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下処理だけ済ませ、あとは衣を付けて揚げるだけにしておいたが、殿下も姫様も外食とのことで、一日遅れのアジフライになってしまった。それでも、まったく臭みのない、身のフワッとしたアジフライは殿下もお気に召したようで、『美味しい美味しい』と堪能してくれたらしい。隊長も揚げたてを戴いたが、確かに旨かった。けど、昨日作ればもっと身が『ふわっ』っとしてたんだろうなぁ。。。残念。そして、今日はアジフライ以外にもう二品。一つは、昨日仕込んでおいた南蛮漬け。小さいアジなら、2枚におろして作るのだが、今回のアジは大振りだったので、3枚におろした上に、さらに一口サイズに切ったものを使用。もちろん、姫様が食べやすいように全ての小骨は取り除いてあり、こっそり今朝のお弁当にも忍ばせちゃった。一つ残念なのは、玉ねぎを切らしていたので、ニンジンのみとなってしまったことだが、これはこれで美味しいからね。。。そしてもう一品は、アジのサンガ。叩いて味噌を混ぜ、片面に紫蘇の葉を貼ってミディアムに焼き上げる。魚っぽくない魚の和風ハンバーグだが、これも焼酎が進む一品。付け合せは、自家製二十日大根の酢漬け。そして昨日半分やっつけた、イナワラのカマ焼き。ローズマリーがあまりにマッチしていたので、地這性の細身のものと立木性の軸のしっかりしたものを使用。共にパリパリっとした食感で、ハーブの味も熱を加えたことにより、だいぶマイルドになっている。あぁ、今日も飲みすぎシールだな。。。
2012年10月31日
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ワラサになりきれないイナワラちゃんだが、今日も美味しく戴いた。定番のしゃぶしゃぶは、ミディアムレアの半分に折ったとき、中がピンク色に見える頃合いが一番好きだ。しゃぶしゃぶより厚めに切ったお造りは、わさび醤油ではなく、高知産のおろし生姜で戴いたら結構イケた。そして、イナワラのお腹よりのお肉を、最近ブームになっている塩麹に柚子胡椒を加えて和えてみたら、これまたお酒のアテにぴったんこ。そんなこんなで晩酌してたら、カマのグリルが焼きあがった。上に乗せたローズマリーがカリカリになっていて、絶妙に旨い。それでも、姫様と殿下が食したのは、翌朝のヅケ茶漬けだけ。。。ふぅ、、、お魚って大人のお料理なのかしら。。。
2012年10月30日
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楽しい釣りの後は、楽しいお料理。まずはアジからまな板に乗ってもらう。今回釣れたアジは皆さん30cmオーバーのちょっと大きめのアジが11匹。このサイズだと、先日手に入れた有次の小出刃がとても使いやすい。やっぱり新鮮なうちは、アジの叩きとナメロウでしょう。生姜以外の大葉とネギはもちろん自家製。(ツマは別よ)巫女様も『美味しいねぇ』と喜んで食べてくれるのが嬉しい。そして、沢山釣れたなかで、一番大きなサバを一本だけお持ち帰り。これは〆サバにしてみた。流石、釣ってすぐ血抜きして氷水に投入したので、捌いても生臭さが全くない。そして、もう一品はアジのシンプル塩焼き。軽く塩を振って30分置いてから焼くのが、我が家の定番。大分県産の香母酢を振るのも、我が家の定番。あとは、明日巫女様に作ってもらうアジフライ用に4匹を三枚におろし、イナワラくんも切るだけで済むようサクにし、カマはオーブン香草焼き用に、尾に近い部分は塩麹漬けにして、お料理終了。釣りも楽しいけど、お料理も楽しいなぁ。
2012年10月29日
