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『饅頭怖い』という落語の演目がある。饅頭が怖いという若者を懲らしめようと、饅頭をその若者の家にたくさん投げ込むと、饅頭怖い!饅頭怖い!怖いから食べちゃえ!といって喜んで全部食べちゃう。饅頭を投げ込んだ者たちが怒って、「本当に怖いものは何だ!」と問い詰めると今度は「お茶が怖い」…というオチがつく話だ。これは落語の演目だが、実はおいらが子供のとき、本当に怖い饅頭があった。昔、おふくろの親戚筋に、毎度毎度お決まりのお土産を持ってくる人がいた。もうおじいちゃんだったから、お土産を何にするのか考えたくないのか、それとも自分がそのお菓子をこよなく愛しているからか・・・それは定かではないが、それはまぁ・・・毎度毎度同じお菓子ばかりお土産に持って来てくれた。このお菓子こそ、とにかくゾッとするほど不味い饅頭・・・。我が家はまるで『パブロフの犬』のごとく、この饅頭の名前を聞いただけで、鳥肌が全身総立ちとなってしまうほど、このお菓子に対して拒絶反応を示し、恐れていた。この饅頭の名前・・・あああ・・・これは言っちゃいかん。饅頭の名前に地名が付いている。でも・・・言いたい!その地名を言ってしまいたい!・ ・・ほらほら・・・あそこだよ!あそこぉ!!アソコなんだよなぁ・・・。・・・ということで、この饅頭の名前を敢えて『アソコの里』としておこう。とにかく『そのおじいさんが来る!』と言ったら、『君と僕とはコンビだよ!』といわんばかり『アソコの里』がニッコリ微笑みながら傍らに付いて来るので、我が家では何とかして隙あらばコンビを引き裂いてやろうと企んでいた。しかし、我々が『アソコの里』を大好きだと信じて疑わないおじいさんが「はい・・・これ、いつものお土産です♪」と言いながら、これまた我々が喜んで食べていると信じて疑わず、ニッコリ微笑む『アソコの里』を手渡されると、非情にコンビを引き裂くことができなくなり「あ・・・あぁ!!こ・・・これ、いつも、あ・・・あわ・・・ありがとうございます♪」と引きつった笑みで受け取らざるを得なくなってしまうのだ。そして、おじいさんが帰った後、一家落胆し「また・・・受け取ってしまった・・・」と、これから味わう食地獄に恐れ慄くのである。それからが大変だ。早く始末したいもんだから『アソコの里』がいたるところに登場する。何かと言ったら『アソコの里』!おやつの時間も『アソコの里』!お客さんにも『アソコの里』! しかもチャ~~ンス!とばかりに『アソコの里』のてんこ盛り。お好きなだけどうぞ♪である。回覧板を持ってきた子供たちにも『アソコの里』! 「これ美味しいよぉ~♪」といって『アソコの里』がごく自然に配られる。涙ぐましい努力だ・・・。うちはうちで、お袋が饅頭の皮の一部を嫌々食い、親父があんこを嫌々食う。そんな苦痛に顔を歪ませながら『アソコの里』を食っている両親の顔を見て、おいらも苦痛を味わう。おいらは食べない・・・。しかしそれでも無くならないと、終いには一人何個という重いノルマが課せられる。捨てればいいじゃないか!と言われるかもしれないが、昭和一桁生まれの両親は食べ物を捨てるなんて持っての他。捨てるくらいなら苦しみながら食う道を選ぶ。そして何より怖いのは、前回持ってこられた『アソコの里』が残っているのに、またニュー『アソコの里』を持って、おじいちゃんが嬉しそうにうちに現れたときは、泡を吹いて卒倒しそうになった。一度、何を血迷ったのか今までよりもひと回り大きいサイズの『アソコの里』を持って来られたことがあったが、あの時もノイローゼになるほど始末に悩み苦しんだ。まさに「饅頭怖いぃ!!」である・・・。何時の頃からかこのおじいちゃん、うちに姿を見せなくなり『アソコの里地獄』から開放されたが、おいらは未だに饅頭が怖い。もし、おいらを懲らしめたいと言う方は『アソコの里』以外の饅頭を、イヤと言うほど送ってきて欲しい。
2006年10月31日
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東京で勤務していた頃、神奈川県川崎市にある寮に住んでいた。土日は寮の食事がなかったので、食事のときは色々な店で食べ歩いていたのだが、よく行く近所の中華料理屋に『サンマーメン』という、得体の知れない謎のメニューがあった。サンマーメンって何…?パソコンで『さんまーめん』と入力して、変換すると『秋刀魚ー面』と出たくらいなので、きっとサンマの顔の姿焼きか…いやいや、中華屋さんだからサンマが入ったラーメンか…はたまたサンマからとったスープで作った生臭いラーメンか…それとも…『ザーメン』の一種か…。あ、失礼。これはご愛嬌です…。まぁ、いつその店に行ってもおいらの周りで『サンマーメン』を注文している人は一人としておらず、そんなメニューをいつまでも守り続けているその店に腹立だしく思いながら、そんなおいらもその謎のメニューにただビビルだけで、いつまでたっても『サンマーメン』の食券ボタンが押せないまま、季節は移り変わっていったのである。しかしある日、当時運営していたホームページのネタが無くなったことがきっかけで、おいらは体を張ってこのサンマーメンを喰らい、その実態をHPでこき下ろしてやろうと腹を括った。お皿いっぱいのザーメンが出てくることを覚悟して、おいらは“サンマーメン”の食券ボタンを押した。『もやしラーメン』出てきた食券を見て「オォ~~マイ ガッ!!間違って、もやしラーメンのボタンを押しちゃったよぉ!」やはり、おいらの体が拒絶反応を示していたのであろう…。サンマーメンのボタンを押すつもりが、無意識のうちにまったく興味の無い『もやしラーメン』のボタンを押してしまっていたのである。やっぱり、お皿いっぱいのザーメンをすする気分にはなれず(…って、しつこい)おいらは(今日のところは…もやしラーメンで我慢するか…)と内心ホッとして店員さんに食券を渡した。ところが、しばらく待っていると店員がラーメン皿をおいらの前に持ってやって来て、「はいっ!!サンマーメン、お待ちぃぃぃ!!」といって、おいらの前にザーメンが出てきた!! (もーええって…)もやしラーメンが出てくるとばかり思い込んで安心しきったおいらの前に、突如出てきた謎の食い物サンマーメン…。例えるなら、別れ話を切り出したら逆ギレした女が包丁を持って追いかけて来たので、命からがら家まで逃げ帰り、家に転がり込むなりドアに鍵をかけ(…ハァ~~…助かったぁ…)と、振り返ったら、先回りした女が包丁を持ってそこに立っていて、「出たぁぁぁぁ~~!!」…みたいな…。そんな感じだった。「出たぁぁぁ~~!!なんで『サンマーメン』が出てくるんじゃぁぁぁ!!」今更「いりません」とも言えず、涙ながらにラーメン皿を覗き込むと、サンマの顔の姿焼きや、お碗いっぱいのザーメンは見当たらず、もやしが山盛りとなった、紛れも無い『もやしラーメン』だったのである。「あ、あの・・・もやしのことを中国語で『サンマー』っていうんですか・・・?」・・・とは、聞く気力もないほど期待はずれの幕切れに、思わず麺の中にサンマが入っていないか、どんぶりを無心にかき回してしまったのだった。もちろん・・・サンマが入っているはずはなかった・・・。後に、名前の由来や関東ではお馴染みの麺料理であることなどを知ったが・・・サンフランシスコ生まれ、ニューヨーク育ちのおいらには、当時未知の食べ物だったのである。
2006年10月30日
