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Shine on You Crazy Diamondsはフロイドの編集盤やライヴでもよく聴ける楽曲だ。長い曲にも関らず、人気も高いせいか見かけることは多い。 だが厄介なコトに、あらゆるレコードで編集が違っているのだ。ちょっと列挙してみたい、というのが今日の趣旨。まあ、自分の為のメモもたいなモノだ。・1974年ツアー(公式未発表)・・・パート1-9(フルヴァージョン)・アルバム Wish You Were Here・・・パート1-5(第1部)/パート6-9(第2部) ※75~77年のツアーもこの形式・ベスト盤 A Collection Of Great Dance Songs・・・パート1,2,3,5,7・Delicate Sound of Thunder・・・パート1-5・P.U.L.S.E・・・パート1-5+7・Roger Waters / In The Flesh・・・パート1-8・ベスト盤 Echoes・・・パート1-7・David Gilmour / Remember That Night・・・パート1-5+7 パート9、6、8の順に冷遇されてるみたいだな。特にパート9はリック単独作で、まあキーボードソロなんでライヴヴァージョンのラストには向かないってのはあるんだろうけど、ロジャーのソロライヴでのここだけオミットするってのは過去の確執を考えると露骨だ。まあ、リック丸出しのソロだから他人が弾いてもこれにならない、ってのもあるだろうけど。 ちなみにこのパート9でラストの瞬間にSee Emily Playのヴァース頭のメロディを弾いてるという説を読み、「気のせいじゃねえの?それにフェイド直前じゃ気付かねえよ」とか思ったのを一旦忘れた状態でこの曲を聴いてたら、終わって2秒後くらいに「あ!ホントだ!」と気付いた。気付きます、コレ。 あとこの曲のシングルヴァージョンってのがあるみたいなんだけど、どんなエディットになってるんだろう。一部の国でHave a CigarのB面になってるみたいなんだケド・・・
2008.10.31
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相変わらず酷い病気なのでラ・ヴァレのDVDを借りて見た。いや、実は見てない。ってーか、最初の20分くらい見たんだけど、あんまりにも退屈で・・・フロイドの音楽の使い方もなんだかつまんないし。このあと盛り上がるのか知らないけど、序盤で楽しくない(惹き付けられない)のは駄目だと思うな。俺が映画見慣れてないだけ? ちなみに「欲望」もヤーディーズのシーンしか見てません。 あ、アントニオーニとシュローデル混同してないからね。同列に扱ってるけど。 ツタヤディスカスで借りたんだけど、実はこの後予約リストにMoreも入ってんだよね。どーすんべ。でもアレはCymbalineの別テイク(ロジャーが歌ってるらしい)が入ってるっていうからなぁ。そういう意味では、見たい。ってーか、聴きたい。 映像レビューのカテゴリであることをお詫びします。
2008.10.30
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困ったことになった。いや、まだ間に合うのだけど。 既にフーのライヴまで一月を切っているというこの時期、いまだにフロイドしか聴く気が起こらない。今俺はiPodを2台持っているのだが、古い方(赤の8GB)にフロイドだけ(ソロ含む)突っ込んで持ち歩くところまで病が悪化している。 とか言いつつ、件のTotal Eclipseを一生懸命iTunesに取り込んでいる俺がいる。今何故か俺のiMacは「iTunesに読み込むと熱暴走して勝手にスリープに入る」という病気(どうやらiMac G5の持病らしい)にかかっている。そこで、今日は氷嚢を用意した。これぞ熱冷ましの基本。またコレが意外にてきめんで(笑)。世にも珍しい氷冷式PCが出現した。 それにしても月曜の朝からFinal Cut収録曲~シドの曲~Wall収録曲~シドの曲~っていうコンボはキツい。仕事する気なんか起こらないよ。しかもその後Echoes。会社に着いても終わらない。帰りは帰りで初っぱなからアランのサイケデリック・ブレックファストだし。火曜はLive 8ネタとシドのソロがメイン。水曜はギルモア時代に偏る。On An Islandの曲と「鬱」の曲が並んでも一切違和感が無い。でも不思議とFinal Cutとロジャーのソロが並ぶと「違うな」と思うんだよね。 かなめはやはりニックにあると思うがどうか。最近のロジャーのツアーはニックが同行してるらしいが、聴いてないんだけどどうなんだろう。実はデイヴ&リックより「フロイド濃度」が高かったりしないだろうか。 件のMoneyのデイヴのリメイクヴァージョンだが、聴けば聴くほど違和感があるのだ。この曲の場合はドラムもそうだけど、特に「キャディラックがなんちゃら~」って歌詞の部分のベース。本来はメロディについて動くんだけど、デイヴはそのまま7拍子のリフを弾いてるのね。これが凄い変。こんな変なのに、なんで評論家は「リミックスにしか聞こえない」とか「ギターとヴォーカルだけ録り直している」とか言えるんだろうなぁ。やっぱ、ヤツらの耳は節穴だから信用しちゃ駄目だぞ。 まあ、俺を信用するよりはマシだと思うケドな。
2008.10.29
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昨日の補足から。 「U2、エアロ、マドンナはブックオフで買う」これは掟。エアロを1枚新品で買った時には族長に呼び出され、砂漠の真ん中に磔にされた。 それから、訂正がひとつ。神様は基本的に金を取る。むしろ一滴残らず絞り取るぐらいでこそ立派な神であり、金だけならまだしも人格もむしり取る様になってこそ神の頂点。池田大作先生が生き神様と呼ばれるゆえんである。 あれ?死んでるんだっけ? U2は聴いた。但しボーナスディスク(CD)のみ。キース&ロニーとボノが共演したヴァージョンのSilver and Goldは昔から好きなのだが、当然アナログでしか持ってなくて手軽に聴けるようになった喜び。他のB面曲や未発表曲も粒ぞろいで、やっぱ充実してた時期ってのはすげえな、と。 ボックスのデザインもいい。オリジナルのCDヴァージョン(縦に引き伸ばした感じの写真)が嫌いだったんで、LP準拠のデザインに戻ったのはめでたい。箱の中には3枚とも別デザイン(ヴァリエイションで、これがまた気が利いてる)の紙ジャケに入っていて、更に嬉しい。 フロイドも届いた。4枚組ディジブック仕様で、ブートとは思えない丁寧な作り。ブックレットも奇麗だし。聴いてみたかった有名な未発表ヴァージョン、曲、ライヴなど満載で、1800円で10曲入り買うより圧倒的に良かった。コレでEugineの77年ライヴとか入ってれば完璧だったなぁ。 勿論目当てのIt Would Be So NiceとPoint Me At The SKy、ついでにScream Thy Last ScreamとかOneone、Violence Sequenceなんかも聴けたからもう満足ですよ。 まあ、ジャケがね・・・ご覧の通り(笑)「ヒプノシスの用意したモチーフをギーガーかぶれが台無しにしてみました」って感じの(笑)。これでホント、ジャケが「ヒプノシス風」だったらもう大爆笑だったんだがなぁ。
