全5件 (5件中 1-5件目)
1
「夢を実現するために」 将来のために綿密に計画を立て、実現しなくてがっかりした経験はないでしょうか? そういう経験をすることは、私を含めて何度もあるだろうと思いますが、そこには、何かが欠けていたのかも知れません。 まず、明確な目標を立てて、それに向かっての計画を立てますが、そこで、『そうなったらいいなー』という願望を持っているだけではなかなかそこから進みません。願望を現実にさせるためには、願望以上のものが必要です。 それは、その実現を信じ続け、祈り続けることが必要です。そして、具体的に行動をして行くことが必要です。 まず、信じるとは選択です。その夢の実現を信じることも信じないことも選択です。どうぞ、信じる方を選んで下さい。 また、その夢の実現が確信(実感)となるまで、繰り返し祈ることが必要です。この祈りには、美辞麗句を用いる必要はありません。桐が一点に力を入れて穴を開けるように、その目標の実現のために繰り返し祈って下さい。 ルカ18章の聖書の箇所には、やもめの女が不正な裁判官に、『私の相手をさばいて、私を守って下さい。』といワンフレーズの願いを繰り返しました。来る日も来る日もそれだけを訴えました。不正な裁判官は、あんまりうるさいので、仕方なしにその願いを聞き入れました。イエス様は、この話をしながら、まして神は、あなたがたの祈りを聞いて下さると結論付けました。繰り返し、あなたの夢の実現を祈ってみて下さい。やがてそれが実感となるはずです。そうなったら、夢の実現も目前です。 その時、神様に信頼しながら、一歩踏み出し、行動に移して下さい。やはり、大胆に行動に踏み出すことが最終的に大切です。夢を実現させるためには、棚から牡丹餅が落ちてくるのを待っていてはダメです。断固として行動に移して下さい。 私には夢があります。そして、この夢のためには命を捨てても惜しくはありません。それは、この日本や世界の人たちが、神の愛を知って、救われ、幸せになって下さることです。 私はこの夢の実現のために、毎日毎日、信じ続け、また、祈り続け、そして、行動をします。この夢が実現するのが難しいと感じる現実にぶつかることも多くありますし、『それは無理だ。』と言う人もいますし、私自身もそう思いそうになります。 しかし、夢は信じ続けなければいけません。また、祈り続けなければいけません。そして、行動し続けなければいけません。そうしることで、確実に夢は現実になって行きます。 夢を信じ、夢の実現を祈り、そして、行動し続けて参りましょう。あなたの夢の実現を祈ります。God bless you!
2011年02月27日
コメント(0)
童話のうさぎとかめという話は、二つの人生観を現していると思います。一つは「ナンバー1志向」で、もう一つは「オンリー1志向」です。 まず「ナンバー1志向」を持って生きているのがうさぎです。うさぎの目標は、とにかく「ナンバー1」になることにありました。この場合は、かめに勝つということです。ですから、自分が勝つことを確信したうさぎは、途中で昼寝をしてしまいました。 ところが、「オンリー1志向」を持って生きているのがかめです。かめの目標は、理性的に考えたらうさぎに勝てっこありません。しかし、「オンリー1」であることを目指しました。とにかく自分の力のベストを尽くしました。 この勝負は、「オンリー1」を目指したかめに軍配が上がりました。私たちの人生も、二つの人生観があると思いますが、とにかく負けず嫌いの「ナンバー1指向」は悪くはありませんし、必要ではありますが、そこだけに目標を持つならば、うさぎのような結果を招くようになるでしょう。 私たちは、他の誰かと勝負して勝つことも重要な場合もあります。しかし、同時に持たなくてはいけないのが、自分との勝負をして、自分のベストを尽くすことです。つまり、「オンリー1志向」です。 かめにとっては、陸上は自分のテリトリーではありませんでした。これが反対に、水中ということになったら、うさぎのテリトリーではありません。しかし、そこで『自分が得意とする場所ではないのでやる気はない』とは言わないで、自分のベストを尽くしました。 今の時代、このかめのような生き方、「オンリー1志向」が必要とされていると思います。しかし同時に、「ナンバー1志向」は持たないでいいということはありません。スケートの荒川選手の金メダルはやはり素晴らしいです。しかし、それが自分のベストを尽くした結果であったということなので、何倍にも素晴らしいと思います。 私たちも、「ナンバー1」であることを意識しつつも、大切なことは、いつでも自分のベストを尽くして行くことです。いつでも自分を磨き、向上しようとする心を持つことです。その結果として、それがナンバー2であったとしても、それは、自分のベストを尽くしたのですから、ナンバー1なのです。 必ずしも、「ナンバー1 イズ ナンバー1」ではなく、「オンリー1 イズ ナンバー1」と言えるだろうと思います。うさぎとかめのかめからそんな生き方を学んで行きたいものです。よい一週間でありますように。