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昨日のピグモンについては、おいらのネタ帳にこんな逸話も残っていた。社内旅行での宴会後、2次会のカラオケでピグモンはなんと桑田佳祐の“祭りのあと”を熱唱!!目を閉じて、なぜか左に傾いて歌うしぐさは、はにかんだピグモンって感じだったが、本人は相当歌の世界に入っていたようだった・・・。それが証拠に、2番の歌詞の終わりに“♪花火は燃え尽きた~!♪”という箇所があるのだが、あまりに歌の世界に入り込みすぎて感極まったのであろう・・・。その歌詞を歌いながら、なぜかピョ~~~ンと花火のように飛び上がったと思ったら、その拍子にマイクを落としてしまい、店中ゴ~~ンというマイクを落とす音が響き渡って大ヒンシュク・・・。その後の間奏の間中「んご!!んご!!」と興奮とも、照れともとれぬ不可解な雄叫びを漏らしていたが『祭りのあと』ならぬ『あとの祭り』であったというオチだ。さらにピグモンにはこんな伝説があった・・・。これはピグモンと同じ職場にいた社員からの目撃情報である。目撃者である社員から、状況についての細かい内容は聞いていない。とにかくピグモンは自分の前にあった透明のガラスに気が付かず、そのままガラスに激突し、なんとガラスを突き破ってガラスの向こう側まで行ってしまったそうである。ガシャ~~~ン!!んごぉぉぉ~~~!!というガラスの割れる音とその後に聞こえた雄叫びに、その目撃者は現場に飛んでいったらしい。そこには頭から血をダラダラ流しながら、ボ~~ゼンとしているピグモンが立っていたそうだ。そこでその目撃者は、不思議な現象に気が付いた!普通ガラスを突き破って、ガラスの向こう側に体全体が出てしまえば、当然ガラスの割れた跡の方がピグモンの体よりも大きいはずである。ところが不思議な事に、ガラスの割れた跡はピグモンの体の大きさよりも明らかに小さかったらしい・・・。従って、ピグモンは普通に人間の歩行をしながら、そのまま体全体でガラスを突き破ったとは思えないのである。有力説としては、ピグモンは人が見ていないところでは、ウルトラマンのように地面と水平になって横向きに飛んでいるのではないか・・・というものだ。それで頭からモロにぶつかってもガラスの割れ後が小さい・・・。・・・しかし残念ながらこれは現場を押さえられたわけではないので、謎に包まれたままだ・・・。さて、血まみれのピグモン・・・。目撃者の「大丈夫ですか!!」の声に、我に返ったピグモンは「んご!!んご!!」をやたらと繰り返したそうであるが、とにかく頭から流れ出る血を止めなければならない。そこで東大出身のピグモン・・・。さすが切れ者である・・・・。自分のネクタイをサラリと外したかと思うと、額に巻いたそうだ。よく酔っぱらったサラリーマンがカラオケで、訳も無くネクタイを頭に巻きつけて歌っている光景は目にしたことがあるが、ここでは立派な止血という目的を果たしたのである!!しかし、やっぱりピグモン・・・憎めないヤツである・・・・。そんな事故の最中に、また吼えたらしい・・・。「ランボー!!んご!んご!」 彼はシルベスター・スタローン演じる頭に赤いバンダナを巻いたランボーを、今の自分の姿に重ね合わせたに違いない・・・。 だが、目撃者の話では、赤く染まった彼の姿は、いつにも増して“ピグモン”だったそうだ・・・。
2006年10月28日
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昔、部署は別だったのだが、先輩社員にウルトラマンに出てくる『ピグモン』そっくりな人がいた。 当時確か40歳だったと記憶するが、背が低くて、ずんぐりむっくりで、手足が異様に短く、その容姿といい風変わりなしぐさといい何から何までピグモンそっくり…。東大卒の割には仕事はイマイチだったが、その憎めない表情と動作は誰からも愛され、若い社員にまで影で『ピグモン』と呼ばれていた。さて、そんな彼も参加する社内旅行で、宮城県の鳴子温泉へ行ったときの話…。とあるホテルで一泊した翌朝、ピグモンは朝っぱらから300円もする小倉あずきのカップアイスを買い、やたらとうれしそうに「んごぉ!んごぉ!」とバスに乗り込んだ。出発の時間となり、バスガイドさんが「出発しますけど忘れ物等ございませんか~~?」と確認をとったところ、ピグモンが突拍子もない声を上げ「ああああ!!!アイスのスプーンを取り忘れた!!んごぉ!んごぉ!」とおいらの後ろの座席でやたらと興奮している・・・。喜怒哀楽が激しく、とにかくうるさいおやじなのだ…。周りから「早くガイドさんに言って、取ってこいよ~~!!」と言われ、ピグモンは席からピョ~~ンと飛び跳ね、あたふたしながら「ああ・・・あの~~~!!んごぉ!んごぉ!」と言ったが、背が小さくて見えなかったのかガイドさんから全く無視され、無情にもバスは出発してしまったのである・・・。「ああ~~・・・アイスが食べられないよ・・・んごぉ!んごぉ!」と落胆してしているピグモンに、「手でも食べられるよ!」とか「溶けたら飲めばいいぞぉ!」とか「カップをうまく破けば食べられるぞぉ~!」とか、みんなして暖かいアドバイスとエールを送っていたが、ピグモンはすっかりいじけて「ん~~も~~~・・・いいよ!!もう食べないよ!んごぉ!!んごぉ!!」と男40歳にして、可愛くいじけて見せたのである。ところが15分ぐらい走ったところで、バスは『鳴子こけしの店』に立ち寄った。心優しいおいらはここにスプーンが売っていないか捜してみると、なんと!柄の部分にこけしがくっ付いたスプーンが350円で売られていたのだ。「スプーンが売ってましたよ!!」と言って、こけし付きのスプーンを見せたところ「んごぉ!んごぉ!」とこれまた異常に歓喜し、よろこび勇んでスプーンを買った。300円のアイスを食べるのに、350円のスプーンを買って、めでたくピグモンはアイスを食う事ができたのである。さてそれから1時間ぐらい走ったドライブインで休憩となり、そこに“ラ・フランス”のソフトクリームが売っていた。気が付くと、先程小倉あずきのカップアイスを食ったばかりのピグモンが、今度は“ラ・フランスのソフトクリーム”にむしゃぶりついているではないかっ!朝っぱらから、アイス2個目!みんなから「もう2個目じゃないですかぁ!?でもアイスを食ってる姿が様になりますねぇ!!」なんて冷やかされ、まんざらでもなさそうにピグモンは「んご んご」言っていたが、人の話はどこでどう変わるかわからない・・・。その数時間後、いつの間にやらアイスを3個食ったという話になっていた・・・。本当は2個しか食っていないのに、3個食った事になったままバスは走る・・・。そして次のドライブインで昼食をとり、お土産品を見ていたところ、先程350円でピグモンが買ったスプーンがなんと250円で販売されていた。ピグモンにその事を報告したところ、よっぽど悔しかったのか顔を真っ赤にし、そして堪えきれずに吼えたのである…。んごぉぉぉぉぉ~~!!たかが100円の差で、ピョンピョン飛び跳ねながら狂わんばかりに悔しがるピグモン…。そこに40歳の面影はどこにも無かった…。
2006年10月27日
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この日記で、いろいろな勘違いをバカみたいに語っているが、おいらが危うくロリコンに間違えられそうになった話を書きます。ブログを休んでいるときの出来事だから…3~4ヶ月前のこと…。仕事で車の助手席に乗り、あちこち廻っていた時のことである。元々頭痛持ちのおいらは、その日も偏頭痛に悩まされ、絶えず右のこめかみや後頭部を右親指で指圧し続けることを余儀なくされた。ちょっとでも頭痛の芯を刺激しようと、思いっきり首を左に倒した姿勢で、右親指にありったけの力を込め、右後頭部辺りををグイグイとえぐる。運転している後輩から、「…なんかすごい格好ですねぇ…」なんていわれても、一向に構わない!もう、この不快な頭痛からただただ解放されたい一心で、鼻息を荒げながら、とにかくゴリゴリと右後頭部を揉み続けていた。そんな車の窓から、小学生がちょうど学校を終え、下校しているのが見えた。まだ無邪気な小学生が楽しそうに帰っているのを、鬼面で後頭部をゴリゴリと揉み解しながらも、微笑ましく思って眺めるおいら・・・。あああ・・・おいらもまたこの時代に戻りたいなぁ・・・・。…そんな物思いに耽っていた時である…。前方から歩いてくる下校中の女子小学生集団がこっちに向かって手を振っていることに気付いた。おやじが乗った車に手を振る女子小学生たち。・・・おやじが乗った車と言うか・・・どう見てもおいらに向かってピンポイントで手を振っていた・・・。しかも・・・手は振っているが、彼女達の表情は明らかに不審そうな目つき…。「あのおじさんは・・・誰ぇ?」みたいな顔して手を振っている。あんな面白くなさそうに手を振っている人間を見たのはおいらも初めてだった。おいらにしたって、手を振ってこられる覚えはない。むしろそんな不審な顔して手を振られるくらいなら「変態おやじぃ~~!」と罵られながら、石を投げられたほうがよっぽど潔い。不審な表情で手を振り続ける女子小学生と、なぜ手を振られているのかまったく理解できずに、ただ一心不乱に後頭部を揉み解しているおいらはお互いに釘付けとなり、やがて我々と彼女達はすれ違った。