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'79年発表の3枚目。オール・インストゥルメントのシンフォ・フログレである。曲の完成度、演奏力共に高いバンドである。しかしここまでクラシカルだど、「プログレッシブ・ロック」の「プログレッシブ」たるところ、「ロック」たるところは何かと問いたくなる。もっともジャンル分けは周りが勝手にしていることであるが。
2007/01/31
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'75年発表の唯一作。イングランドと並んで幻の1枚的な人気のあるアルバム。この度初CD化された。サウンドは伝統的なブリティッシュ・シンフォ・サウンドである。しかし明るめの曲はプログレというより、スパークスやセイラーに近いセンスを感じる。雑誌の「ストレンジ・デイズ」はこのグループから取ったのだろうか?
2007/01/30
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'06年発表の1枚目(と言っていいのだろうか?)新月の前身バンドHALと新月のライブ・サポート・キーボード奏者が在籍していたHALが再編、合体し発表した作品。サウンドは新月のようなシンフォではなく、カンタベリーを感じさせるオルガン・ロックである。ただしユーモラスな感じはなく、わりとヘビーな曲調である。
2007/01/29
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'70年発表の2枚目。ドイツのグループ。AMON DUULと言うバンドから分離・独立したのがAMON DUUL IIである。サウンドはハードでサイケデリックで呪術的。しかし小難しかったり、屈折した感じはなく、ストレートと言えばストレートである。
2007/01/26
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'73年発表の2枚目。スウェーデンのグループである。サウンドはジャズ・ロックのようでもあり、トラッドの要素もありと複雑である。ジェントル・ジャイアントがカンタベリー・ジャズ・ロックをアバンギャルドに演奏していると例えたら、かえって判り辛いか。時代は数年ずれるが、イタリアのピッキオ・ダル・ポッツォに通じるものがある。
2007/01/24
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'69年発表の1枚目。いかにもインド風なジャケットであるが、サウンドはまだそれ程インド風ではない。シタール等のインド楽器も使っているが、まだ使い方も演奏技術の拙い印象である。インド風サイケデリック・フォークといったところか。
2007/01/23
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'76年発表の2枚目。1曲目にドノヴァンのHurdy Gurdy Manをカバー。トラッドとエスニックを取り入れたサウンドを、彼独特の浮遊感溢れるギターがサイケデリックに奏でる。カッコ良くて、気持ちの良いアルバムである。
2007/01/22
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'06年発表のライブ盤。再結成も驚いたが、来日してしかもライブ盤が発売されるのだから、日本のプログレ・マーケットも大したものである。内容は1枚目をほぼ全曲、2枚目から1曲、未発表が1曲、そして来日会場でのみ配布された限定シングル(といっても24分もあるが)の曲と、短い彼らの歴史が全て詰まっていると言って良いだろう。彼らの1枚目が発表されたのは'77年。音楽シーンはパンクの嵐の真っ只中である。もう少しデビューが早ければ違う運命を辿っていたかもしれない。しかし1枚で消えたからこそ幻のバンドとして、今回の来日が実現したのかもしれない。
2007/01/18
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'72年発表の5枚目。A Passion Playと同じく、LPのA、B面にPatr 1、2という構成の大作。新聞を模したジャケット、ストーリ性に溢れた歌詞など、意欲的な作品である。サウンドはトラッドを感じさせる独特のロック・サウンドがクラシカルに展開されるといった感じか。当時の邦題は「ジェラルドの汚れなき世界」。
2007/01/17
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'73年発表の2枚目。前作に比べメロトロンの使用が増え、よりプログレ的な雰囲気が増した。しかし彼らの持ち味であるベースにブルースを感じる、伝統的なロックの香りは失われていない。前作に引き続きロジャー・ディーンによるジャケットが美しい。
2007/01/16
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'71年発表の3枚目。ギターがSteve Howeに変わっての作品。アルバム全体としての印象は「こわれもの」や「危機」に比べると劣ってしまうが、後のライブでも演奏される曲の入った好アルバムである。Steve Howeのギターを得て、YESのサウンドが確立された作品と言えるだろう。改めて聴くとSteve Howeの活躍に比べ、やはりキーボードが地味に感じる。手堅い仕事はしているのだが、やはり次作でRick Wakemanに交代するのは必然だったのかもしれない。
2007/01/15
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'05年発表の3枚目。フランスのカンタベリー系ジャス・ロック・グループのライブ・アルバム。ライブではあるが荒削りな所は無く、観客の拍手が入っていなければスタジオ盤と変わらない。ギター、バイオリン、サックスが順番にリードを取っていくパターンが多い。ジャス・ロックではあるが、硬くなりすぎず親しみやすいサウンドである。ベースはKengo Mochizukiと日本人のようだが、経歴等は調べられなかった。
2007/01/12
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'05年発表の4枚目。アメリカのシンフォ・グループである。アメリカらしい素直なサウンドであるが、20分を超える最後の曲は、アメリカのバンドとは思えない、奥深い構成である。YES、GENESISといった'70年代の英国シンフォ系プログレを進化させたような内容である。この一曲だけでも価値のあるアルバムである。
2007/01/11
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'78年発表の唯一作。フランスのグループで、当時はプライヴェート・プレスのみだったとの事。宣伝文句に「CRIMSON/SOFT MACHINEからの影響を独自に昇華」とあるが、まさにその通りである。しかし基本はカンタベリー系のジャズ・ロックと言える。なかなかの佳作で掘出し物である。
2007/01/10
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'94年発表の4枚目。Marcus Vianaのバイオリンをメインにしたブラジルのシンフォ・グループ。グループ名の意味は「聖なる大地の心」であり、その名のとおり雄大なサウンドである。ヨーロッパのグループとは一味違う暖かさが魅力である。
2007/01/09
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あけましておめでとうございます!「sinのプログレ試聴室」も2回目のお正月を迎えました。相変わらずのショボいレビューにもかかわらず、31,000人を超える皆さんに訪問していただきました。本当にありがとうございます。「継続は力なり」今年も平日1日1枚のペースで、メジャーからマイナーまで、幅広いプログレのCDを紹介していきたいと思います。本年もよろしくお願いします。
2007/01/01
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