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出かけるつもりも無いのに出かけたのは勿論昨日書いた通りのCDとDVDを買いに出かけたのでそれは出かけるつもりが無かったと言わないのではないか10時に家出てるし結構色々買い物してるし。 だってDIG出てるんだもん。 ってーか、ゴダイゴどこにも売ってません。困るんだよなあ。HMVに注文するなら明日中にしなければ、ってソレはなんか3枚買うつもりか俺。今欲しいDVD3枚もあったっけなあ。すかんちの再結成ライヴDVD買うほど熱心なファンじゃない。 その代わりにT.RexのFuturistic Dragonを2枚組ヴァージョンに買い替えることに成功。中古で1300円、安い!と思って家に帰ってからチェックしたら外ケースに結構ダメージが。まあいいや。入らない部分だし。あとはスライダーかぁ。わざわざ買い替えてる理由がさっぱり解らないなあ。 そういうワケで、不本意ながら東芝に金を払ってきたワケだが、しかしハコを開けるとその悔しさも吹き飛ぶファン泣かせの存在感。まあその嬉しさの70%は英文ブックレットで、ソレは輸入盤にも付いてると言われれば全くその通り。翻訳を読めるのは勿論嬉しいが。音が良くなったかどうかは現時点で未確認。そのうち聴き比べするけど、今は実は俺、それどころではないのだよ・・・聴かなきゃいけないものが(買ったモノじゃなくて)色々あるんだな、コレが・・・。 なお、ゲイリー・ライト(右端)は「アイコラ」です(笑)。詳しくはCDの解説参照。確かにカラーで見るとエラい違和感だワ。
2006.09.30
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昨日職場での会話。「森とか小泉とか安倍とか迷惑になるから中曽根みたいなヤツに首相になって欲しいよね。悪口言い易いから」。勿論右翼豚は1秒で死んで欲しいのは言うまでも無いワケでもあるけれど。だが「より良い政治より一時の罵詈雑言」。 とか言ってて、今朝父がつけていたテレビのナレーションを聞いて気付く。小泉純一郎って長嶋茂雄に似てるんだね。存在が。日本人好きなわけだ。要するにやっぱりパンダなワケだ。あいつが能力じゃなくてただの「人気」で支持されてたのは今更言う必要もないことだけど・・・(長嶋説だってとっくにみんな気付いてるか) そう言えばこないだスポーツ新聞で数年ぶりに王監督(王選手とは別人と言う説もある)を見たが、当然なんだろうけど老人になっていて今更びっくり。いや、だから何だと言うことは無いし、王選手が老人になっているとは限らないし・・・。 政治と野球!すっかりオヤジだな、俺も。 そう言えば子門'zにはナガシマシ・GEOがいたし、人生には王選手がいた。王選手はステージで消火器を投げて遊んで(?)いて、それが頭上に落下し大けがをしたそうだが、その時ナゴムの社長が「ぶつかったのが人間じゃなくて良かった」と言ったという逸話がある。しかしこれは電気グルーヴサイドによる誇張で、本当は「客にぶつからなくて良かった」と言う話らしい。
2006.09.30
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DVDが色々届いたので明日はそれらを見て過ごそうか、と言いつつゴダイゴのDVDは通販で頼んでいなかったので買いに行こうか。あとジョージのLiving in the Material Worldもな。東芝に金を払うのは非常に心苦しいのだけど・・・(フロイドのDVDはソニーで本当に良かった!) 買っただけでまだ見てないんだけど、QuoのThe One and Onlyはファン必見の作品。少なくともThe Party Ain't Over YetのDVDに涙した俺らは見る必要がある。あれの続編と言ってもいい内容だからだ。収録されているのは2002年、1970年、1982年のライヴと、2000年のトップ・オブ・ザ・ポップスでのQuo特集。歴代メンバーほぼ全員のライヴ映像(残年ながらジェフ・リッチはスタジオ映像にしか出てこない)が見れると言う意味でも感動的。特にロイ・ラインズとボブ・ヤングを含むラインナップでの70年Doing Their Thingはたった4曲とはいえ、ブギー化したQuoの最初期の映像と言う意味でも感動的だ。俺は既にブートで何度も見ているが、画質は当然飛躍的に向上している。 なお、俺はコレを「絶対UK盤のみ」と思い込みHMV UKに注文した。その翌日、新宿のタワーで発見して絶句したのだった・・・。
2006.09.29
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こんな「オタク部分」を確実に、結構大きな範囲を占めて持っている俺だけど、「萌え」とか言われるとワリと「ケッ!!」とかなったりします。 俺にとってのアニメって、80年代で終わってるんだよね。俺が「最近のアニメ」って言う場合って多分ダンバインとかあの辺から。要するに主題歌で「ドカーン」とか「バシーン」とかパンチだのビームだの言わなくなった頃、アニメソングが正しい姿を失った頃からだ。勿論その時期から俺の興味の巨大な部分を音楽が占めるようになっていたのは言うまでも無いが、音楽が好きになった俺が、ポピュラーミュージックに近づいた(もしくは流用した)アニメソングには一切の興味を持たなかったのが面白い。 いや、ってーかガキの頃はもう「日本の音楽なんかショボくて聴いてらんねーよ!」って態度だったからねぇ。恥ずかしながら。おかげでブルーハーツとかボウイ(非デイヴィッド)に対する態度って未だにそう言う部分あるけど。でも30過ぎてそう言う態度なヤツ(メタルファン)が以前職場にいたけど、やっぱり外からの目で見るとみっともないんだよね。可哀相だからあんまりいじめなかったけど。 なんの話だっけ・・・ああ、そういう中で、珍しく俺のツボを突いていた曲があって、まあ時期的に84~5年、ライヴ・エイドの頃だからギリで「染まり切っていない」んだけど、なんとソレが表題の曲。中原めいこ。実はライヴ・エイドでも(日本のみ、口パク)歌っていたんだけど、何故か不思議なことに「この曲良い!」とか思っちゃったんだよねぇ。あ、そうだ。思い出した。はじめて聴いたのライヴ・エイドだよ。ダーティペアの主題歌ってのは知らなかった。後から知ったんだ。ダーティペア自体も、やたらに軽妙な感じが「ルパン三世+ピンクレディ×宇宙」って感じで結構好きだったんだけど、それは、後だ。露出度が高い女の子(子、じゃないか)が主人公だけど、決して「萌え」と言う要素ではない時代。 で、多分この時期が最後のアニメだな。そのあとは友人Wさんに「ガオガイガー」(無駄に熱いロボットアニメ)のDVD借りるまでアニメというものは遠い存在だった。 まあ、ガオガイガーってのもどうかとは思うけどな(笑)
2006.09.28
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一緒にハンドクラップを叩きたくなる曲シリーズ。 いや、盲点だった。意外なところから出てきたよ。ゴッドシグマ。「しぐまし~ぐまごーっどしぐま(ぱんぱん!)」ってね、知りませんか。若い人はしらねえだろうなあ。しかもあんまり年行ってても無視してる時代だな。俺が丁度ガキの頃だもんな。従弟は合体する超合金もってたけどな。 このアニメ、設定が木星の衛星、イオが既に地球の植民地になっていて、そこ出身の若者が主人公だった。当時イオに火山が発見されたってのが大ニュースだったから早速取り入れたワケ。今ならタイタンかな? エンディングテーマの歌詞には「すいきんちかもくどってんかいめい!」ってあって、俺の世代ではコレで惑星の並びを覚えたってヤツが結構いた。思い出そうとして歌うんだよ。でもコレも古い科学知識になっちゃうんだなあ。 あ、あと「し~んけんゼミ(ぱんぱん)!」もあった。
2006.09.28
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日本のHMVからDVDが届くのは明日になりそうだ。残念。だが、そのかわりHMV UKからウェラー先生のDVDが届いた。タイトルもそのままAs Is Nowで、アルバムのメイキング、インタビュー、そして100 Clubでのライヴという構成になっている。PAL方式のUK盤のみリリースだが、勿論Macで見る分には関係ない。しかしいつものことだが、HMV UKは2枚注文したら別に送らないで欲しいモノだ(どうやら送料無料らしいことが解ったのだが)。 とりあえずライヴを見る。たった10曲とはいえ、Catch Flame!とカブらない曲が3曲あり、そうじゃなくても映像付きってコトで充分に嬉しいのにコレだけのために買う価値充分ってなモンだ。値段も?10くらいだったかな。 で、そのカブらない曲ってのがミソで、後半で演奏されるAll On A Misty MorningとI Wanna Make It Alrightは日本公演でも印象的だった曲で、そう言う意味でも嬉しい。そしてもう1曲が今回タイトルにしたWild Blue Yonderの初リリースだ。日本公演の時よりおとなしめで、キーボード入りということもあって随分印象が違う。デーモンのコーラスも無く、代わりにクラドックがハモっている。このライヴが来日より後か前か解らないのだが、10月末に出るシングルでどうなっているのかが楽しみだ。 更に、ハコが狭いせいかウェラーは一貫してギターを弾いており、そのためBroken Stonesがデモヴァージョン(Stanley RoadのDEに収録)に戻ったようなギターアレンジに変貌しているのが面白い。ホワイティのドラムも普通の8ビートだ。あとIn The Cloudはドラムソロ無しのアレンジ。 しかしお客さんデジカメや形態で写真撮りまくってるな。いいなぁ。
2006.09.28
