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久々に本気でレコード店に行く。俺はレコード買う時に本気と嘘ん気があるのだ。 とは言っても、最初にタワーに行った段階ではイマイチ本気がでず、景気付けにプライマルとディーヴォを買うに留まる。しかも折角紙ジャケが出たと言うのに輸入盤リマスター前プラケースお買い上げと言う体たらく。まだ本調子ではないのをうかがわせる。 横浜の地下道からダイエー(イシバシ)方面へ向かおうとしていたら、実は存在を知らなかったバナナレコードに行き当たる。これはもしや・・・と思ったら案の定、モンキーズHeadquartersの2枚組ヴァージョンを発見。加えて先日話題にしたレインボーのアルバムも「試聴」と言っていいレベルのお値段ですよ奥さん。どうやら「呼ばれた」か?と思いつつ、がぜん勢いづく。 イシバシでスティックを買って、そのままレコファン~ユニオンとハシゴするが、これがなんと収穫なし。う~む?と言う感じでとりあえず帰るのだが。 話は変わって、レッチリのライヴ盤ってあったでしょ。アレ、俺が欲しいと思った頃には廃盤で、実は先週思いだして検索したらamazonとか法外な値段着けてる出品者がいたりして、まあ諦めるか、ってな気分だったワケよ。 で、今日そのユニオンで見つけたですよ。定価約3500円のところ約3700円。おおっ!?これなら「法外」って程でもないお値段ですよ奥さん?って思ったんだけど、暫く考えて、「中古品で定価以上」って部分に着目して、で、それまでして欲しいブツか?って自問して、結局やめたわけです。その上での「収穫なし」ですよ。 んでもって帰ってきて、そのまんま家に帰ろうと思ったんだけど、ちょっと腹が減ったんで自宅を通り越してコンビニへ・・・向かう前に近所のブックオフへ・・・と。したらですよ、なんと、そのレッチリのライヴが。値段は2600円。輸入盤。ブックオフで2600円と言うのは非常に高額商品だけどね、この流れ、これはもう完全に「呼ばれた」ってヤツで。迷わず!溜まりに溜まったTポイントでご購入。無料。俺の圧勝。見たかamazonの出品者!馬ぁ~~~鹿!!ぎゃはははははは。 どうだ本気の俺の凄さが解ったか。
2008.08.31
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頭痛が酷くて眠れずにいて、薬で治まってきたら今度は眠気が冷めてしまってネットを見たり妹に嫌がらせのメールを出したりとかしていた。 バファリンで眠気が冷める男。そう言えば昔深夜コンビにやってた時も仕事はじめる前に「頭痛い」とか言ってバファリンかっ喰らいながら朝までやってたのだった。 クラッシュの82年のライヴが出ると言う。選曲を見るともう俺のツボを意図的に突いてるんじゃないか、って言う感じなので当然買うのだが、残念ながら82年10月と言うと、既にトッパー・ヒードンが脱退してるんだな。代役は1stのドラマー、テリー・チャイムス(a.k.aトリー・クライムス)。まあ、From Here to Eternityに入ってた82年のライヴを聴く限りではそんな悪くない(でもトッパー程良くない)。だから「買う」と断言出来るんだけど。でもテリーのArmageddon Timeとか少し不安だ。 フーの前座としてシェイ・スタジアムで演った時の演奏。フーの方はブートでたまに聴く。ビートルズが65年に演ったあの会場、何故かビートルズ絡みの話題じゃなければ「シェイ・スタジアム」と表記するのに違和感は無い。
2008.08.30
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えぇーッ!フジ子・ヘミングと大月ウルフって姉弟だったのぉおおおお!? 無駄に驚いてみました。だってさー、世界的ピアニストと「変な日本語でしゃべる外人の悪役」ってーかエレバンダの姉弟とか想像つかないじゃん。ってコトはなに、フジ子・ヘミングの母親も魔女イグアナ(@塩沢とき)?そしてその母親はゴッドイグアナ(@曾我町子)? では、フジ子・ヘミングさんの演奏で「死ね死ね団のテーマ」お聴き下さい。 話は全く変わって。 チゲ鍋ってのは重複表現で、「チゲ=鍋」ってのは有名な話のようだけど、今日知った話でコレと同じようなのが「ゴビ砂漠」らしい。「ゴビ」ってのはモンゴル語で「砂漠」と言う意味だそうで・・・。 で、70年代の特撮ヒーローものであった「ジャッカー電撃隊」。敵の怪人に「デビルアクマ」ってヤツがいてな。 まあそう言った感じで今日はお茶を濁す。
2008.08.30
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amazonなめてんのかシリーズ。 例のみっともない表紙の時のドラムマガジン。うっかり「持っています」をクリックしたらしつこいくらい×を薦めてくる。俺がどれだけ嫌いか、3時間にわたって演説したい。 Flashのアルバム、うっかり「持っています」をクリックしたら「Out of Our Handsをお持ちの方に」って何故か「月刊○○」っていう、エッチな写真集を薦められた。Flash、完全にエロジャケ認定。スコーピオンズのアルバムをチェックしたら大変なことになるに違いない。 でもOut of Our HandsってFlashではエロくないジャケなんだけどね。In The Canとかなら解るんだけど・・・もしかしてOut of...じゃエロ度が不足だからエロ本一緒に買いなさい、って言うつもりかamazon。ピーター・バンクス、馬鹿にされてるんじゃないか。 あとプライマルとウェラーの7インチ注文しただけでアナログシングルなら何でも薦めてくるのもやめて欲しいと思った。以上。
2008.08.29
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久々にニコニコ動画を見る。 Rockin' All Over The Worldを歌う初音ミクを見つけた。打ち込みも調教も下手糞だが、ギターと服装に感動。エンディングでの動きは本家のPVのアランロボと同レベルだろう。愛を感じる。QAJ別館に認定。 他にはGovindaの空耳ネタが凄かったな(面倒だから検索してくれ)。「強引だジャイアンジャイアン」って歌詞になってるヤツ。凄いぞ。ほぼ全編日本語詞付けちゃってるんだ。サビは「なぁ死んでジャイアンマシンガンで!」ってなってて、コメントに「ミスティカル・マシンガンでな」とか付いちゃってる馬鹿っぷりも最高でした。俺何興奮気味? あと酷かったのは銀河鉄道999の32分ヴァージョン。日本語版と英語版を見事な編集で延々ループ。さすがに全部は聴かなかったけどね。無理だって。そこまで暇じゃない。 がくっぽいどにWest End Girlsを歌わせたのは極端に上手かった。
2008.08.28
