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エバンゲリオンの映画が話題だ。見て来たのでざっと紹介したい。 今回は2作目だそうで、主人公、シンジの乗るエバンゲリオン1号(父である碇博士が開発した巨大ロボット。エバニウム・エネルギーで動く)が空を飛ぶシーンが見所となっている。特に主人公のライバル、カオルがニヒルに「俺ならエバンゲリオンを空から攻めるね」というシーン、そしてそれを受けたかのように送り込まれる空飛ぶ使途(怪獣)。それに対し苦戦するエバンゲリオン1号「クソぅ!オヤジの造ったエバンゲリオンは無敵の筈じゃねえのかよぅ!」焦るシンジ。 必殺のゲリオンミサイルもゲリオンパンチも自由に飛び回る敵にたいしては命中率が低い。頼みの綱である新兵器「エバ・ウイング」は未完成。遂に使途の攻撃はネルフ要塞にも及び、建造中のエバ・ウイングにもピンチが。バリヤーも限界に近くなり、激しい攻撃の中アカギ博士の叫ぶ「ワシの命に代えてもエバ・ウイングを完成させるんじゃ!」のセリフが胸を打つ。 勿論テレビ版同様のコミカルなシーンも満載で、特にアメリカ帰りのアスカとヒロイン、レイがシンジを巡って大喧嘩を繰り広げるシーンも違った意味での見所だ。ご存知の通り最終的に意気投合して「エバンゲリオン・ガールズ」を結成することになるのだけど・・・。 勿論ネタバレになるのでクライマックスは省くが、エバ・ウイングとの合体シーンのあとにも更なる驚愕の展開が待っていることは書いておきたい。 また、今回初登場した「エバンゲリオン軍団」の活躍は次回作に持ち越される様だ。5体のエバンゲリオンが合体するようになると言う説もマニアの間では囁かれているが・・・。
2009.06.30
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病的なオレンジ好きとして知られる(自分ではそれほどと思ってないんだけど)俺ですが、実は最近オレンジのTシャツが不足していることに気付いたのだった。今まともに着れるのはレアドロのヤツだけ。ZepのWhole Lotta Loveのもまあ着れるけど、脇を補修してるからもう引退直前って感じ。山吹色っぽいのが2枚(マイルスとピーター・トッシュ)あるけどね。 例のベン・シャーマンを買ったのはそれも理由。オレンジのTシャツは常時3~4枚は用意しておきたい。 実際には赤が一番多いと思う。プライマルのScreamadelicaとEvil Heat、フロイドのMore、レッチリのStadium Arcadium(パチモン)、ターゲット入りのなんかサッカー屋のヤツ、少し色合いは違うけどパイソンの馬鹿歩き。 グレー系も多いかな。ターゲットが1枚、ウェラーのロゴ(ロック・オデッセイで買ったもの)、KLF、レアドロのヤツ、ヴァン・ヘイレンの5150。フーのライヴで買ったのも濃いけどグレー系だな。 好きじゃないワリには黒も多い。ジーザス・ジョーンズ、コステロ、フーが2枚、ウェラーのターゲット、ZepのDVDおまけ。それから狂ってるのがフロイドの「電球男」。なんだよ1番多いじゃん。まあしょうがないか。 紺はフーのターゲット入り、ウェラーのユニオンジャック部分、ビースティーズのロゴ。青がZepの「移民の歌」とレアドロのアート・ブレイキー、謎の真ん中安全ピン留めTシャツ。水色だけどフロイド「原子心母」。 他にも紫3枚、緑2枚、白2枚、茶系2枚、ピンク1枚(コレももっと欲しいんだよな)・・・う~ん、ずいぶん減らしたと思ってたけどやっぱり持ってるなぁ(笑)。
2009.06.29
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体力が足りん。昼から頭痛がしていて、練習までには、と思い頭痛薬を飲むが殆ど効かず、挙げ句に何故かドラムを叩きながら妙に眠くなる始末。これは良くないな、と思いつつ乗り切ったが結局帰宅後、寝込む。下痢もしているのだが、どうにも「体調が悪い」と言う感覚はない。要するに疲れてるのか。 体重は一週間増えもせず、減りもせず。土曜日出勤の度に職場向かいの中華料理屋で暴食してることを考えれば上出来。しかも週末はなぜかカレーというパターンが続いているのだ。量は明らかに喰っている。 古くから付き合いのある連中に痩せたと言われるのはまあ、解るのだけど、職場の新人で2ヶ月くらいしか付き合いが無い奴にまで痩せたと言われる。「見てるそばから痩せてってますよ」。確かに5kgくらいは減ってるのだが。ってーか、3月に92kgだったって書いてあるから3ヶ月で10kg減ったのか。 なんかひと月くらい前のブログを冷静に見返すと面白えな。5/23に「同じペースなら来月頭くらいには80~82くらいが平均になると思うんだけど、そう簡単じゃないだろうな。」と書いている。で、6月はほぼ81~2で推移してるから計算通りだったワケだ。「7月後半くらいにはなんとか78~9くらいをキープして堂々と「80切った!」とわめき散らしたいと思っている」ってのも、あながち夢じゃねえかもな。同じペースで落とせばいいワケだ。う~ん、どーなんだろ。(タイトルと内容は関係ありません)
2009.06.28
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ブランド志向や「モッズのコスプレ」を否定してるくせにベン・シャーマンのTシャツを買ってしまった。安かったうえにサイズがあったんだもん。オレンジボディにターゲットなんだもん。もう、土下座したい。俺は堕落した。まあ、堕落するのも悪ねえか。 いや、「モッズ的アイコン」は昔から基本的に好きなんだよな。ターゲットのTシャツはモッズとか意識してなかった高校時代から着てたし。 当時(80年代中頃)はフーなんか全然日本で紹介されてなくて、基本的に「ハードロックの元祖」か「パンクの元祖」って言われ方してたんだよね。俺の記憶にある限りでは、ちょっと触れるレベル以上に「モッズ」ってキーワードが出て来たことは無かった。 俺はその頃、雑誌等でちょっとフーについて触れてたりしたら飛びつきまくって、可能な限りの情報や写真、それから勿論レコードを集めまくってたんだよね。当時の優先順位的には(ビートルズを別格として)クォー、TSCに次ぐ3位の扱いだったけど。 そうした中で、当然キースが「アレ」を着てる写真は目に触れるワケで。で、俺はアレを「すげーかっこいい!」って思っちゃったんだな。何故か。欲しくて仕方なくて、当時原宿にあった「ヤードバーズ」で見つけて買ったんだ。ターゲットに矢印が付いてるヤツで、キースと同じじゃないからちょっと不満だったけど。長袖のと半袖のと、両方持ってた。当時の写真を見ると裾が制服のズボンの中に入ってるのが悲しい(笑)。まあ、それが普通の時代だったんだけどな。 ソレがダメになってからはしばらく持ってなかったけど、最近は手に入れば買う、って感じだなぁ。ターゲット付きのヤツで、今着れるのだけでも6~7枚あるもんな。やっぱり少しおかしいな(笑)。今ではその矢印付きのターゲットも欲しいけどね。どこかで手に入らねえかなぁ。
2009.06.27
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今年ってのは俺が追悼した様なこと言っても逆に申し訳ないんじゃないかなぁ、と言う微妙な距離感の人が亡くなるんだよな。でも、存在感は物凄く大きい。あんまり大きくて喪失感が無いくらい。喪失したと感じるほどの思い入れも無いし、そう感じられるほど活動はしていなかったとも言えるんだけど。 心ない発言をするビートルズファンがいませんように。 そう書きつつ若干悪意がある様な画像選択をする方もどうかと思うが、あの狂ったコンセプトのゲームの方も忘れられない世代ではあるのだ。ああ、でもそういえばゲームでも、突然ロボットに変身して悪を虐殺し、無敵かと思うほど強いかと思ったらいつの間にか死んだりとかしたっけ・・・(俺が体力ゲージちゃんと見てないだけだけど)。