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書店に「MFなんとかかんとか」って様なタイトルの漫画があった。なんで目に留まってしまったかと言うと、俺の汚れた心はソレを「Motherfucker」と読んでしまったからなのだな。正解は「My Friend」。うわぁああああッ!!俺は汚れている。 セクシィマイフレンド、ってのか、プリンスさん。 アクセル・ローズが日本で「バンザイマザーファッカァ!」って叫んだと言う話は俺の中では「心温まるいい話」に分類されています。 まあ、すっかり欧米の方がご覧になったら激怒必至の薄汚いブログに。
2006.09.27
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何だか疲れやすいのは風邪気味のせいだが、ソレにしたって「徹夜する夢」はキツい。寝た気がしない。 調子が悪い時の夢は母が出てくることが多い。そう言うモンだろうな、と思う。徹夜する夢にも出てきた。 長年、俺が見る夢は「現実と殆ど同じ」か「願望」のどっちかだった。前者はいろんな方面の友人が混ざったりしてる程度で、普段通りどこか遊びに行ってたり、会社にいたりとかその程度。ただし仕事してる夢は勘弁して欲しいが。寝た気がしない。 後者は楽しく、虚しい。昔見たのはポール初来日以前、ポールの異様に大編成なバンドが出てきて、巨大なホーンセクション(オーケストラ?)に混じってパーカッションで俺が参加している。で、何曲か演奏後に多分ポールのソロコーナー(イエスタデイとか)でバックに引っ込んでると、マネージャーがやってきて「ポールがアンコールのI Saw Her Standing Thereでお前にドラム叩けといっている」と話しかけてくるのだ。喜んでいたら目が覚めた。 ロバート・プラントとミック・ジャガーが何故か高校の体育館でライヴをやっている。しかしステージ以外では体力測定をやっていて、見ているのは俺一人。ステージ終了後にパーシーに話しかけ、日本語で会話。しかも「日本語上手ですね」とか言ってる俺。 チャーリー・ワッツが突然ウチに来る。とりあえず八畳間にあがってもらうが、パーシーとは違って(笑)チャーリーには日本語が通じない。家族一同おろおろしている。俺も困っている。 俺じゃなく従弟が見たのが、彼がポール・ウェラーとスティーヴ・ホワイトと一緒にジャムっている夢。しかもヤツの自宅(昔俺と彼はその家にドラムを持ち込んで良くジャムっていた。多分その場所)で。演奏の合間にウェラーとホワイティが会話する。「明日の日本公演何着ていく?」「日本だからジャージでいいよ」ナメられていたらしい。
2006.09.26
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最新訪問者を斬る。時系列は意図的に組み換えた。22:38 euireityさん18:23 MOMO0623さん こういう名前は大抵ロクでもない。ってーか、96%の確率でアフィリエイトのみである。13:05 はてなブックマークさん07:03 楽天ブックス5%さん もっとヒドい。多分人間の姿をしていないだろう。4億%の確率でアフィリエイトであり、980%でサギである。22:35 みっちャァん☆さん18:26 あゆっこぴんさん18:25 こどもかヲるこさん 難しいが、52%の確率で勘違い、68%の確率でアフィリエイト、25%の確率でエロサイトである。足して100%にならないのは何故だ。22:34 男現れバ・・・さん ・・・の部分は省略した。41文字の名前と言う理由ではなく、単に猥褻なのでこれを書き込むと俺の人格が疑われるからだ。勿論9千億%の確率で人間ではない。18:25 遊びまくりのサラリーマンさん こういう名前を名乗るヤツがまともな人間のワケが無い。だが人間である。困ったことに。03:25 ☆☆☆駄洒落王☆☆☆さん 一瞬気を引く名前である。駄洒落は好きなのだ。だが、騙される可能性が極めて高い。22:58JOKAさん いつもお世話になっております。オチに使ってすいません。 ってーか、意を決して駄洒落王さんを見てみたら凄く馬鹿で素晴らしかった。本当に駄洒落のみ。徹底的にくだらない。常に一行、潔い。ちょっと、お気に入り登録。
2006.09.25
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Scritti Politti / Cupid & Psyche '85 そーいうワケで(スミスの話参照)、「80年代再訪」を自分に許可したので、最近音楽雑誌で何故かよく見かけるスクリッティ・ポリッティに挑戦。つまりコレも聴いていなかったワケだ。グリーンはコステロのシングルに参加してたからいつかは出会うだろうとは思ってたんだけどね。 勿論、と言うのもアレだが、今聴いたところで衝撃のある音楽ではない。85年って言うなら当時のTSCなんかよりは進んでたのかも知れないケド。まあでもざっくりと「あの時代の音」だよね。最近は少しレヴェル42がキてるんでコレは結構アリ。クレジットに「フェアライト・プログラミング」ってあるのが時代だなあ。ちょっといいなあ(笑)。あと「スティーヴ・フェローン使っといてこの音かよ!」っていうAbsoluteが素敵(いろんな意味で)。ってーか、どっちかってーと(どの曲も)ボーナス収録の12インチヴァージョンがいいと思った。懐かしくて。
2006.09.25
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う~ん、色々調べてもBack to Mystery Cityからドラムがラズルになってるなぁ。確かにハノイの歴史調べてもどう考えてもそうなるんだけど。ジップ・カジノ時代の音源をまとめたコンピレーションがSelf Destruction Bluesで、その間にラズルを迎えたハノイがレコーディングしたってコトでオッケーかな。あと、キャッスル盤ボックスではラストアルバムTwo Steps from the Moveにはサミ(サム)・ヤッファのクレジットが無い。ヤッファが抜けたのはラズルの死後の筈だからソレもおかしいんじゃないの? どーもこのキャッスル盤、微妙だな。まあ、音はソコソコいいし、全部聴けてこの値段、文句は言え無いか。 ハノイのメンバーはフィンランド人だからマイケルとかアンディは違うだろうな、と思ったので、本名を調べてみた。きっと「~ネン」とかいるぞ、ってイメージで。Michael Monroe...Matti FagerholmAndy McCoy...Antti HulkkoNasty Suicide...Jan StenforsSami Yaffa...Sami TakamakiGyp Casino...Jesper SporreRazzle...NIcholas Dingley(イギリス人) 「~ネン」いないなあ。でもサミはタカマキか。~マキも多いよね。パン屋のカウリスマキ兄弟とか。高巻勇さんとか、いそうだなあ。サミのファンの方、このHN名乗りたければ俺の許可をとるように。100円で売るよ(嘘)。 しかし「ナスティ・スーサイド」って翻訳すると「若気の至り」になりそうなヒドい芸名(笑)。シド・ヴィシャスよりヒドい。今は本名(当然発音は「ヤン」です)で活動してるそうな。いい年して「厄介な自殺 」(Google翻訳)ってなあ。
2006.09.24
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「半分裸の王様」って、ジェリーフィッシュは多分語感だけで曲作ったと思う。凄いよな。 ってーか、裸の王様は「馬鹿には裸に見えるのか、ソレは嫌だな」って思わなかったのか。あと、王様じゃなくて女王様で、しかもホントに馬鹿には見えない服を着ててわずかな頭のいいヤツがじたんだを踏む、ってネタを見たこともある。あと「女王様は裸だ!」って言おうとした純真な子供が大人にボコボコにされる、ってヤツも。 すっかり忘れ去っていた渡瀬恒彦の「裸の王様」、電気グルーヴがライヴでガリガリ君に組み込んで歌っていたのでうっかり脳内ヘヴィーローテーションである。困った。
2006.09.24
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確か25日発売、なら土曜には入荷している筈・・・と思って新宿と池袋のタワーで探したフーの新作は10/25発売であった。馬鹿か・・・。 でも82年以来(スタジオ新作フルアルバムと言う意味で。ライヴは数枚、いや、数十枚出している)の新譜って、良く考えて見ると先日のフェアウェザー・ロウには全然敵わないのだ(敵うとか敵わないとかって話じゃないか)。 昨日はBCWの練習帰りにのりえもソさん(BCWのギタリスト)を連れて池袋のタワーに行ったのだが、彼は俺を「ガイドさん」として考えており、色々「REMってどうなんですか」「オールマンって・・・」等々訊いてくれる。が、いちいち俺の聴いてない分野にジャストミートしており、全く役に立てず困った。すんませんねぇ。今度は「ハンブル・パイって・・・」とか「フォガット・・・」とか「スレイド・・・」とか訊いてください。 ってーかいつの間にスレイドのリイシューとか出てんのよ!(輸入盤)2枚組で過去ライヴ盤全部まとめたヤツって反則じゃねぇ?買った方がいいかなあ。音質が向上したスレイドってのも馬鹿馬鹿しいものがあるが、ハノイやヴァン・ヘイレンのリマスター聴いてやっぱりこういう馬鹿ハードロック(パンク含む)には迫力の在るサウンドは必要だと再認識したモンでねぇ。
2006.09.24
