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布団に入ってうたた寝をしていたらハードディスクの中身のほとんどを、ちょっとした操作のうっかりミスで消去してしまった様だった。あわてて色々と復旧に励むのだが、どうやら音楽ファイル以外は無事の様な気がする。で、その音楽ファイルも外付けHDDの分だけでもどうにか・・・と思ったのだが、なにぶん設定を初期化しているためコンセント等を再接続しても上手く繋がらない。どうやらOSXからは第2階層以下しか見れないと言う説明があり、ちゃんと繋ぐにはなんか特殊な操作が必要らしい。待て、俺以前そんな事やった記憶無いぞ・・・そう言えば初期化に使ったインターフェイスも見た覚えの無い変なリモコンの様な装置だった。そうか!コレは夢だ!と気付き目を覚ました事で大量の(約80GB)音楽ファイルは事なきを得た。もし万が一目を覚まさなかったらあの大量のデータをどうやって復旧したものかと思うと気が遠くなる。 しかし、残念な事に、あっちのHDDにはスタイル・カウンシルの見た事の無い動画が入っていた。目をさました事でアレを永久に失ってしまった事だけが心残りだ。
2006.04.30
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Various Artists / Young Gifted and Black スカとかロックステディとか、なんか実ははっきりその境目とか理解してないけど、とにかくその辺のコンピレーション。スペシャルズのMessage To You RudyやストーンズのCherry Oh Babyの原曲も入っていて、しかも安いからお得。ああ、よく見ればトロージャンとサンクチュアリの共同じゃないか。充実してるワケだ。コレの第2弾も出てるらしい。ちょっと欲しいぞ。The Who / Sell Out 今日聴いてる音楽には必然性が無い。なんか非常に漠然と選んでいる感じで、コレは漠然と聴き流していた。XTC / Wasp Star (Apple Venus Volume 2) 疲れなくてポップで手近にあるの・・・って駄目な選ばれ方してXTCも可哀想だ。
2006.04.30
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Beck Bogert Appice / Beck Bogert AppiceJeff Beck Group / Rough And Ready 昨夜寝る前と今朝聴いたCD。一昨日の盤何故かジェフ・ベック特集のレココレを読んだのに端を・・・じゃないな。その前のBeck-Olaか。もっと遡ればスタジオでMo.が迷信弾きはじめたあたり。とにかく引っかかってたんだよ、ジェフの方のベックが。 BBAの方は何度聴いてもヴォーカル面が物足りない。サウンドは嫌いじゃないんだけどな。あと、俺が持ってるCDは旧盤のせいかサウンドにも迫力が足りない。リマスターはかなりいいらしいけどそこまでの思い入れが無いからなあ。リマスターしたって歌が上手くはならないからね。 第2期JBGは(勿論後にもっとはっきりするが)スティーヴィー・ワンダーになりたい!って感じが漂う。特にI Was Made For Love Herに似た感じの曲が2曲も入ってるあたりが。それでBBAでの迷信、ってコトだろうが、この曲も第2期にやった方が良かったんじゃないの・・・?Rage Against The Machine / Renegades iPodに入れておいたStreet Fighting Manが(今更)エラく格好良く聴こえたので久々にアルバムを通して聴く。知ってる曲のカヴァーは少ないが、その辺を気にせず聴いても良いアルバムだと感じた(今更)。でもやっぱり前述のStreet~は白眉。逆に「Motherfucker!」が言いたかっただけだろ!って感じのKick Out The Jamsは個人的にはまんま過ぎてイマイチ。Pink Floyd / The Final Cut 気分によってコレやWallを聴いて「ロジャーのソロには手を出すまい」と思う時と「ロジャーのソロにも挑戦してみよう」と思う時がある。今日の気分は後者。ユニオンに行った時に探せば良かったなあ。(でも昼間の段階ではそんな気分ではなかったんだが)Curtis Mayfield / Superfly Mo.からメールが来て、聴いてみようと思った。彼のメールに書いてあった曲が思い出せなかったからね。なるほど、コレをああするワケか・・・もう一個のアレはちょっと解らない。
2006.04.29
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The Style Council / Promised Land Joe Smooth's Alternative Club Mix (12" EP) ヤフオクで買った末期TSCのチョいレアな12インチ。オリジネイター(Promised Landはカヴァー曲)のジョー・スムースがリミックスを手がけたヴァージョンと、TSC最後の名曲(?)Can You Still Love Me?のリミックス2ヴァージョンを収録。数年前だったら買わなかったけどなあ(笑)。でもコレクションとしてではなく、純粋にこの時期のレアヴァージョンが欲しいのが今の俺。ジャケの状態は悪いけど送料込み1000円なら上出来だろ。満足。
2006.04.28
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今日も「俺ラン」する。ちなみに俺はこういう略語は大嫌いである。だが多用する。矛盾は持ち味だから気にしない様に。気にしないコトを強制する勢いで。 何を言ってるか全然解んないな。変なテンションなモンで・・・。今回は何故かいきなり「木管楽器編」で行ってみましょう。職場でサックス吹きの人と知り合った記念。01.Jacko Peake (Flute/Sax) 俺にフルートという楽器の格好良さを認識させた。ウェラーの初期ソロ、及びそのツアーでの存在感は大きい。最近またレコーディングに参加しているのが嬉しい。この人のフルートはクセがあって、あれ?ジャコがまた参加してるのかな?と思ったらホントにそうだった。→Paul Weller / Uh-Huh Oh Yeah02.Rodney Slater (Sax/Clarinet) 顔が良い。ってーか実際には「この人の名前を出したかった」というのが大きな理由。でもこないだ見た「動くボンゾズ」ではイネス、レッグス、ヴィヴ、ロジャーに劣らぬ存在感があった。プレイはよく解んないけど(笑)。でも他にいくらでもホーンプレイヤーがいるボンゾズでこの存在感はやっぱり中心人物の一人なんだろうなあ。でもよく解らん。→Bonzo Dog Doo-Dah Band / The Intro and The Outro03.Ian McDonald (Sax/Flute) 勿論初期クリムゾンでの活躍は言うまでもないが、実はT.Rexのアルバムでのプレイも忘れられない。Get It Onのエンディングでの短く、シンプルだがインパクトのあるブロウが結構ツボ。でも別の曲を挙げておこう。→King Crimson / I Talk To The Wind04.Andy Mackay (Sax/Oboe/Wind Synth) 存在感で選ばれた。いや、ロキシーは全員面白いんだけどさ、マッケイはフェリー、イーノに次いで派手だから。ちゃんとした事やってても面白いのは動きが頭に浮かぶから?映像見ちゃったせい?→Roxy Music / Editions Of You05.Alan Burns (Sax) この人は誰も知らないだろうな。ジャズ・レネゲイズのサックス奏者。ホワイティの当時の片腕だね。彼のサックスは凄く解りやすくジャジーなプレイで、俺のジャズ世界への入り口となってくれた。サックス吹きの友人Tも大好きなプレイヤー。ちなみにタルボット&ホワイトの2枚目でも2曲参加してる。→Jazz Renegades / Uh Huh う~ん、ジャズの人や黒人が一人もいないとは・・・キング・カーティスは?ハンク・モブレーは?トム・スコットは?坂田明は?(ベスト10にすればいいじゃんという意見は却下)
2006.04.27
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Billy Preston / That's The Way God Planned It オルガン編を書いた余波が今頃来た。アップル盤は長い事廃盤で、ユニオン等で輸入盤を「久々の入荷」みたいなアオリで売っているのを横目で見ていたら紙ジャケが出てしまった。粘り勝ちというか怠け勝ち。だが05年に東芝に(コレ自体はCDだとはいえ)金を払った罪は重いのかもしれない。 ビリー・プレストンみたいな人は常にオリジナルアルバムが手に入る状況でいてくれないと困る。東芝もレギュラー商品にしてほしいし、それよりA&M時代のがベストくらいしか見かけないのが残念。もう少しちゃんと聴きたいんだがなあ。Coverdale・Page / Coverdale・Page 結構失笑されたが結局カバペは良いんじゃないか、という話になったので久々に出して来た。ツェッペリンをやろうとして(カバが)結局ツェッペリンになっていないのはペイジがその気がないからか、それとも資質が違うのか。少なくとも産業ロック時代のホワイトスネイクよりは楽しげにやっていると思うがどうか。
2006.04.27