2008.10.28
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一日二日前のことをまるで今日のことのように日記に書くことが多い。どっちにしたって「今」のことを書くことは出来ないんだから、結局書くのはいつでも同じことだ。俺が今日何をしようと知ったことじゃあないだろう。 ヨシュア・トゥリーのスーパー・デラックス・エディションを買った。U2は好きだし、ヨシュア・トゥリーも好きだからいつか買おうとは思っていたが、5800円という値段はネックだ。U2はエアロスミスと同じくらい好きで、マドンナよりもう少し好き、という感じなのであんまり1000円以上出したことが無いのだ。そこにいきなり5800円は、まあ「無理」といって過言ではないだろう。 それを中古で2900円で見つけた。勿論過去に買ったどのU2のアルバムより高額である。3枚組ということを考慮して一枚の単価で考えても過去最高額に近いんじゃないだろうか。まさしく「清水の舞台から飛び降りる」様な買い物だ。まあ「スーパー」だし、止むを得ないだろう。 だがまだ聴いてないのでこの話は続かない。 実は、ヤフオクでフロイドのEarly Singlesに入札していた。昔出たボックスShine OnのボーナスCDが単品で出ていたのだ。1800円。3000円までなら出そう、と思っていたのだが、残念ながら落札出来なかった。 で、ブートでいいからないかなぁ、と思って探していたら、ユニオンにShine Onが出ていた。10000円。確か7枚組だっけ。単価で考えれば、安い。だが中身は件のボーナスディスク以外は持っている。そのボーナスにしたって、欲しいのはIt Would Be So NiceとPint Me At The Skyの2曲だ。2曲に一万円。一瞬酔狂の虫が顔を出したが、流石に踏みとどまった。うん、まだ冷静だ。 そしたら、神様はいい子は見ててくれるんだね。この神様は金を取るんだけど。つまり、とあるショップでフロイドのレア曲コレクションのボックスがお手軽価格で出ていたのだ。正確な額は書かないけど、ヤフオクで最高に熱くなってもここまで、と決めていた額よりちょっと高い程度。まあ10曲入り1枚ものとボックス(4枚だか5枚だか忘れた)の比較で考えれば妥当と思い注文してしまった・・・。 勿論、まだ届いていないのでこの話も続かない。
2008.10.27
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ゴドフリー・タウンシェンドという人がいる。ピートとは無関係なのだが、ある意味関係あるとも言える。 画像でジョンと一緒に写っていることでも解る通り、晩年のジョンのバンドのギタリスト/シンガーだった人だ。つまりある意味ではピートの代役。フーの、ジョン以外の曲ではリードヴォーカルも多く務める為、ロジャーの代役でもある。声もギターも、フーよりはるかにメタルっぽく、オリジナルと比べると違和感はあるが(似せようという気は無きにしもあらずのようなのだが)、まあ、ジョンもああいう音だし、ジョン・エントウィッスル・バンドのサウンドってのはそういうものなのだろう。 そんな話をするのが目的だったわけではない。 最近You Tubeを見てたら、デニー・レインのバンドでこの人がギターを弾いているのを見つけた。 ジョンもデニーも、フロントマン指向が無いわけでもないのに、どうしても裏方に回ってしまう体質の人だ。裏方気質ではないのに裏方体質なのだ。(余談だが、元々フロントマンだが圧倒的に裏方気質だった為にそういうポジションに収まって落ち着きたい放題なのがアンディ・フェアウェザー=ロウである) ともかく、そんな裏方体質のジョンやデニーの、更に裏方(シンガー役をやってても、圧倒的に主役ではない)に回ってしまう、そんなこの人の「裏方・オブ・裏方」とでも呼ぶべきポジションは一体何。 よく調べたらアラン・パーソンズ関連の人で、要するにそこにジョンやデニーが関ったところから一緒にやるようになったらしい。例のビートルズ・トリビュート・バンド(来日もしたね)の流れだ。 公式サイトに行き、Friendsってトコを見るとまた微妙な人たちが並んでいる。ジャック・ブルース、アラン・パーソンズ、ジョン、ジェフ・ベック、本家ピート、クリス・スクワイアあたりは「おお」って感じだけど、ザック、ジョーイ・モランド(バッドフィンガー)、デニー、ハートのウィルスン姉妹くらいで笑いに暖かみが混ざり、マーティン・バレ(ジェスロ・タル)、グレン・ヒューズと来ていい意味での爆笑に至る。 しかしこの中で一番凄いのは多分メイ・パンだな。かの有名な「ヨーコ公認愛人」ですよ。
2008.10.26
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「我々に言えるのはDrペッパーはおごる、それだけだ」Dr Pepper社 これは名言としてロック史に残るであろう。Yahooニュースコメント欄の程度の低さは皆さんご存知の通りだけど、このセリフに吹いたという意見には同感。流石に配って歩くことはしないものの、11/23に同社のサイトにアクセスすると無料券が手に入るそうだ(アメリカ国民のみ。日本からは駄目だよ)。しかし混雑しそうだな。米国民が全員Drペッパーのサイトにアクセスしたら凄く重くなるんじゃない? しかしアレ貰ってもなぁ。普通のコーラってワケにはいかんのか。 Drペッパー好きの先輩(非ガンズファン)は悔しがっていた。「アメリカのアカウントとって・・・」「いや、日本からじゃ無理だし、万が一出来てもアメリカから送ってもらってどうすんのよ。フジスーパーで買った方が早いよ」などとの会話。 問題はこのキャンペーン、何故スラッシュとバケットヘッドは駄目で、他の脱退メンバーはOKなのか、ということだったが、別に元メンバーだからという意味ではなく、単に「バケットヘッドは正体不明だから」「スラッシュはペプシ好きを公言してるから」だそうだ。じゃあスリップノットも駄目なのかな。スリップノットってアメリカのバンドだっけ?調べないけど。 アクセル曰く「バケットヘッドはアルバムにも参加してるから俺の分のDrペッパーを分けてやるよ」。1本自腹でおごってやれよ。ってーかバケツもDrペッパーくらい自分で飲め。但し、仮面は外しちゃ駄目。
2008.10.25
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トロンボーンとマンドリン。あとスパニッシュギター。 時々覗いていた楽しいサイト、メロトロンTokyoが今年の夏ごろ閉鎖になった。非常に残念な思いだったが、ブックマークを残しておいたのだけど、さっきうっかりクリックしたらトップページから「閉鎖」の文字が消えている。そればかりか見たことの無いコンテンツが。不思議に思いつつニュースページを見るもやはり閉鎖の文字は無し。試しにBBSを覗いたら管理人が書き込みをしていて「う~ん、それにしても、このサイトは本当に閉鎖してしまうのでしょうか? フフフ」とか他人事のように。まあ、ペースは落ちるとしてもまだ楽しめそうです。 ああ、メロトロン欲しいなぁ。(弾けないけど) DAW用のソフト音源のメロトロンって、MIDIでMacとキーボード繋いで弾けるものなのかな。音の遅れとかないのかな。もし可能なようなら買ってみてもいいかも・・・
2008.10.24
