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今日は、2004年の大晦日です。去年の今日は、銅羅湾で朝まで飲んでバカ騒ぎしたので、少しは正月気分を味わえたのですが、今年は、仕事が終わらなかったので、香港に戻ることが出来ず、中国の東莞市のホテルで同僚達と新年を寂しく迎えます。思い返せば今年1年は、仕事が忙しく慌しいだけの年だった気がします。おかげで最近は、少々疲労気味ですので、出来ることなら、来年は、もう少し家族のための時間を作ったり、何か別の新しい事に挑戦したりと、自分のために使う1年にしたいと思います。ただ、この楽天日記を通して、たくさんの人と友人なれました。それがきっかけでマラソンに挑戦するようになったりと、自分の違う世界が広がったことは大変に有意義でした。世界各国で新年を迎える皆さんに、来年が良い年になりますようお祈りしています。いろいろありがとうございました!
2004.12.31
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ここ数日ほど寒い日が続いているのですが、クリスマスが汗ばむような暖かい日だったので、逆に気持ちよく感じられます。寒いときは空気が澄んでいるので、会社に行く前に寄り道して、対岸の景色を撮影してきました。(少しですが、トップページを更新しています。) 日本では、もう年の瀬で正月準備が慌しい時期なのでしょうが、香港は旧正月がメインなので、今の時期は、それほど盛り上がりません。来年の元旦は土曜日なので、普通の週末という感じで寂しい限りです。ただ、最近は、香港でも年越カウントダウンが盛り上がるようになってきて、クリスマスほどではないかも知れませんが、結構大規模なカウントダウンをやっています。去年は、銅羅湾の時代広場近くで同僚と飲んでいましたが、もの凄い人数が集まっていました。そのときは、私達も朝4時頃まで飲み続けていたのですが、店の外に出たときにも、人がたくさん歩いていてタクシーがなかなか捕まらなかったのを覚えています。今年は、私も仕事が入っており、明日から中国に出張です。もしかするとそのままホテルで寂しく年越しを迎えるのかもしれません。さすがに4年も滞在していると、正月だからと言っても全く感傷的な気分にならないのですが、日本にかける電話の向こうの盛り上がりが聞こえてきたときなんかは、やはり多少うらやましくもなります(笑)とりあえず、旧正月の休暇を楽しみに頑張るのみ!ですね。
2004.12.29
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今日の香港は、とても寒くて気温が11℃しかありません(18時現在)昨日までは、結構暖かくてフリースを着ているのが恥ずかしかったのですが、今日は、これでも足りません。1日で街中の景色が様変わりしてしまいました。でも、もっと心が寒くなる出来事が気になります。26日に発生したスマトラ島沖地震による津波被害は、とても深刻なことになっていて、ネットのニュースによれば、死者だけで7万人とかいう情報が流されていました。プーケットは、香港からも近く気軽にいける観光地で、クリスマス連休と重なった26日は、1000人以上が滞在していたそうです。幸いなことに、今のところ死者はいないようなので良かったのですが、実は、日本からの駐在者にとっても格好のリゾートになっているのです。政府が把握しているだけで、30人程度は滞在していたらしいですが、在香港日本総領事館によれば、まだ2組(5人=4人家族と1人)の安否が確認されていないそうです。世界各国で続く天変地異・戦争・原因不明の病気…本当に寒い1年でした。
2004.12.28
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スマトラ島沖地震による大津波の被害の大きさに驚いています。今年の5月に、ようやくとれた休暇でプーケットに行ってきました。そこは、とても素晴らしい島で、すぐに気に入ってしまい、帰るのが残念だったことを覚えています。澄んだ青い空、白い砂浜、やさしかったホテルのスタッフ、街の喧騒、遠距離を必死に飛ばしたトゥクトゥクのお兄ちゃん、あちこちにいた象、どこの店でもハズレのなかった料理…あの全ての人達は、今どうしているのでしょうか?私は、前の会社でプールに波を作る装置を扱っていた関係で、波については多少知識があります。だから、テレビや写真でみる津波の状況は、絶望的に激しいものだったことがわかります。津波が水槽から水が溢れるように見えるので、緩慢な動きに感じられるかも知れませんが、実は、内部に物凄いパワーを持っていますから、人間なんてひとたまりもないのです。あれから生還できた人は、本当にラッキーだったケースで、恐らく多くの人は、何も出来ずにあっという間にさらわれてしまったのでしょう。例えば1mの波に立ち向かったとします。海水浴でも、それぐらい経験した事はあると思います。