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ふぅ、楽しかった夏休みからもう2週間かぁ、、。八戸の八食市場から送った牡蠣はでかかったなぁ、、、。殻は両手のこぶしを二つ並べたくらい。隊長が今までに食べた牡蠣の中で最大。レモンを搾って口に入れれば、そこはもう磯の中。ホタテは網の上で醤油焼き。小ぶりだったけど、貝柱は立派で旨かった。そして、海水ウニとイクラの醤油漬け。これに自家製の紫蘇を刻んで、プチ二色丼にしたら抜群の旨さ。はぁぁぁ、、、、また行きたいなぁ。。。
2010年08月29日
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夢のような夏休みが終わって早10日あまり、、、。ようやく現実に慣れてきた今日この頃。前々から栽培してみたいと思っていたブルーベリーの苗木を日曜日に姫様の夏休み自由研究の材料を買いにいったホームセンターで発見。ラビットアイ系の三種を購入したので、昨夜定植。ノビリスブルー、ホームベル、ウッタードの三種類。さてさて、いつ頃収穫できるようになるかなぁ。。そして、伸び放題だったバジル。先日剪定して放置しておいたら、立派な乾燥バジルになっていたので、今朝はおいしそうな葉だけ摘み取ってざるで乾燥バジルの製作を試みた。巫女様、夕方になったら取り込んでおいてね~。
2010年08月26日
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8/15(日) 8:29出発 気温24.0℃楽しかった旅も最終日を迎えてしまった。朝から露天風呂に浸かって青荷温泉を満喫。朝ごはんを食べたら、殿下と敷地内にあるモーツアルトの小路という散策路をプラプラ歩いてからチェックアウト。そして今日の最初の立ち寄り湯は、『落合温泉共同浴場』。29たぶん、殿下が経験した中で一番ぼろいお風呂だが、お湯は抜群。風呂上りにはせっかくここまで来たのだからと、黒石市内で有名な『中町こみせ通り』を見学。うーん、歴史の重みというか貫禄というか、古い街並みが好きな隊長にはこたえられませんなぁ。続いて向かった先は、大鰐温泉にある『大鰐come』。今朝、留守番の巫女様から『野菜を買って来い』と電話がかかってきたのだ。早速、大鰐comeでナス、オクラ、トマト、ししとうetcお買い物して向かった先は大鰐温泉『霊湯大湯』。30円形の大きな湯船に熱々の湯がバシバシ湧いていて、これまた素晴らしいお風呂を愉しんだら、近くにある『正観湯温泉』を視察。熱い風呂が2つ続いたので、殿下には車で休んでいてもらい、隊長だけ速攻で入浴。31さて、ここでちょっと早いが、碇ヶ関の道の駅で軽くお蕎麦の昼ごはん。食後に最後の買い物、岩木山のふもとで採れる美味しいと評判の『嶽きみ』、大振りのスイカ、食べる辣油用のにんにくをゲットして最後の温泉、湯の沢温泉は『秋元温泉』を訪問。32久し振りの硫黄泉でこの旅の最後を飾るに相応しく、素晴らしい温泉を心ゆくまで堪能したら、あとはひたすら巫女様の待つお家へ走るだけ。午後1時に秋元温泉を出て、東北道を南下し、渋滞を避けるために仙台北部道路経由で常磐道方面へ。これが正解だったのか、順調に相馬まで南下したところで、最後の晩餐。ガイド本に載っていた松川浦にある『みはらし』というお店、意外と外観の雰囲気も良く、店に入るとこれまた店内の雰囲気もいい。予約客で一杯だったため、大広間に通されたが料理もなかなかGood。隊長がオーダーしたのは穴子丼セット、殿下は刺身定食。穴子はふわふわサクサクに甘くておいしいタレがナイス、刺身定食はアワビ、イカ、ホッキ、マグロと全て美味しかった。茶碗蒸しもGood。お盆の帰省ラッシュで深夜か早朝になってしまうかと覚悟していたが、意外と順調に走り、11時30分無事帰着。今回も盛り沢山のイベントと温泉、美味しいものと全て上手くいき、神様ご先祖様に感謝感謝である。ほんとうにありがとうございました。■本日の走行:721Km 11時間24分 63Km/H 11.8Km/L