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ちょっと前に横浜のタワーで見つけて、迷った末に保留していたのだが結局今日購入。全アルバムセット6枚組で3000円台はお得。勿論いきなり全部なんか聴けないので、今日はこの「商品」について書く。 リリースはキャッスルからで、リマスターのクレジットこそ無いが音は決して悪くない。少なくとも俺が持ってる旧テイチク盤ベスト(Hanoi Rocks Story)よりは圧倒的に向上している印象。6枚組ボックスで、全アルバムが別個に紙ジャケに収められた形態も嬉しい(日本制作のこだわりの仕様ではなく、シングルみたいな背表紙部分も無い作りのスリーヴだが)。ハノイのアルバムなんて余裕で2in1出来るだろうにね。その代わり、と言ってはなんだがボーナストラック等は無し。全て80年代当時リリースされた何の変哲もない音源だ。 勿論輸入盤で、ジャケは全てオリジナル仕様。ファーストは当然画像のもので、日本盤「白夜のトラジディ」でお馴染、薔薇のイラストは裏ジャケである。好みの差はあると思う。明らかにチープなデザインのオリジナルジャケ(1stとTwo Step from the Moveはマシだが、あとは特にロゴデザインがショボい!)に対し、日本盤はどことなくアイドル然とした雰囲気を醸し出す。志摩あつ子の漫画などに慣れ親しんだリアルタイム世代は圧倒的に日本盤なんだろうな。 あとあえて特筆したいのが、このリリースではラスト2枚以外できっちりドラムがジップ・カジノでクレジットされているということ。俺が知っている資料では時たまBack to Mystery Cityあたりからはラズルって扱いになってたりするんだけど(ジャケにはSelf Destruction Bluesから登場)。 このオリジナルドラマーは、リリースされた殆どの曲で演奏しているにも関わらず、ハノイの歴史の中でラズルに上書きされ続けてきた。決してプレイに難があるワケでも無く、実際ファンが愛する多くの名曲で叩いてるのは彼なのだからもう少し評価してあげるべきだと思う。 勿論ラズルのプレイを殆どレコードに残せなかったことも非常に悲しむべきことだと思うし。
2006.09.23
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電車の車内広告に書いてあった「平和祈念展示資料館」という文字を「平和断念」と読み間違えてしまった。圧倒的に駄目な感じである。 電車の中でいつもの様にiPodを聴いていた。先日買ったスミスも当然(数曲だが)ブチ込んであるのだが、ランダム再生中にふいにかかったBarbarism Begins At Home、未だ消化どころか咀嚼さえ済んでいないその曲を、俺はフランツ・フェルディナンドかと思った。「Take Me Home・・・じゃないな?」とさえ思った。 電車の中で「ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を」を読んだ。俺はヴィレッジ・ヴァンガードが好きなのだが、この本を読んでますます好きになった。こういう感想は最も低レベルな感想文の形態だが、実は俺にとって「自分の好きなものに関して当事者が書いたものを読んでますます好きになる」ということは極めて少ないコトなので許して欲しい。楽しい店だとは思っていたし、そう思ってるからしょっちゅう、各所(とはいっても本厚木、下北沢、神保町くらい。海老名店はつまらなかった)のV・Vをフラついているのだが、要するに面白い人が面白がりながら面白いヤツを集めて作った店なのだね。今日時間があったら寄っても不思議は無かったな。来週行こう。 略称がVVではなくてV・Vなのは続けて書くとWに見えるからかな、と思ったが本文は縦書きなので関係ない。
2006.09.23
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石原慎太郎がおそらく彼の生涯で最初で最後のまともな発言をした。安倍晋三の「若狭に来たい」・・・っていい誤変換だな。「若さに期待」という評に対し「51歳で若いなんて言うのは日本だけ」とばっさり。当然だな。当然なことを言うだけでニュースになってしまうのがいかにこの気狂いが無茶苦茶な発言をしてきたかと言う現れだが。まあ右翼同士で言ってりゃあいいさ。こないだ道端で狸が死んでたのは可哀相だったけど、こいつらだったらなんとも思わなかっただろうな(流石にいくら右翼でも死んで嬉しいってことはないけど)。 先日買ったCDはまだ聴き切れていないのだが、その中にヴァン・ヘイレンの2000年リマスターシリーズから2ndがある。ようやく聴いたのだが、予想以上に音質が向上していた。ってーか、予想を見誤ってたんだな。今更のように言うけど80年代に出たCDってホントに音悪い。CDでの新譜(80年代半ば以降だけど)だって音質悪いからね。あれ当時どうして「レコードより駄目じゃん」とか言われなかったのかな。クリアーであることに耳が行き過ぎちゃって、音圧まで気が回らなかったのかも知れない。「ノイズが無い!凄い!」って気持ちだったんだろう。 以前中古でブライアン・フェリーのBoys and Girlsを300円くらいで買ったんだけど、コレが当時のモノで、貼ったり剥がしたり出来るフィルム製の帯がついてて(懐かしいでしょ)、で、音が悪い。ボリューム上げないと音が前に出てこないんだもん。そん時は予想してて買ったんだケドね。 ヴァン・ヘイレンもそうか~、これだけ違うか~。今更だけど買い直し必要だなあ・・・。
2006.09.23
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声優の曽我部和恭が亡くなったって話を某所で見たんだけど、Yahooのニュースとかで見かけないから「?」って思ったんだけど本当だったらしい。俺が知ってる声優は古い人ばっかりだから悲しい話が増えてきた。俺が好きなミュージシャンもまた然りなんだけど。訃報って嫌だよ、本当に。 そんなワケで、ジョン・エントウィッスル・バンドのDVDを見た。99年のライヴで、44分と短いのが残念だが、フー以上にハードロック、って言うよりメタル色が強いライヴが見れる。 選曲には不満が残る。冒頭のHorror Rock以外は全てフーのナンバーで、しかもラスト3曲はLive at Leedsからの選曲で勿論カヴァー。やっぱりMy WifeやBorisは勿論、同時期のライヴではやっていた筈のMy Size、Too Late The Heroなども聴きたかった。(Left For Live DeluxeというCDではこの辺の曲を含むほぼ完全なライヴが聴けるようだ) それから「いい年したメタル親父」って風情のバンドメンバーにも不満が。スティーヴ・ルアンゴー(Dr)にはジョンも全幅の信頼を寄せていたようだが、残念ながら彼のドラムは手数に走ってグルーヴが乏しい。大量のフレーズを詰め込むことに専念するサイモン・フィリップスに近いタイプのドラマーだ。特にTrick of the Lightのイントロでバラバラになるあたりはツラい(すぐに持ち直すのは流石だが)。 ヴォーカルは主にギターのゴドフリー・タウンゼンド(ピートとは無関係)が担当、Horror RockとTrick of the LIghtのヴァース、Summertime Bluesの2ndヴァース(あとは同曲とSuccess Storyの「あの声」!)ではジョンが、Trick of the Lightのブリッジをルアンゴーが担当する。タウンゼンドは結構ロジャーに似せた歌い方が出来るシンガーで、Real Meなどでは殆ど違和感を感じない。その上ギターも結構ピートをコピーしていて、笑える。そうじゃない部分ではやっぱりメタルじみてしまうのだが。 やっぱり見どころはジョンがベリベリとソロを弾き倒すところで、「サンダーフィンガー」とはむしろプレイのスピード、荒々しさよりこの「音色」を含めた上での表現と思えてしまう。歪みすぎなんだけど、許せてしまうのは「彼がジョン・エントウィッスルだから」の一点に尽きる。俺はミーハーなのだ。The Real Meは勿論、Trick of the LightやShakin' All Overではルアンゴーと息の合った掛け合いを聴かせる。 合間に入るルアンゴーの回想コメントも結構泣かせるのだが、最後に彼が読んだジョンの葬儀での「弔辞」は結構クる。しかしその合間に聴こえる905のリハーサル音源に「全部聴かせろ~」となってしまうのだが。
2006.09.22
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最近知った言葉だが、女子高生のことを「JK」と略すらしい。普通JKと言えば画像の人だと思うがどうか。ってーか、昔ウゴウゴルーガで千秋と大坪千夏の漫才のコーナーの後ろに「じゃみろくわい」って看板(?)が出てたのをバイト明けの寝ぼけ眼で見て、ああ、やっぱりコレは子供番組じゃねえな、と思っていたのを思い出すが、ルーガちゃんは今やグラビアアイドルをやっていると言う。恐ろしい時代だ。年は知らないがジェイ・ケイなのか。 それよりも画像の人はJKではないと思うがどうか。 そう言えば当時サンレコで「ウゴウゴルーガ」のCGはアミーガとMSXを繋いでスーファミのコントローラーで動かしていると言う記事を読んで、エラい感動した。しかもアミーガ以外はウケ狙いの要素が強いと言う。サンレコのような雑誌の取材が無いと笑いがとれないウケ狙い。エラくレベルの高い話だ。 当時からMacには憧れつつも、イギリスのミュージシャン愛用と言うことでアタリにも魅力を感じていた。今やアタリのパソコンなんか存在するのかも解らないし、少なくとも日本では入手困難だろう。そう言えばプレミアのドラムも日本では余り手に入らない。俺みたいな「国籍同一性障害の英国人」にはつらい時代なのだ。 って、思いで話ばかりになってしまったな。
2006.09.21
