ねこまんまねこの日記
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ふでだましい の碑。 ひっこんひ なのか?古谷蒼韻先生ご揮毫の看板 もちろん古谷先生は存じ上げません 想像していたよりも数段立派な建物 拓本はこの巨大な泰山刻石しか展示されていなかった。これは玄宗皇帝の親筆と云われている。(が、それはないんじゃないかなあー)唐の時代に長安から山東省の泰山まで皇帝が往復するのに6か月ぐらいかかるかもしれない。山に登るのに輿に乗って担がせたとしても上まで6時間はかかる。下山も5時間はかかる。。皇帝がそれだけ揺られて、空気の薄い1500mの高地で、岩壁に櫓を組んだとして櫓の上に乗って、960文字もこの大文字を岸壁に書くのに何時間かかるだろうか? 1文字10秒と速書きしたとして9600秒、約3時間、1文字20秒なら5.5時間。玄宗皇帝がそんな事をするとは思えないんだけどなあ。 この右の高さ10メートルの垂直の壁です までも誰が書いたにしても素晴らしい豪快な隷書である。これを見るだけでも500円では安い。 この美術館は成田山新勝寺がやっているようだ。平成4年開館とのこと。書の展示作品はかなが多くて、はっきり言ってよくわかりません。竹林と庭園に囲まれた美術館の環境が素晴らしい!
2026.08.01
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