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原題は「How to train your Dragon」。昨年公開され、静かに名声を集めている。アニメとしては名作としての地位を確立しつつあるのかもしれない。バイキングとドラゴンが共存する島のお話である。。バイキング族はなぞが多い民族で、中世のスカンジナビア半島の沿岸、多分スウェーデンとかデンマーク辺りの海洋民族が略奪を繰り返しながら南下し、一部はポーランド・リトアニアに侵入しノブゴロド公国やキエフ公国を設立、ロロを中心に10世紀に一旦フランスのノルマンディーに定住した一族は、イタリアに渡りノルマン王国を設立したあと、さらに一部は南下し、現在のシチリアやナポリに移住したといわれている。ドラゴンという種も非常に謎に満ちた生物である。空中を飛行する生物は鳥類、昆虫(の中で羽を持つ種類)、コウモリ類、そしてドラゴン類である。鳥類は10000種以上が確認され羽毛に覆われた翼を持っているが、ドラゴンには翼が無く、正確にいえば飛膜と呼ばれる伸縮性の高い膜を広げて飛んでいる。これは蝙蝠(コウモリ)の被膜に構造が酷似している。翼はそれ自体に浮力(揚力)が伴っているが飛膜にはそれ自体に浮力がなく、羽ばたく力で浮力と推進力を得ているため、蝙蝠類と同様に通常はドラゴンも鳥類よりも飛行スピードは遅いはずである。しかし映画の中では猛烈な飛行スピードと垂直に上昇する推進力を持ったドラゴンが活躍する。これは現実には考え難い。さらにドラゴンは炎を吐き出す力があるが、これは想像の産物と思われる。しかしコウモリ類は超音波を吐き出して自分の位置や獲物の位置を確認しているため、体の大きなドラゴンならば相当周波数の高い超音波は出せると思う。ドラゴンは中国では竜、インドでは飛龍などと呼ばれ、西洋にも西洋竜、ワイバーンなどと呼ばれる多数の種が存在しているが、その大きさや居住地、捕食する動物を含めて極めて謎に満ちている。一説によると天使に呼応する飛行物体として悪魔の化身とも考えられている。さて、長くなってしまったが、僕はドラゴンという種の生息を信じている。おそらく6000万年前に恐竜から分派した巨大爬虫類に飛膜が付いた「翼竜」が小型化して現在もどこかに生きているのではないかと推測している。あ、映画の批評でしたね。。。そんな翼竜とバイキングが共存する島があったら楽しいという点で、この映画は85点/100点!
2011年06月30日
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【送料無料選択可!】千と千尋の神隠し ポスター / ポスター現代日本の、千尋という名の女の子が引越しの途中でアナザーワールドに迷い込み、千という名で暮らし始めるというファンタジーアニメである。郷愁をそそる名作中の名作。あらゆる要素が詰まっている。正直、何が良いのかうまく説明できないが、紛れもなく96/100点といえる。両親が食いすぎて豚になってしまう街、ちょうちんで覆われた街は、台湾の台北から1時間の九分(にんべんに分が正しい)クーフェンという鉱山街がモチーフになっているという。行ってみたい!(96/100点)
2011年06月29日
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トスカーナ州のサンジョベーゼ主体、メルローとカベルネが10%ずつブレンドされたプチ・スーパータスカンである。色はそれなりに濃いのだが、重さの部分、サンジョベーゼ種はいかんせん軽い。イタリア人はガブ飲みする(←イメージのみ)からこの軽さでいいんだと思う。不味くはない、むしろ調和があり軽快で飲みやすいワインなのだがリピートはしないかな。(d4:15)
2011年06月29日
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あ~もう20年もたったのか。。怖かったな~「羊たちの沈黙」。。当時はある種の社会現象にもなった映画である。。怖かったな~レクター。今は犯罪捜査に焦点をあてた映画とかドラマは普通だけど当時はとても斬新だった。1991米@永久不滅映画 (98点/100) 【中古】洋画Blu-ray Disc 羊たちの沈黙【10P24Jun11】【b_2sp0622】【画】
2011年06月28日
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ひどいタイトルですね。。邦題がひどすぎて何かバカにされてる感じがして映画館には観にいかなかった映画です。1300年魔法使いたちが戦っているという壮大な設定ですが、何か「軽い」。でも娯楽映画としてはCGもキレイで現代のニューヨークを舞台に繰り広げられる魔法大戦争映画で、結構面白いし楽しめると思います。ディズニー映画は善悪や白黒がはっきりしていて分かりやすいっ!いやニコラス・ケイジは最近ぱっとしませんねえ。彼のファンタジーなら『ナショナル・トレジャー』の方が全然面白いです。(80点/100点)
