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殿下生誕17周年に引き続き、昨日は18回目の結婚記念日だった。それを記念してというわけでもないが、池袋までお買い物。なぜかこのお買い物に深く関係している殿下が一緒。殿下が一緒に買い物に行くなんてよっぽどのこと。そう、殿下の誕生日プレゼントと成績優秀者表彰のご褒美として殿下専用TVを買うためだ。。。リビングに殿下が登場する回数が減って寂しいかもしれないけど、そろそろ子離れだね>巫女様ともあれ、18年間ありがとう。またこれからもよろすく。。。
2010年05月31日
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昨日は殿下生誕17周年記念パーティーだった。巫女様お手製のケーキにローソクを立てて、ハッピバースディ♪♪~を歌ったら、なんと嫌な顔せず一緒に手拍子してくれて、、、。(涙)(調子に乗って南沙織の17歳を口ずさんだら、 姫様に『そこはいらね~』と怒られた)殿下と姫様がほんとにいい子に育ってくれて、毎朝神様に感謝してます。素晴らしい17歳に幸あれ!!
2010年05月29日
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先週の日曜日は巫女様と目黒雅叙園で『人形作家50周年記念辻村寿三郎展 ~清盛無常縁起~』を見てきたので、今週は巣篭もり。巣籠もりといえば、隊長の大好きなお料理三昧だ。土曜の夜は、大分名物『とり天』と『にんにくチップス』を黒川温泉で仕入れたハーブ塩で楽しみ、旅の思ひ出に浸る。お酒はいつもの酒屋で仕入れた新しい焼酎『阿久根』。これまた長湯温泉で仕入れた『焼酎にまぜる梅干』で九州の名湯を思ひ出す。そして日曜は朝から料理人モード全開。まずはコーヒーを飲みながら、姫様の大好きなバターコーンとトースト、厚切りバターを添えて。お昼は姫様は隊長特製『海草うどん』に殿下には『しじみの炊き込みご飯』。夜は殿下のリクエストにお応えしていつもの『豚トマパスタ』等等。ふぅ、やっぱお料理は最高だ!!
2010年05月24日
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ボスから四国旅行のお土産に『六時屋のタルト』を頂いたので、先日おろした有次のぺティナイフで早速切ってみた。といっても超軟らかいタルトだったので、切れ味抜群を実感するところまではいかなかったけど。。。それでも餡の切り口は綺麗だな。。。次は固いもので、、、。
2010年05月23日
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夢のような九州湯巡りから現実社会に戻って二回目の週末。ようやく有次のぺティナイフをおろせた。刃渡り20cmはぺティナイフとしてはちょっと大きめだが、万能に使えるサイズ。裏にはちゃんと姫様のネーム入り。平常一品は鍔本まで金物になっているため、汚れにくいとも言われている。歴史があるからなのか、かなり完成された形で美しくもある。お料理がさらに楽しくなりそうな包丁だ。
2010年05月22日
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ふぅぅ、楽しかった九州湯巡りツアーから社会復帰して一週間。いつものようにお土産を眺めて、旅の思い出につかる。今回は行く先々で目に付いたもの、イケそうなもの、楽しめそうなものと全て飛びついてみた。今回訪問した主な地は大分県と熊本県だけだが、それでもこんなに一杯。特に両県の特産品、柚子胡椒とかぼす系が多い。これに宮崎、鹿児島、長崎、佐賀、福岡の特産品が加わったらとんでもないことになりそう。。。流石九州、奥が深い。ぐるっと廻るのには最低でも一ヶ月はかかりそうだよ。>巫女様
2010年05月15日
