2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全32件 (32件中 1-32件目)
1

昨日は古くからの親しい仲間と一日中遊んでいた。要するに去年と同じことをしていたのだが、帰りが二時間ばかり早かったのは進歩と言えようか。いや、老化と言うのだな。 11時に茅ケ崎に集まり、箱根方面へ。小田原で蕎麦を食ってから箱根で温泉に入る。去年のがぬるい温泉だったので、今年は若干お高いホテルの温泉を利用したが値段に見合った大正解。普通高くて満足することはないのだけどな。 しばしまったりしてから小田原に戻る。実は昼も、去年も入ろうと思ったけど込んでいて無理だった魚屋があって、ダメモトで寄ってみたら時間が半端(3時半くらい。明らかに飯時でも呑み時でも無い)なせいもあってようやく入れた。旨い天麩羅に結構ご満悦だが、「このままでは戻って呑めない」と言う満腹感を得てしまう羽目に。 そう言うわけで地元に戻ったらまず、例によってダーツと言うことになってしまうのは止むを得ないだろう。すっかりダーツだ。ここで俺、絶好調。狙いがバシバシ決まり、友人達の屍を積み上げその頂点で仁王立ちである。今年は俺の年になると確信した。 いい感じに腹もこなれたので飲み屋に入ってあーだこーだとヨタ話。ここの刺し身もなかなか旨かったのだが、よく考えてみると色々喰って遊んで、一個もハズレを引いていないのだからそりゃあ満足感もあるわけだ。ダーツも強かったしな。 まあさすがにその後ラーメン食ってもう一度ビリヤード~卓球~ダーツのコンボともなると眠気体力共におっさんぶりを露呈しまくる結果にはなるのだが、最後には「負の連鎖が」「無差別テロ」「死ね!」などと、友人間に修復不可能な亀裂さえ作りつつ2008年、すなわち俺の年は幕を閉じようとしているのだった。閉じようとはしてるけど閉じてないけどね。あと16時間くらいあるしね。 ああ、あと16時間かぁ。まあ、楽しかったよなぁ。特に11月と12月はな。終わりよければ・・・ってヤツで、今年は素直にいい年だったと思うよ。来年はもっといい年だといいね。古い友達と最新の友達とその中間の友達の皆様、なんだか素直にありがとう。俺らしくなかろうが今はそういう気分なんだよ。
2008.12.31
コメント(2)

Ellisを発注した、と書いたのだが、実はその後、Widowmakerの編集盤が中古で出てるのを見つけたら先に届いてしまった。他の出品者がプレミア価格(7~9000円ほど)を付ける中唯一「ディスク2に傷中」との表記と共に2000円で出品されていたものを入手。聴いてみれば傷による不具合は一切無し。ってーか目立った傷は無いようにも見えた。むしろ古いCDによくある、ディスク信号面のムラのような状態の方が気になったのだが(音には影響なし)。 2枚組CDで、ディスク1は1stアルバム全曲をフル収録、ディスク2は1976年のBBCライヴを6曲と、2ndアルバムからの抜粋6曲、という、なんだか微妙な編集。収録時間的には2ndの全曲も収録可能だったと思うんだけど・・・? 1stはスティーヴ・エリス在籍時のアルバムで、まあ典型的B級HRってーか・・・好きな音ではあるんだけど、ベツにエリスじゃなくっても・・・?って気配が漂う微妙極まるアルバム。HRに偏ったプリティーズってーか、泥臭さが足りないスプーキー・トゥースってーか・・・う~ん、ウィドウメイカーならでは!ってモノは今一つ感じない(あくまで、1日息いた段階での感想だけど)。ちなみに2曲でズート・マネーが参加。ルーサー・グロスヴナーはエリアル・ベンダー名義での参加になっている。 2ndはヴォーカルがジョン・バトラーに交代してからの作品だが、実は(抜粋ながら)こちらの方が個性を感じる。ちなみにノークレジットながら作曲にはエリスが関った曲もあるらしい。なお、今回張った画像はこの2ndだが、その理由は単純に猫が可愛いからである。アルバムの出来ではない。 76年のライヴはエリス在籍時のもので、1stに入っていない曲が3曲、うち1曲は先日紹介したエリスのソロアルバムのボーナストラックにもなった曲だ。
2008.12.30
コメント(2)

Motherless ChildとMotherless Childrenは別の曲だと言うことに気付いた。Childの方はカヴァーなのね。フーの曲でもI've Had Enough(ピートの曲)とHad Enough(ジョンの曲)があったな。QuoもRolling Home(アランの曲)とRollin' Home(ジョン・デヴィッド作、アラン脱退後の曲)がある。結構みんな「似たようなタイトル」に拘らないらしい。 ビートルズ時代とウイングス時代、しかも両方セカンドアルバムにHold Me Tightという曲を収録したポール・マッカートニーさんが優勝。 調べていたらどうやらエリックさんはドミノズやソロ初期(+ブルーズのカヴァー)が中心の選曲になってるらしくて、近年のアルバムに辿り着く気配が無い俺でも楽しめそうな気配。いいタイミングでドミノズのフィルモアが再発するし、その辺で予習しておくかね。まあ、まだ自分の中で気分が来てるわけでも無いんで、ゆっくり馴染ませましょう。とりあえずiPodにはどさどさブチ込んでおいた。 同行者は見てから聴く人。生で見て気に入ってレコードを聴くと言う。俺は聴いてから見る。曲を知らないと不安だったりする方だ。だから結構「予習」をする。 で、何故かドミノズ箱のThe Jamsを聴いていた。全然予習でも無ければ「クラプトンに慣れる」コンセプトではないような気もするが。しかも途中で飽きて、何故かジャムに合わせてブルーズハープを吹きだすていたらく。そして吹き飽きたら寝た。駄目だこれでは。
2008.12.29
コメント(0)

午後の紅茶ジンジャーレモンは職場で非常に不評。「アレが美味くて」って話した瞬間女の子達から「え~っ!不味いですよ!!」「最後まで飲めなかった」などと総攻撃。いい。俺はもう死ぬ。 ペルーで「処女マリア」が「イエス」を産んだ、という報道が。勿論クリスマスにマリアさんが産んだ子供にイエスと名付けた、という話だが、「処女」じゃねーだろ、と思って記事を読んだらこの人、「ピルヘン・マリーア」さんといって、「処女マリア」と言う意味だそうだ。勿論親は因んで付けたんだろうね。上手く出来てんなぁ、と思ったらそれだけじゃなくって、旦那の方の職業が大工。う~ん、この条件でクリスマスに子供産んだらそりゃあイエス(ペルーだからヘスス)って名付けちゃうよなぁ・・・ちょっと、凄いと思った。 閑話終了(こればっかだ)。 461云々を聴いているうちに「思ったよりクラプトンも悪くないじゃないか」なんて失礼なのか何なのかよく解らんコト思ってたら思わぬところでクラプトンを見にいくことになった。2月末の武道館らしい。 「スティーヴ・ジョーダンだったらいいな」とか話してたんだけど、調べたらエイブ・ラボリエルJrだった。最近のポールは生では見ていないので、あの豪快ドラムを目の当たりに出来ると言うのは非常に面白そうだ。でも近年の非常にロックなポールならともかく、クラプトンに合うのだろうか。心配でもある。いや、エイブに合わせて凄いロック化してたらそれはそれで面白そうだけど。 他にもウィリー・ウィークス、クリス・ステイントンも参加するらしい。う~ん、主役よりサイドメンの方が興味あるってどうなんだ。 そういうワケで「クラプトンに慣れる」をコンセプトに461を聴いている。で、思ったのが、実はこの頃の、ヴォーカルに自信がなくて情けない声で歌ってるクラプトンはちょっとジョージみたいで良い、というコトだ。勿論、生で見るのはもうこんなへろへろ歌手じゃないけど、なんか上手い切り口が見つかりそうだ。 折角見るんなら楽しまなきゃ損だもんね。レコードは批評的な観点で聴けるけど、ライヴはそれじゃああまりにも勿体ない。時間単価の差を考えたらそんなこととても出来ないよ。死んでも楽しまなくちゃ。 ところで461~のボーナスライヴ盤の冒頭、チャップリンの(コステロのヴァージョンが俺にはお馴染の)Smileをやってるのだが、このアレンジと最初のコードの流れ方がなんとなくSomethingに聴こえて仕方がないのだけどコレはわざとでしょうか。教えて詳しいひと。
2008.12.28
コメント(0)

