全3件 (3件中 1-3件目)
1

どうもこん○○わ! こちら白たぬです。過去のブログ記事(こちら)では、退職日の変更に伴いまして60歳以降の老後に将来必要な資産合計は5,673万円から5,744万円に微増しました。70歳以降に必要な資産は、4,296万円で変わらないことも再度整理しました。前回の記事「【Step5】毎月の投資金額を考える。 ~白たぬの場合~」では初めに結論を書くと、白たぬには現在、約500万円分の投資信託があるので、それを初期投資として新NISAに毎月30万円・5年間最速で投資した後、70歳まで、13年間運用を継続すればゴールです。とまとめました。70歳までに必要な資産額は変更ないため、毎月の投資金額は変わりません。では現在の成績から目標達成までの進捗率を試算してみましょう。現在の投資信託の評価額は・特定口座:約540万円・新旧NISA:約1,460万円・合計:約2,000万円目標金額4,296万円に対する進捗率は?2,000 ÷ 4,296 = 0.465 ≒ 46.5%現在の進捗率は 46.5%とでました。これからですね。さて、前回同様、新NISAに全力投資した後、何年放置すれば目標金額に達成するのでしょうか。■新NISAに毎月30万円、2年3ヶ月間全力投資した場合 (初期投資額:1)特定口座:540万円、2)新旧NISA:1,460万円を含む)(三菱UFJアセットマネジメントーつみたて投資シミュレーションより)初期投資:2,000万円積み立て:30万円リターン:4%リスク :4%期 間 :2年3ヶ月投資元本:2,810万円予想資産:3,030万円2028年末、白たぬが56歳の頃に新NISAに積み立て終了です。■追加入金なしで何年運用すれば目標金額になるか?(三菱UFJアセットマネジメントーつみたて投資シミュレーションより)初期投資:3,030万円リターン:4%リスク :4%期 間 :9年間(実際には8年11ヶ月)投資元本:3,030万円予想資産:4,298万円∴年利4%の予測でも8年11ヶ月で、70歳までに必要な資産、4,296万円を用意できます。8年11ヶ月なら、2037年末。白たぬが65歳の年末になる頃には、70歳までに必要な資産を用意できる計算です。計算通りに行けば、66歳から70歳までの4年間の余裕が生まれますね。ちょっと無理してでも新NISAを最速で埋めるか、それとも多少積立額を落として、今じゃないとできない経験に金を使うか悩みながら、それでも積み立てを続けていきます。皆さんの投資の第一歩の助力となりましたら、嬉しいです。老後資産の道も一歩から。まずは楽天モバイルから始めてみてはいかがでしょうか。楽天経済圏をご利用なら楽天カードもお忘れなく。
2026.09.13
コメント(0)
どうもこん○○わ!こちら白たぬです。本日は血液検査と内視鏡検査の2つについてまとめます。まず、8月8日、血液検査のため採血に、Mクリニックにいきました。そして今日、9月12日は血液検査結果の確認と、内視鏡検査でした。昨日は朝食~夕食まで、採血の時に受け取った検査食のみです。(エニマクリンPO グリコの検査食のページに飛びます)朝食:鳥と卵の雑炊(300g)昼食:ゼリーミール(ゼリー状の飲み物120g*2)、ビスコ(1袋 21g)夕食:煮込みハンバーグと白がゆ(380g)これ以外は基本的に水・お茶は飲んで良し。少量なので、お腹が空きます。昨晩から下剤を飲み、今朝は6時~8時まで、2Lの下剤と1Lの水を飲み、便がほぼ透明になるまで続けます。(モビプレップ EAファーマさんのページに飛びます)今年はちょっとお腹が痛くて、ちょっと気分が悪かったです。前日あまり食べられないうえに、朝から大量の水分を飲んだら、元々健康体でも、お腹壊すよね。。で、先に内視鏡検査結果ですが、小さいポリープ2つ、これは切除して病理検査へ。そして想定外の G じゃなくて 痔 。 また症状が増えたね。。先生から軽い痔の症状があると言われただけで、特に治療がどうとか言われなかったので、様子見なのかもしれません。次の予定は、今日の検査結果をもって、M赤十字病院でCT検査です。早く予約を取らねば。今日はついでに、胃カメラ検査もMクリニックで予約してきました。前も書いたと思いますが、大腸を切除した場合、通常の健康診断で行うバリウム検査は出来ないそうです。バリウムが腸内で固まってしまうのか、理由は定かではありません。そのため、バリウム検査の代わりに胃カメラ検査を行うのですが、胃カメラ検査を行う頻度は2~3年で良いとのことでした。今年は術後2年目なので、胃カメラ検査もやっておこうと思っていて、それで検査予約を取ったのでした。最後に、血液検査結果です。検査項目測定値基準値CEA1.8 ng/ml5.0以下CA19-92.0以下 U/ml37.0以下CEA…Carcinoembryonic Antigenの略称で腫瘍マーカーの一つ。腫瘍で得意に分泌されやすい物質。CA19-9…Carbohydrate Antien(糖鎖抗原)19-9の略称。問題なし両方とも異常はみられず、今回も基準の範囲内でした。前回、前々回測定値との比較はこの通り。腫瘍マーカー前々回測定値前回測定値今回測定値CEA2.0 ng/ml1.9 ng/ml1.8 ng/mlCA19-92.0以下 U/ml2.0以下 U/ml2.0以下 U/mlその他の血液検査結果コレステロール値・中性脂肪は正常の範囲内 これが一番うれしい!!肝機能は正常値で安定腎機能も正常値で変わらず貧血の兆候もなしつまり、血液検査はALL OKでした。今後のスケジュールはこちら。