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多分「その日になってみるまで解らない」という姿勢で静観してる人が多いと思う「チャイニーズ・デモクラシー遂に発売決定」。(画像は昔拾ったもので、アルバムのジャケットではありません) 元ロージズのレニ、ラーズ、マイ・ブラディ・ヴァレンタイン、そしてガンズ。アルバムを作ってるという情報だけ飛び交っているが絶対に出ない四天王と呼ばれている。しかし、ラーズはステージで復活、マイブラさえもが来日した。ガンズはライヴは常日ごろ行っており、また、新作収録曲も披露していたのだが、それにも関わらず誰もが「絶対に出ない」と信じていた。ドクターペッパー社に至っては「もし今年中に出たら全米国民にドクターペッパーおごる」とまで言ってしまった。どうなる。(どうやら本気らしい) 実際のところ、去年の今ごろも「発売決定」が報じられているのだが、実際は勿論出なかった。今回は11/23(日本は22)と言う発売日が報じられたわけだが、11/22は土曜日。通常日本盤CDは水曜リリースで、これはよほどの特例といえよう。そして、HMV、amazon共に情報無し。 CD Journalによれば米国ではBest Buyからのリリース、国内盤はユニヴァーサルだというが、あまりにも「緊急」でレコード番号さえ決まっていない。多分、ライナーなども間に合わずに輸入盤国内仕様でのリリースになるのでは?本当に出るとすれば、ね。 まあ、万が一出たら、買いますよ。良い悪いじゃなく、これはご祝儀。 さて、ガンズでさえ出したんだからケヴィン頑張ってよ。マイブラに至ってはリイシュー計画さえ流れたじゃないか。リマスタリングは人に任せて、アルバム作りなさい。 リーもせっかくライヴまでやって頑張ったんだから、新作作ろうよ。ラーズはデラックス・エディション出た分マイブラよりある意味「近い」んだから。 問題は、レニだよなぁ・・・あなたはとりあえず、アルバムとかもうどーでもいいからどこか出てきてドラム叩きなさい。90年代最高のドラマーが腐ってるなんて勿体なさ過ぎる。そうだ、ラーズに加入するって、どう?リーをサポートしてやってよ。・・・いや、更に出なくなるだけ、かな・・・
2008.10.23
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四人囃子からすっかりフロイドに流れてしまってるのが丸解りのここ数日の日記。ちょっと恥ずかしい(なら書くな、という話だが)。 今日、iPodではミスチルの「深海」がかかった。ご存知の通りこの曲をタイトルとするアルバムはプログレ臭がぷんぷん匂って「ロックファンにも聴けるミスチル」として大人気なのだが、特にそういう感触が強いのがこの曲と「シーラカンス」の2曲だ。まあ、アルバムのトップと最後、挟んでるだけあって要するにセットとして作られてるんだけど。 まあ、この2曲と、もう1曲8分を超える「ゆりかごのある丘から」(このタイトルが微妙に四人囃子っぽい)ってのがあって、その3曲がプログレっぽい(あと短いインタールードが幾つかって部分?)だけなんだけどね。 日本語でポップになってる分それこそ四人囃子の方に近い瞬間もところどころある。サウンドそのものはやっぱり事情もあるだろうし圧倒的にはっきりしていて、フロイドや四人囃子のような曖昧さは無い。でも「シーラカンス」の急にシャッフルに展開~バックだけフェイドアウトして次の曲に続くところなんかはOne of These Days~一触即発の伝統の直下にいるのは間違いない。 「深海」の方はフロイドというよりゼップ、というかかなりはっきりとNo Quarterにそっくりで(笑)、非常に微笑ましい。やりたかったんだね。俺もやりたい。 意味深なジャケもプログレっぽいんだけど、次のアルバム「ボレロ」の方が、青空の割合が小さくて分かり辛いけど、結構お前ら、ヒプノシス狙っただろう!って感じが・・・
2008.10.22
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フロイドの本を読み比べた。って言うよりも、あるウェブサイト・・・ってーか本買ったからちゃんと紹介した方がいいか。このサイトの記述を読んで疑問に思った部分があったので、とりあえず複数の書籍で確認してみた。 手元にあるのは「地球音楽ライブラリ」とストレンジデイズ編のExceed Press Pop Culture Series(以下EPPCS)のヤツと、シンコーの「全曲解説」。ピンク・フロイド・ファイルもあるけど、一番厚い割に内容は一番薄いので無視した。 Animals収録、Pigの歌詞は資本家をテーマにしている、という説が昔から有力で、CDに付いている渋谷陽一のライナーノーツ(リリース当時のものの転載)にもそう書かれている。ところが、前述のサイトでは「そうではないのではないか」という意見が展開されていた。詳細はこちらを直接読んだ方が早いと思うが。 漠然と読んでいたのだが、まあ、読み進めるうちに「なるほど」確かに「豚=資本家」とは誰も言っていないようなのだ。結局評論家達は誤解と孫引きを繰り返してるだけだということに気付いた。根拠はもしかして、渋谷のライナー?「地球音楽ライブラリ」の笹川孝司、「EPPCS」の和久井光司共に、まったく「資本家」説に疑問を挟む気配は無い(和久井はきっとこのアルバムをこき下ろす方に夢中だっただけだろうが)。 ところが、「全曲解説」(アンディ・マベット著)にはなんとあっさり「何もかも分かっているつもりで、他人に指図する権利を持っているつもりになっている人間」とある。ここでは「ロジャーは~と捕らえている」と書かれているのだが、それがロジャー自身がそう語ったという意味かどうかははっきりしない。 ただはっきりしてるのが、3コーラス目で名指し批判されているメアリー・ホワイトハウス(当時テレビやロックの検閲活動してた人)が資本家というわけではない(実際に金持ちかどうかは知らないが、少なくとも批評家/検閲活動家として批判されている)以上は、「豚=資本家」って、どう考えても成り立たないんだよね。 人の文章を参考にする時には気をつけて書こう、というのがこの話の趣旨。別に豚が何を象徴していようが、俺はあまり興味ない。 もう一件。今日は「ダブルAサイド」だ。 「時空の舞踏」収録のMoneyについて、「地球音楽~」では「何故この曲だけ再録音なのか疑問はあるし」「明らかに異なるのは歌とギターくらいという印象」(広川裕)。「EPPCS」は「"何故この曲だけニューミックスで収められることになったか"は大きな謎」「差し替えられているのが明らかに分かるのはギルモアのヴォーカルとギターだけ」(和久井)とある。前者が2002年、後者が1999年の発売で、まあ、この後の文章の結論は違うとは言え、広川、お前和久井の文章読んで書いたんじゃないの?と言いたくなる。 その証拠に、どう聴いてもベースとドラムもまったく別物なのだ。ギターソロの後、静になる部分を聴けば簡単に分かる。バスドラムが一定のパターンで踏まれ、フィルが単純なのがギルモア版、バスドラは無く、躍動感のあるフィルが飛び出すのがフロイド版。ベースの音色も違うし、グルーヴも全然違う。 和久井なんてなぁ、初期プレスの音質の違いとか言ってるワリには演奏が違うのも解らないんだから呆れるねぇ。
2008.10.21