2009.06.26
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死ねと言うアイテム発売決定記念。1. Fools Gold 言うまでもなく9.53である。エディットは認めん。これに9分53秒浸ることがロージズファンの至上の喜びである。永遠に続いて欲しいが、9.53で終わる瞬間もまた気持ち良いからタチが悪い。もう一回聴けばいいだけの話なのだが。2. She Bangs The Drums 俺が最初に聴いたのがこの曲で、「ストーンズとガンズを合わせた様な音(笑)」をイメージしていた俺に拍子抜けさせ、そのまま虜にさせた曲である。3. I Am The Resurrection Fools Goldとは違う方向性のファンキーさを聴かせる後半のジャムと、ポップな前半のコントラストが最高。後半の所々には5年後のセカンドアルバムへのヒントも見え隠れしている。4. Begging You Fools Goldがダウナー系ならこっちはアッパー系の「音楽ドラッグ」だ。曲の短さはこれで正解なのだ。多分一番「踊れる」曲。5. Made of Stone 哀愁のメロディと天才的なフレージングのドラム。イアンは歌手としては「ヘタ」だけど、これが歌えるシンガーを「いいシンガー」と呼ばない理由は無いと思うんだ。6. Breaking Into Heaven 実はゼップになんか全然似てないんだけど(笑)。まあハードなギターが出て来たから流石に驚いたよね。でもこの路線も俺、絶対に好きだ。7. What The World Is Waiting For 最初は「なんでコレがシングル?」「しかもFools GoldとダブルAサイド?」って気持ちだったんだけど、徐々に「当然シングルじゃん!ダブルAサイドじゃん!」って気分になって来た。スルメ型。俺だけ?8. Mersey Paradice 存在も曲そのものも地味なんだけど良い曲で、こういう単純にいい曲、ってのが「凄い曲」といいバランスである、ってのがロージズのいいトコなんだよね。9. Tightrope セカンドには「決め手に欠けるけど何故か好きな曲」がいくつかあって、コレもそのひとつ。最初は「似合わねえ!」って思ったけど。Crimson Tonightで好きになった様な気がする。10. Elephant Stone こんなドラム叩けねえよ!バスドラ鳴りっぱなしかと思ったらタム使ってるっぽいけど。でも凄い。それでいてメロディも良くて、凄いドラムが浮いてなくって、要するにストーン・ロージズ。 何が洩れたって?1stと2ndの全曲だよ。
2009.06.25
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以前からMeat Beat ManifestoのMindstreamのEPを結構愛聴していたのだけど、今更ながら他の曲が気になってiTunes Storeで数曲試聴してみた。 結論として、どうも俺はこのバンドが好きなんじゃなくて、単にこの曲のAphex Twin Remixが好きだと言うことに気付く。実際、EPを聴いていてもこのリミックス以外はたいして楽しくなかったりするのだ。何年騙されているのか俺は。 リチャード・ジェイムズのリミックスは原曲を大胆にぶっ壊して原形を留めなくする場合が多い。ジーザス・ジョーンズのZeroes and Onesのリミックス(と言うよりReconstructionとクレジットされている)も好きだったのだけど、これは原曲も好き。でも、両者はどう聴いても別物だ。一部ヴォイス系のサンプルに原型をうかがわせるのみ。 Aphex TwinとしてはDigeridooやOnが好きなんだけど、何故か後者に関しては(先日もちらりと触れているけど)μ-Ziqによるリミックスが好きだ。まあ、こっちはオリジナルを生かしてビートを利かせてる感じだから、それほど違わないんだけどね。でもそのビートの音が好き。
2009.06.24
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今回の「俺ラン」は思い切って!Zepです!レッド・ゼッペリン登場ッ!まあ、A Celebration読んでからハマり気味ってコトもありまして、この際まとめてみようか、という企画。好きな曲は異常なまでに多いけど、活動期間から考えてやっぱりあえて1回で、全10曲に絞ってみましょう。纏まるのかッ!?1. We're Gonna Groove 何となくドラムに座って、景気付けに叩いてしまうフレーズナンバー1がこの曲の出だし。そして最近一番愛聴するZepの曲でもある。Codaでリミックスする前の、RAHのライヴヴァージョン、アレがいい。DVDから落としてiPodに常駐している。2. The Clunge 最初は苦手だったけど、このビートの魅力に取り憑かれた。特に叩けるようになってからはね。明らかにおかしいし、絶対に踊れない9拍子。でもどうしてもファンキー。異常だ。3. Ten Years Gone 個人的にはStairway to Heavenより、Kashmirより美しいと思う。オリジナルタイトルはSwan Songだったとも言われるけど、いや、Zepのテーマ曲にしても充分な名曲だと思う。大好きだ。4. Heartbreaker コレもライヴヴァージョンが最高(ってーかZepは大抵そうだよね)。歌の合間にボンゾが叩き込むフレーズがしびれるのよ。ペイジのつんのめるようなソロも、格好良いんだぜ。5. Hots on for Nowhere 曲としてはたいしたこと無いんだけど、リズムパターンが楽し過ぎる。何度聴いても飽きない。ペイジがストラトで「びよぉおおおん」ってやってんのも馬鹿っぽいのか格好良いのか不明だ。6. Sick Again これも変拍子なんだけど、Zep流のハードなリフナンバーにガッツりとハマり込んでいて、非常に格好良い。ぐうっと寄せてバァーン!といく感じですよ。ライヴでThe Roverのイントロがつくのも格好良かったけど、Roverも単独で聴きたかったよな。7. No Quarter ジョンジーもペイジも見せ場満載なんだけど、やっぱり俺にとってはボンゾ。リズムパターン、特に終盤で聴かせるシンバルのフレーズ(リフに合わせてシンコペーションするところ)は最高だぞ。いや、20分のライヴヴァージョンでも飽きません。8. Whole Lotta Love こんな下にいる理由は不明。おかしいよな。とにかくまあ、永遠の名曲でしょ。どんなアレンジでも、いつでも格好良い(ライヴ・エイドを除く)。個人的には73年と79年のが好き(75~7年はアンコールメドレーで消化不良なんだよね~)。9. Since I've Been Loving You とにかく1st~2ndで色々試して、「Zepのブルーズ」が完成したのがコレ。結局Tea for OneもI'm Gonna I'm Gonna Crawlもこの曲のヴァリエションに過ぎないワケで。あらゆる部分に緊張感があって、最高だ。10. When The Levee Breaks ジョン・ボーナムが如何に凄かったか、というコトを知らしめるにはMoby Dickよりこの曲のリズムをこ聴かせるべき、と言うのは万人の共通見解だと思う。俺はドラミングで迷ったらここに立ち返ることにしている。 今の気分で選んだら以前の選曲と大幅に変わった。特に1位が前回選外だった曲になったのは凄いな。代わりにThe Rover、Communication Break Down、Kashmir、Galow's Poleが落ちた。う~ん、無念だ。他の候補は(キリがなくなるけど)Friends, Black Dog, The Ocean, Rain Song, In The Light, Night Flight, For Your Life, Carouselambraなど。