おいら「ねぇ・・・。さっき通り過ぎた小学生の女の子さぁ・・・こっちに向かって手を振ってたよねぇ・・・?」おいらは運転手の後輩に尋ねてみる。後輩 「ええ。私も不思議に思って見てたんですよ・・・。けど…なんか・・・こーじさんの方に向かって手を振ってましたよねぇ・・・」おいら「やっぱり・・・そう見えた?」後輩「はい。でも・・・顔は・・・妙に冷めてましたよね・・・」おいら「や・・・やっぱり・・・・そう見えた??」後輩「はい・・・。なんか・・・手の振り方も恐る恐るっていう感じで・・・」おいら「や・・・や・・・やっぱり・・・そんな風に見えたよなぁ・・・!!」なぜ彼女たちがおいらに向かって手を振っていたのか・・・その謎を解明すべくいろいろと思い巡らせる・・・。しかし判らない…。冷静になって、一から彼女達とすれ違う前のおいらの行動を考えてみる・・・。未だに偏頭痛が治まらず、後頭部をゴリゴリしながら一生懸命考えていると…あぁ・・・あぁぁぁぁ~~! まぁ・・・まさかぁぁ~~~!!自分自身の行動を振り返ったとき・・・その謎は完全に解明されたのである・・・。なんと、おいらが後頭部をもみほぐしている右手が、彼女達に向かって手を振っているように見えたのである・・・。確かに右手はパーにしたまま、親指で後頭部をぐりぐりを押していたので、手を振っているように見えたのだろう・・・。しかも相手は異様に顔を左に傾け、何とも言えない形相をし、すごい勢いで手を振っているおやじだ・・・。そんな怪しげなおやじに手を振られていると思いこんでいる彼女たちも、「イヤだぁ…あのおやじぃ…!なんで私たちに向かって手を振ってるのぉ・・?。あれさぁ…絶対に変態男だよぉ!!顔もなんか…左に曲げちゃってさぁ!!変な顔出しさぁ!!下からスカート覗こうと思ってんじゃなぁ~い!!きもぉぉぉぉ~~い!しかしそんな思いに反して、あまりに気持ち悪いおやじの行動に(やっぱり手を振り返さないと、襲われるかも・・・)と恐れたのであろう・・・。そう考えると・・・間違いなくおいらは、変態と思われていたに違いない。誤解だ。しかし、誤解だと言えない今、何とも無念でならない・・・。
2006年10月26日
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今日は朝から会社で行われた終日の研修に参加した。ここで、ちょっとした面白い光景を見た。研修会場の正面には、プレゼン用のスクリーンがあり、そこには研修に使用するプレゼン用パソコンのwindowsトップページがプロジェクターから映し出されていた。研修が始まり、冒頭、お偉いさんのご挨拶となったのだがこのお偉いさん・・・挨拶をスクリーン脇から行えば良いものを、堂々とスクリーンの前で仁王立ちとなって挨拶を始めた。当然、位置的にプロジェクターの光が顔面を直射している状態である。何とも間の悪いことに、プロジェクターに照らされているお偉いさんの顔面いっぱいに、あろうことかwindowsトップページのアイコンの一部がクッキリと浮かび上がっているではないか!?・・・。遠くから見ていると、お偉いさんの目・鼻・口といった顔のパーツと、アイコンの模様との区別が全くつかなくなり、まだら模様の異様な形相がモゴモゴと動いているという奇怪な光景が繰り広げられていたのである。顔が喋っているのか・・・アイコンが喋っているのか・・・はたまたピカソの絵のような異様な模様が喋っているのか・・・訳がわからない・・・。いくら目立ちたいからと言っても、プロジェクターはスポットライトじゃないんですよ・・・。
2006年10月24日
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昨日、髪を切ってさっぱりしています。髪を切った時の思い出はいろいろとあるが、悲しい思い出をひとつ書いておこう。あれは、嫁さんの親に初めてご挨拶に行った年だから相当昔の話になる。近々、嫁さんの実家へご挨拶にお伺いするということで、たまたま夏だったせいもあり、清潔感を出そうと『長めのスポーツ刈り』にすることにした。やっぱり、初対面は『第一印象』・・・見た目が大事だと信じて疑わなかった。行きつけの床屋に行き「今日は長めのスポーツ刈りにしてください。」とオーダー。・・・おいらは確かにそう言った・・・。そして理容師も「はい。長めのスポーツ刈りですね?」と確認したハズだった。なのに、理容師はバリカンを持った途端、なぜか狂ったようにガリガリガリガリ!!と凄い勢いでおいらの髪を刈り始めたのである。車のハンドルを持ったら人格が変わる『二重人格ドライバー』のようなものだ・・・。ガリガリガリガリガリガリ!!バリバリバリバリバリバリバリバリ!!おいらは髪を切っている間は眼鏡をとっているので、今自分の髪がどうなっているのか全然見えないのだが、おいらの頭皮をバリカンの歯が凄まじい勢いでアッチ行ったりコッチ行ったりしている感覚により、おいらの頭がどんな惨状になっているか・・・およその察しはついた・・・。更にバリカンが終わると、今度はハサミが闇を切り裂くがごとく「バシャ!バシャ!!」と凄い音をたてておいらの髪を切り裂いて行く・・・。更にベビーパウダーを頭にブッかけては何のためらいも無く切る!切ったと思ったら、またブッかけてとにかく容赦無く切りまくる・・・。おいらは寝ているフリをしていたが、ホントはあまりの恐怖に目が開けられず、ただ(もうやめてぇぇ~~!!)と祈るばかりであった・・・。いつしか頭皮にハサミの感触を直接感じるようになり、おいらの中で何かが終わったような気がした・・・。「こんな感じでどうですか♪」と聞かれたが、眼鏡をかける気力も無くし、ただただ小声で「・・・これで・・・いいです・・・。」と答えるのが精一杯だった・・・。店を出るや、車のフェンダーミラーで我が頭を見て、愕然とした・・・。長めのスポーツ刈りとオーダーしたはずの我が髪形は、全く正反対の『短い角刈り』となり、極悪非道の犯罪者の面が目に飛び込んで来たのである・・・。「なんじゃこりゃぁ~~~!!」ハゲのように短くなってしまった髪を摘んで、いくら引っ張ってみても後の祭り・・・。切れて短くなった髪がすぐに伸びることはなかった・・・。案の定、翌日会社に行くと「あれっ!ハゲにしたの?」「その髪形・・・何か・・・威嚇してる?」「女の子達が西部警察の『大門』みたいって言って笑ってたよ!」などと好き勝手言われ、よっぽどアフロのズラを被ろうかと思ったほど思い悩んだ・・・。あまりに悩んで、ストレス脱毛症によりただでさえ短い髪が抜け落ちそうになったくらいだ・・・。そんな極悪犯面で初めて嫁さんの親に会った瞬間、単なる錯覚かもしれないが、おいらを見たお義母さんが、驚きたじろいだのを見逃さなかった・・・。第一印象に気を使って散髪したのに、全くの逆効果・・・。『長めのスポーツ刈り』・・・この曖昧さはかなり危険だ・・・。
2006年10月22日
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先々週、福岡の実家に帰省した際、近所のイオンにあるペットショップに行った。うちにはデブのハムスターと、家に閉じこもったままあまり外に出てこない『引きこもり』ハムスター、それからカブトムシの幼虫が8匹・・・それと常に二足歩行して人間の言葉をしゃべる不思議な小猿がいる。・・・あ、これは息子のチビざるだった・・・。うちは動物好き家族なので、ペットショップに行って動物達を見るのが大好きである。今は転勤族なので、住居の関係で犬や猫を飼うのは難しいが、将来は犬か猫・・・今のところは犬を飼いたいな・・・と思っている。その日も、たくさんの子犬を見ながら心癒されていた。すると、ちょっと大きくなった犬が数匹遊ぶことができるスペースが設けられているのだが、そこで見てしまった・・・。オス犬がメス犬に後ろから乗りかかって、腰振りマグナム2006になっているではないか。オス犬「あああ・・・もう我慢できん!!人が見てるけど・・・いいだろ!いいだろ!!」メス犬「ちょ・・・ちょちょ・・・ちょっと・・・恥ずかしいからやめてよぉ・・・こんなところでぇ・・・」オス犬「いや・・・ちょっとだけ、ちょっとだけ・・・すぐ終わるから!」