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さて、この一週間ほどで俺は一体何回Cymbalineを聴いたでしょう(四人囃子のヴァージョンを含む)。 初期(ってーか、俺言うところの「雰囲期」)のフロイドは大好きなんだけど、似たようなゆったりペースの曲が多いので口ずさんだりしていると混ざる。CymbalineからEugine、Echoes、Green Is The Colour、Atom Heart Mother、酷い時には一触即発まで。そのあたりが渾然一体になりながら脳内リピート。仕事の効率なんか上がるワケが無い。 今日はMoreを聴いて、そのあと二十歳の原点を聴く。似てないが似てる。Moreより原子心母B面(アナログで聴いたコト無いけど)って感じも強いけどね。 四人囃子は、ギターはフロイドっぽくないんだよね。ドラムとオルガンは似てるけど、オルガン以外の鍵盤弾くと似てない。ってーか、ソレっぽくしたい時にオルガンを弾いてるのかも。ベースは結構狙ってるらしいケド、音質とか色々違う。ドラムが一番意識強いんだろうなぁ。結局聴けば聴くほど、似てる部分と全然違う部分のバランスがどんどん気持ちよくなっていく。最初に書いた「Echoes聴いて色々考えちゃったバンド」って言う認識も随分間違いだったように思う。 間違いといえば、あの後何度聴いてもSaucerful of Secretsから「ピンポン玉」の音なんか聞こえない。どうも良く考えてみると、それを聴きながら四人囃子のオフィシャルサイトを開いたような気がしてくる。あのサイト、開いた瞬間に「ピンポン玉」が鳴るんだよね・・・ソレだったのかも・・・ 画像は俺が作った「でっちあげシングル」。Saucerful of Secretsの最終パート(正確にはパート3~4にあたるのかな)を切り出して聴いてみたら思ったよりつまらなかった。
2008.10.20
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フォガットは、Forgot。Foghatは「フォグハット」が正しい。長年気付いてなかったんだよなぁ。当たり前のように日本盤のジャケとかでも「フォガット」だもんなぁ。「霧の帽子って意味です!」ってはっきり言ってくれりゃあいいんだよ。まったくもう。 さっき妹から聞いたいい話。 妹の知人の会社で、社食の日替わりランチかなんかで「かにかまめし」がメニューにあったそうだ。ソレはごうせいな!と思って社食に行くとそれは「蟹釜飯」ではなく「かにかま(ぼこ)飯」だったという・・・まあ、話聞いてる途中でオチ読めたケドな。 障害者問題を斬る。(本当は全然斬らない) 多くの人は感じてると思うんだけどさ、テレビとかでやったりする(最近見てないから知らないけど)「障害と戦いながら頑張ってきました」系のお涙番組と、見世物小屋とか映画「フリークス」とかってどっかに違いがあるのかね。俺には全く区別がつかないんだよな。少なくとも製作者側の意識は同じだと思うんだけどね。受け取る側は別としても。 Oasisの新譜は多分遅くても来月くらいには買うでしょう。今日Hatsuの車で聴いたけど、結構(メンバー一同)楽しんだ。少し間違った楽しみ方があった面は否めないが。まあ、結構良いんじゃないかな。色々言ってるワリにはなんだかんだでいつものOasisですよ。
2008.10.19
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ディープ・パープルのLast Concert in Japanが安く売っていたので入手した。 勿論、This Time Aroundを持っていれば基本的には不要(ちなみに現行盤はLast~のジャケでThis Time~の内容の2枚組)なんだけど、曲目にWoman From Tokyoがクレジットされてるのと、Smoke on the Waterのタイム表記が短く、Georgia on My Mindがクレジットされていないのがちょっと気になったのだ。 このライヴでは(日本のファンへのサービスだと思われるが)、ジョン・ロードのソロ中にかなりの時間Woman~が演奏されている。この間にはバンドも入ってきて(ヒューズとペイスのみ)、約2コーラス分をインストでプレイするのだ。当然コレのことだろうと思ったのだが。 Smoke on the WaterからGeorgiaをカットするのはビデオでもやっていたから想像はついたが、なんとここでは、Georgiaの為に引っ張っているオルガンをそのままSoldier of Fortuneに繋ぎ、そこからロードのソロに繋ぐという編集がされているのだ。しかもソロは編集され、クラシックの曲を中心としたアドリブ部分をカットし、Woman~の部分を抽出、一旦オルガンソロの最後の部分まで飛び、Lazyに繋がずに再びSmoke~のエンディングのカヴァーデイルのシャウトに繋ぐという独自のエディットがされているのだ。 まあ、多くの人にはこっちの1枚ものの方が馴染みだろうからわざわざ今更書くことではないとも思うが、俺には新鮮だったんだよ。ただ抜き出しただけなら買った意味無かったな~、と思ってたんだけど、別編集ってコトで楽しめた。
2008.10.18
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四人囃子にハマったので、久々の「俺ラン」である。勿論、ピンク・フロイドベスト10だ。 迷ったんだけどさ。俺の中ではフロイドって三つに別れてて、コレって異論が凄いと思うんだけど、まあ1st~2ndの「バレット期」は異論ないと思う。あえて2ndは全部ここに括る。で、次がMoreから狂気までの名付けて「雰囲期」。狂気はあえてここに入れるの。で、それ以降が「くっ期り」ってーんだけど。駄目?ああ、駄目。じゃあ、全部ひっくるめて俺のオールタイムフェイヴァリット10曲を紹介しましょう。1. Careful with That Axe, Eugine コレはもう永遠のナンバー1なんだけど。勿論スタジオ盤じゃなくて、Ummagummaのライヴ盤に入ってた方、またはDVD「ポンペイ」のヴァージョンで。2. Cymbaline この曲は大好きなんだけど、常にベスト10にいながらも気分で微妙に上下する。今2位につけたのは勿論四人囃子のせいだ。3. Echoes え~と、もう何がどう、とか言うような曲じゃないよね。4. Brain Damage - Eclipse この2曲は1曲と見なす。いや、「狂気」で1曲でもまったく問題はないんだけど、このメドレーの好きさは格別。素直に盛り上がる、フロイド版See Me, Feel Me。5. In The Flesh ゲルドフのヴァージョンでもいい。あえて言えばここからRun Like Hell, Waiting For The Wormsと続く狂いっぷりが好き。6. The Fletcher Memorial Home 実はある時期からロジャーの「鬱陶しいほど辛気臭い路線」が結構好きだ。故にFinal Cutは実は結構好きなのだが、コレが一番。7. A Saucerful Of Secrets サイケデリック!サイケとプログレが交差してる瞬間のドキュメントだ。エンディングの詠唱(と呼びたい)はデイヴが歌うライヴヴァージョンが最高。8. Arnold Layne シドの曲は「違い過ぎ」てこういう流れでは選び辛い。勿論1stは全て(周辺シングルも)好きなんだけど、この曲は格別(シングルだけど)。シドを追悼して歌っていたリックも死んでしまったなぁ。9. Green Is The Colour この曲もアコースティック路線を代表して、って意味もある。IfとかGrantchester Meadowsなんかもいいんだけど、やっぱコレが一番好きかもな。原子心母から選んでないからIfを挙げても良かったんだけどさぁ。10. Shine on You Crazy Diamonds 実は先日コレのパート1~10まで全部繋げたミックス作って(笑)聴いてたら感動した。この曲聴いて感動するのも久しぶりなのでランクイン。 メジャーどころが結構落ちてしまった気もするし、意外にバランスいいような気がするし、デイヴ擁護派のワリには「鬱」以降から選曲無いじゃん、とか、やっぱ俺、「神秘」~「おせっかい」くらいの時期が好きなのかなぁ。ってーかやっぱMore好きだワ、俺。