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父のエジプト土産。写真の色身がイマイチだけど、ホントはもっと深い青緑。結構良い色だ。胸のヒエログリフはなんと刺繍で、しかも俺の本名になっている(この分野に詳しい人には名前がバレてしまうな・笑)。父はエジプト~トルコ~エジプトというルートの旅をした様で、最初に注文しておいて最後に受け取った様だ。手間かかってるのだ。感謝である。気の利いた土産とかくれる人じゃないんだけどな(こういうときテレ臭いんだよ、俺も親父も)。 母が見たら喜びそうな色、デザインだとも思った。多分父もそう思ったんだろう。
2006.04.26
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Ultravox / U-VoxThe Kinks / Muswell Hillbillies 近くにあったからとりあえずかけていただけ。今日はちょっとお疲れ(そう言いつつ「俺ラン」ひねり出しているワケだが)。一応ピアニストを気にしつつかけていたのも事実だけどね。でもビリー・カーリーは選外になってしまった。残念でした。The Pretty Things / Freeway Madness ポーヴィの一位受賞を祝って。いや、プリティズにはまったのは比較的最近だけど、このピアノにここまで魅せられるとはなあ。この気持ち、解らない人の方が多いだろうな(笑)。
2006.04.26
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なんとなく勢いに乗って連日の「俺ラン」。キーボード編第2弾、ピアニスト編です!01.John Povey 中期プリティーズのサウンドを支えたピアニスト。この音が俺をプリティーズにはまらせる原因を作ったといっても過言じゃない。何がどうとは言えないけど、特別な音だ。ロックンロールを感じる。鍵盤以外にもハープやシタール、ドラムまでこなすマルチプレイヤーでもある。そこも好き。→The Pretty Things / Singapore Silk Torpedo02.Nicky Hopkins まあ順当ですな。この人が入ると音に広がりが出る。本当に華麗。それでいて確実にロックしている。ある時期とフーとストーンズには絶対に必要だった人材。亡くなってしまったのが本当に惜しまれる。→The Rolling Stones / She's A Rainbow03.Dr. John ニューオーリンズを代表して。勿論歌や、それ以外のパフォーマンスも大好きで、そう言うのもコミのランクインなのは事実だけど、やはり本職のピアノは素晴らしい。やっぱりニューオーリンズのピアノは圧倒的にリズム楽器なんだろうね。→Dr. John / Iko Iko04.Johnny Fingers 時代がらシンセのイメージも強いけど、いわゆる「ニューウェーヴ」の鍵盤弾きではこの人のピアノが好き。きれいなプレイをしながらパンクである、というのはスティーヴ・ナイーヴにも共通。そしてホプキンスからの系譜も感じる?→The Boomtown Rats / I Don't Like Mondays05.山下洋輔 最初は書籍から入り、俺にフリージャズの存在を知らしめた人物。あれがジャズなのか、ロックなのか、パンクなのか未だに解らないが、あそこにもグルーヴがある事は解る。そして、攻撃的なピアノは俺を最高に興奮させた。→山下洋輔トリオ / キアズマ06.Keith Tippet キース・ティペット・グループは知らん。でもクリムゾンでの素っ頓狂なプレイは多大なインパクトがあった。あれがジャズなのかもさっぱり解らんが。→King Crimson / Cat Food07.John Dalton ダルトンのピアノのどこがいいって言う様なコトは全然思いつけない。でも中期キンクスにはあの音が必要なのは間違いない。なんかポーヴィの時と同じ様な事を書いているが、このランキングの差は何だ。でも俺はこの人の存在感が大好きだ。→The Kinks / Acute Schizophenia Paranoia Blues08.Mike Gerson 存在感はティペットに近い。ただ、参加してるところの音楽性の差か、こっちの方がポップに寄り添っている。で、ポップに近い分その差異が際立つ。こういう「異物」がある方が光るのがボウイという人。→David Bowie / Bring Me The Disco King09.Andy Bown 勿論オールキーボードこなすが、この人はピアノを弾いてる時が一番輝く気がする。それだけに80年代までの変なシンセにこだわってしまっていた時期が惜しい。ハード時代も悪くないが、やはり俺としてはQuo(当然だね)。→Status Quo / Rockin' All Over The World10.Martin Duffy ちょっと番外編(または苦し紛れ)。実は昔から「マーティン・ダフィは良いピアニスト」と思い込んでいたのだがその根拠が思い出せない。そして、「ピアニストとして何をやったか」も思い出せない。自分の脳にこびりついたものを信じての10位入賞である。→Primal Scream / Loaded オルガン編に入賞した人を除いたら人選にエラく苦労してしまった。勿論、本来ならナイーヴやプレストン、タルボット、マックあたりはトップ5候補である。また、あえてマッカートニーやウェラー、ジョンジー等「ポール」は省いた。理由は無い。
2006.04.26
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久々の「俺ランキング」をやってみようと思った。前回の男性ヴォーカルの時も「久々」と書いている事に気付いたが・・・まあ、「俺ランは忘れた頃にやってくる」ってコトで・・・今回はオルガン弾き編でいこう!01.Mick Talbot 俺が「オルガン」という楽器を意識するに至った切っ掛けはこの人。当然一位なのだ。TSCのライヴでロゴ入りのハモンドをガンガン揺らしている姿が最高!顔は悪いがプレイは素晴らしいのだ。80’s以降最重要オルガニスト。→ Talbot & White / Riding The Rapids (Max's Mad Mix)02.Brian Auger トリニティ時代が特に好き。個人的には「モッズのオルガン」と言えばこの方。ジャズっぽくて端正なプレイだが、結構熱い瞬間を見せるのがたまらないのだ。→Brian Auger & Trinity / Let's Do It Tonight03.Ian McLagan そういうコトでは勿論この人も忘れてはいけない。佇まいコミ、って意味で言えばトップと言ってもいいだろう。クールなんだけど人懐っこい雰囲気があるのがマックの良さかもな。プレイ的には「凄い!」ってのは無いけど、ツボを完璧についてくるプレイヤー。スモール・フェイシズってアイドルっぽいけど全員燻し銀。→The Small Faces / Wham Bam Thank You Mum04.Billy Preston (他の人もそうではあるけど)必ずしも「オルガン」って人ではないけど、やっぱりその存在感は大きい。エレピの印象も強いけどねぇ。個人的にはビートルズよりソロ、ストーンズとか、ジョージのバックでの印象が強いな。格好良いです。→Billy Preston / That's The Way God Planed It05.Steve Nieve もっとピアノのイメージが強い人だけど、初期アトラクションズでVOXのオルガンをぴゃーぴゃー鳴らしてるのが好きなのだ。あのチープサウンドがパンク。ロックを知らない男のパンクっぷりがあのVOXに叩き付けられている。→Elvis Costello & the Attractions / Lipstick Vogue06.Rick Wright この人のぼんやりしたオルガンこそ初期フロイドの肝。ロジャーが彼を追い出すと空気が全く違うんだから。プレイヤーとしては上手い人だけど、評価すべきはそうじゃない部分。→Pink Floyd / Careful With That Axe, Eugine07.Gregg Rolie 実はサンタナではサンタナよりローリーが好き。正直、ローリー(と、マイケル・シュリーヴ)がいないサンタナには用はありません。初期のサウンドではサンタナより存在感がでかい様な気がするんだけどな。→Santana / Evil Ways08.Jon Load この人も「モッズ・オルガニスト」の一面を持ってる事も忘れちゃいけない。勿論パープルでの、マーシャルを通したオルガンも凄く格好良いがやっぱりアートウッズ時代のクールな佇まいにはどうしても魅力を感じるでしょ?欠点はコレを主張するとスノッブ臭くなる事。でも好き。→The Artwoods / A Taste of Honey09.Steve Winwood ヴォーカリストとしての印象の方が強くて、オルガン弾きとしては忘れてしまう事がある(俺は、ね)。でもこの人はオルガン鳴らしてこそ、でしょう。ギターより似合う。彼もテクよりグルーヴ/空気だな。ロングトーンがかっこいい曲を挙げておこう。→Spencer Davis Group / I'm A Man10.ミッキー吉野 シンセ弾き過ぎちゃう悪い癖はあるけど、実はオルガン弾きとして絶品なのだ!とはカップスのファンには言うまでもないだろうがゴダイゴのファンには声を大にして言いたい。黒っぽいのも弾けるけど、ポップなフレーズをキメる時も最高なのであえてビッグメジャー曲で紹介。→ゴダイゴ / 銀河鉄道999 あ、やべぇ、大事な人忘れてたよ。
2006.04.25
