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いや~・・・年末は忙しくて更新が出来なかったが、あっという間に大晦日になってしまった。今、福岡の実家で飲み過ぎて泡を吹きながら、スケートの番組を観ている次第である。さて、今年もいろいろあった。今年の『さるニュース』ベスト3を挙げるとすれば・・・第3位は『遂に購入!ラクラク鼻毛切り』・・・だな!福岡に帰省する都度、購入を考えては見合わせ・・・を繰り返していた『ラクラク鼻毛切り』を清水の舞台から飛び降りる覚悟で遂に購入。これで鼻毛が飛び出たままのみっともない様を曝すこともなくなる・・・と思いきや、一度も使う事なく、相変わらず鼻毛が飛び出したまま生恥を曝している。第2位は『眼鏡からコンタクトへ・・・』・・・だな。近頃眼鏡が緩くなり、気が付くと眼鏡がずり落ちて『桃屋』のキャラクターみたいになってしまうことから、ワンデーのコンタクトにした。以来、何処に行っても「キャ~!もこみちぃ~~!」だの、「かめなし!ステキ~~~!」だのと女性からの声援がより大きくなって困っている。そして第1位は『目覚めた・・・おいらの中のM』何と言っても、大腸検査での数々の辱めが、おいらの中のM心を開花させたのである。最近では『大腸』、『浣腸』なんて言葉だけで、おいらは半開きの口で地べたにへたりこんでしまう・・・。まぁ~そんな、愚にもつかない下らないニュースをお伝えして、1年が終わろうとしている。来年は『遂にツチノコ発見!』・・・くらいのビッグニュースをこのブログで紹介できれば・・・と思っているので、是非『ツチノコ情報』もお待ちしています。では皆さま、来年も良いお年を!
2006年12月31日
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ここ鳥取は、本当に魚貝類が美味い。今の時期はやっぱり何と言ってもカニだなぁ!山陰地方では『松葉ガニ』が有名だが、これは島根、鳥取、兵庫、京都といった日本海側で水揚げされた『ズワイガニ』の総称らしい。また、おなじものが福井県の方では『越前ガニ』と呼ばれていることも有名だ。例えるなら、おいらがここ鳥取では『もこみち』福井県では『てっぺい』関東では『かめなし』と呼び名が変わるようなものだ。しかし残念ながら、産地だからと言っても値段はそれなりに高い・・・。我が家も今年は1回だけ・・・4,500円の松葉ガニを1枚だけ食べて、今シーズンの『カニ道楽』は早くもひっそりと終わった・・・。 「姓は松葉、名はカニです。小さくても高級です♪」しかしカニは高いがそのほかの魚は安いぞ。うちが良く買うのはハマチ。ちなみにハマチは、発育途中のブリの意味で使われている呼び名だ。もっとも地方によってその変化と呼び名は様々だが、とにかくこのハマチが異常に安い。獲れたて新鮮なハマチを1匹丸ごと買っても、たったの250円ほど・・・。これを切れない出刃包丁でマイハニーがさばくのだが、食べきれないほどたくさんの刺身と、良いダシが出たお汁を楽しむことができる。しかし、切れない出刃包丁でガリガリとさばかれているハマチ君のことを思うと、不憫で仕方が無い…。 「安いからって・・・雑に扱うなよなぁぁ~~!!」
2006年12月27日
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12/24のクリスマスイブの日は、恒例の『さる家族クリスマスパーティー』を厳かに執り行った。昨年に引き続き、マイハニーにはクリスマスケーキを作ってもらい、おいらとチビざるは今年初の試みとしてなんと・・・ピザ作りにチャレンジした!・・・と言っても・・・おいらはマイハニーの指示に従って材料を分量どおり分け、あとは『もちっ子』でこねくり回されている生地をしゃもじで偶にひっくり返すだけ。チビざるは、生地を棒で平たく伸ばす作業と、生地の上に具を乗せるだけ。これが、我々親子の『ピザ作り初チャレンジ!』の実態である!さて、おいらはゲーム企画も担当していたので、今年何をするか頭を悩ませていたが、昨年盛り上がった『宝探しゲーム』を今年も実行することにした。ルールは至って簡単。家族3人がそれぞれ100円ショップで300円分の品物を買い、家の中に隠す(隠す場所はそれぞれ持ち場を決める)。