2010年08月15日
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8/14(土) 7:50出発 気温22.0℃今回、殿下との二人旅の目的は、蔦温泉に泊まってまったりすることと、奥入瀬渓流を散策すること。隊長が30年前に旅した思い出の地を殿下と廻る旅で、12年ぶりに殿下と青荷温泉を訪問することも一つの目的だ。今日のメインディッシュは奥入瀬渓流の散策だが、どうもお天気が芳しくない。早朝はまだ雲の上に青空が見えていたが、朝焼けなので午後には天気が崩れそうだ。殿下と相談すると、早めに行こうということになり、朝風呂の後すぐに朝食を取りチェックアウト。フロントで傘を借りて、車で石ケ戸のバス停まで移動して散策開始。奥入瀬渓流の岩に、きれいに苔が生えているのは、常に水量が一定だかららしい。きっと30年前と同じ流れなんだろうなぁ。殿下と仲良く写真を撮りながら銚子大滝まで渓流を遡って行く。結構時間の余裕をみたつもりだったが、折り返しのバスの時間までギリギリとなり少し焦ったが、無事奥入瀬渓流の散策を果たし、蔦温泉旅館まで傘を返しに戻り、ついでに昼食。さて、午後はのんびり温泉を巡りながら青荷温泉へ向かうだけだ。最初に向かったのは、吉川英治が逗留していたことで有名な温川温泉の『温川山荘』。25渓流沿いの緑の綺麗な露天風呂は、殿下好みの温めで景色が良い。他に入浴客もなく、二人でのんびりと露天風呂を愉しみ、次に向かったのは『唐竹温泉』。26ここは熱かった。よせばいいのに、夏でも脱衣所は床暖房がガンガンに効いていて暑さ倍増。なんでも、昔の造りで温泉を脱衣所の床下を通していて、制御はできない造りらしい。気を取り直して次に向かったのは、温湯温泉『共同浴場 鶴の湯』。27こちらは温湯というだけあって、適温のお風呂は大勢の入浴客で賑わっている。午後に3つたて続けに入ったので、近所の長寿温泉は見学だけにして本日のお宿『青荷温泉』へGO。2812年前に来たときは、宿の前は砂利の駐車場だったが、新しい湯小屋が出来ていて、かわりに名物風呂の『竜神の湯』が雪の重みで潰れてしまったらしい。チェックインしたらすぐにこれまた竜神の湯が潰れた後に作られた『滝見の湯』へざぶん。時間帯が丁度よかったのか、最初は貸切り風呂だったが、アブの猛攻に遭ってしまった。ここの滝見の湯は内湯もなかなかよろしい。部屋で一休みしたら、夕食前に混浴の『露天風呂』に行ってみたら、殿下の好きな樽風呂があり、山の景色を見ながらのんびりと堪能してらしたご様子。殿下の夕食はいつも7時と決まっているので、7時に食堂へ行くと、大半のお客さんは食事を終えていなくなっていて、ぽつんと隣りのカップルがいるだけで静かでよろしい。どこから来たの~なんて話しているうちに、なんと右隣にもカップルが登場。おや奇遇だねぇ、この100人くらい食事の並べられたところに、うちのテーブルだけ6人揃って食べている。左右のカップルとわぁわぁ盛り上がって、ついに右隣りのカップルの彼氏に生ビールまでご馳走しちゃった。そうこうしているうちに、なんと、更に右隣りにカップルがやってきてとうとう8人並んで夕食会。乾杯2回もしちゃったよ。大盛り上がりの夕食会を終えて、本館の前に新しくできた『健六の湯』で湯浴みしていたら、右隣りのカップルがまたも登場して大笑い。夜はランプしかないので、することもなく早めに就寝。もっとも夜中にはきっちり起きて、内湯をしっかり味わった。■本日の走行:116Km 2時間59分 39Km/H 10.0Km/L
2010年08月14日