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Patto / PattoCan / Future Days 気分変えようかシリーズ。しかし前の気分を引きずっているのが丸解りのセレクションである。聴きたいから聴いているのはホントだが何となくパッとしない。そこで・・・Pink Floyd / Atom Heart Mother やっぱりこれかよ。実は書かなかったが、昨夜はThe Massed Gadgets Of Auximenesの入ったブート(アムステルダムのライヴ)を聴いていた。やっぱり「狂気」以前のフロイドが好きなんだな、俺は。勿論ソレ以降も大好きでウォール聴き込んだり・・・って話は散々書いたけど、やはり初期の混沌は何物にも代え難い。 でもちょっと前まではコレがあんまりピンと来なくて、逆にコレが最高と語る従弟(駄目人間のバイブル、とも語った)と意見が食い違ったりもしていたんだけど、ある日急にハマった。多分Moreがガツンと着た状態でこっちに進んでみたのが功を奏したんだと思う。今では愛聴盤。 あまり好きではなかった原因として、コレを聴きながら麻雀しに出かけたら負けたという経験がトラウマになっているという説もある。
2006.04.25
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最近コメント欄に書き込んでくれた方へのお詫び。 けんとさん、辰則さん、Jinさん、APPLEマニアさん、コメントに返答なしですいませんです。流れの中で完結している様な・・・という気分というのは言い訳に過ぎず、お礼くらいは言うべきだとは思っていましたが適当なコメントがかけませんでした。この場を借りてありがとうございます&すいません。 ってーか、書き込み関連はSoul Deep(事実上開店休業状態)のBBSに統一したい気分になって来てるんですワ。しばらくしたらここのコメント欄書き込み出来なくするかもしれません。気分だけなんだけどね。色々なところ確認するの面倒くさいし、話題毎に別に返信書くの面倒くさいし。 で、試しにコメント書き込み禁止設定にしてみたら今までのコメントも表示されなくなっちゃうんだねぇ。ソレだと日記そのものの文脈が狂う部分もあるから、それはやりたくないなあ。とりあえずCouncil Meetin'に誘導するリンク作ったけど、あんまり活用してくんないんだろうなあ。難しいなあ。 つーコトで、業務連絡でした。
2006.04.25
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盆と正月・・・じゃなくて全ての天気が一日でやって来た、という感じだったね、今日は。しかしウチの連中雹ではしゃぎ過ぎ。特に某50代マネージャー職。「吹けよ風、呼べよ嵐ってあったよね」とかいきなり俺に話題振ってくるリアルタイム世代。ほどなく俺が原子心母のTシャツを着ている事に気付く。おじさん勢いで興奮しっぱなしである。笑った笑った。 その後も40代技術職の方にいきなり「シブいTシャツ着てるね」とか言われ、その人はジャズ屋でサックス吹きである事も判明。しばらく仕事そっちのけでジャズ/プログレ話に花を咲かせる。 そしてプログレファンでもなんでもない30代チーズ愛好家は「牛だ牛だ~♪」 実にウケるTシャツであった(ベツに今日はじめて着てったワケじゃないんだけどね)。
2006.04.25
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今度は楽天を罵倒する。さっきのクソトラックバックの類いとは関係ないけど、楽天には鬱陶しいシステムが色々あるのだ。 前にも書いたかもしれないが、管理ページでは過去数十件の楽天からの来訪者のリンクが表示される様になっているのだが、実際の話、彼らの大半が「自動巡回」という方法をとっていると言われる。つまり、俺等に「お、見に来てくれた方がいるな、お返しにこっちも訪問しよう」と思わせるのが目的で、行ってみるとアフィリエイト豚、というパターンが大半だ。悪質な奴で、有名なのが何人もいてこいつらはたびたび楽天側から登録削除されている(例:「お金持ちお兄さん」「ソニー信者」等。「ハードゲイがどーの」って様なヤツもいた)。最近悪質なのが「素通りはマナー違反です、楽天に通報します」とか言う知能が低そうな名前で登録しているヤツ。 俺は素通りどころかそいつのところを見た事も無いので、面白がって(当然ログアウトして)見に行ったら「マナー通り」書き込もうにもコメント拒否設定だった。馬鹿か。何がやりたいのか全く解らないがアフィリ豚であるのは間違いないだろう。最近見ないので消えたと思われる。 まあ、これらはこういうコトやってる馬鹿が鬱陶しいのだが、最近楽天はmixiをパクって「楽天広場リンクス」とかいうのを始めた。で、そのシステムってのがあまりにも粗末に出来てるのでAPPLEマニアさんとか怒り狂ってらっしゃるのだ。なんか色々調べると極端にずさんなシステムの様で、多分頭の悪い方がmixiの流行の尻馬に乗りたくて無駄に焦って作ったと思われる。 あと実は今日気付いたんだけど、ブログのページ右上(レイアウトによって違うのかな?)、カウンターの隣にこんなマークが出ている。コレをクリックすると、ランダムに他のブログに飛べる様なのだ。それは面白いかもしれないけど、当然迷惑トラックバック/迷惑コメントの温床になるだろう。ってーか、コレ利用してろくでもないコトやってるヤツ絶対いるもんな。鬱陶しい。 楽天のメリットって結局「デザイン変更が楽」の一点だったからな、スタイルシートも少し理解して来たし、もっとまともなトコでも探すかな?(ヒマになったら)
2006.04.24
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迷惑トラックバックはザクザク削除しているが、迷惑コメントもある。勿論削除しているが、厄介なのが本人はスパムと思っていないタイプのもの。言わせてもらうけどな、誰もが無意味にアクセス数だけ増えればいいと思ってんワケじゃねえぞ。人をなめるのもいい加減にしやがれクソ業者。アフィリエイトだぁ?ブログなんかで儲けようなんて貧乏くせえこと俺がすると思ってんのかこの乞食。 ってワケで、そーいうヤツもあっさり削除。厄介じゃないじゃん。 久々に定時で帰る。しかも外は暖かいのでなんだか幸せな気分だ。簡単な幸せでいいな、俺は。 中島らもかなんかの本で知った「楽園製造機」の話を思い出したのは別の状況だった。ドーム状の建物の中に人を入れ、その中で唐辛子などのキツい香辛料を含む香を焚く。要するに人を燻すワケで、当然彼らはその煙で死ぬような目に遭わされるワケだ。それをしばらく続けた後に解放する。すると、外の空気がいかに美味しい事か。まさしくこの現世こそ楽園だ、と感じるというまあ一種の宗教儀式。 その日俺は気温27度、湿度80%という環境で機械のテストをしていたので、そこから出て来たら常温の部屋が凄く涼しく、心地よかった。それで思い出したワケ。要するにちょっと辛めの状況から解放されると普通が有難く感じるワケだな。そういう方法で社員を縛ってる企業とかあるんだろうな。ましてや宗教なんかでは当然である。 冒頭の文章のような暴言は筒井康隆の短編が非常に勉強になる。悪口雑言の類いを羅列させたら日本一の作家じゃないだろうか。論理性を無視してただただ不快な単語を並べるタイプの短編は数多いが、その中でもそのまんま「読者罵倒」っていう短編が良い。ひたすら読者を罵倒する、というそのまんまの内容だが、これには「断筆祭ライヴ」での朗読の音源が存在する。読み上げるのは白石冬美。70年代のアニメ(というよりテレビ漫画と言いたい)を見て育った世代にはお馴染みの人で、名前を知らなくても「ミライさん」とか「001」とか「明子姉さん」とかで通じると思う。あのいい声、上品な声でひたすら罵詈雑言を読み上げるのは痛快。でも斉藤ノブのパーカッションは必要だったのかなあ。 そういうワケで筒井康隆の「天狗の落し文」を読んだ。アイデア集とも言える断片集(タイプミスじゃないよ)で、このアイデアは著作権放棄されていて誰でも使えるという。まあ、本当に使うヤツはいないと思うが。それはプライドの問題もあるが、実際のところ俺の感想は「筒井、衰えたなあ」というものだからだ。面白い断片もいくつかあるんだけどね。 まあ、作家としてはこれを膨らまして面白くする前の素材集だから今一で当然、と思ってるかもしれないが、やっぱりそれをまんま、生で出すのはプロの仕事ではない。 ってでもアレか、ミュージシャンがデモヴァージョンを世に出すようなものか。たしかに、デモレベルの断片の方がだいぶマシではあった。でもなあ、「ちょっとギターをつま弾いてみました」程度の音源まで収録されたって面白くはないだろう。それはブートレガーの仕事だ。 オフィシャルブートレッグってコトか? 奇しくも同日買った島本和彦の「新・吠えろペン4巻」でも「著作権フリー漫画」というネタが出て来た。こういうシンクロニシティは楽しい。
2006.04.24
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Procol Harum / Shine On Brightly 名盤と言われる事の多いプロコル・ハルムの「気持ち悪いピアノ」を久々に聴く。実は買ったとき、それから少し置いて、等々数回聴いているアルバムだが、今ひとつピンと来なかったのだ。今日聴いた感じだと以前より掴めた気はするが、なんだかまだぼんやりしている。俺が珍しく、60年代のアルバムで「古臭いのかな」と感じてしまっている様だ。とりあえず今日は掴みやすさを増すためにボーナストラックは聴かない予定。Jethro Tull / Aqualung さっきから少し違う感じのものを聴いてみようと思ってこういうセレクトしてるんだけど、実は結構プログレ方面から抜けてない感じ?しかもあんまり気分じゃないかも(笑)。いやぁ~、このアルバムは大好きなんだけどね。一番好きなのはタイトル曲。 あと「人ははじめに自らを模して神を創った。」ってフレーズは「あたりめーだろ」って感じだよね。