休日とあって、周りには小さな子供も見ているというのに、走り出したオス犬の本能は誰にも止められない。逃げるメス犬を執拗につけ回して、後ろから乗ろう乗ろうとする。オス犬「待てぇ・・・待てって!・・・何にもせんからちょっと待てって!!」メス犬「いやいや!!こんな場所で恥ずかしい!ムードもクソもあったもんじゃないわ!!」オス犬「何ば言いよるかっ!もうムードやら、そげなもん関係無かぁ!!早よぉさせんね!早よぉさせんねっ!」段々、方言丸出しになるオス犬。半分レイプみたいになってきてやばい状況である・・・。と、そこに前々からメス犬の事が好きだったと思われる別の小さいオス犬が現れ、メス犬に乗りかかるオス犬のしっぽに噛み付いたのである。チビオス犬「ワンワン!ワンワン!やめてくださいワンワン!!僕は彼女のことが好きなんですワンワン!!」オス犬「痛てぇぇ~~!!離さんか!離さんかぁぁ!!きさまぁ~ぶっ飛ばすぞ!!」チビオス犬「ぼくは、離しましぇぇぇぇぇ~~~~ん!」段々チビオス犬が武田鉄也キャラになってきたが・・・汚れ無き子供達がたくさん見ている前で、そんなドロドロした愛憎劇が繰り広げられていた・・・。ところが、今までイヤよイヤよで逃げまわっていたメス犬。実はこのメス犬も、チビオス犬が好きだったのだろう・・・。自分のことを賢明に守ってくれるチビオス犬に勇気づけられ、遂にこの悪童オス犬に立ち向かったのである。メス犬「このエロ犬めぇ~~!あたしゃどこぞの商売女や無いけんねぇぇぇ~~~!!」メス犬が猛然とオス犬に掴みかかって行ったのである。もうキャンキャン、ワンワン、ギャンギャン、ワンワン・・・心癒されるはずのペットショップが闘犬場と化し、そらまぁ・・・大変な事態になったのである。 ショップの人によって闘いは止められたが、目的が達せられなかった上、チビオス犬とメス犬にこっぴどくやられたオス犬・・・。遠山の金さんに桜吹雪を見せられた悪代官のように肩を落とし、グッタリとした様を見て、生き物たるや皆同じなのだ・・・とちょっと同情してしまったおいらであった・・・。
2006年10月22日
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これはかれこれ10年以上前、確か営業中に車のラジオで聞いた話だったと思うが、なかなか面白い・・・と感心したことがある。まだ生きているうちに自分が死んだ時の自分のお葬式に備えて、参列者へのご挨拶ビデオを撮っておくそうだ。そしてその方が亡くなった時、お葬式でそのビデオを“故人からのご挨拶”として流すそうである。つまり、亡くなった本人が、自分自身のお葬式に参列していただいた方にビデオでお礼を述べるのだ。恐らく「本日はわたくしの葬儀にご参列いただき、誠にありがとうございました・・・・。」・・・ってな具合だろう。なんだか変な感じがするが、しかしいいアイデアだなぁ・・・・と感心してしまった。ぜひおいらもそんなビデオを作っておきたい!・・・そう思った。この若さで死のことを考えるのはちょっと縁起でもないかもしれないが、まあ、考えてみれば生前に墓石を建てたり、遺言書を書いたり・・・そんな感じで、葬式用ご挨拶ビデオも撮っておけばよいのであろう。おいらが思うに、ビデオ作成の時期は若い時の方がよい。ヨボヨボだった故人があら不思議!画面の中ですっかり若返り、水を得た魚のようにピンピンしながら挨拶をする。参列者もビックリであろう・・・・。さわやかに大阪弁で「ほなっ!・・・またあの世で!!」なんて言いながらフェードアウトする・・・とか、もみあげを付け、尾崎紀世彦の“また会う日まで”を合唱する合唱団をバックに「みなさん、ホンマに今までありがと~~!! また会おぉ~~!!♪ふたりでぇ~ドアを閉ぃめぇてぇぇ~~~~♪と名曲“また会う日まで”を熱唱しながらフェードアウトしていくとか・・・。まあ・・・「どこで会うんじゃ!」という突っ込みが列席からあれば大成功である。またはこんな演出はどうだろう。ビデオをスタートすると、いきなり画面上に棺桶が出てきて、ス~~と棺桶のフタが開いたかと思うと中から故人が白装束を着て出てくるのである。もちろん顔は青白くメイクをほどこしている。そして「皆さん、今日は来てくれてありがとうございます。私は今から、あの世に行ってきます。いろいろお世話になりました。ほな、さいなら」と言って、また棺桶に入り自分でフタを閉める・・・・そんなちょっとイキな演出を凝らしたビデオなんかもウケるかもしれない・・・。尚、ビデオを最後はジャッキー・チェンの『プロジェクトA』の主題歌にのって、ビデオ撮影時のNG集を流すと、むしろ爆笑ものだろう。やっぱりお葬式というのは湿っぽいものであるが、こんなちょっとおちゃらけたお葬式もいいんではないだろうか。・・・って、いいわけね~~~だろ!
2006年10月21日
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昨日は大腸内視鏡検査の話が中途半端な状態で終わっていたので、今日ももうひとコマ割こうと思う。16回の便通で、お腹の中もすっかりきれいになり、いよいよ本番。「はい!こちらの服に着替えて下さいね♪この服は、お尻の部分だけ開いてます!だからぁ、お尻が見えないように、この上着を着てくださいね!ウフッ♪」見れば、お尻が空いた『丸出しズボン』・・・。(キャ!恥ずかしい!)・・・もう大概の責めを受けて、ちょっとMになりつつあるおいらは、何となく内股気味・・・。別室でしばらく点滴を打った後、検査室に移動。検査室では、男の調教師が…あ…いや…先生が不敵な笑みを浮かべて待っていたように見えた。散々責められた挙句の完全な妄想である…。一通りの説明を受け、おいらは診察台で『汚いケツ』丸出しの状態で横向きになった。「そしたら…お尻にゼリーを塗りますね♪」…男の先生なのに、♪マークはないが、『ゼリー』と聞いて、おいらは異常に興奮してしまった…。ああああ…やっぱりここは、風俗店だぁぁぁ~~!!ゼリーを肛門君に塗りたくられ、ついにお尻にバイブを…ああああ!違う違う!!内視鏡を入れる瞬間が来た。もう完全にMに成り下がっているおいらは(どうか・・・やさしく入れて下さい・・・)と、ただただ涙目で懇願…。・ ・・いかんいかん。だんだん品の無い官能小説みたいになってきたが・・・あくまでこれは『大腸内視鏡検査の話』ということで話を元に戻して先に進めよう・・・。ブスッ!アッハァァ~~~ン♪まじめな話に戻した端から、アッハァァァ~~ン…も無いが、とにかくそんな気分だったのだ。先生から「腸に空気を入れますから、おならが出そうになると思います。そのときは我慢せずに出してください。それから、どうしてもお腹が痛くなると思いますが、我慢できないときは遠慮なく言ってください。」と説明されたのだが、おいらには「腸に空気をどんどん入れてやるからなぁぁ!!へが出そうになっても、我慢しろよぉ~~こらぁ~~!!腹が痛くても我慢しろよぉ~~このゲス野郎!!」と、調教師が言っているようで、もう…性の倒錯である…。いやぁ~~~それからが大変だった!何ヶ所かなかなか内視鏡が入らず、ケツ丸出しで横向いたり仰向けになったりと、まな板の上で転がるMおやじとなってしまい、更にグイグイと押し込まれて腸は痛いし、へは出そうになるし…でも我慢しろと言われているし…あああ…それは妄想で…、出してくださいと言われて、「はい!」ブリブリッ!…というわけにもいかない。やっと内視鏡が、大腸の奥に達したところから、「では、今から内視鏡を戻しながら詳細を見ていきます。腸を広げるために行きよりも空気を入れますから、もっとおならが出そうになると思います。遠慮なく出してください。」…というが、またまたおいらには「この程度じゃ、我慢できるんだな…。んじゃ~もっと空気入れてやるじぇぇぇ~~~!!」と調教師が目を剥いているようにしか思えない。ひえぇ~~~堪忍!!と妄想するや、いきなり腹が空気で張りだし、へが爆発しそうになるが、やっぱり出せない…。「あの…おなら出してくださいね。遠慮なく空気入れてますから…」と、恐ろしいことを言う。診察台を掻き毟りながら、実は「これが…Mの…快感かぁ…・。カ・イ・カ・ン…。 」薄れゆく意識の中、診察台で自分がMに目覚めたことを感じ始めたこーじだった。官能SM小説『実録!団地夫の調教日記』 完・・・って、完全に本題から変わっとるがなぁぁぁ~!!
