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拒食症のお子さんを抱えるご家族は本当に大変な思いをしています。 よくご相談受けるのでその心中は察して余りあるところだと思います。。 憔悴しきってしまうようです。 子どもにどう接すればいいのか分からず翻弄されてしまうという ところだと思います。 まず、肯定的な態度で受け入れてあげるということが大切なのですが、 これが迎合的になり甘やかすばかりになってしまうと改善は見込めません。 そうなってくると、本人は、摂食障害でいることによって、優しくしてもらえる し、注目してもらえるし、コントロールできているので、改善に向けて変わろう という気持ちは起きてこないのです。 あくまでも、親御さんは、改善に向けてのビジョンをもって、根気よく対応 していかなくてはいけません。 大変かと思いますが・・・ そこで、大切なのが、 まず、ちゃんと話を聞く、そしてちゃんと共感してあげる、ことがまず大切です。 話しだけではなく、ちゃんと気持ちを、そこにある気持ちまで聞いてあげて、 共感してあげるということです。 同情ではなく共感です。 一緒になって、同じように感じてみるということです。 ここで勘違いしてほしくないのは、話を聞いて本人の言いなりになることとは 違うということです。 ちゃんと話と気持ちを聞いてあげて、共感していくのですが、 そのことと、迎合的になって言いなりになることは別のことです。 あくまでも、改善に向けて導いていくという役割を担っているのだという ことは忘れないでください。 話しはちゃんと聞いて肯定的に受け入れるけれども、 それをそのままOKにして言いなりせず、ダメなものはダメという一貫した強い態度は 必要なものです。 そのためには、改善に向けたビジョンと強い意志を持つというこが大切なのですが、 もうひとつは、本人のビジョンです。 本人の将来像を大切にしてあげることです。 将来どのようになりたいと思っているのか・・・ 本人の理想や価値観、将来像です。 それができれば、変化へ向けての準備が整っていきます。 あくまでも本人自信が考えるよう促していくことがとても大切なとこです。 Facebookでいいね!をクリックするだけで、1,000円お得です。⇒ http://on.fb.me/JS3IUV 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2012.05.30
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"私は特別な存在だ!" という感覚が拒食症でいることにより味わえるようです。 拒食症でいることによって、 成功をおさめている、 注目を集めている、 それは、ダイエットがうまくできる特別な存在、 自己コントロール感でもあるわけです。 そのようなメリットを強く感じている状況で拒食症から抜け出そう など考えるはずもありません。 家族は困ってしまいます。 家族はどのように対応していけばいいのでしょうか? まず、注意すべきは迎合的になってしまうことです。 肯定的・受容的に接しなければいけないということで、あまりにも迎合的 になることは避けるたほうがいいでしょう。 迎合的な態度からは変化が期待できないからです。 もちろん、本人の考えや気持は十分聞いてあげる必要はあります。 一旦、しっかりと肯定的に受け止めることは大切なことです。 十分話は聞いてあげてください。 大事なのはそこからです。 家族は、そこからしっかりとリードしていくことが必要です。 コーチ役となることです。 初期段階であれば、まずは問題があることを自覚してもらうように導く必要があります。 ただ、ここで焦らないことです。 拒食症から抜け出すには時間がかかるということは、覚悟はしておきましょう。 焦らずじっくり取り組んでください。 まずは問題と現状を変化させることについて考えるきっかけをつくってあげることです。 (摂食障害に効果的な対人関係療法は⇒ http://www.sinbiz.jp/eating2/ ) Facebookでいいね!をクリックするだけで、1,000円お得です。⇒ http://on.fb.me/JS3IUV 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2012.05.29
