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2007年08月26日
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危ね~ちょっとヒヤヒヤした~(汗

先制された時はヒヤっとしたし、2点目取られたときはドキッとしましたが逃げ切れてよかった~。ガンバも負けたし言う事ない♪
最近平川と達也の調子が凄く良いのが効いてます♪  でも次は啓太が出場停止(汗  
阿部をボランチにあげるしかないな~・・トモちゃん移籍しちゃったし。
あ、そうそう。ワシントン第2子誕生おめでとう!  ACLまでには帰ってきてね(笑
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

反転している文字は完璧なネタばれです。見るときは注意を!!


<Little Busters!  ~葉留佳 ルート~>

<注1> 。その言動や脈絡もない行動に理樹は振り回されっぱなし <注2> だが、整理委員だったり、意外な女の子らしい性格とその奔放な明るさに理樹は魅かれていく。
ある日、トラブルメーカーの葉留佳は毎度のことく風紀委員と追いかけっこ。しかし、風紀委員長の二木佳奈多 <注4> にはそれだけでない、恐れと憎悪をむき出しにする葉留佳に理樹は驚くのだった。そして佳奈多も葉留佳を目の敵 <注5> にしている事を知る。
一方さらに仲が良くなった葉留佳に自宅に招待された理樹。しかし両親が家に帰ってくるのを知ると異常なほど動揺する葉留佳 <注6> 。そしてその後の奇妙な夕食 <注7> 。学校とは違う葉留佳の様子に疑問を感じる理樹だった。
葉留佳と佳奈多との関係が明らかになるなか、とある放課後に事件 <注8> が起こる。
<注9> が明らかになる。学校での悪い噂などで次第に追い詰められていく葉留佳。そして、理樹はいつも葉留佳が理樹のクラスに押しかける理由 <注10> を知る。そして葉留佳に佳奈多は言い放つ。 「あなたの居場所なんてどこにもないのよ!」
葉留佳は自分の方が劣っていない事を証明する為に、自分の出生の秘密を探し続ける。商店街の男や両親 <注11> に聞いてもなかなかわからない。そんな葉留佳を手伝っていた理樹に佳奈多からある罠 <注12> がしかけられるが、からくもそれを回避する。
<注13> を。その事を両親に告げると、やっとその事に辿り着いた事に喜ぶが真実は教えてくれない。問い詰める葉留佳に、真実が知りたければ商店街に居る男に聞く事を教え、そのための条件 <注14> を教えるのだった・・
そして理樹の支えもあって和解した二人がその男のところに聞きに行く。
そしてすべての真実が明らかになる中、葉留佳が出した結論は・・ <超注>