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5/5 8/8日目 お家まで1200km、ちょっと京都で寄り道小一時間ほど仮眠したら、渋滞が解消していたので、再度走り始めたが、新門司で渋滞15Km~20Kmとなっていて眠くなったのでまたまた睡眠。午前1時にそろそろ空いた頃だろうと走り始め、深夜2:48、関門橋のたもとめかりPAに到着。深夜の関門橋で記念撮影して少し走ったら、またまた眠くなってきたので伊佐PAで仮眠。これが結構爆睡してしまい、起きたのは6時半。3時間ほど連続して走って距離を稼ぎ、吉備SAで給油&朝食。っと、ここまで順調に走ってきたが、姫路で事故三連発があったようで、渋滞に巻き込まれてしまった。なんとか、渋滞も越えて京都が見えてきたとき、そろそろ走り疲れたと思い、京都で寄り道することに。このときお昼過ぎ、、、。最初に向かったのは、去年の秋、巫女様と紅葉見物に来たときに寄り損ねた『鈴虫寺』。トレパンにTシャツ、サンダルというこの鈴虫寺に似つかわしくない格好で、観光客のおねえさん方と一緒に列に並ぶ図はちょっと異様。さて、肝心な鈴虫寺。坊さんの説話を聞いてお茶をいただいたが、庭も狭く期待していたほどいいところではなかったが、こればっかりは来てみないとわからないからね。ついでに隣りの『かぐや姫竹御殿』に寄って見た。全て竹で作ったという和室と竹御殿。まぁ一度見れば充分か。。。続いて向かったのは『梅宮神社』。安産と醸造の神様ということが分かったのは帰京してからのことだが、まぁそれはいいとして、、、。GW最終日ということもあるのか、観光客もあまり見当たらず、静かに参拝することができたので◎。さて、もう一つくらい神社を廻ろうかとも思ったところで、美味しそうなラーメン屋さんを発見。丁度小腹がすいていたので、飛び込んだ。量は少なめだったが、味はまぁまぁ。ちょっとしょっぱかったかな。。さて、京都に立ち寄ったのは、錦市場で姫様の『ゆかり』と有次でぺティナイフを買いたかったからだ。天ぷらのよしかわさんの近くのパーキングに車を停め、歩いて錦市場へ。がっ、が~ん。ゆかりを売っている『美濃芳 入江豆店』がお休みだ。。。仕方ないので有次へ。刃渡り12cmと15cmのペティナイフがあったが、万能使用できる15cmの鍔まで金物が伸びているものを購入。名前を彫ってくれるというので、姫様の名前を打ってもらった。さて、あとは錦のいつもの店で幸せセットを購入したら、七条にある天然温泉『天翔の湯』へ。九州から数えて49湯目。 49さっぱりすっきりしたら、あとは東京まで一気に走るだけ。たいした渋滞もなく、23:17 帰着 前夜から走ること15時間16分、京都からは意外とすんなり帰ってくることができた。今回の旅も毎日毎日晴天に恵まれ、また行く先々で幸せなことが沢山あり、無事にお家に帰ってくることができたのも、天の神様はじめご先祖の神様方のおかげです。ありがとうございました。■本日の走行:1199Km 15時間16分 79Km/H 12.3Km/L
2010年05月05日
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5/4 7/8日目 九重の名湯で九州最後の湯巡り九州の名湯巡りも最終日となったこの日の朝も快晴で山が綺麗だ。長者原のパーキングで九重の山々を見ながら朝ごはん。昨夜のソーセージの残りと、石窯パン、スープにコーヒーという献立。多分、九州最後の朝食を素晴らしい景色の中でとったら、次は素晴らしい温泉だ。今日も入り残した温泉を片っ端から攻めるつもりで、最初に向かった温泉は、筌の口温泉『筌の口共同温泉』。 39朝7時だというのに、地元の方々で盛況だ。茶褐色で成分が『濃そう』な温泉がドバドバと投入されており、泉質としては今回の湯巡りのベスト5に入りそうないいお湯だ。これは朝から幸先がいい。この後、車の少ない景色のいい山間部を朝のドライブ、今日も山がきれいだ。次の目的地は、壁湯温泉にある天然洞窟温泉で有名な『旅館福元屋』。階段を下りて行くと看板があり、左が福元屋、右が共同浴場となっている。おっと、『共同浴場』を見逃すところだった。200円を料金箱に入れて早速入浴。 