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実はスミスを通過していない俺。80年代半ば~後半はライヴ・エイドの影響でQuo、TSC、フー、ウルトラヴォックス等々に明け暮れていきなりストーン・ロージスやジーザス・ジョーンズが来てるんだよね。M/A/R/R/Sさえ後追いなんだ。プライマルはご多分に漏れずスクリーマデリカから(Loadedのシングルにも間に合っていない)だし・・・。 で、それ以降(90年台ハマり時代)も何故か「スミスって後追いで聴くもんじゃなかろう」って思い込んでて(理由は不明)、更にその後、森企画参加と共にバック・トゥ・ルーツな感じになった時には60~70年代は遡るけどまだ80年代って遡る対象じゃなかったから行かないでしょ、最近になって「後追いでニュー・ウェーヴ聴いても良い!」って思えるようになってきたんで、ソレで「そろそろスミスかな」って思いはじめてた矢先。 そんな俺には紙ジャケ再発は実にタイムリー。とりあえず一番有名な「肉食うな!」(帯より)とQueen is Deadを買ってみた。後者はまだ聴いてないのだが。 実はソロを多少聴いていて、モリッシーの声は余り好きではなかったし、いかにもホモっぽい(すいません)顔にも実は退いていて(・・・)「聴かず嫌い」な面があったのは事実。だが、今回Meat is Murderを聴いて(例によって?)「あれ?」となる。そう、この声、なんで俺苦手だったんだ。確かに俺の知ってるモリッシーの声だ。Sing Your Lifeと同じ声だ。何が違うんだ。ジョニー・マーのギターだからか。そうは思えない。バンドによるマジックが声にも?一聴して俺がそう思えるほどの物か?結論無し。 曲は確かに良い。ジャケからもっと暗いものをイメージしてたんだよなあ。ニュー・ウェーヴって暗いじゃない。まあ、スミスがNWかって微妙だけど。思ってたものの何倍もポップなんだよねぇ。いや~、ジャケとか、ルックスとか、その存在のカリスマ性とか、そういうモノに目を曇らされてたな。俺の一番嫌いな偏見パターンに自分でハマってたワケだ。いや、反省。 やっぱ音楽って何でも聴かなきゃダメだねぇ。
2006.09.20
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改めて次回のマードックス・ライヴ告知ッ!○10/15(日)Club 24 Yokohama 詳細未定。チケットは1500円+ドリンク(500円)。○11/19(日)横浜 B.B. Street さっき決定。オープン18:00、スタート18:30。同じく1500円+ドリンク(500円)。 改めてよろしく。秋のマードックスはシブく・・・いや、シブくは(笑)。シブ熱い方向で。いや、シブくはならないかな、やっぱり。俺だし。 あとは12月前半くらいに出来るといいかな。うわぁ、一年て早ええッ!! (写真は昨日のお客様/りうぞうさんのブログから無断転載。すいません&ありがとうございました)
2006.09.19
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さっき眠いだ何だと書き込んだのを間違えて消してしまったのは良かったような気がする。相撲に対する罵詈雑言もあったのだが。とりあえず俺は体育会系と言う物を憎悪していることだけは宣言しておこう。今更宣言しなくても知ってるか。 そーいうワケで突如レヴェル42が。っても実はオリジナルアルバムはアナログでしか持ってないのでベストを聴く。HMV見たら87年のライヴのDVD出てるのか~。クラプトンの86年ライヴと一緒に買ったら恥ずかしいだろうなあ。クラプトンの86年なんてそんなみっともないモノは無いのだがソレが欲しくなってしまう自分が恥ずかしい。横浜銀蝿飼う(当然の誤変換・・・→買う)人ってこういう気持ち味わってないんだろうか。 今詳しいサイトで見たらレヴェル42ってまだ活動中(再結成)らしい。でもマイク・リンダップいないんだって。そんなの魅力ないなあ。
2006.09.19
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帰宅~。ロックしてきました。眠いので取り急ぎ今日のセットリスト。1.Shiney Saturday Afternoon2.(Singin') My Blues3.歩幅4.Next Monday Morning Yeah?5.セミ拾い6.Get Down (including: I Walk on Gulded Splinters)7.That's Alright そして次回ライヴも決まりまして。10/15(日)クラブ24横浜にて。24は久々、4/2以来だから半年ぶりくらいになるのか。ってーか24って半年に一回くらいのペースだな。まあ、そーいうコトなんで、よろしく。多分その次は11月後半にBBでやることになると思うんで、その辺色々と、よろしくネッ!
2006.09.18
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引き続きフェアウェザー・ロウ。聴いていて、ジョージに似た感触も感じた。まあジョーにも関わりがある人だし、それ以上に「ロニー・ウッドみたいな立ち位置」=「ジョージっぽい気配」ってコトにもならんか。コレはアレだな、ウチのHatsuにお勧めかもしれん。 とにかく流石グリン・ジョンズ、いい音で録ってるな、と言う印象はある。特にドラムが生々しい。スティックがスネアにどう当たってるか、ってのが解る音ね。多分他の楽器のプレイヤーが聴いてもそう感じるんじゃないかな(自分の楽器のコトね)。分離がいいんだけど、空気も録ってて、要するにアコースティックな音。エレクトリック楽器とかって意味じゃなくて、スタジオを一つのアコースティック楽器として録音してるって言うか。 5曲目がジョージっぽさ、って言うか英国っぽさを感じるいい曲なんだけど、この曲のタイトルがBible Black and Starless Sky・・・クリムゾンか(笑)。曲は全然ソレっぽくないです。 8曲目のZazzy#のトボけた味わいが特にフェアウェザー・ロウっぽい。ソロに必ず入ってる馬鹿っぽいけどいい曲、ってヤツね。この曲はまあ、ちゃんと作ってるけど、この人いい曲なのに歌詞ちゃんと書かなかったりとか平気でするからね。コレにしたってZazzy#って意味解んないし。#って何。£のコト?
2006.09.18
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アンディ・フェアウェザー・ロウの・・・もしかして1976年以来の新作か。30年ぶりのソロか。それはスゴいな。元々エイメン・コーナー~フェア・ウェザー~ソロと結構フロントに立ってた人なのにいつの間にやらシブいバイプレイヤーに収まり続けて30年。俺はエイメン・コーナーはちゃんと聴いてないけど、それ以降の活動は全部好き(っても聴いたのはこないだの紙ジャケ再発だが)なので、コレは非常に嬉しい。 エリック・クラプトンがツアーメンバーに入れなかったからその隙に作っちゃいましょう、くらいのノリで作られたのか、非常にリラックスしたサウンド。てーか、70年代のソロも全部リラックスしてるんだけど。 プロデュースはグリン・ジョンズで・・・クレジット見ると録音は去年の四月18~29日・・・って隙でも何でもなく10日で録音かよ!メンバーもヘンリー・スピネッティ(D)&デイヴ・ブロンズ(B)ってジョージのトリビュートにも参加してた裏方キャラ同士(アンディも含め3人ともクラプトン人脈)にコーラスもクラプトンのコーラス隊、ってアレ?パット・アーノルドってP.P.アーノルド?こういうトコで名前見ると嬉しいなあ。更に2曲でラビット、1曲にウィックスが参加。 しかし、年輪を感じさせる表ジャケ(上)に対し、ブックレットでは過去の3枚のソロに通じるすっとぼけたポーズ取っているのが「変わってないなあ」と思わせるのだが、サウンド、ヴォーカル共に「変わってないなあ」なのでこの人が好きな数少ない人は速効買うように。 いやあ、クラプトンの陰に隠れてていい人じゃないと思うんだがなあ。でも本人はそう言うポジションが好きそうな感じも。ああ、そうか、ロン・ウッドに似てるんだ。立ち位置も、しゃがれた声も。
2006.09.17
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150円ショップにはビートルズは無い。しかし、「Beatles」とか「John Lennon」等々で検索すると結構引っかかるモノがある。つまり、俺みたいな人間には「お宝」が結構ある、ってコトだ。 そう言うワケで「George Harrison」で検索して引っかかったのがコレ。ジョージが亡くなった時には俺が買っただけでも3種類のトリビュートが出ていたが、コレは2002年リリースとはなっているがWEBで検索しても該当するレコードは無い。しかもiTSでもアーティスト名が「George Harrison Tribute」とだけしかなっていない怪しいアルバム。コンピレーションかと思ったら全曲を同じ女性シンガーが歌っている。「情報を見る」ってやっても全然情報が無い。 でもコレが結構和むサウンドで、悪くない。アコギを中心にして打ち込みや生楽器で、ワリと安易な(笑)バッキングをつけたモノで、数曲を除いてアレンジも凝っていない。で、そのてきとーな感じがジョージの曲と変なマッチングをしてしまっているのだ。いや、アーティスト側絶対狙ってないけど。 コレを俺がDL購入に踏み切った大きな理由は、他のアーティストのカヴァーを聴いたことが無かった数少ない曲の一つ「Love You Too」が収録されている、と言うコト。シタール(多分シンセ)をフィーチャーしたトライバルなハウスって感じのアレンジで、スピリチュアルな馬鹿、って感覚がたまらん。良いデスよ、このヴァージョン。 他には少しインドっぽい味付けのIf I Needed Someoneやアコースティック感覚をより前面に出したGive Me Loveあたりも良い。10曲入りで1200円だから騙されたと思ってDLしてみるがよろしい。(エラそうなのは俺がビートルズカヴァーヴァージョン研究界のトップに君臨するからである。かまち潤?ヘッ!)