2008.10.17
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遅ればせながら、いや、遅ればせる必要も全くないのだがデトロイト・メタル・シティの楽曲を聴いた。勿論「甘い恋人」と「SATSUGAI」である。(買ってないよ。流石にいくら俺でもそこまで酔狂じゃない) いや、とにかく世間に「あんなものはデスメタルではない」とか言ってる馬鹿が多いので逆に気になってたんだけど。普通に考えれば解るじゃん、デスメタルのワケが無い。コレは「デスメタルという設定」の音楽であり、劇中ではこれが最も過激なデスメタルなのだ。つまりアレだな、ガンダムとか見て「あんなものはSFではない」「ロボットが出てくるなんてリアルじゃない」って言うのと同じ輩だな。君たちはフィクションを楽しむ才能がないのだから一生引籠っていなさい。 まあ、映画の主題歌としてコレが立ってなきゃいけないんだから、充分にポップだし、まあまあラウドだし(一般人が引かない程度に!)、いいんじゃないかなぁ。まあ現実世界ではコレ、明らかにヘビメタ(ヘヴィ・メタルじゃなくて)って音楽ですね。お笑い系入ってる系統の、例えばXとか聖飢魔II(まあ当然)とか、そーいうヤツ。 それよりカップリングですね。今更渋谷系って設定どうなのよ、とはずっと思ってたけど、いや、見事な「今更渋谷系」っぷりに笑う。作曲はカジヒデキで、お前明らかに自虐ネタとしてやってるだろう、って言う。またはフリッパーズギターを揶揄してるか。もちろんそこかしこにTSC(いや、あえてスタカンと呼びたい)っぽいアレンジをちりばめるのは忘れません。 いやぁ・・・こっちは「映画の中での設定」じゃなくて充分「渋谷系」だなあ。正確に言うと「渋谷系(笑)」ってヤツかな。 結局ヘビメタ(笑)も渋谷系(笑)も馬鹿にされてると思うのだがどうか。
2008.10.16
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久しぶりに四人囃子を聴かなかった。聴いたのは昨日買った(昨日も聴いた)電気グルーヴの新作(今年2枚目)YELLOWである。 レビューをするほど聴いていない。メンバーはインタビューで盛んに「J-POPより楽しい」と言っているが、サウンド的には基本的に同じ傾向で、まあ歌詞は馬鹿っぽさが増している(前作のダークな感じは無い)んだけど、コレが2008年の電気なのかな、とは思った。現時点でのベストトラックはNo.3と湘南アシッドかな。特に後者は「新幹線作った電気」って雰囲気満載でいいな。アシッド大好き。 「どんだけ the ジャイアント」とか賞味期限の短そうな、って言うかむしろ賞味期限の切れてるっぽいタイトルはワザとだろうか。天久参加してるしなぁ。 DVDは実に楽しい。前作J-POPからの曲を中心に選曲されたライヴ(リキッドルーム)なんだけど、あれだけディープ感が漂う曲が見事にフロア対応化してるのが痛快。特にモノノケダンスは見直したなぁ。踊りたくなるもん。 ラストはまりんを加えて「カフェ・ド・鬼(顔と科学)」なんだけど、これが11分に及ぶハイパーなヴァージョンで、ってーかこんなのテクノじゃなくて全然ロックンロールじゃん!とか思いつつ爆笑しながら見ましたよ。いやぁ、テクノ(ミキサーとシンセとサンプラー)でインプロビゼイションって出来るんだねえ。感動した。
2008.10.15
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こないだMo.が行ったスライとか、今度俺が行くフーもそうだし、もう俺等が好きなようなベテランのライヴなんかみんなそうだけど、もうさ、演奏の出来不出来なんかどうでもいいわけで、もうそこに「存在する」って事実を見に行くって一面があるじゃない。いや、それどころか最早「おじいちゃんの死に目に遭いに行く」っていう感じさえ・・・ 俺の分野じゃないけど、Mo.やKo-Ryuが好きなジョアン・ジルベルトだってさ、最初に来た時に既にそういう印象だった筈なんだけど、実はおじいちゃん結構元気だったらしくて。 この人は実は信州の方で隠居してる筈だと思うんだけどね。「叙庵」っていうんだけど。 ドラムマガジン見てたら、元ボウイ(ヒムロック(笑)がいた方の)のドラマーの高橋まことが出てたんだけど、まあお歳を召したってもおじいちゃんじゃないけどさ。まあそれはいいや。とにかく、高橋まことって言うよりどっちかっていうと大竹まことって感じのルックスになってて笑った。笑ったっていってもヒムロック(笑)ほど面白くないけど。
2008.10.14
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お疲れました。今日はHatsuの車のCDプレイヤーが不調で、ライヴの音聴けてないんだけど。ちょっと、今夜は寝たいんで明日聴こう。 セットリストです。1. Old Fashioned2. ~ ロンバケ3. Frozen4. ~Secondary5. Where There's A Will Intro~余波6. ~ Stand Alone7. Lightfoot8. Superman (But It's Alright!) ご覧の通りメドレーだらけです。非常にKo-Ryu寄りの選曲と言う説もあり・・・ 次回はまた少し間が開いて2ヶ月後の12/14(日)、またしても横浜 BB Streetさんお世話になりますッ!
2008.10.13
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「 極右政党指導者ハイダー氏が交通事故で死亡」 なんか凄い「極右政党指導者」と「ハイダー」って名前がつり合ってるように見えたのはきっと「ハカイダー」をイメージしてしまったからに違いない。勿論別にサブローに右だ左だって言うイデオロギーがあったわけではないけどね。 でもまあ、右翼だから悪役に決まってんじゃん。部下に「ハイダー様万歳!」とか言われてるに決まってんじゃん。まあ、交通事故で死ぬくらいだから(ってーか当然暗殺だけどね)きっと黒幕は他にいるね。アジトの一番奥、ハイダーが毎日必ず正装して訪れるあの部屋から響く不気味な音の正体こそ・・・ 途中から完全に俺の脳内イメージはハカイダーって言うより死神博士かガイゼル総統(画像)のルックスに置き換わってたけどね。まあともあれ、今後第二第三のハイダーが現われないとも限らないからな。オーストリアに真の平和が来るまで、負けるな!オペレンジャー!闘え!楽聖戦隊オペレンジャー!! 俺は何の話をしていたのですか?