40脱衣所は2F部分(といっても開放感抜群で半分屋外っぽいが、、、)で素っ裸になったら階段を下りて川沿いの浴槽へ降りていく。天然の半分洞窟となった浴槽の一部の底に石が敷き詰めてあり、『底が抜けるから石を動かさないでください』と注意書きがある。少しぬるめの湯だが、足元湧出の100%ピュアな珍しくて貴重な温泉で思いがけず、いい温泉に巡り合えて嬉しい。さて、続いて隣にある『旅館福元屋』でお風呂を借りる。 41ここは約300年前に川を区切って洞窟状のお風呂を作ったとのこと。一段下がった川沿いのお風呂も、川を眺めながら入浴できて一興。続いて向かった先は、奥宝泉寺川底温泉『せせらぎの湯』。 42ここも露天風呂、内湯ともに貸切り独占浴。源泉が4本もあってお湯が豊富だとのこと。山からの湧き水も出ていて飲料水にも困らない。さてさて、この辺りは温泉銀座である。少し山に登っていくと『わいた温泉』というのがあり、いくつかの温泉が固まっている。その一つ、貸切り風呂で有名な、岳の湯温泉『豊礼の湯』の大露天風呂に入ってみた。行った時は掃除中で10分ほど待たされたが、そのおかげで掃除したての綺麗なお風呂に入ることができた。 43きれいな山並みの望む露天風呂は、お湯の色が日によって変わるというコバルトブルーのお湯。前日、黒川温泉の穴湯で一緒になったご夫婦とばったり再会して、話しを伺ったところ、ここの温泉は泉質も抜群でいいところだと言う。確かにお湯は豊富だし、コバルトブルーのお湯がとても綺麗だ。お風呂の前には豊富な自然湧出蒸気を利用した蒸し器が並んでいて、お客さんたちが思い思いの材料を蒸して食べているので、隊長もフロントで卵を買って蒸してみた。うます。さて次は隣りにある、わいた山麓 たけの湯温泉館『ゆけむり茶屋』。丁度お昼に懸かるので、お風呂に入る前に『山菜五目飯定食』をオーダーしてからお風呂に入る。 44『ゆけむり満喫プラン』という、お昼ごはんとセットで1000円はお得。そのせいか、お風呂は空いているのだが、食堂は大盛況だった。食後は外のベンチでゴロリと横になってマッタリしてから、車で5分ほどのところにある はげの湯温泉『まつや』へ向かう。 45昼下がりで他に入浴客も宿泊客もおらず、貸切り露天風呂を堪能。満腹のおなかを入浴でこなす。このはげの湯温泉は天然の蒸気がいたるところで噴出していて、旅館もこの天然の蒸し器を利用しているようだ。わいた温泉で3つ入浴したら、山を降りて杖立温泉『米屋別荘』へ。 46この旅館がまた大当たり。1700年前に神功皇后によって見つけられたという歴史ある温泉『米屋の湯』は、源泉98度のお湯が何本も沸いていて、天然温泉の蒸気を利用した和式サウナまである。石組の内湯、石をくり抜いたあわ風呂、露天風呂に打たせ湯、和式サウナのむし湯、かま湯、とお風呂のワンダーランドを一人で独占して愉しむことができた。お風呂あがりには、杖立温泉あげて力を入れている『杖立プリン』で一服。もうここまで愉しめると、これ以上はないような気もするが、帰り道にあたる 湯の釣温泉『筏場の湯』にも寄って見る。 47河原に源泉があるという筏場の湯は、熱くもなくぬるくもなく丁度いい湯加減。さっぱり系の温泉だ。さて、夕方となってきたので、九州最後の締めの温泉をどこにしようか少し悩んだ結果、滝を見ながら入浴できる 琴ひら温泉『ゆめ山水』を今回の旅の締めくくりにすることに決定。 48湯目で打止。川沿いに点在する露天風呂は源泉100%掛け流しで、一番下の段の川沿いのお風呂は、目の前にライトアップされた滝を見ながら入浴できる。お湯の質は、ちょっとヌルトロ系で隊長の好きな泉質で締めくくることができてよかった。お風呂上りに九州最後の夕食は、施設内にある焼肉処。というのも、蕎麦処も食事処も売り切れで焼肉処しか空いていなかったのだ。一人で焼肉を食べてもしょうがないので、冷麺をオーダーしたが、この冷麺、今まで食べたどこの冷麺より美味しくて、プチラッキー。さぁ、家族の待つお家に帰るかと、ナビで『自宅に帰る』をセットすると、夜8時22分の時点で帰宅予定時刻が翌日の午前11時37分、距離は1187.1kmもあってちょっと萎えるがそうも言ってられない。少しでもお家に近づこうと日田IC.から高速に乗ったが、ほどのなく渋滞につかまり眠くなったのでおやすみなさい。■本日の走行:103Km 3時間16分 31Km/H 10.5Km/L
