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ローシャムパークは毎日王冠の結果次第でブリーダーズカップターフに挑戦するそうだ。シャフリヤールも2年連続挑戦するという。昨年シャフリヤールがサンタアニタ競馬場のブリーダーズカップターフに挑戦したときに、輸送や検疫費用などで28,000,000円かかり、1口馬主に70万円の徴収があったそうだ。シャフリヤールは3着に入ったため、54,000,000円の賞金を手にし1口馬主には約7割が分配されたので、BC挑戦そのものは少しプラスしているが、ローシャムパークにしても国内のG1に挑戦した方が収支は大きいかもしれない。
しかしサンデーレーシングのようなクラブはひと口馬主としてシルクやキャロットなど競合相手がたくさん出てくると、ブリーダーズカップ挑戦と言うのはクラブにとっては良い宣伝になるのかも。
ローシャムパークは国内G1すら勝っていないのだから、本当はそのまま天皇賞に挑戦した方が良い。
とは言え、この結果次第でブリーダーズカップターフ挑戦!とか言っているのだから、ローシャムパークは3着以内には入るだろう。
さて、中山の2200mオールカマーを買ったレーベンスティールは、天皇賞ではかなり人気を集めるだろう。そのレーベンスティールが6月のエプソムカップ東京1800mを勝ったとき、2着に入ったのはニシノスーベニアである。17番枠から脚を使って好位を取り、そのまま2着に流れ込んだ。力がなければできないレースだ。この時5着に負けたアルナシームはニシノスーベニアとほぼ同じ位置取りだったので、ニシノスーベニアの方が力は上、この後アルナシームは中京記念で優勝して、毎日王冠6番人気のエルトンバローズを3着に負かている。
という事は、今回同じ距離の東京で、前回の17枠では無く3番枠に入ったニシノスーベニアは、エルトンバローズよりも着順が前に来るだろう。
ホウオウビスケッツやヨーホーレイクが、天皇賞を目標にしていて今回の仕上がりが不明瞭である中で、天皇賞なぞ考えていないここ勝負のニシノスーベニアが3着以内に来る確率は意外に高いのではないだろうか。
三連複、でローシャムパークとニシノスーベニア2頭軸にして、
相手を仕上がりは不明瞭ながら、ヨーホーレイク、
そしてマテンロウスカイを狙ってみたい。
マテンロウは、全5勝のうち1800メートルを3勝、1600.2000でそれぞれ1勝のモーリス産駒でこの距離を得意としている。人気ほど差はない。
2点勝負!
どうしても当てたいという場合は
3連複ボックス
ローシャムパーク
ニシノスーベニア
ヨーホーレイク
マテンロウスカイ
シックスペンス 10点
京都大賞典は
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