2008.10.13
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はっぴぃえんどは好きなのだが、やっぱりあの「なのです」世界は馴染めない。どうも音としての入り方(俺への、って意味で)が駄目だ。母音の扱いとかね。「なああ~~~ので~す~」とか伸ばされると、結構聴いてて辛い。それは日本語詞にはこだわっていた(と思われる)四人囃子もやっぱり同じで。 洋楽邦楽って分けるのは嫌い(繰り返しこういうコト言ってるけど、そう思えるようになるのには20年以上かかった)なんだけど、洋楽の方が馴染みやすいのは俺があまり詞を聴かない人で、全てが「音」としてストレートに入ってくる洋楽(非日本語詞の音楽)の方が単純に聴き易い、ということはあると思う。日本語はどうしても音だけじゃなく「意味」も入ってきちゃうから。 勿論、洋楽が駄目で邦楽がいいって人は俺と全く逆のことを言うんだろうけど。 昨日、実は四人囃子のアルバムを買い足して(照笑い付き)。ベースが中村真一の「二十歳の原点」と佐久間正英に代わってからの「ゴールデン・ピクニックス」と迷ったんだけど、どっちも安いから両方買っちゃえ~って(笑)。オリジナルメンバーの音はもっと聴きたいけど(延々聴いてたら明らかにアルバム本編の方が「空飛ぶ円盤」より好きと言うことに気付いていた)、サントラと言う性格もあるし、あと後者は件のFlyingがあるし・・・まあ、いいや!と(笑)2枚買っても3000円じゃん。 で、その「二十歳の原点」を聴いてたワケなんだけど、サントラで、しかもナレーション(主人公の「日記」)が入ってるんで、しかもそのナレーションが70年代の学園闘争が絡んで・・・みたいなせいでどうしても時代の色がストレートに聴こえ過ぎて、純粋に音楽としてこっちに響き辛い構成になってしまっていた。そうすると前述の詞の入り方みたいなのもより気になってくるワケで。末松康生の詞も「一触即発」ほどシュールな印象も無いし。ちょっと、聴き辛かった。以前Pヴァインから出てたのはこれからナレーションをカットして、当時のライヴを加えたものだったらしい。それの方が欲しいな。 でも、音はやっぱりしっかりアレで。長い曲が無かったり、アコースティックな曲があったりで少し違う面が見れるのが面白い(当時はこっちが先だったから違う面も糞もないのだろうが)。アレだよ、フロイドで言うとMoreだよ、サントラだし。ってコトはうっかり軽視してるといい曲を聴き逃す危険があるんだよね。More大好きだから、俺。いや、コレもいい曲入ってたよ。今日からはこっちをヘビロテに(ナレーションはしんどいから飛ばして聴こう)。
2008.10.12
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毎日書いている通り一触即発には相当やられてしまったわけだが、良く考えればここまで思いっきり「来た」のはレッチリのStadium Arcadium以来ではないのか。いや、勿論こっちは新譜じゃないワケだが。 ウェラー先生のアルバムとかは、そりゃあ繰り返し聴くけどもうソレはある種「ファンとして当然」的な気持ちもある程度は働くわけで、「ガツン」と来なくても「ああ、やっぱり師匠は良い・・・」的な気に入り方なワケですよ。 レッチリは遅くてBy The Wayから聴いてるんだけど、ガツンと来たのはStadium~の方で。母乳もその前に(By The Wayの後)聴いてるけど、「うひょ~」だけど「ガツン」では無い感じだったかな。好きな曲とそうでない曲が結構あったし。ヘンドリクスのカヴァーとかいらねえだろ?みたいな。 こことかコンイチとかで新しく買ったアルバムで「これは良い」とか結構書いてるけど、そりゃあ気に入ったのはホントだけど、俺の性格上それほど聴き狂わず、数回聴いて、その後時間を置いて少し聴いて、iPodに入れてランダム中に突然出現するのを待ち、そこで魅力を再発見しアルバムに戻り~っていう、ワリと地味なサイクルで染み込ませるのね。染み込まずに終わるアルバムも多いし、それ以前にそのサイクルにさえ組み込まれずに放置されるのも多い。 これがコレクター気質の最悪に悪い部分で。「聴き込み吸収する」より「所有する」が優先してしまう場合がある。これはミュージシャンとしての俺には非常に害悪な部分なので、改善を試みては元に戻り・・・イマイチ引き出しが増えず・・・という、結構個人的にはここって悩みなんだけど。 まあ、悩みの部分は悩むとして(・・・)、じゃあ、俺くらい山ほどレコード買ってて、それで片っ端から「ガツン」がある方が不思議だ、という考え方もあると思う。俺は結局「下手な鉄砲を数撃つ」タイプなのだろうか。結構上手な鉄砲だと思うんだけどな。楽な標的ばかり狙い過ぎてるのかもしれない。大物は滅多に仕留めないんだな。
2008.10.11
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「ビートルズは英雄ではない」とか言われたってなぁ。別に英雄じゃないしなぁ。まあ、歴史学者が音楽を理解出来なくても止むを得ないとは思うけど。 ってーかたかだかポップミュージックを歴史とかそういう視点で語られたって困るんだよねぇ。例えば歴史の教科書にモーツァルトとかメインで載せないでしょ。その時代の文化の一例として載るだけで。音楽なんかサブカルチャーなんだから。 あ、(今で言う)クラシックが当時のポップミュージックだったという意見に異論は無いよね? だからさ、音楽って聴こうと思ったら、演奏家(作曲家)呼んできて演ってもらうってのが要するに今で言うレコードなワケじゃん。実はソレってライヴっていうよりレコードなんじゃないかと。それがレコードになってさ、庶民まで下りてきて、今やダウンロードで150円じゃん。数百年ですげえ安くなったよなぁ。いや、俺はソレが悪いなんて全然思わないけど。 でも貴族の家から漏れてくる音楽聴くのを違法ダウンロードなんて呼ばなかったよな、あの頃は(いつの人間だ俺は)。 いや俺はそれがコンプレックスなくらい(今で言う)クラシック音楽のコトは解らないんだけどさ。歴史とかも知らんしね。モーツァルト挙げたのは一番ポップスターっぽいイメージがあるからなんだけど。まあ、出鱈目書いてるだけなんだけどね。 要するにビートルズとか、ポップミュージックをそういう学術的なとこに引きずり下ろして論じられると何となくムカつく、って話よ。
2008.10.10
