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香港から2時間30分、快晴の南京空港に到着しました。古い話しですが、南京と言えば、汪兆銘政権における国民政府の首都でしたので、もう少し発展した街だと思ってました。でも、実際は、以前のシンセンといった感じで、少し寂しい街でした。降り立った空港も閑散とした地方空港のようです。nanjing180310 (3) posted by (C)skytrainnanjing180310 (1) posted by (C)skytrainポスターも2008年のものが交換もされずに、貼られたままになってました。nanjing180310 (2) posted by (C)skytrain我々が行くのは、ほとんどの場合、郊外にある工場です。なので、当然、景色も寂しい感じになります。nanjing180310 (4) posted by (C)skytrainnanjing180310 (6) posted by (C)skytrainなぜか落葉樹が多く、それが寂しさを余計に演出しています。nanjing180310 (8) posted by (C)skytrain冷え込みも厳しいのか?どの家屋もドアや窓で密閉していました。nanjing180310 (7) posted by (C)skytrainたまには、国際ビジネスマンらしく、都会のオフィスで颯爽とミーティングなどしたいものです…でも、宿泊したホテルは、利便性を考えて、南京市街地を予約しました。nanjing180310 (13) posted by (C)skytrainH&Mもありました。nanjing180310 (15) posted by (C)skytrain時間もなかったので、ホテル周りとタクシーの中から撮影した画像ばかりです。nanjing180310 (11) posted by (C)skytrainnanjing180310 (14) posted by (C)skytrainnanjing180310 (10) posted by (C)skytrain香港に戻るため、空港に向かいましたが、やはりあまりパッとしない空港でした。nanjing180310 (16) posted by (C)skytrainnanjing180310 (17) posted by (C)skytrain飛行機も少なく、我々の搭乗する帰国便しか駐機してませんでした。nanjing180310 (18) posted by (C)skytrainスポットで仕事をお願いした会社だったので、あまり頻繁に行くことはありませんが、南京は、歴史的建造物の宝庫のようなので、機会があれば、少しは、見物してみたいと思います。※画像が黄色いのは、どうも黄砂の影響らしいです。
2010.03.23
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金曜日から1泊2日で「南京」に出張してきました。南京と聞くと、日本人は、何となく座りが悪いというか、落ち着かない感じになります。やはり、それは日中戦争時に起きた「南京虐殺事件」が起因してると思います。そこで、香港までのフライトの待ち時間を利用して、「南京大虐殺紀念館」まで行ってみることにしました。nanjing 1937 posted by (C)skytrainnanjing 1937 (1) posted by (C)skytrain想像していた以上に立派な建物で、かなりの人が観覧に訪れています。nanjing 1937 (5) posted by (C)skytrainあちこちに掲げられる「300000」は、当時の虐殺の犠牲者数とのことです。nanjing 1937 (4) posted by (C)skytrainnanjing 1937 (3) posted by (C)skytrain館内は、撮影禁止でしたが、資料の種類は豊富で、全ての画像や資料には、英語と日本語の訳文が記載されています。展示内容は、日本がなぜ中国を侵略したかという時代背景から始まり、上海から南京までの戦闘状況、そして、日本軍による南京占領。その後に行ったとされる略奪・虐殺の状況。そして、中国戦争勝利後に行われた戦争裁判までが、かなり詳細に展示されていました。最初は陽気に入館してきた中国人観光客も、あまりの迫力に寡黙になります。私らは、日本人であるとバレるのが怖くて、一言も発することができません。日本語の訳文ですら、その視線で日本人と分かるのでは?と意識してしまい、斜めの方向から読んだりしてました。nanjing 1937 (2) posted by (C)skytrain南京虐殺には諸説あり、その真偽は、日中の有識者会議でも合意に至っていません。犠牲者も、中国の主張する30万人にではなく、5万人程度であったという説もあります。また、犠牲者の中には、混乱状態で日本軍に関係なく犠牲になった方もいたと思います。私は、例え1人であっても、非戦闘員が理由なく殺された事実があるのであれば、南京や日本軍に限らず、それは、間違いなく犯罪だと思います。ただ、それら戦争犯罪は、極東軍事裁判で裁かれ、関係者が刑罰を受けたことで、形式上、一応の公式決着が着いています。でも、歴史として、それら事実を風化させることなく、新しい世代や未来への警鐘として、教育や関係施設は残されるべきでしょう。場合によっては、残酷とも思える悲惨な展示内容も必要かも知れません。そして、その最後には、平和や相互理解の必要性を過去の歴史から学び、最終的には、恒久平和と人類の協調を目指すという意識を育てていく責任があると考えています。nanjing 1937 (6) posted by (C)skytrainこの紀念館の終わりに「国家が弱いとこういう悲惨なことが起きる。だから、国民は、一致団結し、中華人民共和国を大きな国にしなければならない」という内容の文章がありました。歴史から学んだ事実を、どうやって国民に伝え、国作りに生かしていくか?日本の戦争教育も不十分ですが、これは、各国がそれぞれ考えることです。そのスローガンの良否を批評する気持ちはありません。でも、確かに、ここがそういう目的の紀念館なのだと理解しました。nanjing 1937 (7) posted by (C)skytrain私は、もう行かないと思います。
