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8月31日付の大量保有報告書で、バフェットの投資会社のバークシャー社が、日本の5大商社(伊藤忠、三菱商事、三井物産、住友商事、丸紅)を5%相当ずつ保有したということがわかった。え…(;・∀・) 私8月中旬までに丸紅(8002)をせっせと売り切っていたんですけど…。決算発表後、変に勢いよく上がるから変だな~と思ってたんですけれど…。……。……。_| ̄|○ バフェットが、私の売り板を喰っていたようである(ToT)記憶によれば、バフェットは日本株は投資対象として考えていない、とたびたび発言していた。ただ、近年は以前の彼の投資ルールから少し外れてきていて、旅行業界の株の買いとか、金融株に手を出すとか、いわゆる「らしくないこと」をしていた。商社もこの流れなんだと思う。やや意気消沈しているところに「この十数年のバークシャー社は、S&Pのパフォーマンスに劣後しているから気にしなくていい」というメールももらって、いじけないように努力している(笑)ただ、バフェットらしくないなと思うのは、バークシャー社が今回購入した5社について「このうちの1社は9%台まで買い増しする」というクイズのようなものを出していること。これって、あまり品のよろしくないカタリストだなと思う。本人はもういい齢だし、年齢は人間を変えてしまうこともあるから、「昔はすごかった人」という位置づけで考えていればいいのかもしれない。ただ、丸紅を売って買ったアルテリア・ネットワークス(4423)、KDDI(9433)は、含み損でして(´Д⊂ヽ やっぱ失敗トレードだったかな。。ということで、久しぶりにヘタレポートフォリオTOP10。<ポートフォリオTOP10> ※時価総額順。2020年8月31日現在、ザラ場1位 東京エレクトロン(8035)2位 ワークマン(7564)3位 東京海上HD(8766)4位 トランザクション(7818) 5位 綿半HD(3199)6位 LIXILグループ(5938)7位 ウェザーニューズ(4825)8位 シーティーエス(4345)9位 A&D(7745)10位 情報企画(3712)最近買い増ししたものはTOP10には一切なく、上記のうち8位からは保有資産の桁がひとつ落ちるという感じ。だいたいいつもは桁が変わるのは5位前後なので、通常よりは上位に時価総額が集中している傾向があるなぁという印象です。パフォーマンスは昨年末比トントンというところです。丸紅売ってなきゃプラ転だったのに(←まだ言ってる)。<お酒メモ>8月31日日曜日ギネス 生 4パイントネッビオーロ100% イタリア 赤 グラスで2つイタリア 白ワイン グラスで3つついつい盛り上がって呑み杉 (*ノ∀ノ)
2020年08月31日
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「夏といえば」で一番思い浮かぶのがあなご刺。あなご刺は、あなごがあっても腕のある職人さんしか作ることができないし、それなりのサイズでないとできない(大きすぎても小さすぎてもダメなのだ)。ということで「ちょうどいい大きさ」で食べられるシーズンは7月下旬から数週間くらいしかない。毎年1~2回食べられるか食べられないかのメニューだ。私は夏に食べるものの中では一番楽しみにしている。あなごが喉を通過した後、空気を吸い込んで鼻から吐くと、新鮮なあなごの香りが鼻腔に充満し、私は幸せに包まれる。中央の赤いものが「心臓」だが、〆たばかりだと「ぴくぴく」と動き、弾力もあって内臓好きにはたまらない。これを「塩+わさび」でいただくのが好きだ。身の部分は紅葉おろしにポン酢でいただく。ちょっとだけある「えんがわ」部分はやっぱり塩わさびがいい。これ以外に、焼いた頭の部分もあり、頭からおしりまですべて食べる。もうそれは、至福の時間である。海がそれなりの水温にならないと出てこないメニューでもある。今年は7月いっぱい長雨だったので、8月に入ってからようやく出会うことができた。海水温がまだどうも高めで推移しているから、もしかしたら9月に入っても獲れるかもしれない。まだ1回しか食べていないので「おかわり」を狙っている(^Q^)
2020年08月30日
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昔語りを平気でできるようになったのは齢をとった証だと思う。ベルリンの壁崩壊が1989年におき、それがきっかけで米ソ冷戦(東西対立)は次第に崩れていった。当時、私は日記を毎日書いていて、その日記に「何が起きたかはよくわからいけれど、今日は歴史的な日である。だから今の心情を以下、書きたいと思う」と書き込んだことを覚えている。振り返ると確かにそれは正しくて、それ以来「何かが起きたような気がする」と思った時は、・自分の身の回りで起こったこと・それにどう対応したか、どう感じたかについては、記録をとるようになった。これは誰にとっても、あとあと役に立つと思う。大切なのは「手書きで記録すること」だ。ベルリンの壁崩壊のときはPCもタブレットもなかったから紙に手書きは当たり前だが、今も手書きのほうがいいと思っている。手で書くことで覚えるし、筆致や筆圧からその時の自分の心理状態も後で確認することができるからだ。文字として記録された以上の情報が「手書き」にはある。保存性が心配なら、あとでそれを写メしておけばいい。テキストに起こしたいならOCRで文字認識させればいい。2008年のリーマン・ショックや2011年の東日本震災の時は手書きの記録は取っておらず、このブログが唯一の手掛かりだが、自分にとって(人生の)大変勉強になった出来事とか、今回の安倍総理の2度目の辞任で感じたことについては手書きをしている。久しぶりのことだが、それだけ「何かこれ、やばいぞ」と思っているからだ。塩野七生の『ローマ人の物語』や司馬遼太郎の『街道をゆく』は歴史書と思われがちだが、あれは事実をベースに、著者の視点を入れて記述した「歴史小説」である。塩野七生は本の中でも書いているが、(うろ覚えの記憶によれば)『ローマ人の物語』は、小説と事実の間くらいの「言述」(チェスト、とルビがふってあった)であるとはじめに宣言していた。歴史のターニングポイントでの「書きつけ」というのは、まさに塩野氏と司馬氏と同じようなテンションで書かれた「マイストーリー」なわけで。それは他人に役に立たずとも、自分の人生で役に立つはずだ。『ローマ人の物語』にも書かれている、ユリウス・カエサルのあまりにも有名な言葉がある。「人間は誰しも現実の全てが見えるわけではない。多くの人たちは、見たいと欲する現実しか見ていない」記憶は常に自分のいいように上書きしていくのが人間だから、それを引き戻すために「今の自分が感じたこと、見ていること」を記録するのは、後々の自分を諫める「遺産」(レガシー)になると思う。<お酒メモ>8月29日金曜日カミーロ モンテプルチアーノダブルッツォ イタリア 赤 ハーフボトル弱生ビール タンブラーで2つ8月30日土曜日カタヒ ホークスベイ ソーヴィニヨンブラン NZ 白 1/3本蒼空 特別純米雄町 おりがらみ 1合半弱
2020年08月29日
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安倍総理が辞職の意向を表明してから1日が経った。ニュースなどの記事をつらつらと読んでいると、割と淡々としたものが目立つが、なんか今回のことはかなり「日本政治」や「日本社会」の転換点だと感じていて、「いや、もう少し『大変だ!』ということをメディアは論じたほうがよいのでは?」と思っている。2006年に安倍総理が『美しい国へ』という新書を出して、ミリオンセラーを記録した。その中に「戦後レジームからの脱却」という言葉を用い、改憲を主張してきた。そもそもレジームという政治学の言葉を一般大衆向けの新書で論じるのはかなり冒険だよ(要は理解してもらえない)と思ったが、それは置いておいて。一般的に「レジーム」とは、元はフランス語で「いままで長く続いていた体制や秩序」を意味する。安倍首相は総理大臣に就任して以来、「戦後レジームからの脱却」が必要だというエトスを持っていたが、それは具体的に言うと以下の2つに大別できる。一つ目は日本型資本主義。終身雇用や社会保障、税制、貿易など従来の日本がとっていたやり方だ。(わかりやすい説明があったので、以下リンクを貼っておきます。いずれも同じところに飛びます)1960年代の高度経済成長期に自由民主党政権みずからが確立した雇用制度(終身雇用など)・社会保障制度(生活保護・国民皆年金・国民皆医療保険など)・農業のしくみ(家族経営の自作農の保護)・税制(所得税・法人税を基軸とする)・貿易のありかた(国内産業の保護)・地方自治(都道府県制度)などを解体し、多国籍企業に有利なように、非正規があたりまえの雇用制度、社会保障の緊縮、企業主体の農業、法人税減税と消費税増税、徹底した自由貿易、道州制などを確立することです。一言でいえば、新自由主義的な経済社会体制にすることです。その目的は、地域の中小自営業者・農民やサラリーマンを基盤とする戦後型保守政治を大都市の多国籍企業・金融資産家を基盤とする保守政治に再編することにあります。 二つ目は、いわゆる安倍さんが延々と唱えていた「憲法改正」である。