2006.09.17
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昨日書いたジャケ画像問題は少し解決。 まとめて登録したい時は、複数の曲ファイルを選んで「情報を見る」→「アートワーク」の枠に画像をドラッグ&ドロップ。いちいちこの画面を開かなきゃならないのは面倒だけど、逆にここからだと登録画像を上書き出来ると言う利点(欠点になる場合もあるけど)もある。 実はiTunes上のアートワーク画面に直接ドロップする場合、先にアートワークがあるところに別の画像を登録すると前のが消えずに複数の画像が登録されてしまい、しかも普段表示されるのは先に登録した方なのね。しかもこの画面からコピー/ペーストは出来るが削除は出来ない。だから、最初にアルバムまとめて登録して、後からシングルを、と思った場合やっぱり「情報」ウインドウを開かなきゃならない。今回はその辺が強制的にどーにかされた、って感じ。逆にシングルを先に登録した上にアルバム画像を上書きして消さないように気をつけなきゃならない、と言うのもあるんだけど。結局面倒くさいけどまあいいか、我慢出来る範囲にはなった。 DockArt問題(個人的には好きなのでリンクしておこう。お勧め)は一応ソフト自体を再DL(ヴァージョンアップされてるかどうかは解らなかった)して、インストールし直したら直った。
2006.09.17
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ずっとiTMSって書いてたけど、iTSなんだな、今は。150円ショップのくせにゲーム600円は高いや。※ブックオフ情報for某学会 スティーヴィー・ワンダー / Innervisionsが250円コーナーに。何故!?危なく持ってるのに回収するところだった。 虎ぶりゅう(漢字調べるの面倒くさい)が何故かエアロスミスのコーナーに。 人間革命の漫画が大量に、然るべき値段で。俺は以前片足突っ込んでた時期に勧誘してきた先輩に貰ったヤツ、捨てたけどね。読まずに。ってーか、然るべきどころか105円でも高い。全巻セットで105円でも邪魔だからいらない。 ブックオフのシングルコーナーを眺めていて(馬鹿女を探していた)、シンバルズのジャケって殆どパロジャケなのに気付いた。今まで知らなかったのか、と言われるとアレだが。とりあえずカヴァーヴァージョン好きとして1枚、俺が好きそうなカヴァーヴァージョン入りのをゲットしておいた。当然ジャケはアレである。 で、結局馬鹿女のCDはありませんでした。リミックス聴きてー。
2006.09.16
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The Velvet Underground / Loaded やっと手に入った。ってーか普通に売ってるんだけどね、俺が聴きたい気分の時に、買いたい値段で売っていた、と言う話。Rock & Rollが入っているCDを持っていなかった片手落ちのロックファンだった俺だが、これでようやく。 まだ聴きはじめたばかりだし、2枚組にたっぷり、しかも検証するコトも詰まったマニアックな面のあるアルバムだから今んトコはまだ感想らしきモノは無し。聴きかけ段階で言えば「エラいポップだな」ってトコだな。素敵。
2006.09.16
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最近iPod関連の話題が多いが、ソレは俺の物欲を表しているってコトでどーかひとつ。でもいまiPod(80G)買える金があったら多分ハイハット買う。ちょっと足りないか。パイステ2002。15インチ。 iTunes7はジャケット関係の機能に不満が。iTMSから自動で画像をDLする機能がついたのは良かったが、自分で登録する時に、例えばアルバム全曲まとめて登録が出来ない。1曲ずつ貼り付けてやらないとジャケ写が登録出来ないみたいなのだ。これは不便。 それから、Cover Flowの機能を取り込んだのはいいけど、コレアルバム単位で読み込んでいるから「アルバム1曲目のジャケ写」が全曲に適用されてしまう。普通の人に配意だろうけど、俺はシングル曲の多くにはシングルのジャケを貼っているので、1曲目がシングル(しかもそう言うことは非常に多い)の場合はアルバム全曲がシングルのカップリングみたいになってしまうのだ。 あともう一個、愛用するプラグインで「ドックアート」ってのがあって、再生中の曲のジャケをドックに表示するヤツ(ヴィジュアライザの一種)なんだけど、コレも新ヴァージョンには不具合がある様で、連続再生で曲が切り替わってもジャケ写が変わらない。スキップさせて極を変えれば画像も変わるんだけど。不便この上ない。 iTunesもプラグインの方もアップデート求む。ジャケ写関係に集中してるから根っこは同じような気がするんだよなあ。 (画像はiTMSで衝動買いした高橋幸宏/Tomorrow Never Knowsのジャケ) で、マイクロソフトのZuneってどうなのよ。魅力ある?アレって別に「なんでもない」よね。ソニーでもパナソニックでもアイワでもおんなじでしょう。面白いこと一個も無い普通の携帯音楽プレイヤー。少なくとも見た目はね。見た目で「おおッ!」ってのが無きゃなんとも思わない俺にはアピールする部分一個もありません。 それよりも新しいshuffleだな。もう涼しくなっちゃった(ホントなのか?)からアレだけど、いつもiPodを放り込むポケットに苦慮していた熱い日に最適だ。ズボンのポケットだとね、タッチホイールが足に当たって(ポケットの中でね)音量変わるんだよ。だから普段はiPodのために(!)多少暑いくらいなら上に半袖のシャツ着て出かけてたんだけど。アレならてきとーなトコに挟んどきゃあいいんだもんなあ。極端な話(いや、ベツに極端じゃない)Tシャツの袖口でもいいワケだ。う~ん、来年の夏には買いかな!?(気が早い) でも俺の場合はあんまり聴き切れていないCDを放り込んで聴くことが多いから、ディスプレイが欲しい着もする。やっぱりnanoかなあ。 ソニーのちっちゃいヤツ?iPodの陰でこっそり発売延期にしたヤツ?ハハハハハ。論外。
2006.09.16
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JOKAさんのブログで紹介されている馬鹿女のRide A White Swan(You Tubeの映像にはリンク先から飛ぼう)。馬鹿馬鹿しい能天気ヴァージョンに感動。あまりくだらないんで150円ショップで探すが無く、ちょとアレなアレでこっそり探すが蟹江ウェストとジェイミー何とかさんの音源ばかり見つかる始末。揚げ句にアマゾンで探してみたら(150円以上で買う気は無かったが)7750円だとォッ!?馬鹿にしてんのか。馬鹿女に7750円貢ぐ理由はない、ってーか馬鹿女にこの金は届かないワケで、なんだか書いてて音楽の話してるとは思えなくなってきたんだがこのジャケ写見てもまともな音楽CDとは思えん。洋物駄目エロCD-ROM(DVDじゃなくて)かなんかみたいでもう脱力感の嵐。 ブックオフに落ちてないかな~。
2006.09.15
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昨日のコメント(ありがとうございました!)に触発されてEP1枚9分間(!)聴いたものの、やっぱりビートルズは飽きてきたので少しお休み。気が向いたら復活するでしょう。Help!から。 新しいiPodの地味ながら大きな魅力がギャップレス再生と言うヤツ。要するに曲間0で再生が出来る機能で、ニュースサイトなどには「アビイ・ロードB面問題が解決」などと言う表現がされていたが、要するにそういうコトだ。まあ、俺みたいに事実上シャッフル状態でしか聴かない人間には関係ない、と言う説もあるのだが。 そう言えばiTMSでブーレ買いました。こういうのに便利。150円ずつ払って少しずつクラシックに馴染む。何千円出してアルバム買うのはやっぱり「定番が無い」以上はちょっとリスクが大きいからねぇ。アレですよ、音楽の100円ショップ(150円ショップか)だね。品質も正規の値段のものに敵わないところも似ている。ついいっぱい買っちゃうところも。 上司は「カラヤン買っておけば間違いない」様なコトを言うが、実は先日「守銭奴カラやん」みたいな内容の本(帝王から音楽マフィアまで / 石井 宏)を読んでしまい(この本自体結構胡散臭い一面がある気もするが)、今一カラやん(金に汚いからこういう呼び名を考案しました)が信用出来ない気がしてきているのだ。ベツに守銭奴でも音楽が良ければ問題ないんだけど。その本によると音楽も(晩年かな)ヤバい感じらしいから。繰り返すけど、この本が信用出来るか、って言ったらソレも結構微妙だけどね。なんかムダに攻撃的な文体だし、この著者クラシック至上主義の気配醸し出してるし。 でも逆に、同じ本で「モーツァルトの遺作」の話があって、それは謎解き的な内容もあって面白かった。この部分のためにブックオフで100円払っただけの価値はあったな。モーツァルトに興味も出てきた。また150円ショップで探そう。 ってーかファルコ死んでたって知らなかった。