2010年05月04日
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5/3 6/8日目 黒川温泉と絶景の久住高原道の駅『小国』は、黒川温泉や阿蘇に近く、隣りにスーパーまであるので、大人気らしく、昨夜着いた時にはほぼ満車でようやく一台分のスペースを見つけて泊まったが、早朝トイレと洗面所を借りて神様にご挨拶してすぐに退散。黒川温泉へ向かう途中の田んぼの間でお湯を沸かし、原尻の滝で仕入れた『石窯パン』とスープで朝ごはん。そう、ムリして道の駅で朝ごはんを食べなくてもいいのだ。こんな素晴らしい景色の中で、静かに朝ごはんが食べられるのだから。さて、黒川温泉には7時前に到着。ラッキーなことに温泉観光組合の案内所にある駐車場に駐車することができたので、早速黒川温泉の代名詞『穴湯共同浴場』へ。 30先客の老夫婦が入っていたので、ご一緒していいか聞いたところ快く承諾してくれた。何時から入れるのか聞いたところ、『私らが来たら入れる』という。なんと、管理人さんご夫婦だった。いい湯だ。ちょっと熱めのお湯だが源泉からざばざばと新鮮なお湯が投入されていて、管理人さんたちが出た後は一時貸切りの贅沢。続いて向かった先は、黒川温泉のもう一つの共同浴場『地蔵湯』。 31こちらは午前8時からの入浴時間となっていたので、前にある『地蔵堂』でお参りして時間を潰してから8時に一番風呂をいただいた。源泉100%の手前の浴槽は多分50度くらいあってとても入れない。手もつけてられない程熱いので、水を若干加えられている左の浴槽へ。それでも熱々のお湯だ。さて、そろそろ温泉観光組合『風の舎』が開く頃だと思い、戻ってみると9時開店でまだ時間がある。黒川温泉の立ち寄り湯はどこも、8:30からやっているので、再度坂を下り、洞窟風呂で有名な『新明館』へ。 32岩戸風呂と洞窟風呂を堪能。どちらも岩の隙間から湯が滾々と湧き出ていて湯加減も丁度いい。こんな素晴らしい旅館が、たった500円で惜しげもなく一般客に提供してくれるというところに黒川温泉の人気の秘密があると思う。これは、街全体、どこの旅館に行っても、どこの食事処に入っても、みんな笑顔で優しく迎え入れてくれると共通しているのだ。さて、朝から3つもお風呂に入ったら流石に小腹が空いてきた。ちょうど開店したカフェの前に、『馬か丼 650円 限定10食』という看板が出ていたので、さっそく飛び込んでオーダー。旨いですよ。馬肉の煮込みが上にのったどんぶりで、デザートにアイスコーヒーまでついて650円、写真の飲むヨーグルトは110円と破格。普通、温泉街の飲食店は高いと相場が決まっているが、黒川温泉に限っては当てはまらないようだ。コーヒー牛乳なんて90円だし、、、。おなかが膨れたら、温泉観光組合で温泉手形をゲットして湯巡りを再開して『奥の湯』へテクテク歩いて向かう。 33まだ時間が早いのかここも贅沢に貸切り風呂となった。川沿いの露天風呂2つに洞窟風呂があり、内湯にはサウナまである。朝っぱらからこんな贅沢な川沿いの露天風呂を独占浴できるなんて、なんと幸せなことだろう。この『奥の湯』さんのフロントには、『女将さんが漬けた梅干』があり、とっても美味しそうだったので即ゲット。外には『地獄蒸し』の窯が切ってあって、ゆで卵が食べられる。当然食べる。ほうっ、程よく蒸されたゆで卵が美味しい。しかも伯方の塩付き。さて、次に訪問予定の『花みずき』さんは黒川温泉の代表的な旅館だが、歩いて行くにはちょっと遠いので、車で山道を登って行く。静かな山の中に忽然と現れる雰囲気のいい旅館。玄関の前には湧き水がトロトロと流されているので、これも給水。お風呂は申し分なし。渓流沿いの開放感抜群の露天風呂はいつまでも入って居たくなるほど居心地がいい。 34打たせ湯があったので、連日の運転でちょっと痛い背中に当てて癒される。お風呂上りには施設内のカフェで昼食。