2009.06.23
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妄ステ・アーカイヴ。前回見事な無反応を頂き俺だけが楽しいことを証明したのでまだやります。懲りません。ってーかむしろ反応を頂くと逆にがっかりする様な気も。 以前の妄ステの初回はWings Band On The Run Tour 1973というものだった。この時期はポール、デニーとリンダしかメンバーがいないから、ジミー・マカラック&ジェフ・ブリットンをツアーメンバーとして先行加入させたという設定でやってみた。1.Hi Hi Hi2.Jet3.C Moon/Little Woman Love4.Let Me Roll It5.Give Ireland Back To The Irish5.Say You Don't Mind (by Denny)6.Seaside Woman (by Linda)7.No Words8.Bluebird9.Picasso's Last Words10.Blackbird11.My Love12.Maybe I'm Amazed13.198514.Go Now (by Denny)15.Smile Away16.Helen Wheels17.Big Burn Bed18.The Mess19.Live And Let Dieencore20.Band On The Run21.Soily 選曲は72年と75年のツアーの中間をイメージ。Picassoは単独で、Soilyは72年ツアーに近いアレンジ。ジョーのあのダイナミックなドラミングはまだ聴けません。 このアルバムの曲は何だかんだで後々やってるのが多いから、ここには一度もライヴプレイされてない曲は殆ど入ってません。Helen Wheelsと1985が例外。ってーか本気で1985のライヴは聴いてみたかった。大好き。
2009.06.22
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し、死ねという気か。 そりゃあビートルズの箱も大事。でも、ビートルズの事実上の崩壊時点から20年後に出たこのアルバムを聴かずにロック云々ぬかすなんぞちゃんちゃらおかしい、というレベルのアルバムが存在する。例えばSgt. Pepper'sは褒め讃えるのにこれを無視するような自称ロックファン。俺は信用しないね。 ビートルズの箱よりひと月早く、そのアルバムの「20th Anniversary Collector's Edition」がリリースされる。 勿論俺はこの「なんちゃらエディション」を買わざるを得ないと思っているのだけど、万が一聴いていない不幸な人々の為に一般にも手が出やすい1CDヴァージョン、気合いを入れて聴こうという懸命な方の為に2CD+DVDヴァージョンも出るのだが、この「なんちゃらエディション」はそれに更に追加された強烈な代物だ。 画像を見ると4枚組に見える。だがよく見ると、なんか左上にはみ出してる丸いものが。なんとコレ、CD3枚+DVD+アナログ3枚+なんだか色んなものが入ったUSBメモリ2個、という恐ろしいブツなのだ。輸入盤で2万円オーバー。死ねというのか。 いやでもマジで、ビートルズの箱、ステレオとモノと両方買う余裕があるんだったらせめて最低でも1枚ヴァージョンでいいから聴くべきだと思う。これは本当に、疑う余地のない金字塔。異論は一切認めません。
2009.06.21
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オーディエンス録音のブートで一番困るのは録音者の近くでノリノリの客(録音者本人の場合も有り得るんだけど)なんだけど、ソレは勿論自分である可能性もあるワケで、それを否定するのは音楽好きとしての自分を否定するのと同じ意味になってしまうので非常にアンビバレンツな感じであり徐々に何が言いたいのか解らなくなって来たが、とりあえずブートを聴いている段階では鬱陶しい、という話だ。 先日も触れた某サイトで落としたウェラー91年末のNYでのライヴ。一応名義はPaul Weller Movementとなっているが、夏~秋のアルバムのレコーディング時点ではオリジナルのPWMはホワイティとジャコ以外解雇されていて、この時期は既にソロ名義で活動をはじめていたんじゃないだろうか。男声コーラスが聴こえ、トランペットやヴァイブが聴こえないところから見てもこの時期のメンバーはホワイティ、ジャコに加えヘレン、カーメル、ジークというTSC同窓会編成のバンドの筈。 女声コーラスも聴こえるけど、ヘレンだと思って間違いない・・・と思ったんだけど、なんか物凄くディーの声と似てるんだけど・・・?(特にHeadstart for Happiness)。92年のロンドンではディーとミックがアンコールで登場したことがあったと言うけど、これは一体・・・?俺の単純な聴き違い・・・かな。 このメンバーでの92年のライヴはいくつか聴いているんだけど、この91年のライヴでは選曲が最初のPWMのツアー(ブリクストン・アカデミーのビデオ)と92年ツアーの中間的なものになっていて興味深い。Piccadilly TrailやHere's New Thing、Kosmosなど、92年には消える曲がより良いメンバーの、素晴らしい演奏で聴けるのは嬉しい。 隣の客がずっと一緒に歌い続けてなきゃ最高だったんだがな(笑)。まあ、聴けないレベルじゃないけどね。
2009.06.20
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公式記録。 健康診断でした。体重81.2kg、腹囲93cm。身長は175.3cmだったので「公称176」が名乗れなくなってしまったけど、まあだいぶ痩せたから良しとしよう!ちなみに去年の健康診断では体重98.8(どうも記憶違いだったらしい。96だったと思っていた)、腹囲110だったからそれぞれ-17.6kg、-17cmというコトになる。そーか、腹囲1cmに対して1kg減るのか。ってコトは77kgまで頑張ったら89cmになるってコトだな。 医者に「自分で痩せたんだよね?」と訊かれた。病気を疑ったらしい。 ふと思い出して、まさかな、と思いつつSong Remains The SameのDVDに付いていたTシャツを着てみる。コレ、USサイズだとは思うけどMだから買った時は全然無理と言う扱いで箱ごとしまい込んでたんだよね。 ちょっとタイトな感じではあるケド、着れましたよ。びっくり。「Mサイズ」なんてモノは買おうと考えたコトさえ無い。でもUSサイズならMが視野に入る!?コレってすげえ。俺の人生でなかったコトだ。 ヤバいなぁ。服や靴買うのがレコード買うのと同じくらい楽しいんだよ。
2009.06.19