2006.09.15
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The Action / Uptight and Outasight やさぐれたガレージっぽいR&Rってイメージで所謂モッズ系を選ぶと失敗すると言うのが解った。ガレージ系のバンドの特徴は黒っぽさを表現し切れずにパンクになってしまう、と言うところにあるらしい。そう言う意味では英国のバンドではフーの方がむしろ近い。 だからってソレはアクションが素晴らしいッ!ってな話とは全く別問題で。今日聴いてるのはディスク1、60年代のBBCライヴを収めていて、まあBBCライヴなので当然と言えばそれまでだがコレがまた格好良い。30分チョいの収録時間だが、美味しいところはガッツりと入ってるので安心。「何でメドレーしとんねん」って感じの一瞬で終わるLand of 1000 Dances~Uptightが良い。 心の狭い向きには「ディスク2は余分!」だろうが、コレはまたベツの良さがある。ってーかね、そんなに変わってません。そこに持ってきてカーティス・メイフィールド(インプレッションズ)を4曲もカヴァーするのがまた「ずっとモッズなのね」って感じで嬉しい。
2006.09.15
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コメント頂いて思い出す。A Hard Day's Nightには「おまけ」があった。レノンが張り切り過ぎてはじき出されたカヴァー曲はEPと言う形で世に出る。ポールのヴォーカル曲をトップ/タイトルに据えて、ラストはアルバムでヴォーカルの無かったリンゴに任せ、「おめえらにも花持たせんとな」とばかりのレノンアニキだが、他2曲は自身の歌唱、しかもLong Tall Sallyでは片方のギターソロも担当すると言う相変わらずの張り切りっぷり。ホント64年のレノンはスゴい。 ちなみにI Call Your Nameはビリー・J・クレイマーにあげた曲の「セルフカヴァー」だからここに収まった。こういうのがありながらアルバムは13曲にしてまで「純粋オリジナル新曲」にこだわる、ってのもスゴい。 そしてこのシリーズ、コレの登場により逆にPast Mastersの登場の可能性が消える。どーしてくれんだ、俺。
2006.09.14
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天皇の親戚の子供は斧に気をつけるべきだと思う人はプログレファンです。ゆずのメンバーに名前があるなんてはじめて知ったよ。 中途半端な時事ネタは以上。 今度出る中途半端なボックスに合わせてか知らんが、ようやくWild Blue Yonderのシングルリリースが決定した。絶対限定アナログもあると思ってHMV UKのサイトに行ったがまだ情報さえもなかった。日本のHMVには10/30発売とある。日本の方が情報早いのか。 ボックスの方も1CDヴァージョン(普通のベストだな)とDVD(Modern Classics Videoとどう違う?)も出ると言う。ヤバいな、ウェラー関係の出費かさみそうだ。そう言えばAs Is NowのDVDも出てるんだよね・・・。日本盤出ないのか。またUK盤買っちまうぞ馬鹿野郎。
2006.09.14
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The Litter / DistortionsPaul Revere & the Raiders / Here They Come! シャドウズ・オブ・ナイトの流れでそーいうモノが聴きたくなったのは一目瞭然。リッターは最初に聴いた時より凶暴性が強く感じた。そう言えば買った当初はあんまり音量上げて聴いてなかったかも。でもSubstituteのショボさはやっぱり・・・ライナーの著者は無理に褒めないでよろしい。実は一番格好いいのはトップのAction Womanだったりもする。これとてオリジナルではない(プロデューサー作)のだが。ちなみにジャケはCDの裏ジャケが本来の表。このCDは68年のライヴとカップリングしたコンピレーション扱いでジャケが変更されたと思われるが・・・オリジナルの方が良い! レイダーズは音が荒っぽいのに対しルックスは品行方正な感じ。Feverは彼らのヴァージョンが一番好き。Moneyも良い。それにしても最近コレ以外に彼らのCDを全然見かけない。一時期は結構売ってたのになあ。
2006.09.14
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最近コメントに全く返事してなくてすいません。皆さん感謝してますよ。情報、感想、同意、爆笑、手拍子などありがとうございました。Xはやっぱり結構嫌われてるなあ。怒ってる人もいるんだろうけど、怒っていながら抗議の書き込みをしない大人の心を持った皆様にも感謝。 プライマルのニューシングルDollsのクレジットに「Drums by Darrin Mooney」とある。ドラムがダリンなのは当然だと思ってたんだが。実はメンバーじゃなかったのか、それともアルバムの後に脱退したか。そう言えばアルバムの方には普通にメンバーとしてクレジットされてたような気もするし・・・。ゲイリー・ムーアんトコの方がいいのか、ダリン。 昨日「クラプトンたいして好きじゃない」と言いながら何故か今度出る86年のライヴDVDが魅力に感じる今日この頃。なぜよりによってそんなヒドい時期のライヴが欲しいのか、俺。実は「80年代ベテラン駄目時代」が結構好きなこの俺・・・。
2006.09.13
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アップルが色々出してきた。今回は「地味に驚かせる作戦」らしい。 まずはiMacの新ラインナップ。コレはまあ殆どの人は「24インチでかッ!」って言う感想に終始するだろう。でかい。 それからiTunesの新ヴァージョンと新しいiPod。80GのiPodは俺の(レート★★以上の)ライブラリがようやくギリで収まる分量なのでやってくれたな感があるのだが、それよりもっと購買意欲をそそるのが「iPod mini化したiPod nano」であろう。nanoの大きさのまま、miniのデザインに戻したってのはコレはもうユーザーのニーズにジャストフィットしたプロダクト云々と言う胡散臭いフレーズさえ出てくるようなアイデア。ってーか欲しい。でも出来れば新色(旧、なんだけど)を8Gのモデルにもラインナップして欲しかったな。容量的には8欲しいけど黒じゃつまんねー。4だと今のminiより少なくなっちゃうから魅力が若干薄いんだよなぁ。でも欲しい。
2006.09.13
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The Shadows of Knight / Back Door MenThe Shadows of Knight / Gloria ルイズルイス加部がHey Joeのアレンジをこのバンドの影響と言っていたので聴いてみたかったのだが、まあ確かにそうかもしれないが、もう凶暴さは全然カップスの方が上なのだった。スピードもね。あとテクも。むしろLitterのヴァージョンの方がカップスに近いかな。 じゃあがっかりしたか、ってーと全然そんなこと無い。いや、むしろガツンと来ましたよ。まず印象は「変なバンド」。アレンジがどっか変なんだよね。オーソドックスなようで微妙に狂ってる気がする。で、ガレージとかサイケとか、良く言われる宣伝文句はまさしくその通り。いい感じに乱暴で、そう、プリティーズに近い感じがするな。 聴く順番が「1stが後」になったのは勿論Hey Joeのせいだが、こっちの1stの方が世間では評価が高い。まあ、同じ年に2枚出てるしセットで捉えて問題ないと思うけど。Gloriaはいろんな人がカヴァーしてるけど、誰もヴァン・モリスンの「深み」は再現出来ずに単なるワイルドなR&Bになってしまっているのでソレが素晴らしい(日本語、変)。あとこの1stはジャケがとてつもなく格好いいので常識で考えても持っていた方がいい。 余談だけど、この2枚の選曲見てると、やっぱりカップス結構聴いてたんだろうなあ、って思うね。Them / the Story of Them featuring Van Morrison (disc 1) ちょくちょくコメントくれるneroさんが買ったらしい→Gloria繋がりと言うコンボでコレを聴く。流石希代の名シンガー&スタジオミュージシャン勢の名人芸(笑)による作品群、安っぽいガレージバンドとは格が違う。もしThemがちゃんと演奏していたらShadows of Knightよりダメだったのか・・・?いやいや、そうでもあるまい。ヴァン・モリスンが歌っている、その一点だけでも名演になる可能性充分・・・ってーかベツに全曲がスタジオミュージシャンってワケでも無いか。 ってーかやっぱりこっちも充分に荒っぽいからな。どっちも良いぞ!