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暑きゃ暑いで嫌なものでな(真夏の暑さじゃないけど)。 ちょっと今、長いこと全く微同だにしていなかったものが水面下でじわじわ動いています。伊達に「こんな有り様」ってワケではないのだよ。多分。 さて、マードックスです。次のライヴは二転三転した、いや、三転はしてないか。ともかく、少し間が開いてしまって10/13、横浜BB Streetが決まりました。また連休最終日パターンですね。是非連休をマードックスで締めて下さい、っていつも言ってるのになぁ。お願いしますよホント。 正直今の俺は少し腑抜けてしまっている部分があるので、この一月ちょっとで気合いを入れ直そうと思う。「溺愛を入れ直す」っていう誤変換はあんまりだと思うぞ。まあ、9月になれば少しはスタジオに空きも出来るだろう。お前らなんで夏休みのくせに土曜の昼間にスタジオ入ってんだ。そう言う時しか個人練習出来ないおじさんに譲りなさい。 Quoばっか聴いてないで、気合いの入る音楽でも聴くか。スライとか?俺は行かないケドね。リーダー楽しんできてくれ。
2008.08.27
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忘れた頃にやってくる。 I (Who Have Nothing)のB面曲で、英国ビートバンドにはよく採り上げられていたナンバー。スペンサー・デイヴィス・グループのヴァージョンなどでも知られる。 イントロのトレモロのかかったギターに一瞬サイケっぽさを感じるが、時代はまだそれ以前。すぐにドライブ感あふれるビートナンバーになる。ヴォーカルはランカスターで、「自己紹介」なイントロも格好良い。 BBCライヴヴァージョンも残されており、こちらの方がよりハードになっていて、聴き応えがある。アレンジは全く同じだが、バンドが一丸になってる感じは向上している。
2008.08.26
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どんどん聴くものがQuoばっかりになっていく。ヤバい。 オリンピックはいつの間にか終わっていたらしい。ジミー・ペイジが何を間違えたか登場したと聞くが、何しに行ったんだろう。ギター弾いたの?得意のオープンチューニングを駆使して中国を積極的に誤解したりしていないか、心配である。 ジャッキー・チェンも出たらしいが、その瞬間「オリンピックのNG集が流されるシーンを想像した」とブログに書いてる方がいて笑った。ところで声はちゃんと石丸博也だった? ジャッキー・チェンの声で喋るジャッキー・チェンなんて認めませんよ俺は。いや、認めるも認めないも殆ど見てないけど。言ってみたかっただけ。 結局なんだか疲れてる、っていうか弱ってる、って言うか、単に急激な気候の変化に負けてるって言うか、気圧が低いせいか眠いし、痛むべきところは全部痛むし。そういう状態なので書くことが散漫なのはいつものこととしてもQuoばっかり聴くのは明らかに「楽だから」であって。特に楽なのは80年代以降。出来ればジョン・コグラン脱退後。そんな状態でも近年(復活前後)のカヴァー集だけは許せない。Under the InfluenceにもNot Fade Awayは入れるべきではなかったと思う。
2008.08.25
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素敵にアナーキーな絵を見つけたので転載許可を頂いた。紹介する。 フルサイズの画像は作者さんのサイトで見て頂きたい。「その他」のところにある。 そう言えばこいつって俺達の最初に触れたアナーキストだったんじゃないかな。テレビのはなんかものわかりのいいお兄さん風だったけど、原作小説版ではこうやって、看板を引っこ抜いたりするアナーキーなガキ(そう、ムーミンと大差ないガキ)だったよね。 子供の頃、母が買ったムーミンの小説(絵本ではない)がウチにあって、そのおかげでこっちの印象の方が遥かに強い。当時ビデオなんか無かったから、テレビは一回見るだけでしょ。本は何回でも読み返すから。だから俺にとっては「ノンノン」より「スノークのお嬢さん」なんだよね(スノーク・フローレンでもなくね)。 ほのぼのとして、ファンシーな感じがある一方(特に挿し絵の印象で)、微妙にダークで、異形のものが蠢くような感覚が混ざっていて。子供って無邪気なんだけど突然孤独を感じたりするでしょ。あれがそのまんまパッケージされてるような感じかな。原作のムーミンってのはそういう感じ。二度目のアニメは原作をかなり忠実になぞっていると言う(第一作はトーベ・ヤンソンに嫌われてるらしい)けど、俺は見てない。あの空気も再現してるのかな。 特に好きだったのは「ムーミンパパの思い出」。パパの若い頃の話で、他のムーミンの友達(スナフキンやスニフ、ミイ等)の父親達も出てくる。なんか航海したりするちょっとした冒険譚だから「ムーミンパパ海へ行く」と混同するんだよな(こっちはムーミン一家が船で旅に出る話)。
2008.08.24
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夏は終わりですか?ウチのコンガラーは認めないと思うのですが。 ドラマガのアンケート送ったら佐藤シンイチロウ(the pillows)のサイン色紙が当たった。俺は昔雑誌の懸賞でますむらひろし(漫画家)の色紙が当たったことがあるのだが、逆言うとサイン色紙以外殆ど当たったことが無い。いや、iPod miniというでかいのが当たったことはあるが。まあ、あんまり応募自体しないんだけどね。 プライマルの新譜買う気が全然起こらない。シングルだけは買った。悪くないけど、もうなんだか予想のつかないところへ猛スピードで進んで行くプライマルはもう見られないの?悪くは無いけど、寂しい。 ヤフオクで「サーフボードメンテナンススタンド」ってのが偶然目に入った。これがどう見ても単なる、X字型のキーボードスタンドなので爆笑した。あと「佐野元春★YOUNG BLOODS スタイルカウンシル」と言うタイトルで出品するのはやめなさい(笑)。どなたか存じませんが。失礼なヤツだな(笑)。 ペインターパンツの脇の小さいポケットが第1/第2世代iPod nanoにぴったりな大きさなのを発見した。 以上、どうでもいい話だがなんだかそれなりに音楽の話をしてみただけであった。
2008.08.23
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TSCのFar East & Far OutがDVD化された。これは84年の日本公演を収め、英国などで発売されたビデオで、日本ではPost Modernという別ヴァージョンが出ていた。 両者は曲数に違いがあり、FE&FOの方は日本公演の抜粋を編集したもので、曲順も一部変更されていた様だ(このヴァージョンは未見なのだが)。対してPost Modernは84年中野サンプラザ公演をほぼフルで収録したもの(おそらくオープニングだったと思われる、Meeting (Over) Up Yonderがカットされている筈だ)で、まあ要するに、こっちを持っている人は普通輸入盤ビデオはわざわざ買わない、と言うワケだな。 この時の映像は結局、Style Council On Filmには隠しフューチャーとして1曲入ったのみだったのだが、今回のDVD化は不完全版とは言え、素直に嬉しいと重い飛びついた。 ところが、プレイヤーに入れてびっくり。とりあえずチャプター画面の曲順、曲数がジャケと違う。FE&FOはSE的に使われたMe Ship Came Inが入っている筈なのだが、いきなり1曲目がThe Big Boss Grooveだ。 本編をスタートしてみる。するといきなり見慣れた「TOEI VIDEO」の懐かしいロゴが・・・これはまさか!と思い、もう一度チャプター画面とジャケの曲順を見比べる。うん、間違いない。どう見てもコレは単なるPost Modernだ。ってーか、そのTOEI VIDEOのロゴの後まで行ったら画面にはっきり「Post Modern」との表記が・・・そして普通に始まるThe Big Boss Groove。 いや、これはPost ModernをマスターからDVD化したものでさえない。どう見てもコレは日本盤ビデオの状態のいいヤツか、レーザーディスクを直接マスターにしてDVD化したものだ。いやぁ、最近ブートまがいの怪しげなDVD多いけどさぁ、こんなモロコピー盤ははじめて見たような気がする・・・凄いな、コレは。まあ、ぶっちゃけ嬉しいけどね。俺がビデオテープからDVDに焼いたヤツより画質いいしね(リマスターはされてません)。 このメーカーは是非、QuoのEnd of the Road + More of the RoadをDVD化して欲しいね。期待してるぜ。