2006年10月19日
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シェアブログ403に投稿今日は、大腸の内視鏡検査に行ってきた。大腸の内視鏡検査とは、つまり肛門からカメラを突っ込んで、大腸の中を検査するものである。会社の健康診断で『便潜血』が見られ、今日はその再検査が目的であった。恐らく痔に違いないが念のために診てもらう…ぐらいの軽い気持ちで受診。ところがとんでもなかった。元々便秘症のおいらは、昨夜下剤を飲んでいるにもかかわらず、今朝、便意を催さぬまま病院へ。9時から約2時間かけて2リットルの下剤を飲み、腸の中のうんちを全部出してしまうのだが、いくら下剤を飲んでも肛門に近い方のうんちが硬いと効果が薄いということで、とっても若い看護婦さんから「こーじさん…浣腸しましょうね♪」と微笑みかけられた。個室に入れられ、誰が浣腸してくれるのかと思いきや、先ほどの若い看護婦さんが、浣腸を持って“ウフッ♪”とばかりに入ってきた…。おいらは言葉を無くし、ただオロオロしていると「こんな浣腸…初めてですかっ♪」なんて聞かれる始末。見れば、おいらが知っている市販の『イチジク浣腸』の比ではない大きな浣腸に、まるでSM倶楽部に来たような錯覚に見舞われてしまった。「はい。横になってお尻を出してくださいねぇ♪」…いちいち『♪』をつける必要も無いのだが、恥ずかしさを紛らわすために(ここは風俗店だ…おいらは今、風俗店に来てるんだ!)と自分に言い聞かせて、パンツをズリ下げる。すると突然、看護婦さんから肛門をこねくり回され始めた。(ああああ…女王様に肛門を責められてるぅ…)と勝手に想像しながら、快感に浸って…あ…いや…恐怖に怯えていると、無造作に浣腸が突き刺さった。「あいたぁぁぁ~~!!」風俗店でもローションくらい塗るぞ!!干からびた肛門に、いきなり浣腸を突き立てられ、悶絶した。「あら。ごめんなさい♪痛かったですか♪ウフッ」…いやいや…ウフッじゃなくて…、とにかく痛い。またまた、肛門をこねくり回したり、浣腸を突き立てたりと何だか要領を得ない…。これも一種のSMの『焦らしプレー』なのか…と快感に浸って…ああああああ…違う!!痛みに耐えていると、やっとのことで肛門君が浣腸君を仲間として受け入れたのである。「はい!終りです♪便意を催したら、あちらのトイレに行ってくださいね♪ウフッ♪」さて、浣腸をして5分程すると、腸から肛門が大変なことになり始め、トイレに行く。しかしあまり早く出すと、浣腸が効かないまま液だけ出ちゃうんじゃ…という不安に駆られ、なるべく出すまいと顔を真っ赤にして我慢する。これはマジで大変だった。限界を超えそうな我慢の一方で、おいらの思考は(これが…エス…エム…かぁぁぁ~~~)と、SMの浣腸責めを想像し、快感に浸っていた…。 …って…ちがぁぁぁぁああああ~~~う!!いやぁ…おかげさまで浣腸も効いたのか、その後2リットルの下剤も飲み干し、便所に駆け込むこと16回…。おいらの他に6名いたが、おいらが圧倒的な回数で、ナンバーワンの座を勝ち取った。そうそう…。便所駆け込み回数が10回を超えた頃、例の看護婦さんから「こーじさんは、今どんな便が出てますか♪」と聞かれ、「あああ…もうほとんど水状です。」と答えた。「そしたらぁ、今度トイレに行かれたら、流す前に呼びベルで呼んでください! 便の状態を見に来ますからっ♪ウフフッ♪」(出たあぁぁぁぁ!!うんちが見られるという、恥辱プレーだぁぁぁ!!)なんて、勝手に妄想して、興奮してイッてしまった…。…だぁかぁらぁ…ちがうって…。
2006年10月18日
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今日、こはいこはい夢を見た…。その風景は…ちょっと閑散としたビル街…といったところだろうか。そんなビル街に、大きな空き地がある。その大きな空き地の真ん中に、ポツリと公衆便所が建っていた。その公衆便所に人がポツリポツリと入っていくが、誰も出てこない。辺りには人もおらず、薄暗くなった時間帯に、おいらはそのトイレへと足を踏み入れたのである。そして個室に入って和式の便座にかがみ、うんちをする。ただでさえ薄暗い時間帯なのに、うんちをしているうちに、更に暗く暗くなっていく。お尻を紙で拭かぬまま、おいらはその個室から出ようとするが、外から鍵がかかって出ることができない…。あせる・・・。お尻を紙で拭かぬどころか、お尻とちんこを丸出しで、個室から脱出しようとドアをよじ登る。すると、よじ登った先に見えた世界は、入ってきたときとはまるで違うボロボロのトイレの室内とトイレの入り口から見える荒廃した世界…。砂ぼこりが舞い、ゴーストタウンと化した別世界だったのである。唖然として、下半身すっぽんぽんのまま、和式便器の個室から外に転げ出た。「…おいおい…もとの世界に帰れるのかぁぁ~~~…」とすっぽんぽんのまま途方に暮れていると、身体の腐った犬がトイレの割れた壁の間から出てきた。おいらの顔を睨んで、ウウウウウ…と唸っている。おいらはその犬を落ち着けようと手を出した瞬間、犬がおいらに飛びかかってきて、おいらの腕を噛みちぎったのだ。「ぎゃややややぁ~~!!」と悲鳴を上げて、噛みちぎられた腕の傷跡と共に視界に入ったおいらの全身が・・・なぜかスポンジになっていた。 腕が噛みちぎられたことよりも、全身がスポンジになってしまったことに戦慄し、ますますギャァァァァ~~~だった。久々のカルトな夢だった。
2006年10月17日
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鳥取県の駅には切符の自動改札機が無い。切符切りはすべて駅員さんの手作業である。あれはあれで良いものだ…。しかし、機械作業だと誰もが思い込んでいる自動改札機にも、実は中に人が入って作業しているに違いないとおいらは思っている。あの自動改札機の中には、絶対にパートのおばさんが3人入っていて、毎日想像を絶する激務をこなしているはずだ・・・。思うに、おそらくこのような流れ作業が行われているはずだ。まず一人は、お客様が切符の挿入口から切符を差し入れた際に、それを機械の中に引っ張り込む役目。これは仮にパートの“ウメおばさん”の役目としよう。ウメおばさんはタダひたすら、箱の中に差し込まれる切符をすごい勢いで引っ張り取る。しかし破ってはいけない。そこがベテランにしかできない妙技なのである。さて、ウメおばさんは引っ張り取った切符を次々にとなりの“マツおばさん”に送る。このマツおばさんは、どこの駅からこの駅まではいくら・・・という運賃を完璧に把握しており、一瞬でその切符が正確なものか、あるいは不正なものかを判断する。「ああ!!これはあかんでぇ~!乗り越しや!!」不正なものは“通せんぼドア”を閉める。この通せんぼドアまで手動かどうかはわからない。そしてブザーを鳴らす。即座にウメおばさんにその切符を返し、ウメおばさんはすぐに切符挿入口からお客様に切符をお返しするという、見事な連携プレーが展開される。しかし、稀に正しい切符を入れたにもかかわらず“通せんぼドア”が閉まってしまい、駅員さんに促されるがまま改札口を通させられる事がある。あれは多分自動改札機の中で、かしましいパートのおばさん3人による醜い言い争いが勃発したか、誰かが言うに言えない“すかしっぺ”をしたことによって、あの密室に殺人ガスが充満し、3人がガス中毒死の危機に見舞われたか・・・そんなのっぴきならない事態で、作業が続行不能になった場合だ。いやはや・・・密室は大変なのだ・・・。「は~い。これ・・・OK~~~!!」と言いながら、正しい切符はマツおばさんの隣で待機している“タケおばさん”に送られる。「あいよォ~~~・・・」タケおばさんはパンチで切符に穴を開け、そして切符返却口から切符を出す役目だ。ざっと流れとしてはこんなものだが、この一連の作業がわずか2秒程度で行われるのだから、人間技とはとても思えない。そんな超人的な彼女達の正体は…想像するに、おそらくこんな感じだろう。彼女たちは、JRを初めとする鉄道会社に設置されている秘密訓練所、“チケット・レディー養成訓練所”を優秀な成績で卒業した、所謂“トップ・チケット・レディー”・・・略して“T・T・L”と呼ばれる、特殊技術者なのである。パートとは言いながらも、かなりの給料をもらっているはずだ。そして年に一度“全国TTL選手権”という催しが、誰に知られることなくひっそりと行われているに違いない。恐らく、そのチャンピオンはなんと普通3人一組セットの作業を一人でこなす千手観音のようなおばさんで、新宿駅あたりで荒稼ぎしているはずだ。しかし残念ながら、彼女たちは表舞台には上がる事はできない・・・。我々は、あの自動改札機は機械で動いていると信じて疑わないからだ。本当はあの謎の小箱の中では毎日、想像を絶する激務と悪環境の中で3人のパートのおばさんが目を回しながら働いているのに、我々はあれはコンピューターで動いている・・・と信じきっている。今更、あの中にはパートのおばさんが入ってたんです!!・・・なんて情けないことは言えるはずがない・・・。おばさんは今後も人知れず、あの小箱の中でひっそりと作業を続けるのである・・・。是非、一度自動改札機の切符挿入口に顔を近づけてじっくりと中を見ていただきたい。狂気の顔で作業をするパートのおばさんが見えたらご一報願います。
2006年10月16日
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昨日、今日と家族でテニスに出かけた。・・・が、テニスは良いのだが、何だかちょうど良い服がない・・・。今日は嫁さんがパジャマ代わりに着ているトレーナーを着て出かけてしまった・・・ハハハ!。前々からトレーニングウェアを買おう買おうと思いながら、ちっとも実行に移らないモノだから、いざという時に服が無くて困ってしまうのである・・・。しかし、嫁さんのパジャマ代わりのトレーナーじゃあんまりだ・・・ということで、意を決して、夕方トレーニングウェアを買いに行った。あれこれあれこれあれこれあれこれ・・・さんざん物色して、試着した挙げ句、やっと柄、サイズ共に理想のものが見つかり、購入することになった。ところが、レジに並ぶおいらを嫁さんが引っ張って引き戻し、「ねぇねぇ・・・これでホントにいいの??」と、聞く。おいら「なんで?サイズもちょうど良いし、柄とかもいいでしょ?」よめ 「だって・・・サイズさぁ・・・上がLで、下がSって・・・デブで短足みたいじゃん!!」デブで短足で悪かったなぁぁ!!!フンガァ!フンガァ!!