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拒食症からの回復を困難にしているもののひとつが、 拒食症を維持することによるメリットです。 メリットとデメリットを比較して、 メリットの方が大きければそこにとどまるのは当然のこと。 そこから抜け出そうと考えないのは、 "拒食症でいることのメリットが大きい" からだと考えられます。 それでは、拒食症でいることのメリットとは何なのでしょうか? "拒食症でいる安心感" それは、自分が、 "特別な存在となっている" "注目を集めている" "何かよからぬことが起きている警告を発信できている" "自分をコントロールできている" あるいは、 "自分の他の問題から逃げたり、ストレスフルな状況や辛い対人関係から逃れることができている" といったようなメリットがあって、 それが重要であるという認識があれば、拒食症でいることにとどまるのは当然なのかもしれません。 だから、拒食症から抜け出していくには、まずメリットよりもデメリットが大きいことに気づいていくことが必要です。 そのためには、家族の協力がとても大切です。 家族は摂食障害以外の問題やストレスに気づき、それを軽減させていくことも必要になってきます。 他の問題やストレスが解決されずにそのままの状況であるのであれば、メリットの方が大きくそこから抜け出す動機とはなりえません。 だからまずは摂食障害の問題について本人が向き合える環境を整えてあげることから回復への道はスタートします。 そして、現状を変えることの重要性について考えるように促していくことになります。 家族の気づき、傾聴、肯定的な受容、そしてしっかりとたリードがとても大切です。 Facebookでいいね!をクリックするだけで、1,000円お得です。⇒ http://on.fb.me/JS3IUV 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2012.05.28
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摂食障害の苦しみには、はかり知れないものがあります。 そして、自分を責めれば責めるほど 我慢すれば我慢するほど、 苦しみは増し、 悪循環へと陥ってしまいます。 苦しみは、 どこから生まれてくるかとというと、 "こうあってほしい" という自分の思いがあって、 そのとうりになっていないことから生まれます。 "過食嘔吐"なんてすべきじゃない、 食事はちゃんと普通に摂るべき、 といった"あるべき"と頭で思っているのに その通りにできない、"苦しみ" それができない自分への自己否定感や嫌悪感といったもの。 自分はダメだ、生きている資格はないと思ってしまう。 また、一方で、 "本当の自分" を出せない"苦しみ"というものも・・・ 本当は違う考えを持っているのに言えない、 本当は違うことをやりたいのにできない、 本当は怒りや悲しみを感じているの表現できない、 といった、 本当の自分を生きることができていないという "苦しみ" 偽りがある故の苦しみ・・・ そこにある現実と自分の中にある思いに乖離があるために生じているもの・・・ "思うようにいかない現実" そこに苦しむわけです。 "苦しみ"を軽減していくには、 まず、そんな自分を "ゆるす" ことです。 自分の "こうあってほしいという思い" を手放してみることです。 自分にOKをだして上げてくだい。 いいじゃないですか。そのままの自分で・・・ それが自分なのだから。。。 そんな自分を受け入れてください。 全然ダメではないのです。 そのままの自分をゆるし受け入れてください。 そして、自分を抱きしめてあげてください。 頑張っている自分を認めてあげてください、 "よくやっている" "繊細で心優しい人" "頑張り屋さん" そんな自分を認めて、少し休ませてあげてください。 もう十分なのだから。 そうやって、自分をゆるして抱きしめてあげると 胸のあたりがあたたかくなってくるものです。 その胸のあたたかさを大切にしてください。 Facebookでいいね!をクリックするだけで、1,000円お得です。⇒ http://on.fb.me/JS3IUV 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2012.05.27
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摂食障害になる人はとても強い自己否定感を抱えています。 自分は存在価値がない! 自分に生きている意味がない! 自分はダメな人間だ! 自分は嫌な奴だ! 自分は汚い奴だ! なぜ、そのような激しい自己否定感が生まれてくるのでしょうか? 確かにイジメがあって、 ということもあります。 親に否定され続けた、認められなかった、 ほめてもらったことがない・・・・ 記憶にあるそのような経験も確かに大きく影響を与えています。 でも、もっと深刻なのは記憶にない潜在意識から影響を与えている "否定" です。 本人の顕在意識にないわけですから、 本人は気づきません。 それは、生まれる時によくある問題です。 "別姓願望" という問題。 生まれてくる時に、 "男の子を期待されていた" のに女の子であったというケースです。 これは、普通思われている以上に自己否定感に強烈に 結びついているようです。 胎児はすでに意識を持っています。 