2010.03.20
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中国に行くと、いろいろな標語やスローガンを見つけることができます。やはり、ご想像とおり「国家繁栄のために一致団結して頑張ろう!」みたいなものが多いです。中には子供にもわかるような「注意書き」みたいなものもあるのですが、そのデザインは、変なモノが多いんです。下の画像は、シンセン地下鉄で見つけたものですが、traffic light3 posted by (C)skytrain構内でのローラースケートとスケボーの禁止。traffic light2 posted by (C)skytrain電車内での飲食禁止。なぜか「歩行者用信号機」が地下鉄で悪いことばかりしています。地下鉄で信号機の組み合わせがよくわかりませんよね??誰がデザインして、誰が許可するのかわかりませんが、何人もの目をすり抜けて、よく量産にまで至ったと思います。まぁ、でもこんな感じのデザインが多いのも中国らしいとこです。ちなみに、下の画像が、本物の信号機です!traffic light1 posted by (C)skytrain
2010.03.18
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現在、バンコクは、反政府集会の暴動が警戒されており、香港からのツアーも、その全てがキャンセルになっています。集会が予定されているのも政府中枢一帯でしょうから、市街地に影響はないと思うのですが、「悪夢の空港占拠の再来」を恐れているんですね。でも、先週仕事で行ったバンコクは、通常とおりで至って普通でした。bangkok 1003102 posted by (C)skytrain1泊の短期間だったので、商談の時以外は、夕飯を食べにホテル近辺を歩いただけで時間切れでした。ただ、最近の香港の気温は15度程度と低いので、35度を超えるバンコクは、暑くて快適に感じました。bangkok 1003103 posted by (C)skytrain少し気になったのは、街角のあちこちにベタベタと貼られていた「BNE」の貼り紙です。bangkok 1003101 posted by (C)skytrain「参上」や「確信犯」やら書かれていて、何やら日本チックな印象を受けます。ネットでも有名みたいですが、まだ、理由や目的は、わかっていないようです。愉快犯の類かも知れませんが、他所の国の公共物を汚しちゃいけないですよね。
2010.03.14
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先月2月26日に香港日本人倶楽部で「山下泰裕氏」の講演会がありました。yamashita (1) posted by (C)skytrain私らの世代で「柔道の山下」と言って思いだすのが、1984年のロサンゼルスオリンピックです。軸足に負傷を抱えての優勝、そして金メダル!私は、今でも、あの時の感動を覚えていて、その後、尊敬の対象になっていました。yamashita posted by (C)skytrain機会があれば、是非一度お目にかかりたいと思っていたので、この講演会は、決まったときから、とても楽しみにしていました。yamashita (2) posted by (C)skytrain私は、その愛嬌のある容姿から「温厚な紳士」と勝手に思い込んでいたのですが、実際は、かなりの熱血漢であることがわかりました。公演の内容からも、過去よりも、現在、そして将来を見据えていくという意思が、とても強く感じられましたし、山下氏がモットーとされている「挑戦」という言葉が、とても似合う方でした。yamashita (4) posted by (C)skytrain念願が叶い、とても嬉しかったですし、その時一緒に撮っていただいたツーショット写真は、私の生涯の宝物です!yamashita (3) posted by (C)skytrain
2010.03.09
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私のブログを読んで下さる方は、なぜか名古屋方面の方が多いのですが、今日は、その方達の反応が気になる話題です。ここ数年ほど、日本に本店がある居酒屋や、日本人経営の本格的な和食の店が増えてきましたが、先日、銅羅湾で「名古屋手羽先唐揚専店」を名乗る「鳥羽」というお店を見つけました。toba posted by (C)skytrain早速入ってみたのですが、どうも東京に本店のある店の香港支店のようで、雰囲気は、日本の居酒屋という感じで、お客さんも多く盛況でした。手羽先や味噌カツと言った名古屋定番メニューが連なっていましたが、個人的には、手羽先はビールに合い、味噌カツは、熱くてサクサクしていて美味しかったです。toba (4) posted by (C)skytraintoba (3) posted by (C)skytrain日本人スタッフの姿を見かけなかったのですが、流暢に日本語を操るスタッフの対応は、気持ちよく、混雑で狭い席に座っていた私らに生ビールのサービスをしてくれたりで、結構いい店だと思いました。toba (2) posted by (C)skytraintoba (5) posted by (C)skytrain香港で味噌味というのも珍しいですが、香港人がワイワイと美味しそうに食べてる姿は、ちょっと面白かったです。近くに行った時は、また寄ってみたいと思います。
2010.03.05
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