2008.08.22
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帰宅したら隣の家が半分くらい無くなっていた。引っ越すと言う話を聞いてから忘れていたのだけど・・・昨日引っ越し屋さんが来て、今日もう解体していたらしい。凄い。 ポップ・アート?英国好きならウォーホルじゃなくてピーター・ブレイクだろう!他にリキテンシュタインとキース・へリングくらいしか知らないけどな!(美術音痴)ってなワケで、サー・ピーター・ブレイクの画集を入手した。 ブレイクの作品の特徴はとにかくポップで格好良いこと。「クール」と言っても良い。従ってフーやウェラーとは非常に相性が良いわけである。有名なのはそりゃあ「ペパー」だし、アレももうブレイク意外の何物でもあり得ない作品で、「そういう目」で見ると結構ビリビリくるんだけど、一見して「モッズっぽい」のはやっぱりWho's/ Two's MissingやStanley Roadのあの作風。 このサイトにいい感じに色々載ってる(残念ながら画質は悪い)けど、The Origins of Popシリーズのようなタイプのが上記の「クール風」作品群で、このテはもう大好きなんだけど、よく見てくと普通の「絵画」作品にもクールな感覚がそのまま生きてるし、コラージュ作品でも全く同じような感触があって、結果、絵を描こうが、コラージュしようが、その中間だろうが、どれを見ても「ピーター・ブレイクの作品」にしか見えない、というワケだ。 俺が買った画集An Alphabetは、アンティークな絵本などから切り抜いた「アルファベット」や、それをモチーフにした絵を用いて作ったコラージュ作品。連作で、26枚それぞれの共通点や相違点をじっくり見ているだけでも日が暮れそうな作品なので、いつまでも楽しめそうだ。 ちなみに、同名の「クール風」連作もあって、そちらはエルヴィスやマリリン・モンロー、ビートルズなども題材に選ばれている(絵画+コラージュ作品)。これは画集になっていないのかな。 さて、ブレイクは何をやってもブレイク。ビートルズがそうだったわけで、英国最大のポップ才能があのタイミングでぶつかった、と言うのはスゴい。やっぱり1967年ってのは恐ろしい時代だったワケだが。 ちなみに上記の4枚以外ではペンタングルのSweet Child、Band Aid / Do They Know It's Christmas?、イアン・デューリーのトリビュート盤、フーのFace Dances、クラプトンの24 NightsとMe and Mr Johnson、ブライアン・ウィルソンのGettin' In Over My Head(アメリカ人なのにブレイクに描いてもらえるなんて凄いね!)等・・・ ところで、ニュージーランドのヨット乗りにも同名の「サー・ピーター・ブレイク」がいるらしいぞ。本も出してるからうっかり画集と間違えて買わないように・・・
2008.08.21
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高校のころよく聴いたという記憶が妙に残っているレコードが数枚ある。変なのばっかりなのでその辺の話をする。 記憶にあるのが、Robert Plant / Now and Zen, Roger Daltrey / Under A Raging Moon, Jimmy Page / Outrider, Van Halen / OU812, Keith Richards / Talk Is Cheap等だ。勿論TSCやUltravox、ポールやフー、ゼップ、ストーンズ、クォー、勿論ビートルズ、この辺は今と変わらず聴いているので、特別に「高校時代に聴いた」と言う記憶ではない。 最初に挙げた数枚の記憶は、レコードと言うよりテープで聴いていた記憶。うち幾つかは貸しレコ屋で借りてテープに録ったものだったはずだ。いや、多分レコード買ったのはロジャーのヤツだけだな。あとは借りた。ペイジとキースは従弟から借りたのかも知れない。 で、当時俺は90分テープの両面に2枚のLPを入れて聴くのが好きだったから、当然幾つかはセットでの記憶だ。更に、乱暴にも45分で入り切らないアルバムは1曲カットしたりしてた。だから、高校時代の俺の記憶からは脱落している曲もある。Van HalenのSucker In A 3 Pieceなんかその代表格だ。 キースとペイジは何曲かの記憶が脱落している。テープに入れていなかった筈はないのだけれど(キースは1曲くらいカットしていたような記憶がある)。ペイジの方はクリス・ファーロウ絡みの曲の印象が薄いのは以前も書いた。キースの方もストーンズ風のR&Rナンバーばかり聴いていたんじゃないかと思う。Rockawhileなんかよく解らなかったんじゃないかな。 で、不思議なくらい「俺の高校時代」と言うカラーなのがロジャーとプラントのアルバムだ。何故だかよく解らないけど、この2枚は妙によく聴いた。修学旅行でバスから下りる時ヘッドフォンステレオ(3000円くらいのヤツ!)で聴いていたのはNow and Zenだった筈だ。シングルの3曲は全部好きだった(Heaven Knowsとか、格好悪いと思いつつ死ぬほど聴いてた)し、Billy's RevengeやDance on My Ownも凄く印象に残っている。 対するロジャーの方はLPを持っていた(多分中古で買った筈。チガサキミュージックかダイクマの中古コーナーじゃないかな)だけあって、カセット以外にもターンテーブルに乗せることもあったから更に印象は強い。まず「フーみたい」なタイトル曲にはヤラレたし、他にもMove Better In The NightやDon't Satisfy Me、Breaking Down Paradiseみたいなハードな曲も多かったから単純な高校生には直撃だったんじゃないかな。 話の趣旨とは外れるけど、After The Fireはピートの曲で、当時ピートもライヴで演っている(Deep End Liveで聴ける。コレもテープでよく聴いてた)のだが、何故か再結成以降のフーではあまり採り上げない。99年にネット限定で出たライヴ盤に貴重なヴァージョンが入ってるので、要チェックだ。こんなんチェックしたいのは俺だけか?