2006.04.24
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久々に腰が痛い。 Yahooニュースで「謎のすい星、地球に大接近」という男のロマンな記事を見つけたので開いてみたら見出しが「彗星、地球に大接近 」に変わっていた。謎は? 更に記事を読むと、普通の科学ニュースで、後半に彗星(やっぱり漢字で書いた方がいい)そのものの「謎」について書かれていた。なんだよ。俺は「妖星ゴラス」みたいのをイメージしていたのに。ロケットで地球を移動させて避けるんだと思ってたのに。全然面白くねえや。富士山怒りの大フィーバーもなければBSチューナーも40円にならない。 ってーか俺、妖星ゴラス見た事無いけどね。 仕事はピークを抜けた筈なので明日以降は早く帰れそうだ。やろうと思ってたまっていた事を片付けるチャンスがようやく来た。ってーか実はそろそろSoul Deepの更新を再始動しようかと思ってるんだよね。前みたいに月一大量更新ペースをやめて、更新ペースを早めつつ一回の更新はひとネタ程度、とか・・・考えてるだけで本当に動くかは知らねえけどな。どうせ来月後半からはまた忙しくなるんだ。出来るうちにやりたいコトをやっておこう。 ってーか、なんでバンドの忙しい時期と仕事の忙しい時期って必ず重なるかね。「なにかやる」リズムってのがあるのかねえ。
2006.04.23
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Jeff beck Group / Beck-Ola このアルバムの正式なタイトルって「Cosa Nostra Beck-Ola」だと思ってたんだけど、現行CD(リマスター/ボーナス入り)にはブックレット裏にしかその表記が無い。まあ確かに元々裏ジャケにしか書いてないんだけど・・・。ソレはともかく、ファンキーな度合いはTruthより全然上、ヴォーカルはロッドだから第2期より上、ってコトで最近ではベックの全作品で一番好きなアルバムになっている。ジャケがマグリットなのも良い。
2006.04.23
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Tシャツ・ラブ・サミットだって。俺の好きなレア・ドロップスも参加するというTシャツ好きの祭典だそうだ。5/6~7という日取りもなんとなく俺にはちょうど良いし、ちょっと行ってしまおうかな、という気分にも。入場料100円だしさぁ。遊び気分で行くのもいいかもしれない。職場のTシャツ好き仲間とか、一緒に来ないかな。誘ってみようかな。 ってタイトル全く関係ないけどな(画像も)
2006.04.23
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ナポリタンという文庫を買った。序盤しか読んでいないが、とりあえず帯と前書きで「こいつは仲間!」という気になったのでつい手が伸びたのだ。帯には「純和食ナポリタン」の文字が踊る。俺の主張と完全に合致する。この男、「洋食」という言葉さえ使わないのだ。出来る。 そして前書き、思わず引用したくなる出だしだが長くなるのでかいつまむと「無性にナポリタンが食べたい突き上げる様な衝動」しかし「決しておいしい料理でもなく、流行のメニューでもない」そして更に、ここはフルで引用させてもらおう。「それもアルデンテを通り越してヌタヌタになったようなパスタで、甘いような、酸っぱいような微妙なケチャップ味の、タマネギとピーマンとハム(あるいはソーセージ)にマッシュルームという具が何とも無造作に炒められた少し投げやりなナポリタンでないと駄目なのである。」 お、お前は俺かッ!と、ネットでよく見かける常套句さえ投げたくなるようなこの発言。そう、俺が愛するナポリタンもまさにコレ。彼の発言一字一句違わないナポリタンだ。コレが喰いたいのだよ!そうだ、あんたは100%正しい。流石、ダテに「国内外で150食以上のナポリタンを食べた」と称するワケではないな。 しかもこの本は(上記の引用から考えれば当然だが)グルメガイドではない。その証拠に究極的に安っぽいコンビニのナポリタンも紹介されているのだから。俺がよく買うスリーエフのナポリタンが紹介されてないのが残念だが、スリーエフは神奈川ローカルだからな。仕方ないか。 来週のどこかで俺がスリーエフの大盛りナポリタンを買うのは間違いないだろう。
2006.04.22
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今日はのんびりしようと思っていたのだが、とりあえず予定もあったので一応出かける。まずはパンクした自転車を修理。最近愛用する店はチューブ交換でも1500円で済む。ちなみに以前後輪(チューブだけじゃなくて)を交換した時は3000円だった。激安だ。 いわゆる「自転車を愛する自転車店」はタイヤ交換で8000円とか取る場合もあって、結局「タイヤダメだから自転車買い替えようかなあ」という気分にさせられてしまう。しかもそのタイヤ代に相当する値段で本体が買える様な安売り店で。しかも「愛する店」の店主達は、俺が安売り店で買った自転車を直しに行くと文句をつける。「安物はここがこういう作りだから直せない」とか某自転車店主がぬかした自転車を別の店に持って行ったら簡単に修理してくれた。俺の中ではあの店主は「糞野郎リスト」入りしている。小泉純一郎や長渕剛や池田大作と同じくらい嫌い、といえば憎悪のほどが解って頂けるだろうか。 結局俺達は古くからある自転車店ではなく、安いところで買い、安いところで修理するのだ。ウチでは父や叔母と古くから付き合いのある自転車屋があるが、そこも廃業を考えているという噂を聞いた。俺も知り合いだから一応残念には思うが、やっぱり俺はそこに修理には行かない。自転車は好きだがあくまで「交通手段」。趣味ってワケじゃない。ソレにつぎ込める金はたかが知れてるのだ。
2006.04.22
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Roger Waters / The Wall Live in Berlin (disc 2)Miles Davis / Agharta どーしても綴りが覚えられねえな、アガルタ。今日は家でのんびりする事を決めたワリには実はあんまりCDを聴いていない(夕方時点でね)。午前中は諸々の用で出かけてたから・・・ってコレはここで書く話じゃないな。別に厳密な決め事は無いけど。 ファンキーでロックなインプロビゼイションは最高だが、やっぱりジャック・ジョンソンとかの知ってるリフ(テーマというより!)が出てくると燃えるねえ。The Who / Who's Next (Deluxe edition disc 1) 「Next」を通常のアルバムの流れで聴くのは久しぶりだ。この「DE」だと曲間が過去のCDのような変な開き方になっていないので安心して聴ける。特にBaba O'Riley~Bargainと、Love Ain't For Keeping~My Wifeの曲間は「そう言うグルーヴ」なのでコレじゃなくては困るんだよね。文章の世界だと「行間を読む」という言葉がある。レコードでも「曲間を聴く」という事もあるんだろう。「送り溝=グルーヴ」とはまた見事な言語である事だなあ。Pink Floyd / P・U・L・S・E (disc 2) 「よく聴く」三者を続けて聴いてみたが実は同一の気分で聴いていたワケではなかった様だな、俺。時間がない中で少し聴くのに「今日はコレ、今日はコレ」って言う「気分」が平行して来ていただけの様で。まあいいかな・・・
2006.04.22
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やっぱり疲れが溜まっていて昨日はロジャーのライヴ1枚目終盤で寝てしまった。多分8時前。で、夜中に少しだけ起きたけど今朝7時過ぎまで爆睡。さすがに起きたけど、その気になればまだ寝れるぜ。とりあえず朝一で昨夜の続き、ディスク2を聴いたが朝からウォールってどうなんだ。 各種のフロイドの解説本では「ラストがTide is Tueningに変更されている」とは書いてあるが、どこにも「その後でOutside of the Wallも演奏される」とは書かれていない。CDのジャケにも表記は無いし、Tide~と同一トラックでシークレットトラック的な扱いになっているから仕方ないかもしれないが、「実は評論家ども、聴かずに書いてんじゃねえの?」とか思ってしまう。印象としては「変更」ってのとは違うんだよね。 そう言えば結構有名(だと思われる)フロイドのファンサイトの文章の7割前後(別に計算してないけど)が文庫の「ピンク・フロイド全曲解説」の丸写しなのに気付いた時は幻滅したなあ。どこかで見た文章だとは思ったんだけどさ、何も一番安い本写さんでも(笑)。「コレしか買ってませ~ん」みたいな感じで、馬鹿っぽい。 俺も人の文章参考にはするけどね、資料として。そのまんまはいかんよ。ネットでは凄く多いけどね。他人がネットに書いた文章丸写しの人もかなり多いし。俺もやられた事あるけどね。ネット上に書き散らかされたものには著作権なんか無い様なモノだからな。 音楽とかのレビューならまだしもさ、こういう日記的な文章パクって、「自分の意見」的に書いてるヤツも見たな、昔。具体的には☆TAKEさんがパクられてたんだけどさ。いいんだけどさぁ、あんた「自分」ってモノがあるのかい?論旨だけならともかく、文体までそのまんまじゃなぁ(笑)