なんだか今年は妙に「はじめて」なコトが多かったような気がする。自分のカメラと言うものを買うのもはじめて。それを役立てるべく(?)突然の一人旅。マードックスでもTop'sとドラゴンクラブと言うはじめてのハコを体験したし、R&Rフェスティボーも初の池袋トライ。そこでは初顔合わせの人といきなりステージセッション。この体験は久々に普通の意味での緊張をした。それから「はじめて」ホワイティのいないウェラーのライヴ(ホワイティのいないTSCは見たことがあるが)。そして「はじめて」の単独公演であるザ・フー。フーに狂ったが故の一人での映画館。しかしそれより、俺が人を誘って飲みに行く、しかも一度しか会ったことの無い人と、なんてのはかつて無かったコトだ。 まあそれだけ内向的で、面倒臭がりってコトなのだろうが。 ともかく昨夜は友達と呑んできたのだ。友達っても会うのは二回目。でも前回話し足りない、という思いがあったから、誘ってみたのよ(何故か妙に意気投合した、様な気がしたんだな)。 新宿で呑む、って俺に場所任せられてもレコード屋さん以外全然しらねえよ、と思いながらやむを得ず色々調べたら面白そうなの発見。有名らしいけど、ペンギンがいる居酒屋だって。予約しようと職場から電話したら「金、土曜のお二人様の予約は受け付けてません」あ、そう。 だいぶ早く着いてしまったので、待つ間に店探しを兼ねつつ新宿をフラついていたらサンタ風真っ赤なコートで寒そうに客引きをしているお姉ちゃんが可哀想だったし考えるのも面倒臭かったのでそこに決定。時間があったからレコード屋さんも周ったが目立った収穫は無し。 入ってみたら寿司とつくねの店だとかで、店内の風景は凝っているし、和服の店員さんは可愛かったが正直、寿司もつくねもそれほど美味いモンではなかった。高い割には。まあ、静かだったしゆったり呑めたからOK。あれは場所代だ。 主に音楽の話をしていたんだけど、なんか俺気付いたら妙にエラそうなコト語ってて、途中でそれに気付いて相当恥ずかしくなったりしてたんだけど。語る奴嫌いなんだけどな。そうか、俺だったか。あの感覚は実は近親憎悪だったのだ。 それに(お互い?)なんか必要以上にディープな部分を話してしまってたような気がするんだけど気のせいかな。音楽の話からちょっと反れるとそういう部分に(自分から)踏み込んでたような気がする・・・酔っぱらってたんだろうか、やっぱり。俺にしちゃあ結構呑んだウチだからなぁ。 まあ、それコミで非常に楽しい約5時間だったワケですが。やっぱり前回感じた通り、色んな部分で意気投合、というかもしかして性格似てんじゃないか、とか。色々話せて楽しかったデスよ。 2件目で念願のペンギンと対面に成功。座った席が店のサイトにも載ってた「ペンギンの見える席」だったのもラッキー。好きなんだよ、ペンギン。 ペンギンと友達に別れを惜しみつつ終電で帰宅。終電と言っても小田急の終電であり、海老名からタクシーに乗ろうと思ったら長蛇の列。うへえ、と思いつつ門沢橋まで約1時間20分、歩く。流石に疲れたなぁ。
2008.12.27
コメント(2)

ウチの妹は本の人なので「絶版」と言う言葉が一番身近なのかも知れないが、「廃盤」のことを「絶盤」と書いていて驚愕した。いや、間違えっぷりではなく、その響きに。ゼツバン。絶盤。何か凄い。二度とリイシューされなさそうな気がする。 読みようによっては「名盤」とかの最上級表現にも見えないことも無いな。 しかしググると216,000件もヒットするのであった。 前回のスティーヴ・エリスが70年代にやっていたウィドウメイカーというバンド(同名のメタルバンドもいるのだが、それとは関係ない)があって、ルーサー・グロスヴナー(スプーキー・トゥース)と組んでたりするので結構気になっているのだがコレが絶盤、もとい廃盤中である。B旧HRの旅が休止しつつも完結しないのはこれやボクサーのせいなのだが。エリスのソロとか聴いてると、無性に気になってくる。 ああ、俺がよく使う「絶賛廃盤中」の略にも見えてくるな。 そういうワケで仕方がないので、ウィドウメイカーの前にやっていたEllisってバンド(ズート・マネーも参加している)のCDを発注した。在庫切れ中なので気分が変わってから届くやも知れん。ネット通販はコレ多いんだよなぁ。
2008.12.26
コメント(0)

誰がどこでどうなるか解ったものではないから今身の回りにあるものは大事にしなければいけないなぁ、というか、ベツに勿論飯島愛云々ではないし、丁度母が入院したりしたのがこの時期だったりしたと言う話でも無いし、実は某漫画/アニメ系絵描きのサイト(なかなか楽しいパロディ-いい意味での悪意に満ちた-を描く方なのだが)で先月頃見た絵/文章が、彼の友人(絵描き仲間)の訃報を描いたものだと言うことに今ごろようやく気付き、その愛情の溢れた送り方に変な感動を覚えたが故なのであった。微妙にセンチメンタル。いや、やっぱり時期に因るものはあるのかも知れん。 そーいう意味でも明日は色々とストレスとか解消する予定なのでよろしくね(いや、ベツにグチったりする予定はないので念のため)。 とまあ、微妙に私信入りつつも(メールでやれよ)。 ジェイミー・カラムのEverlasting Loveはちょっとアレな手段で入手した音源なので気まずいのだが(そのうち買います)、そんなん聴いていたらオリジナルを聴きたくなった。にもかかわらず何故かスティーヴ・エリスがソロでリメイクした方のヴァージョンを聴いている。 スティーヴ・エリスって人はマリオット、ウィンウッドに並ぶ「スティーヴ」であって不思議はない筈なのだが、まあもう一つヴォーカル、存在感共に押しが弱く、Everlasting Love以外に特別メジャーな曲がないが故にやっぱりメジャーな存在になれずにいる。俺自身、マリオット追悼ライヴで知ったくらいだしな。 まあ、実際他の二人に比べて特別に黒くはなくって、どっちかと言えばポップ向けのシンガーだよね。故にEverlasting Loveは映える。 でもこのソロではもっとアーシーで、適度なソウルっぷりを聴かせる曲を並べていてとても気持ちよい。Here your Womanなんか凄くソウルフルで良いぞ。ウェラー先生とかが好きそうなのはこっちの路線だよなぁ。 でもバックでもっとソウルフルに歌ってるのは誰?エリスが自分で被せてるの?それともコレがデイヴ・コートニーって人? ちなみに、このアルバム(複数のセッションから収録)でのバックはボブ・ヘンリット(アージェント/キンクス)、ヘンリー・マッカロウ(グリース・バンド/ウイングス)、ヘンリー・スピネッティ、アルバート・リー、ブライアン・ロバートスン(シン・リジィ)など、異常に渋豪華なのであった。
2008.12.25
コメント(0)