でも、それは、海が全体的に動揺している中での事ですから、波の力という点で見れば、そのエネルギーの全てを体で受けているわけではありません。平穏な状態で1mの波がきたら、そのパワーは瞬間に人間を引き倒してしまうくらい凄い力です。1.5mだったら、もう何もわからない状態の内に海の中に引き込まれていると思います。実験で再現した波を見ていましたが、思わず後ずさりしてしまうほど怖く迫力があります。今回は、5mの津波と聞いていますから、そのパワーは、とても説明する事は出来ないくらい激しいものです。いずれにしても、これ以上被害が広がらないことと、速やかな救助と復興を祈らずにいられません。下の画像は、今年の5月のプーケットのバンタオビーチです。
2004.12.27
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クリスマスイブの香港は、夜景見物に集まる人でとんでもない事になっていました。いつものように会社で仕事をしていると、もうすぐ人波で身動きできなくなるからと他スタッフが慌てて帰っていきました。クリスマスと言っても、特に予定がなかったので、中国から戻ってくる同僚を待って居酒屋でも行こうかなぁと20時頃まで事務所で待っていました。やがて、同僚が「交通規制と人波で事務所まで行けないよぉ」と電話してきました。確かに事務所は、尖沙咀の海沿いにあるので、旧正月で花火があるときは、交通規制でバス・タクシーが入って来れなくなります。でも動きがとれなくなるほどではありません。とにかく事務所まで来てと電話を切りました。30分後、ブーブー言いながら同僚がやってきました。興奮状態で、いかに道中が大変だったか説明しています。皆で大袈裟だなぁと笑いながら、事務所を施錠し、広東道に出ました。すると… 広東道が人で埋まって、人間の交通規制をやっています。これは、凄いなぁ、確かに悪かったなぁと同僚に、心の中で謝りながら、とりあえず先に進もうと、人ごみを縫って歩き、ようやく彌敦道に着きました。すると… どうやったら、こんなに人が集まれるんだぁと呆れてしまいました。(事故がおきないのが不思議ですよね)次回からは、さっさと帰宅しようと思った帰り道でした…
2004.12.24
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昨日、HMVで「Band Aid 20」の「Do They Know It’s Christmas?」2004年バージョンを購入しました。1984年にBOB GELDOFが提唱した「Band Aid」プロジェクトから20年。今回はアフリカのスーダンにおける人道的危機に対する救済基金を呼びかけるために、U2のBONOを筆頭に多数のアーティストが参加し、2004年11月14日にロンドンは Air Studiosにて「Do They Know It’s Christmas?」2004年バージョンのレコーディングが行われたものです。U2好きの私にとって、このプロジェクトは思い入れが深くて、実際に手に入れるまでの時間がとても長く感じられました。04年バージョンは、前作に比べて落ち着いた感じで、とても良かったです。発売前のインタビューでBONOは、「当時みたいに、むき出しの感情で歌っていないよ。今回は、もっとささやくようなアプローチをとったんだ」と語っていましたが、パートが短いだけで思い切り歌っていました(笑)曲を繰り返し聴きながら、これを書いていますが、本当にいい曲だなぁとつくづく思います。ただ、この曲の意味を考えると複雑な気持ちになります。20年前と比べて、世界は平和になるどころか混乱に拍車がかかるばかりです。私が崇拝するJOHN LENNONもBONOも世界平和を願う歌を書き続け、皆がそれを何の迷いもなく支持しているのに、なぜ人間が人間を殺し続けているのでしょうか?願わくばこの名曲が20年後は、ただの懐メロとして歌い継がれていることを期待します。Band Aid 20 - Who sings what Chris Martin (Coldplay) - It's Christmas time, there's no need to be afraid. At Christmas time, we let in light and we banish shade Dido - And in our world of plenty we can spread a smile of joy. Throw your arms around the world at Christmas time. Robbie Williams - But say a prayer, Pray for the other ones. At Christmas time it's hard, but when you're having fun. Sugababes - There's a world