ポツダム宣言(1945年7月)と日本国憲法(47年5月施行)に基づく戦後日本国家、つまり植民地をもたず、軍隊をもたず、市民的自由と民主主義を基本とする政治体制を解体することです。めざすのは、日米安全保障条約(52年4月発効、60年6月改定)を根拠とする日米軍事同盟をグローバル化して、「日本軍」がアメリカに従属しつつ国内でも海外でも制約なしに武力行使できるように、憲法を改悪し、国家秘密保護法や集団的自衛権の行使容認の法体系等を整備することです。※注:上記に引用した「改悪」という点に関しては、私は賛同できませんが。安倍政治とは何だったのか、ということはこの後専門家たちが論じるだろうけれど、私は安倍さんは、一つ目の「日本型資本主義」に関しては、脱却ではなく、のらりくらりと守ったのだと思う。少しずつグローバル化の方向に舵を切ってそれらしく脱却を目指してますよ、というポーズをとっただけで、税制や社会保障、雇用など、老人向けのものは守り抜いた。皮肉だが、安倍さんが総理の座を降りることで、一つ目のレジームはこれから脱却に向けて加速すると思う。安倍さんが堰き止めていたものが、総理を降りることで「決壊」すると思う。そして二つ目の「国防と安保」だが、これは実質上達成したと言ってよいと思う。安保はより堅固なものになったが、本当は憲法を改正することで、玉虫色の「レジーム脱却」ではなく、制度・手続き上もクリアにしたかったのだろう。ここは少し「無念」と思っているのではと感じている。安倍総理が辞任したことで、「混迷の時代が始まる」と昨日書いたが、これは言い換えると「停滞」が終わり、「波乱」の時代になるということだ。ほとんどが滑り落ち、一部の人間だけが現状維持、あるいは逆行高していく、激動の時代である。こういう時代に悲惨なのは「自分で考えない」高等遊民化した若者たちだ。コロナ禍で都心部やタワマンの価値はぶっ壊れ、インバウンドはめちゃめちゃ、いろんな価値観がひっくり返ってしまった。こういうときには過去の歴史を見ながら「自分の頭で考えながら、動く」が大切なのだが、これから一番かわいそうなのは「お受験競争に勝ち抜き、エスカレーターで進学して温室で教育を施された若者」だと思う。親の金融資産があっても、中途半端な金額なら、食いつぶし、没落する姿が想像できる。本当に親に大事に育てられてしまった人間ほど、それが仇になる時代になる気がしている。いわゆる「偏差値が高い大学でいい会社に入り、能力がなくても学歴だけ整えれば、社会人1年目のベルトコンベアに乗れ、それだけで何とか食っていける」というモデルが崩壊するからだ。小さいころから受験テクニック用の解答ばかり叩き込まれて、彼らは応用が利かない。みずみずしい感性がある時代に、暗記力に頼って既存の問題を解く方法を覚えさせられ、危ないから外に一人で行かないの、ということで、暇つぶしの時間はネット漬けになる。順境用の教育システムは、逆境の時代には通用しない。逆境の時代は、サバイバルであり、暴力が増えるから、正論もきれいごとも通じなくなる。だから早く、お子さんがいる家は、抜き身で生きていくことができるような教育(五感を鍛え身体性を大切にする経験)をするための時間を作ったほうがいいんじゃないかな、と思う。
2020年08月28日
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なじみのお店から連絡があって、時々一緒に呑む人がお店に来ている、と連絡があった。残念ながら、昨日は割と遅くまで仕事が入っており、結局足を運ぶことができなかった。友人に「〇〇さんがお店に来てるらしいから、一緒に呑んだら? 私は合流できるか仕事次第で不明なんだけれど」とメッセージを送ったのだが、相手も仕事でダメだったらしい。翌日、その友人がランチでお店を訪れた後、メールをくれた。「昨日、〇〇さんはごましおさんの四十九日で、お店に来てくれたそうだよ」カレンダーを見てみると、確かに8月27日は愛鳥「ごましお」がなくなってからちょうど四十九日。朝から間男「文蔵」がいつになくけたたましく啼いて、久しぶりに籠から逃走劇を演じ、いつになく飛距離もあった。捕まえて籠に戻そうとすると、しばらく目を瞑って口を開けたまま動かない。死んだかと思って心配したが、しばらくするといつものように愛嬌なく「無表情で思い切り噛む」。巡行運転で安心したが、どうしたんだろう?と思っていた。もしかしたらごましおが遊びに来ていて、彼(文蔵)はそれを見つけていたのかもしれない。やっと四十九日なのか、もう四十九日なのか、うまくいえないけれど、こうしてそれなりの時間が過ぎても、ごましおのことを思って何かをしてくださる人たちの思いやりに感謝している。お盆に久しぶりに会った投資家さんや友人たちにもお悔やみをいただいた。優しい文鳥と、優しい友人に囲まれていることを節目節目に感じることができて、とてもありがたく思う。どうもありがとうございます。
2020年08月27日
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8月最後の金曜日の28日14時過ぎ、突然日経平均が「どん!」と一気にマイナスになった。せっかく年初来でプラスになったのに、またマイナスに逆戻りである(ToT)何があったの?と驚いたが、ネットニュースを見ても原因がわからず、しばらくしてオンライン会議でつながっていた会社の人が「いま、NHKで速報が流れた。安倍辞任だって」と言った。そのときなぜか「混迷の時代がはじまった」と頭の中で「何か」が言った。まだ17時の記者会見ははじまっていないので何もわからないが、頑張って身体を休めて整えていただきたいと思う。日本のいま置かれている国難や米中冷戦をを考えれば、総理をやるのに意欲を持っている人が育つまで「もう少しやって欲しかったな」と思うけれど、いつまで経っても後継候補がのんびりさんというか、安倍さんと比較して「地頭や愛嬌が劣る」人たちばかりだったので、こればっかりは仕方ないんだと思う。命を賭してまでやる職責とは言えそうだが、そうは言ってもやっぱり身体は大切。2度も「辞意」をしての歴代最長政権をやったのだから、「3度目」も、もしかしたらあるかもしれない。少なくとも外交ではうまくやっていた。保守と言われながらむしろやることは中道で、時には中国を慮る行動をしていた。とりあえず「やりすごす」ことに関しては長けていて、上手なほうだったと感じている。<お酒メモ>8月25日火曜日ギネス 生1パイントアサヒスーパードライ 生中1つ紹興酒 ロック ハーフボトル蒼空 美山錦こうじましまし 3合弱8月26日水曜日天明 特別純米 1合弱渡舟 無濾過生 1合弱8月27日木曜日カタヒ ホークスベイ ソーヴィニヨンブラン NZ 白 2/3本蒼空 キヌヒカリ おりがらみ 1合半
2020年08月26日
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好例の月1坐禅会に出て、般若心経を唱えていたときのこと。そのお経の割と前半の方に「無無明 亦無無明盡 乃至無老死 亦無老死盡」という部分があるのだが、声を出して読んでいたら、「すっ」と自分の声も、目の前の景色も、一切合切が消えてしまった。そこには静謐という言葉はぴったりの闇だけが広がっていた。視界の端のほうに、松明(たいまつ)というか、ろうそくの光みたいなものがあって、その部分だけ景色が広がっている。意味は違うが四字熟語の「一隅を照らす」という文字通りそのまま、だ。「え?これは何。そもそも私、般若心経唱えてるんじゃなかったっけ?」と思うと、それは元に戻り、どうやら発声して読んでいたようだった。でも、自分の状態と、自分が認識しているものがまだ一体化していなくて、自分を他者のように見ている。「暑いから、意識が変なのかなー」などと思って般若心経に集中すると、それはもう一度後半に起こった。是無上咒 是無等等咒 能除一切苦…と読んでいて、また視界が消えてしまった。「大丈夫かなぁ。なぜこうなったかということが示す意味はわかるんだが、元に戻らないかな。坐禅を組む意図とは、こういう意識の体験を感じるためなんだけれど、本末転倒だけれど普通に坐りたい」と思うと、もうそれ以上何も変わらないいつもの風景に戻ったのだった。前に誰かに教わったのだが「真言(マントラ)」は意味を考えずに唱え、音を感じるのがいいそうだ。般若心経もマントラの一種だという。そういう意味で、最近はあえて漢字の意味するところを考えず、体内と自分の声が共鳴するようにお経を読んでいる。図らずも「無無明(むむみょう)」という部分で、今回不思議なことを感じたのが面白いと思った。通常の解釈では「老いも死もなく、だからおろかさ(無明)もない」的なことを意味しているのだが、漢字通り「全体の無(闇)の中に明(灯)があり、その灯で見えている世界を私は見ているだけなのだ」ということを知覚したからだ。こういう感覚があまりにもしょっちゅう起こるようになると、離人症だったり、おかしくなった人のように判断されそうなので、ほどほどでいいけれど、最近、日常の何気ない場面、場面でそういう経験が増えている。人生潮時を迎えているんだろうか?(汗)
2020年08月25日