胎教が大切にされているということは、胎児は胎内にいる時から 意識があって記憶しているということ。 だから、生まれてくるときに別姓を望まれていたということは、 はっきりとわかっているのです。 "自分は望まれていない" "自分は存在してはいけない" という気持ちがすでにそこで生まれしまい潜在意識へと刻まれてしまます。 だから十分に注意していただきたいところです。 また、自己否定感が強い方は少しこのような面が自分に影響を与えているのではないかと、ご自身で疑ってみることも必要です。 軽く扱わないでいただきたいと思います。 昔のこと赤ん坊のことと・・・・ 強烈な影響があるのです。 その影響を和らげていくには、やはり"癒し"がとても大切です。 癒しはやはり、"催眠療法(ヒプノセラピー)"が効果的です。<a href="http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ " target="_blank">http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ </a> 自己否定感が強い方は、まず癒し、自己受容していき 自分を好きになっていくことが大切です。 それが摂食障害の克服に繋がっていくのです。 Facebookでいいね!をクリックするだけで、1,000円お得です。⇒ http://on.fb.me/JS3IUV 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2012.05.25
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"ほめてほしい" 誰もが思っていること・・・・ でも、それが少し強い気持ちになりすぎると少しやっかいになってしまいます。 やはり、摂食障害の方にには多いようです。 ほめてもらうために、 "ものすごく頑張ってしっまう" "完璧を目指す" "とことんやってしまう" でも、なぜかいつも満たされずに、際限がない・・・・ 満たされない気持が、イライラやモヤモヤになって溜まっていってしまう。 それは、大人になってからも延々と続いたりします。 でも、その多くは子どもの頃に形づくられた心理パターンであったりします。 "ほめて育てる" ということについて少し触れてきましたが、 ほめて育てれば問題がないのか? というと、逆であったりする場合もあります。 ほめて育てると、ほめられないと満足できなくなってしまいます。 そして、いつもほめられるために頑張るというパターンに陥っていきます。 確かに、"ほめてくれない"、"ほめられたことがない"、となると その欠亡感からほめて欲しいという欲求が強くなるのですが・・・ 結論から言えば、 "ほめて育てる" というのは、ちょっと違うのかなと思っています。 ほめるというのは、条件付きの愛情。。。 "できたら" という条件がついているわけです。 やはり、誰もが求めているのは、 "無条件の愛情" ではないでしょうか? Facebookでいいね!をクリックするだけで、1,000円お得です。⇒ http://on.fb.me/JS3IUV 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2012.05.24
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摂食障害で苦しまれている人で、 ずっと感情を抑圧してきたという人が多くいます。 そのよううな人の特徴としては、 表情が乏しいということと、 感情を身体で感じられない、 イメージがわきにくい、 子どもの頃の記憶があまりない、 といったようなことがあります。 それは、感じないようにしてきた、辛いから・・・・・ 忘れようとしてきた、辛い思い出だから・・・・ 身体でも感じないようにしてきた、辛さが増すから・・・・ といったことが原因しているのだと思います。 このような人の場合、あまりヒプノセラピーには向いていないということになります。 その場合は、まず感情を感じる練習をしていくことがいいのですが、それだけでは難しいところもあります。 そのような場合には、身体的なアプローチも大変効果的なものです。 心理療法では、EFT(感情解放テクニック)というものがあります。 EFTはツボを叩いて、感情エネルギーを解放していく方法です。 まずは抑圧されたものを解放していく・・・・ そのような方法が必要なようです。 Facebookでいいね!をクリックするだけで、1,000円お得です。⇒ http://on.fb.me/JS3IUV 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2012.05.23