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8/13(金) 5:09出発 東北道の本線から外れた秋田道のサービスエリアは、トラックも少なく駐車場は閑散としているため、静かで朝まで爆睡してすっきり目覚めた。今日はお昼に殿下が八戸に到着するので、午前中は忙しい。朝5時に起きて神様にご挨拶したら、東北道&八戸道で一気に移動。2時間程走ったら、折爪SAで小休止して第二みちのく有料道終点の三沢で高速を降りたら、『あおば温泉』の看板が、、、。早速飛び込み朝一の湯浴み。18これが噂に聞く青森の温泉銭湯ってやつか。いくつもの浴槽にどんどこ源泉が注がれていて、湯量の豊富さを物語っている。幸いなことに露天風呂も独占浴できて朝から満足。風呂から出たら小川原湖の手前にある『姉沼』へ。ここ姉沼のほとり一帯に同僚の土地があるというので、将来入植するかもしれないところを視察。なーんにもないけど、この湖畔に小屋を建て、小川原湖でシジミ漁師として第二の人生を、、、。夢は膨らむ。さて、視察を終えたら小川原駅のすぐそばにある『姉戸川温泉』でざぶん。19かなり勢い良く投入されている温泉は、ちょっと温めだが夏には適温だ。それにしてもパイプからどかどかと落下している源泉の量には圧倒される。温めの打たせ湯を堪能したら、道の駅『小川原湖』で地元産にんにくなどを購入し、シジミの佃煮と鶏五目のおにぎりで朝ごはん。食後はシジミ漁の予定地小川原湖を視察し、玉代姫・勝世姫の像などを見物し、『松の湯温泉』へGO。20松の湯は、熱湯、適温の寝湯、ジェットやバイブラが稼動するメイン浴槽、打たせ湯、露天風呂、電気風呂、2種のサウナ、サウナ用水風呂と、様々な浴槽がズラリと勢ぞろいしていて、短時間の利用ではもったいないくらい。しかし、色々な温泉を見てみたい隊長は、殿下を迎えに行く時間が迫っているなか、欲張って次の温泉『東北町上北保健福祉センター』へ。21松の湯のすぐそばにあるのに、こちらは黒湯のちょいヌルスベ系。地元のおじいさん達の社交場となっているが、なぜか全員洗い場から動かないので浴槽は独占できた。おっと、殿下を八戸に迎えに行かねばと急いで行ったが、思いのほか道路が混んでいて遅刻。すまぬ。。。色々あったが、無事殿下と合流できたので、腹ペコの殿下を連れて八食センターへ。美味しいと評判の回転寿司屋は待ち時間30分以上となっていたので、向かいにある食堂に並ぶと、『お二人ならすぐにご案内できます』とお姉さんが席に案内してくれた。ラッキー。殿下はこの店で一番高い、うに・いくら・かに・かに肉のかに味噌和えの三色丼に東北名物『いちご煮』のセットをオーダー。隊長はリーズナブルな『八食丼』。殿下は美味しい美味しいと食べてくれるので、食べさせ甲斐がある。満腹になったら、隊長の大好きな市場巡り。あるわあるわ、旨そうな魚介類がてんこ盛りだわ。早速、殿下と相談してお家に『ウニの海水漬け、イクラちゃん、岩ガキ、ホタテ』を帰京時に届くよう手配。美味しいものを食べて満足したら、次は温泉ということで、八戸近郊にある『熊ノ沢温泉』で殿下の初風呂。22石鹸もシャンプーも置いていない温泉銭湯にちょっと戸惑い気味の殿下も、次第に慣れてきた様子で、もういっちょイケるというので、『五戸まきば温泉』にはしご湯。23この五戸まきば温泉は最近リニューアルしたようで、設備が全般的にきれいなうえ、露天風呂も新設されたらしい。景色がよくてぬるめの露天風呂は殿下もお気に召したご様子。さぁそろそろ今日のお宿は『蔦湯温泉』。24思えば隊長が今の殿下と丁度同じ、高校2年生の夏休み、ジャスト30年前に泊まった温泉宿だ。部屋も確か本館の2階で、今回と同じだった気がする。部屋に落ち着いたらすぐに『久安の湯』へざぶん。足元からゆらゆらと湧き出している温泉は、全国的にも貴重な足元湧出温泉で鮮度抜群。風呂上りに外の売店でビールを買って、蔦沼まで散歩し、もう一つの温泉『泉響の湯』を堪能したらちょうど晩御飯。高級旅館の料理とはいかないが、昔と変わらない味付けの素朴な田舎料理を部屋食でゆっくりと戴いたら、そのまま部屋でまったり。夜中目が覚めてもう一度『泉響の湯』に浸かったら朝まで爆睡。■本日の走行:342Km 6時間28分 53Km/H 10.6Km/L
2010年08月13日