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もう、誰がいちばん目立つ主人公かが不明でカオスになってきたTBSの日曜ドラマ『半沢直樹』。もともとこのドラマに出る前から香川照之のファンだったのだが、大和田役をやるようになってから、顔芸が進化しすぎて、最近はトヨタのCMで真面目に出ているだけでも笑ってしまう。面白いからそれはそれでいいのだが、昔の香川照之も見てみたい。どうしてくれるんだ。今やっている『半沢直樹』の2ndシーズンは、1stに輪をかけて歌舞伎役者の顔芸のオンパレードになっており、もはや主人公の半沢役の堺雅人がいくら大見得きって決め台詞を言っても、ただ声を延々と張り上げているようにしか見えない。歌のうまさを自慢したいが故に、声を張り続けているカラオケのようで、ちょっと痛々しい。さて、さる記事によると、『半沢直樹』の脇役陣の台詞は、かなりの割合がアドリブだという。何パターン化撮って、一番面白かったアドリブを編集して構成しているシーンが数多あるそうだ。市川猿之助演じる伊佐山を含めると次のような名(迷?)言が出ている。「お、し、ま、い……DEATH!」「死んでも嫌だねーー!」「お前の負けぇーー」 「わびろ!わびろ、わびろ、わびろ、わびろ、わびろ、わびろ、わびろ、半沢~!」「大事なのは感謝と恩返しだ」「土下座野郎!」「頭取も沈ヴォツ!」ここから見て取れる傾向は・北斗の拳・ジョジョの奇妙な冒険の台詞まわしに近いことである。上記2作のジャンプアニメも、アニメ化してからさらに人気に拍車がかかったが、声優陣のちょっとした「演出」により、想像以上の反応が視聴者から寄せられ、回を追うごとにエスカレートしていったと、のちのナレーターが述懐していた。図らずもこれと同じ手法というか道筋を辿っているような気がする。ということで、アニメの台詞をおさらいしてみましょう。【北斗の拳】・ラオウ「覚えておくがいい! いずれ俺はこの手にすべてを握る人間だということをな!」「おまえごときの腕で このわしを同じ地上にたたそうと思ったか!!もはやこのわたしを対等の地にたたせる男はおらぬわ!!」・ケンシロウ「この指をぬいてから3秒後にてめえは死ぬ その3秒間に自分の罪深さを思いしれ」「どうした狂犬…かみついてみろ!!」・サウザー「でかい口をきくようになったな小僧」「フハハハ この体には北斗神拳はきかぬ!!おれの体は生まれついての帝王の体!だれもおれを倒すことはできぬのだーーっ!!」・トキ「今のおまえには残り1%の勝機もない」「部下は去り 残されたものはあの馬のみ やつもまた孤独…」・ユダ「力こそが正義!いい時代になったものだぁ!!」・アイン「おまえらから見りゃ、ただのウジ虫に映るよな~だがな 今日からおれは蝶になってやるぜぇ!!」【ジョジョ】・初代ジョナサン・ジョースターの攻撃シーン「君がッ 泣くまで 殴るのをやめないッ!」・ディオがキスするときの擬音「ズキュウウウン」・同じく、ディオの決め台詞「貧弱! 貧弱ゥ!」・スピードワゴンの蹴り芸「こいつはくせぇッー! ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッ―――ッ!!こんな悪には出会ったことがねぇほどなァ―――ッ 環境で悪人になっただと? ちがうねッ!!」どれも『半沢直樹』で出てきても違和感ないような気がするのだが…(^^;ともかく半沢直樹のキャラは「お前はもう(すでに)死んでいる」という感じがする。話の筋以上に楽しく見守りたいと思います。<お酒メモ>8月24日月曜日 原茂ワイン ブラン グラスで3つファミーユ・ラプラス レ・デゥ・バッシュ・ルージュ 2017 フランス 赤 タナ100% グラスで3つ蒼空 キヌヒカリ おりがらみ おちょこ3つ
2020年08月24日
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酒は基本、外で呑むはずだったのに、コロナ禍ですっかり家呑みが基本になってしまった。去年お友達とやったホームパーティとか吞み会が本当に懐かしい…いつもお呼ばれするときはいいワイン呑ませてもらっています…。家呑みだと、ついつい好きなお酒を箱買いしてしまう。半ダースとか1ダースといった単位なので、畢竟、在庫は似たようなものになる。最近は途中で飽きてしまうので、途中でお酒を変えて違う種類のものを開けるようになってきた。いろいろコスパのいい、新しい種類のお酒も探しているのだが、なかなか見つからない。特にいいワインはデフレ下でも値上がりしている。去年に比べて15%も値段が高くなったワインもあり、消費税以外にいろいろ乗っかってきてるんだなと思う。従来予算と同じで考えると、味のクオリティが相対的に下がる。たとえば私は長野県の小布施ワインが好きで常備しているのだが、こちらの「お値打ちライン」である「ちゃぶ台ワイン」シリーズというのがある。お値段2000円弱と小布施にしてはお手頃なのだが、そうは言っても値が張るし、正直、その値段には見合わないと感じていて、海外のもっと安いワインのほうがおいしかったりする。よくお酒メモにNZの「カタヒ」という白ワインを記載しているが、こちらは1本1380円(税込)で、こちらのほうがずっと味が整っていると言える。また、標準の小布施ワインが2200円~程度なのだが、こちらのほうが「ちゃぶ台ワイン」よりずっと味がいいので、基本こちらを常備している。先日、酒販店さんと「ちゃぶ台ワインの味が微妙だ」という会話をした。その店主はその辺のソムリエより舌が肥えているので意見はものすごく参考になるのだが、曰く「小布施のちゃぶ台ワインの白は2日目のほうが美味しい」ということだったので、ものは試しでやってみた。すると、抜栓したての、ぐるぐるとした強いアルコール味が抜けて、おだやかな感じで味がまとまっている。確かに2日目のほうが美味しいと感じた(でも個人的にはカタヒのほうが、それでも勝るかも)。ワインは基本、高いもので赤だったりすると「デキャンタ」と言って、栓を抜いたあと空気にしばらく触れさせて熟成を待つ作業をすることがあるのだが、このデキャンタをかなり長く「ほったらかし」でやる、というのがいわゆる「2日目のワイン」なのだと思う。昔から家のカレーは2日目が好きだったので、それと同じである。この小布施の経験から、ワインの栓を抜いて「味が混沌としているがしばらく経ったらいい感じになるかも」と思うと、すぐにコルクをして、冷蔵庫で寝かせるようになった。つい最近、「ファミーユ・ラプラス レ・デゥ・バッシュ・ルージュ」というフランスの赤ワインをはじめて買ってみた。タナという原生種のぶどう100%で作られたワインである。男性的でタンニンもしっかり感じられるぶどう品種なので、たぶん自分の好みだなぁと思ったのだが、開けてみたら「いまは味が定まっていないが、時間をかけたらこのやんちゃな(アルコールの)暴れ方が落ち着きそうだ」と感じたので、1日放って翌日再び1杯呑んでみた。するとやはり2日目のほうが美味しかった。タンニンがしっかり感じられてまとまった味になったが、渋みがやや重すぎるきらいもあった。おそらく24時間寝かす、ではなくて半日くらいがちょうどいいワインなのだろうと思ったのだが、この味変は面白いなと感じたのであった。デキャンタは普通、赤ワインで行うものだと思っていたが、今回のケースで言うと白でも「やるとおいしくなる場合がある」ということになるわけで。いろいろ試してみたい(^^)<お酒メモ>8月22日土曜日カタヒ ホークスベイ ソーヴィニヨンブラン NZ 白 1/2本ファミーユ・ラプラス レ・デゥ・バッシュ・ルージュ 2017 フランス 赤 タナ100% グラスで2つ8月23日日曜日原茂ワイン ソーヴィニヨンブラン ハーフボトル弱ファミーユ・ラプラス レ・デゥ・バッシュ・ルージュ 2017 フランス 赤 タナ100% グラスで1つ蒼空 キヌヒカリ おりがらみ 1合半
2020年08月23日
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阪神タイガースの矢野監督が試合後に行う談話をほぼ毎回聞いているが、「監督とは先生のようなもの」というだけあって、選手とともに戦おうという姿勢がうかがえる。それはいいのだが、あまりにも選手を育てようという意識が強いのか、はたまた距離感が近いのか、愛称が多すぎて、談話が暗号と化している。タイガースファンの私でさえ、話を理解するのに、タイムラグが生じる。直近でもこんな具合だ。●8月21日、対ヤクルト戦(4-7で勝ち)の談話-チームとしても2回に点が入ったのは もちろんせいや(木浪)がかえしてくれればよかったんだけど、流れ的にはせいやが三振してピッチャーのところなんで。ゼロで終わってもおかしくないところで、ラッキーもあったけど。まあ、4点を取れたので。-(2回梅野のバント後の)リクエストはタッチがあまく見えたのか 俺はユースケ(大山)の姿を見たらタッチをされていないような感じやったんでいったんやけど。 -近本は形的にもよかったのでは。 チカ(近本)もジェリー(サンズ)も調子を落としていたので。そういうところで当たりが出た部分もあるし。打線全体としてはもっともっと上がってこないとダメなんで。今日勝って良かったなというのはもちろんあるんだけど、でも、もっともっとというところがあるかな。(中略) -岩崎から勝ちパターンで締められた。スグル(岩崎)も別に右左大きく関係する投手でもないので、そんなにあまり気にしてないんだけど、ガンケルもしっかり投げてくれたのはチームとしても落ち着くし。スグルが帰ってきてくれたのはすごくチームとして大きい。サダ(岩貞)も状態、中でしっかりやってくれているので、中継ぎはだいぶ厚くなってきたと思う。打線が点を取ってしっかりやっていけば、いい戦いができると思う。●8月23日、対ヤクルト戦(4-2で負け)の談話-投手の小川に打たれたのは悔やまれる 「振り返れば、そこはアキ(秋山)自身も反省するところであると思うし。それがあったとしても、2点で粘ったというのは評価できるピッチングやった。上記の青字で示したところが選手名なのだが、往々にして下の名前で呼ぶので、フルネームを覚えていないと何を言っているのか即座に理解できない。外国人選手に対しても一部そうなので、余計混乱をきたす。このほかリュウ=梅野隆太郎ジョー=北條文也カイ=植田海タイガ=江越大賀マサヒロ=中谷将大コースケ=福留孝介球児=藤川球児などがある。リューとかジョーとか言われると、一瞬「ん?」となってしまうわけで。開幕からこの傾向は変わっておらず、このまま暗号談話のまま突っ走ると思われるが、試合の振り返りを伝えるためにやっているんで、もう少し言い換えを検討してほしいなと感じている。そう思うのは私だけだろうか(^^;