2006年10月15日
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シェアブログ403に投稿おいらは大学のとき、そら数え切れないほどのバイトをした。バイトの思い出はたくさんあるが・・・某パンメーカーの工場でバイトした時は、すごいものを見ることが出来た。大学3年生の時、某パン工場での夜中のバイトに友人と2人で行った。バイトはいろいろなことをさせられる。特にベルトコンベアーの流れ作業は、結構堪える。じっと立ったままで腰は痛くなるし、何よりも流れ作業のプレッシャーがつらい。もし、作業が遅れようものならうまく回転しなくなり、全体に迷惑をかけてしまうからである。そんなベルトコンベアーの作業で、大事件が起きた。おいらはコッペパンの袋詰め作業に回された。コッペパンの作業場には見たことがないような巨大なベルトコンベアーがあり、そこに可愛らしいコッペパンがウジャウジャと流れてくるのだ。ウジャウジャである・・・・。そのコッペパンを確か6個ずつ袋に詰めて、そのままベルトコンベアーで流す。次は袋の口をストッパーでとめる作業。それで完了なのだ。作業の前に工場の方から、この巨大なベルトコンベアーは簡単に止められないので、くれぐれも作業が滞らないよう気を付けてくださいという注意があった。ところがである・・・。作業が始まってしばらくしてからどこかの部分で作業が滞ってしまったのである。もう15年以上も前の出来事なので、なぜそのトラブルが発生したのかといった原因はよく覚えていない。しかし、その時の悲惨な光景だけはよく覚えている。コッペパンは「さあ!おいらを袋に詰めて、消費者の元に連れて行ってくれよ!!」という希望を胸にこの世に生まれ、そして今まさに袋に詰められるべく、ベルトコンベアーで世に放たれたのである。そんなコッペパンくん達が、ウジャウジャ流れてくる。「お~~~い!!おいらを袋に詰めてくれよ~~~~い!!!」と微笑みながら・・・。ところが、作業は滞り、もはや袋詰が不可能な状態になっていた。トラブルが起きた部分を一刻も早く直そうと袋詰作業員も袋詰をそっちのけでトラブル是正に必死になっている。コッペパンくん達は、袋詰される場所を通過する・・・。「あれ・・・おいらを袋詰してくれよぉ~~~!!お~~~い!!」そう言っているようだった。そして袋の口を止める作業に従事していたおいらの前を、裸のままで通り過ぎて行く・・・。「ちょっとぉ~~~~!!!お~~~~い!!!どうなってんだよぉ~~~!!」このベルトコンベアーの最終点はどうなっているかと言うと、ストッパーがついていて作業に漏れたコッペパンが下に落ちないようになっていた。ところがこれが災いしたのである・・・。ほとんどのコッペパン君は袋に詰められることなく、最後のストッパーに到着した。出来たてホヤホヤのやわらかいコッペパン君は、ストッパーでそれ以上前に行く事は出来ず、後ろからゾクゾクとやってくるコッペパン君に押しに押され、そして次々に潰れていったのだ・・・。「い・・・痛いぃ・・・ギャァァ~~~!!」後から後から希望に胸膨らませていたハズのコッペパン君が、雪崩のように押し寄せてくる。しかし行き場を無くしたコッペパン君は、世の人の口に運ばれることなく・・・使命を全うすることなく、いとも簡単に押し潰されていくのである・・・。「ベルトコンベアーを止めてぇぇ~~!!」最後にそんな断末魔の叫びがこだましたような気がした・・・。まるで『コッペパン・パニック』そして見る見るうちに潰れたコッペパン君が山になってきた。そして小山ほどの高さになるとコロコロと下に流れ落ちだしたのだ。その間も、次々にコッペパンは流れてきて、ただ意味もなく潰れて床に落下していくだけなのだ・・・。正に地獄絵図・・・。工場内が大パニックになった。「はやく!!コッペパンを助けるんだぁ~~~!!!」そんな雰囲気だった。ベルトコンベアーの周りは、たちまちつぶれて転がり落ちたコッペパンの山となったが、なす術がない・・・・。やがてベルトコンベアーの電源が切られた。しかし時既に遅し・・・。おびただしい数のコッペパン君が消費者の口に届くことなく、圧死してしまったのである・・・・。一番先頭にいたコッペパン君は、『こより』のように細くなっていた。そんな可哀想なコッペパンの死骸の山を前においらは、泣きそうになった・・・。だが・・・おいらは聞いたぞ・・・。工場の人間が転がり落ちたコッペパンを見て・・・「・・・・これならまだ・・・使えるなぁ・・・・。」あの潰れて汚れたコッペパンを、どうやって使うと言うんだろうか・・・。それ以来、あまりパンを買わなくなったおいらである・・・。
2006年10月14日
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シェアブログ403に投稿先日、ストリップのことに触れたついでに、この事件も書いておかねばならないだろう。あれは、結婚してしばらく経ったある日のことだった。仕事をしていたら夕方、嫁さんから携帯にTELが。夕食の関係で、おいらの帰りが遅くなるかどうか・・・という確認の電話だったのだが、どうも受話器越しの声が普段と違う。明らかに怒りに満ちた声である・・・。何か怒っているのか・・・と問い詰めたら、「ヘンな写真が出てきた・・・」と言うのだ。(写真!?・・・一体何の写真だ!?気になるモノはすべて見せたし・・・エロ本類はすべて処分したのに・・・)と動揺しオロオロした・・・。いくら考えても、嫁さんが怒るような写真があるなんて思えない・・・。それから仕事も手に付かず、考えに考えてもがき苦しんだが、結局わからぬまま帰宅した。帰るなり写真の正体を尋ねたら、あの箱の中を見ろ・・・と言わんばかりに見慣れない箱を指差すではないか。箱を開けると中にはおいらの写真が何枚か入っていたが、その中の1枚を見て内蔵が飛び出すほど驚いた・・・。素っ裸で大股を開いて、にっこり微笑みかけている女性のポラロイド写真が出てきたのである・・・。もちろん、アソコも丸見え。観音様、ナンマイダ・・・である。「なぁぁ…なんじゃ~、こりゃぁぁ~~~~!!」『太陽にほえろ』のジーパン刑事も真っ青の奇声を上げ、卒倒しそうなくらい真っ白になった頭の中で、この写真の記憶がよみがえったのである・・・。この写真は・・・そうだ…。おいらがその昔ストリップ劇場で、スケベ心いっぱいでポラロイド写真タイムに1枚500円で撮った写真であった・・・。おいらはあらぬ疑いをかけられた。「こんな卑猥な写真を撮っていたなんて・・・知らなかった・・・。これって…趣味なの!?・・・ひょっとして・・・もっと変な趣味があるんじゃない!?」嫁さんの目は、すでに『変態』を見つめる、嫌悪感いっぱいの眼差しだった。おいらが、「い…いや…ち…違う!!」といって、近づくと「きゃぁ~~汚らわしい!!近寄らないでぇ!!」…と、完全に『変質者扱い』された…。ああああ…このままでは、おいらは嫁さんに捨てられるか、一生『変質者』の烙印を押されたまま生きていかなければならないかも知れない!!そんな恐怖から、おいらは髪を振り乱して半狂乱の状態でひたすら事情を説明し、理解を求めた。まぁ、もっとも…大股広げたお姉ちゃんの写真を撮ったことに、事情も理解も無いのだが…。結果的には寛大な嫁さんに、何とか許してもらえたので離婚の危機は免れたが、以前日記でも紹介した『デビルマン事件』といい…我ながら自分はやっぱり変態ではないか…と自己嫌悪に陥り始めている今日この頃である。
2006年10月13日
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シェアブログ403に投稿その昔、ストリップ劇場に足を運んだ時期がある。AVファンには懐かしい小林ひとみや桜木ルイといった有名女優を生で拝んだのである。しかしストリップは時に芸術を感じさせることがある。セリーヌ・ディオンの『TO LOVE YOU MORE』にのって舞う踊り子においらはたいそう感激したのをよく覚えている。美しい顔にしなやかな裸体が舞う姿は、正に美の芸術であった。あれは東京に勤務していた時・・・。ある休日に浅草に出かけた。雷門なんかを一通り見て回り、ぶらぶらと歩いていると、おいらの目を引くモノが現れた。『浅草ロック座』と書かれた看板・・・そう、ストリップ劇場であった。まだ時間も早い・・・久しぶりだ・・・しかも値段もお手頃・・・そんな訳でフラフラッと無有病者のように入ってしまった。入ったらちょうどショーの真っ直中、ストリッパーが軽やかに舞っているところであった。しかも入場料の割には、ストリッパーも若くて美しい!!得したっ!!と満足感いっぱい、スケベ心いっぱいでストリップを鑑賞。その後、余興でお笑い芸人のドタバタコントが始まった。確かビートたけしなんかも下積み時代にこの舞台を踏んでいるはずであるが、あまりにも面白くないので、一旦場外に出てトイレに入り、時間をつぶした後、再び場内に戻った。中では、余興の続きで、年の頃は60~65歳くらいと思われるおばあちゃんが日本舞踊を颯爽と舞っている途中であった。(・・・コントの次は、日本舞踊か・・・。長い余興だなぁ・・・)マジで長い余興だ。いい加減に早く若いストリッパーを出せっ!とイライラしていると、何を血迷ったのか舞台のおばあちゃんが、帯をシュルシュルと解き始めた。(・・・ちょっとちょっと・・・何してんの・・・。帯なんて外していないで、早く引っ込んで・・・)と更にイライラしながら見ていたのだが、今度は着物をおもむろに脱ぎ始めた・・・。(あの・・・おばあちゃん・・・脱がなくていいからさぁ・・・はやく終わってよ。長いよ、余興・・・)しかし、おばあちゃんは服を脱ぐ手をゆるめない。1枚1枚、着ているものをパラパラと脱ぎ進め、アッという間に上半身素っ裸になってしまった・・・。出てきたオッパイは・・・明らかに60歳過ぎのソレであった・・・。余興と信じて疑わなかったおいらには、まさかこのおばあちゃんが実はストリッパーだったなんて・・・気付く余地も無かったのである。あとは、悲鳴の連続だった・・・。とりわけおいらは(下だけはどうかやめてください!!)・・・と祈った。これはおいらだけではない。場内の誰もがそう願ったはずだ。・・・しかし、願いは届かなかった。舞台のおばあちゃんは、目にモノを見せてくれた・・・。・・・見たくなかったのに・・・。ずらりとならんだ、スケベ男どもの頭が、一斉に下を向いたのは気のせいでは無かっただろう。「スケベェな男どもぉ!!どうだぁ!!これがあたしの生き様よぉ!」 と言わんばかりに、『今65歳、気持ちは25歳』みたいなおばあちゃんストリッパーが威風堂々、全身素っ裸になって『日本舞踊もどき』を舞っていた。しかしおいらを含めた客席は全員、舞い散って気絶していたホラー映画より怖かったあの時のストリップ。・・・お金を返してください・・・。