<注1> 罠を仕掛ける実験をしてそのまま片づけせずにほっといた事件・ビーだま廊下転がし事件など罪状は多数。ちなみに前者は謙吾が引っかかった。
<注2> ちなみに最大の被害者はクド。素直な彼女はいつも葉留佳に振り回される(ちなみに文字通りされた事あり<笑)「言葉と行動にまったく脈絡がありません!」(クド:談)
しかし来ヶ谷だけは姉御と慕っている。ちなみに鈴は苦手だ。
葉留佳の脈絡の無さの最大のエピソードは缶ケリでのエピソードだろう。最大の見せ場で、なんとなく・目立ちたかったなどの理由で鬼なのに自ら缶を蹴った。当然のごとく姉御からは極刑を言い渡された(笑・・わけわからんて・・
<注3> ちなみに風紀委員に今は統合されているため、委員自体は勝手に葉留佳がやっているため委員は自分一人。これも佳奈多との確執の原因となっている。
<注4> 冷徹で感情を滅多に表さない彼女。ただし、クドシナリオでは意外な一面を見せる。確執がある葉留佳はともかく本来は世話好きなのかも。
<注5> せっかく葉留佳が直したベンチを目の前で粉々に壊すという事件あり。二人の憎しみの深さが物語るシーンだが、この時点では佳奈多も横暴な委員長に見える。
<注6> 理樹は最初勘違いしてたが、男の子(理樹)を自宅に連れ込んだからではない。
<注7> OP時にあった絵だが、感情も無く機械のように繰り返される親子の会話。冷たい空気が流れる状況とはこの事だろう。その理由は後で明らかになる。
<注8> 葉留佳と佳奈多の父親が親族の家に乱入して傷害事件を起こしたという記事が載った昔の新聞記事が学校中に撒かれていた事。お互いがやったと思い込んでいたのだが、真実は違うらしい。誰がやったかは結局ゲーム中には書かれてなかったが。
<注9> すでにこの時点で判明しているが、葉留佳と佳奈多は双子、しかも父親が違う双子という医学的にありうるのか?という事実だ。一族の都合(宗教的理由)により一人の女性に二人の男性をあてがったためそういう事が起こった。前述したとおり、片方の父親が事件を起こしたため一族はその名誉を守るため、その父親の子を排除しようとしたが、結局どちらがその父親の子か事実をその父親が明かさなかったためわからなかった。そのため、成績や素行などで劣っている子がその父親の子だと判別しようとしたため、二人には小さい頃から争わせていた事が確執の原因だ。そのため暴力や「間引くか?」など結構KEYの作品にしては珍しいダークな部分のシナリオである。
<注10> 双子 の二人はお互い同じクラス。そんなところに居たくなかったため。
<注11> 商店街の男はまさにその事件を起こした双子の父親。佳奈多とは面識があるが、葉留佳とは初対面。お互い罵りの言葉を掛け合った。刑務所から出所したばかりでかなり荒れていた。両親は、もう一人の父親と母親でこちらも二人の本当の両親。その二人も一族から追放されて行方不明になっていたが佳奈多が探し出したらしい。
<注12> 葉留佳の存在や居場所を失くすため、佳奈多は葉留佳になりすまし(双子だから髪型変えればわからないってゲームだけだ<笑)理樹が見分けがつかない事を示して、唯一のよりどころを奪おうとした。しかし、利き手や好みの違いから理樹は気づいた。ちなみに気づかないとBAD END。
<注13> 今までは犯罪者の父親の方が佳奈多の父親である事を証明して不幸を佳奈多に与えようとしていた(逆なら自分がいらない子とあきらめがつくという自虐的)が、理樹のために自分がどのようにして生まれてきたかを知りたいと思うようになった。
<注14> 真実を知りたければ、佳奈多と二人で聞きに来る事。つまり二人の和解が条件となる。父親はたぶんこの事を予見していたのかもしれない。当然葉留佳は最初拒絶する。
<超注> エンディングに至るシーンはプレーして確かめて欲しい。葉留佳が他人のために佳奈多に土下座してまで頼むシーン。そして佳奈多が妹の葉留佳を守るため、葉留佳が虐げられてきた以上の苦労してきた事が語られるなど・・それがすれ違ってしまうのだが・・。そして真実が父親から告げられる。その時葉留佳の行動は・・・

<登場人物>
三枝 葉留佳・・リトルバスターズきってのトラブルメーカー。基本的に思いつきで行動して何も考えていないお騒がせ少女。風紀委員長とは特別な確執がある。最初のバトル名は「-お気楽 極楽 騒がし乙女」だ。
二木 佳奈多・・学園の風紀委員長を務め無愛想な融通の効かない性格で冷めたセリフを次々放つ。騒ぎを起こす生徒(リトルバスターズも含む)を敵視してるが、来ヶ谷だけは一目置いていたりする。「-素っ気無し 愛想無し 配慮無しの風紀委員」だ。

両親・・葉留佳と佳奈多の両親。佳奈多との交流はゲーム上では書かれてなかったが、性格上まともな会話をしてたとは思えない。葉留佳とは注で述べたように機械的な会話しかしてなかった。どう娘を扱っていいかわからなかったらしい。ちなみに二人は一族の人間で思いっきり世間知らずだった。それが今回の悲劇の原因でもある。
父親・・葉留佳と佳奈多のもう一人の父親。外部から来た人間であり一人の女性を二人の男性が愛する事に当然疑問を持っていた。その一族の掟という鎖を解こうとして、事件を起こすがそのため二人の娘に災いが起こる事は予見できなかった。正確は粗雑だが、本当に双子の母親を愛してたらしい。
親族連中・・二人を選別するため、虐待などを行なってきた。「間引くか?」など子供に向かっていうセリフとしては尋常じゃない。その後どうなったかは知らないが、双子によって告発されたんでは無いだろうか?





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最終更新日  2007年10月07日 18時23分13秒
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