2011年06月28日
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「バルセロナを舞台に、男が末期がんで余命いくばくもないことを知り、愛する子どもたちのために精いっぱい尽くそうと奮起する感動作!」との振れ込みで、泣ける父子愛の感動巨編を期待して観にいったら、、、ナンジャコリハッ!? 暗い~。重過ぎる~~!この重さで2時間20分は、軽いうつ病になっちゃうよ~。ホラーの趣きすらある。。これは難解だ。。良い映画とは思うんだけど、、爽快感ゼロ。泣ける映画でもないです。(83点/100点)スペインはカトリックの国だから、、ちょっと死生観日本と違うかな。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~名匠アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥが監督、主演は『ノーカントリー』のハビエル・バルデム。
2011年06月28日
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禁酒法がまかり通っていた時代、シカゴのお話。ケビン・コスナーが一流俳優の仲間入りを果たした映画でショーン・コネリーが助演という豪華キャスト。あらゆる普遍的要素が散りばめられた歴史的名作。。文句なしに100点!『アンタッチャブル』ポスター NR-6209
2011年06月27日
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【新品】【DVD】シンドラーのリスト スペシャル・エディション/リーアム・ニーソン昔映画館で観たとき、不滅の名作と思いました。今般、この映画のDVDを購入し、再度じっくり見ました。やっぱり永久不滅の名作!と思います。オスカー・シンドラー。実際の人物は知りませんが、映画の中では非常に俗っぽい人間です。それでも神が宿っていたのです。彼の中に神が居たとしか思えない。どんな人でも彼に勝る人は居ない。He is the Man!(100点/100点)
2011年06月27日
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昔からわたくしのBest10に入っている映画で、久々にDVDを購入して見入ってしまった。本当に素晴らしい。突っ込みどころが全くない。スターリングの戦いのシーン、凄すぎる。心の底から泣ける。王の独裁と疲弊する市民・自由・正義のための戦い・愛・裏切り・友情。。完璧な映画といえる。メル・ギブソンが監督と主演を、ソフィー=マルソーが名演技である。強いリーダーとは何か?リーダーシップについて深く考察させられる。疑いようのない100点満点映画。かつ永久不滅作品。
2011年06月27日
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コーマック・マッカーシーがピューリッツァー賞を受賞した同名のベストセラー小説を映画化したジャンルでいえばロード・ムービー。又はこういうジャンルがあるのかどうか知らないが「世紀末映画」(文明が滅びた後の近未来を描いた作品という意)。「世紀末映画」の最高傑作は「マッドマックス」(1979年豪映画)で決まり!。「決まりっ!」て何だよ?!って?「決まってんだよ」ってこと。 あ~なかなか本題に入らないけど、、暗い、見るのが辛いほど酷い世界、鬱病になっちゃうよ~。スリラーの趣すらある。。。自分がこの世界に居たら自殺するな~。。でも悪くない映画だと思う(82点/100点) 意味分からん批評だ。父親は「ロードオブザリング(アラゴルン役)」「イースタン・プロミス」のヴィゴ・モーテンセン。ヴィゴは53歳にしては老けたのう~。
2011年06月27日
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日曜日、ららぽーと豊洲はSALEとも重なりとても混雑していた。この店は多分3回目の利用になるのか。メニューは餃子とご飯しかないけど安くてまあまあ美味しい(o^~^o)。新宿・六本木・中目黒にもあるらしい。。職場の近くに出来ないかな。宝塚記念は馬連500円だけ当たって大きくマイナス、秋まで競馬はお休みします。
2011年06月26日