またおいらが特別賞として現金1,000円を出資してそれも隠す。アトは探した者がそれをゲット!という単純なゲームだが、これがかなり盛り上がる。まずは買い物が楽しい。遠足のおやつを買っていた子供の頃を思い出す。比較的高価なものと、安くて量を稼げるものをバランスよく買おうと思うが、300円と言う金額は意外に難しい。おいらは何を血迷ったのか、48円の『おっぱいキャンディ』を買ってしまった。次に隠す作業も工夫が必要だ。簡単すぎず、難しすぎず…。これも結構考える。案外、よく見えそうな場所に大胆に置いているほうが見つからなかったりする。おいらは1本28円の缶ジュースを、ビデオラックの中に置いてある2個の小さな達磨人形の横に置いた。見た目、人形が3個並んでいるように見え、すごいカムフラージュだ!と感動した。・・・しかし、これはすぐにチビざるに見つかった・・・。宝探しゲームは時にハプニングも起こる。マイハニーの鏡台を丹念に調べていたら、『大人のおもちゃ』が・・・・・・あぁ・・・!違う、違う!マイハニーが隠したと思われる新品のマジックグッズが出てきた。300円内で買えるものとしてはかなり高級感があり、(よくこんなものが買えたなぁ・・・)と思いながらも喜び勇んでおいらは歓喜の雄叫びを上げた。「ああああ!!見つけたぁぁ!」えぇ・・・何、何!!・・・とチビざるとマイハニーが集まってきた。「ほら!なんだか高級そうなマジックグッズを見つけた!!」「うわぁぁ~!すごい!!」と言っているチビざるの後ろで、マイハニーが(・・・しまった!)という表情をしている。(え?・・・あ・・・アレ? ひょっとして見つけたら・・・マズかった?)そんなおいらのアイコンタクトに答えるように、マイハニーも(それは・・・違うよ・・・)実はサンタさんからおいらへのプレゼント用に買っていたものらしく、おいらの枕元にそっと置いておき、目覚めたときのサプライズ!!ということを企んで購入したものらしいのだが、それをおいらが偶然見つけてしまった訳だ・・・。さらに、チビざるのプレゼント用に購入していたものも発見の恐れがあり、急遽外に隠したり、チビざるのベッドの下から大量のエロ本を発見したり!・・・あ・・・それはまだないか・・・。まぁ…予想外のものが見つかったりするので、隠し事をしている方にはお勧めできないが、是非一度お試しあれ。
2006年12月26日
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今日のYahooニュースで、北米防空宇宙防衛司令部が世界中の子供たちのために、毎年サンタクロースの追跡情報を伝えているという記事を読んだ。今年、サンタさんはグリニッジ標準時24日午後11時59分(日本時間25日午前8時59分)現在、パリ上空を飛んでいたらしい・・・。そんなサンタさんが昨夜午前2時頃、チビざるの部屋に侵入し、無造作にプレゼントを置くと慌てて姿を消すところをおいらは目撃した。実は一旦12時半ごろ来てくれたそうなのだが、プレゼントを持って部屋に入ろうとしたら、ベッドで寝ていたチビざるが突然のっそりと起き上がったため、慌ててプレゼントを隣の我々の寝室に放り投げ、飛んできたプレゼントの傍らに寝ていたトナカイが上から掛け布団をぶっ掛けてプレゼントを隠し、身を潜めたというハプニングもあったらしい。サンタさんにとって、子供に姿を見られる事ほど致命的なことはない。その時の慌てっぷりは想像を絶するものだっただろう・・・。その後もチビざるは寝付けなかったのか、ベッドの上をゴロゴロゴロゴロ転げまわり、さすがのサンタさんも「このガキャぁぁぁ・・・」とちょっとキレていた。そのチビざるが何とか落ち着いた午前2時頃。動かなくなったチビざるを遠目から注意深く観察し、そろそろ今か!という時に、あの老体とデブ体型からは想像もつかないしなやかな動きで、サンタさんは反復横とびのようにベッドの横へヒラリと飛んでプレゼントを無造作に置くと、再びドアまで舞戻るという華麗な技をおいらは目撃した!しかしその後どこへ言ったかはわからない。グリニッジ標準時24日午後11時59分(日本時間25日午前8時59分)現在、パリ上空を飛んでいたのは、おいらが見たサンタさんだったのだろうか・・・。