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摂食障害の人は人知れずとても辛い思いをしています。 何が辛いのかというと、 まず、 "理解してもらえない" ということ。。。 摂食障害のことや、その辛さ、知らない人にはよくわからないし、理解できないもの・・・・ だから、 "どうせ分かってもらえない" ということで、人に話すこともできずに、 ひとり苦しむことになります。 それだけでも、孤独感・さびしさを味わってしまうもの。。。 そして、 "止めたいのに止められない" 自分ではもういい加減こんなことは止めたいと思っているのに、 "止められない" その情けなさ、自己嫌悪、自己否定、罪悪感、 なんて自分はダメな汚い人間なんだ・・・・・ という自分を責める、 その辛さ。 我慢しても悪循環で、少しも良くならない、 その辛さ。 身体も心も蝕まれていく、 その辛さ。 そんな辛さから抜け出す決意をしてください。 その辛さから抜け出すことはできるのです。 まずは、自分を責めないでください。 それは、病気なのだからコントロールできなくて当然なのです。 それは病気の症状なのです。 一人で苦しまずに人に頼ってください。 理解してくれる人にまずは相談することです。 誰もいなければ、まずは私のところへ来てください。<a href="http://www.sinbiz.jp/eating2/ " target="_blank">http://www.sinbiz.jp/eating2/ </a>摂食障害は病気の症状なのだから無理にコントロールしようとしたり、自分を責めたりしないでください。 まず、あなたに必要なのは、 "心のやすらぎ" なのだから。 心を大切にしてください。 Facebookでいいね!をクリックするだけで、1,000円お得です。⇒ http://on.fb.me/JS3IUV 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2012.05.22
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摂食障害で、特に過食嘔吐をしている人の場合、 ほとんどの人は、 過食嘔吐という行為に対して嫌悪感を抱いており、 そのようなことをする自分に対する 強烈な自己否定感を抱いています。 だから、そこから抜け出そうとして、 過食嘔吐を我慢してしまいます。 でもそれは、かえって悪化する原因をつくってしまいます。 リバウンドが来てしまいます。 ダイエットなどで食事制限をしても大きなリバウンドが来てしまう のですが、過食嘔吐を我慢してもリバウンドが来てしまいます。 それは、根本が改善されてないからです。 根本とは心のアンバランスです、 摂食障害は、心がアンバランスになっている病気です。 だから、根本の心のバランスを改善せずに、 病気の症状であり、全体のバランスをとるためにやっている過食嘔吐 という行為だけを止めてしまうと、かえって全体のバランスは崩れてしまいます。 過食嘔吐を我慢することは、悪循環を招くとということです。 まず大切なのは、心のバランスを整えるということです。 それに最適なのが対人関係療法です。<a href="http://www.sinbiz.jp/eating2/" target="_blank">http://www.sinbiz.jp/eating2/</a> 我慢せずに、心のケアを最優先にしてください。 Facebookでいいね!をクリックするだけで、1,000円お得です。⇒ http://on.fb.me/JS3IUV 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2012.05.18
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摂食障害を克服していく上で、 大きなポイントになって来るところとして、 "食べる楽しみの喪失" といったものがあります。 これは根強いものとして定着しています。 普段は食べることを抑制していて、こここぞと決めて食べる その楽しみは格別のもであり、人生最大の楽しみといっても 過言ではないぐらいのものです。 摂食障害の克服にはここを乗り越えていかなければなりません。 そのためには、他の楽しみをつくるということも あるのですが、 基本的には、まず摂食障害のエネルギーとなって いるものを減らしていくということが大切です。 それが、ほとんどが対人関係によるストレスのモヤモヤ・イライラ あるいは不安であったりします。 そこが解決されてくると、摂食障害へ向かうエネルギーが減っていくのと もうひとつ重要なのが、生活が変わり 他に楽しみが増えてくるということです。 つまり、それまでは対人関係がストレスの元であったのが 対人関係が喜びや楽しみに変わってきます。 ここが重要なポイントとなってきます。 そこまでいけば、もう安心といたっところです。 Facebookでいいね!をクリックするだけで、1,000円お得です。⇒ http://on.fb.me/JS3IUV 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2012.05.17