outside your window, and it's a world of dread and fear. Fran Healy (Travis) - Where the only water flowing Fran Healy and the Sugababes - Is the bitter sting of tears Fran Healy and Justin Hawkins (The Darkness) - And the Christmas bells that ring there are the clanging chimes of doom Bono - Well tonight thank God it's them instead of you Will Young and Jamelia - And there won't be snow in Africa this Christmas time Ms Dynamite and Beverly Knight - (Oooh) Where nothing ever grows, no rain nor rivers flow Group of 10 and Joss Stone - Do they know it's Christmas time at all? Tom Chaplin (Keane) - Here's to you Justin Hawkins - Raise a glass for everyone Dizzee Rascal - Spare a thought this yuletide for the deprived, if the table was turned would you survive Busted - Here's to them Justin Hawkins - Underneath that burning sun Dizzee Rascal - You ain't gotta feel guilt just selfless, give a little help to the helpless Joss Stone and Justin Hawkins - Do they know it's Christmas time at all? Tom Chaplin - Feed the world Tom Chaplin and Chris Martin - Feed the world Tom Chaplin, Chris Martin and Sugababes - Feed the world Everyone - Feed the world, let them know it's Christmas time again (repeated) Fran Healy - Wooo Group of 10 - Feed the world Everyone - Feed the world (repeated to end) Joss Stone - Ad-libs over outro
2004.12.23
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本当は、出張ででかけた上海なので、厳密には旅行記ではないのです…でも、画像を見ていると自分でも旅行だったんじゃないかなぁ?という気がしてきました(笑)フリーページに少し画像をupしましたので、よろしければ見て下さい。
2004.12.21
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SOHOにあるイタリア料理店「Sole Mio」に行ってきました。ここは、狭い見せながら上品なつくりで居心地の良い店で、本格的なイタリア料理を味わえると言うことで「知る人ぞ知る」という隠れた名店です。ネットの情報によると、貝、貝柱、イカ、えびに独特の白ワインを加えたイタリアの味「Spaghetti Di Mare」、マッシュルーム、チーズ等を牛肉で巻いて油で揚げたものに甘いローズマリー・ソースを添えた「Involtini Alla Boscaiola」が美味しいとのことです。でも、今回の目的は、薄いクリスピーのピザです。以前に家内がランチにでかけ、ピザが美味しいと言っていたので、ピザ好きの私は、以前から一度行ってみたいと思っていました。中環のヒルサイド・エスカレーターを使い、ハリウッドロードの次の伊利近街で降ります。海を背中にして右側、エスカレーターから20m位歩いたところに「Sole Mio」はあります。ランチタイムは、非常にお得で、前菜(スープorサラダ)、メイン(ピザorリゾットor肉料理)、コーヒーが付いて88香港ドル。ピザは、通常110~130香港ドルするものが、その大きさのまま出てきますので、それだけでもお得という事が判りますよね?ピザは、直径40cm位あり、とてもボリュームがありますが、食べ残してもテイクアウトできるので問題ありません。くどくもなく、あっさりとした味で、いくらでもお腹に入っていきます。今回は、このピザだけで撃沈でしたが、何人かグループで行くと、あれこれ選択できて楽しいかもしれません。今度は、ディナータイムに行って、ワインでも飲みながら他の料理も味わいたいと思っています。