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久し振りの沖釣りに行ってきた。いつも充実したブログを書かれている、沖釣り界の巨匠(?)である『まるかつ』さんに、思い切ってお友達に混ぜてくださいメールを送ったら、快く承諾してくださり、まるかつさんの仕立てに乗せていただくことになったのだ。乗せてもらった船は、小坪港の『椿丸』さん。ちょっと早目に到着したので、港にある『八大龍王』様にお参りして本日の安全と大漁を祈願。さて、釣り物は、凪が良ければ沖の瀬でカイワリ五目ということだったが、日本海に進んだ低気圧の影響で、沖は北風びゅーびゅーということで亀城根でワラサ釣りからスタートするとのこと。130号の特製プラビシを使い、水深71m、底から-8mで実釣開始。すると、早くもお隣のKさんが置き竿でアタリを出している。流石だ。残念ながら喰いが浅かったようで、顔を見ることができなかったが、魚が寄ってきた合図とみて、何度か底立ちを取り直していると、今度は裏側で『当たったよ~』との声。これは『おじちゃーんす』と見て、竿の分だけゆっくり上げて落し込んだ瞬間、やっぱり!っという感じでビンゴ!ハリス6号で、初アタリなので、少し慎重にやり取りさせていただき、上がってきたのは、ジャスト60cmのワラサになりきれないイナワラ君。(まるかつさん写真借りました m(__)m )この後、サメが寄ってしまい、お隣さん含む数名の方がサメに獲物を奉納されている中、底まで落とさず、63m狙い撃ちでコマセを振って誘いをかけいると、久し振りのアタリ!さっきより大きい手応えで、最初にドラグを滑らせ80m位まで糸が出たが、止まったので寄せに入った。しかーし、50m位まで上げたところで、痛恨のハリス切れ。。。80号なら真鯛用の舳255の柔らかい竿の弾力でなんとかなるが、鯵のビシ竿ではちょっと突っ込まれると溜めが効かずにアウト。このあと同様の展開がもう一度あり、3打数1安打でワラサ終了。前回もそうだが、サメを意識して少し強引に寄せようとすると、6号だとやっぱり切れる。うーん、学習してないなぁ。。。この後、小坪方面に戻りアジ釣り。アジは初めてで勝手がわからなかったが、底上5mのサバを避けながら、底上3.5~4.0mのアジを11匹拾ってこの日の釣りは終了。まるかつさん、同行の皆様、楽しい釣り時間をありがとうございました。
2012年10月28日
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おなかが膨れたところで、ラストスパート。まずは、湯の平温泉は『松泉閣』さんへ。21ここは、国道の側にある駐車場から、インターホンで宿に連絡してから訪問するシステム。露天風呂のみの入浴ですがどうぞ~と言われ、林の中の小径を川に向かって下っていくと、吊り橋が登場。吊り橋を渡ったら、下りたと同じくらいもう一度上ったところに宿がある。荷物は野猿でビュンと川を渡らせることができるようだが、人間はえっちらおっちら歩くしかないから大変だ。しかも、露天風呂は川沿いにあるため、またまた長い道のりを下っていかなければならない。ようやく露天風呂に到着すると、小さな女の子を連れた家族連れが『これが本当の秘湯だね』などと言いながら湯あみしている。松の枝が低く垂れ下がった露天風呂は、やや温めの湯だが、底のところどころからお湯が湧いている。やがて家族連れも引き上げ、静寂の中のんびりと独占浴してからフロントまで戻ると、旦那さんが出てきてしばし温泉談義。すると、内湯もきれいにしたばかりだから、是非入っていってくれというので、お言葉に甘えてざぶんと。。。22天候によって温度が変わるというお湯は、熱めの浴槽と低めの浴槽、二つの浴槽に注がれている。脱衣所も浴室も清潔で綺麗で、とても居心地がいい。お湯は癖がない、まろやかなお湯で、いつまででも入って居られるくらいだ。さて、この先は山を下って、八ッ場ダム建設で水没する川原湯温泉方面へ。まずは、林地区に位置する共同浴場である、林温泉は『かたくりの湯』を探してウロウロするが、なかなか見つけることができない。人に聞こうと思っても、人っ子一人歩いていない。ようやく布団を干しているお婆さんを発見し、道を尋ねたら親切に教えてくれて、ようやく見つけることができた。23王城山神社の前にある浴舎は、八ッ場ダム関連工事で作られたもののようで、比較的きれいだ。ポリバスは風情がないが、投入されているお湯の量は半端でなく、熱すぎるので半分以上は排水溝へ直行だ。それにしても、噂以上に油臭の凄いお湯で、ガソリンスタンドでお風呂に入っているようだ。