・10月24日 胃カメラ検査・10月X日 CT検査■現在までかかった費用年月金額概要など2024年5月5,380検査食,血液検査,問診など2024年6月27,160内視鏡検査,経過観察,紹介状作成2024年7月27,876診察,血液検査,CT検査,胃カメラ2024年8月143,645注腸検査,心電図検査等,入退院手続き,日用品2024年9月6,460問診,血液検査,病理検査説明2024年10月2,000医療連携2024年11月12,290文書代,切手代,血液検査2024年11月-136,875保険金2024年12月2,000血液検査問診2025年3月5,450血液検査2025年5月7,660血液検査,検査食,検査キット2025年6月2,000血液検査問診2025年8月15,170内視鏡検査2025年9月4,340内視鏡検査・血液検査問診、医療連携2025年10月9,120CT検査、問診、医療連携2025年11月4,270血液検査、医療連携、血液検査問診2026年2月4,380血液検査2026年3月2,000医療連携、血液検査問診2026年5月4,530血液検査2026年6月2,030医療連携、血液検査問診2026年8月7,970血液検査,検査食,検査キット2026年9月14,900内視鏡検査・血液検査問診、医療連携合計173,756------
2026.09.12
コメント(0)

どうもこん○○わ!こちら白たぬです。新NISAを始めてから、2年8ヶ月が経過しました。猛暑も落ち着いて涼しくなってきましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか。ネパールではの未曾有の土石流が発生し、現在も救助が続いてます。地球温暖化の影響ということで、中国・アメリカを糾弾しているようですが、経済にどのような影響を与えるのでしょうか。一方手元の家庭ではコメが安くなってきました。9月で値上がりした食料品も沢山あって、食費がジリジリと生活費を圧迫しています。さて...8月は世界情勢がどのように変化し、また経済に、特にオール・カントリーにどのように影響を与えたのでしょうか。それでは、今回も8月末時点での運用成績と、8月の出来事が運用成績にどのような影響を与えたのか振り返ります。まず、8月末のオール・カントリーの基準価額はこちら。(楽天証券より引用)38,905円。7月(37,521円)から1,400円も一気に増えました。反対に言えば、7月の落ち込みから回復したと言えると思います。そして最高値は8月14日の39,019円でした。いよいよ今年中に40,000円台になるのでしょうか。では以下で具体的に見ていきましょう。■8月末時点の投資成績はこちら■新NISA(2024年~)投資枠名投資元本評価額損益評価損益率つみたて投資枠3,200,0004,349,066+1,149,066+35.90%成長投資枠6,400,0008,593,294+2,193,293+34.27%■【参考】旧NISA(つみたてNISA、2022年~2023年)投資元本評価額損益評価損益率799,9961,724,005+924,009+115.50%※購入銘柄は全てeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)1カ月前と比較して新NISAの評価損益率が約4%減少、旧NISAは約2%の減少です。新NISAに至っては、先々月から減少が続いています。それでも旧NISAは今までの積み重ねから評価損益率は30%以上をキープしているので安心できますね。■8月の出来事とオルカン(全世界株式)への影響について続いて8月の主な出来事3つと、それがオルカンにどう響いたのかを整理してみます。1.日経平均と金利の動向8月の日本市場は、金利と株価が綱引きしているような展開でした。日銀が金融政策の微調整を続ける中、長期金利は 上昇→下落→再び上昇 と落ち着かない動き。「利上げするのか、しないのか? どっちなんだい!」という思惑が相場を揺らしたと思います。ここからは白たぬの予想ですが、外国からの輸入価格高騰による物価高が今後も継続することが予想されるから、利上げはしばらくできないのではないかな。日経平均は62,000~69,000と上下幅が大きく、現在は65,000円台に落ち着いていますが、経済に良いニュースが無さそうなので、暫く70,000円台は超えないのではないかな、と思います。●オルカンへの影響オルカンの日本株比率は約6%前後なので、日本株の揺れは全体にとっては軽い波程度です。反対に日本株の不安定さが日本市場への海外資本の流入にどう影響するのか、気になります。2.イラン・アメリカ紛争は今続いてはこちら。8月の中東情勢は、「終結に向かっているのか?」と思えば、また小規模な衝突が起きたりと、終わりが見えそうで見えない状態が続いた月でした。ウクライナ・ロシア戦争もそうだけど、長引いても何一つ良いことは無いですよね。。。●オルカンへの影響日本も中東地域も不安定ですが、オルカンに影響するほどはありません。3.その他欧州・中国の経済トピックヨーロッパ、中国の出来事とオルカンへの影響をまとめました。欧州の景気回復がじわじわ進展前月同様、欧州は製造業・サービス業ともに底打ち感が強まった見方のまま変わらずです。オルカンの欧州比率は約15%のまま分からないので、こちらも大きな影響はないです。中国の景気対策の回復がまばら中国市場の悲観ムードは少し和らいだものの、こちらもオルカンへの影響は微妙。まとめ:8月のオルカンは"揺れながらも耐え進む”8月は、日本の金利と株価の不安定さ中東情勢の不透明感欧州の回復、中国の部分的改善と、大幅なプラス要素は見つからないものの、耐え凌いだ月でした。気が付けば、今年も残り4か月です。どうでしょうか、今後世界経済が好転する材料はあるのでしょうか。白たぬは悲観的です。オルカンの過去5年間の利回りは下表の通りです。年年間騰落率(利回り)2022-5.58%2023+30.42%2024+32.48%2025+20.51%2026+14.75%(年初来)ここ最近の成績が良すぎたと思いませんか?ここら辺で停滞期が来てもおかしくはないと思うので、過度に期待せずに見守りたいと思います。皆さんの投資の第一歩の助力となりましたら、嬉しいです。
2026.09.05
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1