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8/12(木) 6:15出発 気温23.5℃飯坂温泉から東北道にのり、最初のパーキング『国見SA』で寝ていたがお盆の帰省ラッシュで大混雑しており、かなり騒がしいので夜中に目が覚めてしまった。トラックのアイドリングの音もうるさいしおちおち寝ていられないので、深夜のうちに古川ICまで走り、国道沿いの静かな駐車場で朝まで熟睡。さて、今日の予定は川渡温泉を皮切りに鳴子方面の温泉を攻めつつ北上し、湯田あたりで打ち止めとなる予定ということで、早速『川渡温泉』へ。7川渡温泉は鳴子温泉方面の入口にあり、早朝4時から共同浴場もやっているので朝一の風呂にはもってこいだ。お湯は緑色がかった熱々の湯で、湯ノ華が沢山舞っていて硫黄臭もバリバリでこれから攻める鳴子方面への期待が高まる。朝一からチョベリグ(死語か??)の温泉に浸かって幸せ気分一杯で朝食会場へ向かう。そう、すぐそばの河原に綺麗な公園があったのだ。お湯を沸かしてスープとささき亭のパンで豪華朝食。が、ここで忘れ物発覚。コーヒーセットを忘れているではないですか、、、。まっ、自炊の朝食は2日だけだからまぁいいかぁ。。。誰もいない河原の公園で優雅な朝食をとったら、すぐ近くにある藤島旅館の『真癒の湯』でもらい湯。銭湯より安い200円也。8玄関の土間には紅白の提灯がぶら下がっていて、一種独特の雰囲気を醸し出しているが、お湯は本物、源泉100%掛け流し。さて今度はお隣りの『東鳴子温泉』へ向かい、狙っていた『中野旅館』を訪ねたが、人の気配がなく断念し、『馬場温泉・庭の共同浴場』へ。9ここは立派な旅館のほかに、庭に共同浴場の湯小屋が建っていて有名。このお湯が唸るほど素晴らしい。モール臭のするコーラのような色の激熱のお湯が、浴槽のサイズに対して過分な程ダバダバと投入されている。水道などという設備は何もないため、覚悟を決めて体を浴槽に沈めると、細かなアワがまとわりついてくる。あまりの居心地の良さに、しばらくトドのように浴槽の周りでゴロゴロしてしまった。後ろ髪を引かれつつ次に向かったのは、『高友旅館』。104種類の源泉・7つの湯壺があり、今回入ったのは大浴場の『黒湯』と『プール風呂』、泡の付く『ひょうたん風呂』、貸切風呂の『もみじ風呂』の4つ。 これがどの風呂も貸切りでもう有頂天で駆けずり回ってしまった。次は午前最後のお風呂、『いさぜん旅館』。11脱衣所から浴室に入ると、隔て壁を境に炭酸泉と鉄鉱泉の浴槽がある。炭酸泉はちょい温め、鉄鉱泉はやや熱めで、炭酸泉に浸かっているとここでもやはり細かいアワアワが体にまとわりついてきて幸せ気分に。そして、露天風呂を併設している大浴場もしっかり味わったところで、今日のお昼ご飯。宿のご主人にこの近くで美味しいお店を聞いたところ、すぐ先に坦々麺の美味しい『食堂千両』があるというので早速行ってみた。濃厚だがしょっぱくない美味しい味噌風味の坦々麺は当りだわ。さて、満腹になったところで鳴子温泉へ突撃。しかしながら、鳴子温泉は広くて温泉の数も多い為、どこがいいのかよくわからないので、鳴子温泉駅の観光案内所に行ってパンフレットをもらい、ついでに湯巡りシールを購入。基本的には共同浴場から攻めるのだが、ここの『滝の湯』はメジャーすぎて観光客も多い為パスし、隣りの元祖うなぎ湯『ゆさや』からスタート。12流石に貸切りとはならなかったが、五角形の一人用浴槽をのんびり堪能。続いて向かった先は、4つの源泉を持つ『姥の湯』。13ここではどの風呂も貸切りで、『こけしの湯』、『亀若の湯』、『義経の湯』と露天風呂以外はゆっくりと愉しめた。特に白濁した硫黄泉『こけしの湯』は最高だった。さて、日帰り入浴に開放されている時間がわずかとなり、最後の一つは露天風呂のある『すぱ鬼首の湯』に行くことに。14生憎の雨の中の湯浴みとなってしまったが、熱い湯に浸かりすぎた体には雨の露天風呂がちょうどいい感じ。さて、今日のラストスパートということで、秋田方面へ車を走らせると、秋ノ宮温泉郷手前で『湯ノ又温泉』入口の看板を発見。