2020年08月22日
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久しぶりに資産の計算をした。今年は日経平均と同じくらいのパフォーマンスで、マイナス3~4%のあたりをうろちょろしている。過去の日記を読み返してみたら昨年の2019年は自分の資産が40%くらい増えたそうで、日経の上昇率が18%程度だったらしい。おかげさまで毎日を濃く過ごさせてもらって、9カ月前のことは何年も前のようなことに感じるので、よく覚えていないのである。だいたいの個人投資家、特に億り人は血眼になって資産を頻繁に計算している印象があるのだが、彼らは「株オタク」なわけであって、全員が必ずしもそうする必要はない。付け加えて言うと、マネー誌に似たタイプだったり、いつも同じ億り人ばかりあれこれ相場や銘柄について語っているが、あれはマネー誌の企画が枯渇していて、かつ人脈を広げることを「なぁなぁ」にして怠っているから、金太郎飴になっている側面もある。企画依頼をすれば取材相手が二つ返事でOKが出る、つまり記者が楽をしたいからそういう人選になっているわけで、読者のニーズや相場に必ずしもフォーカスしているわけではない。多弁な投資家だったりすると書き手側はより負担が減るわけだ。今年、日経平均などのインデックスに劣後している投資家さんが、相も変わらず登場しているのも、そういう部分があると感じている。「この芸人を出しておけばとりあえず視聴率(売り上げ)が稼げるからOK」みたいに考えているのではないだろうか。相場にはリズムがある。四季に例えれば、それぞれの季節で儲かりやすい人という偏りは必ず存在する。今の相場の季節で儲かっていない、リズムを捉えきれていない人の記事を、有名個人投資家だからといって鵜呑みにしたり、信奉してはいけません( -_-)きれいごとや美しい銘柄のストーリーを語っていても、その人自身の運用手法が美しくて再現性があるとは限りません!TwitterやSNSなどでの本人情報も話半分(以下)で聞いていたほうが、ノイズにならなくていいと、個人的には思っている。私の場合、減らないようにすればいいや、日経平均よりも少しは成績がよいといいなくらいにしか思っていない。我ながら雑な運用だなと感じているが、常に「株のことばかり考えている=運用パフォーマンスがよくなる」わけでもないというのも、はっきりと言える。これくらいの突き放した距離感で資産運用してもいいのかな?と開き直ってもいる。なぜなら、前ほど数字その他も一所懸命追わなくなったが、それでも何とかなっているからだ。体感的には「70点をとれれば十分」な運用をしているが、残りの30点のうち何点か積み上げるのに、自分の余暇の半分以上の時間を充てるのは非効率だと思う。「投資にどれだけ自分の人生のリソースを割くか」を考えながら、資産運用とほどほどに付き合ったほうが、人生充実すると思う。信用取引しなくても、20年くらい時間をかけられるのならば、誰でも億り人にはなれます。
2020年08月21日
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在宅勤務が認めれるようになってから会社のPCを持ち歩く機会が増え、家でも会社のPCでネットを閲覧することが増えた。すぐに会社のネットワークにつながって、メールのチェックができるのは便利なのだけれど、「今日は仕事をしない、そもそもメールを見ないようにしよう」と思っても、こうしてブログを書く合間や、ついつい(仕事がたまってたらどうしよう)と不安になって、アクセスしてしまう。というわけで、今日は起きぬけにうっかり会社のメールを開いたら、あららあらら…たくさん仕事があって、気が付いたら処理で4時間近く経過している。前日までに休日の仕事の申請をしないと、(上司が)業務として認めない、とmyルールを提示しているので、ただ働きなのだが、仕事の履歴が残っているので、いずれ労基署に指摘されてもおかしくないのでは?と思う。まぁ私の立場には全く影響ないからいいけれど。今日は仕事をするつもりがなかったし、このところの猛暑で冷房をかけっぱなしただったので、換気がてら朝から窓を開け放したのだが、そのままで過ごしている。エアコンも扇風機もつけていないので多少汗をかきながらこれを書いているのだが、結構快適。緑茶も温かいものを飲んでいるのだが、全くつらくはない。むしろ温かい液体が身体の中を流れた後は、ほっとして涼しさを感じる。中国では盛夏時、午後に日陰で中国茶をゆっくりとたしなむ文化があるが、あれは歓談しながら清涼感ある時間を過ごす知恵なのかもしれない。だから何度もお湯を回して小さな盃に入れ、お茶を香りから渋味までゆっくり味わう作法なのだろう。去年に比べてエアコンの中にいる機会が増えて、在宅率も高いこともあって、汗をかく機会が減っている。代謝がおちている気がするので、「冷房抜き」の日曜日を過ごすのは、ちょうどいいことかもしれない。ひと段落したら「昼風呂」に入るので、そこで汗を落せば問題ない。夏はたいてい、休みの日は昼にも風呂に入ることにしている。晩にわかしたお湯を炊き返しせずに、そのままで入ると、あがった時の清涼感は半端ない。エアコンをかけていないくらいの室温のほうが快適なのだ。湯船の水温も、だいたいプールの水より少し温かいくらいなので、身体もびっくりしないから、心臓にも負担がかからない。ただ風呂に入って、石鹸で再度身体を洗うだけなので、ガス代もそんなにかからないし、お手軽な涼の取り方なのかな?と思う。蝉しぐれはとうに過ぎ、心なしか蝉の羽音がちょうといい音量になっている。晩夏だということを告げてくれているようだ。秋は近いのかもしれない。
2020年08月20日
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水道の蛇口をひねると、勝手に温かいお湯がしばらく出る日が続く。ここ数日は特にそれが顕著で、なかなか冷えた水にならない。よっぽど水道管も火照っているのだろう。「異常な暑さで、今年は命の危険をはじめて感じた。湿度も低くてデスバレーみたい」というメールをもらって、確かに湿度は低めだなぁなどと思った。デスバレーはカリフォルニア中央部の砂漠のそばにある地域で、8月の平均気温が49度という名前通りの場所。8月16日には54.4度を記録し、89年ぶりに世界最高気温を更新したらしい(!)もともとカリフォルニア自体、湿度が低めなのに日差しがきつい。「気持ちい風」なんていって日光浴をしていたらたちまち火ぶくれになったのは、懐かしい思い出だ。ここ数日、夕方になるととたんに暑さが落ち着くのだが、それも「砂漠のそばのデスバレーと同じ」とメール主。つまり、「東京砂漠」なわけか。あなたのそばで ああ うつむかないで歩いて行ける この東京砂漠いや、この暑さだと、うつむきますってば( -_-)↑それにしても前川清に歌って欲しいな…。デスバレーは言い過ぎにしても、やっぱ相当暑い。それはさておき、最近、浄水器のカートリッジが古くなってきたので、そろそろ交換のタイミングだなと思っていたのだが、この暑さではそれもままならない。カートリッジはお湯を通すと摩耗が激しいので、暑さが和らいでから換えたほうが持ちがよいのだ。というわけで、早く涼しくならないかなー。<お酒メモ>8月20日金曜日スペイン スパークリングワイン 白 ハーフボトル蒼空 キヌヒカリ おりがらみ 1合半
2020年08月19日