2008.08.20
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ジョージ・ハリスンとロニー・ウッドが共作した超名曲Far East Man。ジョージのトリビュートアルバム、Gentle Guitar Dreamsでカヴァーしてるのが高野寛。ここまで裏方感が漂わなくてもいいと思う。遺伝子かこれは。 このトリビュート盤には高野の他にも鈴木茂やムーンライダーズ、沢田研二と言ったいかにもジョージが好きそうな人達が参加しているのだが、そういうコトになるとやっぱり高橋幸宏がいないのが圧倒的に物足りないのだ。高野寛が幸宏代理か。 ジョージが亡くなった時に出たトリビュート盤は、ポールやエリックのConcert For Georgeも含め、ビートルズ~All Things Must Pass期(+せいぜいGive Me Love)で選曲されていることが多いのが不満なのだが、コレは他にもThe Light That Has Lightened The World、When We Was Fab、Got My Mind Set On You(カヴァーだけど・・・)、Ding Dong, Ding Dongが入っている。 しかし誰もLove Comes To Everyone演らないのが不思議でしょうがないね。後から自分のアルバムでエリックが演ってたけど。勿論この親友兼後輩君は特にヴォーカルでジョージには全然及ばないのだが、オリジナル通りスティーヴィー・ウィンウッドが参加して、結構悪くないカヴァーになっている。 しかしなぁ、例えばSongs From The Material Worldってトリビュートに参加してたジョン・エントウィッスルはこのアルバムの出る頃には既に亡くなっていて自分が追悼される立場になってたし、コンサート・フォー・ジョージの出演者にしたって既にビリー・プレストンとジム・キャパルディが故人なワケでしょ。やり切れんなぁ。
2008.08.19
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「顔文字が苦手」と言う話は以前も書いたかもしれない(絵文字が嫌いって話だっけな?)が、顔文字が苦手、っていうより「読めない」と言う事が解った。いや、逆か。読んでしまうんだな。 括弧と記号で構成されてるヤツはただリズムを分断するだけなんだけど、「読める文字」が含まれてるヤツはどうしても読んでしまう。よく見かける流れ星を表現していると思われるヤツ、あれも俺は(星は飛ばして)単に「み」としか読めない。匿名掲示板系でよく見かける挙手だって単なる「のし」だしな。「うなだれる人」は比較的慣れたが、それでもやっぱり「おるつ」とか読んでしまうのだ。 ・・・あ~、よく考えるとコレ一個も「顔文字」じゃないなぁ。 もうすぐ80歳になるんだから時代についていけないのは止むを得ない。ついて行きたくなるような時代だったらいくらでもついて行く準備は出来てるんだけどさ。
2008.08.18
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6バンドの最初ってのは色々と長いね。メンバー一同結構グロッキー。見て下さっていた皆様には厚く感謝。そんな本日のセットリスト。1. That's Alright2. 歩幅3. Frozen...4. Steady5. Old Fashioned6. ~ロンバケ(Medley)7. Superman (But It's Alright!)8. Faith 次回ライヴは多分10月だと思う。その際にはまた是非よろしくね。
2008.08.17
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木曜日に呑み。俺は早く帰ったけどそれでも12時過ぎまで遊んでて、金曜仕事。その晩も恒例の海焚火。朝まで焚火(俺は少し寝てたけど)。帰宅して少し寝て練習。さすがに披露しているみたいだけど明日はライヴ。18:00からお馴染の横浜BB Streetです。お盆休みの最後をマードックスで、って俺には盆休みなんてものは無かったわけだが!ええ、疲労は溜まってますが今日練習終了後今まで寝倒してたから大丈夫です。明日は万全。 ああ、まだ眠いや。
2008.08.16
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Xジャパンを例に挙げるまでも無く「○○ジャパン」ってネーミングは格好悪い。ってーか悪い意味で田舎臭い。「東京○○」の方が遥かに良い田舎臭さだ。田舎臭いのは変わらないんだけど。 最近オリンピック絡みとかでよく見るでしょ、「○○ジャパン」。聞くたんびに「うわぁ~田舎くせぇ~」って。外国に出すのが恥ずかしい感じ。エキゾチックジャパンってなんだよ!とかね。クリスタルジャパン(笑)。 逆に、東京スカパラダイスオーケストラとか、東京パノラママンボボーイズとか、格好いいじゃん。東京No1ソウルセットってのもあったな。格好良くは無いけど。東京のあとは長い方がいいのかな?東京パフォーマンスドールは・・・コメント無し。 ・・・・・・東京モッズ・・・・・・プッ。 まあ逆に「○○東京」って付けるとこんどサッカーかなんかみたいでダサいんだけどさ。 ・・・前に付けた方がいいのか?でも「ジャパン○○」ってのは変だよなぁ。「ジャパン」ってのが駄目なのか。「日本」ならいいのか?X日本。コレはまあどうやったって格好良くはならないか。オリンピックのは監督かなんかの名前に付くんだっけ。「田中日本」とか。う~ん、なんかもうこれはただ変なだけだな。いや、別に本気で田中だと思ってるわけじゃないけど。 素直に「日本野球団」とかの方が格好良くないか。
2008.08.15
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創価学会インターナショナルとスタジオジブリInc.の頭文字はどちらもSGIなんだそうで。どうりで嫌いなわけだ。 まあ本当の人殺しとか、そういうヤツは別としてもやっぱり人が亡くなると言うのは可哀想だ。しかし、申し訳ないが笑ってしまった。 最近話題になってるみたいだけど、創価、じゃなかった統一教会の教祖が既に死亡している、と言うニュース。ヘリの墜落事故があって、そのヘリに乗っていたのは間違いないらしい。だが、既に病院からも退院、教祖業(?)に復帰しているという。で、その退院後の写真、ってのが公開されててコレが物議を醸しているワケなんだけど・・・ いや、あのさぁ、合成ったってもう少し丁寧にやろうぜ。切り抜きはまあ、上手いんだけどねぇ。いや、俺はこの教祖の顔見たの実ははじめてなんで、こういう平面的な雰囲気を持った人なんだ、と言われれば反論は出来ない。教祖様ってくらいだから、他人とは光源が違うって事があり得るのかもしれない。それが事実なら、まあ、ご健在なんでしょう。こちらの検証は非常に説得力があるんだけど、まあ事故で下半身と左手の指を失った可能性だって考えられるよね。 いや、でもまあ、ご冥福を。
2008.08.14