2011年02月23日
コメント(0)
「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している」(聖書)
2011年02月16日
コメント(0)
今の世の中には、結婚が出来てもしない人、結婚がしたくても出来ない人に満ちています。 30代になって結婚出来ない独身女性を「負け組」という呼び方をすると聞いたことがありますが、しかしもしかしたら、結婚をして、家庭や子育てにしばられている女性よりも、独身で仕事をし、伸び伸びと生活をしている女性の方が幸せかも知れません。幸せかどうかは、その人自身が決めることであり、感じることだと思い ます。しかし願わくは、結婚をし、幸せな家庭を築くことが出来たら素晴らしいと思います。 まず、幸せな結婚のためには、やはりお互いが健康であることは大切ですが、障害を持った人同士の麗しい家族を知っています。 年齢の問題があったりもしますが、アメリカなどでは、90歳近くになって再婚をする人もあります。ですから、年齢も究極的にはあまり関係ありません。 誠実であるとか、親離れし、精神的に自立していることも重要な要素です。 しかし、幸せな結婚のためには、自分のことよりも相手を思いやれる人であることが大切です。相手のあるがままを包み、許し、受け止められることです。夫婦は、生まれた環境も育った環境も違います。また、男と女の違いがあります。ですから、価値観が違って当然なのです。結婚をしたことがない人は、自分は大丈夫だと思 うものだろうと思いますが、これはとてもやりがいのあることです。 しかし、相手を自分のことのように考え、思いやることが出来るためには、ここに一つの薬があります。それは、自分自身をそのままで受け入れることです。それは、自分自身を好きになり、高いセルフイメージを持つことです。それが備わっている人は、どんな人でも受け入れることが出来ます。つまり、自分を受け入れている 分量と他者を受け入れられる分量はイコールで結ばれるのです。人を受け入れることが難しい人は、自分を受け入れていないという事実にまず気づくことが必要です。また、両親や片親をありのままで受け入れられない人は、間違いなく自分を受け入れられていません。 そこには、心の中に禁止令が存在するかも知れません。「こうあるべき!」「こうであってはいけない!」というようにあなたのあり方を禁止する命令です。「存在してはいけない!」「お前であるな!」「近寄るな!」「属するな!」「成長するな!」「子供であるな!」こういったものを両親や養育者から聞かされ続けたら、 自分を受け入れることは難しいです。自分を受け入れるためにはどうしたらいいでしょうか? その鍵は、神を受け入れることです。神はあなたの中にある禁止令に対して、許可令を与えて下さいます。「存在しなさい。」「お前であってほしい。」「近寄っていい。」「属していい。」「成長しなさい。」「子供であっていい。」と神は語って下さいます。神は愛であると聖書は語ります。愛とは、自分のすべてを見せても 、なおも変らず愛し受け入れて下さることです。 人にはこの愛はありません。会社に行けば、仕事がよく出来て、失敗が少なく、一生懸命な人が好かれます。そこには条件があります。また、学校では、成績のよい人や素直な人が好かれます。ここにも条件があります。また、家に帰っても、親のいうことをよく聞き、成績がよい子がかわいがられます。どうじても、人間の中に は条件付の愛しかないのです。しかし、神の愛は無条件です。すべての過去を見せても、そのまましっかりと受け止めて下さいますし、愛して下さいます。この神の愛に出会った人だけが、あるがままの自分自身を受け入れ、他者を受け入れることが出来るのです。 そのようにして、幸せな結婚生活を送る事が出来るのです。しかし、今日の文章は、幸せな結婚という枠に限らず、これはどんな人間関係にも当てはめることが出来るはずです。 