2006.04.22
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Roger Waters / The Wall Live in Berlin そろそろウォールもいいいだろう。以前散々聴き込んだのもなんと四年前になるのだな。ホントかよ、月日が経つのは早すぎる。四年経ってもあまり聴こえ方も変わらない。聴いているのがフロイドのオリジナル盤でも、ロジャーのライヴ盤でもあまり印象が変わらない。その事実が例のトリビュート盤に手が出辛くなっている原因なのだがな。
2006.04.21
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明日の天気予報を見た。珍しく理想的な風向き。朝が南風、夜が北風。まあ、予報に過ぎないけど。 疲れて家に帰って来て食事に味噌汁がある、というパターンが嫌いだ。そもそも味噌汁に対しては嫌いじゃないけど一生飲めなくなっても何とも思わないのだが、特に疲れている時は極端に面倒くさい。そもそも俺にとってスープの類いはほとんど「片付けなきゃならない面倒なモノ」なのだな。だからいつも味噌汁やスープは最初か最後に一気に飲む。決して嫌いじゃないので美味しく頂くのだが、気持ちは面倒くさいのだ。 まあ家族や仲間と一緒ならソレでいいのだが、一人での食事になると本当に味噌汁は邪魔だ。特に味噌汁がサービスの店。俺が大好きな茅ヶ崎のカレー屋は味噌汁がついてくるのだが、カレーに味噌汁というのが全く理解不可能な上、この店箸を置いていない。必然的にカレー味のスプーンで味噌汁を飲む事になる。しかも「味噌汁要らないです」って言っても80%以上の確率で味噌汁が出てくる。カレーは美味いのだが鬱陶しいのだ。イライラする時は絶対に入らない「大好きな店」だ。 味噌汁じゃなくてもとにかく最近面倒くさいので「今日のBGM」はあまり書かないけど、寝しなにフーのブートというパターンが多い。しかしその理由は「フーが聴きたいが布団の上から手が届く場所にあるのはブート」と言うものである。
2006.04.20
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まだ買っちゃ駄目!? いや、米国では修正版に差し替え、及び交換されるらしいんだけど、例のビートルズ「Capitol Albums VOL.2」のRubber SoulとBeatles IVのモノヴァージョンが偽モノ(皆そう書いてる・笑)らしい。つまり、ステレオをまんまモノにトラックダウンしただけで、わざわざ両方入れる意味ゼロの代物。勿論ステレオ/モノでのヴァージョン(ミックス)違いも収録されていない。 俺は実は中古狙い(出来るだけ東芝に金を払わない姿勢)なんだけど、コレは中古店でも選ぶのに苦労しそうだな・・・
2006.04.19
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フー、フロイド、マイルス、最近よく聴くのがこの三者。全く共通項が無さそうに見えるが、それ自体が共通項だと思う。つまり「他に似た音楽をやる人がいない。いても亜流になってしまう」というコトだ。 突然何の脈絡も無く話は変わってしまうのだが、「マネージャー」という役職の人たちがいる。俺の職場では課長クラスにあたる様なのだが(よく知らん)、いちど彼らを「ジャーマネ」と読んでみたいという欲求にかられている。まあ基本的に気さくなおっさん達なんで許してくれるとは思うけど、やっぱりムリだワ。俺は小心者なのだ(自慢)。 そして俺は学校の部活の「マネージャー」が何をマネージメントしていたのかを全く知らない。別に知りたいとも思わないけど。 あとガキの頃は「マネージャー」の「マネー」は金という意味だと思っていた。 昨日までの疲れが父のマッサージチェアーで覿面に取れた。マッサージ恐るべし!いや、勿論100%じゃないケドね、でもこれから多少ゴールデンなコトが起こっても乗り越えられるかなあ、という気になって来た。気持ちが大切。 ところでまた関係ないけどP・U・L・S・EのDVDはどーなってしまったんだろうねえ。
2006.04.19
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ヤバい。とにかくヤバい。そんな自分にイラつく。ってーかこんな状態からいきなりあんなにゴールデンなゴールデンウィークに突入して身体がゴールデンな事にならないか不安。ああ、イライラする。 画像は昨夜寝しなののBGM、The Who/ Closer To Queen Mary。 71年のライヴのブート。ロジャーがジョンとMy Wifeを紹介してから何か客席であった様で、ピートが怒り狂っている。よくライヴでピートは「座れ!静かにしろ!聴け!」って言うけど、特に今時のライヴでは有り得ないよな。「立って騒げ」って煽るミュージシャンはいても「座って静かに聴け!」って怒るのはピートくらいだ。勿論熱狂し過ぎて収拾のつかない観客(今時のライヴでは逆にこれほどになる事も少ないといえる)を諌める意味もあるんだろうが、それよりも自分の「音楽」に自信があって、それは「鑑賞するもの」という自負があるからだろう。「音楽家」ピート・タウンゼンドの発言だ。 このあと風呂に入ってから寝る前にコレのディスク2を聴く予定。
2006.04.18
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ああ、やっぱり疲れやすい。駄目な感じだなあ。 友人達の買い物に刺激されやすく、最近携帯の機種変更をしたくなってきている。ところがここんトコ店で例のG's Oneを見かけない。カラーヴァリエイション待っていたら無くなってしまいそうな感じなのだ。それで完全にタイミングを失ってしまった。CDMA1X WINで新しく出るという噂もあるが、ネットで見たその画像はイマイチ格好良くなく、しかも俺はWINにするのが嫌なのだ。普通ので充分だよ。高くなるのも嫌だし。 まあ、しばらくお預けか、もしくは今のG's Oneがあったら換えるか、だな。 そこで脇へそれた物欲はどこに行くかというと勿論楽器なのだな。って逆じゃないのか、おい。 とはいえ、実は「スープラフォニックが欲しい」熱は実は今冷めている。今のスネアの音がやっぱり好きだというのがかなりあって、それに加えて自分のプレイの問題点を楽器に肩代わりさせるのはどうか、という気持ちも出て来たからだ。最近スネアの音を気にして音楽を聴く事が多いが、やっぱり木のスネアの音は好きなんだよね。じゃあインパクト+暖かみを狙ってメイプルに行こうか、とか、実は考えてるの一番楽しかったりも。 って眼鏡はどうしたんだよ、俺。 あ、画像とタイトルはちょっとフーが来かかってるだけです。気分が。
2006.04.17
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Pink Floyd / Classic Albums -The Dark Side Of The Moon- (DVD)Pink Floyd / The Dark Side Of The Moon DVDを見て、流れでCDまで聴いたのは昨夜の話。この「クラシック・アルバム」シリーズは常に面白いし、勉強にもなる。フロイドの場合はメンバー全員が存命で、しかも協力的で、しかもクリエイティブな発言をしているので凄く面白かった。パープルの「マシンヘッド」も面白かったけどここまで濃くないんだよね。パープルの場合「クリエイター」というより「音楽家」だからかもしれない。「レコーディングの裏話」という意味ではアラン・パーソンズやクリス・トーマス、ストーム・トーガスンまで登場して全員同レベルで濃い話をするこっちの方が圧倒的に上。 で、画像には違和感を感じると思うけど、実はコレは俺がアドビ・イラストレイターでいちから描いたもの。直線ばっかりだから楽だったけど。Scaffold / Live at the Queen Elizabeth Hall 1968 コレに入っているThank U Very Muchは少し歌詞が違うんだけど、よく聴いているとThank U Very Much for Orchestration」そして「Thank U Very Much for Davy Mason」と歌っている。Davy Masonってのは最初トラフィックのギタリストかと思ったのだが、その前の「オーケストレイション」から考えて「もしやビートルズのPenny Laneでトランペットを吹いているデイヴ・メイスン(同姓同名)!?」と思ったがクレジットを見たらやっぱりトラフィックのデイヴ・メイスンだった。つまらないオチで申し訳ない。
2006.04.17