最初おにぎりセットを注文したが、肉巻きドックなる品を発見したので、おにぎりはテイクアウトにしてもらい肉巻きドックをいただいた。このおにぎりが後々大変役に立つことに、、、。この肉巻きドック美味しい。豚のバラ肉で、チーズ入りのライスを巻いてグリルしてあるのだが、塩加減といい焼き加減といい絶妙で旨い。さて、温泉手形でもう一軒入れるので、次に向かったのは高台にある『こうの湯』さん。立ち湯(深さ160cm!)があることで有名。 35ここも空いていて、とてもGWの最中とは思えない。人もまばらな露天風呂と洞窟風呂、貸切りの立ち湯を思う存分愉しんで一旦黒川温泉を離れることにした。朝から6つのお風呂に入り、朝食、おやつ、昼食と満喫した黒川温泉。滞在中、どこに行っても笑顔で歓迎され、嫌な気持ちになったシーンがない。この素晴らしいホスピタリティは多分日本一だと思う。さて、終日黒川温泉でまったりしていようと思ったが、旅を続けることにして、次に向かった先は『久住高原コテージ』。抜群の眺めを誇る露天風呂は一度訪ねてみたかったのだ。久住高原というだけあって、久住山の麓に出ると急に視界が開け、九州らしい景色に遭遇できた。このコテージはキャンプ場を併設していて、大賑わいとなっていたが、お風呂はまだそんなに混雑しておらず、デッキでひっくり返ったりサウナに入ったりしてのんびり過ごす。 36風呂上りは久住ファーム特製のアイスクリームでクールダウン。さて、長かった九州温泉巡りも残すところ後一日となったが、まだ、九重方面には筋湯、壁湯、筌の口、杖立、天ヶ瀬と温泉地がてんこ盛りなので、九重方面へ移動開始。途中、久住高原あざみ台展望所というのがあったので、立ち寄ってみた。久住の山々と反対側には阿蘇の雄大な景色が広がっている。ここで、美味しそうな『くじゅう荒挽きウィンナー』というのがあったので、今日の晩御飯用にゲット。今日の晩御飯はこのウィンナーと山みずきで握ってもらったおにぎりに決定。夜までにはまだ時間があるので、山を登っていって『筋湯』の共同浴場『岩ん湯』でざぶん。 37ここは『薬師湯』と『岩ん湯』が日替わりで男女入れ替え制となっており、今日は岩ん湯が男湯だ。流石に貸切りというわけにはいかなかったが、2~3人しかいないので充分ゆっくり浸かることができた。さて、今日の夜は九重吊り橋の駐車場にしようと思っていたのだが、営業時間外は駐車場を閉鎖するようで、既に『本日の営業は終了しました』という看板が出ている。吊り橋の近くに天然温泉、炭酸泉『山里の湯』という看板があったので、立ち寄ってこの辺りで寝れるところはないかと聞くと、長者原に大きな駐車場があるらしいとのこと。とりあえず、ここの温泉に入ってから長者原に向かうこととした。お風呂場には『プシュープシュー』と泡の出てくる場所があり、これがラムネ温泉と同じ炭酸泉だという。 38確かにじっとしていると気泡が体に沢山付くが、気泡を払ったときに水面でサイダーのようには弾けないので、炭酸じゃないという感じ。ともあれ、本日最後の温泉も愉しんだことなので、近くの酒屋でビールを買って長者原へ行ってみると、大きな駐車場にキャンピングカーやら乗用車やらが沢山停まっている。今宵の宿はここに決定。静かそうな一角に車を停め、晩御飯の支度。先ほど購入したソーセージを茹でながらビールをプシュっと。旅で一番幸せな時間。久住の山々を眺めながら、ソーセージとおにぎりで幸せな晩御飯を食べたらおやすみなさい。■本日の走行:67Km 2時間17分 29Km/H 7.6Km/L
2010年05月03日