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久々に俺ラン。最近はまたテクノ系の音楽を少し聴いているので、その分野のベスト10を発表する。いつも啓蒙しているけど、「血の通わない冷たい音楽」とか誤解している人、あなた達は死ぬほど間違ってるぞ。代表曲(俺的に)も記しておくので参考にするように。1. The KLF Great Rock 'n Roll Swindle in 90'sという感じの、いやもう音楽だけじゃなくてその存在そのものが凄かった。反則技だけでチャンピオンに上り詰め、頂点から飛び降り自殺し、その後復活するも全く鳴かず飛ばず、という潔さも含めてKLFは偉大だ。→ America, What Time Is Love?2. 電気Groove やっぱり日本に「テクノ」という土壌(言うまでもなく、テクノポップではない)を作り上げた偉大さは評価すべき。お笑いを隠れ蓑にしていたかと思えばそれ自体本質でもあった、という事実も、実は「テクノ」の本質だったりもする。→ 新幹線3. Altern8 とにかく「パーカーに塗装用マスク」というルックスでTB303を抱えて踊りまくると言うあのビデオのインパクト。それでいてサウンドはキャッチーで、滅多に7分を越える曲が無いと言うテクノにしては異例の「簡単さ」もミソ。→ Activ-8 (Holocaust Edit)4. Shamen 元々はロックバンド。でもテクノになってからが俺にとってのシェイメン。ジュリアナでさえかかってしまった解りやすさ(Mr.Cのラップの黒く無さっぷり!)と、ロックバンドらしいサイケデリアの同居。それが自然じゃなかったりする不器用さもまた。→ Make It Mine5. Galaxy 2 Galaxy Underground ResistanceというよりGalaxy 2 Galaxyを評価したい。ってーかもう、Hi-Tech Jazzの美しさ、それだけでロックの歴史に残るべきだ。何度も書くけど、テクノを冷たいとか言う人は絶対聴いて認識を改めて欲しい。それでも変わらなければ?さようなら。→ Hi-Tech Jazz6. Hypnotone アシッドハウスがテクノに変わりかけてた頃の名盤が彼らのAi。アンビエントとブリープの中間くらいの感じなのかな。アッパーではないけど、かならずハッピーになれる。マンチェスターの音楽だからマンデーズやロージズとも地続き。→ Dreambeam7. Hardfloor 俺にとって「トランス」と言えばコレ。今で言うトランスとは違うんじゃないかな。303音楽の最高峰。ホント一時期303さえブリブリ言ってればソレで幸せ、って時代があった。→ Trancescript8. Prodigy 「ハードコア・テクノ」から「ブレイクビーツ」を経て今や「プロディジー」とか言いようの無い領域へ。初期のチープなハードコアも好きだったけど、キース・フリント&マキシムのキャラが開花してからの路線も大好きだ。→ Invaders Must Die9. 808 State やっぱりフォロワーを山ほど産んだという意味でも808の存在は無視出来ない。俺は3rd以降あまり聴かなくなったけど、デトロイトのサウンドを英国的にうまく翻訳したという意味ではエレクトロ界のビートルズ、と言ったら流石に言い過ぎだけど。→ Lift10. Aphex Twin 最後の枠は迷ったけど、あまりにも突出したセンスからリチャード・D・ジェイムズを選出。俺がテクノから離れる切っ掛けを作ったという意味でも重要だけど、強烈な嫌悪感はインパクトの裏返し。それ以上にPolygon WindowやSelected Ambient Works Vol.2は聴き狂った。→ On (μ-Ziq Mix) なお、ジーザス・ジョーンズやEMFはロックバンドなのであえて外した。ジーザスとシェイメンやプロディジーの差は、解るよね。
2009.06.19
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また靴が欲しい。 着れる服が増えて来て阿呆王のように喜んで服を買っていたら、ってタイプミスで「阿呆」が「阿呆王」になったけどこっちの方が合ってるかもな。まあいいや。とにかく阿呆王の様に買っていたら、阿呆王の様な派手靴が必ずしも合わなくて困って来たのだ。 そこで、少し無難な、何にでも合わせやすい靴を買おう、と考えた。 しかし俺は病気だ。地味な靴を買おうと思ってMadのオレンジを買ってしまう男だ。そんなコトが出来るのだろうか。失敗の実績があるのだからな。 そして俺は英国かぶれだ。折角なので「英国産のスニーカー」とか探してたんだけど、リーボックはどうにも好きなののが無い。そうしていたら、アドミラルというメーカーに行き当たった。その名の通り、英国海軍向けに作っていたのがルーツのメーカーらしい。 デザイン的にも好みっぽい。なんかカラーリングとか、形とか、少々派手目なのを選んでもどこか上品な感じと言うか、要するにヨーロッパ臭い雰囲気。同じキャンバスのスニーカーでもコンバースとは全然違う感じだ。何か好きだぞ。 その中から気に入ったのがいくつかあったけど、今度は色で悩む。茶色もいいんだけど、思い切って(これまた今まで無かった)白を買ってみようかな・・・俺には実は凄い冒険なんだよ。以前会社の安全靴履いてたら後輩に「D♂kaさん白似合わないね!」って言われたコトがあるんだからな・・・。
2009.06.18
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リリースから10周年を記念しての新装盤としてリイシュー。早速入手した。 再発されると聞いた時は、デザインの変更はあるだろうけど、オリジナル通りの、せいぜいリマスター程度になると思っていた。勿論最近発表された新作の収録は解っていたが、あとはオリジナル盤で未収録だった作品が復活していればいいな、程度に。 ところが、いきなり何か違う。質感が全く違う。これはリマスター効果?と思ったが、やっぱり明らかに違う。そこでオリジナルと比較してみたら、なんと前半のほとんどが再録なのだ。完全な再録じゃないものに関しても、かなり細かいパート毎の差し替えが行われている。また、まるごと別物に差し替えられた作品もある。 実際これには賛否両論あるだろう。例えばフーのLive at Leeds(デラックス・エディション)でロジャーとジョンのヴォーカルの一部が差し替えられたりもあったが、ああいうのより遥かに目立つ差し替えが行われているのだ。例えばビートルズのPlease Please MeからI Saw Her Standing Thereが今のポールのヴァージョンに差し替えられてる、ってレベルだ。 だが、俺には「アリ」と感じられた。差し替えの作業が丁寧なので違和感は大きくない(違うのは間違いないが、混ぜ方がうまい)し、オリジナルで冗長だった部分、過剰だった部分がうまくエディットされているので逆に独特の空気感(特に初期作品で徹底されていなかった部分)が統一された。そういう意味では非常に効果的だ。 オリジナル盤も廃盤にならないというので、これは別ヴァージョンとして楽しむべきだと思う。なぁに、同一タイトルを複数持つことなんか慣れてるさ。 (ああ、無理にレコードレビュー風に書くのは疲れるな)
2009.06.17
