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おいらは4年前にゴルフを始め、今も日々技術向上を目指して練習場に通っている。始めた頃は200を2度も叩いたほどの強者の『ど下手』であったが、3年間レッスンに通い、週に2度練習場に通った。鳥取に引っ越してきてからはレッスンに行っていないが、毎週1~2度は練習場に通っている。そんなおいらに1年遅れ、嫁さんもゴルフを始めた。おいらと同じスクールで2年間レッスンを受け、鳥取に引っ越してきた後も、今に至るまでズッとレッスンに通い続けている。実はチビざるにもゴルフを強要し、たまに練習場に行っている。我が家は実はそんな『ゴルフ一家』なのである。おいらは嫁さんよりも1年先輩・・・と言うことで、先輩のメンツもあり、何があっても負けてはいけないと思っている。嫁さんは「全然、敵わないよぉ~!」なんて、おいらを油断させる発言を連発するが、実は隙あらば負かしてやろうという敵対心をプンプン臭わせている。そんなおいらと嫁さんが、一昨日の土曜日、一騎打ちの勝負をした。結果はおいらが60、嫁さんが61。・・・もちろん、夕刻のハーフなので、フルに回ればおいらが120、嫁さんが122という計算になる。おいらは嫁さんに先輩のメンツを保ち、勝負に勝った。・・・たったの1打差で・・・。しかも・・・4年も打ち込んでいる割には、未だに120台・・・。嫁さんに抜かれる日は近そうだ・・・。
2006年05月22日
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GWが終わりましたなぁ・・・。あれよ、あれよという間に過ぎ去った5日間だった。さて、我がさる一家のGWのメインイベントは>『ゆったりリゾート 大山一泊二日の旅』だった。うちの旅行は『限界以上の行動予定』と『力尽き果てるまでの行動』が常であり、今までも何度か大山に行ったが、思い出と言えば、ただただ『疲労感』・・・。そんな反省の意もあり、今回は無理な計画を立てず、『のんびり散策』をテーマに出掛けたのである。今回の行動予定は大山に行く前に、岡山の蒜山(ひるぜん)に寄り、お弁当を食べて、1周28kmのサイクリングコースを廻る(このサイクリングコースは結構有名)。それから大山へ行って、軽く散策してホテルへ・・・。午後6時からフランス料理の夕食・・・という、うちにしては極めてシンプルな計画だった。この日は天気も良く、絶好のサイクリング日和。それぞれ蒜山の道の駅でマウンテンバイクを借り、颯爽と走り出した。確かに有名なだけあって、自転車道が整備されており、景色も良く、かなり気持ちよかった。今回の旅行は『ゆったり』がテーマなので、飛ばすこともなく家族3人、楽しみながら自転車をこいだ。ああ・・・のんびりとした旅行はいいなぁ・・・と、幸せを噛み締めた。そんな我々に『不幸』が訪れたのは、もうさすがに3分の2程度走っただろう・・・という頃だ。突然、地図に無い別れ道が現れた・・・。しかも自転車道も見当たらない・・・。別れ道には標識があるがどちらに行っていいものか良くわからない・・・。(ま・・・まぁ、こっちだろう・・・)と言うことで思った方向に進んでみた。しかし、一向に自転車道を探せずにあっちウロウロ・・・こっちウロウロ・・・。あれ程のんびりと走っていた足が、いつの間にやら急ぎ足に・・・。いくら走ってみても、自転車道はおろか目的地への標識すら見当たらない・・・。散々走り回った揚げ句、結局あの別れ道に戻り、サイクルセンターに電話をかけた。「あのぉ・・・道がわからないんですけどぉぉ!」と、やや腹立ちまぎれに現在地を告げて八つ当たりした。すると、あろうことか「ああ・・・今もうこの時間ですからぁ・・・。今から先に進まれますと、閉店時間に間に合わなくなります。元来た道を引き返して下さい・・・」・・・だって・・・。午後6時にはホテルでフランス料理を食う予定が、今すでに午後4時半・・・。ここまで来たのにかかった時間が、約2時間・・・。なんじゃぁぁ~~!!フランス料理に間に合わんやないけぇぇぇぇ~~~!ということで、こうなった今、もはや『ゆったり』も『のんびり』も無く、我が家のメンバーは涙を流しながら今来た道を、今までの2倍のスピードで引き返したのである・・・。精も根も尽き果て、ノンストップで命からがらサイクルセンターに1時間で到着。『生まれたての子馬』のように足をがくがくさせながら車に乗り込み、ホテルへ・・・。結局、6時に間に合わず、8時の夕食に回されてしまった・・・。こうして、『のんびり散策』どころか半日を自転車で費やし、体力は使い果たし、夕食はお預けを喰らい、あまりに疲れて夜は早々と寝るハメとなってしまった。我が家の旅行は、結局こういう運命なのである・・・。
2006年05月08日
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昨夜はソファーでうたた寝してた嫁さんを起こし、午後11時過ぎに布団に入った。それから15分程経った頃だろうか・・・。ウトウトし始めたおいらの肩を誰かが叩いている。誰かと思いきや、嫁さんである。「・・・なに?」「仝々〆〇ー‥∞♂℃¢・・・」モゴモゴとなにを言っているのかわからない・・・。なんだかわからないので、再び寝に入った。するとまた、おいらの肩をポンポンと嫁さんが叩く。「・・・だから・・・どうしたぁ?」「仝々〆〇ー‥∞♂℃¢・・・」「はぁ~~!? なにぃ~~~!?」「仝々〆〇ー‥∞♂℃¢・・・」なにを言ってるのか、さっぱりわからん。「・・・何言ってるか聞こえないよ・・・。おやぁすぅみ!!」と背中を向けて目を瞑ったが、またまたおいらの背中をポンポンと嫁さんが叩いている。イライラしながらも、無視、無視・・・と背中を向けたまま耐えたが、そんなおいらの背中をいつまでも叩き続けるのである・・・。・・・もう、我慢ならん・・・「・・・ちょっとさぁぁぁ~~~!!何なのぉぉぉ~~~!?」と半分ぶちきれたおいらの声が、寝室に轟いた。「・・・眠れない・・・。」・・・どうやら嫁さんは眠れないことを、言いたかっただけ・・・らしい・・・。「・・・あのさぁ・・・こっちは寝てんだからさぁ・・・早く寝てねぇ!!」と言って、また寝ようとしたが、またもやおいらの背中を嫁さんが叩くのである。「・・・なぁにぃ~~!? ちょっと、いい加減にしてやぁぁぁぁ~~あうぁぁぁ~~!!」「・・・早く寝てって言われても、眠れないよ。」と至極当たり前のことをボソボソとささやく・・・。もう相手しない!!・・・と、目をぎゅっと瞑って、再び背中を向けた。「・・・でも、こうちゃんもさぁ・・・眠れないんでしょぉぉぉ~~・・・」と、自分が起こしたくせに、言うに事欠いて、おいらまで眠れないことに仕立て上げられている・・・。そんな言葉にもとにかく反応しないよう、背中を向けたままとにかく寝る・・・。しかし、おいらの背中をポンポン叩く嫁さんの手が止まらない。やがて、おいらは今のソファーへ行き、一晩ソファーで寝る羽目になったのである・・・。
2006年05月01日
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