さて、今年のプレゼントはチビざるが手紙でお願いした『パイレーツ・オブ・カリビアン ブラック・パール号』のLEGOブロックが無事届いた。一時はあまりに高い品物だったのでサンタさんから却下されるのではないか・・・と心配したが、とにかく望んだものを持ってきてくれた。しかし・・・チビざるのベッドの下に無造作に置かれたプレゼントは、包み紙も袋も無く、品物が剥き出しのまま置かれていたところを見ると・・・まさか万引きしたんじゃ・・・と疑わしくなるほど『陳列された商品がそのまま来ました!』って感じだった。しかもサンタさんは今年、ひとつ忘れ物をしていた…。朝、チビざるが開口一番「ハムスターにプレゼントがなかったよ!」ああ・・・そういえば、昨夜サンタとトナカイがこそこそ話しているのが聞こえた。「ああっ!しまった!!ハムスターのプレゼント・・・忘れたなぁ!まぁ・・・・・・いっかぁぁ!」そろそろサンタさんもダレ気味なのである…。
2006年12月25日
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うちのマイハニーは『ハリーポッター』シリーズの大ファンである。映画についてはおいらも全作観ているが、本は『ハリーポッター 秘密の部屋』までしか読んでいない。それに対してマイハニーは、死ぬほど映画を観ていることはもちろんのこと、本も最新巻の『ハリーポッターと謎のプリンス』まで全巻、何度も読み込んでいる。しかし、ひとつ前の『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』から、自分が期待する方向へ話が進んでいないらしく、「最終巻を読むのがつらい…」というほど次々と話に異変が起きているようだ。そんなことを、マイハニーはどうしてもおいらに話したいらしいのだが、血液型は正統派A型のおいらは、自分でちゃんと本を読むか、映画を観るなりして、結末を知りたいのである。結末だけを口頭で教えてもらうなんてことは、ありえないのだ!なので、話の内容と結末を教えてあげるというマイハニーのお誘いを断固として断り続けている。そうすると、さも教えたそうに耳元で囁くのだ…。「あのさぁ・・・あの人があんなことになっちゃうんだよぉ…。」「ああああ!!こーちゃんにも教えたいなぁぁ!!あの人がさぁ~~!!ああなるんだよねぇ~!!」本音を言えば、おいらも知りたいよ!!『謎のプリンス』の段階で話がどうなっているのか!!しかし、この目で結末を確かめるというポリシーに反するんだよなぁぁ!!そんなおいらの本音を見透かしてか『あの人』とか『あんなこと』とか『ああなって』とか・・・おいらの興味をそそって止まない『頭文字(イニシャル)A』単語を頻発するのである。しかもチビざるまで悪魔の囁きの餌食となり、結末を聞かされてしまったらしく、チビざるも「ああ…あの人がああなるんだよねぇ…」と、やっぱり『頭文字(イニシャル)A』でマイハニーと会話を交わすのである。これは堪らん!そして、同じようなことがあの『犬神家の一族』でも言える。実は今、おいらは『犬神家の一族』の小説を読んでいる。おいらが小学校のときに一度ブームがあり、映画もテレビドラマも観たが、当時はまったく意味がわからなかった。犯人も誰だったかまったく記憶が無い。今回、リメイクされた映画を改めて観たい・・・と思っていたところ、たまたま本屋で小説を見つけ、読んでみる事にしたのだがこれがまたなかなか面白い。この土日も時間を見つけてはしこしこと読んでいたわけだが、そんなおいらに横から囁きかけてくる輩がいる。「ねぇ・・・犯人、わかったぁ~?」「・・・いやぁ・・・まだ・・・」「教えてあげようかぁ~?」「ちょっとぉ・・・教えないでよ・・・」「あの人が犯人なんだよぉ~!!」「・・・。」「もうわかるじゃん!今の映画で言うと、あの人が演じてる役の人だよぉ!」犯人を知っているマイハニーは、得意の『頭文字(イニシャル)A』を頻発し、どうしてもおいらに犯人を教えたい!というオーラをプンプン出している。しかしそんなものを教えられたら本を読んでいるおいらとしてはたまったもんじゃない!!いい加減にしてほしい!!あまりに頑なにお誘いを断るおいらに対して、最後にマイハニーなんと言ったか・・・「犯人は、犬神ハリーだよ・・・」犬神家の一族とハリーポッターの結末、どうしても教えたいようだ・・・。