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CDのジャケをスキャンして俺好みに編集して壁紙を作るのが趣味。ビートルズやフー、ウェラー、ゼップ、フロイド等は全アルバム分作ってるのだが、「キンクスやボウイも全部作ろうかなぁ」と思ってからキンクスは断念。だってMisfitsの壁紙なんか死んでも使いたくないからね。 キンクスファンで、Preservation act2見開き部分のミック・エイヴォリーの最高っぷりに気付かない人は失格。あまりの面白さに窒息死するぐらいでこそ真のキンクスファン。ドルトン/ゴスリング両ジョン程度の面白さに笑っているようではまだまだである。 キンクスの話ではなく、スレイドの話である。 昨日はiPodでも3曲連続してスレイドがかかって(しかもトリはCoz I Luv Youだ)、なんか「いやぁキミもワカってるねェ!」とオヤジ臭いカタカナ使いが脳内に浮かぶほどのスレイドっぷりなのだが、実は四人囃子が既にメタリカを追い出しているのに気付くのにもさほど時間はかからないのであった。 毎晩のように「一触即発」を聴いている。実はスレイドの話でさえなく、四人囃子の話だったのだ。 「ピンポン玉の嘆き」のピンポン玉がA Saucerful Of Secretsの引用だと言うことには恥ずかしながら今気付いた。だが、毎日聴いていて、で、覚えてきたから口ずさんだりしていて気付いたのはそんな些細な「パクり」(もうあえてそう言ってしまおう)なんかではなくて、「この森園って人声いいなぁおい!」ってコトなのであった。「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」のサビのハイトーンとか、聴いていて凄く気持ちがいい声。 スレイドに戻れば、ノディ・ホルダーの「透明感の一切ないハイトーンヴォイス」ってのも、他に例を見ないものであるなぁ、とのおざなりな感想をもって本日は終了。
2008.10.09
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大型犬が亡くなったが、俺の中には「漠然と格好いいおっさん」というイメージしかない。「漠然と格好いい」と言うイメージをテレビ、特にドラマは絶対見ない俺に植え付けるんだから格好良かったんだろう。 でももっとショックだったのは、最新号のDIGで知ったんだけどメル・ギャリーがいつの間にか亡くなってたってコト。ああ、トラピーズももう戻ってこないのか。ボーリンとギャリーを亡くして、グレン・ヒューズは寂しいだろうなぁ。あとJBGでお馴染、ミック・ウォーラーも亡くなってたらしい。 ああ、俺が好きなミュージシャンはみんなおっさんやおじいちゃんばっかりだからみんな死んでしまうのだ。なんてコトだ。あと30年くらいして、俺が死ぬ頃に生きているのはパフュームだけかもしれない。むしろ俺が「最近の若手」を全く聞いていないことに気付いて愕然。 いや、ポール・マッカートニーさん(96)は御健在だな。
2008.10.08
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スレイド・スレイド・四人囃子・スレイド・メタリカ・四人囃子・スレイド・スレイド・・・って感じのペース。それにしても神風シンドロームのジャケは何者なんだ。 でも実はフーに持っていきそうなのを少し我慢してるんだ。まだちょっとだけ早い。でもトミー聴きてえなぁ!(聴けばいいじゃん) 昨日書いた四人囃子の話、今日また聴いてた(・・・)ら、EchoesってよりTimeって感じがする部分も多いことが解った。まあ、リズム的にはヴァリエイションだけど。ってーか、言ってしまえばEchoesをぐぐっと発展させたのがThe Dark Side of the Moonだからな。まあ、フロイドっぽいってコトで。狂気は73年、一触即発が74年だから、影響受けまくってる方が当然なんだよな。 それにしてもスレイドと四人囃子では振り幅が大きいようだが、でもやっぱり「ポップである」ということで充分流れは繋がる。仕事から帰って元気なうちにパワフルでキャッチーなスレイドを聴いて、寝る前にプログレッシヴだがポップで優しい四人囃子を聴く。ジャケのナマケモノを見て気持ちも和む。よく眠れる、様な気がする。
2008.10.07
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iPod、相変わらずのランダム聴き。ふと流れた曲「あれ?これはEchoesのいつのヴァージョンだろうな・・・」と思ったら四人囃子「一触即発」だった。サウンドの感触が似過ぎているのだ。しかも中盤、後半と別のフロイドの曲だったり、パープルのMandrake Rootだったり・・・いや、楽しいんだけど。最近結構お気に入りです、四人囃子。 プログレ臭いサウンド(ってーかまあ、普通にプログレバンドなんだけど)は勿論素晴らしいと思うんだけど、メロディが結構良かったりするのがたまらないんだよな。プログレを勘違いしてない。俺の時論「プログレはポップだ」というのを見事に証明してくれている。ホラ、日本人って頭でっかちになりがちじゃん。「空と雲」なんか2回目に聴いた時にはもうサビ口ずさんでたからね。「何か食べ物を~」って。この曲もEchoesのビートをひっそり流用してるんだけどね。 案の定「日本のピンク・フロイド」って呼ばれ方もしてたらしいけど、俺からみると(このアルバムに関して言えば)Echoesから色んなものを吸収して色んなことを考えちゃって色んな曲を作らずにいられなくなっちゃった人たち」って感じがするなぁ。 これの一個前のアルバムではビートルズの(よりによって)Flyingをカヴァーしてるらしいから、近いうちに聴いてみようと思います。楽しみだ。
2008.10.06
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公明党をバイ菌呼ばわりとはなかなか良く言ったものだが、だがこのタイミングでのその発言は上手くないな。自民党の失言馬鹿達と同じレベルになっちゃう。まあ、所詮民主党も自民党の成れの果てだから仕方ないんだけど。 失言と辞任を繰り返すのは趣味なのかね。あれだけ学習能力の無い人たちに教育がどうのとか言われる筋合いは無いよな。まあ、きっと彼は「私の育った地域は日教組が強かった」とか言い訳するんだろう。 つーワケで(何の関係もないんだけど)、スレイドをまた聴いているんだけど、どーにもこいつら、とにかく無闇に盛り上がる曲(特に英国人の琴線に触れると言う意味で)を作る/演ることにかけては世界一なんじゃないかと思えてきた。 とにかく盛り上がる為には手段を選ばない。一件馬鹿のようなパーティソングばかりに見えて、盛り上がる為なら「盛り上がれるバラード」しかもメロディもしっかりグッと来る奴、そういうのも平気で作る。そしてそういう曲でもしっかりみんなで歌える部分を入れておくのを忘れない。勿論、パーティソングの分野では他の追随を一切許す気配が無い。何たって馬鹿っぽいキャラが上手いこと定着してるもんだから、「俺達ゃロックンローラーだぜ」的な格好付けさえ必要ないのだ。その為、一切てらい無く盛り上がれるのが強過ぎる。彼らに比べればQuoだって、いや、ラモーンズでさえもてらいがあるように見えてしまう。 てらいが無いもんだから、自分たちの過去の拡大再生産は勿論、パクりギリギリの、いや、ギリギリの一線を余裕で超えた作曲だって平気でする。勿論トラッドなどから美味しいメロをリフとして持ってきて英国人の琴線をバシバシ弾くのは忘れない(Quoもよくやるテだ)が、普通に過去のロックンロールから美味しいメロを持ってくる。それどころか、My Baby Left MeやLet's Dance、Let The Good Times Rollのような誰でも知ってる有名曲を平気でオリジナル面して演ったりするのだから恐ろしい。いや、ホントにクレジットがジム・リーになってたりするんだよ、時々。訴えられないのか。 パクりはそうやらないと思うケド、こういう性質のバンドってどこかで覚えがあるなぁ、と思ったらもしかしてサザンじゃないのか。桑田佳祐も何やるのも平気な人だからなぁ。