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最近車のうたい文句とか宣伝広告、雑誌を見ていると思い出す。今では考えられないことだが、我々が若い頃、いかに速く走れるか、いかにパワーが在るかということが選択基準だった気がする。最近はガソリン1リッターで30キロ走れるとか偉そうに喧伝するが、ガソリンとか燃費とか、そんなみみっちい事は全く気にしていなかった。大学生ぐらいのときはAE86レビンとか、その兄弟カー(姉妹車?)でスプリンター・トレノという車とかが欲しかったし、トレノはリトラクタブルライトのFRだったような。シルビアなんて半分だけリトラクタブルみたいで格好よかったなあ~。ワンエイティもリトラで良かった。そういえば昭和60年ぐらいまではフェンダーミラーしか無かったもんだ。早くドアミラーの車に替えたいな~なんて思ったりした。「リトラクタブルライト」とかいう言葉、バブル世代以上じゃないと理解できないだろうなぁ~。あと「フェンダー・ミラー」とか「パワーステアリング」とかも。ドアミラーの車をはじめて運転した時、目を動かす範囲が大きくなりすぎて結局頭まで動かしちゃうから、もしかして事故を起こすんじゃないかと不安になったもんだ。.自慢じゃないが僕はスピード違反で捕まったことが3回ある。そのうち最も速い速度で捕まったのは自慢じゃないが120キロであって、それは高速道路ではなく50キロ制限の公道での出来事。なぜそんなことになったかといえば、止まっいる状態からアクセルを目一杯踏み込み時速100キロまで何秒で到達するか計測しようと思ったからである。もちろん人様に迷惑かけないように片側4車線の湾岸の埠頭の広い道で他に車なんていない真夜中午前2時とかだよ。70キロオーバーで捕まるとどうなるかと言うと、簡易裁判所へ出頭するのである。まっ、スピードの出る車が偉かった。加速の良い車が偉かった。そんな時代が懐かしい。
2011年06月25日
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先日、またしてもJR大井町駅近くの味香実に行ってしまいました。「味噌つけ麺」・・・これはっ、美味しいよ~~!妻が注文した辛味味噌ラーメンは激辛い!宝塚記念の馬柱をじ~~っと見ていて、池江厩舎が驚異の5頭出しということは誰でも気がつきますが、個人馬主の前田幸治という方も驚異の3頭出ししています。ということは、ビートブラック武豊に逃げさせて2番手に付けるアーネストリーを目立たなくさせて、勝たせたいのだろうと推測出来るのです。アーネストリーは10/2凱旋門賞にも登録しました。(他にもヴィクトワールピサ 、エイシンフラッシュ 、ナカヤマナイト 、ナカヤマフェスタ 、ビートブラック 、ヒルノダムールが登録) 前田幸治氏が思い切ったことにはビートブラックも登録してまして、既に帯同馬を準備している点です。マジなんです。しかし「勝たせたい」のと「勝つ」との間にはどうにもならない差があるのも事実でして、前走で出遅れたルーラーシップにあっさり交わされたことで、7馬身ぐらいルーラーシップの方が強い感じしますよね。今回アーネストリーが叩いて良化してもまだ5馬身ぐらい差があるのでしょう。でもルーラーシップ横山騎手はどうしたってブエナの追い出しを確認してからのスパートになるからコース形態含めて先行するアーネストリーにもチャンスあります。結論はルーラーシップ=アーネストリーの馬連で勝負! 遊びでトゥザグローリー・トーセンジョーダンを少し買ってみる位かな。ブエナビスタは前走のアパパネとの叩き合いでダメージがあるとみて今回消します。これまでG1で2度降着している馬が再びG1で勝つとも思えません。
2011年06月25日
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同僚と、我々のかつての共通の上司Kさんと、3人で、牛込神楽坂にある『ブラッスリー・グー』に行きました。ディナーはプリフィックス・コース2,980円のみ。お店の雰囲気は、とてもカジュアルです。押しも押されもしない中年以上の男3人の席なのに、多分若い女性3人のテーブルよりも喋りまくってました。。。フレンチは高くないお店=ブラッスリー、小料理屋=ビストロ、高級料理店=ガストロノミーという概念でしたが、このお店はまさに気楽なブラッスリーです。写真はちょっと変な写りですが「鴨のコンフィ」、とても美味しいです。生ビールと、ワインをボトル2本飲んで1人7千円ぐらい。CP的にはかなりお得でしたよ。やっぱり正直に生きていた頃の人間関係って損得勘定が無くっていいなって思う。。
2011年06月23日
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大井町駅から徒歩5分かからない位の場所にある「丼」専門店です。同じく大井町の知る人ぞ知る名ラーメン店「幸龍」(こうりゅう)が姉妹店?として出店した丼専門店で、メニューはほぼ3種類の丼しかありません。写真は「豚丼」この丼が、しっかりした味噌汁付いて580円とは、都内として異常にコストパフォーマンス高いと思います。非常に美味しい!