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食費の中で、酒についでかかるのは「野菜」。八百屋やスーパーに行くとついつい買い過ぎてしまうのだが、「せっかく買ったのだから傷まないうちに食べよう」と思って、また大量に料理をする…の繰り返し。このパターンがなるべくゆっくりになるようにと「調整弁」の役割を果たしているのが「ふるさと納税」での野菜の注文だったりする。ふるさと納税で届いた野菜で献立を考え、それを補う形で八百屋なりで買い物をする。こうすることで意外と食費が抑えられたりするし、珍しい野菜が届いた時には新しいメニュー開発をするので、頭の体操にもなったりする。ここ数日、冷蔵庫の野菜室を覗くと、そろそろ野菜がなくなってきたなーと思ったので、ふるさと納税のサイトをちょこちょこ眺めては野菜を注文した。だいたいこういうペースだと廃棄率がほぼゼロになるからだ。野菜は、北でとれるものと南の方でとれるものの種類がだいぶ違うので、北・南・北…と、麻雀牌の字牌を集めるような感じでやっている。ところが、今回野菜を頼もうと思った時に「生産者支援」の文字が目に飛び込んだ。新型コロナウイルスの影響で外食産業の需要が落ち込み、牛肉や果物、魚介類などの特産品が行き場を失っています。生産者を応援するためにも、みなさんの協力が必要です。コロナ禍に加えて、オリンピックでのインバウンドを当て込んで、数年前から高級品の増産に取り組んでいた生産者たちの在庫がまだダブついているらしい。高級牛肉が1.5㎏で寄付額1万円、とか、うなぎ3尾で寄付額1万円とか、もう、金額がおかしい。値崩れというよりは、値段もほぼつかない状況にまで追い込まれた生産者もいるのだろう。農水省の補助や支援を受けて、通常3割という料率では考えらえないほど、高級品の放出がはじまっているのがわかる。悪い計算をすれば、先に挙げた牛肉の場合、寄付金1万円だから返礼品の上限は3333円となる。100グラム当たりで考えると222.2円になるわけで、スーパーで買う牛肉より安くなってしまう。やっぱりおかしなことになっている。相場でいうとまさに「投げ売り状態」。私は熊本の南小国町で提供している「あか牛」スライス1.5kgを申し込んだ。今年、熊本を経由して出張をしたときにあか牛のステーキ(写真)を食べて「こんなに美味しいのか!」と唸ったからだ。齢のせいか近年、赤身好きになったのだが、あか牛は赤身の旨さがほかの牛に比べて群を抜いている。いやー頼まなければいかん、いかん。長らく投資をやっているせいか、こういう時の鼻はどうも利くみたいで、野菜と果物とルールを決めていたのに、思わず注文してしまった(笑)数に限りはあるようで、かつキャンペーンは9月21日までだそうなので、ご興味のある方はお早めにどうぞ…と書いているさなかに帆立貝柱1.3㎏で寄付額7500円は売り切れ。やっぱりすごいお得だったのかなぁ。
2020年08月18日
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山形以北で特にとれる山菜「みず」。それ以外の地域では見ないので、それなりに珍しい山菜である。赤いものと青いものがあるが、赤は山形や秋田で食されることが多く、青は青森でよく出回っているような印象がある。今年は哲学者さんからいただいたり、自分も白神山地に行ったこともあって、近年例を見ないほど食べる機会に恵まれた^^みずはフキのような歯ごたえであっさりとした味なのだが、同時に昆布のような独特のぬめりをもつ山菜。1つで2種類の味わいがある不思議な食材だ。下処理が終わったら、炒めたりしてもよいそうなのだが、私はやはり「おひたし」が好き。写真は現地の居酒屋の「本日のおすすめ」で注文したものだが、こちらもはやり塩昆布でシンプルにつけてあった。うまいものは、変に手を加えたり、こった味付けにしない方がよろしいんである。「何事もシンプルなやり方で美しく仕上がるものは、本当に価値のあるものなのだ!」などと講釈をぶちながら、酒をたしなむのであった(←昭和のおじさん全開)。
2020年08月17日
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9月サロンFUJIYAMAの募集が始まりした。 今回は、4月に登壇予定だった兼業投資家のお二人に「あやしい投資商品」についてお話いただきます。定額課金制のトールゲートやサブスクリプションといったビジネスモデルは利益率が高くなり、投資対象としては非t上に魅力的ですが、業態や経営者によっては「詐欺的な株や投資商品」になりかねず、それが明るみになると、投資家は「大損こく」はめになります。「やばい会社」「臭い投資商品」をどう見分けるかのコツなどについて、メディア登場回数も多い億り人のお二人にお話しいただこうという企画です。 前回8月同様、新型コロナ感染者増加を受けて、懇親会は今のところ「なし」となっていますが、もし行う場合は別途ご連絡させていただきます。よろしくお願いいたします。 【9月サロンFUJIYAMA概要】 開催日:2020年9月5日(土) 時 間:14:30 〜16:30場 所:プラサヴェルデ 402 静岡県沼津市大手町 1-1-4 電話:055-920-4100ゲストスピーカー:さとりんさん、とりでみなみさん(兼業投資家) テーマ:「あやしい投資商品」 会 費:2,000円(現地にてお支払い下さい) 定 員:45名 ※会場からの要請で人数を制限しています。ご参加される方は、株式会社吉野エージェンシー鈴木さん/杉本さん(info@hokenyoshi.jp)へ1.お名前2.ご連絡先(お電話番号)をお知らせください。宜しくお願い致します。<お酒メモ>8月19日水曜日蒼空 特別純米生原酒 2合弱8月20日木曜日カタヒ ホークスベイ ソーヴィニヨンブラン NZ 白 1/2本蒼空 雄町 特別純米生原酒 1合
2020年08月16日
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2020年度も授業で学生にお話をする機会をいただいたのだが、(前にも書いたように)コロナ禍でオンラインで講義をすることになった。聞けば、ゼミ以外はすべてオンライン授業なんだそうだ。過去を振り返ってみると、大学のだいご味は、やはり「キャンパスライフ」だと思う。自分の場合、親が大学進学を反対していて、それを振り切って大学に行ったものだから、自分で学費を稼ぐ必要があった。というわけで、賞与の奨学金を得るためにガリ勉していた。授業は全部出て、最前列付近でノートをコツコツとっていた記憶と、わずかにサークル活動の記憶しかない。試験前にノートのコピーを念のためにもらおうとしたら、自分のノートだった、というオチがついたほどだった。そういうわけで、キャンパスライフもへったくれもなかったのだが(笑)、一般的には授業にほぼ出ないで、他人のノートを丸暗記して単位をとるという学生は当時多かった。その分サークルやバイト、旅行など、楽しくて人生でいましかできない経験や、交遊のノウハウ、濃い人間関係を紡いでいたはずだ。それはそれで、学外でいましかできない「勉強」であり、大切なことだと思っている。大学というのは、半分は「勉強するところ」で、残り半分は「人生の道筋をつけるための経験(勉強)をするところ」だ。キャンパスライフって、後者の大切なことを学ぶ場所なんじゃないかな、と考えている。世間の同調圧力で、なんとなく自粛が続いている。新聞に「子供が大学生になったが、オンライン授業ばかりで授業料がもったいない」「リアルで大学に通えないので、友達ができない」などの記事を最近目にするのだが、すこぶる同意だし、今年大学に進学した人はとても気の毒だと思う。本来、大学に行けば経験できる機会を奪われているからだ。大学というのはもちろん勉強するところだけれど、自分次第で人生の選択肢を増やせる場所でもある。そのために本人なり、親御さんなりがコストを支払って通うわけである。それが「自粛」でカネだけとられて「なし」になっているのは、本当に胸が痛む。人生の幅が狭くなってしまう確率が高くなるからだ。私は3流大学の出で、がり勉ばかりしていたが、それでも大学に行ってよかったと思っている。東大生がもらえる奨学金を運よくもらって、結果、奨学金受給者のレセプションに招かれて、東大でも成績優秀な人たちとの社交がはじまった。高校3年の時に親のガンが見つかり、家事をして家族の面倒をみながら(進学を反対されながら)受験勉強をして…ということで、文字通り歯を食いしばってやった。受験料などのカネの工面が最後の最後まで付かず、希望の大学に行くのを断念して、妥協して母校に入ったのだが、それでも巡り巡って、「話をきちんと聞いて理解する」同年代の東大の友人ができたのだから、結果これでオーライだったのだと思う。東大組はいろんな業界に就職していったから、仕事やプライベートで困った人がいると、彼らに連絡をとり、トラブルの解決に今も付き合ってもらっている。「雅とは友達だから」ということで、建前でなく率直なところとか、金銭面でも融通してくれることもあり、ありがたいなと心から感謝している。そういうことは、リアルな交流の場でないとなかなか起こらない。オンラインでもできるかもしれないが、五感をフルに活用するリアルでないと表面的な付き合いになったり、長続きしない関係になる確率が高いように思う。だからキャンパスライフは大切だと思っている。小事の積み重ねがその後の人生を大きく変える「バタフライ効果」は、いつ、何時(なんどき)起こるかわからないが、大学生活というのは、バタフライ効果を作るためのとても大切な期間だと感じている。早く若い人たちに「一時(いっとき)の輝く」貴重な時間を返してあげたい。自粛警察はもうたくさんだ。若い人の未来を邪魔しないで欲しい。
2020年08月15日