2006年12月18日
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12月は忙しいなぁ~!とにかく飲み会だの、泊まりがけの出張だのと・・・ブログが更新できねぇじゃねぇえかぁぁぁ~~~!!・・・と声を大にして言いたい。そんな反動で、今も焼酎を飲み過ぎて意識朦朧としながら日記を書き綴っている次第だ。さて・・・。マイハニーのお友達が、昨日岡山県へ引っ越された。テニススクールで知り合ったおばさんだが、お菓子作りを教えて頂いたりしてマイハニーはかなりかわいがって貰っていたようだ。ご引越間際にお会いした際に、そのおばさんから『高級さぬきうどん』をいただいたらしく、今日の昼飯にその『高級さぬきどん』を頂くことにした。ちょうど3袋あったので、ちょうど1人1人前ずつ食べれる♪・・・とばかりに3袋全部茹で始めた。うどんやそばを茹でるのはおいらの役目だ。お鍋にお湯を沸かして3袋のうどんを入れ、おいらはただおいしい讃岐うどんが食える!という喜びで、ゴンゴンと茹で始めた。やがて茹であがったうどんを、3人分のどんぶりに注ぎ分けたのだが、なぜか鍋の中にうどんが異常に残っている・・・。仕方がないので、余ったうどんをどんどん注ぎ分けていくが、分けても分けて鍋に入ったうどんがなくならない・・・。おかしいなぁ・・・と思いながら、おいらも半ばムキになり、とにかく『高級さぬきうどん』を残して捨てるのははもったいない・・・と思って無理矢理注ぎ分けた結果、3人ともビッッッックリするぐらいどんぶりが『高級さぬきうどん』でてんこ盛りとなってしまった・・・。そんな気持ち悪いほどてんこ盛りになったうどんに汁をブッかけ、ズルズルと食べ始めたのだが、今度は食べても食べてもうどんがなくならない・・・。チビざるも涙目で「お父さん・・・食べても食べてもうどんが無くならないよ・・・」と弱音を吐き始めた。(ふむ・・・何だかおかしいなぁ・・・)と思って、改めてうどんが入っていた袋をよく読んでびっっくりした・・・。(なるほど・・・1袋・・・3人前で・・・3袋茹でたからぁ・・・家族3人で、9人前のうどんを食べようとしていたんだなぁ!! ハハハハハ・・・!。)・・・。お父さん、失敗しちゃいました・・・。
2006年12月17日
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チビざるがサンタさんに宛てた手紙は、まだクリスマスツリーに置かれたままだ。「おい・・・まだサンタさん・・・手紙をとりに来ねぇなぁ~」「うん・・・」「やっぱり・・・カリビアンのブラックパール号は・・・値段が高いんじゃないのぉ~!」「・・・。」お父さんはまだ値段にこだわっているのです・・・。しかしチビざるは内心(・・・サンタさんなんかいる訳ねぇ~じゃん。信じているフリ、しているだけだよぉ~~~だ!)・・・なんて思ってるんじゃないか・・・と、フと脳裏をよぎるのである。バカな親よりも子供のほうが一枚上手なのかもしれないが、その真相は謎である。しかも、手紙にはサンタさんのために『みかんと洋梨を置いておきます』・・・なんて書いているわりには、クリスマスツリーの下に何にも置いておらず、真剣みがまったく欠けているのである。これはますます怪しい・・・。ところで昨日、一昨日と我が家の夕食はカレーライスだった。カレーライスには『らっきょう』だ。おいらは『らっきょう』を普段食べないが、カレーのときはバカみたいに食う。泣けてくるほどカレーに『らっきょう』が合うのだ。その『らっきょう』を漬けたビンが・・・実はクリスマスツリーの下に置きっぱなしになっている。みかんや洋梨は置かれていないが、『らっきょう』のビンだけがなぜかクリスマスツリーの下に放置されている。明日の朝あたり騒いでみよう…。「あああ!!無い!無い!らっきょうのビンが・・・無い!!サンタさんの手紙と一緒にらっきょうのビンも無くなったぁ!!サンタさんに持って行かれたぁぁぁ!!」
2006年12月13日