ここまで来たら寄らない手はないので、早速突撃。途中湯ノ又大滝とか見物したが、宿への最後の坂道はずり落ちるのではないかと心配して車を降りて下見するほどの急坂だ。4時で日帰り入浴は終了していたが、だれもお客さんがいなかったので、入浴許可をいただいて浴室へ。15大岩を抱いた小さな浴槽と奥に大きめの浴槽。超鄙び系の秘湯だが、いかんせん湯の湧出量が少ない感じ。この後、秋ノ宮温泉を覗き、川原の湯っこを視察しつつ高速経由で今宵の晩飯処、巣郷温泉『でめ金食堂』へ急ぐ。閉店間際の8時過ぎに到着したため、残念ながらお風呂には入れてもらえなかったので、食事だけしてお風呂はすぐそばの『福寿荘』へ。16ここの温泉、事前に情報を得ていたがもの凄いアブラ臭。アブラの臭いの苦手な人は卒倒するくらい臭気が充満しているが、隊長はこの石油にも似たアブラ臭を愉しんだ。さて、これで終わりかなぁと思っていたが、湯本温泉『丑の湯共同浴場』が遅くまで営業しているとのことで締め湯にしようと行って見た。17途中、閉店間際のスーパーでビールを買ってお風呂へ。まぁ今日はいい温泉に入りすぎたので、ちょっと物足りない感じの温泉だったが、本日11個目の温泉で長い一日を終え、高速に乗って錦秋湖SAでおやすみなさい。■本日の走行:283Km 6時間00分 47Km/H 11.2Km/L
2010年08月12日
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8/11(水) 8:45出発 気温26.0℃ 旅に出たら朝の早い隊長、まずは目覚めの朝風呂へざぶん。風呂から出たら姫様を起こし、バイキングの朝ごはんをガッツリ食べる。今日の予定は桧原湖で半日カヌーツーリングを楽しむ予定だが、その前にこのあたりで有名なパン屋さんがあるというので行ってみた。パン工房『ささき亭』というパン屋さん、自家製パンがおいしいと評判だったので、姫様の帰りの新幹線のおやつ用に一つ、隊長の翌日の朝ごはん用に一つ。がっ、この寄り道が思わぬハプニングを呼んだ。そう、逆さから行ったのでカヌーツーリングのお店が分からずに迷子に。パン屋さんからすぐそばのはずなのに、ぐるぐると廻ってしまい左右の感覚がおかしくなり道に迷ってしまった。携帯で連絡しようにも『圏外』。ようやく入口を見つけ、集合時間に遅れてしまったがなんとか無事に受付できたが焦った焦った。さてカヌーツーリング。青空の下、磐梯山がきれいに見える湖にカヌーを漕ぎ出すと、湖面を渡る風が頬をなで気分爽快。しかーし、日焼け対策をしないで行ったため、ガッツリ日焼けしてしまい、このあとの温泉巡りでヒリヒリする羽目に、、、。午前中一杯、ガイドさんに案内されながら桧原湖をカヌーで巡ったらお昼ごはん。今日のランチは『農園レストラン』。ちょっと暑かったけど、ガーデンテラスでビーフシチューとポークカツレツミラノ風。なんかちょっといい感じ。サラダもパンも美味しかった。おなかが一杯になったところで、休暇村の温泉『こがねの湯』にザブン。3鉄分を多く含み、茶褐色に濁っている温泉をゆったりのんびり愉しんだら風呂上りにカキ氷&桃ゼリーソフト添えで一服。さて、夕方の新幹線まで少し時間があるので、遊覧船に乗って桧原湖をクルーズ。姫様は心地よい疲れのなか爆睡モード。さぁ、すべてのイベントを予定通り堪能したら、あとは姫様を郡山駅まで送って新幹線に乗せるだけ。新幹線がくるまで、駅でおいしいスィーツを買って食べたり、姫様念願の駅弁を買ったりと時間を潰していたら丁度いい時間。姫様を乗せたMaxやまびこ号を見送ったら、隊長の一人旅の始まり。まずは岳温泉共同浴場『岳の湯』へGO!4安達太良山の麓にある岳温泉は、白濁した熱めのお湯がとうとうと注がれていていい温泉である。おっと、あんまりのんびりしていると、土湯温泉が閉まってしまうので、急ぎ土湯温泉へ向かう。どうして土湯温泉に寄るのかというと、実は忘れ物をしていたのだ。