2011年06月23日
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『127時間』@日比谷シャンテ・シネ以前、私が衝撃を受け95点を付けた、またアカデミー作品賞に輝いた『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督の作品です。素晴らしい。。素晴らしい感動巨編です! 普通、映画はファンタジーとかホラーとかジャンルに属するものですが、スラム~もそうなんだけど、この作品も映画のジャンル分けが難しい、それほど新鮮な、単に映画と片付けられない映像の凄みがあるのです。共通するのは「愛に満ちている」ということ。主役はスパイダーマンの男の子です。気がつかなかったなあ。感想をわかりやすく言うと1800円で観た映画が7000円ぐらいの価値があったということ。超オススメです。でも100点ではなく(95点/100点)かなあ。
2011年06月22日
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オフの月曜日。久しぶりに横浜のスパ イアスに行きました。いつも6階の大推掌(ダイスイナ)というお店で力の強い男性の整体ばりのマッサージを受けます。。知らなかったけど月曜日はメンズデーで男性は生ビール一杯無料とのことでした。下の写真は「九州うまかもん家」さんの「うまかもん御膳」と「チキン南蛮定食」です。リラックスできる非常に良い施設です。
2011年06月20日
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デコルディ社 ウンブリア州オルヴィエート地区の白ワイン。メルシャンの輸入。社販みたいなのでケース買いするととても安価で入手できるということで、12本まとめて購入しました。さっそく2本飲みました。イタリアワインの特徴はブドウ種類が覚えられないほど無数にあること。これもブドウ種類はわかりません。淡い黄緑色で、さほど鋭くない酸味とレモンのような柑橘系フルーティさ。甘みはほとんどなくドライな白です。特徴や余韻はないけれど、食事を選ばない食中酒として最適ではないでしょうか。あと10本。(B3:14+)【全品送料無料】【お取り寄せmrcn】デコルディ オルヴィエート・クラッシコ 4973480825509※ヴィンテージ指定は出来かねますので予めご了承くださいませ。※お取り寄せ商品のため3~14営業日以降の発送となります。
2011年06月18日
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金曜日、仕事が13時からだったので、小4の二男の授業参観(地元では「学校公開」という)に行きました。国語の授業でした。先生が「漢字のヘンをあげていきましょう。分かる人。」というと一斉に手があがりましたが、二男は手を挙げません。あいつ手を挙げないなあとやや残念に思っていました。15個ほどのヘンが黒板に書き出され、ほとんど誰も手を挙げなくなったとき、二男が手を挙げました。はい○○君と指されて「子供の子みたいなやつ!」というと「あぁ~」みたいなざわめきが。。少し嬉しくなりました。行ってよかったです。
2011年06月18日
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コート・ド・カスティリョンのワインはメルロー主体で比較的強力なタンニンとかアタックを備えたものが多いのかな?という勝手なイメージでした。しかしこのワインは2000年という11年経過したものだからということもあってか、とても優しく、もしかすると飲み頃を過ぎた感があります。アタックも柔らかく穏やかで想像と違いましたし、ボディの厚みもありません。しかしボルドーらしく熟成したなめし皮や森の下草・キノコ類のニュアンス、そういった成熟した感じを楽しめるワインです。想像より硬かった和牛モモステーキと。。(C4:16+)
2011年06月17日
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昨晩飲み過ぎて今日は一日中「廃人」になってました~(涙)。その上、最近、普通の人なら何でもないのかもしれないが、俺にとっては激務過ぎてもうすぐ死ぬ可能性あるな。。帰りに品川駅でバームツリーという話題のお菓子を買いました。ねんりん家というお店です。外はカリっとして、中はしっとり、これは凄い!!お味は2種類のみという自信と意気込みを感じさせるラインナップ。売れなくなったら種類を増やしていくのでしょう。290円はどうなの。。
2011年06月16日
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同じ銘柄で3本目。これまでの2本でミディアムボデイで厚みがないことはわかっていましたので、焼き鳥と韓国のりなんかが合うと思いました。アタックはやわらかく、とてもドライな味です。ボディが中位なことを除けばしっかりした構造のボルドーワインです。(D4:16)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~≪パーカーポイント 89-90点!≫2008 Croix Mouton Bordeaux Superieurクロワ・ムートン・ボルドー・シュペリウールワイン種類 Red Dry Table 生産地 France Bordeaux Bordeaux Superieur生産者 Croix Moutonクロワ・ムートン