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昨日の日記・・・個人的には良い出来だったなぁ・・・と満足していた。 <ご参考: 『サンタさんはお前の親だぞぉ!・・・と言いたいのです』>おいらのダイッ嫌いな下ネタも無く・・・何気ないチビざるとのやり取りを面白く書けた! ・・・と思っていた。 「今日の日記、読まして~!」というマイハニーにも 「今日のは絶対面白いよ!!」と、自信を持って勧めた。 真剣に日記を読み出したマイハニーの隣りで、おいらはマイハニーの顔とパソコンの画面を見つめながら、ドッカーン!という笑いを期待していたのである。パソコンの画面はゆっくりとスクロールして行き、その隣りでおいらは(あっ!あそこが笑うところ!)(はい!そこ笑いっ!・・・ドッカーン!!)等と、マイハニーの爆笑を期待しているが、そんな『笑いのポイント』をどんどん通過して行き、ドッカーンどころか「クスッ」ともしない・・・。 (アレ・・・おかしいなぁ・・・そのあたりも、笑えるところなんだけど・・・)なんて思っているうちに、遂に一笑もしないまま最後まで行ってしまった。「・・・ハァ~・・・」意味深なため息をつかれ、予想外の反応を見せるマイハニーに聞かざるを得なかった・・・。 「あれ・・・面白くなかった?」 「んん・・・だってぇ・・・あたしが出てないんだもん」・・・どこかに登場させるべきだったか・・・。
2006年12月12日
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今年もこの時期がやってきた。クリスマスを2週間後に控え、昨夜、遂にうちに飾ってあるクリスマスツリーに汚い字で書かれた手紙が置かれた。差出人はチビざる、あて先はもちろん『サンタクロースさん』である。昨年は『たまごっチ』が欲しいなどと親泣かせのプレゼントを頼まれたもんだから、おいらは二日酔いで意識朦朧とする中、マイハニーに首根っこを掴まれ、囚われの宇宙人のように『トイザらス』へ連行された挙句、寒風吹きすさぶ寒空の下3時間も行列に並ぶ羽目となり、我が子のために死ぬ思いで『たまごっチ』を手に入れたのだ。あの悪夢の日が昨日の事のように思い出される。さて、今年は昨日の朝の段階で、まだ決まっていないと言うではないか・・・。サンタさんも何かと忙しく、予算の都合もあるので、早く決めてもらわないと困る。「じゃ、お父さんが散髪している間、トイザらスで見ておいで」・・・と言って、チビざるをトイザらスへ連れて行き1時間近く物色させたのだが、戻ってきたチビざるは興奮気味に目を輝かせておいらに言ったのである。「お父さん!!いいのがあったぁ!!『パイレーツ・オブ・カリビアン』に出てくるブラックパール号のLEGOブロックをサンタさんに頼む!!」「おおお!いいじゃん、いいじゃん!!・・・で・・・いくら?」悲しいかなサンタさんは何よりも『値段』が気になるのである。「えっとぉ~・・・9,000円くらいだった。」なぜか、チビざるも値段を見ているのである…。「えええええっ!!き・・・きゅ・・・きゅうせんえん!?」悲しいかな、お父さんはその値段に異常なくらい驚いてしまうのである・・・。「えっ?ダメなのぉ?」サンタさんとお父さんは無関係なはずなのに、あまりに驚くお父さんを見て、チビざるも戸惑うのである・・・。「い・・・いやぁ・・・ダメというか・・・もう少し安いヤツが・・・いいんじゃないのぉ?他には何か見なかったの?」「他は、バットマンのLEGOもあったけどぉ・・・1万円くらいしたし・・・。小っさいのは3千円くらいだったけど・・・」「ああああ・・・それでぇ、いいだろぉ!!ほら!サンタさんもさぁ、あまり高いのは買えないぞぉ!!なぁっ!!」「・・・サンタさんは、プレゼント、買ってるのぉ?」「・・・買って・・・か・・・買ってるの・・・って・・・」子供相手に、プレゼント代を下げようと熱くなるオヤジと、なぜオヤジがプレゼントのお金を下げようと熱くなっているのか理解できない息子。そして・・・クリスマスツリーに置かれたサンタさんへの手紙を見てびっくりした。あれだけチビざるにプレゼントの内容について交渉したのに、手紙には『僕がもらいたいのはパイレーツオブカリビアンのブラックパールゴウのレゴです』・・・とハッキリ書かれていた。ああああ!!言いたいサンタさんはお前の両親なんだぞぉぉぉ!!うちの経済情勢を考えてくれよぉぉぉ!!
