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アメリカでヒットした「ブレックファースト・イン・アメリカ」の後、'82に発表されたアルバム。本アルバムからも「It's Raining Again」がヒットした。プログレでは決してないが、プログレ・ファンで、スーパートランプ好きは多いのではないか。プログレ度は「Crime Of The Century」、「Crisis? What Crisis?」、「Even In The Quietest Moments」が高いが、本作も良質のポップとして楽しめる作品である。
2005/04/28
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フィル・コリンズがドラムのグループ、'76年の第二作。アルバム・タイトルにあるように、エキゾチックな雰囲気が増した、ジャズ・ロックである。フィル・コリンズがいるので、プログレの範疇で語られるが、アイソトープ・タイプのフュージョンとして聴けば、レベルの高い作品である。
2005/04/25
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Giles, Giles & Frippの未発表音源集。後のクリムゾンの宮殿を感じさせる内容である。'75年に発売されたクリムゾンのベスト盤「The young persons' guide to king crimson」に収められていたアルバム未収録の「風に語りて」が、このアルバムに入っている。この曲ために「The young ~」を探している人もいるだろうから、そんな人にはお勧めである。
2005/04/20
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Hatfield & The NorthのライヴとBBCセッションからなる未発表音源集。幾つかあるブートを凌駕する音質と演奏内容である。アマンダ・パーソンズのコーラスが入っていれば完璧だったのに...。Hatfield & The Northファンはもちろん、カンタベリー・ファンなら購入しよう。残念ながら国内では入手できず、以下のサイトのみの販売である。Burning Shed
2005/04/17
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フィル・マンザネラチャールズ・ヘイワードビル・マコーミックデイブ・ジャレットの4人による、'75の再結成アルバム。カンタベリーの中で語られるのは、チャールズ・ヘイワードがいるから?それほどカンタベリー的な音ではないが、良く出来たアルバムである。
2005/04/16
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唯一CD化されていなかった、'77年の9作目。メンバーはPye Hastings (Gtr,Vo) Richard Coughlan (Drs)Geofrey Richardson (Viola,Gtr,Flute)Dek Messekar(Bass,Vo)Jan Shelhaas (Keys)内容は大人のポップといった感じで、初期のCARAVAN色、カンタベリー色は薄い。CARAVANのアルバムで、もう他は全部買ってしまった人は買ってもいいが、そうでない人は、まだ別に買うべきアルバムはあるであろう。
2005/04/15
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言わずと知れたカンタベリーの名作、'75年のセカンドアルバム。メンバーは元キャラヴァンのリチャード・シンクレア元エッグのデイヴ・スチュアート元マッチング・モールのフィル・ミラー元ゴングのピップ・パイルの4人。まさにスーパーグループの名に相応しい経歴の持ち主達ある。ポップでジャージーで変拍子でと聴き所満載である。お勧めのレベルではなく、聞くべし!である。
2005/04/14
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イギリスのグループ7枚目の作品。神経症的なサウンド、多彩なコーラスワーク等他に例を見ない独自のサウンドである。日本ではメジャーにはなれなかったが、コアなファンが多い。聴いたことの無い人は、一度は聴いてみるべきグループである。
2005/04/13
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フランスの叙情派プログレ、'75のデビュー作。5人組でうち2人がベトナム人とフランス人のハーフの兄弟である。泣きのギターと哀愁のハモンドが素晴らしい。一般には2曲目の「シスター・ジェーン」が有名であるが、私は6曲目(LPではラスト・ナンバー)の「闇の彼方へ」がお勧めである。雷鳴で始まり、雨音で終わるこの曲は、演奏もさることながら、詩が素晴らしい。主要メンバーの2人にベトナムの血が流れていると思うと、泣けてくる内容である。プログレ好きで、ユーロも聴くと言う人は、絶対聴くべき一枚である。
2005/04/12
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フランスのグループ、'76の作品。中心人物はギターのRechard Pinhasである。音はどんな感じかと言うと、クリムゾンのギター+タンジェリン・ドリームのシンセサイザー(シーケンサー)という表現がぴったり。本作では1曲だけパーカッションの活躍する曲があり、これもなかなかジェイミー・ミューアっぽくて楽しめる。お勧めの1枚である。
