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毎年9月になると一ヶ月間禁漁となる初島沖のヤリイカ。今シーズン初となるヤリイカ釣りだが、ここのところプカプカしていなかったので、滑り込みで行ってきた。清光船長が『6時出船だけど揃い次第でるよぉ~』ということだったので、5時少し前に着いたら『隊長最後の一人!』だって。。。っで、最後の特別シート右舷前から5番目、後ろから4番目、つまり胴の間に釣り座を構えて出港。さてさて、久し振りの初島沖のご機嫌は如何ですかね。。。なんでも、昨日は1~3というカツオみたいな釣果だったらしいけど、、、。っで、探索→投入→探索→投入で、2時間近くなった頃にようやく下手っぴの隊長にも釣れるヤリイカが!ゲソが釣れたりするってことは、イカはいると思うんだけどね、、、下手っぴの隊長では時速1パイがいいところ。んでもって、やることないので早弁。今日はジャンジャンバリバリ乗ってくるようにと、ジャジャーメンを買ってみたけど、、、、やっぱりダメね。昼近くなって少し風がでてきた時に、イカ様のやる気も少し出たようだが次第に風と共に収まっていくとう、、、。まぁ、今日は久し振りに清光船長の顔を見に来たのと、夏の海でクルージングを楽しみたかっただけだからね。うーん、ツ抜けが目標だったのに、ウルトラセブンで終了。(カウンターなんていらないじゃん、、)まぁ、晩のおかずが獲れただけでも十分でしょう。天の神様、海の神様、清光船長、今日も楽しい一日をありがとうございました。
2018年08月26日
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楽しかった北海道放浪もいよいよ最終日。上陸2日目の室蘭以降青空と太陽を拝むことができなかったのだが、最終日にようやく晴れて、朝には虹までかかっていた。多和平の雄大な景色の中で、チロルとゆっくり展望台まで朝のお散歩。360度眺望が開けていて、北海道の雄大な景色を楽しむことができる。牛さんと記念撮影などして朝のお散歩を楽しんだら、二日前にも入った弟子屈の『亀の湯』で朝風呂をザブン。34朝風呂でサッパリしたら、一気に釧路まで走る。そう、今朝の朝ごはんは『和商市場の勝手丼』だ。去年に引き続きウニは箱で大人買い、イクラとサーモンの炙りで親子丼を作り、更に『これでもか!』というくらいウニを乗せた贅沢丼で姫様は朝からご満悦。お腹が膨れたところで、釧路郊外にある『山花温泉リフレ』さんでザブン。34風呂上りには青空の下でチロルとお散歩。やはり晴れているとお散歩頻度が高くなってチロルもご機嫌なようだ。ここからは有料道路も使って十勝方面へ移動。お昼ご飯を『池田ワイン城』で食べようと思っていたのだが、贅沢丼がお腹に響いており、ワイン城はパスして十勝温泉は『鳳乃舞』でザブン。35少し小腹が空いたところで、帯広の『ぱんちょう』さんへ豚丼を食べに、、、。っと思ったら、なんと1時を回っているというのに、店の外には20人以上の大行列で目が点に。こりゃダメだと諦め、去年は空いていたという帯広駅の中にある『ぶたはげ』さんに行っているも、ここも大行列。仕方ないので空いている隣りのお蕎麦屋さんで、豚丼とお蕎麦のセットでごまかす。食後は道東自動車道を使って一気に占冠まで移動し、占冠『遊季館』でザブン。36おっとしまった、、ここは人工温泉だった。。。次回、この近くでザブンするなら、沙流川温泉『ひだか高原荘』のが良さそうだな。気を取り直して姫様の締め湯『びらとり温泉ゆから』でザブン。37こちらの温泉、比較的新しい施設で併設されたレストランも魅力的なメニューが並んでおり、名産の『びらとり和牛』を食べることができるようだ。