次に横壁地区の白岩温泉を探して走り廻ったが、見つけることができなかったので、とりあえず川原湯温泉の共同浴場『王湯』へ。ここは露天風呂と内湯の二つがあるが、まずは露天風呂へ。24低い壁に囲まれているが、緑の樹々を間近に感じながら浸かる良質なお湯はピカイチ。玉子臭のする熱々のお湯がドボドボと投入され、水は止めないでくださいと注意書きがある。そして、一旦服を着て内湯へ。25脱衣所から階段を下りていく珍しい浴室に、やはり激熱のお湯が注がれている。こんな名湯がダムの底に沈んでしまうなんて、あまりに悲しすぎる。さて、ここの管理人さんに横壁地区の温泉の場所を尋ねたら、親切に教えてくれたので、早速行ってみることに。この辺りは、八ツ場ダム関連工事のため、新旧の道路が入り混じっており、通行止めになっていたり、場違いに新しい道ができていたりでとっても解りにくいが、今度は一発で横壁温泉『白岩の湯』を発見できた。26開発による影響で移転し、新しく建てられた浴舎はきれいで、脱衣所も浴室もとってもきれいだ。お湯は林温泉の油臭ムンムンや、川原湯温泉の玉子臭の湯と違い、しっとりなめらかな感じの優しいお湯だ。さて、だいぶ陽が傾きかけてきたので、次の温井温泉『岩陰の湯』を探しに行かなければ。ネットの記事を頼りに、工事中の橋梁の近くに、それらしき湯小屋を発見したが、鍵がかかっていて入浴不可。使われている雰囲気もなく、入口の廻りも雑草が伸び放題になっていたので、きっとダム工事に伴って閉鎖されてしまったのだろう。諦めて、続いて向かったのは、吾妻峡温泉は『天狗の湯』。27かたくりの湯や、白岩の湯のように、鄙び系のひっそりとした湯小屋を想像していたが、着いてびっくり玉手箱。綺麗に舗装された広大な駐車場に、細長く立派な建物。やはりダム関連事業として、地域住民へのプレゼントなのだろう、綺麗で立派な温浴施設として、三年前にできたそうだ。加水・循環なしの加温のみの掛け流しと謳ってあるが、施設柄塩素投入はやむなしというところか。さて、陽もどっぷりと暮れて、真っ暗になってきたので、この旅最後のお風呂、塩川温泉(小野上村温泉センター)は『さちのゆ』さんを締めくくりの湯として決定。28こちらも30年以上前にオープンした施設をリニューアルしたようで、館内もお風呂もきれいで近代化されている。折しも連休最終日とあって、館内は家族連れで大賑わいだ。こちらのお風呂、お湯はちょいヌルスベ系で湯温も低目なので、みなさん浴室や露天風呂でかなりマッタリしている様子。隊長もこの旅、28湯目の締め湯としてマッタリ全うしてこの秋、二回目の湯巡りは終了。いつものように、高速の渋滞が治まるまでお風呂でマッタリしていたので、帰りも少しの渋滞だけで無事帰宅。今回も楽しい湯巡りありがとうございました。さて、来月もう一度三連休のチャンスがあるが、どうするかな??
2012年10月08日
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昨日と打って変わって、青く澄み渡った空が広がる朝がやってきた。まずは顔を洗って天の神様にご挨拶したら、お湯を沸かして朝ごはん。変な雑味が全くなく、とても美味しい手作り酵母パンを食べたら、草津温泉に別れを告げて、最初の目的地『尻焼温泉 川の湯』へ。尻焼温泉は、9月の連休に行った秋山郷の切明温泉とは通り越せない山を隔てて直線距離18km程の、やっぱりドン詰まりっぽい場所だ。従って、ここの温泉に入ろうというモノ好きしか行かない場所なので、当然人もまばら。しかも朝一ということで3名程先客がいたが、早速河原で服を脱ぎ捨てて川の中へ。18素晴らしい。せき止めているわけでもなく、ほぼ天然の川の底からポコポコ泡と共に新鮮な温泉が湧いている野湯だ。隊長は適温で適度な深さのある、ベストポイントを探り当て、時折おしりの下から上がってくる泡に、くすぐられながら至福のひと時を過ごす。小さな女の子を連れた父親が二人、子供は喜んで泳ぎまくっている。こんな温泉を小さいうちに経験したら、きっと温泉好きな大人になるだろう。ひとしきり川湯を愉しんだら、湯小屋のようになっているお風呂にも入ってみた。これだけでも、素晴らしいお風呂だ。九州の壁湯温泉に雰囲気が似てる。