんでした。観光客だけでなく地元の人も大勢いて、沖縄なまりの会話が聞こえてきます。ここでは、トウフヨウ、ラフテー、沖縄焼きそばなど郷土色豊かな料理ばかりを頼んでみました。それが全ておいしくて!私は沖縄料理と相性がいいようです。ただ、オリオンビールは薄かったですね。この店の天井にはたくさんのヤモリが張り付いていました。お店の人はもちろん、お客さんもまったく意に介せず。「ヤモリは家の守り神なんだよ」。ひとさんと私だけが大興奮でした。
2009年08月05日
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1日目羽田発10:15のANAに搭乗。一路、沖縄へ。予定時刻を少し遅れて、13:05那覇空港着。空から見る沖縄の海は、南国の島のそれでした。レンタカーを借りて、国際通りを目指します。最初の目的地は牧志公設市場。1Fの市場には、色とりどりの南国の魚や大きな貝、エビが並びます。「鳴き声以外、全て食べる」といわれる豚肉、豚加工品もところ狭し。あちらこちらで豚の顔の皮のお面みたいな「チラガー」が1500円ほどで売っています。市場で魚介類を選び2Fの食堂で調理してもらい遅い昼食。すでに、沖縄なまりの人懐っこい市場の人たちに心うばわれてしまっています。たくさん食べ、腹ごなしにやちむん通りを散策。自分用のごはん茶碗をゲットしようと、通りの両側にぽつんぽつんとある陶器やさんを1軒、1軒回ります。10数件見て歩いて、やっと気に入った作品に出会えました。でも買ったのは銘々皿。器に関しては思うところ多いですが、それは次回。陶器も買ったし、市場も見たし、夕方の5時を過ぎて今回の宿泊拠点、万座ビーチ&リゾートへ。チェックインしたのは7時でしたが、沖縄の夜はまだうす明るい。早速ホテルのプールに向かいます。結局、1時間ほど泳いで、夕食は1杯のアルコールとおつまみ少々、ひとさんはカキ氷で済ませてしまいました(笑)。
2009年08月04日
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行って来ました、3泊4日の初沖縄に!羽田から2時間半。同じ日本にあんなに何もかも違う場所があるなんて、本当に驚きです。あまりたくさんの異文化に触れてきたので、脳の中で記憶が渦巻いて、キャパシティを超えそうです。頭蓋骨が外に向けて2~3センチ膨張したような感じ。これからゆっくり、写真を見返しながら頭に記録してきたことを整理しようと思います。見聞きした”事実”に、感じたことや連想したことをどんどんつなげていけたら、そのうち「私家本・沖縄見聞録」ができあがるかもしれない。今はどこから手をつけていいのやら。いつも仕事でやっているように、とにかく頭の中にあるものを一度外に出してみよう、と思います。ぼつぼつ、ゆるゆるの更新になりそうですが、お付き合いのほどを。
2009年08月03日
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