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やっぱり重ね重ね体力が無い。一週間分の疲れが全然取れないばかりか突然背中の左側(Ko-Ryu曰く「後ろ腹」)が痛くなるし、練習の帰りKo-Ryuと話していたら微妙に呼吸が苦しくなるし、帰宅すると頭がぼんやりして眠いのに軽く寝ようと思うと案の定眠れないし。ああ、弱ってるなあ。しかし明日以降も全然身体は休まらないのだ。 「今日のBGM」には書かなかったがアレ以降もザバダックを聴き進めている。なんかエスニック系のサウンドの曲はすこし一三五を思い起こさせる様な部分もあるのだけど、妙に発声のしっかりしたヴォーカルがどうにも馴染み切れない。貸してくれたAちゃん(矢沢に非ず。女の子)は演劇をやったり、最近は歌もやっててボイトレとか通ってる子なのでこういうのが馴染むんだろうか。それは偏見だろうか。 どこか深夜アニメのエンディングテーマみたいだとか思ったり。それも偏見だが。深夜アニメなんか2回くらいしか見たコトが無い。 いや、まて、何故かはまってしまって結構見たアニメがあった。「ベターマン」ってヤツで、無茶苦茶暗くて鬱陶しいアニメだった記憶がある。何で見続けたのかは不明だが。なんとなく先が気になっちゃってさ。そう思わせるってことは上手い作りだったんだろうな。終盤救いの無い展開で、陰鬱になりながら最終回だけうっかり見逃した。それ以降レンタル屋などで見かける機会はあったが面倒くさいので見ていない。 画像のアルバムChris Spedding / Hurtも「今日のBGM」には書き込んでいない。実は先週かその前くらいに買ってみたモノ。500円くらいだったと思う。有名なセッションギタリストという印象しか無いのだが、ジャケの佇まいが妙にパブロック的だったし、カヴァー曲が気になったので買ってみたら案の定そういうサウンドであった。俺別にパブロックファンじゃないケドね。でも良い感じでした。ぬるいし(笑)。
2006.04.16
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Miles Davis / Dark Magus 先週からの勢いが続き買ってしまった。Live Evilと迷った(ホントはパンゲアもどうしようかと思ったんだけど)が、どうやら俺はやっぱりOn The Corner以降の音が好きだというコトが解っているので、より楽しめそうなコレを買ってみる。いきなり普通のロックにしか聴こえないアル・フォスターのドラムのビートにのけぞる。一瞬何を聴いてるのか解らなくなったがマイルスやエムトゥーメが登場すると「ああ、そういえば」となる。現時点では、アル・フォスター、マイケル・ヘンダーソン、エムトゥーメ、そしてマイルス・デイヴィスがいれば俺の中では完璧な様だ。ああ、パンゲアも買えばよかったな(笑)The Who / Live At Leeds キースみたいなフレーズはよく叩くけど、あのグルーヴが難しい。研究の必要が出て来たので聴く。ところが俺はフーが好きなのでキースのプレイではなく「フーの曲」を聴いてしまう。いつもそうだ。困ったモンだよなあ。
2006.04.16
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Zabadak / 風を継ぐ者 職場の友人にこのアーティストのCD(R)を色々借りた。彼女が凄く好きなアーティストだというので、俺は名前しか知らなかったので興味を持ってしまったら大量に貸してくれた。有難いのかどーだか微妙だが。こーいうのは少し絞ってくれた方が入りやすいんだけどねえ(笑)。 CDRはどれもジャケも無くて、なんだかさっぱりわからないので唯一製品状態のこのCDから手をつけてみる。なんか演劇だか映画だかのサントラらしいんだけど。いかにもそう言う音で、決して悪くはないがついBGMにして本を読んでしまうタイプのサウンドだ。ふと気付くと何を聴いてるのか忘れていた。Zabadak / 桜 サントラに疲れたので途中で切り上げ(ごめん)、ヴォーカル入りのヤツと思われるCDRに切り替え。そしたら1曲目(タイトル曲)がサントラに入ってたヤツの歌入りのヴァージョン(逆なのか?)の様だった。同じタイトルだし、雰囲気が同じ、って1回ずつ聴いただけ(しかも漠然と)なんで断言出来ないんだよう。でもアレかなあ、俺はちょっと苦手な歌かもしれないなあ。特に男ヴォーカルの方の歌い方は結構嫌かもしれない。ごめんよAちゃん。Can / Future Days そんなワケで今日はザバダックは諦めてカン(当然愛が勝たない方)を聴く。やはり爽やかな音楽よりこういう混沌の方が「耳に優しい」と思える部分があるのだが俺は間違ってるでしょうか。いや、全面的にとは言いませんケドね。気分次第だけど。まあ、カンは言うほど難解ではなく、結構普通に楽しい部分もあるんだけどね。ドイツ人はユーモアが分からないって言うけど(パイソンズをドイツに招聘したテレビ屋の発言)、そのワリにドイツのプログレバンドってどーしてこうユーモラスなんだろう。カンとグルグルとクラフトワークしか知らないケド。
2006.04.15
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Miles Davis / Big FunPink Floyd / P・U・L・S・E ネットで買ったCDやDVDがいくつか届いたが、DVD見る元気は無いし、ブロドスキー・カルテットって気分でもないので相変わらずなセレクトになる。つまりクラシック・アルバム「狂気」の代わりとして、だな(笑)。明日の晩以降ゆっくり見れるかなあ・・・
2006.04.14
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Pink Floyd / Delicate Sound of ThunderSantana / Santana (III) 今日もなんだか漠然と聴いている。あとで多分マイルスも聴く予定。サンタナを聴いたのは確かどこかでマイルスと関わりがあったかなんだかって話を読んだ記憶があったから。流れになるかな?と思ったが、やっぱり音楽性は全然違うからな、当たり前だけど。スピリチュアルな部分なんぞ知らん!
2006.04.13
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職場の皆さんから誕生日プレゼントと称して食べるものを色々頂いた。増えるのは年齢だけでは済まないのか。そしてコメント頂いた方々含めてありがとうございました。なんとなく、色々と活力にしようという気分なのはさっきまで職場の友人3人で美味しい中華料理を食べていたからというのもあって。こいつら、比較的職場での付き合いは短めなんだが結構本音でつきあえる仲間の様な気が。本音と言っても勿論一つの断面としての本音なのは当然だとは思うが、それはどんな関係だって同じ(長年の「親友」だって全ての側面なんか見ていないだろう。絶対。)だし。単なる六面体に見えるルービックキューブだってその瞬間事のパターンは莫大だ。ましてや人間なんだから。ともかくあんたら皆が俺の励みだよ。なんだか解んねえけどな。ごちそうさま。
2006.04.13
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豪華二本立て●昨日今日のBGM編Miles Davis / Water Babiesはっぴいえんど / はっぴいえんどMiles Davis / Tribute To Jack Johnson ひたすらにBGM。何もする気が起きなくても音楽が無くてはやはり死んでしまう。仕事中に音楽聴きたいなあ。昨夜寝る前には珍しく4ビートをやるマイルスを。聴きながら眠った。On The Cornerではこうはいかない。寝ても悪夢を見そうだ。 ところでJack Johnsonのジャケはコレとマイルスの写真のヤツとどっちが正しいんだ。(俺が持ってるのはこっち)●単なる日記編 また聞きでいい話を。俺も「音楽を聴くのに義務は無い」ってフレーズには超強力に共感。もっと言えばやるのにも義務は無い。「○○じゃ無ければ○○じゃない」みたいな物言いは(わざと、差別ギャグ的に使う場合を除けば)大嫌いだ。 長い事時間をかけて、ようやくそう思える様になった。年を取るってのも悪くないのかもしれない。そうこうしてるうちにあと数時間で「三十代前半」が終了しようとしている。だから何だ、という話だが。
2006.04.12
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ついてねぇ!ってワケで。 つまり、予定より残業が長引いた上に自転車がパンクしてしまって、(途中からとは言え)雨の中押して帰って来た、ってワケDeathね。こういう日をTuesday Bloody Tuesdayって言うんですか、レノンさん。 仕事中には後輩の女の子にポジティブかつディープないい話(?)を聴かされて色々考えさせられるし。俺も色んな意味で前に向かうパワーを出さなきゃあいかんよなあ、やっぱり。 マイルスについては、結局昨夜も寝る前にIn Concertを聴いたり、関連書籍を読んだり、Canを聴いて「なるほど似てるかも」と思ったりしたのだが、結局は「考えたら負けだな」って言う結論に達した。そう言う聴き方はマイルスが嫌った欧米白人知識層ジャズマニアのものだよな。馬鹿なロックファンはただひたすらビートに身を委ねていれば良いのだ。
2006.04.11
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そーいうワケで、結局仕事の予定は(実は案の定)若干覆って今日は定時で帰ってしまっているワケですが皆様いかがお過ごしでしょうか。でも明日から(少なくとも)三日はまた残業祭り。金曜は唯一早く帰れるけど、多分今月いっぱい。まあ稼がしてもらおうかね。 さて、せっかく稼ぐから黄金のゴールデンウィークはワリとゴールデンな予定が入っている。ゴールデンなのはいいんだけど稼ぎ倒した分の給料が入るのはゴールデン後なのだがまあソレは良いとしよう。使った分が入ってくると。ゴールデンなコトではないか。 ところでI Walk on Guilded Splintesが何で「金のとげ」なのか・・・って話って以前書いたっけ?記憶が。 まあいいや、そんなゴールデンな日々のなか、最もゴールデンな予定が5/4、奈良である。この日に奈良に行くからにはどんな予定なのかというのは言うまでもあるまい。実にゴールデンな話だ。天候だけが心配だが、まあゴールデンなのでどうにかなるだろう。頼むぜ瑠遮那仏。 タイトルに挙げたSilver and Goldにはいくつかのヴァージョンがあって、画像はスタジオヴァージョンを収めたシングルだけど、俺はボノがキース&ロニー(勿論ストーンズのね)と共演したSun CityのLP収録ヴァージョンが好きだ。アコースティックヴァージョンで、無茶苦茶格好良い。Ruttle & Humに入ってるのはライヴ。アレもよいケド。