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勢いでウェラーの、DVD化されてないビデオのDVDジャケも作った。かなり精巧に偽造出来たと思う。 この2タイトル、特に「ムーヴメント」名義でのブリクストン・アカデミーのライヴは是非DVD化して欲しいのだけど、結局Modern Classics On Filmにも入らなかった。オリジナルは当時契約してたポニーキャニオンだっけ?権利が難しいのかな。それともあんまり気に入っていないか。 個人的にはアルバムが出る前、まだソロの音源がInto Tomorrowのシングル(横浜の山野楽器で偶然見つけたのが懐かしい)しか無かった時期にリリースされたビデオで、とても嬉しかった記憶がある。いま見るとまあ、色々と中途半端な感は拭えないが、それでも充分楽しめる。 オープニングがTin Soldier(この日か、前日にマリオットが亡くなったのだ)なのも素晴らしいのだけど、TSCやジャムの曲がふんだんに入ったステージ構成は今見ても新鮮。ウェラーが歌うHomebreakersなんて珍品はともかく、マックス・ビーズリー(今は俳優になっちゃったんだってさ)のヴァイヴがフィーチャーされたPiccadilly Trailの選曲にはうなったし、この曲の良さを認識し直す切っ掛けになった。 ビーズリーはボビー・ハッチャーソンのカヴァー、Ummh!でもフィーチャーされてるけど、まあコレはTSC初期のカヴァー群同様、ご愛嬌というもの。最初は格好いいと思ったけど、オリジナル聴いたらキツくなっちゃった(笑)。 (当時の)新曲群も光っている。Into Tomorrow以外は今では殆ど顧みられないからここにライヴヴァージョンが残っているのは素直に嬉しい。特にHere's A New ThingやRound and Roundは例のBBCにも入ってないしね。でも一番好きなのはやっぱりKosmos。 もう一本はHighlights & Hung Ups。Wild Woodリリース後に出たドキュメンタリーで、こっちはインタビュー主体で演奏シーンも細切れなので正直、あまり一生懸命には見ない。DVD化するならライヴシーンのフル収録をボーナス映像にするとか、考えて欲しいんだけどな。 まあよく言われるんだけど、このビデオの見所はやっぱり来日時、ポニーキャニオンのスタッフとウェラーがカラオケに行くシーン。ここでウェラーがSunnyを歌うんだけど、コレがヘタで(笑)。いい曲だけに真面目にやれ!とも言いたいし、ってーか、シングルのB面とかでカヴァーすればいいじゃん!とも思うケド。ベタな選曲は今に始まったコトじゃないし。 ちょっと前のPretty Flamingoみたいに「結局レコードでも音程外してます」的なオチがつくと悲しいんだけどね。そーいえばブリクストンのライヴでもLong Hot Summerの出だし思いっきり外して自分で苦笑してたな。
2009.06.16
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三沢光晴、テッド・タナベ。連日の訃報。ともに46歳。いったいどうなってるんだ。 やっぱり母を亡くして以来、ひとの死というものに対しては敏感になっているんだと思う。まあ正直に言えば、母の死そのもののショックとともに、日々その感度も弱まっていたのも事実だとは思う。だけど今年に入ってからまあちょっとあって、また少し敏感になりつつあったんだろうな。忌野清志郎も、三沢も、自分で持っている思い入れに対して訃報を知った時のショックがだいぶ大きかった。 清志郎に関しては特にファンでも無く云々、という話は既に書いた。三沢も、そりゃあ川田と組んでた頃は散々見てたけどそれはむしろスティーヴ・ウィリアムズを目当てに見てた様なもので、三沢光晴にはそれほど思い入れが無いつもりだった。でも、訃報を目にした瞬間のあのショック。一瞬「え、俺なんでこんなにショックなの?」と、少し狼狽したくらい。用事があって他の作業をしていたんだけど、なんかそれを続けてはいけないんじゃないか、という不思議な感覚。 テッド・タナベは更に思い入れも低いしよく知らないけど、俺が闘龍門(現ドラゴンゲート)を見始めた頃にはよくレフェリーやってたんだよね。ストーカー市川の試合とか。あまり知らないんだけど。ともかく、やはりこの訃報には驚いた。特に三沢みたいなしっかりした死因が(現時点で)解らないんで尚更かも。 俺から言うんじゃあ申し訳ない気もするけど、R.I.P.
2009.06.15
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安値更新、81.6kg(時価)。すげー。いや、一時的な増減の誤差範囲内で、だとは認識してるけどね。さて、週末6/19は会社の健康診断です。 近所のブックオフに音楽関連書籍が大量に入荷していた。ビートルズが大充実。持ってるものも多かったし、そんなに買っても仕方が無いので一冊だけ買った。 ビートルズじゃなくってコレ。 実は買ってなかったんですね。定価の半額くらいで入手。高額な書籍だから若干状態は悪いけど満足。中身の分量も多いから全部読むには結構時間がかかりそうだけどね。まあ、ゆっくり読みましょう。Zep聴きながらね。 実際の所まだホントに序盤しか読んでないけど、所謂クロニクル的な感じというよりは、大ファンによる自分の趣味を最大限に発揮した、それでいて資料性も高い本、という線を狙ってるように見える。コレって凄く共感出来て、読んでて物凄く楽しい。 以前シンコーから文庫で出てた「レッド・ゼッペリン全曲解説」の内容は全て収録されていて(勿論同じ著者)、しかも訳が新しくなっていて、変な文章だったところが(翻訳物にありがち)かなり修正されていてこっちの方が遥かに読みやすい。加筆もあるみたいだけど? こういう本って、時折愛情が暴走する(ビートルズでいう香月利一)んだけど、この人の場合は文章自体はそれなりにクールだから気にならないみたいだ。まあ、香月氏もそうだけど(笑)その暴走込みで楽しく読める場合が多いんだけどね。 まあ要するに、俺のサイトやブログもそういうスタンスを持ってるワケで、まあ彼らみたいな出版物に出来る様な文章は書けないけど、何かこう、まあつまり共感ですよ。迷惑かも知れんけどね(笑)。
2009.06.15
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いや、俺もイ・ムジチは韓国人だと思ってた。 妹がヴィヴァルディについて書いていたのを読んだんだけど、ヴィヴァルディと言えばイ・ムジチさんではなくカーヴド・エア。だが俺の中で「格好いいヴァイオリン」と言えばダリル・ウェイでもエディ・ジョブスンでもなくジム・リー(スレイド)である。この際デイヴィッド・クロスのコトは忘れよう。 そのカーヴド・エアーのライヴが手に入った。紙ジャケで1480円。欲しかったアルバムだからまあまあの安値と認識。 これは74年のライヴで、順番としてはAir Cutのあと。ただし、エディ・ジョブスン等が在籍したそのアルバムでの布陣ではなく、ダリル・ウェイやフランシス・モンクマンが復帰した、ベース以外はオリジナルメンバーでのいわば「再結成」作品である。 だがここでのパフォーマンスは、オリジナルメンバー期のサウンドより遥かにハードロック然としている。それは勿論、Air Cutで既に強烈なスタイルを聴かせていたソーニャ・クリスティーナのヴォーカルのせいで、要するにクリスティーナのハードなシャウトに引きずられるように、他のメンバーのプレイもハードにならざるを得なかったように聴こえるのだ。 とにかくあの名曲、It Happened Todayの変貌ぶりに驚いた。変貌とは言っても、ベツにアレンジは一個も変わっていないのだ。でもこの質感の違い。スタジオの時にはまだ「歌姫」という感じだったのだが、たったの4年(いや、前作からだから3年か)で「女ギラン」になってしまった。しかもソレが全然悪いことではないのだから凄い。実際、このヴァージョンは最高だ。The Purple Speed Queenと同じくらい格好良い。 ソーニャ・クリスティーナという名前には非常に似つかわしくないスタイルなのだが、それは余計なお世話というものであろう。 実際俺が一番好きなカーヴド・エアーのアルバムはAir Cutなワケで、まあ要するにハードロックが好き、ってコトではあるんだけど、このライヴの良さ(俺にとって)を考えるに、結局クリスティーナのこのスタイルが好きなんだろう、というのが結論かな。