2005/04/11
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スイスのシンフォ系バンド、'77唯一の作品。CDでは23分にも及ぶボーナストラックが追加されている。エイリアンのデザインや、EL&Pの「恐怖の頭脳改革」で有名なH.R.ギーガーのジャケットのイメージどおりの、おどろおどろしたサウンドである。結構お勧め。
2005/04/10
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スウェーデンのグループ、'93のデビュー作。いわゆるクリムゾン・フォロワァーといわれるグループである。メロトロンとフィリップばりのギターは確かに「太陽と戦慄」~「レッド」の音であるが、音の向こうにあるべき何かが足りない気がする。クリムゾンっぽい音を求めるなら、日本の美狂乱のほうがお勧めである。
2005/04/09
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P.F.M.の2002年来日時のライブ2枚組。まず驚くのが、こんなに上手いグループだったかということ。ライブの荒削りな感じはまったく無く、素晴らしい演奏である。曲目もOldRain以外の「幻の映像」の曲が全て演奏されており、全盛期の曲がたっぷりである。輸入盤はスタジオレコーディングの新曲2曲が入っており、お徳である。そのうち1曲のボーカルはあのピーター・ハミルである。
2005/04/08
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当時('76)ヨーロッパで活躍していた日本人パーカッション奏者のツトム・ヤマシタのプロジェクト「GO」のアルバム。メンバーがすごい。スティーブ・ウインウッドクラウス・シュルツアル・ディメオラ等さらに演奏がすごい。各メンバーの個性がそのまま出ており、ツトム・ヤマシタの個性がどれだかよくわからない。結構売れたようだが、「快作」ならぬ「怪作」と言うべきか。日本のショップでは手に入らない。以下のサイトでどうぞ。「LIMITED EDITION」とあるので、限定のようである。HIP-O Select補足ディスクユニオンが輸入販売をすることになった。しかし7,645円と、送料込みでも、上記サイトで直接購入した方が安い。メモ帳も付いてたし。
2005/04/07
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RascalReportersもこれで最後。'01年の作品で、現在のところ最新作。随分と洗練された音になっている。NationalHealthっぽさが増したといったところか。4枚をカンタベリーとして評価すると、1.Happy Accidents2.The Foul-Tempered Clavier3.Purple Entrapment4.We're Godといったところか。お金に余裕のある人は、4枚とも買っても、決して損ではない。
2005/04/06
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'80年の同名カセットのCD化。SEが入っていたり、ちょっと実験的な音である。そういう意味では、Egg的と言えるかも。
2005/04/05
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昨日に続きRascalReportersである。このアルバムはHappyAccidents('88)の後の'89~'90のマテリアルにボーナストラックを加えたものである。全部で24曲という小品集である。洒落た大人のロックといった趣で、カンタベリー色は薄くなっている。決して悪い出来ではないが、カンタベリーという点ではHappyAccidentsの方が上であろう。
2005/04/04
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非常にセンスの良いカンタベリーサウンドであり、曲の構成、楽器の音色の両方とも、アメリカのバンドとは思えない。最近よいカンタベリーのCDが無いと思っている人にはお勧めである。残念ながら現在国内のショップでは入手できないようである。私は以下のサイトから購入した。ZNR高校の時英語で赤点を取った私でも購入できたので、誰でも大丈夫であろう。
2005/04/03
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アシュ・ラ・テンペル名義の6枚目だが、実質はマニュエル・ゲッチングが多重録音で作ったソロ作。近年テクノからの再評価もあり、今聴いても古びた感じは無い。非常に心地よいトリップ・ミュージックである。
2005/04/02
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イギリスのバンド、'71の唯一の作品。メンバー5人のうち3人にメロトロンのクレジットがあり、トリプルメロトロンのグループとして有名である。一応プログレという事になっているが、曲調はそれほどプログレではない。メロトロンも鳴りまくりというわけでもなく、マニア向けの一枚である。ジャケットデザインはキーフ。
2005/04/01
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