さて、いつまでも入っていたい温泉だったが、後ろ髪を引かれる思いで次の温泉へ。向かったのは、野反湖方面へ更に進んだ、尻焼温泉『バーデ六合』。19ここは六合温泉医療センター内の温泉施設で、内湯のみのシンプルな温泉だが、透明感のあるお湯が掛け流しされていて、塩素臭も循環もなし。扉を開けると、ちょっとしたデッキがあり、火照った体をクールダウンさせるのに丁度いい。続いて向かった先は、『京塚温泉 露天風呂』。20ここは無人の露天風呂なので、手前のお宿『くじらの宿』で入浴料を支払ってチケットと鍵を受け取るシステムのようだ。誰もいなかったので、速攻くじらの宿に行ってチケットと鍵をもらい、ワクワクしながら鍵を開けると、、、。ワンダフル!川を臨む高台に、開放感溢れる素晴らしいお風呂がっ!しかも、大量の温泉がドバドバ投入され、それでも余っている温泉がもったいないことに、川に向かって放出されているではないですか!尻焼温泉も良かったが、抜けるような青空と緑に輝く木々、滔々と流れる川を臨む景色の中、適温の温泉がドバドバ掛け流されている温泉。この後若いカップルが二組やってきて、更に素晴らしいことに‥‥。素晴らしいこと尽くめの京塚温泉に別れを告げ、国道に出たところに雰囲気の良さげなお蕎麦屋さん『そば処 六合 野のや』があったので、ここでお昼ごはん。舞茸の天ぷらが一つ付いたお蕎麦を注文したが、舞茸は一つで充分というくらいでかかったが、なかなか美味しかった。To be continued
2012年10月08日
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湯畑へ続くお土産屋ストリートは、三連休の中日だけあってどのお店も大盛況。そんな大盛況のお店の一つ、温泉まんじゅうを配っているお店の脇の細い路地を入っていくと、次の温泉があるのだが、あいにく3人入浴していたので、隣の『関の湯』へ。13この関の湯さん、多分、これまでに入った共同浴場の中で一番小さい。入口にも『このお風呂は定員3名です』と書いてある。浴槽に2人、洗い場に1人って感じだが、この時も洗い場におじさんが居て、『ちょっと御免なすって』と跨いで通してもらった。そんな狭いお風呂だが、お湯はピカ一。だって、小さくても蛇口から投入されるお湯の量は、他と変わらないくらい多いからだ。おじさんも先に上がってしまったので、しばし極上のお湯に浸かって癒されてしまった。そして、関の湯から出たら、さっきパスした『凪の湯』へ。14おっ!誰も居なくなってる。ってことで、またまた独占浴。床も浴槽も壁も、一部の石貼り部分を除いて、年季の入った木でできたお風呂に、上質なお湯を独占するなんて、なんとも贅沢。しかし、こんな細い路地を入ったところにある共同浴場なんて、普通の観光客は来ないよなぁ。。。お風呂用の籠とタオルぶら下げて、サンダルでふらふら歩いている隊長はなんだか異様といば異様。風呂からでたら、人ごみを掻き分けつつ、お土産も漁りつつ湯畑へ向かう。そして、観光客で賑わう湯畑を尻目に『千代の湯』へ。15実は、草津の外湯、公式発表では、白旗の湯と地蔵の湯、それとこの千代の湯しか観光客には解放していないのだ。そして、千代の湯は大滝乃湯と湯畑の間という好立地のため、混雑しているだろうと思ったのだが、幸いにも一瞬貸切湯できた。小窓が沢山あいていて、外の光が優しく入り込む浴室は、なんともおしゃれな作りで、外には冷たいお水も湧いている。次は東へ向かい、山のほうへ上ったところにある『長寿の湯』。16ここは中心部から少し離れていて、しかもちょっとわかりにく場所にあるため、観光客はほとんどやってこない場所だ。従って、この時も誰もおらず、貸切り独占浴の贅沢。入浴される地元住民の方が多いのだろう、浴室も比較的広く、洗い場も大きい。といっても水道の蛇口が一つあるだけだが、、、。この後、煮川の湯へ向かう途中の『手作り酵母パン』のお店で明日の朝食のパンをゲットし、煮川の湯へ行ってみたが、小さいお風呂に何人か先客がおり、夕方近くなり地元の方が増えてきたので遠慮して外湯巡りは終了。帰りがてら、道の駅で『YONAYONAエールビール』を、セブンイレブンでおでんをゲットして帰還。寄り道していたら、体が冷えてしまったので、宿湯でざぶん。17サウナまで入って、冷えた体を温めたら、翌日の湯めぐりルートを確認し、ナビにセットしたらおやすみなさい。To be continued
