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'71年の1枚目、'72年の2枚目、'74年の3枚目と、彼らの全3枚をまとめた3in2CD。BS&T、Chicagoと並ぶブラス・ロック・グループであるが、「黒い炎」の一発屋に見られがちである。しかしリーダーでトランペットのBill Chaseがガンガンとリードを取り、一番「ブラス・ロック」と言えるサウンドである。また1枚目のInvitation to a River(14:13)、2枚目のEnnea(21:01)と長尺の組曲にも挑戦しており、プログレ・ファンにも聴き応え充分である。一度解散し再結成して出した3枚目ではシンセサイザーを導入して新たなサウンドに挑戦し、ジャズ/フュージョン色が出ている。'74年にBill Chaseはじめ4人のメンバーが飛行機事故で亡くなった事が惜しまれる。
2011/01/28
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'78年発表の10枚目。'10年、未発表ライブ音源とシングル音源が追加され2枚組みで再発された。これで長らく入手困難であったHarvest時代のアルバムが全て再発された。メンバーはJohn Etheridge(G)、 Steve Cook(B)、Karl Jenkins(Key)、John Marshall(Dr)、Steve Cook(B)、Rick Sanders(Vn)と主要メンバー4人は「SOFTS」と同じだが、ベースが交代し、管が不在で代わりにバイオリンが入っている。サウンド的には「BUNDLE」「SOFTS」のフュージョン色は薄まっている。またRick SandersのバイオリンがいままでのSOFT MACHINEにないアクセントとなっている。
2011/01/27
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'10年発表の2CD+1DVDのライブ盤。タイトル通り同年の日本公演の演奏を収めたものである。CDは全5曲、近年の彼の作風である重厚かつ荘厳な内容。なお輸入盤は限定日本盤と収録曲が1曲異なっている。
2011/01/26
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'72年発表のWOLFGANG DAUNERS ET CETERA名義の2枚目。Larry Coryell(G)、Jon Hiseman(D)等のメンバーによるジャズ・ロック。Larry Coryellのペンによる1曲目は、以外やブルースっぽいギター&ボーカルである。2曲目以降は上質かつ華麗なジャズ・ロックが繰り広げられる。
2011/01/25
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'05年発表のライブ盤シングル。名作「E2-E4」の'05年3月のベルリンでのライブ。前衛アンサンブルZEITKRATZERとの共演はオリジナルに比べテクノが薄れている。ZEITKRATZERの弦楽器により、オリジナルとはまた違った魅力を醸し出している。色々なタイプの共演者と演奏すれば、その数だけ新しい「E2-E4」が生まれるのではないか。
2011/01/24
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'10年発表の8枚目。ALLAN HOLDSWORTHの片腕として名高いドラム&キーボード奏者。参加メンバーが凄い。主要なメンバーだけでもALLAN HOLDSWORTH、JAN HAMMER、JERRY GOLDMAN、JOHN McLAUGHLIN,STEVE HACKETT。テクニカル&ヘビーにも関わらず、無駄な派手さの無い素晴しい演奏、サウンドである。Volume 2が出ることを熱望する。
2011/01/07
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'97年発売の発掘・未アルバム化曲集(ブートか?少なくともグループ公認ではない)。'69~'72年の音源が収められている。圧巻は35分にも及ぶ「Up The Bakerloo」。緊張感溢れるサウンドとダモ鈴木のダウナーなボーカルの組み合わせが最高である。
2011/01/06
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'78年発表のソロ1作目。PINK FLOYDのメンバーは参加していないが、サウンドは実にPINK FLOYD的である。彼がPINK FLOYDサウンドの、特に叙情的な部分を担っていた事が良く判る。逝去が惜しまれる。
2011/01/05
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'73年発表の6枚目。'66年デビューで今だ現役というイタリアの国民的バンド。プログレでもユーロ・ロックにはオランダのKAYAK(一度解散しているが)等、息の長いバンドが結構あるように思う。各バンド、恐らくプログレを目指した訳でなく、結果としてプログレとして評価されているのではないか。I POOHの音楽も彼ら独特も、そしてイタリアならではの「カンツォーネ・ロック」とも呼ぶべき、美しく情熱的なサウンドである。本作は彼らのアルバムの中でも名盤の誉れ高い作品である。
2011/01/04
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あけましておめでとうございます!「sinのプログレ試聴室」も6回目のお正月を迎えました。去年末のカウントは約147,000、去年一年では28,000カウントとなりました。ご訪問頂いた皆様、ありがとうございました。ここ3年連続で一年のカウント数が同じですね。大半はアフィリエイト目的の自動アクセスのようですが、一方で熱心にコメント下さる常連の方々もいて、励まされる思いです。昨年は[今日のCD]が1,000枚を達成し、それに伴い更新のペースを落としました。自分が良いと感じた音楽を紹介するためのブログだったのに、ブログを書くことが目的化してしまい、惰性でCDを購入し、惰性で紹介しているような状況に陥っていたのですが、ペースを落としてからCDの購入数も減り、本当に気に入ったCDを購入し(たまにハズレもありますが)、紹介するという本来のブログの目的に戻れました。今年もこの気ままなペースで更新を行いたいと思いますので、よろしくお願いします。
2011/01/01
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