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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。
新NISAを始めてから、2年8ヶ月が経過しました。猛暑も落ち着いて涼しくなってきましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか。
一方手元の家庭ではコメが安くなってきました。
9月で値上がりした食料品も沢山あって、食費がジリジリと生活費を圧迫しています。
それでは、今回も8月末時点での運用成績と、8月の出来事が運用成績にどのような影響を与えたのか振り返ります。
まず、8月末のオール・カントリーの基準価額はこちら。
38,905円。
7月(37,521円)から1,400円も一気に増えました。
反対に言えば、7月の落ち込みから回復したと言えると思います。
そして最高値は8月14日の39,019円でした。
いよいよ今年中に40,000円台になるのでしょうか。
では以下で具体的に見ていきましょう。
■ 8月末時点の投資成績はこちら
■新NISA(2024年~)
| 投資枠名 | 投資元本 | 評価額 | 損益 | 評価損益率 |
| つみたて投資枠 | 3,200,000 | 4,349,066 | +1,149,066 | +35.90% |
| 成長投資枠 | 6,400,000 | 8,593,294 | +2,193,293 | +34.27% |
■【参考】旧NISA(つみたてNISA、2022年~2023年)
| 投資元本 | 評価額 | 損益 | 評価損益率 |
| 799,996 | 1,724,005 | +924,009 | +115.50% |
※購入銘柄は全てeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
1カ月前と比較して新NISAの評価損益率が約 4%減少
、旧NISAは 約2%の減少
です。
新NISAに至っては、先々月から減少が続いています。それでも旧NISAは今までの積み重ねから評価損益率は30%以上をキープしているので安心できますね。
■8月の出来事とオルカン(全世界株式)への影響について
続いて8月の主な出来事3つと、それがオルカンにどう響いたのかを整理してみます。
1.日経平均と金利の動向
8月の日本市場は、金利と株価が綱引きしているような展開でした。日銀が金融政策の微調整を続ける中、長期金利は 上昇→下落→再び上昇 と落ち着かない動き。
「利上げするのか、しないのか? どっちなんだい!」という思惑が相場を揺らしたと思います。
ここからは白たぬの予想ですが、外国からの輸入価格高騰による物価高が今後も継続することが予想されるから、利上げはしばらくできないのではないかな。日経平均は62,000~69,000と上下幅が大きく、現在は65,000円台に落ち着いていますが、経済に良いニュースが無さそうなので、暫く70,000円台は超えないのではないかな、と思います。
●オルカンへの影響
オルカンの日本株比率は約6%前後なので、日本株の揺れは 全体にとっては軽い波 程度です。
2.イラン・アメリカ紛争は今
続いてはこちら。8月の中東情勢は、「終結に向かっているのか?」と思えば、また小規模な衝突が起きたりと、終わりが見えそうで見えない状態が続いた月でした。
ウクライナ・ロシア戦争もそうだけど、長引いても何一つ良いことは無いですよね。。。
●オルカンへの影響
日本も中東地域も不安定ですが、オルカンに影響するほどはありません。
3.その他欧州・中国の経済トピック
まとめ:8月のオルカンは"揺れながらも耐え進む”
8月は、
と、大幅なプラス要素は見つからないものの、耐え凌いだ月でした。
気が付けば、今年も残り4か月です。
どうでしょうか、今後世界経済が好転する材料はあるのでしょうか。
白たぬは悲観的です。
| 年 | 年間騰落率(利回り) |
| 2022 | -5.58% |
| 2023 | +30.42% |
| 2024 | +32.48% |
| 2025 | +20.51% |
| 2026 | +14.75%(年初来) |
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