2006.09.12
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昨夜は悪気がある様なコトばかり書いてしまったが、別に反省はしない。ただ、俺はベツにXをバカにしてるってワケでもなくて、VOW読んでたら無闇に間違われてたんで面白くなっちゃってでっち上げてみただけ。必ずしも「嫌いだから笑いものにする」ってワケではないのはこんなの見てもらえば解るハズだと思うけど。まあ、ベツに好きでも無いけどね、クラプトン。 勿論Xは大嫌いだしね。何あの下手糞なドラマー。 そんなワケで昨夜は4時前くらいに目覚めてしまったらもう全然寝つけなくて、結局何とか寝ついたら今度は(久々に)寝坊なぞしてしまって。まあ、いつも結構早めに職場行ってるんで、ちょっとくらい遅く出ても遅刻なんか全然しないけどね。でもねぇ、一日中眠くて。 ってそんなコトはどーでも良い。ここからが本題。エラいコトですよ皆さん。「コレを待っていなかった音楽ファンがいるのか?」って話ですよ。もう画像見れば解るでしょ。スゴいコトです。11/22、なんとたったの2141円。アナログ探したら何万円ですよ。バーズも、グレアム・ボンドも手に入ったからね、コレを待ってたんだよ。みんなそうでしょ?俺マジで欲しくない人の気持ちわかんねーや。興奮しすぎ? でもExiting The WhoとI'm A Boyは需要がよく解んないと思った。音源普通でそのまま復刻(紙ジャケ)で2500円台は・・・どーなのよ。
2006.09.12
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かの有名なX(エックス)というバンドは実に笑われやすい運命の元に生まれてきた。そもそも、アメリカのXを知らずにバンド名をつけてしまって、後に「Xジャパン」と改名を余儀なくされた時点で既に「笑いの神」が憑いていたのだろう。「面白い髪形を追求する」と言うバンドのコンセプトもそこから生まれてきたと言うのは有名な話だ。(画像は「南国の珍しい種類の鳥」) 勿論「天才たけしの元気が出るテレビ」出身である。「早朝ヘビメタ」である。「ヘビメタ」。ハードロックでも、ヘヴィーメタルでもなく、「ヘビメタ」である。 ギタリストはヒデだかハイドだか名前が一定しないまま亡くなってしまったし、ヴォーカルかドラムか解らないがトシキだし、ヴォーカルの人の芸名は「化け物あご男」だし。バンド名だってペケやらチョメやらバツやら色々言われてきた。メジャパンとは言われなかったのかな。ヨシキの映像に「ホアンホアン」とテロップが出たこともある様だ。本名かも知れないが。ちなみにメンバーは4~5人いた筈だが、他の1~2人は名前を間違えられる以前に名前が全く知られていない。または名前が存在しないものと思われる。 しかしコレだけ名前間違えられたら最近のキレやすいビジュアル系のラルクアンシェルなら激怒して担当者土下座させまくってるだろうな・・・。 ちなみにこのヨシキと言う人、「一曲叩くのにフルマラソンと同じだけ体力を消耗する」そうだ。そりゃお前の体力が無いだけだって(笑)。ってーか少し力を抜くことを覚えましょう。(参考資料:宝島社 VOWシリーズ)
2006.09.11
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飲酒運転による死亡事故は殺人として扱うべきだと思うね。飲酒運転そのものも殺人未遂扱いでいいかも知れない。車を運転する人は「自分が人を簡単に殺せる道具を扱っている」と言う自覚持たなきゃ駄目だよ。絶対に。運転中は常に「俺は人を殺すかも知れない」とビクビクしているくらいで丁度いいんだよ。 いや、ソレで注意散漫になって人殺したら無意味なんだけどな。 あとアレな、パチ屋の駐車場で子供殺す親。あれだけ同じ事件が報道されていて同じことをやるのは明らかに殺意があるとしか考えられない。これを過失と呼ぶのは絶対に異常だ。コレも間違いなく殺人。しかも親による子殺しだからまあ、極刑は免れないだろうな。じょーしきだ、じょーしき。 ってーか校門圧殺教師はまだのうのうと生きてやがんのか。
2006.09.11
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バッハのブーレを聴いていないなんてこの無礼もの! 30代も半ばを過ぎるとこの程度の駄洒落は平気です。面白くないことを自覚した上で平気で言うのが所謂親父ギャグとの大きな違い。俺は絶対自分で笑わない。 そうじゃないところで色々反省すべきことが山ほどあるのですが反省は自分でします。人には言わない。 音楽が頭に入らないのにルー・リードとか聴くなんて馬鹿じゃないだろうか。一緒に買ってきたCDに「頭に入らなくても平気」なヤツがあるじゃないか。写真見ていると色々なことが馬鹿馬鹿しくなってきてたまらん。そして音楽を聴いてもなおさら・・・。反省も忘れ・・・いやいや、ソレは。 キッスがヘヴィメタルに分類されるのは実はメイクを落としてからで、メイク時代の彼らはれっきとした「ポップなR&R」で、実は(人気的にもそうだが)ベイ・シティ・ローラーズあたりと近い存在なんだよね。あとクィーン。要するにグラムロック第2世代ってコトか(MUDとかあの辺は「第1世代後発組」と捉えたい)。第3世代がニューロマとLAメタルなワケね。ジャパンやハノイ・ロックスを巻き込んだ上での。要するに「志摩あつこの分野」ってヤツだね。 この漫画家の名前に反応してしまうお姉さん方、多いでしょ(笑)。
2006.09.11
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Tribe of Gypsies / Dweller on the ThresholdLou Reed / BerlinL⇔R / Singles & MoreThe Wailers / Burnin' (Deluxe Edition / Disc 2) 前述したようにどれを聴いても頭に入ってこない。どれを聴いてもそれなりに心地よいのだが、ソレだけ。全然集中力が無い。頭痛もするし。 (1stもそうだが)表ジャケ以外のほとんどの場所に「Bob Marley & The Wailers」と表記されているが、やっぱりここ(Burnin')までが「The Wailers」であると考えたい。「以外」とかいた通り、表ジャケには輝かしくそう表記されているのだし。(バンド愛好家:匿名希望)
2006.09.10
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「なんとか落とし」は最終的に「コブラ落とし」なる驚異的な必殺技に変化した。そりゃあ何日も痛いワケだワ。流石に治ったケドね。足つっただけで3日も引っ張ったの初めてかも。老化? 暑いせいだけではないと思うんだけど、音楽を聴くための集中力が無い。一応ベルリンもTOGも聴いたんだけど、適度には良いな~と思うんだけど、印象だけで曲が全然頭に入ってこない。仕方がなく(?)何故かL-R(往復矢印はWebで表示出来ないのかな)のベストなんか聴いている。何故持っているのか。(正解:105円だったから。ブックオフの馬鹿、コレシングル盤だと勘違いしてやんの) いかにもポップマニアが作りました風のサウンドはユートピア的な気持ちよさはあるが、そんな一生懸命聴きたくなる音楽でも無いかもなぁ。ってーか、醸し出す雰囲気は極めてグッバイに近い気がするのは何故。コレクターズも同じ系統かなあ。俺イメージだけで喋ってるかも。なんせやっぱり状態はおんなじで、きっちり頭には入ってこないんだよう。随所にビートルズ出てくるけどねぇ。ああ、そういえばここのリーダーって萩原健太の友達だっけ。 ってーか、そう言う状態で聴きやすい気楽なポップミュージックだと思った。
2006.09.10
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まあしょうがねえよなあ。9月前半だもんなあ。ヘタすると10月入って暑いコトだってあるんだからなぁ。にしたって暑いよなぁ。 って、昨日ココでは書き忘れちゃったケド、マードックス更新デス。9月のコンイチはMo.が意外(?)な幅の広さを・・・いや、実は俺も音は知らないケド某所で名前と軽い紹介を見て気になってた人たちなんだけどね。う~ん、気になるな。 画像はKo-Ryuのコンイチ。いや、音も何にも知らんケド、いい絵だな、って思っただけ。 折角なんでライヴの告知も。9/18(祝)、横浜BB Streetデス!いつもんトコでガツンと行きますよ!三連休最後をマードックスで締めくくるなんてどーですか皆さんッ!是非是非ご来場を。
2006.09.10