TheWho.comのトップページの音楽がChristmasになっていた。フー的にはアレはクリスマスソングなのか。タイトルはこの上なく直球だが、あの曲がクリスマスソングとはとても思えないのだけど。全然ハッピーじゃないし。(実は「クリスマスソングはハッピーなものである」というような定義は無い) 珍しく時候ネタから入ってみた。 そんな日でもあるし、折角だから良い子の皆さんに俺からもプレゼントを差し上げたい。ネットで拾った素敵な画像である。但し両方面から酷い目に遭わされそうなので俺にしては珍しく弱気に「配慮」を入れさせて頂く。無配慮な画像が欲しい方はメールでもくれるがよろしい。こんなモノをわざわざメールしてまで欲しいような馬鹿は友達になって下さい。メアドはマードックスのサイトとかSoul Deepを探せばどこかにある(ユートピア)と思われます。 三太さんか誰かが気を使ってくれたのか知らないが良い子にしていた俺は珍しく仕事があまり忙しくなかったのだ。おかげさまであまり残業もせず早く帰宅して色々やりたかったことをやっている。「例のアレ」の準備も大体出来たがソレが何かは土曜日まで秘密であり土曜日以降は非公開となる。 今日も全く意味が無かったが一昨日ほどの満足感は無いなぁ。
2008.12.24
コメント(2)

ピート・タウンゼンドの偽者と寺尾聰の偽者とKo-Ryuの本物を見た。 ラッシュ(Rの方)のライヴ(DVD)が出るみたいだが(出てんのかな?)、あのジャケを見てカヴァーデイル・ペイジと間違えて買う人よりもカヴァーデイル・ペイジと間違えて「買わない」ラッシュ(Rの方)のファンがいるかもしれないと思うと可哀想になってくる。ってーかあ、俺ラッシュ(Rの方)全然知らんのですけどね。 そーいうワケで(全然関係ないが)ジェイミー・カラムが結構気分にハマってきたのだが。 「ジャズなの?」ってこないだ書いたけど、アレだな、iTunesのジーニアス(最近Offってるんだけど)でエルヴィス・コステロから選曲すると周囲がほぼジャズ一色になる、そう言う感じのジャズっぷりってーか。ベックっぽい感触ってのは数曲で、逆に(近年の)コステロの方が近いかも知れん。いや、俺の枠内で近いところを探って「翻訳」してるだけであって、似てるってワケでも無いんだけどね。なんてーか、俺の脳内ジーニアスに選曲させたらその辺が集まりそうだ、って話。 ここまで書いて以前のKo-Ryuのコンイチ読んだら、やっぱベック云々とか言ってんのね。これ以上書くことなくなっちゃう感じですが・・・(笑)。でもアレだなぁ、ヤツがベック聴く気配が無いのはやっぱ声か?ジェイミーの方が(一般的に)いい声だもんなぁ。俺はベックの声好きだけどね。ってーか歌唱力で言ってもジェイミーの方が上か(笑)。いや、俺はベックの歌好きなんだけどね。 でも、ジャケは輸入盤の方が好きだなぁ。曲多いから俺も日本盤買っちゃったけど。ロゴのデザインが好きなんだよ。
2008.12.23
コメント(0)

血まみれの件については以前も書いた筈だが、要するに俺のスタイル上やむをえない現象なのだよな。 シンバルを思いっきり行く時(特にブレイク後やエンディング)にこれでもかってくらい腕を振り上げて、しかもヒット後は返さずに打ち抜く感じなのだけど、それにも関らずシンバルは低めにセッティングされていて、更に左手側のはハイハットとかなり近い(大口径なのも理由)為に、打ち抜くと必然的に左手がハイハットに接触するわけだ。それがエッジだったりすると、そりゃあ切るよな。 それに加えて、ビタミン不足だかなんだか知らねえが、俺は指先が非常にささくれやすい人で、出血に至ることは少ないけどささくれたところがどこかに当たると痛い。 更に仕事で段ボールを手で力づくで開けたり、あと仕事柄紙を大量に扱うのだが、低湿環境での紙が凶器になるのはご存知の通り。これらの理由で指の怪我は絶えない。酷い時は爪の間をつー、っと、だな。書いてるだけでも痛いワ。 そう言うワケで、指にバンドエイドを貼っているコトが非常に多いのだが、ご存知の通り指のバンドエイドは剥がれやすい。食後の洗い物には耐えても風呂で剥がれる。傷口に石鹸が入ってしみるのはまだしも、一番痛いのは洗髪で傷口を髪の毛が通過して行く時。滅多に無いが、コレは本当に痛い。特に件の「爪の間」はもう、地獄ですよ・・・ 今日は内容は無いけど画像の選択が完璧だな。満足だ。
2008.12.22
コメント(2)

午後の紅茶SPECIALジンジャーレモン(はちみつ仕立て)かりんエキス16mg配合・・・って長いな!でもなんか妙に美味いんだ。コレって期間限定なのかなぁ。毎日飲みてえ。 昔アナログのシングルで持っていた(今もあるのかな、ある筈だよな)エリック・クラプトンのI Shot The Sheriffを久しぶりに聴いた。461 Ocean Boulevardのデラックス・エディションが安く手に入ったからだ。アル中で死亡した2代目エリックを引き継ぐかたちでステージデビューした後にリリースした「3代目エリック・クラプトン」初のアルバム(詳細はこちら)。勿論、他の曲も聴いた。 以前から公言しているように、俺はエリックがあまり好きではない。好きではないと言うと語弊があるな。全然思い入れが無い。初代は結構好きなんだ。だけど、実際クリームは好きだし、ブラインド・フェイスも好きだけど、それはジャック・ブルースやスティーヴィー・ウィンウッドが好き、という意味だろう。エリック目当てに聴いてるかは、疑問。ヤーディーズだってキース・レルフがメインだし。 実は唯一持っていたエリック(2代目以降)のソロはデビューアルバムEric Claptonだけ(ドミノズはソロではないから)。一応CDRでレインボーコンサートも持ってるけど、スタジオアルバムを聴くのはこれが2枚目となるわけだ。まあ、リリース順から考えれば順当では、ある。あと20年以内にはBacklessくらいまでは辿り着くかもしれない。アンプラグドに辿り着くことは生涯無いと思うけど。 いや、オーガストとかビハインド・ザ・サンはちょっとだけ聴きたいんだけどさ(80's懐メロとして)。 感想書けるほど聴いてません。流しながらコレ書いてる状態で。I Shot The Sheriffはウェイラーズの原曲に慣れてから聴くと全く物足りないなんて生易しいものではないなぁ、とか、Let It Growは思ってたより遥かに良い曲だなぁ、とか、Motherless Children格好良いなぁ、って程度かな。
2008.12.21
コメント(3)