2006年12月11日
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いやぁ~忙しい・・・。 出張だの飲み会だのと最近やたらと忙しい。 今、広島出張の新幹線の中で、今日はお泊まりだ。 それにしても、今朝は焦った…。 9時43分の電車のチケットを取っており、10分前に出掛けるつもりで仕事をしていたら、気付くともう5分前じゃないか! 「ギャ~!!電車に遅れる!」 メールを打っている途中だったが、カバンに荷物を手当たり次第にブチ込み、メールは隣りに座っている同僚が 「保存してパソコン切っとくから早く行って~!!」 「あわ!あわ!・・・とにかくお願いしますぅ!!」 まぁ~、周りまで巻込んでの大騒ぎである・・・。 スーツをひっ掴み、訳が判らぬまま会社を飛び出した。 もう、とにかくその電車に乗らなければ会議に遅れてしまうので必死だ…。 まぁ~走った走った・・・。 バカみたいに走った。 普段1秒間に4回転しかしないおいらの脚が、何かに取り憑かれたように高速回転し、暴走機関車のように駅に駆け込んだ。 (ああ!電車は何番線だ!?) 電光掲示板を見上げてビックリ。 9時・・・ご・・・ごじゅう・・・さんぷん!? あれだけ慌てふためいたのに・・・。 9時43分の電車だと思い込んでいたのに、まだ電車はホームにすら来ていなかったのだ・・・。 無意味な疲労感を抑え、ただただまんじりとしながら電車の到着を待った次第である。
2006年12月08日
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昨夜、夕食を食べた後、マイハニーと真面目な話をしている途中、ふと自分の手の平を見ると、血が付いているではないか…。さらに中指の爪の先にもかなりの血が付いている「あれっ!どこからか血が出てるみたい!」びっくりして声を上げると、今度はマイハニーが・・・「ギャッ!!こーちゃん!!ズボンにも血が付いてるよぉ!?」見ればズボンの右脚のところにも血が付着している。恐らく、中指の爪の先に血が付いているということは、どこか掻きむしった部分から血が出たと言うことではないか…と推測し、服の袖をめくったりズボンの裾を上げたり、いたるところを見回してみたが、どこにも掻きむしった跡は無く血も出ていない・・・。おかしい・・・。血が付いているのに、どこからも血が出ていないなんて・・・。終いには傍で勉強していたチビざるも飛んできて、マイハニーとチビざるでおいらの身体検査が始まったのだが、これがまた語るに耐えない恥ずかしい検査だった。「血が出そうなところ・・・。他にどこがあるかなぁ?まだ見ていないところって言うと・・・」と言って、マイハニーとチビざるから突然パジャマのズボンをズリッと下ろされた。いきなりである!二人して虫眼鏡で見るように、おいらの脚を丹念に見ているがやっぱり血が出ている形跡は無い。「とすると・・・まさか!?」ハッ!?・・・と思うが早いか、今度はいきなりパンツをズリ下ろされ、おいらはちんこブラブラの棒立ち状態になってしまった。妻と子どもにいきなりパンツをズリ下ろされ、唖然としているおいらをよそ目に、二人して今度はおいらのお粗末なちんこやケツをじっくりと見ている。おいらは、ただ見られるだけの恥辱に耐えながら「あああ・・・恥ずかしいけど・・・何だろう・・・この心地よさは・・・」などと性の倒錯を感じながら、ただただされるがままのM男にまたもや成り下がったわけである。・・・しかし・・・見るほうも見るほうだが、黙って見られているほうも見られているほうだ・・・。全く、あきれた家族である・・・。「おかしいなぁ・・・。やっぱりどこからも血なんか出てないよ・・・」これは、突然痛みも無く血が吹き出るだけの奇病だろうか・・・。ちんこまで見られて、辱めを受けて、それでも発見出来ないなんてこれは奇病以外の何者でもない。捜査に行き詰った3人は、ただ首を傾げるだけで成す術を失ってしまったのだが、突然おいらの顔を見上げたチビざるが叫んだ。「あああっ!!お父さん!!鼻血ぃ~~!!」指を鼻の穴に突っ込んでみると、左の鼻の穴から出した指先にベットリと血が付いていたのである・・・。「なぁ~んだ・・・鼻血かぁ・・・。」あれだけ活き活きとしていたマイハニーとチビざるは、何となく呆気ない幕切れにつまらなそうにしていたが、おいらにはどうしても不可解な点がひとつ残ったのである。なぜ最初、血が付いていた場所が中指の爪の先・・・だったんだろうか・・・。