2009.06.14
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遂に手に入ったぞ。 End of the Road '84の続編の存在は知っていたのだけど、中古ビデオもレーザーも無ければブートさえも無い。勿論オフィシャルでDVD化もされていない(このツアーはロッシに嫌な思い出があるとかで、リイシューされない公算が高いそうだ)。ずぅ~っと、どうにかならねえかなぁ、と思い続けていたタイトルが遂に手に入った。いや、勿論、と言うとアレだけどブートDVDだ。レアなモノなので選曲を書いておこう。Roll Over Lay DownBackwater~Just Jake MeHold You BackOver the Edge4500 TimesBig Fat MamaDon't Waste My Time 8曲(メドレーを別計算)というのは少なく感じるが、4500 Timesは相変わらず長い(82年よりはだいぶ短いけど)のでボリューム感はソコソコ。そもそもEnd~の方もかなり短いビデオだったし、見やすさという意味で両者の感覚は近い。ただしこっちは最初に少し長めの、バックステージや客席の様子を捉えた映像が入っている。 何故かRoll Over Lay Downだけがカブっているが他は全てここでしか聴けないテイク。このツアーではBackwaterから(80年代の定番スタイルの)Little Ladyじゃなくオリジナル通りJust Take Meに繋ぐのが嬉しい。それから個人的にはやっぱりOver The Edgeのライヴ映像ってのは無性に嬉しいね。そして4500 Times。どうしてここまで美味しい曲が揃ってんだろうな。 ちなみに最初に掲載した画像はオリジナルのビデオのものだけど、残念ながらDVDはJust Doin' Itのジャケを使ったもの(つまりライノが写っている)になっている。ちょっといただけないので、End of the Roadとセットにした2枚組用のジャケをでっち上げてみた。ちょっと自画自賛したい格好良さ(ってもEnd of the Road '84のジャケをパクっただけ)なのでコレも載せてみる。 ジャケには「The Complete Farewell Concert』と載せたが残念ながらこの2本の収録曲で完全なコンプリートではなく、資料によるとLittle Lady(単独で)、Don't Drive My Car、そして日によってはPaper Planeもやっていたらしい。まあ、ブートらしい誇大な煽り文句というコトでどうかひとつ・・・(笑) QAJの皆さんには是非紹介してあげたいんだけど、ブート屋さんはうっかり大っぴらに紹介すると消されたりとか有り得るので、興味がある人はメールとか、mixiのメッセージとか、どうにか連絡ください。どうにかします。
2009.06.13
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色々なコト、体型(笑)や生活パターンなど変革の時期(う~ん)らしき気配ではあるのだが、ドラミングにもそれが及んでくる気配もなきにしもあらず、と言った昨今。 最近足に馴染んだせいか、ドラムを叩く時もMad Idolatorの方がしっくり来る。こないだフットサラで踏んだら、かかとに来る衝撃がキツかった。dw5000にしたのも関係あるかも。最初のとき感じたかかとの違和感との絡みはあるのかもな・・・?まあ、画像ではコンバース履いてるんだけどね。一時期ほどドラム用の靴には拘らなくなって来たのかも。 セッティングにも悩みつつある。ジョーダンにかぶれて以来椅子は高くなっていた(画像は高い状態。よく見ると膝がかなり延びているのがわかると思う)のだが、先週末にちょっと出来心で低くしてみた(メタルの人みたいに、膝が90度くらいになるまで)。そうしたら、なんだか速い足のフレーズがかなり楽に出るのだ。ハードロック系のヘヴィなプレイにはこっちが合ってるのかも? でも逆に、すこしファンキーな方(しかも軽めの)に持って行こうとするとやっぱり合わない。マードックスのスタイルにはあんまりハード&ヘヴィは求められていないみたいだから、低い方は違うのかも。でもあの足技の出しやすさ、アレは魅力だ。この辺はもう少し、両方試しながら研究したい。
2009.06.12
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そーか、ピーターラビットも福音館だったか。しかもこっちも石井桃子訳(というのは昨日コメントに書かれてしまったけどな)。 俺の英国かぶれの最初期のトラウマがおそらくピーターラビット。グッズでしか知らない人は是非絵本を読んで欲しい。ここに出てくる小動物達、決して単純に「可愛い」っていう連中じゃない。 シリーズの代表ピーターをはじめ、リスのナトキン、猫のトムなど、ここに出てくる連中の本質は要するに「手の付けられないガキ」である。5~6歳くらいの男子。あの辺の馬鹿、無茶、生意気などをイメージしてもらえばいい。こいつらはそういう行動しかとらない。たいていろくでもないコトをして、ろくでもない結果に陥って、お母さんにしかられて、しかし全然反省しない。もうホントにどうしようも無いガキ。すげえウザい。 クソガキばかりじゃない。面倒くさいおばさんも出てくるし、女の子だって別の方向に馬鹿だし、とにかくキャラ造形にリアリティがあり過ぎる!しかも結構嫌な方向に。 そしてソレを嬉々として描写するビアトリクス・ポターはどうしようもなく英国人だと思う。メインキャラクターのお父さんが人間にミートパイにされて食べられちゃってたり、ブラックな描写もさらりと出てくるし。 多分、幼少の頃コレに親しんでいたことが後にモンティ・パイソンやボンゾズに違和感無くハマる下地の一部になっていたんだと思う。絶対に地続きのセンスなんだよな。 それにしても英国人にとって「うさぎ」ってのはロクでもないものなのかね。パイソンに「殺人うさぎ」が出てくるけど、ピーターラビットシリーズにも「こわいわるいうさぎのおはなし」がある。うさぎに「こわいわるい」なんていう形容が出来るセンスって、絶対に日本人には無いと思うんだ。それともパイソンがポターの影響を受けてる?(有り得るな・・・)
2009.06.11
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こんなmp3プレイヤーが出るそうで。可愛いだろう。俺のキャラに合わないかも知れないが、ディック・ブルーナのセンスを愛する人間のひとりとしてはたまらんものがある。俺も欲しいが多分妹は俺の100倍欲しいと思う。スペック?そんなモン関係あるか。 (追記:メーカーはここらしいけど、公式サイトには情報無し。情報はGizmodoより) ところで、俺や妹はこのひとのコトを「うさこちゃん」と呼んで育った。うちにあった絵本は全て「うさこちゃん」だったので、いつの間にか「ミッフィー」になっていたことには凄く違和感を感じていた。 その経緯を調べていたのだけど、どうやら変わったワケではなく、絵本の出版社で違うらしい。以下の情報は全てWikiからのもの。 つまりブルーナの絵本の翻訳は福音館書店と講談社からでていて、前者では「うさこちゃん」、後者では「ミッフィー」と名付けている様なのだ。勿論ウチにあったのは全て福音館のもので、石井桃子訳(確かに「いしいももこ」という表記が記憶にある!)。64年から刊行が始まったという。対して講談社版は81年からだから、ウチにあったのが福音館版ばかりだったのも納得。 「名付けた」と書いたのは、実は言語(オランダ語)版ではナインチェ・プラウス (Nijntje Pluis)と言う名前だというからだ。「ミッフィー」は英語版でのネーミングから来ている様だ。 「うさこちゃん」は勿論石井桃子による命名なのだが、Nijintjeってのは「うさぎ+可愛らしいもの」といった意味の造語だというので、石井の訳はある意味正確ともいえる。 どっちにしたって俺の中では「ナインチェ」でも「ミッフィー」でもなくて「うさこちゃん」だけどね。でも俺みたいなキャラが「うさこちゃん」って発音するのは結構気恥ずかしいものがあるのもまた、事実なんだよね・・・。