2012年10月07日
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ぐっすり眠って6時に起きたら、朝ごはんの前に草津温泉名物、『西の河原露天風呂』で朝湯。天狗山スキー場に近い駐車場に車を停めて、朝の林の中を散歩しながら西の河原まで下って行く。7時開店のちょっと前に着いたが、すでに受付が始まっており、一番風呂を逃したが、ガラガラの大露天風呂を満喫。5西日本最大級と言われている、わたらせ温泉の大露天風呂とは規模も泉質も桁違い、と言わざるを得ないほどスケールが大きい。さて、朝風呂から戻ったら、昨日仕入れた手作りパンとスープで朝ごはん。今日は曇り空なので、上着を一枚羽織って草津の外湯巡りへGO。最初に訪れた外湯は、大滝乃湯にほど近い『巽の湯』。6これはラッキー、貸切り独占浴で幸先がいい。檜で縁どられた正方形の湯船に、ジャンジャカ熱い源泉が投入され、かつ強酸性なのでピリピリする強烈なお湯だ。涼しくて湯巡りするには、丁度いい感じのなか、続いて向かった先は『睦の湯』。7さっきより少し温度が低めで適温のお風呂を、ここも貸切りで堪能させていただいた。次の『恵の湯』を探していたが、見つけることができず、通りがかりの軽自動車のおっちゃんに尋ねたら、道の筋が違うから送ってあげると親切にも送ってくれた。8比較的浴舎が新しいのだろうか、外見も脱衣所もきれいなお風呂だが、お湯は熱め。先客が丁度上がったところだったが、熱くて涼んでると言っている。確かに熱いが、土湯温泉の中の湯に比べれば大したことはない。次は外湯の中で一番東のはずれに位置する『こぶしの湯』へ。9これまでの3つに比べて、二回りくらい小さ目の浴槽で、お湯はキリキリに熱かったが、坪庭を臨む居心地の良いお風呂を満喫。そしてここの脱衣所に、いかに近所の方が大事にしているか、美化に努めているか、という張り紙があったので、来季の花を植えてもらおうと漱石を奉納。さて、ここからは街の中心に向かって戻り、次に入ったのは『白嶺の湯』。10ここは住宅街の民家の間に溶け込むように建っていて、まさにみんなのお風呂って感じだ。正面はアルミサッシでなんとも言えない雰囲気だが、流石湯小屋だけあって、ここも天井を見上げると立派な吹抜けだ。そして次は、湯畑へ向かう車で大渋滞しているストリートに面した場所にある『瑠璃の湯』。11全面道路の喧騒とは裏腹に、お風呂の中はジャージャーと勢いよく熱い湯が注がれている音だけの、静かな空間が不思議。この後、湯畑方面へ坂を一旦下り、光泉寺の石段を上り、向かった先は『翁の湯』。12ここまでくると、貸切りというわけにはいかないが、ザンザカと溢れるお湯を愉しめることには変わりがない。さて、東の端から西の端まで歩き、朝から8風呂浴び、繁華街に降りてきたので、綺麗なお姉さんが作っている温泉卵でお昼御飯。デザートは威勢のいいおじさんが配っている温泉まんじゅうをパクついて外湯巡り後半へ。To be continued
2012年10月07日
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先日、仕事で草津に行ったとき、途中の温泉含めてまだまだ入っていない温泉が沢山あるなぁ、と思いこの秋、2回目の湯巡りに行ってきた。世間様は三連休、うちは普通に土曜営業中だが、ちょっと早めに失礼して出発。関越をびゅびゅびゅんっと飛ばし、まずは道の駅『こもち』で晩御飯用に、舞茸のちらし寿司と玉ねぎの醤油漬け、ぴり辛唐辛子味噌、朝ごはん用に手作りパンをゲット。(これ重要)そして、この旅最初の温泉は、すぐ裏手にある白井温泉は『こもちの湯』でザブン。1ここのお風呂、湯量は豊富なようで、内湯は源泉100%掛け流しなのだが、露天風呂はなぜか循環で塩素臭あり。お湯はちょっと絵具のような匂いがする、緑がかったお湯で、肌触りは柔らか目。