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TSC全曲解説が思いだしたように復活したのでこちらも思い出したように復活するのだ。68年、と言うより事実上のWhite Album編である。「ディスク2」が手に入ってからにしようかとも思ったけど・・・Lady MadonnaFats Domino, Kingmaker, Rubber bandThe Inner LightJeff LynnHey JudeWilson Pickett, Clarence Wheeler And The Enforcers, Tim Ripper OwensBack In The U.S.S.Rパワーハウス, Billy Joel, Beach Boys (feat. Ringo Starr)Dear PrudenceSean Lennon, Siouxsie and The Banshees, Samm Bennett & ChunkGlass OnionArif Mardin, Phish, Big LindaOb-La-Di Ob-La-DaMarmalade, Earthshaker, ザ・カーナビーツWild Honey PiePixies, Phish, The SuppliersThe Continuing Story Of Bungalow BillYoungblood, PhishWhile My Guitar Gently WeepsThe Jeff Healy Band, Toto, Diesel Park WestHappiness Is a Warm GunU2, Scenario, Joe AndersonMartha My DearAmbrose Slade, Tulip, PhishI'm So TiredPhil Campbell, Phish, Chris DuarteBlackbirdBonnie Pink, Denny Laine, Billy PrestonPiggiesPhish, PumajawRocky RaccoonAndy Fairweather-Law, Richie Havens, Ramsey LewisDon't Pass Me ByField Music, Georgia Satelites, T-Bone WolkWhy Don't We Do It In The RoadBabel, Lydia Lunch, Drunk CowboysI Will藤田朋子, Tony Furtado with Alison Krauss, Kathy MatteaJuliaイルカ, Ramsey Lewis, A Girl Called EddyBirthdayPapa, Hair Rave Up, InmatesYer BluesThe Jeff Healey Band, Lucky Peterson, ムーンライダーズMother Nature's SonSheryl Crow, Phish, GryphonEverybody's Got Something To Hide Except For Me And My Monkey60ft Dolls, 森高千里, PhishSexy SadiePaul Weller, Ramsey Lewis, PhishHelter SkelterU2, Motley Crue, Oasis, Vow Wow, Pat BenetterLong, Long, LongPhishRevolutionThompson Twins, Billy Bragg, Jools Holland His Rhythm & Blues OrchestraHoney Pie加藤和彦, Nicky Scott, 井上ケン一Savoy TruffleElla Fitzgerald, They Might Be Giants, PhishCry Baby CryRamsey Lewis, Phish(Can You Take Me Back)PhishRevolution 9Kurt Hoffman's Band of Weeds, The Punkles, PhishGood Night細野晴臣, 森山良子, Linda Ronstadt
2008.08.13
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うむ、確かになんだかさっぱりだオグシオ。俺の考えだとおそらくフルネームではジャン・ピエール・オグシオ。詳しいことは解らないが、ニール・マッケンジーという人と関わりがあるらしい。 ニール・マッケンジーと言えば、よく考えてみると谷啓と江戸川乱歩は芸名(ペンネーム)の付け方の発想が全く同じなのだな。 ニールの兄弟でジョージ、というのもいるらしいと聞いた。スポーツ選手らしいが、勿論俺が何の選手か知るわけも無く(どうやら野球らしい)。 マッケンジー兄弟の父親は英国人の牧師だったことは言うまでも無い。 マッカーサーを松川さんだと思っていた年配の方(当時)は多かったそうだが。 と、いったところでぐぐってみたらニール・マッケンジーと言うレーサーが実在した(する?)らしい。勿論、と言うか、ジョージも。間健二は実在しない(と思う)。
2008.08.13
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何故か時々聴いてしまうのがディープ・パープルのトリビュート盤、Who Do They Think We Are?だ。Amazonのレビューなどで「出来のいいトリビュート」と言う意見が並ぶが、どうもそうらしいな。 演奏はパープルを研究し尽くしている人達みたいで全く違和感が無い。それどころか、ライヴ盤とスタジオ盤と美味しいところ取りをした上で自分の「ミュージシャンとしてのエゴ」も上手に出している印象の演奏が並ぶ。上手い。 ヴォーカルは人見元基が圧倒的。特に3期の、カヴァーデイルを歌う時は完璧だ。Lay Down Stay Downとか聴いてると一瞬混乱するからね。混乱するからには彼と絡む「グレン・ヒューズ役」もなかなかで、Lay Down~での宮永英一(ドラマーらしい)も良いのだが、(以前にも書いてる筈だが)デーモン小暮の「グレン・ヒューズのウザさを完コピする」という技には感動した。単にデーモンが鬱陶しい人(グレン・ヒューズ並に)なだけかもしれないが。 反面、Amazonでは絶賛されていた森川之雄のヴォーカルは俺には全然駄目だ。みんな「ギランを超えた」みたいなことを言うが、いや、全く超えるどころか近づいてもいない。高音に品が無いのが嫌なんだよな。全然延びが無いし。下の方は結構上手いんだけど。それなら前記の宮永英一が歌うHighway Starの方がまだマシ。あと二井原実がLazyを歌うってのはギャグのつもりなのか。 1期と4期の曲が全く入っていないのが残念極まりない。いくら上手いとはいっても、所詮その程度の認識か・・・。アルバムタイトルが殆ど無視されてる二期のラストアルバムのもじりってのはまあ、気が利いてるけどそのワリにはWoman From Tokyoしか入ってないし。Rat Bat Blueくらい演れ(笑)。Mary Longでも可。いやそれよりGettin' Tighterも入れずに何がパープルトリビュートだよ阿呆。
2008.08.12
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先日の旅行にはブックオフで100円で買った文庫を3冊持って行った。これが移動の電車(バスは寝てるから読まない)、食事中、宿などで奇麗に読み切ったわけだが、それはともかく、今回「敢えて100円の文庫」というところに意味があった。 単に100円なワケではない。買ったのが糸井重里の「言いまつがい」と「オトナ語がどうの」とかいうヤツ。それから別冊宝島の文庫化「音楽誌が書かないJポップ批評」という、非常にヒドいセレクト。要するに、あくまで時間潰し。内容が軽くて、旅の最中に余計なことを考えずに済む。読後何も残らない。そして、捨ててきても惜しくない。コレが重要だったのだ。 読んだ端から捨ててきた。何となく「本を捨てる」と言うことに罪悪感を感じる方なので、こういうコトをやったのははじめてだ。やっぱり罪悪感が少しあったが、さすがに内容が内容なのであんまり気にならなかった。まあ、ごみ箱に放り込んだんじゃなくて、電車の中に忘れたふりをしたり、宿に置き忘れたふりをしてきたので大丈夫だろう(何が)。 この3冊は、最近「本を読む」ということを忘れかけていた俺にとってリハビリにもなった。そこで先週、もう少し「読んでから何か残る本」「それでいてあまり重くない本」ってコトになるとエッセイ系だ。またブックオフで3冊ほど買ってきた。 それが木村晋介(弁護士・椎名誠の友人)の本と、あとは「イギリス人はおかしい」と言う、英国でリドリー・スコット邸のハウスキーパーをやっていた人の著書だ(もう一冊はハヤカワのSF。まだ読んでいない)。 内容については特に触れないけど、コレが面白くて。木村晋介の本はウェラーのライヴの往復で全部読んでしまった。「イギリス人はおかしい」も二晩で読んだ。 奈良に行く時これらを見つけなくて良かった。だって、これは捨ててくるのは勿体ないからね。荷物が全く軽くならない。