お風呂も綺麗でまさに姫様の北海道の締め湯にピッタリだった。さて、ここから太平洋側へ抜けて、あとは苫小牧でのラストディナーというところだが、往生際の悪い隊長は最後の締め湯『門別温泉とねっこの湯』でザブン。38こちらのお風呂も綺麗でお湯もなかなかよかった。さてさて、道内ラストディナーは姫様ご所望の『牛タン』のお店だったのだが、行ってみると暖簾が仕舞ってあり途方に暮れることに。っが、初日に食べたお寿司屋さんの隣りに確か焼肉店があったことを思い出したので行ってみることに。っと、これがなかなかのヒットで、テーブルごとに仕切られていて騒がしくなく雰囲気がいい感じ。めでたくここで美味しい焼肉でラストディナーを飾ったら、あとはフェリーに乗って帰るだけ。行きの1等に比べると、はるかに広くて居心地のいいお部屋で二人して朝までぐっすり。そして、八戸に着いたら『館鼻岸壁朝市』で朝ごはん食べて東北自動車道をひた走り。途中、岩手山がきれいに見えるSAでチロルを散歩させたりしながら、午後5時前に無事帰着。あぁ、今回は姫様が沢山の温泉に付き合ってくれたので、行きたかった秘湯にも行けたし、いい温泉に沢山浸かることができた。天の神様、ご先祖の神様、今回も楽しい放浪をありがとうございました。そして姫様ありがとうね。■ 本日の走行距離 450.9Km + 8/19 本州 658.0Km 総走行距離 3,882.0Km
2018年08月18日
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今回の北海道放浪は、姫様がどこにでも付き合ってくれるため、いよいよ行ってみたかった知床半島の南側、車で行ける最果ての『相泊温泉』へ突撃。っが、この日も朝から生憎の雨模様。去年に引き続き『知床峠』はお天気悪く、晴れていれば羅臼岳の雄姿や、オホーツク海、国後島など最高の景色を見ることができるが、今年もまたまたお預け。しかし、知床峠を越えて羅臼側に降りると、雨も上り少しだけ落ち着いてきた。っで、朝から営業している食事処『知床食堂』さんで朝ごはん。姫様は『ウニ・いくら・カニ』の三色丼、隊長は『サメガレイの煮付け定食』。このサメガレイ、なんでもいいけど量が多くて、一人で食べきったらお腹がパンパンに。食後は知床半島の南岸を先端に向けて車を走らせ、まずは『セセキ温泉』へ。っが、やっぱり。。。 干潮がお昼位ということはわかっていたのだが、この時間はまだ潮位が高く、しかも海が荒れ気味なので波がお風呂を洗っている状態で入浴不可。記念撮影だけして、更にその先にある『相泊温泉』へ。28ゴロタ石の海岸に、ポツンとあるブルーシートで覆われたお風呂。海が荒れているため、時折高い波飛沫が入り口に向けて飛び掛かるので、タイミングを見計らってテントの中へ。廻りには打ち上げられた昆布が大量に転がっており、一部温泉の中にまで入っているので、昆布の出汁が効いていそうな温泉だ。湯船に浸かっていると、やはり時折高い波が『ザッパーン』っと打ち寄せてきて、中々の迫力。うーん、感無量です。姫様が付き合ってくれたおかげで、一度は行ってみたいと思っていた知床半島の最果てにある温泉に来ることができた。感謝だ。さて、最果ての温泉を愉しんだら、根室海峡を左に見ながら国後国道を南下してお昼ご飯に。去年、『日本一のいくら丼』という幟に吸い寄せられて入った『武田』は生憎の定休日だったので、標津サーモンパークへ。雨も上がったので、チロルを久し振りにお散歩させてから、食堂『標津サーモンハウス』に入り、姫様は『鮭親子漬丼』、隊長は『標津三代漬丼』。美味しい鮭とイクラを堪能したら、20年振りに『川北温泉』へ。