ライヴの前の週にスネア(LM400)のストレイナーが壊れた。スナッピーが緩みがちだったので締め直そうとしたら螺子が死んだのだ。螺子だけが死んだのか、本体の受けの方が死んだのかはっきりしなかったし、どっちにしても色々問題があったので思い切って交換することにした。 先週は交換パーツが見つけられず断念。今日やっと買ってきて交換。ついでに既にスナッピーも2本切れていたのでこちらも新品に。前回はTAMAの42本だったが、今度はPearlのスナッピー(同じく42本)にした。TAMAのが売ってなかっただけなんだけど。久々にコード使うから切れないか不安ではあるんだけどな(別にベルトまたはフィルムでもいいんだけど)。 外したスナッピーを見ると、そりゃあ緩むわけだと思う。針金そのものが弛んでるんだもんね。これを無理矢理テンションかけて張ってるんだから限界があるし、無理矢理張ればそれだけ異物が強くヘッドに当たるんだから鳴りも妨げられる。やっぱ消耗品は定期交換せにゃあいかんね。でもヘッドとかの場合死ぬ直前の鳴りが良かったりするから難しいんだけどね・・・。 家ではフルショット出来ないから音の確認は明日スタジオで。
2008.12.20
コメント(0)

今日は朝から微妙に嬉しいことや良いことや楽しいことがちょっとずつあって、凄くいいことが1個あるより気分が良いと言うことが解った。だが家に帰り着く直前に微妙に(ホントに微妙に)がっかりすることが二つだけあってほんの少しだけ不安になった。 今週は忙しいことが解っていたので、先週末に書きためておいたものを小出しに更新していたら忙しい日が予想以上に続いた(明らかに予想が甘いのだが)のでネタが尽きた。だから今日は細かいことをだらだらとかく。読み飛ばし推奨。 そういった合間に色々今週は聴いている(フー尽くしの反動かな?)のだが、ちょっと手を広げ過ぎて印象がばらけている。バード&ビーは先日書いた通り。リンキン・パークは賛否両論が凄い最新作から(あえて)手を出したら意外に解りやすかった(勿論、これが彼らの本質ではなさそうだと言うことは理解した上で)。ジェイミー・カラムの第一印象は「大衆向けのベック」?音の感触とか近いものを感じる。でもコレってジャズ?ガンズはもう一つピンと来ず。レーナード・スキナードはいまだ聴いていない。 今の気分ではバード&ビーとジェイミー・カラムが丁度いい(先週買った中ではね)。ベックのSea Changeあたりも引きずり出してこようか。(ってそれより買ったもの聴き込もうよ) ってーかもっと丁度いいのが昨日書いた通りディランだったりするんだけどさ~。It's Alright Maもっと上位にしても良かったな。 本厚木ミロード内のヴァージンがツタヤに「生まれ変わ」っていた。輪廻で畜生道に転生するような感じか。レコード店としては(格、実際の品揃え共)明らかにダウングレードされていたが中古盤が充実していたので許す。レンタル店ではないからレンタル落ちの中古品があまり無いのも高ポイント。 金銭的理由からカーヴド・エアを見に行くのは断念(再結成アルバムは買っていない)。四人囃子はまだ迷っている。
2008.12.19
コメント(0)

何を思ったのかいきなり俺ラン。しかもディラン。バイオグラフ買った記念であることは言うまでも無いが。いやぁ、何故か思ったより気分にハマりまして(笑)。笑うコたァねえか。 あとディランのことは今度から「クレヨンしんちゃんみたいな歌い方の人」と呼ぶことにしました。怒れ!信者!1.The Ballad Of Hollis Brown 何故かコレが一位。ライヴエイドがすり込まれてるのかな?なんだか異常に好きなのです。ハードロックの人たちによるカヴァー率が高いのが俺の体質を物語る。2.Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again Hard rainのヴァージョンで。ローリング・サンダー・レビューのライヴは大抵好きなんだけど、コレは特に好き。ポップでファンキーになっちゃってるのが、ね。3.All Along The Watchtower コレもカヴァーが好きなのが大きいかも。でもオリジナルあってのカヴァーでしょ。ってーか原曲にしかないあのカラーが好きなのも事実なのよ。4.Hurricane コレは曲もそうなんだけど、もうあのヴァイオリンの圧倒的な格好良さ。なんだっけ、名前忘れたけど、弾いてる女の人も格好いいんだよね。5.Maggie's Farm コレもローリング・サンダー・レビュー。あの変なストップ&ゴーアレンジが大好き。オリジナルヴァージョンも、その他のヴァージョンも好きではあるが。これがよく変わるんだよなぁ。6.It's Alright, Ma (I'm Only Bleeding) ホリス・ブラウンと近い意味で好き。淡々としてて、長いけど飽きない。7.Subterranean Homesick Blues しまった、予断してたら下の方に来た。もっと上でも良さそうな気が・・・。この曲はホントにクールだよねぇ・・・。弾き語りでも格好良かったと思うけど。8.Most Likely You Go Your Way (And I'll Go Mine) 説明不可能。何故か好きな曲。どんちゃかやってるのが楽しいのかな。オリジナルの方がクールなんだけど、ライヴの方が好き。9.Like A Rolling Stone 「鼻血ぴぅ~」の印象が強過ぎるようになってしまったのは事実であるが。定番だけど、格好良い。いや、格好良いから定番なのだな。10.Solid Rock バイオグラフではじめて聴いたんだけど。この時期のディランが格好いいと言う話を昔Mo.に聞いた記憶があったけど、ホントみたいだな。 う~ん、ディラン浅いワリには定番曲が少ないぞ。格好つけて選んでるんじゃないから念のため。コーヒーもう一杯とかハッティ・キャロルとかがもう少し頑張ると上がってきそうな気もしてます。I Shall Be ReleasedとかThis Wheels on Fireみたいなカヴァーの方が印象強い曲もあって、それも大好きなんだけどね~。
2008.12.18
コメント(0)

The Bird and The Beeのアルバムを衝動買いした。 実はそこに求めていたものもそうなのだが、俺の中ではコレ、Perfume、Unsun、CSSと同じ箱に入った。少し解ったよ、俺が女性ヴォーカルに求めてるものが。 そう、この流れの(俺の内部での)根本は多分Garbageにある。その先祖(?)としてのユーリズミックス、一時期のピチカート・ファイヴ、それから電気の虹と新幹線(要するに五島良子がヴォーカルで入ってる曲)。 この中でもヴォーカルのアクが強いチームと、薄めのチームに分かれる。ボーダーにいるのがピチカートかな。エレクトロ濃度にも差はあるし、ロック的か、そうじゃないか、っていう部分もワリとばらばら。でも何か俺の中で繋がる。人工的なサウンドに女性ヴォーカル。「男性プロデューサーに好きなようにさせてる」っていうパターンも多いようだ(UnsunとCSSはどーだか知らん)。生ヴォーカロイド? ってだけのコトでもなくて。The Bird and The Beeと(Unsunまで言うと極端なので)CSSだとサウンドそのものには大きな開きがある。前者はエレクトロながら生っぽい。後者はロックだけど人工的だ。 で、この間に置くと解りやすいのが(別に「ボーダー」のピチカートでもいいんだけど)、Noonday Underground(勿論ウェラー先生が歌ってる曲じゃなくってね)だったりもする。偽物の生っぽさがあるんだ。TSCのラストアルバムとかSlam Slamは少し違う。音だけなら男でもベックやGラヴ、結構ジェイミー・カラム(ちょっと聴いてみた)もソレっぽい気がするし、もっと言えば(言い過ぎれば)リンプとかレイジとか、あの辺も傾向は近い。但しこっちは熱過ぎる。俺が求めてるのはもっと冷たい感触。冷たくて柔らかい。生でやっても、機械使っても、どこか嘘っぽい、メカニカルな印象、プラスティックな印象。 そう言う意味で、このアルバムの邦題「ナツカシイ未来」ってのは完璧に俺の気分に合致。俺達が夢見た21世紀。70~80年代の俺達が心のどこかで思っていた「21世紀の音楽」ってのはこういうんじゃないか、って話。 勿論この分野で男性ヴォーカルも沢山あるんだけど、女性の方がイメージにぴったり来る、ってのも不思議だけど。 アレだな、手塚治虫とか藤子不二雄(F)がよくアンドロイドの女の子(正確にはガイノイド)描いたりするじゃない。アレですよ。間違ってもきょうびのオタ漫画のアンドロイドじゃなくってな。初音ミクはプラスティック感が足りねえよ。って何の話だ。多分アレだよ、とりみきのラスト・ブックマンのHAL子さん。彼女の歌声はこういう感じなんだと思うよ。
2008.12.17
コメント(2)