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5/2 5/8日目 竹田の湧水群巡り~阿蘇へ岡城跡公園の朝も快晴だった。いつものようにスープとパンで朝食、食後にコーヒーを淹れる。せっかくここまで来たので、岡城跡まで朝の散歩をしてみる。が、萩の城跡もそうだったが、だいたい失敗なんだよなぁ、、、。結構高いところまでひーひー言いながら登ってみたが、城跡なので当然何もなく、、、。遠く駐車場に愛車がポツンと。。。さて、竹田は湧水群でも有名なところなので、飲料水の補給に湧水群巡りをしてきた。最初に向かった先は、『河宇田湧水』。かなり豊富な湧水でこの辺りでは一番の湧水量を誇っているため、ポリタンクを沢山積んだ車が何台か停まっている。隊長も2リットルほど汲ませていただき、次の『泉水湧水』へ。ここは割と規模が小さく、給水設備もないため1組の夫婦がせっせと水を汲んでいた。隊長も2リットルほど汲ませていただき、次の『長小野湧水:鳴瀧』へ向かったが、手前に丁度川の側に車を停められそうなスペースがあったので、川の水で洗車させてもらった。そう、別府で夜、ぱらぱらっと雨に降られ、車が水玉模様になっていたので気になっていたのだ。パサート君に感謝しつつ洗車。きれいになってさっぱりした。そして、鳴瀧。ここはちょっと離れているのと、湧水量が少ないため訪れる人も少ないようだが、ここには神様がいた。いや、神様を感じた。鳥居をくぐり、沢沿いに山奥に入っていくと、体がザワザワして鳥肌がたってきた。隊長が神様を感じる瞬間だ。そして、滝の前まで来たとき、神様を感じた。水の神様に感謝しつつ、神聖な湧き水をわけていただいた。もう一つの湧き水を探しに車を少し走らせたが、見つけられなかたので、原尻の滝へ向かった。途中、竹田に二つあるうちの一つの温泉、岡城天然温泉『月のしずく』で朝風呂をいただく。 22湧水と一緒で、温泉も豊富に湧いているようで、露天風呂も内風呂もザンザカ掛け流しされている。さっぱりしたところで、原尻の滝へ。原尻の滝は東洋のナイアガラと呼ばれるほど立派な滝のようで、やはりここまで来たら見ておかないととちょっとミーハーな隊長。。。ほうっ、東洋のナイアガラと呼ばれるだけのことはあって、立派な滝だ。丁度お昼時にかかったので、隣接する道の駅のレストハウスでお昼ご飯、『鶏わっぱめし定食』を戴く。お天気がいいので、外のテラス席で滝を見ながらの食事。お天気も最高。さて、ここで隊長は悩む。阿蘇の北側へ廻って黒川温泉や久住の温泉を巡るか、南に廻って高千穂方面に行くか。。。散々悩んだ挙句、とりあえず南へ廻ることにして、向かった先は南阿蘇高森温泉『高森温泉館』。 23阿蘇の根子岳と中岳を望む、絶景の露天風呂があるのだ。毎日晴天が続いていて、阿蘇の山々が綺麗に眺められる露天風呂は最高。風呂上がりには、売店でまたもイチゴをゲットしておやつとする。続いて向かったのは、すぐ側にある『月廻り温泉館』。 24隣りにある芝生の公園は、家族連れで大賑わいで流石GWらしいが、お風呂はそれほど混雑しておらず、ここでも九州らしい絶景の山々を望みながらの入浴を堪能した。夜まではまだ時間があるので、南阿蘇の有名な温泉『地獄温泉』へ行ってみることに。途中、白川水源があったので、給水がてら寄ってみた。毎分60トンとはまた凄い量の水が湧いているもんだ。ここも家族連れで大賑わいだった。さて地獄温泉。ここは200年以上の歴史がある有名な湯治場で、泥風呂で有名な「すずめの湯」をはじめ5つの風呂があり、九州の温泉本には必ずといっていいほど掲載されるところだ。まずは、『すずめの湯』から攻める。 25熱めの湯とぬるめの湯があるが、ぬるめのほうが人気で一杯。熱めは隊長には全然熱くないので、終始独占浴。そこかしこから硫黄の薫りたっぷりの湯気が立ち上っており、いかにも『効きそう~』って感じのお風呂は、湯治で丸一日浸かっていてもいい感じ。露天風呂に続いて内湯もしっかり味わう。続いて攻めたのは『仇討の湯』。 26すずめの湯とはちょっと泉質が異なっており、あまり硫黄臭は感じられない。そしてもう一つ、『元湯』を攻めてみた。 27元湯は内湯だが、温泉に行ったら『元』というところがその温泉の一番の場所らしいので、きっちり味わってきた。いづれのお風呂もお湯が豊富で、九州内外から沢山の湯治客と観光客がやってくるのがわかる。さて、今日の晩御飯は先ほど街道沿いにあった食堂をチェックしておいたので、そこへ向かう。が、途中、『蘇峰温泉』という看板があったので、寄り道。 28個人宅を思わせるこじんまりした温泉だが、お湯はとろり系の源泉掛け流し。お湯の量にあわせて浴槽も小さめになっているので、お湯の質としては上々なのだろう。