2004.12.20
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上海リニア(上海磁浮交通)に乗ってきました。昨日、既に香港に戻っているのですが、帰りの飛行機の時間待ちを利用して上海リニアモーターカーに乗ってきました。詳細は、フリーページに載せているので、興味のある方は、そちらを覗いてみてください。
2004.12.17
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14日から2泊3日の予定で上海に来ています。中国と言えば広東省しか知らず、大都会といわれる北京・上海は、憧れの的でした(笑)確かに街は綺麗で、歩く人の姿も香港と全く変わりませんし、お店も、ちゃんとした本物を扱っています。タクシーもメーターとおり走るし、領収書も小銭のお釣りもくれます。「いやー本当に違うんだなぁ」と感動してしまいました。上海在住の人も多いと思いますが、シンセンとか近郊をウロウロする我々には、とても新鮮な感覚なんですね。明日、時間がとれれば、出来るだけ見て回ろうと思ってます。
2004.12.14
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先日(11月21日)の日記で書いた「紅湾半島」の取り壊し問題ですが、大きな動きがありました。「紅湾半島」を買い取った大手の不動産会社である新鴻基不動産が、とうとう建物の取り壊しを中止すると発表したのです。 誰1人入居したことのない新築の2,470戸を取り壊して高級マンションを建て直すというニュースが流れたときは、さすがの香港人も呆れはてたものです。また、取り壊しによって生じる環境汚染が問題となり、地元住民や環境保護団体からは、猛烈な抗議が上がっていました。批判にさらされた新鴻基不動産側も黙ってはいられず、撤去作業後の廃材については、その90%をリサイクルするので、無駄にはならないなどと反論していましたが、さすがにそれは、誰も信じませんでしたね。この払い下げ取引には、政界の関与も噂されていて、政府の何となく煮え切らない態度が怪しかったですが、盛り上がる世論の前には、さすがに政財界も反応しないわけにはいかなかったようです。でも、不動産会社側は、「中止への圧力」ではなく「騒動が大きくなったため、民意を反映した」と強がっています。この企みの失敗で新鴻基不動産が儲け損なった額は、40~60億香港ドルと言われていますから怒り心頭というとこでしょうね。でも、もしかしたら政府と話しが出来ていて、別に何か見返りが用意されているかも知れない?と勘ぐってしまうのは、考えすぎでしょうか?裏事情はわかりませんが、とにかく資源の無駄&環境破壊が防げて本当によかったと思います。
2004.12.13
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昨晩は、私の会社のスタッフとその家族で忘年会(ミニパーティ)を開きました。場所は、PEAKの「MARCH」というレストランで、食べ放題を選択しました。時期的には、まだ少し早いのですが、年末年始にかけて仕事が忙しく、ゆっくり時間がとれないのと、1月2日にご出産を控えてられる奥さんがいるので、この時期の開催になったのです。子供合わせて15人という大所帯(?)でしたが、ワイワイと楽しく過ごしました。最後は、夜景をバックに全員で集合写真を撮ったのですが、小さい子がたくさんいたので、誰かしらがじっとできず動いてしまい、結局20回位シャッターを押したのではないでしょうか?でも、結構いい写真が撮れたのでよかったです。今年1年は、とても長いように感じましたが、実際は、あっという間の1年でした。おかげ様で良いスタッフに恵まれ、香港支社の成績も良かったので、無事に1年を乗り切れそうです。来年も、是非このままでいきたいものです(笑)年末も多忙が予想されるので、感慨にふける時間もないのですが、とりあえず「皆さんお疲れ様でした!」
2004.12.12