2006.04.10
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Miles Davis / AghartaMiles Davis / Get Up With It (disc 1) すっかり「昨夜寝る前に聴いたものを今書く」という循環になっているけれど。 昨日のAPPLEマニアさんのコメントの「前衛ジャズ」って言葉が引っかかっていて、俺のイメージする「前衛」はもっとフリージャズに近い様な世界(アレも別に前衛とか思わないけど)なんで、そう言う要素等の確認がてらもう一度マイルスに戻ってみた次第。 で、「やっぱりファンクを前衛とは呼ばないよなあ」ってのが俺の結論なんですが。そりゃあ「先進的」ではあるし、「変態的」でもあって、異常な(あらゆる意味で)格好良さがあるんだけど、「前衛」の原語である「アバンギャルド」の少なくともパブリックイメージとはほど遠い音楽だと思う。ロック的で、ファンク的で、ジャズ的で、結局月並みだけど「マイルス・デイヴィスの音楽」としか呼び様が無いのではないか。 いや、ジャズ用語ではコレを「前衛」と読んじゃうのかどうかは知らないんだけど、少なくともその「お芸術用語」の中に閉じ込めてしまうのはストリートミュージックを目指したマイルスに対しては失礼だよなあ、って思うんだよ、やっぱり。まあ、結果としてカンとかに影響を与えたって事実は置くとしても。 結局はちゃ~んとデトロイトテクノとかにも行き着いてるから大丈夫だよ、マイルスさん。多分フロアはあなたを歓迎してるハズ。Miles Davis / In A Silent Way 色々考えても結局解らないので、「じゃあファンクっぽくなる前はどうなのよ?」という考えでコレを聴きつつ、ネットでは「前衛ジャズ」をぐぐってみる。結局さっぱり解らないが、多分解る必要なんて無いんだろう。そもそも俺にとってはジャズじゃなくたっていいワケで。ジャズがジャズである事にこだわっているのはジャズファンだけである。ジャズなんかちっとも偉くねえや。格好いいだけだい。Miles Davis / On The Corner 考えてもキリが無いがまだマイルスを聴く。もうコレになると異常コミでグルーヴィで格好良いのだが、ファンキーなんだけどどこか気持ち悪いのがミソで、なんとなく手塚治虫を読んでる気分。この感覚は理解出来なくたって良い。 いくつか気付いた。このアルバム、ギターはあんまり重要じゃないんだね。パーカッション(ドラム含む)とベース、あと(指揮者としての)マイルスで成り立っている。あとはそのグルーヴを補強するための存在。だからさ、多分アドリブで、サックスとか、マイルス自身のトランペットとかがソロっぽいフレーズ出してるけど、それに注目して聴く人っていないでしょう。添え物、っていうか「フレーズを吹く」ってのは一種のパーカッションなんだろうね、ここでは。聴くべきはリズム。グルーヴ。ああ、結局アシッドジャズってのはここに戻ろうとしてたんだな、って言うヤツですね。でもこんな気持ち悪い音楽やってるのってマイルス以外どこにもいないんだけど。
2006.04.10
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さて、明日からが大変だ。毎日お仕事お忙しいコース、ってーか先日不機嫌だった様なショボ臭い内容の残業ラッシュで、実はお忙しいワケでもないのに遅くまで仕事はしなければならず、自分の時間だけがムダに削られてイライラする、そういうコースが確定だ。最短一週間、最長で今月いっぱい。ああ、憂鬱だなあ。その上来週は天気も悪いのだ。夜の九時に雨の中自転車漕ぐの嫌だなあ。 グチはそこまで。 いつもポッカの「ストレートラテ」を愛飲しているのだが、行きつけのスリーエフには「朝のストレートラテ」しか置いていない。こっちは「朝すっきりブレンド」だというのだが、「すっきり」な分薄味な気がする。だが仕方が無いのでコレを飲んでいて、最近ではすっかり慣れてしまった。 「朝」じゃない方は会社の生協で売っている。そこである日飲み比べてみたのだが、どうやら俺の気のせいだった様だ。たいして味違わねえ。う~ん、でも最初は結構薄口に思ったんだがなあ。 昨日町田のローソンで偶然JTが出してるこのテのコーヒー(名前忘れた)を見つけた。新製品か?コレが結構美味い。ポッカのヤツよりコーヒーの味がしっかりしている(様な気がする)。だが先の件で既に俺の味覚は信用出来なくなっている。目新しさに美味しく感じただけという可能性は否定出来ねえのだ。
2006.04.09
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Miles Davis / Agharta 昨夜寝る前に聴いたCD。コレは案の定というか、ファンキーですねえ。やっぱり格好良い。徐々に買い集めているけど、(少なくともエレクトリック期の)マイルスには外れは無いという判断でいいのかな?マニアの人には「何を今更」だろうけどな。特にアガルタだしな。 アガルタとパンゲアはセットで聴かなきゃ、みたいな間違った強迫観念があって、それで今まで買い辛かった(2枚組2セットは金銭的にも、時間的にも、気持ち的にも大変)んだけど、それを取り払って買ってみたのは正解(勿論中古が安かったからではあるんだが)。パンゲアはまた今度。Guru Guru / UFO ああ、こりゃあ「難解」っぽいねぇ。ワリとしんどい音楽かもしれない。前に聴いた4枚目のアルバムのユーモアってーか、馬鹿っぽさはここには無い。結構真面目に「プログレ」してる様な気がする。なぜか前半の短い曲よりもラストの長いDer LSD-Marschが聴きやすい気がするのが不思議。XTC / Apple Venus あー楽だ。XTCは好きなのだが、聴き込みは足りない。いつも買って、聴いて、放置して、思い出した様に聴いて・・・あれ?結構頭に残ってるぞ?みたいな感じで、聴き込んでいなくても、BGM的に片手間で聴いても、いつもどこかに残る。不思議なくらい。とびきり良質なポップミュージックの力、か。The Faces / Five Guys Walk Into A Bar (disc 3) Hatsuと話していて急に聴きたくなったフェイシズ。このボックスはライヴヴァージョンがいっぱい入ってるので好き。オフィシャルの(ロッド&フェイシズ名義の)ライヴはどーにもつまらないから、こっちのライヴは非常に楽しく感じる。プロンクがいる編成でのフルライヴアルバム出してくれないかなあ。(勿論DVDでも可)はっぴいえんど / 風街ろまん 続けて疲れない音楽にする。ところで、当時ははっぴいえんどを「ロックじゃない」と評した人も多かったという。フォークに近いんだそうだ。耳や身体で音楽を感じない人はそう思ったんだろうな。お前らなんか歌詞カードだけ読んでればいいんだよ馬鹿。
2006.04.09
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前回悪口を書いたがFive Star Stories 12巻を買って来た。やっぱおもしれーや。近年の展開には賛否両論あるだろうが、とりあえず本当に畳まれるのかさえはっきりしていない風呂敷が目の前でこれでもかというくらい広がって行く快感はある。後がどうなろうと、矢継ぎ早に風呂敷が広がって行く様はやはり見ていて圧倒される。それだけではなく、以前広げっぱなしだった風呂敷を畳む様なそぶりを見せているのもまたミソで、こっちは「じゃあ今広げてるのもそのうちきれいに畳まれるんだろうな」という期待をさせられてしまうのだ。そういう「煽りの技術」みたいなモノはこの作者、本当に上手い。それが好きでもう十数年も(!)読んでいるんだけれど。 この漫画自体は今20周年だそうだ。あと20年で終わるのかどうかも想像がつかない。それ以前に、連載再開がいつになるのか(現在休載中)も解らんのだ。なんか来月か再来月あたりどーにかしそうな気配も漂わせてるんだけどねー。この作者信用出来ねえからなあ。 つまりまあ、俺は見事に踊らされてるワケであるが。
2006.04.08
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肩を骨折しても来日公演中止を選択しなかったリッチー・サンボラに脱帽。 俺は決してボンジョヴィのファンではない。むしろガキの頃は「チャラチャラしたアイドルっぽいヘビメタバンド」をかなり嫌っていた。その反面、Bad Medicine等のヒット曲が耳に残っていたのもまた事実。年を取って人間が丸くなったせいか、「懐かしの80'sヒット」として彼らを楽しむ様になったのがここ2~3年のコト。Wanted Dead Or Aliveのアコースティックヴァージョンの格好良さに惹かれたのが切っ掛けだった様な気がする。まあ、だからって新作を聴いたワケでもないし、ファンになったワケでもないんだけどね。従ってこの話にはオチも何もないのである。ただ「サンボラすげー」って話。 そう言えばそのWanted~について「実はサンボラの方がヴォーカル格好良いじゃん」みたいなコトを言ったらMo.に「あれはちょっとだから良いんで、全部だとキツい」と言われた。なるほどね~、って感じではある。 ところでこの、安っぽいアメリカンエロジャケって日本だけ?なんかイメージ検索してもすげぇ地味なジャケばっかり出てくるんだけど。こんなの違うやい。アルバムタイトルだって「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」だよなぁ。