2009.06.10
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Cafe BleuのA面の代わりにEverything But The Girl / Edenを、B面の代わりにTracie / Far from Hurting Kindを聴くことを提唱したい。 「ポール・ウェラーの出て来ないCafe Bleu」って感じが見事に出ると思うがどうか。まあStrength of Your NatureとかA Gospelみたいのは無いけどね。でも結構「ああ、そんな感じ」にはなるんじゃないかと。ある程度曲を絞って、LPのA面/B面くらいに長さを調整してやると更にうまい感じになるかも。 実は昔トレイシー(・ヤング)とトレイシー・ソーンの区別がついていなくて。要するにSpeak Like A Childのバッキング・ヴォーカルの人とParis Matchのヴォーカルの人は同一人物だと思ってたワケだが。別のトレイシーが同じパートでゲスト参加してるとは思わないじゃん。 だがこの「ダブル・トレイシー」明暗を分けたな。レスポンドからリリースしたか否か、ってところで既に勝負はついていたのかも知れん。
2009.06.09
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もしかして俺が買うべきベースはコレかも知れん。 フリープロデュースのその名もFleabass。ご覧の通りの俺好みなカラーリングだ。ピックガードがピンクか黒だったら最高なんだけどな。でもコレなら外して(ねじ穴とか見えないから無理かな)ペイントするってのアリかも知れん。勿論このままだって格好いいしな。 ちなみにコレは4種類(スケール違いがあるから本当は8種類)のうちの一つで、Sunny Bassという名前がついている。カラーは他に本体ブルー/ピックガードがオレンジのWater Bass、ブラック/ホワイトのThe Wild One、グリーン/ピンクのPunk Bassがある。Waterもいいな、と思う俺は根っからのオレンジ気狂い。 ショートスケールが実売約45000円、ロングが50000円ちょっとという値段は、俺みたいなスーパー初心者には少しだけ敷居が高いんだけど、デザインの魅力で結構アリかな、と思ってしまう。まあ、この値段なら憧れのロングホーンでも一緒なんだけどね。 ロングホーンのオレンジがあるなら6万でも買うかも(だからスネアかシンバル買えっての)。
2009.06.08
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要するに父がかなりメジャーな病で入院していたのだが、入院中に一番笑ったのがこれ。 いや、手を出しても出ないだろう(出ませんでした)。
2009.06.07
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ストライプのシャツが好きだ。 もう何年も前に買ったシャツで、コーデュロイ地でエンジのストライプのがあるんだけど、コレが凄く好きで。何で好きなのかと思ったら、いや当然デザインなんだけど、以前紹介したミックのジャケットに似てる様な気がしたのね。買った時は。よく見たら全然似てないんだけど。でもまあ、似てないけど好き。上品な感じだけどポップだし。フロントがジッパーなのも俺好み。ちょっと(その勘違いのせいもあって)「俺モッド」な気分の時に着ることが多い。 このシャツ母にも妙に気に入られていて、「死んだらちょうだい」(ウチの家族に置ける服を褒める最上級表現)とまで言われていた。幸か不幸か母が先に逝ったので手放さずに済んでいるワケだが。 ストライプのは他にも何着かあるんだけど、このシャツに近い感じのはなかなか無くて探していた。以前一着黒系のストライプがあったけど、何かの拍子に破いちゃったんだよな。あれは残念だった。 そうしていたら、古着でかなり近い感じのシャツを見つけた。こっちは紫系で、ちょっと派手な感じなんだけど値段も安かったので即買い。1600円だけど、多分3000円でも買った。5000円だったら買わないけど。 で、帰宅後タグを見たら普段よく服(特にシャツ系)を買う店のブランドだったというオチが。そーかぁ、俺やっぱあそこの服好きなんだね。
2009.06.07
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吹けよ風、呼べよ嵐(原題:One of These Days) 呪われた夜(原題:One of These Nights) 英語で「One of these ~」というのが何だか凄い意味を持つ、ということは解った。 それとは全く関係のない話。ジョーン・バエズのCDをようやく手に入れた。スーパー・ナイス・プライス1400っていう廉価盤シリーズを中古で780円。あんまりちゃんと見ずに、「お、バエズあった。買わなきゃ。Amazing Graceも入っているな」程度で買ってしまったのだけど、よく見たら76年のライヴアルバムだった。The Essential from the Heartというのが正しいタイトルだけど、曲目を見るとどうやらFrom Every Stageってライヴ盤からの抜粋&曲順変更ヴァージョンの様だ。 普段の俺なら「なんだよやっぱり我慢してちゃんとしたヤツ買えばよかったぜ」ってなるんだけど、今回はそうは思わない。なぜなら、あんまり気に入らなかったからだ。いい声なんだけど、なんかこの量通して聴くとしんどいワ。なんか引っかかるものがあんまり無いんだよな。何がどう、って言うんじゃないんだけど。誰かが言っていたけど、毒が足りないのかな。ベツに毒を求めてるつもりも無いんだけどね。 声を楽しむという意味では後半にまとめられた(このCDではね)アコースティック弾き語りの方が良かった。バンドには向いてないのかもね。無理に「フォークロック」やろうとしなきゃいいのに。
2009.06.06
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先日の妹の日記に触発されて。 所謂ショック音の「ちゃらら~ん」、俺は嘉門達夫が大嫌いなので「鼻から牛乳」とは口が裂けても言いたくないのはやまやまなのだがアレで言う方が遥かに解りやすいか。まあ、一般的にはその「ちゃらら~ん」から「鼻~」に繋がる、本来のメロディ。ソレが定着、定着も何も当たり前なんだけど。まあ、それで覚えてる。俺だって基本はそうなんだけど。 ある時期から「ちゃらら~ん」のあとが半分のテンポで「ちゃららら~ん」って、コレ字で書いても一個も通じねえな。どうするんだこの文章。まとまるのか。まあ、いいや、続けよう。まあそのメロディですよ。要するにエルヴィス・コステロのInvasion Hit Parade。タイトル書けば通じるんだよ。「ああ、あれね」って思えない人はすぐにレコード屋さん行ってMighty Like a Rose買って来なさい。絶対損しないから。とにかくアレですよ、アレが脳に染み付いてるの、ってこれだけのこと言いたいだけでこの文字数ってどういうことだ。音の話を字で伝えるのがどれだけ難しいか、って話だよね。 で、そのInvasion Hit Pardeが・・・って、話はしない。今日は通じない文章をとっちらかった文体で書けただけで満足。