2011年06月14日
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文句なしに面白いっ!!新鮮な驚きに包まれる名作。[X-MENシリーズ]を観てきた人であれば更に最高級に楽しめると思います!。とはいってもミュータント系SF映画は想像力豊かな人に適していると思うので、これまでのX-MEN作品群が楽しいと感じた人や、ファンタジー大好きな人であれば本当に面白い映画だと思いますよ。善人系俳優のジェームズ・マカヴォイが新ジャンルを開拓、ケヴィン・ベーコンが記念碑的キャストに華を添えている。(89点/100点)
2011年06月14日
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オフの火曜日。中間テストで早帰りの長男と五反田駅ビルRemyの8階にある窯焼きピザの店でLunchしました。サルバトーレクオモのピザより厚みのあるしっかりした生地でお腹にずっしりきます。この店は2回目の利用ですが美味しいしサービスもしっかりしています。チェーン店じゃないみたいです。もっと近所にあったら頻繁に来るのに。
2011年06月14日
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対馬海峡で震度8の大地震が発生し、韓国南部の街プサン(釜山)にメガ津波が押し寄せるというパニックムービー。実際には起こりえないと思われる高さ100m超えの津波が映像化されている。2009年公開の映画なので、日本でこの映画を観て非難経路や危険を再確認した人も居ただろうし、ある意味役に立ったタイムリーな映画とも考えられる。『デュエリスト』のハ・ジウォンが非常に可愛い。ソル・ギョングとハ・ジウォンが主役を務め、オム・ジョンファやパク・チュンフンらが共演している。CGはややお粗末かもしれないが見て損はない映画です。(75/100点)
2011年06月13日
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6/11雨の土曜日。子供にせがまれてジャスコのゲーセンへ。メダルゲーム用のメダルを千円分買ってやったら、まもなく二男が5枚入れて100倍の500枚をゲット!!。。その後長男も300枚獲得し、そうこうするうち私も300枚、3時間やってもメダルが全く減らず。。。疲れ果てたので1134枚預けて帰ってきました。。。ソウルのカジノに行く前につまんない所で運を使い果たしてしまった。
2011年06月11日
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先日レンブラント展の日記で国立西洋美術館の常設絵画について触れましたが、ここの常設展は世界中の絵画ファン垂涎の名画が散りばめられています。しかも大人420円という安価でそれらを楽しめ、ついでに常設展は写真撮影も可能となっています。暇があるとしばしば訪れる楽しい場所です。中でもオーギュスト=ルノワールの「帽子の女」。ルノワールは女性や子供の肌の色を研究した画家として有名ですが、この女性の帽子や服はこれまた何とも表現できない色であります。この色彩を出すのに画家はどのような試行錯誤を繰り返したのでしょうか?つぎにヴヴェーヌ=ブーダンの「ドールヴィルの海岸風景」。この光景は実に開放的で平和であり華やかです。高い空と相まってすばらしい群像を描ききっている名作だと思います。この他にも東京:八重洲にブリジストン美術館という素晴らしい常設を備える美術館があり、今度そこについてレポートしたいと思います。
2011年06月11日
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「フレンチカフェレストラン 神楽坂 ル・コキヤージュ 」という店で先月までの職場メンバーが送別会をしてくれた。私がワイン好きということもあってチョイスしてくれたのでしょう。有り難いです。こじんまりとした美味しいお店です。
2011年06月09日
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2回目の利用。一人5000円で3時間飲み放題+結構なお料理を用意してくれる。個室もあるしかなりCP高いお店だと思います。
2011年06月09日
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6/7火曜日午後13:50会場着。会期終了が迫っているので混んでいるっぽく、先に常設展を観たが、結局常設展を2時間も観ることになった。というのもモネの「舟遊び」の前に30分居座ったからである。当然といえば当然だけどこの絵の船以外の部分はすべて水面であり、これは深い深い絵であって、そのことにようやく気がついた。船に乗る女性の顔をわざと曖昧に描いているのは、主役が女性ではなく水面=みなもにあると観て欲しいからなのだろう。 レンブラント展は思ったよりも多くの作品が来日しており大変見ごたえがあり、また時間を要する覚悟が必要だと思う。16時に会場入りしたが1.5時間では全然足りませんでした。「音楽を奏でる人々」は20歳の、「アトリエの画家」は22歳の作品だが、何という完成度なのか!もうすぐ終わりだけど1400円は安い!