2006.04.08
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そう言うワケで、天気もいいし難解な音楽ばかり買ってみた(むしろ俺の発言の方が全く意味が分からない)。 いや、別に狙ったんじゃなくてたまたまそう言うのが安かっただけ。全て中古。まあ、「難解」って言うのは一般論、って言うより思い込みであって、本当に難解なモノがこの中に含まれているかも不明だ。 Roger Waters / In The fresh Brian Jones / Jajouka (画像は俺の買ったCDのジャケとは違う、本来のモノ) Frank Zappa / Sheik Yerbouti Guru Guru / UFO Miles Davis / Agharta こういうラインナップだ。いかにも手を出し辛そうなタイトルが並んでいる。だがグルグルが楽しいのは解ってるし、ロジャー(=フロイド?)は例の如しだし、マイルスなんかファンキーに決まってるし、結局未知数なのはジャジュカとザッパだけだ。これらだってどうせ聴いてみりゃあ楽しいに決まってるだろう。 そーいうワケで、「難解な音楽ばかり買った」というのは多分嘘なのであった。
2006.04.08
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Bob Geldof / Sex, Age and Death これも従弟との会話から出て来て聴いてみたもの。やっぱり良いアルバムだと思う。この人はちょっと年の取り方に失敗した部分がある(勿論バンドエイドが全て悪い)のだが、こういう作品をもうチョイコンスタントに出してくれると、いい方向に行かないかな。Roger Waters / In The Fresh 詳しくは別に書くが、今日はずいぶん難解(という表現は嫌いなのだが)なCDばかり買ってしまった様な気がする。その中で一番「解りやすい」のがプログレだった筈の人というのも面白い。まあ、要するにそう言うコト。何度も書くが、ピンク・フロイドが難解だった事なんかただの一度だって無いんだから。Brian Jones presents / The Pipes of Pan at Jahouka 何が不安だったかって、中島らもが「このアルバムを聴いて怪奇現象にあった」様なコトを書いていたのがどーしても頭にあって。いや、俺オカルトとか基本的に全く信じないんだけど、なんかモノがモノだけに・・・って思って中古とかで結構見かけてたんだけどず~っとスルーだったんだよね。でも今回は結構破格で売られてたんで遂に!(笑)意を決してみたワケだが。まあ、「民族音楽」だよね。当然一個もロックではありません。そう言う楽しさは勿論あるけど、まあしょっちゅう聴くモンではないだろうなあ。でもこの手の民族音楽系のレコードの入り口になりそうだ。うん、基本的には心地よいぞ。当然、オカルト的な不安も無いです。Frank Zappa / Sheik Yerbouti ソロなんだかマザーズ名義なんだか知らんが。まあブリューが歌ってるくらいだからマザーズかどうかは知らんがバンドだろう。どーでもいいケド。ザッパがプログレかどうかも知らないが、やっぱりアレだよね、難しげなコトやってもアメリカ人はどこか明るい。おかげであまり難しく聴こえない一面もある。ってーか、聴き流せる音楽だと思うなあ。聴き流さずにガッツり聴けば難しいんだろうけど、聴き流すとポップだ。このアルバムだけかも知らんケドね。ほんと、なんにも知らないんだ、ザッパは。
2006.04.08
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Tシャツが好きで、半袖だけでも50枚くらい持っている。そのうちの多くはいわゆるアーティストTシャツ。特に多いのがウェラー先生のモノで、Heriocentlicのツアー時に2枚、ロックオデッセイで1枚、こないだ1枚買っている。それからフーも4枚(うち1枚はトミーのミュージカルのもの。行ってないけど)、ピンク・フロイドとプライマル、モンティ・パイソンが2枚ずつ・・・という感じだ。 アーティストもの以外で好きなのがレア・ドロップスっていうメーカーのTシャツ。音楽好きの琴線に触れるTシャツを作っていて、それほどの枚数は買ってないけどまだまだ欲しいのが沢山ある。特に気に入ってるのが画像のヤツで、これはレコード好きにはたまらないよね。コレ来て会社に行くとなぜかみんなに読まれるんだけど。「おいサイドA!」 勿論バックプリントはSide Bだ。
2006.04.07
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The Jam / Live Jam 昨夜からちょびっと来ていたジャム。気分の出所はZepp Tokyo初日はThick As Thievesをやらなかったところから来ていそうなのでソレのライヴヴァージョンの入ったアルバムを。実は、世間のウェラーファンと反対に(?)俺が一番聴かないのがジャムで、なぜかソロやTSCに比べて気分が来辛い。進化形を知ってると未完成な時代にはあまり強い魅力を感じないのかもしれない。それは勿論、今現在のウェラーが凄く充実しているという事実に支えられているのだけれど。John Lennon / Walls And Bridges ちょっと従弟が来ていたので最近の新譜を中心に色々(ちょとずつ)聴かせていた。そのうち「レノンのリマスターが聴いてみたい」と言うのでMind Gamesとコレのさわりをかけた。「ジョンってモダンだよね」みたいなコトを言い出す。74~5年の音には聴こえない、78年頃みたいだ、と言うのだ。確かにコレとストーンズのSome Girlsが同じ年の作品と言われれば信じそうだ。そういえばビートルズも1年くらい他の先を行っていたし、そうなんだろうな、とは思う。ポールは時代に寄り添うのが上手い。レノンは自覚無しに先に行ってしまう。どっちが偉いとか凄いって言う話ではなくて。Ian Dury and the Blockheads / Do It Yourself 先日書いた「いい年の取り方」の話と関係して。従弟も(コステロのアルバムを聴いて)この世代がこういうコトやるのって似合うと思うと言っていた。そして彼もストラマーやデューリーがそういう方向に進んだところを見てみたかった、という。このアルバムとか聴くと、ファンキーだし、ジャズっぽい感覚も持っている事が解る。ビッグバンドと共演するデューリーというのも面白かったかもしれない。
2006.04.07
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Paul Weller / As Is Now 別に昨日一昨日だってCD聴いてないワケ無いんだけど、ここに書く気が起きなかっただけ。ピロウズとかはっぴいえんどとか聴いてました。で、今日は何聴きたいか解んないんでまだゆる~りと脳内でくすぶっているウェラー先生に登場願った。結局今回の東京公演(大阪でのセットは知らない)では3日通せばこのアルバムの曲のほとんど(PanとBring Back The Funk以外!)やったコトになる。自信の現れだろうな。実際名盤。Elvis Costello with Metropole Orkest / My Flame Burns Blue ウェラー先生とは同時代の仲間。二人とも格好良い年の取り方していて、音楽が全然衰えていない。この二人の格好良さを感じていたらなぜか突然、イアン・デューリーとジョー・ストラマーの冥福を深く祈りたい気持ちになった。
2006.04.06
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全然予想外の時間まで残業。まあ、世間の皆さんは平気で深夜とか日付が変わる頃とかやってらっしゃるのでたかだか9時前後で何を言うんだ、って話だろうが、俺はたかが仕事如きで自分の時間を潰されるつもりはないのでこの時間が限界。それ以上やれっていわれても100%拒否。 ってーかまあ、やりがいのある内容で残業してたんなら悪態もつかないんだけどさ。まったくクダラねえ。まあ、お金が貰える雨宿りと考えれば悪くはないかもしれないが。 読めばムカつくって解ってるのにまた呉智英の本を買ってしまう。こいつのエッセイは70%は知的好奇心を満足させてくれるのだが、残りの30%がエラくムカつくのだ。勿論、小林よしのりの友達だから下らねえヤツに決まってるのだが、この人が色々論じる内容は結構興味深いものであるコトが多い。書店でパラっと見て、結構面白そうと思って買う、そして帰ってじっくり読むとこいつの「知的特権階級面」にムカつきまくる、というパターンである。でも70%の部分で「買って損した」とは思わないんだけど。その点が(ジャンルは違うが)中山康樹との違いだ。あのバカの本は徹頭徹尾イラつくからさ。 どうも今日は悪態ばかり出てくる。まあそう言う日なんだろう。
2006.04.05
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