ニコ動ですかんちのYou You Youという曲がアップされてたんだけど、実はStatus Quoで検索して見つけたのだった。この曲は知らなかったんだけど(天才てれびくんで使われてた曲らしい)、コレがまあ見事にBurning Bridgesなんですワ。 イントロがまずSweetのTeenage Rampageで、その後にBurning Bridgesのジグの部分を微妙に変えた(笑)ちょっと調子っぱずれなリフが登場する。変え方がローリーにしてはヘタなんだけど。間奏の終わりでアレックス・ハーヴェイのVamboのフレーズが出てきたりするから、これは勿論例によって確信犯。 で、Burning Bridgesの方もアップされててリンクしてあったケド、結構な人がすかんちから流れてきたみたいで。Quoの曲(っても5曲ぐらいしかないけど)のなかでも圧倒的なコメント数がついている。まあ、「ローリーアウト」とか「そっくり」とかいうコメントは勿論多いけど、結構「こっちもいいな」とか「ノリノリだな」とかのコメントがついていて、嬉しかった、というお話。 彼らがこれを機会にQuoを聴くようになってくれるといいなぁ。
2008.12.16
コメント(0)

ジョージ・ブッシュを犬扱いは犬に失礼なのは勿論だが、彼のあの「避けっぷり」は称賛に値する。彼の大統領としての仕事の中で最も評価出来る「避け」だったと思う。76点をあげたい。おもむろにバットを持ちだして打ち返していたら100点だったのだが・・・。 来年のアタマに「今年の抱負は・・・」とか言おうとしても忘れてしまうので今思いついた来年の目標。「色んなところへ行く」。 旅行に目覚めたので、というのもあるけど、旅に限らず、レコード屋さん以外のところへ積極的に行こうと言う所存だ。ってーか主にライヴ。手始めに4/3(金)のポール・ウェラー師匠クラブチッタ川崎はとったのだが。バンドはどうなるのかな。同じバンドかな。ホワイティ復帰するのかな。ピルグリム君は成長してるのだろうか。荒っぽかったからなぁ。 ジャムのファンはあの荒っぽさが良かったのかな、とも考える。ウェラー自身が最近そうしようとしてるフシもあり、どうも近年のウェラーを「ジャムっぽい」みたいな評価する人はそう言う部分を言ってるのかも。俺はホワイティの重厚なプレイでどっしり落ち着いた、しかも激しいロックを見たいのだけど。 4月はソレでいいとして、実は来月、1月に迷ってるのが2本ある。カーヴド・エアはこれを逃すと機会が無さそうな気がするんだけど、オリジナルメンバー主体だから大好きなAir Cutからの曲は無いよね・・・(1st、2ndも好きだけどさ)。結構迷ってる。再結成アルバム聴いてから結論を出すか。 あとは四人囃子。こちらも是非一度生で見ておきたいんだけど、今回はSoil & Pimp Bandとのジョイント。こちらはKo-RyuやHatsuが聴くので音は数回聴いてるんだけど、レコードは持ってないし。まあ、嫌いな音ではないんで楽しい筈だけど。問題は席だよ。立ち見と椅子席で値段に1.5倍以上差があるからなぁ。あんまり立って盛り上がりまくるイメージは無いんだけど・・・(四人囃子の方はね)。 あとは昨日HatsuとMo.が話してたけど、ベックとクラプトン、飛入りがあるんじゃないか疑惑。まあ、どちらも強い思い入れは無いけど、少し興味が。でもどの日に飛び入るかとか予測つかねえからなぁ。ってーか9割9分行かないけど(笑)。
2008.12.15
コメント(2)
なんか変に疲れてて寝ちまった。昨日のライヴのセットリストをこんな時間に更新している理由は某社には秘密だ。1. ゆけ2. S.3. (Singin') My Blues4. Shiny Saturday Afternoon5. Call Me (including : All Shook Up)6. Superman (But It's Alright!) 最近にしてはロック濃度が高めの選曲での今年最後のライヴでした。次回は残念ながら未定。1月は多分無しで、2月頃になるんじゃないかな・・・。決まったらこことマードックスのサイトでお知らせしますよ。見に来てね。 しかし1年って早いなぁ・・・
2008.12.15
コメント(0)

とりみきの新刊を買いに出かけたついでに立ち寄ったブックオフ。久々に値札を凝視した。0の数を何度も確認した。店内で「えーッ!馬鹿じゃねーの!」と叫びそうになるのを抑えた。 ディランのBiographが500円。 ええ、勿論俺はそれほど熱心なファンじゃないですよ。ここ数年で出まくってるブートレッグシリーズもローリングサンダー・レビューしか買ってません。ボックスの類いなんかましてや。 ってワケで美味しく頂くことに致しましたよ。あー、勿論輸入盤だけどねー。ソレだってもどこに文句つけようがありますか。あ~、呼ばれたなぁ。田村浩史の漫画ねーかなーって思って入ったブックオフなんだけどね~。 ご覧の通り(っても画像はスキャンじゃなくてネットで拾ったもの)、長い方の箱。コレとか、エアロのPandora's Boxあたりを見ると「かつて3枚組でボックスセットを気取れる時代があった」って感じだけどな・・・。クラッシュのヤツとか。あ、全部ソニー系だ。どれも後から謙虚な(?)プラケヴァージョンが出てるんじゃなかったっけ。でもやっぱ「箱」の方がいいなぁ。特にディジブック仕様はいいよなぁ。(クラッシュやエアロはディジブックじゃなかった気がする) ・・・ってーか実はこのCDの位置づけをよく理解してないんだけど・・・レア曲を含むベストって感じのもの?ディランはベストも持ってないから丁度いいんじゃないかと思うんだけど(実はウチにはBlowin' in the Windのオリジナルヴァージョンの音源が無い!)。まあ、ゆっくり楽しみます。ってーか他に新譜も買ってるからさ・・・コレは後になるかも・・・
2008.12.14
コメント(0)