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摂食障害は、現在抱えている問題で 多くは対人関係のストレスですが、 それが摂食障害のエネルギーとなって発症しているケースがほとんどです。 ただ、現在は大きな問題を抱えていなくても 過去のトラウマの影響があまりにも大きくて、発症している場合もあります。 過去に問題があるケースの多くは、いくら過去のトラウマであっても、 過去のトラウマが原因となって、その後の対処パターンが形成されていき、 現在の対人関係パターンをつくりあげて、 現在の対人ストレスとなって影響しているケースがほとんどなのですが・・・・・ そのような、現在の問題はなく、純粋に過去の大きなトラウマが影響している ケースもあるということです。 あまりにも大きな対人トラブルがあったために、その時の出来事や感情を引きずってしまう場合です。いわゆるトラウマです。 このような場合にはトラウマの解決を第一に対処していく必要があります。 トラウマの解決の方法は様々ありますが、その人に合った方法で やっていくのがいちばんです。 時間をかけて気持ちを整理していく方法、 催眠療法で癒しとイメージの変換をやっていく方法、 NLPなどで、やり直しや良いイメージのアンカリングをする方法、 EFT(感情解放テクニック)で、ネガティブな感情エネルギーを解放していく方法 など様々あります。 ただ向き不向きやそのトラウマとの相性もありますので、 思考錯誤しながらやっていくというのが実際のところです。 トラウマの解決をしたい方はそこはご理解いただいた上で取り組まれる ことをお薦めします。 Facebookでいいね!をクリックするだけで、1,000円お得です。⇒ http://on.fb.me/JS3IUV 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2012.05.16
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5月の摂食障害克服のための相談勉強会は、 5月は17日(日)に開催されます。 まずは基本的な理解が大切です。是非ご参加ください。 摂食障害は克服するための正しい知識の提供 とご相談も受けています。 摂食障害克服のためのカウンセリングを検討なさっている 方、克服に向けて取り組まれているご本人・ご家族のため のものです。 【開催内容】 ◆摂食障害に対する基本的な理解 ◆摂食障害の様々なタイプ ◆簡単な事例紹介 ◆摂食障害の危険性 ◆摂食障害になりやすい性格・そのプロセス ◆どうやって克服していけばいいのか ◆摂食障害克服に向けたカウンセリングについて ・対人関係療法 ・催眠療法(ヒプノセラピー) ・認知行動療法 【開催概要】 <開催日時> 2012年 5月27日(日)10:00~11:30 <対象者> 摂食障害克服に取り組まれているご本人・ご家族 <参加費> 1,000円(税込) <開催場所> 東京都渋谷区道玄坂 渋谷駅徒歩5分 <主催> メンタル・オフィス SINBI 代表 福山 裕康 <ホームページ・連絡先> http://www.sinbiz.jp TEL 03-5201-3847 メンタル・オフィス SINBI 福山まで ◆お申込み http://www.sinbiz.jp/eating_seminar/Facebookでいいね!をクリックするだけで、1,000円お得です。⇒ http://on.fb.me/JS3IUV 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2012.05.15
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facebookページができました。いいね!クリックにご協力を!!http://www.facebook.com/SINBIZEN 摂食障害を克服していく上で大きな障害の一つになるのが、 "体重増加への恐怖" です。 特の食事を制限するタイプの摂食障害では、 この恐怖をどう乗り越えるかが、 ひとつのポイントになります。 表面的にはただ単純に、 "体重が増えるのが怖い" といった意識なのですが、 多くの場合はもっと深い意識が根底にはあるようです。 そこには本人も気づいていません。 表面に現れる顕在意識レベルではないので・・・・ 意識されない無意識の領域である潜在意識にあるからです。 それは様々な過去の出来事が絡んでくるようです。 個人差も激しく一様には捉えられません。 ただ、そこを克服していくには潜在意識にアプローチ していく必要があります。 そこでは催眠療法が有効になってきます。