2006年10月11日
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今日は岡山出張です。今、帰りの電車でビール片手にケータイから更新しています。ケータイから日記と写メを同時にアップする方法があれば教えて下さい。パンツ一枚で、ビール片手に更新している姿をアップしま~~~す。今にも車掌さんに取り押さえられそうで~~~~す!さて・・・出張先に向かう途中、岡山駅近くのとあるコンビニから黒人の青年が出て来た。そして、辺りを見回したかと思うと突然中腰になり、おもむろに両手を両ふとももで拭き始めた。それもリズミカルに・・・。歩いていたおいらは、何か知らないがその動作に釘付けになった。(HEY!boy!!・・・そんなにリズミカルに両手をふとももで拭いて、一体どうしたって言うんだ!!baby!!)・・・すると彼はそのまま一心不乱に踊り出した・・・。それもコンビニの出入口の前で・・・。一瞬、ここはダウンタウンかと思った・・・。危うくおいらもつられて、得意の『モンキーダンス』が飛び出しそうになった。♪モンキーモンキー!ウキッ!ウキッ!ウキッ!♪写メと日記が同時にアップできる方法を教えていただければ、今、電車の中で車掌さんに取り押さえられそうになりながら、左手にビール、右手にケータイを持って、モンキーダンスを踊っている姿をアップするのだが・・・。残念・・・。
2006年10月10日
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何てこったぁぁ~~!!昨日『遂に・・・買ったのだ!』 の記事を日記と写メをケータイから更新したのに、写メしかアップされてないじゃないかぁぁ~~!!これじゃネタバレだぁぁ!!しかし、せっかく書いた日記をお蔵入りさせるのももったいないので、今日改めてアップしよう。何となく欲しい・・・。でも買うとなると躊躇して(また今度にしよう・・・)と買わずじまいになってしまう・・・そんなものが誰しも一つや二つあるだろう。おいらは福岡に帰って来るたびに必ず行く店で、そんな物があった。それが正に、昨日写メだけしかアップされなかった『鼻毛スッ切りカッター』実はおいらは鼻毛の伸びるのが異常に早いのである。鼻の中をつるつるにしたつもりでも、しばらくして何か重要な場面になると、鼻の穴から鼻毛太郎の長男が「お呼びでございますか・・・」と顔を出す。あ~~~!くっそぉ~~~誰も呼んでねぇ!!・・・と人差し指指でグイグイ中に押し込むと一旦は中に入っていく。・・・が、そのうち次男に長女に次女、孫までが顔を出し始め、遂には鼻の穴から鼻毛がワサァ~~と飛び出す羽目となる。で、小さなハサミで鼻の穴をジャギジャギとメッタ斬りにすると、鼻血が垂れ出す・・・。・・・ま、そんな訳で鼻毛対策で頭を悩ましている時に、『鼻毛スッ切りカッター』が帰省先の福岡でおいらの前に現れた。しかし・・・何故だろう・・・。毎回『鼻毛スッ切りカッター』の前に立って10分程悩む。(買おうかな・・・やめようかな・・・。)何度も手に取って見たり説明を読んだり・・・。たが何故か「・・・また今度来た時にしよ・・・。」と後ろ髪引かれる思いでその店を後にする。その繰り返しだった。そして昨日もやっぱりおいらは『鼻毛スッ切りカッター』の前に立ち、考え込んだ。さんざん考えたがやっぱり今回も(・・・やめよ・・・)と、またいつもの展開となった。しかし・・・店を後にしたあと、なぜか今日は胸騒ぎがした。(・・・やっぱり買わなきゃ!!一生後悔するかもしれない!!)何度も告白をためらった女の子に、(やっぱり好きだと告白しなきゃ!!い、今すぐにぃ~~!)・・・みたいなもんだ。サイモン&ガーファンクルの名曲♪サウンド・オブ・サイレンス♪のBGMに乗っておいらは走った・・・。『鼻毛スッ切りカッター』を買いに・・・。・・・と、本当は昨日、こうなるつもりだったのに・・・。
2006年10月09日
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2006年10月08日
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今回の福岡帰省の目的は『秋物衣料品の買い物』である。今日は朝からあちこちの店を物色して歩き、ある程度の目星を付けた。明日、もう一日物色して周り、最終決定するつもりだ。さて、実家の近所にあるイオンに行った。イオンの店内では今日行われたパ・リーグのプレーオフ第一戦に伴い『福岡SOFTBANKホークス』の応援歌が鳴り響いていた。 野球にはめっぽう弱い嫁さん・・・。その応援歌を聞きながら、怪訝な表情をしている。・・・あの表情は、何か突拍子もないことを言う前兆だ・・・。ホークスの応援歌の中に♪若鷹(わかたか)軍団~♪という節がある。嫁さんはどうもその節が気になっていたようた・・・。しばらく思案していたが、突然何かがひらめいたようだ。「・・・ああ、そうかぁ~!『わかたか』って若い鷹かぁ~~~!」・・・『若い鷹』以外に何があるんだろう・・・と今度はおいらが怪訝な表情になった「わかたかって・・・あの相撲の『若貴兄弟』かと思った。ダイエーからSOFTBANKに変わった時に、若貴が貢献したから歌になったのかと思った・・・ハハハ!」『若鷹』と『若貴』・・・。これはさすがに考えもつかなかった・・・。そういえば、若貴のその後の関係はどうなっているのだろうと案じている次第である・・・。
2006年10月07日
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昨日、会社が終わってその足で、車をぶっ飛ばし、実家の福岡へ帰ってきた。台風の影響で、壮絶な暴風雨の中、愛車のフェラーリ・ワンボックスもたまらず悲鳴を上げているようであった。そんな車中では、おいらと嫁さんがチビザルのおならに悲鳴を上げていた・・・。何を食ったのか知らないが、やたらとへをこく。こく・・・というかこきまくる・・・。それも、ゴキブリくらいなら充分殺せるの殺傷力を持った『ガス兵器』である。スカンクを一匹乗せているようなものだった。「なんか・・・今日はいっぱいおならが出るよ・・・。」ブフォッ!「ぎゃ!くっせぇ~~」そうかと思えば、突然・・・「・・・今、聞こえた?おならの音」消音機を着けてへをすかしやがるのだ。まぁ、そんなこんなで車中は『へ公害』により、ほとんどガス中毒状態・・・。瀕死の状態で、福岡に到着した次第である。ちなみに、福岡に着いてからもチビザルのへは止まらず、じいちゃん・ばあちゃんまでがあまりのへに顔を歪めていた。ちびスカンク、恐るべし・・・
2006年10月07日
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いつ実施されたものか判らないのだが、数日前息子のチビざるが『サポート学習支援システムからみたあなたに合った勉強法』という紙を持って帰ってきた。チビざるは元々ボ~~っとしている方なので、いつそんなテストが実施されたのか本人も認識しておらず、どんなテスト内容だったのかも未だ不明のままなのだが、おそらくIQテストのようなものだったのではないかと思っている。さて、その紙に書かれていることを見て驚いた。『こんなことにも気をつけて』という項目・・・。『あなたは、与えられた問題に対して、自分の考えをまとめたり、結論を出したり、答えを出したりすることがとても正確にできます。』これを読んだ嫁さんは目を丸くして、思わずチビざるに言ったそうだ・・・。「・・・これさぁ・・・別の人のを持って帰ってきたんじゃないのぉ!?」確かに我々が知っているチビざるではない・・・。そんなはずはない・・・。ところが、その後にこう書いてあった。『ただ、結果を出すのに時間がかかるほうなので、これからは、問題を手早く解決することも心がけましょう。』それを聞いたチビざるは、思わず嫁さんに言ったそうだ・・・。「・・・やっぱり僕のだ。」
2006年10月05日