VenusとLivin' on a Prayerの区別が全くつかないと言うことが判明した。キーが違うような気がしないこともないのだが。勿論サビは違うのだが、特に鼻歌ではサビに辿り着く前にどっちを口ずさんでるのか解らなくなるのだから意味が無い。 どうしてもLivin'~の方であると主張したい場合のコツは終始「わごわがわごわが」って言っていれば良い。だがソレでもサビ直前にうっかりブレイクして「わぁ~お」とか叫んでしまえばバナナラマに全て持って行かれてしまうのだから油断がならない。 あ~、そうそう。勿論こういう話だから比較対象はショッキング・ブルーではない。断じてバナナラマ。長山洋子でもない。 区別がつかないと言えばバナナラマとバングルズがごっちゃになるのだけど。「バ」しか合ってないんだけどさ。更にここにバグルスとヴァンゲリスが絡んでくるわけである。最悪だ。 子供の頃はボンジョビ(ボン・ジョヴィではなく、彼らは圧倒的に「ボンジョビ」だ)は結構馬鹿にしていたので、真面目に聴くことは無かった。「ジョン・ボン・ジョヴィ」(人名としてはこちらの表記を認める)って面白い名前だなあ、って言う程度の扱い方。俺は普段「じょぼんびじょん」って呼んでたけど。あとは「メタル風のアイドル」とか。実際には単なるアメリカンロックで、メタルっぽさってどこにあったんだっけ?って感じではあるのだよなぁ。市川猿之助って呼んでる人もいた。 バナナラマはヴィーナスよりRough Justiceのイメージが強いんだよ。よくVideo Aid見てたからさ。あの無表情さが良かった。今調べたら小室哲哉プロデュースの曲があるんだねえ(笑)小室ファミリーか。電気と並んで。 Rough Justice聴きてえなぁ。ベストでも探して来んか。
2008.12.13
コメント(4)

部屋が極端に散らかっていたので、部屋がかなり散らかっていると言う状態まで持って行った。焼け石に水。 なんかおもしれー音楽ねえかなぁ、と思ってたので色んな人の話を聞いてたり聞いたり(微妙にニュアンスが違うのだが)したらジェイミー・カラムとリンキン・パークが浮上した。なんだその取り合わせは(って別の人から出た話題なのだが)。ジェイミー・カラムはKo-Ryuがいつだかコンイチで書いてたな・・・あの時も一瞬興味を持ってそのままどっかに行っちゃったんだっけ・・・。淋菌パークはロゴが好きだから聴くかも。 コンイチと言えば今週末、日曜日は今年最後のマードックスのライヴなので皆様来るが良い。お願いします。来ねば死。ってーか18:40ごろの出演なので来て帰るのも結構楽で良いですよ皆様?是非とも。横浜関内、BB Streetです。例の如く。 そーいえばレーナード・スキナードのCD放置したまんまだなぁ・・・ ってーか、なんかおもしれー音楽ねえかなぁ、と思った時ってマードックスのコンイチが参考になるのですよ。あのページを一番一生懸命読んでるのって実は俺なんじゃないか、って説も。ソレはがっかりなので、皆さん読んでくれ。ってーかむしろライヴ来てくれ。いやマジで。
2008.12.12
コメント(0)

Love Comes To Everyoneというワリには俺のところには全然来ない件について。 ってなワケで久々にジョージを聴いてるのはDr.JinさんトコでCheer Downの話題が出たから。このBest of Dark Horseは本当に秀逸なベストで、ソレほど濃くないジョージファンにならコレ一枚だけ持ってても充分だよ、と言ってしまえるんじゃないか、という素敵なブツ。 勿論My Sweet LoadもGive Me LoveもWhat Is Lifeも入っていないが、ソレに文句を言う輩には「うるせえお前なんかAll Things Must PassとLiving in the Material Worldのボックスでも買っとけ!」と怒鳴りつけて良し。勿論This SongもFasterもDream Awayも入っていないことに文句をつける輩には「うるせえお前なんかダークホース・イヤーズ・ボックスでも買っとけ!」と怒鳴りつけるべきなのは言うまでも無い。勿論そこまで言ったからには「ついでだからDark HorseとExtra TextureとBrainwashedも買っとけ!」と怒鳴りつけた後に「ってーかアップル時代後半のリマスターとっとと出せ!」と逆切れするのも良かろう。 つーか個人的には74年米国ツアーのCD出して欲しいんですけどね。オフィシャルで。 Cheer Downのエンディングではジョージのスライドがたっぷり聴けるのでそれはもう素敵なコトなのだが、実はこの曲をクラプトンにあげるつもりだったと言う話を念頭に置いて聴くと、なるほどエリックっぽい線を狙ってないこともないのかな?と思えるから不思議。でもエリックにはこの唯一無二の味、ってーか「歌心」は絶対出せないのね。多分世界で一番ジョージに近いスライドを弾けるのはマイク・キャンベルだと思うのだけど、あれは瞬間芸に近い(I Won't Back Down参照)ので、やっぱり唯一無二なのだよなぁ。何を言ってるのかよく解らんようになったけど。
2008.12.11
コメント(0)

iTunesをヴァージョンアップして以来、CD読み込み中等に突然iMacがスリープに入って困る・・・って話は書いたっけ。 作業中に何となくアクティヴィティ・モニタを見たら、常駐させているメモリ解放用のソフトが妙にCPUを使ってることに気付く。理由は不明。なんか変だな、と思い、とりあえずコレを外してみたところ、それ以来iTunes読み込み中(他)の強制スリープ現象は発生していない。どーいうコトだ。 CPUが妙に熱を持ってるのは気付いていて、あの手この手で冷却したりもしてたんだけど、あまり有効でなかったし、今現在もやっぱり熱を持ったりはしている。でも強制スリープは起こらない。ある種のコンフリクトなんだろうけどねぇ。う~む。 まあ俺の場合結構環境も特異だし(外付けドライブで読んで、外付けHDDに保存)、色々難しいのかも知れんねえ。
2008.12.10
コメント(0)

定価の2割程度の安値とはいえ、ちょっとアレな買い物をしてしまったなぁ。まあ、ソレについてはいつか書くかもしれない。爆笑ものです。 珍しく2ちゃん絡みを紹介。ちょっと爆笑してしまったもので。ドイツ語ってなんであんなに無駄に格好いいの?という話。確かに格好いい。最後まで読んでもクーゲルシュライバーより格好いいのが出てこないのが残念だけど。 オタどもの話題からは残念ながら殆ど音楽ネタが登場しないのだが、ドイツのミュージシャンの名前も格好良いのや堅そうなのが多い。バンド名ではアインシュツルテンデ・ノイバウテンが圧倒的。人名だとノイバウテンのブリクサ・バーゲルトもいかにもゴツゴツしてそうで、メタルパーカッションがあまりにも似合う感じだが実はこれだけ書いておいて俺はノイバウテンを聴いたことが無い。 マニュエル・ゲッチングも好きな名前だが、音楽はゲッチングというよりマニュエル感が強いかもしれない。どういう意味だ。カンのヤキ・リーベツァイトもいい名前だね。ホルガー・シューカイも強そうではないがいい響きだ。クラウス・ディンガーも強そうだ。バンドもラ・デュッセルドルフだし。グルグルはマニ・ノイマイヤーよりアクス・ゲンリッヒが強そう。当然英語の「斧」もイメージするしな。 しかし極め付けはDAFかも。バンド名の長さもドイツっぽい(本来はドイッチェ・アメリカニッシェ・フロイントシャフトだそうだ)が、やはりヴォーカルのガビ・デルガド・ロペスに尽きる。すげートゲとか生えてそうだもんな。痛そうだよ。 ドイツ人か聞いたら「馬鹿だなこいつら」って思うんだろうけど。それこそ(同スレでも言ってるが)「変な漢字の刺青を入れる外人」はこういう気分なんだろうな。
2008.12.09
コメント(1)