日も暮れてきたので、街道沿いの食堂『味どころ さくら』へ。オーダーしたのは、GW限定の『さくら定食』。熊本らしく地鶏と馬刺しのセットで1250円はお値打ち品。馬刺しは少し固かったが、量もたっぷりあり大満足の夕食となった。さて、一日ずっと悩んでいるルート。高千穂へ廻るか、阿蘇の北側へ廻って黒川温泉を始めてんこ盛りの温泉を巡るか、、、。散々悩んで、天孫降臨の高千穂は次回巫女様と来たときの楽しみとしてとっておき、温泉巡りをするほうにし、道の駅『阿蘇』を目指して移動。とりあえず、道の駅に隣接する阿蘇坊中温泉『夢の湯』で本日最後のお風呂を頂く。 29大規模入浴施設という感じだが、お湯の量が豊富なため、掛け流しでお値段400円也。外には無料の足湯や、貸切家族風呂が14室もあって大人気の施設のようだ。そのためか、道の駅は大混雑でゆっくり寝れそうもない。まぁ、翌日は朝から黒川温泉をじっくり攻める予定だったので、温泉だけ入って道の駅『小国』へ移動。途中コンビニでビールを買って、道の駅でお休みなさい。■本日の走行:163Km 4時間46分 34Km/H 10.0Km/L
2010年05月02日
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5/1 4/8日目 由布岳の廻りで温泉三昧旅の朝の定刻、6:30起床。顔を洗って神様にご挨拶。今日も快晴で別府湾がきれいに見渡せる。SAでお湯を沸かすと道路公団の職員が飛んできそうなので、とりあえず湯布院まで移動して道の駅『ゆふいん』で朝ごはん。朝からやっているはずの湯布院温泉『由布岳温泉』へ向かう途中、かなり雰囲気のいい神社『宇奈岐日女神社』があったので早速お参り。この神社、珍しいことに本殿の廻りは池になっており、左右に政正社と厳島社がある。また、境内には平成三年の台風19号で倒伏した御神木の切り株が置かれている。いずれも幹回り7mから9mで、推定樹齢は600年、樹高の最長は55mの立派な杉だったのに自然の猛威は恐ろしい。ともあれ、朝の凛とした空気の中、こんな素晴らしい環境にある神社を一人占めで参拝できるなんて、なんとありがたいことか。。。さて、この神社の側に、朝から営業しているはずの『由布岳温泉』があるので、行ってみたが掃除中で9時頃にならないと開けないという。仕方ないので、この辺りで一番早くから営業している、『川西温泉』農村健康交流センターへ行ってみると、一番風呂でしかも貸切り。しかも入浴料は破格の100円。 13立派な施設のお風呂もいいが、こんな純朴な温泉を一人で独占浴できるなんて、温泉マニアにとってはたまらない贅沢だ。風呂上りには、隣接する里の駅川西農産物直売所で、カボスジュースと烏骨鶏のシュークリームでまったりと。この直売所で聞き取り調査したところ、近くにコバルトブルーに輝く温泉の『奥湯の郷温泉』というのがあるというので、早速行ってみた。なにやら温泉博士の郡司勇さんが『にごり湯番付』で西の横綱に選んだという知る人ぞ知る温泉らしい。行くと、丁度お掃除をしているから10分程お待ちをと言われたが、すぐに主人が掃除を終わらせて入浴を許可してくれ、貸切の看板を貸してくれた。 14掃除したて、お湯を張りたてのお風呂は確かにコバルト色に輝き、時間とともに濁って色を変えていく。こんな素晴らしい温泉をまたも貸切り、温泉の神様に感謝だ。さて、朝から独占浴を2つ愉しんだところで、湯布院の温泉で目を付けていた、湯布院温泉『山のホテル夢想園』へ向かう。ここは湯布院盆地の高台に位置するため、真正面に由布岳を望む九州屈指と人気の露天風呂『御夢想の湯』があるのだ。 15素晴らしい眺めだ。青空に由布岳が綺麗に浮かんでいる。風呂に浸かって見える由布岳はこんな感じ。素晴らしい眺めの露天風呂を堪能したら、ちょうどお昼時になったので、ホテル内の食事処で『ざる蕎麦定食』をご馳走になる。暖炉があり、ジャズの流れる贅沢な造りの広い店内に、お客は隊長のみの貸切り。ゆっくりと食事させていただいた。しかも入浴客は10% offだからなんと¥756。