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「しばらく(店に)来なかった間に限定品が入っていたから、とっておいたけれど要る?」と酒屋の店主に言われた。「はい、もちろん!」と内容も会計も聞かないうちにお金を出す私。顔見知りでその相手を信用しているから、考える必要もないのだ。今回は初物のワインで、家に帰ってから口上を読んだくらいだ(笑)久しぶりにパブを訪れて「今週金曜日に釣りに行くから。(翌日の土曜日は)珍しいフィッシュ&チップス出せるかも」と店主が声をかけてくれる。店主は自分がオーダーを入れているとわかるときには、なぜだか気合が入っているようで、一番油で丁寧に揚げ物を作ってくれたりする。「気持ち」が見えるので、とても嬉しくなる。こんなやりとりが結構ある。お店の人が自分のことを覚えてくれていて、気遣ってくださったり、普段買っているものを取り置きしてくださる。飲食店だったりすると、自分の好きな物や、最近興味のある食材で新メニューを作ってくれて、薦めてくれたり、時には試食で感想を求められることもある。恵まれてるなぁと思う。時々は行く先々のお客さんですら自分のことを覚えてくださっていることもあり、話しかけてもらうこともある。そこから仕事の糸口が見つかることもある。幸運の連鎖が起きることもあるのだ。こういうのって、プライスレスだが、ものすごくいろんなものを相手から受け取っているなぁと思う。複数からリコメンドされたり、コンシェルジュを買ってくれているようなものだからだ。「お蔭さま」という日本語があるが、言葉通りだ。意識しないうちに相手に助けてもらったり、支えてもらったりして自分の毎日が少しだけ背伸びしたものになる。ちょっとだけアップグレードだが、積み重なるとそれはすごい量になるはずで、本当にありがたいことだ。こういう状況は相手に「謝意」を伝えることがきっかけではじまるのだと思う。お世辞ではなくて、美味しいものはきちんと「どう美味しいか」を伝えたり、お店の人が興味あることを手伝ったり調べたりしてお伝えする。困ったことがあれば、自分のできる範囲内でアシストする。そういうことから関係性が起こるような気がする。今日も豆腐屋に行って豆乳を買い求めたのだが、うっかりマスクを忘れてしまった。お店の人と少し立ち話になった。その足で仕事の人と会う旨、話をすると「マスク持っていく?」と聞いてくれる。「いや、マスクしなくて大丈夫な相手なので…お気遣いありがとうございます」と言ってお別れしたのだけれど、こういう日常で、いろんな人とちょっとしたやり取りと気遣いしてもらえる状況を幸せに思う。私はこういうやり取りのできる間柄を、いちばん大切にしたい。<お酒メモ>8月18日火曜日マルティーニ ice.ver ハーフボトルギネス 生 2パイント
2020年08月14日
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昨日こそは休肝日!と思ったものの、ついつい呑んでしまいました…。肝臓が調子悪い日はあまり呑めないので、日本酒で言うと2合とかワインでハーフボトルくらいなんですよね(そんなに呑むんか!とツッコミが聞こえてきそう)。というわけでお酒メモです(^^)<お酒メモ>8月16日日曜日オリオンビール 350mi缶1つヱビス 350mi缶1つ紀土 純米吟醸 2合ちょっと8月17日月曜日カタヒ ホークスベイ ソーヴィニヨンブラン NZ 白 1/2本
2020年08月13日
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白神山地を歩いてきた。昨年は屋久島を歩いたので、国内の自然遺産を2年連続訪れたことになる。行った時には東北は豪雨の予報が出て(実際そうだった)、秋田新幹線も止まったほどだったのだが、なぜか白神山地の入口に立った時に雨は止み、むしろ時折木漏れ日すらさしていた。「こういう天気はshoweryっていうんだよ」と、昔アイルランドで現地の人に教わった。「spinkle(小雨)じゃないの?」と質問したが「陽と弱い雨が降り注いで、showerみたいに気持ちがいいからshoweryなんだよ」と説明された。だから白神山地を歩いているときに友人に「showeryですね」といったのだが「?」という反応。ヨーロッパ圏で使う表現なのかもしれないな、と思った。今回は暗門滝という場所まで行こうという計画だったが、そこまで行くためのルートはすべて閉鎖されていた。自己責任でというわけでこっそり入って歩いたのだが、途中の川はまっ茶色の濁流で、渡るべき橋も数時間前は水がかぶってなくなっていた、というのがわかるほどだった。ぎりぎり渡れなくもなかったが、雨が降ったりやんだりだったし、鉄砲水が来るとアウトなので、引き返そうと提案した。お目当ての滝までは行くことができなかった。屋久島の時と似ているなぁ、と思った。屋久島も、歩いた前週に集中豪雨があり、橋が流されて観光客がバスごと立ち往生する事態となったからだ。結局行こうと思った屋久杉には行けず、かわりに「たいこ岩」という別のルートを歩いた。コロナ禍&豪雨で、白神山地もほどんど歩く人はいなかった。禁止区域は誰もおらず(そりゃそうだ)、白神山地を独り占めしている気持ちにすらなった。数年前からの山ブームで、山に行っても人がうじゃうじゃいる光景が当たり前だったが、うって変わっての静寂。目的地には行けないものの、これだけ自然の中に放っておかれる時間がひどく贅沢なものだと感じた。「ありえない景色の中にいる」。このところの山歩きは人が本当に少ないが、この件に関してはむしろコロナに感謝しないといけないのかな、と思った。不思議なのだが、歩き終えて山の入り口に戻った時に、また雨がざぁざぁ降ってきた。まるで歩く時だけ雨を堰き止めてくれていたのではないかと思うタイミングの良さだった。いい1日だった。
2020年08月12日
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出かけると必ず訪れるお店のランチをひさしぶりにいただいた。料理を提供してくださる店主は、出資者から店を買い取って今年、名実ともに自分の店にしたという。だが、そのためにコロナ禍の客数減少にもかかわらず、自粛要請の給付金が下りず、大変だったらしい。「行かねば」と思っていたので、機会に恵まれてよかったと思う。今回は「さば鮨となめこのにゅう麵」。鶏好きとしてはかしわ肉が入っているのが非常に嬉しい。京風の出汁で作られた冷やし素麺とほうじ茶で炊いたさば鮨の組み合わせは夏に一番食べたいメニューである。ところで、これを食べる10日ほど前のこと。10年以上お世話になっている羊屋に行ったのだが、そこでは「スズキのカルパッチョ」+「海鮮の冷製カッペリーニ」を注文した。これはまさしく写真の「魚+にゅう麵」の組み合わせの洋風バージョンと言っていい。カッペリーニはイタリアの細麺で、素麺の太さと近い。出汁やソースの利いた素材が非常に絡みやすいので、麺に味が「これほどに!」と思うほどよく染み込む。カッペリーニは和風の具材にも相性がよいので梅じそなどで一品こしらえると、夏バテの胃でもするすると入っていく。逆もまた然り。素麺にも洋風パスタの具材は合う。今年は素麺の売れ行きがすごいというから、買い置きした素麺でトマトやシーフードなどでカッペリーニ風の逸品を作るのもよいアイデアかと思う。ちなみにイタリアの「タリオリーニ」という麺は平打ちパスタを指し、日本のきしめんとよく似ている。こちらも応用系で洋風の具合で調理すると、おうちの「変わりイタリアン」に変身する。ジャージャー麺などの麺に使っても面白いかも。そういう楽しみ方をしながら、残暑を美味しく乗り切りたいものである^^
2020年08月11日
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我ながら最近よく呑んでるなーと思うのですが、それなりに睡眠をとっているせいか、とても元気です。一緒に酒に付き合ってくれるお友達に感謝です(*^^*)<お酒メモ>8月12日水曜日蒼空 愛山 おりがらみ 1合半小布施 オーディエール カベルネ&メルロ 赤 グラスで2つMONTES チリカベ グラスで1つ小布施 ソーヴィニヨン 白 ハーフボトル8月13日木曜日生中 2つ伯楽星 純米吟醸 半合東洋美人 純米吟醸 半合新政 6号酵母 半合大和鶴 純米 1合弱8月14日金曜日姿 無濾過生 半合三芳菊 セカンド・サマー・オブ・ラブ 特別純米 おちょこで2つ ※リンゴ酸強め蒼空 雄町 生原酒 0.3合蒼空 雄町 おりがらみ 0.3合蒼空 7号酵母ましまし(酵母28%) 蔵出し原酒 おちょこで2つ蒼空 山田穂 おりがらみ 0.3合神聖 本醸造 生原酒 3合神聖 純米大吟醸たれ口 1合8月15日土曜日アサヒスーパードライ 中瓶1本半弱福寿 純米吟醸 1合東洋美人 純米吟醸 1合黒牛 純米 1合弱荷札酒 青ラベル 純米大吟醸 半合ちょっと大和鶴 純米 半合
2020年08月10日