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香港にもラーメン博物館を意識した(?)と思われる「日本拉麺横丁」というのがあります。 2003年11月にオープンしたラーメン店を集約したレストラン街で、ラーメンと居酒屋合わせて5店位あったと思います。それらの内装は、昭和30年代を意識した実物大ジオラマで、少し懐かしい気分になります(でも、ちょっと中途半端なところが悲しいですが…)「山頭火」「あさの」と言った、何となく日本でも聞いた事のあるお店もありますが、売り上げが奮わず撤退してしまう店もあったり、日本で有名なのかどうか判らないお店もあります。気になる味の方なのですが、香港の日本料理屋の常として、賛否両論の渦に、やはり巻き込まれています。私は、どこの店も「まあ大体こんなものでしょう」と、可もなく不可もなくという感想なのですが、「全くダメダメ!」と切り捨てる人もいます。(でも、そこまで低いレベルでもないと思うのですが?)最近、香港にも手軽に入れる和食屋さんも増えてきたのですが、その味をコントロールし続ける事は難しいようです。開店当初は、日本から応援の職人さんが現地指導を兼ねながら料理するので、大変美味しいと思うですが、2,3ヶ月経過して彼らが帰国してしまうと、ガクッと味が落ちるということが多くいからです。それが原因で評判を落として、寂しく撤退…というケースも珍しくないです。特にラーメン屋というのは、競争が激しい業界です。4,5年前は、日式という「偽ラーメン」が多く閉口したものですが、最近は、本格的なラーメン屋が多く進出してきて、まともなラーメンが気軽に食べられるようになっています。何せ、札幌ラーメンで有名な「西山製麺」を毎日空輸してというのが売りの店もあるくらいです。そんな中で、イマイチ個性を出しきれない「日本拉麺横丁」が、今後どのような方向に進んでいくのは、やはり気になりますね。PS先日、店の前を通りかかったら、1周年記念ということで、ラッキードローの抽選会をやっていました。1等は日本往復航空券が3名に当たるそうです。
2004.12.10
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シンセンで「鼎泰堂(ディンタイフォン)」を見つけました。台湾が本店で日本にも出展している小龍包で有名ですが、香港ではホンハムの黄浦花園にもあり、いつも大勢の人で賑わう有名な店です。私達もよく通っていて、人にも勧めるほど美味しいです。まあ人によっては「味が落ちた」「大した味ではない」と評価が分かれるんですけどね、とりあえず私は大好きで、出張してきたスタッフにも好評です。以前から、シンセンの羅湖にはあると聞いていたのですが、もう1つの店がシンセンのどこにあるのか気になっていました。でも、今日偶然に取引先の人たちに昼食で連れて行かれたのが、福田区にある「鼎泰堂」だったのです。なんでもない普通の通りの2階にあるので、気が付かないで通り過ぎる人も多いんではないでしょうか?でも、お店に入ると、たくさんの人が食事していて、それは、あまり香港とも変わらない光景でした。やはり、知っている人は知っているんですね(笑)気になる味については、何となく微妙な違いがあるものの、基本的には変わりませんでしたので、久々に中国で美味しい食事がとれました。ただ、違いが1つだけあって、それは、メニューの数が香港より多いということです。見たこともない品物が、次々と運ばれてきたので、少し意外な気がしました。まあ、それはそれで楽しめましたのですが、個人的には、やはり小龍包と酸ラー湯の組み合わせが一番です。メニューをもらってきたのですが、現在出張中のため、香港に戻り次第UPします。
2004.12.07
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DVDで「サンダーバード」を観ました。今だから言えるのですが、仕事の関係で玩具工場を回っているときに、映画公開の前に「サンダーバード」に登場するメカの玩具を、他社が生産しているのを見ていました。1,3号は旧作と変わらない形状でしたが、2号は、亀の甲羅のような形状で、工場スタッフには、ちょっと不評でした。でも、私は昔のイメージを崩さず、今風にアレンジしたかっこいいデザインと見え、とても公開が楽しみでした。でも、なぜかイギリス映画なのに香港では上映せず、グッズも売らずだったのです。香港正規版のDVDもVCDも見つからなかったので、日本発売を待つしかなかったのですが、それも先日手に入れ、ようやく観る事ができました。映画の感想というと、確かにオープニングは、とても期待が出来ましたが、途中は子供達が主演の冒険映画になってしまい、「うーんこれは厳しいなぁ」と懸念したとおり、映画としては、とても残念な出来になっていました。全米で酷評され、英国でもパッとしなかったと聞いていますが、それも無理はないかもしれません。しかし、メカマニアとしては、それは、どうでもいい事でした。多数のしょぼいシーンはあったものの、メカの細かい描写やこだわりは、なかなか見事なものがありました。製作スタッフは、そういうディテールにこだわってしまったので、制作費が足りなくなり、あのような子供冒険映画になってしまったと考えるのは早計でしょうか?それくらいメカのデザインと動きは、カッコ良かったです。それだけは、楽しめたというファンも多かったのではないでしょうか?恐らくこの映画は、導入部というべき前編で、次回作でいよいよトレーシー家大活躍となるはずだと思います。でも、残念ながら、悪評判のせいで続編の話しは、聞こえてきません。何とか、是非続編を!と期待して待っています。サンダーバード 2号型スペシャル・ボックス <15000セット完全限定生産>(DVD)