さて、次に向かったのは湯平温泉。途中、新築っぽい温泉、『湯平館温泉』というのがあったので、立ち寄ってみると、本日開店だが湯温が低くて営業を見合わせているという。中の様子を見せていただき、湯温を確認したところなんとか入れそうなので、入浴を乞うと、クレーム問題になるので、ダメだというが、丁度オーナーが来て了承してくれた。入浴料はタオル代として300円とのこと。 16湯布院温泉の『庄屋の館』という旅館が日帰りの温泉施設を造り、今日が開店の予定だったという。そう、記念すべきお客第一号という名誉を頂いてしまった。。。。なんとも幸運なお客だ。熱めのお湯がドバドバと投入されているが、いかんせんお風呂が大きすぎるので湯温が上がらないようだが、100%源泉掛け流しの贅沢なお風呂をまたまた独占浴だ。さて、次は湯平温泉。石畳も温泉街は鄙びた雰囲気満点。温泉街は狭いので下の駐車場に車を停めて歩いて散策。まずは一番上流にある『金の湯』から攻める。 17先ほどのぬるい温泉から一転、強烈に熱めの湯がざんざか掛け流しされている。ここも独占浴。ゴールデンウィークも真っ只中というのに、こう独占浴が続くともう嬉しくて有頂天だわ。次は少し川沿いに下って、リニューアルされた『砂湯』。 18満々と満たされた浴槽に身を投じると、『ざばっ~』と贅沢にお湯が溢れる音が、、、。幸せ~。二つ続けて熱々の湯に浸かったので、次の『銀の湯』は足湯だけにしておいた。(入浴記録はノーカウント)もう一つ、『中の湯』という共同浴場があるが、この日は女性専用となっていたので、最後に一番下流の『橋本温泉』へ。 19ここは浴槽が真ん中で仕切られていて、熱い湯と温い湯となっているが、温いほうでも充分熱く、5分と入っていられない。こうして、湯平温泉の共同浴場を制覇したところで、『ゆのひらんアイス』というデザートを石畳屋さんという土産物屋さんでいただく。蕎麦の実を砕いて混ぜてあるので、アイスなのに香ばしい薫りがする。さて、次に向かったのは、是非行ってみたかった炭酸泉で有名な長湯温泉の『ラムネ温泉』。 20露天にある炭酸泉に浸かっていると、ぷつぷつと体に気泡が付き始める。ある程度体に気泡が付いたら、一気に手で払うと水面で泡が弾け、サイダーのようだ。プチ感動。しかし、いかんせん温すぎる。冬は辛いかもしれない。この後、長湯名物の『ガニ湯』を見に行ったら誰も入っていないので、入ろうと思ったが、これも温すぎて話しにならないので諦めた。長湯には『天満湯』と『長生湯』という町営の温泉があり、長生湯はリニューアルされて混んでいそうだったので、『天満湯』に入ってみた。 21これが正解。先客のおじいさんもすぐに出て行ったので、ここも贅沢に貸切り独占浴となったのだ。ラムネ温泉よりも適温でいい湯加減の天満湯はいつまでも入っていたいと思うほど体に優しい温泉だった。さて、日も暮れてきたので、竹田市街へ移動して最後の温泉&夕食にしようと、竹田温泉『花水木』へ向かう。途中、長湯温泉『万象の湯』を覗いたら、美味しそうなキュウリと梅干があったので、晩酌のおつまみに購入。これが後で役に立つ、、、。竹田温泉『花水木』に到着したが、機械の故障でお風呂も食事もできないという。がーん。仕方ないので、この辺りで食事できるところはないかと聞いたところ、駅の近くの『食堂丸福』が美味しいという。早速向かったが、美味しいと評判の店だけあって満席。だが、ここで諦めない。名物のトリ天がテイクアウトできるというので、1人前作ってもらい、更に氷までおねだりして400円。近くの酒屋でビールとカップラーメンを買って岡城跡公園へ。誰もいない広い駐車場でお湯を沸かし、ささやかな晩御飯だが、丸福のトリ天が旨い。旨すぎる。そして、途中で買ったキュウリに梅干を付けて『梅キュー』を自作。新鮮なキュウリがまた旨い。丸福で氷までもらってしまったので、持参した焼酎『山ねこ』をロックでぐびっと飲んでお休みなさい。■本日の走行:114Km 3時間20分 34Km/H 9.7Km/L
2010年05月01日
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