http://www.sinbiz.jp/anorexia2/ 催眠療法はどうにも日本では認知度が低くて困るのですが、 欧米では医療機関で活用されていて信頼性の高いものです。 そのようなこともあり、英国在住経験のある日本人の方などはよくいらっしゃいます。 催眠療法は、テレビで行われる催眠ショーとはまるで違うものです。 暗示はあまり使いません。 多くは過去の癒しやトラウマの解決などに私は使っています。 少しご理解いただきたいところです。 Facebookでいいね!をクリックするだけで、1,000円お得です。⇒ http://on.fb.me/JS3IUV 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2012.05.14
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摂食障害で、 過食嘔吐にはすごい嫌悪嫌悪感を覚えていて、 絶対に止めたい!! と思っているのだけれど、 止められない・・・・ そこには、2人の別の人格が存在すると 感じている人が多いようです。 冷静に止めたい人格と止めなくてもいいよという人格。。。 問題となってくるのは、 この止めなくていいよと言っている人格の方です。 あなたの中にもそんな人格がいますか? でも、いろんな人格が自分の中にいるのは普通なのです。 サブパーソナリティと呼ばれいます。 あくまでもサブです。 サブの人格なので、そのサブに好き勝手にやられて、 コントロールができなくなると困りものです。 あくまでもサブとして振る舞ってもらう必要があるわけです。 そのためには、このサブをコントロールできる 本来の自分を確立する必要があります。 しっかりとした自分です。 これが自己の再構築になっていきます。 そこはまた・・・ Facebookでいいね!をクリックするだけで、1,000円お得です。⇒ http://on.fb.me/JS3IUV 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2012.05.12
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Facebookでいいね!をクリックするだけで、1,000円お得です。⇒ http://on.fb.me/JS3IUV カウンセリングを受けようかお迷いの人。 まずは、一歩踏み出してみることです。 迷って足踏みしていて、 疑っていても、 考えてばかりいても、 何も変わりません。 今、Facebookで"いいね!"クリックすると カウンセリングが1,000円OFFになるクーポンがGETできます。 初めての人も、そうでない人もOKです。 こちらからどうぞ⇒ http://on.fb.me/JS3IUV 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2012.05.08
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摂食障害を克服していく上で、まず大切にしてもらいたいのは、 あなたの "気持ち" です。 摂食障害のエネルギーとなるとのは、 あなたの中の胸のモヤモヤやイライラ・・・・ そのモヤモヤやイライラはあなたのやり場のない気持ちから発生しています。 それは、不安なのか怒りなのか悲しみなのか??? そして、そこにはどのような気持ちがあるのか??? それは、どのような考えによって生まれてきているのか??? まず、そこから逃げずに向き合ってみること・・・ 自分は、どんな出来事があると、どの様に感じて、どんな気持ちになって、 どんなことを考えてしまうのか? そして、どのような態度や言動、行動をとっているのか? その結果として、最後にどんな気持が残っているのか??? その最後に残ってしまうあなたの気持ちが、 摂食障害のエネルギーになってしまいます。 まずは、その気持ちに気づくことがとても大切です。 この気持ちをないがしろしている人が多いようようです。 それは、摂食障害を抱える本人も周りの人も・・・ 周りの人は、気持ちを "踏みにじったり" "無視したり" "コントロールしたり" していませんか? 本人は、 "我慢したり" "感じないようにしたり" "忘れようとしたり" "自分の気持ちをコントロールしたり" していませんか? まず大切なのは、周りの人も本人も "気持ち"への気づきを大切にすることです。 ここから摂食障害の克服は始まるのです。 摂食障害の克服は対人関係療法で。 http://www.sinbiz.jp/eating2/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を 催眠療法はホリスティックセラピーハウス
2012.05.07
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