2009.06.05
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EBTGをやっと聴く。実はベストが良かったので何となく探したらデビュー作、Edenが安く手に入ったのだった。勿論俺にとってのEBTGはThe Paris Matchのアルバムヴァージョンなので、あの雰囲気を望むならこのアルバム以外無いとの情報を簡単に信じることにしてゲットする。 まず最初に思ったのは馬鹿っぽく「聴いたことある声だな」。当たり前だ。だがベン・ワットは個人的にはシンガーとしてはもう一つ。本来The Whole Point Of No Returnはワットが歌う予定だったと言うが、ウェラーで良かった。 トレイシー・ソーンのヴォーカルは透明感があってどこかぶっきらぼう。まあクールとかアンニュイ(笑)とか、そういう形容でもいいんだけど、なんか俺の感覚だと微妙に「ぶっきらぼう」が似合うんだよな。ともかく、それが良い。で、その声でジャズっぽかったりボッサっぽかったりする様な曲を歌われるとぴったりと心地よい。勿論それはParis Matchに感じたものでもあるんだけど。 シャーデーだとちゃんとし過ぎてるし、TSCだとショボいって感じる気分の時に丁度いい音楽だと思った。 そういうワケで、ベストん時は「エレクトロ+女性ヴォーカルというスタイルのリミックスと、初期の所謂「ネオアコ」っぽい路線の違和感が無いのが素敵だ」って書いたけど、やっぱりアコースティックな音楽(実際にはエレクトリックギターだけどな)やってる時の方が100倍良い。この声に馴染むのは打ち込みのビートではなく、ワットのギターだ。 とか言いながら一番気に入ったのはジャジーなインスト、Clabwalkだったりするんだけどな。
2009.06.04
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「外国人参政権」を「外国にんじん政権」と読んでしまいました。 前回の報告からは約一週間かな?あんまり変化無し。体重計の表示で一番軽い時は82.3kg(朝一で正確な筈、って言う励みのあるタイミング)ってのがあったけど、その二日前には84.5(夕飯前の空腹時なのに)だったしね。まあ82~4の間でうろうろしている状態でしょう。現在公称83kg。頑張ってるねぇ。目標あと6kg。 数字には成果が表れるものの、腹周りのぶよぶよ感は減った感じが無くて、ソレは中年って意味なのか?とも思うが「だとすればやむを得まい」と思ってしまったら負けだし。勝つ必要は無いけど。でも負けんのも気分悪いじゃん。折角二つ乗り切ったんだ。外側のものだけじゃなくて内側もどうにかしようぜ、と言う神のお告げ(例の「見ず知らずの神」である。無責任なお告げ)があるので少しどうにかしようと、努力は最小限に留めつつ。 しかし努力らしい努力ってしてねえな。間食減らしたのと自転車乗ってる(通勤)と、土日はほぼさぼってる極端に回数の少ない腹筋くらいか。それでこれだけ減るんだから、世間のダイエット法とかってあんまり意味ねえんじゃねえの。
2009.06.03
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手に入ったタイミングが悪い。折角買ったアイク&ティナのベスト、まだ2回しか聴いていない。 EMIのThe Goldってシリーズのヤツを買ったんだけど、たまたまだかなんだか、コレは上手いコト変な選曲(何だそれ)になっていて、River Deep Mountain Highが入っていないのだ。まあ以前から持ってる音源とカブりが無いというワケではないんだけど、少しだけ得した感じ。こないだ買ったティナのベストとかぶらないだけで良し。 ご存知の通りカヴァーが多いので、聴き慣れた曲が2~3曲に1回登場するので凄く聴きやすい(とは言っても実際には俺の聴き馴染んだ曲は前半に集中してるんだけど)。ドビー・グレイの超名曲Drift Awayとか、スティーヴィー、というより俺的にはRHCPで馴染みの強いHigher Groundとかが妙に嬉しい選曲。しかしビートルズ、ストーンズからCCR、スライ、スティーヴィーまで、ジャンルは広めに取っても全部自分の世界にねじ伏せているから全然節操がない感じもしないし、聴いていて「何でコレ!?」ってのも無い。そこはティナの歌唱力か、アイクのプロデュースか。 それでも結局一番格好良いのはNutbush City Limitsだったりするのだけどな。
2009.06.02
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「ちょっと帽子が欲しいと思ってんだよね」と言ったら職場のヤツが「中折れ帽が似合いそうな気がする」とか言うので真に受けて、安いのを買ってみたら見事にミッキー吉野になってしまいました。どうしてくれる。 結局今年最大の懸念事項は思ったよりいい方向で片付いたので、昨日は本来の予定通り東中野でザ・キリコスタイルというバンドのライヴを見て来た。行けないかと思ってたんだ。とりあえず行ける状況になったことだけでも、本当に良かった。 しかし例によって雨。朝は暑かったのに! 今回はとししゅんさん主催、ってーか主催なのか知らないけど、この方はいっぱいバンドやってる人で、で、そのバンド4つが全部出るって言う、なかなか体力的に無謀な企画。50代でこのタフさは羨ましいが、平気でステージで疲れたとぼやく(しかも最初の出番で)姿もまた、見習いたい。 まあぶっちゃけ、楽しかったですよ。相変わらずまとまりはいい。フロント3人の安定感で初心者(上達してたけど)ドラマーを支えるというスタイルにも磨きがかかり、ってーかドラムも前よりパワーと安定感が増してたのでそういう意味では安心感があった。ただ前回は全く知らずに見たからストレートに聴いたんだけど、今回はドラムを意識して(少し心配して・・・)聴いてた分、ちょっと必要以上にアラを聴いちゃったかなぁ、という感も。 しかししきりにMCでのりえもソ氏が言っていたが、曲は良い。俺好みの曲が結構あるんだよ。正直、叩きたいって思ったのが何曲かあったね。ドラマーの成長が待てなくなったら俺が叩いてもいいデスよ?とか。いや、朝霞台まで練習には行けんワ。(いや、行けたところであんたのイスは奪やぁしねえから安心しなさい)。 ちょっと最後まで見る時間がなかったので、次のマインドグルーヴを途中まで見て退出した。このバンドはディスコミュージックのカヴァーを主体にしてるみたいなんだけど、コレも楽しそうだったな。鍵盤もサックスも女性コーラス(リードも取る)もいるからあのテの曲がキマるコト。上手いし。ちょっと俺もやってみたいケド、俺にはああいうエンターテインメントは出来ないなぁ。いやぁ、でも、コンガとかで入ってみたいな(笑)。いや、大所帯バンドってのもいいよな。特に最近TSCよく聴くから。 結局電車の接続が悪くて早めに帰った意味が殆ど無くなってしまったというのは内緒だ。
2009.06.01
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