2008.08.11
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週末は職場の飲み会があって(長年関わってきた機種の打ち上げだった)、そこで色々役に立つ話も聞けた。こう書くと仕事や、人生や、と言う話のようだが、実際は「レインボーはアメリカンハードロック」だとか「手羽先の食べ方」のような話なのだが。 そう、以前も書いたかもしれないが、リッチー・ブラックモアはディープ・パープルに在籍した唯一の英国人ギタリストなのだ。つまりリッチーこそパープルでは異質な存在だったわけだが、同じことが実はレインボーにも言える。 実はグレアム・ボネットがレインボー唯一の英国人シンガーであった。なんかレインボー~ブラック・サバスと渡り歩いたディオは由緒正しいブリティッシュ・ハード・シンガーのように思えるのだが、エルフってアメリカのバンドだったんだよね・・・ 更に言えば、コージー・パウエルがどうも唯一の英国人ドラマーらしい。初代(エルフのドラマー)はいうまでも無く、ボブ・ロンディネリもジョー・リン・ターナーと共に元ファンダンゴ(ニック・シンパーとは無関係)だったらしいからアメリカ人だろう。更に、ロンディネリの後任もターナーの紹介で、しかも以前はホール&オーツで叩いていたことがあるようだからアメリカ人の筈だ。 どうもこの辺らしいぞ。俺が「何故かレインボーが苦手」な理由は。アメリカンハードロックが苦手なわけじゃない(カクタスは大好きだ)が、レインボーに「不思議と馴染めない感じ」の一因を掴んだ気がする。 こうなってくると気になるのはやっぱりグレアム・ボネットがいた時代だよね。バンドメンバーが英国人だけだった唯一のアルバム。今度機会があったら聴いてみることにしよう。 そう言えば「キッスと同じレベルの馬鹿ハードロック」と(前述の飲み会で)教えてもらったAll Night Longと言う曲もコレに入っているようだ。一石二鳥じゃないか。
2008.08.10
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人間には二種類しかいない。ロスアンジェルスをロスと呼ぶ人とLAと呼ぶ人だ。 とある方がUNCUT誌の付録CDを紹介していたので、欲しくて探したのだが見つからなかった。ジョージ絡みの、カヴァーとか原曲とかを集めたものだ。 だが、UNCUTを見つける前に今月のMojoの方が先に目が入ってしまうのは俺として、つまりビートルカヴァーコレクターとして当然だろう。見よ、この表紙を。 今月の付録はThe White Album Recoveredと題して、ホワイトアルバムの1枚目全曲を様々な、聴いたことも無いようなアーティスト達がカヴァーすると言う企画で、音源自体はこの企画のために新録したもののようだ。 原曲を殆ど無視したようなWhile My Guitarがあるかと思えば、結構忠実なI'm So Tiredもあったりする。ロックンロール色の消えたBack In The USSRにはたまげたが(こういうアプローチのカヴァーは聴いたコトが無い)、個人的にはレゲエ調のGlass Onionが良かった。 で、当然のように来月はコレの「ディスク2」が付くわけだ。買い逃せないね!
2008.08.09
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残念ながら2ちゃんは頼りになる。昨夜遅くにセットリストを発見した。1. Blink And You'll Miss It 2. 22 Dreams 3. From The Floorboards Up 4. All I Wanna Do (Is Be With You) 5. Out Of The Sinking 6. Sea Spray 7. Carnation 8. Empty Ring 9. Porcelain Gods 10. Push It Along 11. Peacock Suit 12. Picking Up Sticks 13. Wishing On A Star 14. Broken Stones 15. Have You Made Up Your Mind 16. Speak Like A Child 17. Invisible 18. You Do Something To Me 19. Echoes Round The Sun 20. Come On / Let's Go 21. The Eton Rifles 22. Whirlpool's End Encore 1. The Changingman メンバーは・・・Paul Weller : Guitars, PianoSteve Craddock : Guitars, Piano, Pedal SteelAndy Lewis : BassAndy Crofts : Keyboards, GuitarsSteve Pilgrim : Drums なんとアンディとスティーヴが二人ずつ(笑)。何を統一したいのかこのおっさんは。ところでピルグリム君、少しザックに似てないか(昨日の画像参照)。
2008.08.08
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ウェラー先生のライヴから帰宅。ちょっと体調があまり良くなくて、止むを得ずまったりモードで見ようと思っていたのだけど気付いたらノリノリであった。あの選曲じゃなぁ。 セットリストを書けるほど覚えてないので、断片的にポイントを箇条書きにする。・会場に入った瞬間目に入ったラディックのドラム。ああ、やっぱりホワイティはいないのだな、と感じた瞬間。・Out of the SinkingはiTunes Festivalの変なリフは使っていなかった。ちなみに、同EP(デジタルの)に収録されていた曲は全部やった。・今回はJam/TSCの曲は少なくて、As Is Nowと22 dreamsからの曲が中心。ソロ時代の最初の2枚とIlluminationからは結局1曲も演らなかった。・数少ないバンド時代の選曲が凄い。まずはCarnation。これはまあ、ソロでも時々演ってるから想像の範囲だったんだけど・・・・なんと、Speak Like A Childが登場。リズムが8ビートに変わってて一瞬なんだか解らなかったけど。エンディングにはWhen You're Youngのフレーズも登場。・そして終盤に飛び出したのが客席発狂状態のEaton Rifles。ほぼJam時代のアレンジのまま、荒っぽさもそのまま(笑)。燃えました。体調悪いの忘れるくらい。That's EntertainmentもTown Called Maliceも演らなかったけど、帳消しにしておつりが来る。・意外な選曲だったのがPicking Up Sticks。新ドラマーお披露目的にソロやらせるのかな・・・?と思ったが、なんか普段の半分以下の長さで、唐突にソロが入ってしかも4小説ほどで終わる。ホワイティほどにはやらせてもらえなかった。 ちなみに新ドラマー、スティーヴ・ピルグリムと言う。どうしてもスティーヴ。なんかそういう病気なのか。・ピルグリム君、コーラス担当として大活躍で、Invisibleはほぼ彼がメインでコーラス。クラドックかと思ってたら違った。・ホワイティのPicking~が無い代わりに師匠の煙草タイムになったのがWishing on a Star。クラドックに延々ソロ弾かせといて、自分はピアノも弾かずに煙草吸ってご満悦。なんてフリーダムなんだ。・新作から演ったのは22 Dreams, All I Wanna Do, Have You Made Up Your Mind, Empty Ring, Invisible, Push It Along, Echoes Round The Sun, Sea Spray。かなり演ったな。どれもアルバムで聴くより粒が立ってた。やっぱりアレ、長いんだよ。・残念だったのはPA。やたらしょっちゅうハウってるし、中盤から突然巨大なアタック音的ノイズが出まくって、これが鼓膜直撃して痛いほどの。前の方の人とか辛かったんじゃないか。バスドラムかな、とも思ったんだけど必ずしもそうじゃない。ウェラーもその度に後ろ見てたけど。・残年ながらアンコールはThe Changing Man1曲のみ。ピルグリム君のグルーヴがホワイティと全く違うので、コレが一番違和感あった(他はよくやってた)。キーボーディストの名前聞き取れなかったのが残念。・キーボードと言えば、ストリングス系(明らかにメロトロン)の音を出す時に弾いていた楽器、横から白いものが見えただけなんだけど、あれはもしや、あのメモトロンではないだろうか。メロトロンなら下の方まで白いキャビネットが見える筈だし・・・真相は!?実は今回、コレが一番気になったポイントなのです。