2006年12月05日
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おいらが小学校の時に使っていたリュックサックの柄は、なぜかディズニーキャラの『バンビ』ちゃんだった・・・。どう見ても、女物だった。幼少の頃から『硬派』をウリにしていたおいらには、これは屈辱的であり、遠足の度に(友達にバカにされるんじゃないか・・・)と密かに悩んでいたのである。親に「・・・お願いだから新しいリュックサックを買って!バンビちゃんのリュックサックは恥ずかしい・・・」と度々懇願したが「まだ使えるでしょ!」と言われ、切なる願いも虚しく、結局5年生くらいまで『バンビ』ちゃんのリュックサックとお付き合いする羽目になった。これは今でもトラウマになっており、中居正広の『金曜日のスマたちへ』に出てくる『バンビ』ちゃんのキャラクターを見ると、未だに辛く悲しい気持ちになるのである。ちなみにマイハニーも子どもの頃『タイガーマスク』の浮き輪を強要されたそうだ。本人曰く、相当辛かったらしい。さて・・・。実は、最近も同じような悩みを持っている。うちは家計のやりくりを全てマイハニーにお任せしている。元金融機関勤めとあって、ボーナスや毎月の給料をそれぞれの出費項目毎に手際よく予算分けし、その予算の範囲内でできるだけやりくりしている。例えば医療費。医療費は半年分の予算を決め、ボーナスから一括で割り当てている。ボーナスから割り当てられた医療費は『医療費専用サイフ』に入れ、そこで管理される。病院に行く際は、その『医療費専用サイフ』を持って出かけ、そこから代金を支払うのであるが・・・。そのサイフが、実は何とも愛らしい『くまのプーさん』のサイフなのである・・・。これは辛い・・・。大の大人が、医療費を会計で支払う際に、プーさんのサイフからお金を払わなければならない・・・。恥ずかしいので、なるべく窓口から見えないようにサイフからお金を取り出すようにしている。涙ぐましい努力だ・・・。マイハニーに「ねぇ・・・このサイフ、別のサイフに換えてよ・・・。」と言っても、なんだかんだと理由をつけて未だプーさんのままだ。ならばということで、プーさんのサイフからお金をだけを持っていくという方法も提案したが、管理ができなくなるということで、この提案も却下されている・・・。先日の土曜日の朝、やっぱりこのプーさんのサイフを持って、歯医者に行った。歯石をガリガリとこそぎ取られ、苦悶の表情を曝していると、誰かがおいらに話しかけてくる。「あ・・・これ、お客さんのサイフですよね。落ちてますよ♪」上着に入れていた財布が、シートを倒された際に落ちたようなのだ。苦悶の表情で「ああ・・・ふいまへん・・・」と言いながらサイフを受け取ったのだが、突然思ったのだ。げぇっ!!見られた!!おいらは恥部を見られたような恥ずかしさを感じ、看護婦さんを見るとちょっと半笑いで(あぁ・・・。くまのプーさんが…趣味なんですねっ♪)と言いたげな表情に見え、おいらは動揺した。「あぁぁ・・・違うんですよ!!これはおいらのサイフではなくて、あくまでも医療費専用のサイフで、家族で共有して使っていてぇぇ~~!」・・・と、言い訳をする間もなく、再び顔面を押さえつけられ、また口の中を尖った凶器でガリガリとやられ、おいらの必死の叫びは結局声にならなかったのである。向こうの方で看護婦連中が 「あのオヤジのサイフ・・・くまのプーさんのサイフだったよぉ!バッカだねぇ!!ギャッハッハッハ!!」とウワサし、バカ笑いしているような妄想に苛まれ、バンビに続いてまたもやディズニーのキャラクターにおいらは深い傷を負わされてしまった次第である・・・。
2006年12月04日
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おいらは加減と言うものを知らない。常にフルパワーだ・・・。チビざるが確か幼稚園の年長の時・・・だったと思う。お風呂に入っていると、チビざるが急にシャックリをし始めた。親としては、息子がシャックリで苦しんでいる姿を見ているのがつらい・・・。・・・というか、ヒックヒックうるさい・・・。先日の日記に書いた『さるぐつわ=穴の開いたピンポン玉』という誤った思い込みと同様、シャックリについては『シャックリ=驚かせれば止まる』という不動の公式が、おいらの頭の中に刻印のようにインプットされていたわけである。そこで、シャックリで苦しんでいるチビざるを楽にさせてやるために、おいらはある話をチビざるに聞かせた。