4年前のゴールデンウィークに出羽三山巡りをした帰り、姫様と土湯温泉に寄ったのだが、そのとき共同浴場の『中の湯』へは入らず旅館の温泉に入ってしまったのだ。だからどうしても今回入りたかったのだ。到着した時間が8時を廻っていたため、受付が終わってしまっていたが受付のお姉さんに、東京から来たので是非入りたいと拝み倒してなんとか入れてもらった。5お湯はかなり熱い。全身彫り物入りのおじさんが、『水いれていいぞ』と言ってくれたので、お言葉に甘えて加水したが、それでも46℃ある温泉は全身がピリピリする。それでもこうして無事、忘れ物を取り戻して大満足し、本日最後の温泉地『飯坂温泉』へ向かう。米沢から安達太良山麓までいい温泉がてんこもりの地方にあり、今まで行ったことがなかった飯坂温泉は奥州三名湯に数えられるほど、歴史のあるいい温泉らしい。飯坂温泉の代表的なお風呂『鯖古湯』の場所をチェックしてから、晩御飯のお店を探すと、近くに餃子の美味しいそうなお店を発見。残念ながら運転が控えていたため、ビールと餃子というわけにはいかなかったが、餃子とラーメンで豪華ディナー。食後に本日の締め湯、『鯖古湯』へざぶん。6平成に入ってからリニューアルしただけに綺麗で快適な共同浴場がなんと破格の200円で楽しめるとは、、、。恐るべし飯坂温泉。風呂上りにビールを買って東北道に乗ったら最初のパーキングでおやすみなさい。■本日の走行:165Km 4時間33分 36Km/H 10.1Km/L
2010年08月11日
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8/10(火) 3:39出発 気温24.0℃今年の夏は姫様と殿下の夏休みがびみょーにずれているので、前半は姫様と裏磐梯でバカンス、中盤は隊長の一人旅で湯巡り、後半は殿下と北東北で湯治だ。さて、いつもの事ながら未明の出発に備えて、3時10分に目覚ましをセットしたが、マナーモード&鳴動時間10秒というなんともとんまなセッティングだったため、そろそろなのにおかしいなぁと時計を見たらアラーム終了の表示。うたた寝している間にアラームに気が付かず寝過ごして慌てて出発。おかげで虫除けスプレーと朝食のパンを買いそびれてしまった。それでも高速は空いていて順調に那須高原SAで小休止、おにぎりで朝食。東京から栃木までは雲が垂れ込めていたが、福島県あたりでスッパリ青空が広がってきていいお天気に。最初に向かったのは『五色沼』。隊長が小学生の頃歩いた記憶がある。バスの時刻表をチェックしたら、磐梯高原駅から五色沼入口までのバスがちょうどいい時間だったので、磐梯高原駅の駐車場に車を停めてバスで五色沼入口まで戻って散策開始。がっ!!歩いているのに足や手に蚊が群がり、チクチク襲ってくるので、慌ててコンビニまで虫除けスプレーを買いに走る。途中、夕食をリザーブしているリストランテの場所も確認。その向かいには国民宿舎の廃墟が、、、。この廃墟、姫様がいたくお気に入り。さて、毘沙門沼で既に汗をかき始めたので、ボートにのって涼もうと思ったが、二人して大汗をかいてしまう始末。それでも気を取り直して五色沼の散策をスタート。久し振りに見る五色沼は快晴のせいもあり、エメラルドグリーンに輝きとても美しい。散策路を歩ききったら、磐梯高原駅の物産センターでジェラートを食べたり、お土産物を物色したりと、姫様と五色沼トレッキングデートを満喫。さて、小腹が空いてきたので、喜多方まで車を走らせ、喜多方ラーメンの有名店『まこと食堂』でお昼ご飯。う~ん、お客が多すぎてスープの出しがきちんと取れているのかなぁ。人気店にありがちな、商売優先で肝心な品質がおろそかになっている気もする。期待が大きかっただけに、特別旨いって思えなかったのが残念。遊んで食べたら、当然次は温泉。向かった先は喜多方の北にある熱塩温泉は『下の湯共同浴場』。1一応浴槽の間に仕切りはあるものの、びみょーな造りのお風呂に引きぎみだった姫様もなんとか入ろうと挑戦してみたものの、温泉の名前のとおり、熱い!!隊長はなんとか薄めて湯船に浸かることができたが、姫様は桶に汲んだ温泉を水で薄めて掛け湯のみで脱出。