2011年06月07日
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JR大井町駅東口を出てすずらん通りを進むと左手にあるお店。大陸系の店員さんしかいないので本場のお味と勝手に認識しています。美味しいし適正な価格帯。
2011年06月06日
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妻夫木聡、松山ケンイチが主演の極左学生運動を描いた映画。今時こんな主題で映画を作ったって流行るわけないのに作ったという点は評価出来る。バブル君は学生運動を全く知らないが、よく話には聞くので何となく興味があった。かったるい展開で時間だけが長いB級の映画であった。。ただ知識として為になる点は多々あった。 この朝霞駐屯地自衛官殺害事件は実際に起こった話で、日本大学と駒澤大学の学生3人が逮捕されたらしい。そして自党派の存在をアピールするため、わざと遺留品を残したということらしい。朝日ジャーナルの記者川本三郎(当時27歳)は、犯人から「警衛腕章」を受け取り、証拠隠滅のために自宅裏で焼いた。このほか、週刊プレイボーイの記者(当時26歳)が逃走資金を渡していたことも判明した。このため、両人は直ちに犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪で逮捕された。この記者 川本三郎が自伝を書いたのがマイバックページということなのだ。当時はこういうセクト気取り(まがい)の学生が沢山居たのではないか?そしてお祭り騒ぎに付き合っているうちに何だか分からないまま逮捕されたり人を殺してしまったりということがあったのかもしれない。。松山ケンイチは気味悪いほどのエセ運動家である。しかし妻夫木がかつて取材したフーテンを登場させ善悪を対比させたラストによってこの映画の後味はそんなに悪くならなかった。(75点/100点)
2011年06月06日
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サンタ・マルゲリータというイタリア産の珍しいスパークリングワインである。新潟県産本マグロ刺身&見た目は悪いけどハマチのカルパッチョと。
2011年06月05日
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昨年11着や2流血脈の香港馬に出番は無いだろう。マイル実績6-3-3-2。デビュー14戦でマイル以外の距離に使ったのはわずかに1度だけという生粋のマイラーが狙い澄ましたG1に照準を合わせている。ダノンヨーヨーの勝利は60%と高確率だと考える。G1~G2の常連サンカルロもここが勝負。人気の1番と同じ馬主だが、私が馬主だったら、この先じっくりG1を獲るチャンスがある1番よりもここ(か秋のスプリンターズS)しかチャンスが無い5番サンカルロを全力仕上げにする。サンカルロの勝利可能性は20%。マイル実績3-1-0-0の10番リディルも軌道に乗った。相手は強くなるが超一流血統とG1常連チーム・馬主が送り出す強い4歳世代がこの1頭。勝利確率10%。あとはアパパネの取り捨てをどうするか?。激走の反動や疲労もあるだろうし、来ても2~3着が妥当ではないだろうか?。2シルポートも怖いけど16ジョーカプチーノが逃走気配なのでハイペースに巻き込まれ今回は良くて3着ぐらい。1番はどこまでやれるか?
2011年06月04日
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