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この日記にも時々書いているのだが、日常でいろいろなものに「あたる」ことが多い。モノや人におかしなくらいばったり出会うのだが、そのあたりは結構強い。重要な勝負や絶体絶命のときはものすごくラッキーが転がり込んでくる。交通事故に2ケタ遭っているといえばなんとなくご理解いただけるかと思う。というわけで、いつ何にあたるかわからない。「〇〇で先日見たよ」とか言われると、普段からエキセントリックな振る舞い(らしい)をしているので、「ああ、何を見られたんだろう」と思うが、質問してその答えを聞くのがあまりにも恐ろしすぎて、聞けないでいる。オンライン会議で自分の映っているさまを画面で見ると、落ち着きなく表情がくるくる変わり、あまりにも正直に顔に出ているので、見るに堪えない。知らぬが仏とはよく言ったもので、よくこれで会社員をやっていたなと思う。You Tuberのフワちゃん並みに危ない。いや、それ以上かもしれない。彼女は演じているだけだが、私は素でやっているわけだから(汗)壁に耳あり障子に目ありということわざを超えて起こる「ばったり」を常々「壁に耳あり障子にメアリー」と呼んでいるが、「誰かが見ている」というより、そのものに会ってしまう。「何か」が何かはわからないが、とにかくそのせいでいろんんあものを引き寄せてしまうのだろう。確率論的におかしい出現率なので、これは運命だとあきらめている。受け入れるしかない。そういうわけで先日も「メアリー」に出くわした。私にとっては「招かれざる客」というよりは、自分の人生に一切かかわっていただきたくない方だった。相手が不愉快にならないよう、なるべく出会うはずのないだろう時間や場所を選んで自分も行動しているのに「メアリー」が出た。リラックスしていた身体は突然こわばり、緊張で動かなくなった。その偶然に文句を言っても仕方ないし、「またメアリーに会った」という「すべらない話」に転化すれば笑い話にもなるだろうということで、その後友人に顛末を話すと大笑い。「まだ『悪い磁石』が残っているんですね」と友人は言った。悪い磁石とは、なるほどうまい例えだなと思った。「運命の糸」と似たようなものかもしれない。恋愛の「赤い糸」は有名だが、赤以外にも色があり、それぞれに意味がある。「黒い糸」は会うと反発しあう縁を持った人たちを結んでいるという。ただ、今回のメアリーは別に黒い糸のご縁だとは思っていない。ただ自分の周りにいて幸を運ぶとは思えないし、少しの時間も遣う必要もないので、糸の色でいうとピンとこない。おかげさまで死にそうな目にあったのでこりごりなんである。因果律の残りが少しある、というニュアンスに近いから「磁力」という言葉が適切だと感じた。個人的には緑色の糸って素敵だなと思っていて、これは「ソウルメイト」を指す。恋愛というよりは、人生でのパートナーとしての縁で、同性にも異性にもつながる糸だそう。そのほか、・青い糸…自分の心を癒してくれる相手につながっている・黄の糸…良いことをもたらしてくれる相手につながっているといわれている。他の色については諸説あるが、だいたい今紹介した5色が基本のようだ。振り返ると黄の糸を持っている人のご縁が自分の場合多そうだと感じている。やっぱり、黒い糸の相手は思い当たらないなぁ。
2020年08月09日
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外出時に借りるお手洗い。便座シートや消毒用の液体があると、ご時世もあり、結構な頻度で便座を拭いているが、自分の場合、ももやお尻があたる表面の「U型部分」の半分から手前側は特によく拭くようにしている。多くの人はあとは奥側も拭いて終わりなのかもしれないが、私は膝の裏側周辺があたる確率の高い「サイド面」を一番重点的に拭いている。外出時のトイレをよく見ると、「こぼし」で汚れているのがその部分だからだ。女性の場合、経血をこぼして赤いものが付着している便器も散見される。ここをちゃんと拭いていないと、自分の責任ではないのにズボンやスカートなどを知らないうちに汚してしまうし、誰のものかわからないので、一番いやだなぁと感じるのだ。自宅ならまだしも、外出先の便器をいつまでも磨いて念入りに時間を取っても仕方ないので、手短にどこを拭くかというのは意外と大切なことだと思うのだけれど、みんながどこを一所懸命拭いているかはさすがに質問したことがないので、謎のままである。
2020年08月08日
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在宅勤務と会社に行く日が半々から、会社に行く日数が徐々に増えてきたものの、なかなか時間の段取りが元に戻らない。身体が妙にゆっくり作業になっているのだ。いままで40分でできていた身支度が、1時間程度かかったり、たまに乗るラッシュアワーの満員電車がどうにも息苦しく感じられたり。乗車率はコロナ前よりも幾分緩和されているのに身体が追い付かない。マスクのせいだけではないと思う。100%元に戻す必要はないし、会社員を辞める選択肢も以前ホールドできている。焦らずにゆっくりと自分の人生決めてもいいのかなぁ。<お酒メモ>8月7日金曜日サッポロ エーデルピルス 生 グラスで1つ赤ワイン3種 スペイン、フランスシラー、カサーレベッキオ グラスで合計2つ大和屋善内 純米吟醸 1合ふくしま逢瀬ワイン 赤 グラス半分アサヒスーパードライ 瓶 コップで2つ8月8日土曜日豊盃 純米吟醸 2合六根 純米吟醸 ひとくちMONTES チリカベ グラスで2つ8月9日日曜日秀鳳 純米大吟醸 生 1合六根 特別純米 4月製造 2合MONTES チリカベ グラスで1つ半くらい8月10日月曜日南部美人 特別純米 2合
2020年08月07日
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拾っても 拾っても下がる 株価かな (字余り)昨年末と比べ、運用資産がプラスになりそうでならない状況。ただ、毎日必死に株を見ているわけではないので、メンタル的には全然問題ないのだが。それよりも〇〇ショックと呼ばれるものが相場でやってくるたびに、会社員仕事のほうが忙しくなるので、コロナ禍の中では、何年かぶりに本当に集中して、休みもかなり返上して働いていた。正直、株で儲けることよりも入ってくる収入は微々たるものなのだけれど、達成感という点では仕事のほうが圧倒的に勝る。自分の成果物が誰かにとって役に立ったり、手助けになることの方が喜びが大きいというか、気分が良いのだ。心理学者・マズローの法則で「人間の欲求には5段階ある」という有名なモデルがある。人間の欲は主に5つあり、上記の図のように、下から順に満たされていくという考え方である。「ごはんを食べて腹を満たしたい」といった生理的欲求が満たされれば、安心・安全を担保したい「安全欲求」を求め、次にコミュニティに所属して自分の居場所を確認する「社会的欲求」を志向する。それが達成されれば人にすごいと思われたい「承認欲求」を懸命に獲得しようとし、最後は「自分がこうしたい」と思う生き方をする「自己実現欲求」を求めるというものである。ぶっちゃけ、最近の自粛警察とか、迷惑系You tuberとか、twitterやSNSでマウントとったり必死で「いいね」を集めている人たちを見ると、「承認欲求」や「自己実現欲求」を求めているわけであって、そのなりふり構わなさとか、どや顔さを見ていると「痛さ」しか感じない。ピラミッドの上に位置するはずの欲求がこんなにエゴの塊だなんて、人間ってこんなしょうもないところで「天井」なのかなぁ、などと思ってしまう。特に個人投資家界隈ではあるあるだが・時価総額が大きくなると尊大になる・オフ会で資産額を公表して額が大きいと分かった相手によいしょする・ケチじゃないよ、というポーズをとりたくて、無理してごちそうするみたいな、そういうものを嫌というほど見たり接してきた。その反動か、人間の根っこにあるエゴから外れた人を探すようになり、運よく見つかればそれを大切にするようになった。これは持論だが、大抵のものはカネがあれば買える。レベルの低い人間の心ならカネで買える。でもカネで買えないものも少なからずある。それを探し出すのはカネで買うよりもずっと困難で面白い作業だ。そういうものを私は見つけ、触れてみたいのだ。それは仕事その他で頼みごとを引き受けて、結果的に誰かに感謝されたり、期せずして返礼として受け取ることがある。相手がかけてくれた言葉とか、心に残る手紙だったりもする。私にとってはこれが非常に価値のあるものなのだ。でも、不思議なのは「カネじゃ買えないもの」って、「それを手に入れたい」と思っていると全然やってこない。ということで、「人から感謝されたい」「すごいと思われたい」ということを捨てた。意識的に捨てたというより、気が付いたら自然と垢のように剥がれ落ちてしまった。「自分の手柄だと人に言われてもそうだとはとても思わない」わけである。すべて運や流れのせいだと思うようになった。「自分には優れた能力は何もない」というのは、一種の開き直りだ。欲求の5段階のピラミッドを昇ることを放棄しているわけだが、非常に心が軽くて自由である。ピラミッドを駆け上がるレースにそもそも参加しないことで、心の平穏があり、「満ち足りる」のだ。変な言い方だが、何かで心を満たそうとすることを止めれば、逆に「満ちる」ということになる。だから「株価あがれ~あがれ~」という焦りやこだわることを捨てれば、なんとなくいま付き合っている株もそのうちどうにかなるんじゃないかと思う。こだわって株のことを考えている時間があるくらいなら、仕事や頼みごとの解決に費やして、社会のGDPを少しでも増やしたほうに充てたほうがいいかなぁ。正直そう考えている。<お酒メモ>8月6日木曜日飛露喜 純米吟醸 愛山 生 1合半小布施 ドメイヌカトウ オ-ディエール メルロ&カベルネ2017 赤 ハーフボトル
2020年08月06日