2008.08.07
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トルバドールズってヤツも予習しとこうかなぁ、と思いつつすっかり忘れていたらなんか来日が遅れただかで、今日は単独公演になるそうだ。少し遅れて行こうと思っていたが予定変更。 ってーかそれより明らかに22 Dreamsの予習が足りないのだが。とりあえずこないだ出たiTunes LiveをDL購入してサウンドの感じを大雑把に掴んでみた。やっぱりあきらかにホワイティじゃないドラムに若干の(特に既発曲)違和感が・・・思った以上にホワイティのドラムってのがウェラーサウンドの一部として溶け込んでいたのだなぁ、と実感。 Out of the Sinkingのニューアレンジに絶句しながらも、新曲、特にメドレー構成の中に埋もれた印象だったSea Sprayの良さに気付けたのは収穫。やはり長くて散漫な上に曲が繋がってたりすることで個々の印象が弱くなってるのだ。一曲ごとでは決して悪くないアルバムの筈だ。 シングルいっぱい切って欲しいな。
2008.08.07
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Hon Councilers:Bass : Paul Powell 黒っぽい方に無理をした反動が出たのか、シングルのみで発表されたこの曲は不思議なくらいポップでキャッチーな曲であった。あまりにも「普通にポップ」なため、リリース当時はつまらない曲だと思っていたし、世間もそういう評価をしていたようだったが、今聴くと単純に楽しくて良い曲だ。中間部のちょっとしたブレイクが効いている。シングルリリース直前には日本の24時間テレビで演奏(口パク)している姿が放映された。 ジャケに書かれているWaiter, There's Some Soup In My Fries(ウェイター、俺の蝿にスープが入ってるんだけど)は曲とは何の関係もない。多分「ちょっとしたジョーク」のつもりなんだけど、完全に滑っているのがポールらしい。 全く別ヴァージョンが存在しない数少ないシングルのひとつ。ライヴヴァージョンも無い。
2008.08.06
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WaitingのB面として発売された曲だが、元々はCost of Lovingに付随する映画(?)、JerUSAlemのテーマ曲として作られ、ビデオとして先にリリースされている。ポールがストリングスのみをバックに歌うスタイルはA Stones Throw Awayと同じだが、かなり甘めに作られている。それも映画音楽のパロディとして敢えてそうしているのかもしれないが。なお、ストリングスのメンバーのクレジットは無い。(instrumental) 同曲のインストヴァージョンで、単にストリングスパートのみのカラオケである。未CD化。
2008.08.05
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ディーがソロで歌う子守歌系(Hush little baby don't you cry~で始まる典型的な)の曲。ミックのエレピとポールのギター(小さめのミックス)のみをバックに歌われるシンプルな曲。それにしてもディーのヴォーカルは特異だ。黒人女性シンガーが歌うこの手の曲とはとても思えない。ゴスペル臭が一切しないのがディーなのだ。 87年のツアーではSee The Dayに代わるディーのソロコーナーとしてプレイされた。89年のツアーでは何故かウェラーのギター弾き語り(デモヴァージョンと近いアレンジ。ピアノは入っていない)で演奏されている。(Demo Version) ポールのギター弾き語りにミックのエレピが加わるかたちで録音されたデモ。テンポは完成版より速く、A Whole Point of No Returnを彷彿とさせる一面もある。使用楽器は完成版と同じだが、バランスが真逆なのが面白い。また、このテイクを聴くとそもそもメロディに黒い要素が皆無なのもよく解る。
2008.08.05
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Mix : Alan Leeming アルバムタイトル曲は「裏タイトル曲」にも充分負けない名曲で、結局It Didn't Matterを含めた3曲のおかげでこのアルバムが体を成していると言えるのかもしれない。 メロディの良さもさることながら、無理にファンキーになろうとせず、TSCらしいなかでこの時代の音を出している感がする点が一番大きい。ソウルを吸収しながらMy Ever Changing Moodsからの連続性も感じるサウンド、と言うコトだ。これはWalking The NightやFairy Talesには圧倒的に欠けていた要素。こういう曲でアルバムが固められたら・・・というのは酷というものだろうか。 日本のみでAll Year Roundをカップリングにシングルカットされた。 87年、89年のツアーではレギュラー。89年ツアーでも(後述の新アレンジ発表後だが)アルバムヴァージョンのアレンジで演奏されている。ウェラーのソロではシングルヴァージョンに近いアレンジとなった。(12" Version) 突如Wantedのカップリングとしてリリースされた再録ヴァージョン。オリジナルより緩やかなアレンジとなり、バッキングはギターとパッド系のシンセ、そしてボンゴが主体になったものに変更されている。ドラムは打ち込みっぽくも聴こえ、ディーもおそらく不参加。Waitingと編成が酷似しているところから同時期のレコーディング(デモテイク?)の可能性も考えられる。なお、12" Versionと言っても7インチにも同じヴァージョンが収録されている。The Cost タイトルが変更されているが上記12インチヴァージョンのインスト。コレも単なるカラオケだが、過去にリリースされたどのカラオケヴァージョンより単体で聴けるものになっている。未CD化(WantedはCDシングルも出ているので厳密にはCD化されているとも言えるのだが)。7インチ、12インチ共に収録されており、つまりWantedのシングルはどちらを買っても同じ、と言うコトになる。
2008.08.05
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Mix : John Valentine 英国ではシングルカットされた。当時の基本メンバーのみでレコーディングされているが、ギターも殆ど聴こえないし、ディーの声も出てこない。基本的にミックとホワイティがバッキングを作り、そこにポールがヴォーカルを乗せたと言う感じだろうか。 これもあまり特徴の無い80年代的バラード。サビの低いところへ行く時に音程が怪しくなるので聴いていて今一つ落ち着かない。(instrumental) 12インチに収録されたヴァージョン。ヴォーカルを抜いただけの所謂「カラオケ」である。未CD化ではあるが、特別に欲しいものではない。(Alternate Vocal) 便宜上ヴァージョン名を付けたが、これはユニヴァーサルからリリースされた廉価盤コンピレーション、Classic Style Council (Universal Masters Series)というCDに収録された別ヴァージョンで、バッキングは同じだが、リードヴォーカルをポールではない別人(黒人シンガーと思われる)がとった珍品。音楽出版社がポールの曲を売り出すために業界向けプロモ用に作ったヴァージョンだという説があるが、正確なところは不明。