こんないいお風呂が250円で入れるとあって、ひっきりなしに常連さんがやってくる、人気の温泉のようだ。続いて向かった先は、金島温泉は『富貴の湯』。2ここは、毎分120リットルほどの豊富な湯量があるため、加温のみで加水なし、塩素なしの100%掛け流し。赤みがかった湯のとおり、金っ気のある酸っぱい温泉が贅沢に掛け流されているので、排水溝も赤錆が出たように赤い。露天風呂の廻りに植えられた木々には、それぞれきちんと名札が立ててあり、管理人さんの個性の一端ときちんとした性格が伺える。さて、次はあずま温泉は『息吹の湯 桔梗館』。3小雨がしとしと降り始めたなか、遅い時間のためかひっそりとした雰囲気の中での入浴。循環式だが、カランへの給湯が個別配管となっているのは、温泉を使っているからなのかな?昼間であれば、吾妻川の対岸にある大きな岩山である岩井洞が見える露天風呂も真っ暗闇。次は明るいうちに訪問したい。3つお風呂に入って、すっかり遅くなってしまったが、無事に草津のマンションに到着。早速、宿湯で締め湯したら、やっとビールが飲める。4今日の晩御飯は、道の駅こもちで買った、舞茸のちらし寿司と玉ねぎの醤油漬け、ピリ辛唐辛子味噌で豪華晩御飯。ほろ酔い加減になったところで、おやすみなさい。To be continued
2012年10月06日
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宣言通り、今朝収穫したパセリちゃんと葉物野菜ちゃんが今夜の主役。まずは、パセリちゃんを炒める。今朝の収穫の分だけでは、足りないと思ったので、追加収穫した分も投入したが、炒めると『ぺしゃっ!』っとなってしまった。半分は少量の塩と胡椒、それに太白の胡麻油だけの味付け。半分は下味をつけた鶏のひき肉と合わせてみた。サラダはさっき釣ってきたタコ(嘘)をチャチャっとマリネしておいて、収穫した葉物野菜の上に。パセリ炒めは、単品でも美味しいが、淡白な鶏のひき肉などと合わせても美味しい。そして白いご飯が欲しくなる感じ。それにしてもこのディナー、芋焼酎がなければ、気分はほとんど青虫だ。。。
2012年10月05日
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今日はなぜかお仕事で草津へ。途中道の駅で買った、一パック240円の巨峰をつまみながら草津までドライブ。草津は曇りだが、ちょっとひんやりする空気が気持ちいい。午後1時までで仕事を片付けたら、ちょうど掃除の終わったお風呂が開く時間となったので、ひとっ風呂浴びる。。。お風呂から出たらお楽しみのお昼ご飯。来る途中チェックしておいた、2つのお店のうちの一つへ。っが、なんか雰囲気がイマイチだったので、もう一つのお店へ。これがバッチリビンゴ!!『蕎麦茶寮 七草』さんは、小川のせせらぎが聞こえるお庭に面した和風モダンなダイニングのあるお店。メニューも充実していたので、嬉しくなってしまい、ついついビールまでオーダー。(運転は後輩にお任せ、、、)オーダーしたのは、榛名地鶏の厚焼き卵に、はやと瓜の千枚漬け、舞茸の天ぷらに、季節の天ぷらの盛り合わせ。。。締めは、蕎麦の実の殻を外した丸抜きを石臼で挽いた、そば粉100%の『石挽き十割り蕎麦』。そばつゆに、おろし汁と焼き味噌を溶いて戴く『すずしろ味噌』。鮫肌でおろす山葵もGood!!何から何まで満足のお店で、幸せ気分200%で帰路についたとさ。。。あれっ??何しに行ったんだっけ??これはほとんど犯罪人だわ。。。
2012年10月02日
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今回の台風は、スピードが速かったのと、風向きのせいか、意外と被害がなかった。プランターは、ほとんど建物の陰で風裏になっていたので、唐辛子の鉢が倒れたくらいで、ほぼ被害なし。ジャガイモちゃんも、室内退避していたので大丈夫。台風より、台風だというのに遅くまで新宿で遊んでいた姫様のほうが困りモンだ。。。
2012年10月01日
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