「ある公園のトイレで、一人の男がうんちをしていたんだ。そのトイレは『ぽっとん便所』でさ・・・」「え?『ぽっとん便所』って何?」「・・・あああ・・・いいから聞け!とにかく、うんちをしていたんだ。 そしたら、トイレから青白い手が出てきて『紙をくれぇ~~』って言うんだな。」「・・・。」「男はびっくりして、ちょうど3枚持ってたティッシュペーパーのうち1枚渡すとスゥ~~っと手が下に下がって行ったんだな。」「うん・・・。」「はぁ~よかった・・・って思ってたらまた手が出てきて『紙をくれぇぇ~~』って言うんだよ・・・。またびっくりして1枚渡すとスゥ~~ッと下がって行ったんだって。」「・・・。」「やばい・・・紙があと1枚しかない・・・って思ってたらまた『髪をくれぇ~~』って・・・。仕方なく『これで最後です』って言って最後の1枚を渡したら、また下がって行った。」シ~ンとした風呂場に、おいらのひくぅ~~い声だけが静かに響いている中、チビざるはまんじりともせず、ただただおいらの話を身を乗り出して聞いている。「(頼むからもう出てこないでくれぇ・・・)と思ってたらさぁ・・・また『紙をくれぇ~~』って手が出てきたんだよ・・・。」おいらはクライマックスの効果を上げるために、さらに声のトーンを落とし、チビざるに顔を近づけてささやくように語り掛ける。「男はさぁ・・・『もう・・・紙がありません・・・』って言ったんだけどさぁ・・・その手が『まだ残ってるよ・・・』って・・・言うんだよ・・・」チビざるはお地蔵さんのように固まっている…。「男が『え・・・どこにあるんですか?』って言ったらその手が・・・おまえの髪だぁぁぁぁ~~!!」と風呂場イッパイにこだまする大声を上げながら、チビざるの髪をムンズと掴んだ。もっとも、この『驚き』がシャックリを止め、「シャックリ、止まったでしょ。よかった、よかった!』・・・となる予定だった。しかしその瞬間、あまりの驚きにチビざるの瞳孔は完全に開き、うわぁぁぁぁぁぁ~~~ん!!こぉ~はぁ~いぃぃぃぃ~!とおいらの声以上の大絶叫で大泣きし、収拾がつかない状態となってしまった。マイハニーに言われた。「・・・やりすぎ・・・。」
2006年12月03日
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日記に書こう書こうと思いながら、なかなか書く機会を逸していたのだが、実は10月の末ぐらいから、マイハニーと『パワーヨーガ』を始めた。TSUTAYAでヨガのDVDを3~4枚借りて、毎晩寝る前にテレビの前で見よう見まねでヨガの世界に浸る。・・・もっとも、ここに書かなかったのはわずか10日ほどで『ヨガライフ』は終焉を迎えたからなのだが・・・。「やっぱりヨガマットがいるな!ヨガマットを買ってやらないと無理だな!」ということで、長続きしない後ろめたさから逃避するため、今は『ヨガマットが無いこと』を継続できない大義名分にし続けている・・・。さて、昨夜布団に入って寝ようとした。ハニー 「ねぇ・・・。ドアが開いてるから閉めてよ・・・。」おいらが寝ているほうに近い寝室のドアが開いていた。おいら 「・・・別にいいじゃん・・・。閉めなくていいでしょ・・・。」ハニー 「すぐそこだから閉めてよっ!」これ以上断ると、我が身が危険にさらされると察知し、しぶしぶ布団から出て、うな垂れながら四つん這いでトボトボとドアを閉めに行った。四つん這いのまま、ぐぐぅ~~っと腕を伸ばしてドアを閉めようとしたら、何かが肛門に突き刺さる感触がした。グサッ!!あっは~~ん・・・・・・あっは~~んは無いが、ちょっとだけ大腸検査を思い出さなかった訳でもない・・・。(ご参考:『大腸検査かSMか!?』 『続・大腸検査かSMか!?』)あまりの電気ショックに体が引き攣り、何かと思って振り返ってみると、布団から飛び出したマイハニーのつま先がおいらの肛門にぐっさりと突き刺さっているではないか…。しかもあっはっはっはっは!!とマイハニーはたいそうなバカ笑いだ・・・。そしてマイハニーは言った。「あっはっはっは!!こーちゃん、それ『猫のポーズ』できてるよぉ!」<うな垂れながらドアに向かって移動中> <肛門直撃後、電気ショックで体が引き攣ったところ> はい。皆さん、これがパワーヨーガ!!『猫のポーズ』・・・です。
2006年12月01日
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