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クラシックが聴きたい。 聴きたいと言うより「聴いてみたい」に近いレベル。だがそういう気持ちが出てきただけでも俺にとっては凄い変化だ。しかし敷居が高い。何を買えばいいのかが解らない。どんなのが合うかは解らないが、まあロックで聴き慣れた「展覧会の絵」とか「惑星」だとかそーいうのを買っておけばいいだろう。そうだ、特にタルとかZEPのHeartbreakerで御馴染のブーレとか聴きたいな。ソレはいいんだ、新しい分野だから何が好みになるか解らんからな。問題は、要するに昔から言ってる「例の話」なのだ。 ロックのレコードだったら、例えばShe Loves Youが聴きたいと思ったら買うのは「赤盤」とか「1」とか、Past Masters 1とか、とにかくビートルズのレコードを買っておけば間違いない。まさかこの曲聴くためにカヴァーに手を出さんだろう。(カヴァーをラジオで聴いて、ソレがいい!って思った場合とかはベツだけど・・・) 例えば俺がブーレを聴きたいとする。ブーレと言うのはバッハの曲で・・・ってレコード屋に行ってもバッハのレコードは一枚も売っていない。探しても探してもカヴァーヴァージョンだ。当然だ。オリジナルが作られた時代にはレコードとか無かったんだからな。ブーレのオリジナルヴァージョンはレコーディングされていないのだ。それどころか本人によるライヴヴァージョンも、BBCセッションも残っていない。 かくして、レコード屋には録音技術が発明されて以降のカヴァーヴァージョンだけが並ぶ、というワケだ。しかも、これらのカヴァーは実はオリジナルを聴いたことの無い人たちによってプレイされているのだな。頼りは譜面だけ。そう、あの非常に頼りなく、情報量のあまりにも足りない紙切れだけがクラシック界では「オリジナル」なのだ。 勿論、俺の言っていることは言いがかりみたいなモンだろう。でも実際問題として「じゃあどれを聴けばいいのよ」っていう問いに対する100%の回答は存在しない。全てのヴァージョンが指揮者や演奏家によって解釈が加えられた(または引かれた!)カヴァーなんだから、結局「好み」以外の選択法は無いじゃないか。歴然としたオリジナルが聴けるロックだって人によっては「Help!はカーペンターズの方がいい」とか言うんだから。 結局、とりあえず的に選ぶ以外の道は無い。まあ幸いと言うか、俺はクラシックにこだわりが無いのでてきとーに選んで「とりあえず曲を聴いとけば良いか」程度で満足する可能性はきわめて高いのだ。 だが、同時に俺は「好きになってしまったらこだわる」及び「コレクター体質」更に「カヴァー好き」という要素がある。つまり、危険なのは俺が「クラシック音楽にハマってしまった時」なのだな。もしそうなったら、名演を求めて買い集め、別ヴァージョンを求めて買い集め・・・という、またしても新たな「冥府魔道」への扉を開いてしまうんじゃないか・・・ 怖い!怖いィィィィィィイイイイ!! 追記。この文章のために「ブーレ バッハ」でぐぐったが、なんと「バッハが書いたブーレの中で」という言葉が。ブーレって曲名じゃないの?!なんか「ブーレ○短調」とか、そーいうのが色々並んでるし!で、肝心のタルのはどれなのよ・・・ 追記2。俺の文章の「全てのヴァージョンが指揮者や演奏家によって解釈が加えられた(または引かれた!)カヴァー」と言う考えで言うと、クラシックの演奏家によるカヴァーもロックの演奏家によるカヴァーも全く等価と言うことになる。「タルのブーレを聴く=バッハのブーレを聴く」というコトだ。じゃあわざわざクラシックのヴァージョン聴く必要ないか・・・? いや、やっぱり「オリジナルに忠実」なアレンジも聴いてみたいよ。
2006.09.09
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職場の連中(俺の所属する派遣会社の企画)が清川村にバーベキューに行くと言う。で、本厚木駅前11時集合だと言うので、俺も集合してみた。YとEが歩いているのが見えたのでいきなり後ろからベルを鳴らす。「D♂kaも行くの~?」とか相変わらず間延びした声で言うので「行かねえよ」。俺はただ集合現場を冷やかしに行っただけなのだ。あと意表をつきたかったのと。 「俺はこれからレコード買いに行くんだよ」「行こうよ~」「自転車も乗っけてけばいいじゃん」「ってムリだろ!」元々行くつもりなんか一個も無いのだが、集まったヤツら見たら俺の(ほぼ唯一の)嫌いなヤツがいるので内心「こいつとバーベキューなんか最悪だぜ」とか思ってたのは言うまでも無い。つーワケで、そろそろ出発時間だという仕切りのH山(この男が人をまとめて行動するなんて信じられん!)が言うので俺は「じゃ~ね~」と自転車ですっ飛んでいったのだった。 タハラでCD買ったのはいいが二週ほど前に横浜のタワーで欲しくなってたモノ買うの忘れた。ってーか、何買うつもりだったんだっけ・・・ジャー・ウォブルと、あともう一個くらいあったと思うんだけど。 今日買ったのは先日心に決めたLou Reed / Berlinと、何を思ったのかTribe of Gypsiesの新譜。あとThe Wailers / Burnin'のデラックス盤をようやく入手。突然オリジナル・ウェイラーズのライヴが聴きたくなって(とは言っても、このライヴの時点ではバニー・ウェイラーは脱退している)。あとはもっと唐突なKISS Alive II。何故「2」かと言えばよりベスト盤っぽいからである。1もそのうち買うけどね。 そんな勢いでブックオフに行ったらトライブ・オブ・ジプシーズの97年のEPがあった。I'm A Man (SDG)とOh Well (マック)をカヴァーしているではないか。自転車漕いでる最中にOh Wellはかかっていたので、コレはタイムリー、「呼ばれた」かと思ってあさりよしとおの単行本(105円)数冊と共にお買い上げ。満足。
2006.09.09
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The Kinks / The Kinks ビートルズと平行して聴いてるのが(このカテゴリで最近書いてないんだけど)「ヨーロッパのプログレ」とコレをふくむ「いろんな人のデビューアルバム」で、いろんな人ってもビートルズ含んだうえでWho、ストーンズ、キンクス、ってな具合でありまして、コレがまた結構一緒にクラップしたくなる。このアルバムだとI'm A Lover Not A Fighterだな。60年代ってリズムの補強にクラップが多用されていて、ソレがこの時代っぽさの象徴の一つになっている。 ところでけんとさん(ってこんなトコで呼びかけんな?)、この企画(?)のコンセプトは「クラップのパートをコピーしたくなる曲」と言うような意味で。Saticefactionはどっちかってーと「一緒にタンバリン叩きたくなる曲」だなぁ。ストーンズだったらむしろNot Fade Awayだね。ジャムのヤツもシンセドラムかなんかじゃないかな「バ、バーン!」ってヤツでしょ?。まあ、反則は3カウント以内ならオッケー(スポーツ界では常識ですね)なのでセーフ。Kula Shaker / Revenge of the King iTMS限定だと言うから買ったらCD、しかも日本盤が出た。しかもGovindaのライヴ入り・・・。とりあえずCDもそのうち買うが、音声ファイルで聴く。ジーヴァスを最初にシングルで見限って久々に聴くクリスピアンの曲だが、もう既にジーヴァスよりいいんだか悪いんだか思い出せないレベルで、まあとりあえずソレなりに格好いいからいいか、ってな、ダメなミーハーぶりを発揮するボケ老人。ああ。
2006.09.08
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忘れてないことを証明するために・・・ってのも虚しいか。実は友人W氏も(も?)ケロロ軍曹を一気に見ようとして第二シーズン序盤で失速したと言う。まあ、俺みたいに何ヶ月も間を置くことは無いだろうが。 ってーかどこまで見たんだっけか・・・。思い出そうと思えば確認すれば良い・・・ってDo Not Adjust Your Setが途中じゃないかッ!ダメだ俺は。 そーいうワケでもう今が何話目だかよく解らんが見る。ニュース特集だと言うのでパイソンに近いノリを期待する。まあ、番組の性質上ヌルいのではあるが特にペリンとアイドルのキチガイっぽさがいい感じに出ている。 泥棒に防犯の相談をするスケッチはデニス・コフィ&デイヴィッド・ジェイスンによって演じられるにも関わらずソレっぽい。オチが余計だが・・・。そしてこの二人によるキャプテン・ファンタスティックは相変わらずつまらない。でもアレかなあ、Mr.ビーンってこの系譜かなあ(俺はアレもそれほど好きじゃないんだけど)。 ボンゾズは病院送り・・・ってこの密林のどこが病院だ。「仮装拒否」でかえって馬鹿っぽいロドニーが素敵。ボンゾズで一番マッチョ風であるレッグスがトラの毛皮を着るが、「風」なだけで貧弱なのも素敵。最後にはトラに襲われて「病院送り」かと思ってるとそのまま終わってしまう。何だったんだ。 今回のベストはパーティジョークを聖書から引用する牧師(ペリン)。教会に来なければオチを教えてくれないそうだ。それなら日曜日に通ってもいいなあ。
2006.09.07
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前回張り切り過ぎて失速した。いろんな意味で。 まず前回溌剌とし過ぎてシブくなった。もうオリジナル曲が全然溌剌としないでなんだか疲れちゃってる様相。アタマ3曲もI Don't Want To Spoil The Partyも内容は辛気臭いし曲調もなんだか軽快じゃない。I'm A LoserとかI Don't Spoil~とか、テンポが軽快なのに全然楽しげじゃないのは歌詞のせいか。だがコレがまた全部良い曲なのがレノン兄貴のイカしたところだ。「アニキ、大人だなぁ」ってポールやジョージが思ったのか知らないが前回美味しいところをさらったポールが全然良い曲が書けなくなっている。Every Little ThingがまあまあでWhat You're Doingはやっちゃった感じ。I'll Follow The Sunはいいけど昔の曲。ジョージに至っては折角久々に完成させたオリジナル(You Know What To Do)をボツ食らっている。 もう一つの失速はカヴァーが増えたこと。これはスケジュールの関係でオリジナルをそろえる暇が無かったせいだが、実はそのせいか、逆にカヴァーの出来は軒並み良い。まあ慣れた曲を選んでるのはあるけどね。実はWith The Beatlesと並んで最もR&R指数が高いアルバムだが逆を言えば1年前の水準に戻ってしまったともいえる。それでも「一球入魂」的なレコーディングの成果でどれも勢い任せの名演。お馴染Mr. Moonlightのシャウト、R&R Musicのマーティンまで巻き込んでの暴走感、ジョージやリンゴはカール・パーキンスをぬるめに歌うが演奏は良い。とどめはポールのKansas City~Hey Hey Hey Hey。一年前のレノンとリトル・リチャード師匠を足して二で割ったような勢いがある。 Eight Day's A Weekに関しては「一緒にハンドクラップしたくなる名曲」の一言で充分であろう!
2006.09.07
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