2008.10.05
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PerfumeのEdgeはスレイドのHey Ho Wish You Wellのサビのメロが少し似ている。 そういうワケでスレイドのリイシューシリーズを遅ればせながら集めはじめている。最初はボックスだけで満足してたんだけど、だんだん後期の曲が好きになるにつれ、アルバム単位で聴いてみたくなってきたのだ。 スレイドのリイシューと言えば去年出た紙ジャケシリーズだけど、確かにパッケージとしては魅力だけど、価格が高く、限定版なので遅ればせながらの俺には全部集めるのは困難。それで、輸入盤プラケで集めてるんだけど、実は、スレイドのファンには圧倒的にこっちをお勧めしたい。 紙ジャケシリーズも当然、というか、ボーナストラックは収録されている。特にスレイドはアルバム未収録シングルヒットが多いので、シングル曲の収録は必須と言えるんだけど、何故か紙ジャケではこれが中途半端。特にシングルB面などは完全収録ではないようなのだ。 対して輸入盤、Unionsuare Musicから出てるシリーズは、例えばライヴ盤3枚(+EP)や、初期2枚を2in1等の形態にしてしまったり、コレクター的な気持ちでは若干「アウト」な面もある。だけど、ボーナストラックの充実度は国内盤とは比べ物にならない。特に後期の12インチヴァージョンなども丁寧に拾ってあるところが非常に好感が持てる。Quoのリイシューはこの辺が少しだけ不満だったからね。 こっちが先行して出てるのに、どうして日本盤は同内容にしなかったのか・・・全く理解に苦しむ。まあ、同内容で紙ジャケが出てたら迷わずそっちをセレクトして、結果として出費は圧倒的にかさむことになるんだけどね・・・。
2008.10.04
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「Mac使いは人と違うことが好きと言う調査結果」というニュース。「調査しなければ良かった」とがっかりしてることでしょう。調査結果がパブリックイメージと同じじゃぁねえ。 ところでこの調査に「普通が好き」と答えた人って、何をもって普通とか考えたことあるんだろうか。普通って好きとか嫌いとかあるのか?状態じゃん。 まあ、「人と違うことが好き」って答えるのもなぁ。人と違えば何でも良いってんじゃないでしょうに。そんなに人と違いたいなら牛の頭蓋骨でもかぶって会社に行けばいいんだから。まあ、牛の頭蓋骨よりMacの方が入手しやすいと思うけど。 まあ、選択肢の問題だよなぁ。確かに傾向として、人と違うことが好きなのかもしれないけど、それは決して「人と違うこと」が目的なんじゃなくて、たまたま好きなことが人とちょっとばかり違う部分もあった、っていう程度だからなぁ。俺が好きなコトがみんな好きならそれにこしたコトはないとは思うんだ。俺が好きなこと=普通だったら、俺だって「普通が好き」って方を選ぶよ。残念ながら「普通」と「人と違う」が選択肢だったら圧倒的に後者が近いからねえ。
2008.10.03
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ストレイテナーに4人目のメンバーが入ったそうで。詳細は知らないけど、やっぱ印象としては「倍かよ」って、思うよね。 メンバーが増えて倍になったバンド、といえばまあ、同じく二人から4人(最終ラインナップは5人か?)になったT.Rex等がいるが、まあ二人が4人といっても、特にT.Rexは弾き語り+パーカッションという編成からバンドになったわけで、やっぱり違うと言わざるを得ない。 TSCもポール+ミックからホワイティとディーが正式に加入して4人になったけど、この場合もライヴではもっと大人数で(初期から)やってたワケで、これも違う。 アリスタ時代のキンクスは一時期ホーンと女性コーラスが正式メンバー扱いで、デビュー当時の倍以上になっていた。4人編成から増えたってのはやっぱり印象としては凄いが、結局正式メンバー扱いだったのもアルバム1~2枚に過ぎないからちょっと微妙だ。 今ガンズって何人いるの?まあ、10人にはなってないだろうけど、結構膨れ上がってるんじゃない?(アクセル自身が膨れ上がっていると言う説もあるが)。まあ、ここん家もどこまで正式メンバーなのか解ったもんじゃないからな。 クリムゾンも一時期3人まで減ったところからダブルトリオになったりしたけど、これも違うよな。結成当初は5人なんだから。トラフィックもね、最小3人、最大7人(トラフィック名義では6人。On The Roadのキーボードはサポートメンバー)だけど、最初は4人だからね。惜しいんだけどな。
2008.10.02
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「とラブ竜」(正しい表記を調べるのが面倒臭いので最初に出た文字をそのまま使いました)にロード以外のヒット曲があるのか、という問題なのですが、そもそもその曲さえ思い出せず、今俺の脳内に流れてるのは「ロード、ロードロード、ロード製薬~」っていう最低の駄洒落ソングであり、この話題は終了。 とラブ隆のジャケなんか貼りたくないから代わりにクリームのジャケなんだけど、どうしてジンジャー・ベイカーのアップなんだろう・・・ 先日色々壊れた時に買ったもの。自転車はまあ、前にも書いた通り非常に快適。蛍光灯は微妙。ものは悪くないが、マルチラックにぶつかる。まあ、俺がラックを設置した場所がそもそも悪い。 問題はマウス。コレはもうはっきりと駄目。見た目のポップさに魅かれて買ったマウスだが、ホイールは部材に干渉して回りが渋くなるし、動きもあんまり良く無い。いくら「道具は見た目が第一」主義の俺でもコレはちょっと・・・残念な結果に終わった。いや、止むを得ず使うけどね、しばらくは。 さて、相変わらずオーディオを買い替えようか悩んではいるのだけど、こうなってくると「失敗する可能性」が気になる。実はもう欲しい機種は絞り込んでいて、まあ今使ってるのと同じ系列の機種で、ONKYOのSACDやDVDオーディオも聴けるミニコンポを考えてるんだけど、色々調べたら「ONKYOは壊れやすい」という意見が・・・そう言えば、CDは聴けたから随分放置したけど、実は俺のミニコンポも結構早い時期にMDが壊れているのだ。思い当たるだけに悩みは増す。でもこの価格帯でSACDとか聴ける機種ってなかなか無いんだよなぁ・・・ まあ、買うとしても年末以降だけどね。得意の「自分にクリスマスプレゼント」かな(痛い)。
2008.10.01
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