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呑み歩いてばかりも身体によくないし、コロナ禍で「あまり外出しないように」というお触れがでているので、最近はコロナとは無縁そうな「山周り」の誘いには積極的に参加している。歩く回数が減ると、身体がなんだか気持ち悪いのだ。先日は渓谷に行った。マスクをしている人にはほとんど出会わない。鳥の鳴き声や、自分たちの足音、川の音だけが聞こえる。マイナスイオンという言葉が野暮に思うくらい、奥に行けば行くほど自分が自然の中に溶けていく。もともと高校時代までは暇があれば祖父母の家に一人で行っていた。都会が嫌いだった。標高の高い山あいの中の、川のすぐ裏手に祖父母の家はあった。エアコンもない家だから夏は窓を開け放して眠る。豪雨があれば氾濫するような川だったから、普段からざーという少し荒々しい川の音を聴きながら眠りについた。子守歌みたいなものだった。そのせいか、川の音を聴くと、ものすごく心が落ち着く。どちらかというと渓谷の川の音に懐かしさを覚える。音のリズムに合わせて呼吸が整い、歩くことが快感になってくる。渓谷は、風が吹けば川の水を撫でるから、涼しく感じる。だから夏の時期はより清涼感満載になる。いいことづくめだ。携帯の電波もほとんど通じないのもいい。下山したり、ルートの入り口に戻ってくると、「コロナがどうのこうの」というニュースや「SNSで話題になっていることなんだけれど」「ランキング上位になっているこんな商品が」みたいな噂話のメールがびっしり入ってくる。政府要請に従うのもいいけれど。おうちにお行儀よくいるばかりではなくて、情報ばかり見ていないで、自然の中で自分の身体性とか、本能とかを再確認するのも悪くないんじゃないのかな、と思う。ネットやニュースに触れていると情報の洪水に飲み込まれて、次第に洗脳されて行ってしまう。それらしい数値とか根拠を提示する情報にばかり触れていくと、だんだんそれに慣らされて、発信者のいいようにされてしまう。せっかく余暇ができたのに、わざわざ無駄な情報にアクセスして振り回される。そういう人が増えているように感じる。そうならないように、依存しないように。生き物としての自分の五感を取り戻すために、コロナ騒動が収まるまでは、自然に触れることを意識的にやっていきたい。<お酒メモ>8月5日水曜日プレミアムモルツ 生 グラスで1つ泡 白 グラスで1つヴェネト州白ワイン グラスで1つ御湖鶴 2012年産古酒 半合プーリア州赤ワイン グラスで2つ山梨ワイン非売品 軽めでグラス1つハウスワイン 赤 グラスで1つ(おうちで)飛露喜 愛山 1合
2020年08月05日
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お風呂の話題をもうひとつ。温泉に行くと、脱衣所のあたりに「温泉成分の表示」がある。私はいつもこれを眺めてから入る。たいていの人は見たとしても泉質(ナトリウム泉とか芒硝泉とか)の表記が中心だと思うのだが、最近は「高張泉か低張泉か」ということを気にしている。これは浸透圧を指す言葉なのだが、簡単に言うと「お湯の成分が短時間で体内にグングン入ってくるかどうか」ということを説明している。高張泉は体内の浸透圧より「高い」ことを示し、短時間で入ってくるタイプなので、濃い成分だと湯あたりしてしまう。逆に低張泉は長く浸かっても大丈夫ですよということになる。中間は等張泉という。以前はあんまり気にしていなかったのだが、体力が落ちてきたのか、高張泉と知らないでゆっくり入っているとのぼせてしまったり、立ち眩みしたり、あとで猛烈に疲れが出てきたりする。若い時はそんなこと気にならなかったのに(笑)温泉に入るときの目安に使うと、より効果的な温泉ライフが楽しめると思います^^
2020年08月04日
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梅雨明けして、それなりにムシムシする夏がやってきた。 今年は7月中はかなり涼しかったので、エアコンをつけない日もあったのだが、さすがにここ数日は毎日エアコンのお世話になっている。それでも汗はかくし、身体のふしぶし腫れていくつかできものができた。予定が立て込んでいたことから、体内で炎症がおきたんだと思う。オーバーワークするといつもこうなる。蚊に刺されたところが1週間たってかゆみが急にぶり返して腫れたりもしている。ということで、前々から用意していた「夏の入浴剤」を投入。それが「みょうばん」である。ヨーロッパでは古来から消臭剤や炎症を抑えるアロマとして使われていた。汗を抑える効果もあるので、使うとさらさらする。冬に使ってもいいのだが、風呂上り後しばらく少々肌寒く感じるので、夏だけの入浴剤として使用している。 他にも夏に重宝する入浴剤としては以下のようなものがある。 1)みょうばん→前出。消臭効果、にきびなどの炎症や汗を抑える。酸性 2)重曹→角質をとってくれる。雑菌の繁殖を抑える。加齢臭に効果発揮。弱アルカリ性。 3)ハッカ油→鎮静効果、冷涼効果(ただし相当協力)、かゆみや頭痛を抑える。 血行を良くするバブなどの炭酸入浴剤もいいのだが、炭酸泉はお湯を熱く感じるので、夏に使う時は、湯温を下げて使用したほうがいいです^^
2020年08月03日
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7月11日にお知らせした11月までのサロンFUJIYAMAですが、11月の日程が変更になりましたので、以下ご案内します。広い会場がとれなかったんです…すみません。【サロンFUJIYAMA講演予定】●9月5日(土)さとりんさん&とりでみなみさん(兼業投資家)「あやしい金融商品」●10月3日(土)平松裕将さん(個人投資家)「株式投資と株主権」●11月14日(土)www9945さん(専業投資家)「今年の注目株」いずれも14:30~16:30。会場は沼津駅前のプラザヴェルテかさんさんホールの予定です。9月については、サブスクリプションのビジネスモデルで会社をやっている会社などのお話や、金融詐欺的な投資商品について触れるそうなので、「いつも変な株をつかんじゃう人」「投資は初心者」と思う方にとってはフィットする内容なのかな、と思っております。サロンFUJIYAMA&懇親会のお申し込みは開催日の約3週間前から受け付け、先着順となります。12月の講師もそろそろお声がけしたいのですが、この時期、コロナ騒動の第2波で騒いでいるような予感がするので、なかなか早めに手当てができていないのが実情です。最近、役人たちに結構会っているのですが、それぞれの意見や立場で言うことがまちまちなので、どうなるのか、なかなか判断がつかないです(^^; <お酒メモ>8月4日火曜日スペインワイン 白 ブラン系のぶどう グラスで3つ
2020年08月02日
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お誘いがあり、小物のデザイナーさんとソムリエさんと会った。どちらもセンスとか流行などに敏感な職業ということもあって、ワイン片手に色や造形の話に花が咲いた。自分が物を見て何かを選択するときには、「光の反射」を見るようにしている。もともと目がものすごく悪いので、深夜トイレに起きると、自宅でも平気であちこちにぶつかる。バリアフリーが必要な年齢はずっと先、ではないのだ。ほとんど見えない人間が何を手掛かりに裸眼で歩くかといえば、「蛍光の程度」だったり、「色の強さ」。そこに物体があるかどうかをぼんやりとした色で判断している。工事現場で「警告」を示すものに使われる色は黄と黒の縞模様だが、あれも色のコントラストが強いからである。ん?だからタイガースに惹かれたのかな(・・;それはさておき、普段の仕事でもこの「反射の強い色」というのは意識している。だから自分が最終的に商品の色をセレクトしていい場合は、「目の悪い人でも目に付く色」を選ぶようにしている。なんて話をしたら、デザイナーさんがかなり神妙な面持ちで聴いていた。「同じ赤でも、ワインの色って本当に違いますよね。私はネッビーオーロ(ぶどうの名前)の赤が好きです。あの色合いってなかなか見ないんですが、他のぶどう品種で作ったワインでもあの手の色のものはたいてい美味しい」などと、色だけに「いろいろ」色の表現で説明する。ちなみにネッビーオーロはイタリアでよくとれるぶどうで、造り方にもよるが、薄い墨を少し混ぜたような紅色をしている。自分が時折出会うワインは、どうも陰干ししたぶどうで造られたものの場合、こんな色をしていることが多い。最後に日本酒をだらだらと呑んでいたのだが、「吉田蔵 U yoshidagura 山廃無濾過原酒」を呑んだ時に、梨っぽさの陰に、淡いピンク色をした桜の花びらをそっと噛んだようなイメージが頭に浮かんだ。「優しくて控えめな味で、女性にワイングラスで出すといいかもです」と言うと、ソムリエさんが「なるほどねー」と笑顔になった。色でお互いの感じ方を伝えられるって、楽しい。日本はもともと四季があり、気候の変化に富む風土であることから、古来より命名されている色の種類が多い。微妙なグラデーション一つ一つにも名前があり、それが微細なニュアンスの違いを相手に伝えることもできる。仕事の垣根を超えて、色で会話することで頭のリフレッシュにもなり、いい時間を過ごしたのだった。<お酒メモ>8月2日日曜日カタヒ ホークスベイ ソーヴィニヨンブラン NZ 白 1/2本飛露喜 純米吟醸 愛山 4合弱8月3日月曜日山梨のオーガニックにごりワイン 白 グラスで2つフランス シードル アルコール度数4.5% グラスで2つサッポロラガー 中瓶 1つみむろ杉 夏吟 1合吉田蔵 U yoshidagura 山廃無濾過原酒 石川 1合
2020年08月01日
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