29途中道を間違えてしまったが、20年前も道に迷って山林奥深くでUターンしたっけ。さて『川北温泉』、これがまた白濁して硫黄臭漂う最高のお湯で、ここはしっかり男女別に分かれているので姫様も野湯を楽しんでおられた。山の中の秘湯をじっくりと楽しんだら、中標津の開陽台近くで写真を撮りながら、養老牛温泉は『湯宿 だいいちさん』へ。30こちらのお宿、エントランス含め建物も内装も綺麗だが、なによりお風呂が充実していて素晴らしいお宿だ。その充実した湯処を十二分に楽しんだら、20年前に訪れたことのある『からまつの湯』へ。31先客がいたので、昔は無かった右手のビニールシートで覆われている浴槽でザブンと浸かって時間調整。しかし、先客は帰りそうもないので、昔からある左手のお風呂に浸かろうとしたら、先客が『ケツと○○○○を洗ってから入れ』という。いや、向こうの風呂で洗ったからと言っても、俺は見てないから俺の目の前で洗え!と命令口調。これには流石の隊長もキレて、お前の目の前で洗ってまで入りたくはねえよっと退散。あぁ、このからまつの湯、昔も嫌な思い出があったな。殿下とザブンしていたとき、先客の爺さんが『そこで動くなお湯が濁る』とか一挙手一投足命令されて閉口したっけ。確かにマナーの良くない観光客もいると思うが、行き過ぎた命令とかは失礼すぎるだろう。さて、今日のお宿は『多和平』なので、一旦弟子屈まで行って、共同浴場の『泉の湯』でザブン。32こちら内湯だけだが、結構広い浴槽がありお湯も豊富、近くに『道の駅摩周温泉』や『桜ヶ丘森林公園オートキャンプ場』があるので、夜は繁盛しそうだ。しかし、共同浴場では姫様の締め湯にはならないので、締め湯として『屈斜路プリンスホテル』でザブン。33流石プリンスさんで施設も整っており、これなら姫様の締め湯としてご納得いただけるな。そして本日の晩御飯会場は、多和平キャンプ場に併設されている『グリーンヒル多和』さん。ここでBBQの予約を入れていたのだが、この日は夕方から風が強くなり、しかも冷え込んできてテラスでのBBQは厳しいということで、屋内のテーブルに変更してもらった。焼肉をつつきながらビールを2杯戴いたて、気持ちよくなったらおやすみなさい。■ 本日の走行距離 307.5Km
2018年08月17日
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今回の北海道はお天気に恵まれず、初日だけ青空を見たが後は曇りから雨という生憎のお天気。なんとか雨が止んでいるところで、まずはチロルのお散歩から一日をスタートさせ、この日も湯巡りを続けることにしよう。まずは朝イチで向かったのはオンネトーにある『山の宿野中温泉』さん。日帰り入浴は9:00からというリサーチにも関わらず、掃除中で10:00からと言われて出鼻を挫かれる。っが、隣りの野中温泉さんなら入れますよとナイスなアドバイス。どうやら、ここ雌阿寒温泉には以前、『別館』としては国民宿舎が、『本館』としてユースホステルが営業していたらしい。その『別館』と呼ばれていたところが『山の宿野中温泉』さんとして宿泊可能なお宿に、『本館』と呼ばれていたところが、日帰り入浴専門施設となったようだ。さて、その本館は朝から入浴を受け付けているということで、ザブンと飛び込む。23内湯のみだが、硫黄臭漂う新鮮なお湯がドバドバ掛け流されていて朝からご機嫌。洗い場は、これまた温泉が凄い勢いでドバドバ出てくる場所に木のブロックの腰掛を置いて一人だけ使える贅沢な洗い場。湯上りにロビーでのんびり寛いで少し時間を潰してから『別館』の『山の宿野中温泉』さんの一番風呂を戴く。