Printed Jerryを2回、包を1回聴いた(今2回目を聴いている)。 ハレソラを聴いた瞬間、「おお!思ってたより遥かに四人囃子じゃないか!」と思った。サウンドはともかく、ヴォーカルが違和感ないのであっさり入り込めた感じがする理由かな。でもそれ以外の曲は今一つ(2回聴いた段階では)グッと来るものが無い。 包はメロディだけ聴くと変わらない感じなんだけど、サウンド的には結構遠くにきてしまった感じだ。Printed Jerryには残っていた「フロイドっぽさ」はもう殆ど残っていない。変拍子とか入ってもプログレって言うよりフュージョンっぽかったり、シンセの音がなんだか物足りなかったり・・・ まだちょっとしか聴いてない段階での感想だと言うことを強調しておきたいけど。多分、リアルタイムの人たちもそうだったんだろうけど、結構「一触即発幻想」が強いみたいだ。アレとは違うものとして(実際メイン作曲者、作詞者、シンガー、ギタリスト、ベーシストが変わってるのだから)、一旦リセットして聴くとだいぶ違う筈。メロディは凄くいいし、詞の乗り方は森園のスタイルよりいいとも思えるんだ。 包は随分ビートリーな雰囲気もあるな、というのは聴きながら思った感想。
2008.12.08
コメント(0)

昨日のお話。 ってなワケで、荷物も回収し、無事現地到着し、ちょっとの時間を利用して無事スティックも買って、クロサワのドラマーにとっての役立たずぶりを痛感し、本番を迎えるワケですが。どんな感じだったのかを甘口辛口交えつつ書いて行きましょうかね。関係者の人怒らないで。 まず三銃士。いや、やっぱり彼らは三乳士と呼びたい。トライセラはよく知らんのでなんとも言えんのですが、2曲目だか3曲目がなんかフィジカル・グラフィティの頃のゼップみたいで良かったな~、と。でもそれよりやっぱ俺的にはメドレー。ピナオさんがドラムのフィル叩いた瞬間にパワステって解ったんだけど。ogiogiさんのロバート・パーマーっぷりもナイス。ってーかソレとRed繋げるってどんなセンスよ。まあ、個人的にはogiさんのプログレ姿を見れたので満足。 続いてBCW・・・は、まあああいう感じですワ。俺は今回シャウトで誤魔化せる曲がなくて辛かったなぁ。それにしてもやっぱりGetting Closerはいい曲だ。またやりたい。 次、バジル。若い。選曲が高校生っぽいのが(しかも俺等より若干後の世代くらいの)少し笑えた。Ain't Talkin' Bout Loveは俺もやりたいなぁ。 今回の目玉はキリコスタイル。とししゅんさんの新バンドで、初ライヴだそうだけど、まとまりっぷりがもう一番。ズーさんのベースがレゲエっぽいフレーズに行く時が良いんだよ。あとヒロちゃんのドラムも終始楽しそうだしな。後で話したらどうやらこの人はずっと楽しそうな人らしいと言うことが解ったのだけど。曲も良かったし、また見たい。次はトリでお願いします。 え~と、C-Kunは・・・申し訳ない。俺はあのノリは結構無理。ホッケの下りだけは同意出来たけど。打ち上げホッケ喰わなかったけどね。 最後はWonky。あいかわらず良い意味でのぐだぐだっぷりを(笑)。途中一瞬公開リハーサルかと思ったところがありましたが(笑)。でも、楽しかった。楽しく見せるのは上手いよな、この人たち(ってーかのりえもソ氏が上手いのか?)。あとピナオさん、以前よりハードになってる気がした。・・・ってーかもうぶっちゃけよう。上手くなってんじゃん!なんか、過去のライヴでみた所々の危なっかしさが全部無くなってて。脱毛、いや、脱帽。それからogiさんのシンセ音とフレーズがすげーエマーソンっぽくて最高でしたよ。 最後はセッション。まずピナオ(D)祐三(B)松本@バジル(G)ヤブキ(K)アミノ@バジル(Vo)(敬称略)でのビーズ。ってそういうきっちりしたような曲をセッションに使うか!?バジル組主導なんだろうけど、普通You really got meと逆にしないか。しかもソレがきっちりまとまってんし。すげえ。正直、驚いた。ってーかプレッシャー。次がグダグダになるって解ってたからね。あとヤブキさんが3回出て全部違う楽器ってのがすげえ。 次が俺(D)ズー(B)ogiogi(K)のりえもソ(G)とししゅん(Vo)でFeelin' Alright。ピナオさんも急遽タンバリンで参加。俺とズーさんは初対面。初対面の人とぶっつけ本番でステージ、って経験は初だ。しかも直前にちゃんとしたの見たから、珍しく緊張した。結局わがままなドラムと曲をちゃんと覚えてないギター、そして全く終わり方を決めていなかったこともあり予想通りグダグダ。まあ、知ったことか!とばかりに終了ッ! 打ち上げが予想以上に楽しくて、ってのは昨日も書いたけど。俺もしかしたら、R&Rふぇすてぃぼー関連の呑みが一番好きかも知んない。だって帰りてーとか思わないもん。会社の飲み会とか、時々思うからね。やっぱ音楽仲間ってのは大きいのかなぁ(ホラ、マードックスでは打ち上がったりしないし)。
2008.12.07
コメント(5)

やっぱり、池袋は鬼門だ。 池袋では以前一回酷い目に遭っているのだけど(詳細は書けない)、それ以来(その一回だけで、と言っても過言ではないのだが)俺の中では「池袋は鬼門」というコトになっている。実際には何度も池袋に行っているし、酷い目に遭ったのもその時だけなのだが、何となく、あの人ごみと、どこを歩いたらどこに行くんだか解らない町の構造が嫌いなのだ。渋谷より嫌いかもしれない。 今日はWONKYプレゼンツ(今回からBCWではなくWONKY主催)R&Rフェスティボーだったのだが、まあ、結局シンバルは1枚にして荷物もソコソコ軽くなったので余裕を持って出かけて、スティックと、時間があればレコードも買えないかな、と思って出かけたのだが。 池袋駅で降りて数秒後気付く。かばんが無い。 そこで一瞬「東海道線で忘れた!?」と考えたのが命取り。実際には山手線内で忘れたのだから、その瞬間に電車に飛び乗れば間に合ったのだ。だが迷ってるうちに電車は行ってしまう(当然だ)。止むを得ず、駅事務所へ。「10分後に恵比寿駅から連絡があります」とのことで、待つ。 まあ、この文章から察せると思うけど、あったわけだよ。恵比寿に届いてました。ほっとして胸をなで下ろすも、恵比寿まで行かなければならない。恵比寿に行って、かばんを受け取って、池袋に買えって来たらもう見事に集合時間過ぎ。全く、だから池袋は・・・ まあ、それ以降は非常に楽しかったし、リハと本番の合間にうっかり入ったユニオンで四人囃子の紙ジャケ手に入っちゃったし、打ち上げも予想以上に楽しくて帰る時間を大幅に引き伸ばして相模線終電に間に合わず(ってーか東海道の終電だった)、茅ケ崎からタクシーで帰る羽目になったのもまあ、不幸っちゃあ不幸だワな。
2008.12.06
コメント(4)