2004.12.06
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「香港国際マラソン2005(Standard Chartered Hong Kong Marathon 2005)」のハーフマラソン部門にエントリーしました。香港では、毎年、道路や交通機関を大規模に規制した香港国際マラソンが行われます。(来年は2月27日に実施です)フルマラソン、ハーフ、10kmから選択でき、去年は、それぞれ3500人、6500人、13000人の合計23000人が参加しました。その内、日本人参加者は200名弱ということで、それほど知名度はないのかも知れませんが、香港では、とても大きなイベントです。去年までは、全く興味もなく、交通規制がうっとうしいだけの存在でしたが、マラソンに目覚めた今年は、早々にエントリーを行いました。本来であればフルに挑戦といきたいとこですが、先月のハーフでの体のダメージが大きく、回復に1週間かかったので(笑)、今回は、無理せずハーフを選択しました。コースを見てみると、九龍側の繁華街をスタートし、高速道路や海底トンネルまで使い、最後は香港島で締めくくるという豪華仕様です。皆さんも香港の思い出にいかがでしょうか?http://hkmarathon.esdlife.com/marathon/eng/home/default.jsp
2004.12.03
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先日、出張でシンセン空港側のホテルに泊まりましたので、早朝のエアポートを撮影してみました。 この空港は、国内線メインだったのですが、最近、拡張工事を行い、国際線も扱うよになりました。でも、日本行の飛行機は無かったので、日本人が中国出張以外に使う事は、あまりないマイナーな存在でした。ですが、とうとう中国国際航空有限公司が、今年の10月31日より、シンセン~大阪便を就航させ始めました。飛行時間は、上海経由でトランジットに50分を要することから、全工程は、5時間45分もかかります。でも、香港往復の場合でも、飛行時間が大体4,5時間ですから、シンセンから香港空港までの移動時間を考えると、合計の所要時間は、イーブンとなります。利用状況が気になりますが、私の会社の場合、本社が東京なので、ここを使う機会がありません。でも、乗客数が増えれば、きっと日本直行便が設定され、飛行時間も短くなると思われます。今のところは、便数が1日往復1便、上海経由の大阪便のみということで、まだ香港空港の需要が高いようですが、近い将来に成田行きも就航するそうですので(上海経由ですが…)、徐々に香港空港を圧迫していく事になるのかもしれません。ただ、個人的には、日系の航空会社やキャセイ等の有名航空会社が就航しない限りは、あまり利用したいと思いません。基本的に中国の飛行機は、よく落ちますからね、信用できないんです(泣) 日本では、大きなニュースになってないと思いますが、本当によく落ちてるんですよ…
2004.12.02
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今から10年前の1994年にアバディーンの「添喜大廈」というビルで事故がありました。そのビルは、1,2階がレストランになっていて、その上がオーナー形式の分譲マンションになっています。その2階の中華海鮮レストランが生簀の水槽を窓際に取り付けようとした際に、ひさしが崩れ落ちて1人が死亡、13人が負傷という事故が起きたのです。当然、賠償問題が発生し、裁判の結果、中華レストラン50%、レストラン経営者15%、ビル管理会社15%、ビルオーナー団体15%、建設会社5%という割合で支払うよう判決が下されました。ところが、判決後、レストランが自主清算、建設会社、ビルオーナー団体が破産し賠償能力が無くなってしまいました。したがって、中に浮いてしまった85%の賠償責任が、階上の住居を所有する個人オーナーに引き継がれてしまい、1人当たり18万香港ドル(約270万円)を負担しなくていけなくなってしまいました。事件後10年が経過していたため、支払能力の無い高齢者や事情を知らないで購入したオーナーがたくさんいるので、その決定に猛然と反発していますが、裁判で決定したことなので、どうにもならないようで、大きなニュースになっています。確かに納得のいかない話しで、当事者には深刻な問題ですが、このニュースを聞いて、人事ではないと感じる香港人も多いようで、事の成り行きを見守っているみたいです。
2004.12.01
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