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ええええ・・・昨夜は仕事の為に、体を張って『体質に合わない牡蠣』を生で食った。おいらは過去3度牡蠣にあたって、死ぬ思いをしている。宿泊先のホテルで、(おいらはこのまま上からも下からもいろいろなものが出て、熱が出てのたうち回って、誰にも気付かれないままこの部屋で死ぬんだ・・・)と猛烈に不安に駆られたが、かろうじて命は助かったようだ。ま、しかし・・・丸一日たった今も、まだお腹の調子が悪く、ずぅ~~っとゲリビービーが続いていると言うことは、軽くあたったんだろう。無事、家族とも再会し、今風呂に入りながら、息子のチビざるに昨夜の牡蠣騒動の話を聞かせてやった。「お父さんは、元々牡蠣があたる体質だから・・・」「店の大将から、うちの牡蠣は絶対にあたらないから、食べてみろって言われてよぉ~~・・・」「牡蠣があたると、上から下からもう・・・ビービージャージャー・・・」なんて、身振り手振りを入れながら、チビざる相手に唾を飛ばしながら熱弁を振るったのだが、当のチビざるは(このおっさん・・・何を言っとるんやぁ)と言う顔をして聞いている。おいら「・・・おい・・・もうちょっと真剣に聞けよ・・・」チビざる「お父さんさぁ・・・牡蠣があたった、牡蠣があたってって・・・抽選で当たったのぉ?」・・・今までの話が、全く通じていなかったのかと思うと、またお腹が痛くなった次第である。
2006年10月04日
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今日は出張先で飲み会があり、そのまま泊まりです。ひょっとしたら、宿泊先のホテルで死んでしまうかもしれない・・・。おいらは昔、牡蠣にあたってからというもの、一切牡蠣を口にしなかった。しかし、今日の飲み会で「うちの生牡蠣は絶対に当たらない!保証するから食べてみろ!」と店の店主に強引に勧められ、拒むことも許されぬまま、生牡蠣がおいらの前に出て来た・・・。みんな大丈夫、大丈夫!となんの根拠もなく煽るものだから、どうにでもなれ!・・・と生牡蠣を2個も食ってしまった・・・。もう10年振りである。で、その3時間後の今、早速ゲリをした・・・。まだ吐き気はないが、何か体調に異変があれば、またケータイから書き込みたい。尚、嫁さんにも「牡蠣に当たって死ぬかも知れない・・・」と電話を入れてた。言った直後に(ああ・・・心配かけちゃうから言わなきゃよかった・・・)と後悔したが、返って来た言葉は「ええ!!牡蠣を食べちゃったのぉぉ~~!・・・いいなぁ~~~あたしも食べたい!!」ちょっと悲しかった・・・。
2006年10月03日
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最近下ネタ寄りの内容が多かったので、反省している今日この頃。たまにはまともに書いてみます…。一日中雨模様だった昨日、朝から家族でパンを作った。最近パン作りに凝り始めた嫁さんからの、「お昼に焼きたてのパンを食べよう!」という発案がきっかけで、おいらもチビざるもパン作り初挑戦となった。…といっても…おいらとチビざるの仕事は、こねあがったパン生地をちぎって、丸めて、中に具を入れて…という簡単な作業のみ。中に入れる具は、レーズン、くるみ、チョコレート、チーズ、あそこ…いやアンコの5種類。あああ…アンコとカタカナで書くと『あそこ』と間違える方もいらっしゃるので、『あ・ん・こ』と書いておきます。さてこれらの具を好きなように入れて、どのパンに何が入っているかわからない状態にし、食べたパンの中に何が入っているかはお楽しみ…という所謂『ロシアンルーレット式』のシステムにしようと言うことになった。実はおいらと嫁さんは大の『レーズン嫌い』。レーズンパンは大ハズレなのだ。そんなハズレのレーズンを、チビざる一人がピストルに玉を込めるかのごとく、シコシコとパンに詰めていた。ヤツはレーズンが大好きなので、♪レ~ズンパン!レ~~ズンパン!♪とお題目を唱えながら調子に乗ってレーズンパンを量産…。これはおいらと嫁さんには大変な脅威だった…。ハズレのレーズンパンに噛み付く可能性が高くなるという恐怖に戦慄しながら、おいらは負けじとくるみパン、チョコパン、チーズパン、アソコパン…あ、、いやいや…あんぱんを量産する。嫁さんはおいらが失敗してグチャグチャになったアソコパン…ああ~~ちがう!…あんぱんの修正に回る。チビざるは更に調子に乗って、レーズンをゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ詰める…。結局、パンは18個出来上がり、2回に分けて焼いた。 それにしても焼きたてのパンは美味かった!!3人で12個のパンをぺロッと平らげた。…が、なぜかレーズンパンがほとんど出てこなかった。そして今朝は昨日の残りのパン6個が朝食の食卓に並んだのだが、ついにその食卓がレーズン地獄と化したのである…。「あああ…レーズンパンだぁ!ハズレだぁぁ」「きゃぁ~~…これもレーズンパン!!」「ちょっと…。ゲゲッ!これもレーズンパン!」「うわぁ…また…レーズンパンじゃん…。」まるで、ロシアンルーレットの参加者全員が、ピストルの引き金を引くたびにこめかみを弾丸で打ち抜かれるようなすさまじい『レーズン地獄』であったレーズンパンの弾丸でこめかみが穴だらけの血まみれになっているおいらと嫁さんを横目に、チビざるはなぜかニコニコしながらチーズパンを食ってやがった…!! ちくしょぉぉぉ!!レーズンをパンからむしりとって、チビざるに投げつけてやりたい怒りに駆られた。間違いなく、これはおいらと嫁さんに対する日ごろの復讐に違いないと確信したのである…。
2006年10月02日
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10年くらい前からだろうか・・・。務めている会社にパソコンが怒涛のように導入され、アッと言う間に『社員1人1台』の体制となった。今やどこの会社も社員はそれぞれ専用のパソコンを持っているのが常識ではないだろうか。世の中の急速なパソコンの普及により、今やお年を召した方でもブログを作成される時代だ。国民全般が一定のパソコンスキルを身につけた証拠だろう。しかし、会社に社員1人1台のパソコンが割り当てられた当時、時の流れになかなか付いて来れないおじさん社員はかわいそうだった・・・。1.必殺の右手人差し指 一本打これはおじさんだけに限った話ではないが、異様に顔をキーボードに近づけ、眉間にしわを寄せて右手の人差し指一本でたどたどしくキーボードを打つ姿。なかなか切なかった。しかも・・・出たぁ~~~必殺『ひらがな』打ちぃぃ~~!!「平仮名なら1文字あたりキーをひとつ押すだけで良いじゃないか!」 ・・・これが持論だった。ちなみに、慣れた人は左右の人差し指が器用にキーを叩いていた。あれはカマキリのようだった。2.なぞの単語おじさんの作成した社内文章を見ていると、『~しましよう。』『ミーテイング』、更には『しやいん』といった単語が見受けられた。原因は『ょ』『ィ』といった小さい字の打ち方が判らない。判らないから、『社員』と漢字で打ちたくても『しゃいん』と打てない・・・。で・・・ひらがなで『しやいん』。3.Excelの意味は?Excelで表を作成し、数字をどんどん打ち込んだら、あとは計算機でひたすら計算・・・。Excelを使った意味がない・・・。Excelの計算機能を教えてあげると、目を丸くして感動していた当時のおじさん課長を思い出す。4.また、なぞの単語新しいソフトが届くと、「これをインストロールしておいて」と話しかけてくる。「この前のあのソフトは・・・これにインストロールされてる?」「インストロール用のソフトはどこ?」多分、『インストール』と言いたかったのだろう・・・。
2006年10月02日
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もう何年も前になるが、ネットで仲良くなった方々が、たまたま隣県にいらっしゃった関係で、よくオフ会を開いて、飲み会やカラオケ、ドライブに行ったりと盛り上がった時期があった。その頃、ネット上でかなりのネットワークを築いていたが、よく遊ぶのは同じ年代の男女6人。ある休みの日、鮎がおいしいと評判の店にみんなでドライブがてら出かけた。きれいな川沿いにある、その評判の店で鮎を堪能した後、しばらくの間、景色の良い辺り一帯を散策して回った。それはそれは、きれいな川が流れ、青々と茂った山を眺め、最高の気分であった。自然と一体になったような爽快感に思わず…「ああああ…こんなところで生活したいなぁ~~!!」 と小声でつぶやいた。例えるなら、雄大な大地の下で、もこみちが「ああああ・・・こんなところで生活したいなぁ~~!!」と爽やかに呟いているシーンを思い出してもらえればよい。もちろん、『もこみち』はおいらだ。…ところが、そんなもこみちの一言に過敏に反応する『若干1名』がいた。おいらの隣で歩いていたその女史は、「あなた…一体何てこと言うの!?」と言いたげな表情をして、おいらを怪訝そうに見ているではないか…。(なるほど…こんな何にも無いところで、生活したいなんて思うおいらの気持ちが判らないんだなぁ…)と思ったが、それにしてはやけに『明らかに私は嫌悪感いっぱいです』と言った表情を浮かべている…。「…ど…どうしたの…!?」恐る恐る聞いてみた。「今…『こんなところでセックスしたい』って言ったでしょ!?」…決して、言ってません!それはあなたの単なるモーソーです。
2006年10月01日
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