3時頃外を見た時はどーなることかと思ったが、あっさり止んで無事帰宅出来た。一安心である。さあ、明日に備えよう。 BCWのライヴの前、いつも迷うのは機材をどれだけ持っていくか。スネア、ペダルはまあ、当然として、問題はシンバル。勿論マードックスでは3枚持っていくのだが、BCWでソレやると重みで肩が死ぬ。車で行けるワケじゃないから。ライヴ前に死ぬわけに行かないので減らすわけだが、減らすったって3枚を1~2枚に、というコトになるので、実はそれほど大きい差は無いのだ。 普通のドラマー、16、18、20の3枚を持ってく人が「重いからライドはハコのを使おう」って20を置いて行けばだいぶ軽くなるが、俺は普段20、20、20(または20、18、20)なので、ライドを置いて行ったところでまだ20インチが2枚ある。これは重い。 大口径のクラッシュじゃないと「叩いた!」という気分が足りないんだよな。16インチなんか「ぱちょ~ん」ってやったところで全然満足出来ない。20のクラッシュで「どかーん!」ってやらないと物足りない体になってしまったんだよ、俺は。 その為に今は軽量な安物ペダルを使って荷物を軽くしようとしてるんだけど・・・どーしようかな、明日。ライドと18のクラッシュは使わせてもらって、メインだけ自分のパイステにするか?朝の9時半まで迷う予定。
2008.12.05
コメント(0)

調子に乗ってPiledriverを更新。気が乗ってる間だけでもやろうと思っている。とりあえず、来年のアタマくらいで情報が埋まるのが目標。流石に無理かな。 ってワケで、Young Persons Guide、コンピレーション盤のページ、ビデオEnd of the Road 84のレビューを更新してあります。気が向いた方、QAJっぽい方、是非見てやってね。 まあ、すっかりQuoモードかってーと結構微妙だったりもするのだけど、ってーかフーが抜け切らないんだけど(長いな)。 それにしても久々にEnd of the Roadを見たのはやっぱり楽しかった。俺にとっては超定番映像。ロッシが嫌がってると言うけど、やっぱりDVD化して欲しくてたまらない。その際には出来れば完全版で、と言いつつ、オリジナル編集ヴァージョンも入れて欲しいな。レビューにも書いたけど、思い入れ込みでこの編集のテンポ感が大好きなんだ。見慣れてる、ってのが、そりゃあもう圧倒的に正しいんだけど。
2008.12.04
コメント(0)

先月、ようやくDisciplineを買ったんだけど、フロイドとフーの間で2回ぐらい、しかもぼんやりしながら聴いただけで全くというほど入ってこなかった。ようやくフーも薄らいできた(薄らいだだけで抜けてはいない)ので、少し挑戦。 画像はロバート・フリップさん作、特製ディシ・プリン。あんまり美味しくない。 (未聴だけど)リーグ・オブ・ジェントルメンや(あんまり聴いてないけど)トーキング・ヘッズの流れから考えれば、これはキング・クリムゾンというよりも「トニー・レヴィンとビル・ブルフォードを巻き込んでニューウェーヴを演ってみた」という解釈が正解なんだろう。実際聴いてて結構「トーキング・ヘッズみたいだなぁ」とか「一瞬XTCっぽかったなぁ」ていう感じがよぎる。 だからコレは「プログレとはグレッグ・レイクとジョン・ウェットンのことである」というタイプの人には決定的に向かないだろう。 エイドリアン・ブリューは彼らとは全然タイプが違う。伸びやかな声で叙情的な歌を歌い上げ、荘厳なメロトロン(オーケストラというよりも!)とテクニカルなバンドサウンドがそのバックを完璧に仕立て上げるのが所謂「プログレ」であり、ヒステリックで無機質なヴォーカルがミニマル的なバッキングに乗るのはどちらかといえばニューウェーヴやテクノである。ただ、ロバート・フリップはシーケンサーの代わりにレヴィンとブルフォードを使った。 ただコレは言うまでも無いが、前記の定義から外れるのがフロイド(叙情的だし、声ものびやかだがテクニカルじゃないし、ロジャーが歌うとその歌の定義も崩れる)で、もっと言えばOn The Runみたいなミニマルミュージックっぽいのもあったりして、で、コレがジャーマン・エクスペリメンタルに影響を与えて、ソレが結局ニューウェーヴやテクノに影響を与えてるんだから、実は結構一本の流れの上にあったりもするってのもまた、事実。 もっと言っちゃえば、「ロック」に対して「プログレ」が出てきて、それを一旦リセットすべくパンクが出てきたらそれに対してニューウェーヴが出てきてんだから、要するにニューウェーヴってパンク世代のプログレだったりして、そういう意味ではこのアルバムはそこに「本家」が挑んだ、という解釈も可能。ってーか、フリップだったらもっとややこしい言葉で理屈付けるんだけど。
2008.12.03
コメント(0)

ブックオフで漫画を四冊買った。同じ漫画の1~4巻で、3巻までが105円、4巻は350円。レジに持っていったら420円だった。勝った気がする。でもそーかぁ、この漫画10巻まであるのかぁ。 ソレはいいとして。 そりゃあ俺だって流行語大賞が流行語に与えられる賞だなんて思ってるわけではないけど、それでも、いくら俺が全くテレビ見ないからって、身の回りで一度も聞いたことの無いフレーズが流行語大賞に選ばれるってのはあんまりだと思った。真似してる奴とか、軽く使って見てる奴さえ見たことが無い。本当に、ただの一度も。 まぁ、ソレもいいや。 そういえば高級手袋は発見されたのだった。さすがに600円以上もする高価なものだから、見つけた人もそのまま放置は出来なかったようだ。ってーかどう考えても会社の中で落としたとしか考えられなかったんだけど、実は俺の席から5m程度のところにあるキャビネットに置いてあった。どなたか知りませんがありがとうございます。危なく路頭に迷うところだった。 ソレもいいか。 ってーか今日は全部いいや。
2008.12.02
コメント(2)

とりみきの「冷食捜査官」が遂に単行本にまとめられた。快挙である。しかも背表紙に燦然と輝く「1」の文字。続刊を期待していいということか。現時点でのこのシリーズの作品は全て収録されてる筈だから、今後も描き続けるという宣言と受け取ったぞ。 「冷食捜査官」はDAIHONYAシリーズと並ぶとりみき屈指のSF漫画で、食料統制によって自然食が禁止された未来社会が舞台の一種のサイバーパンクだ。主人公は非合法に取引される冷凍食品を取り締まる捜査官。行動は刑事のようだが、所属は農水省だ。食料統制以後の社会で、どうしても自然食が忘れられない年配の人々の悲哀や、それを利用する冷食シンジケートの犯罪を描いている。 こう書くと完全にシリアスなSFとしか思えないが、そこはとりみき(石神伝説のような作品もあるが)。漫画表現としては(DAIHONYAもそうだったんだけど)「全てのコマに何らかのギャグが必ず仕込まれている」といってもいいほど徹底しており、このシリアスとギャグのバランス(基本プロットは完全にシリアスで、それ以外が全てギャグ)感覚がまた最高に気持ちよいのだ。これは俺がここにどう書いても伝わらないと思うから読んでみて欲しい。
2008.12.01
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1