幸せな結婚というテーマにしたのは、独身の人には、よい結婚をしてもらいたいですし、既婚者には、より幸せな家庭を築き上げて行ってほしいからです。そのためには、相手のあるがままを許し、受け入れることですが、それは出来るようで難しいことです。その秘訣は、自分を受け入れることであり、そして、その自分を受け 入れる秘訣は、自分のありのままを愛して下さる神を受け入れることです。 この神の愛が、幸せな結婚、幸せな人間関係を築いてくれるはずです。どうぞ、この神の愛に出会って下さい。あなたは愛されるために生まれた人です。そして、愛するために生まれた人です。幸せな結婚と人生をお祈りします。God bless you! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ The Yuai Group Denomination 新宿福興教会 「東京ハッピー・チャーチ」 牧師 David Naoki Kanno D.Min (菅野直基) 電話&FAX xxx-xxx-xxxxx H.P http://www.geocities.jp/sgr_ch/ PCメール ??????@ybb.ne.jp 携帯メール ??????@softbank.ne.jp 〒169-0074 東京都 新宿区 北新宿 3-8-4 シャローム北新宿ビル2階 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2011年02月13日
コメント(0)
マザー・テレサという一人のクリスチャンは、ある時「私たちはこの世では大きいことはできません。小さなことを大きな愛をもってするだけです」と言いました。 私たちは、大きなことをしようと雄大な計画を立てたり、夢を描くことがあると思いますが、そればかりに気を取られていますと、たった今、小さなことをするチャンスが失われてしまうことがあります。 ある一人の知り合いは、「私はもっと色々なことをして、人の役に立ちたい。しかし、残念だけど今は何もできない。いつか自分が成功して、お金があり、与えるものがたくさんあるようになったら是非したい。」そして繰り返し、「今の自分には何もできない」と話していました。 しかしその間に、多くの助けを必要としている人がいます。ひとことの優しい言葉をかけられたい寂しい人たちに、優しく声をかけ、目が不自由で、恐る恐る歩いている人の手を握ってあげたり、道にごみが無造作に捨ててあるのを、拾ってごみ箱に捨てたり、また、家族の中に、あなたの助けを必要としている人がいるのではな いでしょうか? マザー・テレサは、世界を変えることが出来なくても、自分の身の回りの人に手をさし伸ばし、少し暮らしやすくしたり、その町を少し明るくすることを実践していました。それは小さな親切の積み重ねでしたが、結果としては、世界に影響を与えました。しかし、これは結果に過ぎません。 ある偉大な伝道者が、若き日に世界を変えるという夢を描いていました。しかし、年が経つにつれて、「それは難しい。せめて自分の国だけでも。」と思うようになり、今度は、「せめて、自分の住んでいる地域だけでも。」と思うようになり、もう少し年を重ねて、「せめて、自分の家族だけでも。」と思いましたが、晩年には 、それも難しく、「せめて、自分だけ変えることができたら。」と思うようになりました。しかし、自分が変わったら、家族が変わり、家族が変わったら、地域が変わり、それがやがて国を変え、国々に影響を与えるのだと気づきました。そして、「このことにもっと早く気づいていればなー。」と深く溜息をついたそうです。もち ろん、人生の晩年であっても遅すぎることはありません。 大切なのは、自分を変えることではないでしょうか? 今できる小さな親切を無価値なものと思ったり、損得勘定で計算したり、めんどうくさがったり、正当な言い訳を考え出して何もしていなかった自分を変えて、小さなことをする。しかし、それに、大きな愛を込めて。しかし、そのことを喜ぶ人がいるし、一生忘れない人もい るかも知れません。少しだけかも知れませんが、その場所を明るくできるかも知れません。あるいは、世界に影響を及ぼすことができるかも知れません。どうぞ、小さな親切をはじめてみて下さい。
2011年02月04日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1