さて、おなかも膨れ、体も温まったらいよいよホテルにチェックイン。今回は姫様と二人なので、リゾートホテルのツインだ。ちょっと落ち着いたら、すぐさまこのホテルの温泉『五色温泉』へGO。2一休みしてまた夕食前にひと風呂浴びてから、歩いてリストランテ『イル・レガーロ』へ。アンティパストはイタリアハム盛り合わせパルミジャーノ添え、ピザはモッツァレラチーズのピザ、メインディッシュはイベリコ豚のグリルとどれも美味しくいただけた。そして1日の締めくくりは、サマーウォーズ以来姫様のブームになっている『こいこい』で一勝負しておやすみなさい。■本日の走行:352Km 5時間20分 66Km/H 10.3Km/L
2010年08月10日
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ふぅ、色々あったが今年も無事に夏休み。姫様と殿下がそれぞれに休みがずれているため、前半は姫様と後半は殿下と旅行。今年の行程は下記のとおり。8/10 早朝姫様と裏磐梯へ 五色沼を散策して 喜多方でラーメン 熱塩温泉でざぶんとしたらロイヤルホテルにチェックイン 夕食はイタリアンのレストランをリザーブしておいた8/11 姫様とカヌーツーリングを楽しんだら豪華ランチ 休暇村でざぶんとして裏磐梯高原を散策 郡山まで姫様をお送りして新幹線で帰したら 隊長の一人旅、岳温泉と土湯温泉、飯坂温泉で湯浴み8/12 東北道で一気に北上して川瀬温泉、東鳴子温泉、鳴子温泉、 轟温泉、秋ノ宮温泉と次々と攻めながら北上8/13 三沢まで北上したら東北町の温泉で朝湯に浸かり 小川原湖を視察(将来しじみ漁師になるための視察) お昼に新幹線で到着する殿下を八戸でお迎えして 八食センターでランチして熊ノ沢温泉でざぶんしてから 蔦温泉へチェックイン8/14 奥入瀬渓流を散策したら温川温泉で湯浴みして 思い出の青荷温泉へチェックイン8/15 黒石温泉落合共同浴場、温湯温泉、湯ノ沢温泉、 古遠部温泉と攻めながら南下して帰還予定昨日の日曜日には氏神様へご挨拶もしてきたし、無事で楽しい旅行になりますように。。。。いってきま~す。
2010年08月09日
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親父があっちの世界に行ってから早20年。20年前も、今日と同じで朝からカンカン照りで暑かったっけ。最近夢に出てこないけど岩美の海にでも遊びに行ってるのかしら、、、。そうそう、今最も元気なキューリちゃん。かわいい花を咲かせてた。ハバネロも赤く熟してきたし。みんな暑いけど頑張りや~
2010年08月05日
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ようやく姫様の初段の証書が届いた。先日久し振りに見た姫様の試合ぶりからしても初段でもいい感じ。剣道ばかりで『男気』バリバリなのかと思いきや、ケータイのデコは『女気』バリバリ。その姫様とのラブラブ旅行まであと一週間。五色沼を散策して、カヌーに乗って、温泉入って、美味しいもの食べて、、、。むふふっ、、、。夏休みまでもう少し!がんばろうっと!!
2010年08月04日
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今週も主夫である。姫様を送迎したら、珍しく殿下がお買い物に出掛けるのでお供。スポーツショップでトレーニング用のシューズやシャツを物色ついでに、隊長も便乗してアディダスのショートパンツをゲット。帰ってきたら殿下のお食事の世話。今日のお昼は『冷やしサラダうどん』。水菜を下に敷いてうどんに自家製葉ねぎと生姜、茗荷、きゅうりをトッピング。味付けはもちろん四国の鎌田醤油のうどん醤油。今週も主夫を楽しんでまする。
2010年08月01日
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