2008.08.04
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Hon Councilers:Bass : Camelle HindsTrumpet : Guy Barker, Roddy Lorimer, Luke TunneyTrombone : Chris Lawrence, Pete Thams,Ashley SlaterBacking Vocals : John ValentineFlugel Horn : Guy BarkerMix : Carl Beatty これもまたFairy Tales同様「イメージしたままホワイトソウルしてみました」的な曲。解りやすく非常に気持ちよく聴ける曲で、当時TSCがお洒落呼ばわりされた責任の一端は明らかにこの手の曲にある。 とは言え、曲としてはやっぱり個人的には好きなもので、特にホーンアレンジとミックの地味ながらも曲の骨組みとなっているピアノが良い。短い間奏はガイ・バーカーによるフリューゲルホーン。こういう曲にこの楽器をぶつけるセンスもいいと思う。 87年のツアーでは頻繁にプレイされていた。
2008.08.04
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Hon Councilers:Bass : Camelle HindsMix : The Valentine Brothers アニタ・ベイカーのカヴァー。例によってポールとディーが交互にヴォーカルを取るが、寄ってたかってもオリジナルにかなっていない。より軽快に仕上げるのが狙いならある程度は成功していると思うけど。 シンセベースとカーメルによるスラップベースを場面によって使い分けるアレンジは格好良い。その分ドラムに色気が無いのが残念だ。ホワイティだと思うが、打ち込みにも聴こえる。 余談だが、アニタ・ベイカーの曲でFairy Talesというのもある。
2008.08.04
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スポーツ新聞の一面がたかだか野球選手の引退如きに使われており憤っていたら、「スポーツ」新聞だから、と諭された。てっきり芸能新聞だと思ってたから。 文庫版のバカボンを読み返していてその異常っぷりに戦慄していた。昨日はあえて不謹慎な画像を貼り付けたが、多分こういう異常な人にはこういうかたちで追悼するのがベストだと思う。いや、でも昨日読んだ文庫版16~21(最終)巻のなかで、バカボンのパパは何人殺しているだろう。酷いのになると一家三人放火殺人だからな。それが全て「これでいいのだ」で片づけられる。恐ろしい。 終盤4分の1を読んだ後で1巻に戻ると、そのあまりにも牧歌的な展開に別の衝撃を受ける。初期は「馬鹿な親子を軸にしたほのぼのコメディ」に過ぎないんだよね。よくとりみきあたりが「コメディとギャグ」の違いについて語っているけど、まさしく初期はコメディ。ある時期から本格的に「ギャグ漫画」に進化している。とりみきの傑作「るんるんカンパニー」も序盤はコメディ的に始まったものの途中から徹底的に「ギャグ漫画」になる。この辺は意図的になぞったんじゃなく、どちらも漫画が自動的にそう転がっただけなんだと思う。 初期は今のところ4巻まで読んだけど、まだ狂いはじめない。後期のノリに向かって緩やかなグラデーションが描かれてるのは感じるんだけどね。
2008.08.03
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えっ!?と言う気持ちはある意味半々だ。 赤塚不二夫死去。 癌が報道されたのが97年だと言うから闘病11年。で、この人確かまともに治療してなかったんじゃなかったっけか。とにかく、数年前から「確か赤塚不二夫ってまだ生きてるんだよね?」みたいな話題に上り方をしていたのだ。よく「赤塚不二夫は癌だけど多分死なないね。異常な人だから」みたいな言い方をしていたのだ。「死なない」と言い張ると言うのは「死ぬんだろうなぁ」と思っていると言う意味で、死ぬんだろうなあ、と思ってた人が死ぬのは意外なほどの喪失感があるものだ。 ってーか、今朝のスポーツ新聞で「赤塚不二夫トリビュートアルバム発売決定」って報道を見て一瞬「え?死んだの?」って思ったばっかりなんだよね。 俺は文庫版の天才バカボンを全巻持ってる程度で熱心なファンではない。おそ松くんも、ア太郎も、ましてやレッツラゴンさえ持っていないのだが、とりみき、唐沢なをき、おおひなたごう等の異常ギャグ、または漫画の文法そのものをギャグにするタイプの始祖として爆笑していた。それと、筒井康隆/山下洋輔周辺文化権の一人として気になる存在でもあった。 追悼の意を込めて、せめてレッツラゴンくらいは読んでおこうかな、と思う。
2008.08.02
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諸事情、でもなんでもなくBCWの練習で東京に出てきたわけですが、あきらかにこっちに比べて暑いぞ。あそこはやっぱりおかしい。あれは自然の暑さじゃないような気がする。根拠はないが。 行きの電車で隣に座った女が聖教新聞を読んでいた。宗教の人が差別されるのは止むを得ないと思う。根拠はないが。 諸事情、って今度は本当に諸事情なのだが、ドラムのペダルをもう一つ買った。しかもTAMAの一番安いヤツ。処分品で5000円ちょっと。理由のひとつは、東京までBCWの練習に行くのに、今使ってるペダルが重過ぎること。大塚のオレンジスタジオのペダルは殆ど壊れていると言ってもいいレベルでガタが来ているので、必要を感じたわけ。 もう一つ理由があって、実は俺、「殆ど壊れていると言っていいレベル」じゃなければそれなりにガタのあるペダルがどうも好きらしい、と感じはじめていたから。 今メインで使ってるのは借り物のパールのペダルなんだけど、使い勝手はいいものの、なんかカッチリしすぎというか、調子が悪い時にペダルの反応まで正直に調子が悪いと言うレベルでかっちりしている印象があって。いや、言い訳なんだけど。 で、少し前まで愛用していたスピードキングなんだけど、あの軽快で、しかもそれなりにブレる感じ。アレかな、と感じてたのね。でもスピードキングは流石に古いもので、「殆ど壊れていると言っていいレベル」になってしまっている。もう一台持っているジブラルタルのペダルは「半端にヘヴィデューティー」でしかも「殆ど壊れていると言っていいレベル」なので論外。だったら新品の(現行品の)スピードキング買えよ、って話なんだが。 でもまあ、結果オーライでした。もう少しいじらないと理想のイメージの感触にはならない気がするんだけど。少なくともビーターは交換が必要だなぁ。だから金かけるんなら最初っから新品のスピードキング買えってーの。
2008.08.02
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Hon Councilers:Trumpet : Guy Barker, Roddy Lorimer, Luke TunneyTrombone : Chris Lawrence, Pete Thams,Ashley SlaterCongas & Percussions : Steve SidelnykMix : Curtis Mayfield カーティス・メイフィールドがミックスを担当したあまりにも「いかにも」なホワイト・ソウル。ホーン、ドラムス、ミックのエレピとオルガン、ポールのカッティングまでいちいちキマっていて、深く考えずに聴く分には最高に心地よく、ファンキーで踊れる曲。だが「じゃあTSCとしてどうなのよ」って話になるとどうにも困ってしまう。むしろソロ1stのころにやっていればもう一捻りあって面白くなりそうな感じもある。残念ながらヴォーカルのディレイや唐突に戻ってくるエンディングなどここでの「一捻り」(カーティスによるもの?)はもう一つピリっとしない感じだ。 89年ツアーの定番の一つ。エンディングが若干長い。
2008.08.01
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