24掃除したてでピカピカなのだが、露天風呂はまだお湯が十分に溜まっていないのはご愛嬌。朝から絶品のお湯に浸かったら、混雑する前の『弟子屈ラーメン』を去年に引き続き再訪。姫様と仲良くラーメンと豚丼を半分こしたら、弟子屈にある共同浴場『亀の湯』でザブン。25源泉が熱過ぎるのか、コックが閉まっていたので、ぐいっと捻って熱い源泉を投入。うわっ、確かに熱い!っが、やっぱり新鮮なお湯をジャンジャン投入したいと我慢して入ったのだが、こんなにいいお湯がたったの200円で戴けるなんて、北海道の温泉万歳だ。風呂から出ると雨がざんざか降っていたが、隊長の好きな屈斜路湖は和琴半島へ。ここは学生時代にバイクで3年連続で訪れるほど、隊長のお気に入りの場所なのだが、去年立ち寄れなかったので今年は雨の中をチロルとぐるりとお散歩。半島の付け根にある露天風呂もすっかり綺麗に整備されていたが、昔は風呂も苔が沢山でツルツル滑って転びそうになったっけ。雨の中チロルと散歩して体が冷えたところで、屈斜路湖東岸にある『コタン温泉』でザブン。26ここの営業時間は14時からなので、コタン温泉露天風呂をチラッと見学して時間を潰してから一番風呂を戴く。正方形の浴槽一つのシンプルなお風呂だが、新鮮なお湯が蛇口からドバドバ掛け流されている。さて、明日の予定はウトロから出る知床半島クルーズなので、知床半島に向かって雨の中を移動。っが、移動中にクルーズ屋さんから『明日は時化でクルーズは中止です』と残念な連絡が、、、。まぁ、こんなお天気だからしょうがないと諦め、昔から一度行ってみたいと思っていた岩尾別温泉は『ホテル地の涯』さんへ。27知床五胡に向かう途中から山の中へ分け入って、ドン詰まりにある秘湯で、雪の閉ざされる冬季は休業してしまうお宿。雨の中の露天風呂を存分に楽しんだら、ウトロに戻って晩御飯は『焼肉・ホルモン きたちゃん』。こじんまりとした一軒家風のお店で、カウンターと小上がりがあるのだが、リーズナブルだし美味しいし、近所にこんないいお店があったら毎週通うのになぁ。隊長はビールを飲んでいい気分になったら、姫様が道の駅まで運転してくれておやすみなさい。■ 本日の走行距離 306.0Km
2018年08月16日
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宗谷岬は観光バスなどが押し寄せる前に行かないと、満足に記念撮影もできないと思い、まずは宗谷岬へ。チロル東西南北のうち、東と南に続き北の端も制覇。隊長も33年振りの宗谷岬で感無量だが、再びこの地を訪れることはあるのか??さて、放浪もいよいよ折り返し、オホーツク海に沿って南下しますかね。途中、毎年北海道にキャンプに出掛けている、フェリーで一緒だった先輩が気に入っているという『ウスタイベ千畳岩キャンプ場』に立ち寄ったら、偶然撤収を終えた先輩と遭遇。開放感が素晴らしいキャンプ場で、先輩が気に入るのもわかる気がする。次に来る機会があったら、テントを張らずともBBQくらいはやってみたいかな。さて、今日のお昼は紋別の『まるとみ食堂』さんで海鮮丼を食べる予定だったのだが、まさかの定休日!仕方ないので『紋太の湯』に併設されている食事処で昼間っから炙ってしまった。っで、お腹が膨れたら『紋太の湯』でザブン。18今日は午前中はなんとか曇りでもっていたが、これから明日にかけては雨模様なのでのんびり風呂に浸かるしかやることがないな。ということで、紋別から内陸に少し入ったところにある『童話村たきのうえホテル渓谷』でザブン。19こちらの温泉、露天風呂はないが巨大な岩が浴室内にドカンと構えていてなかなかの迫力。続いて向かったのは、冬になると雪で閉ざされてしまい、一年が123日の温泉宿『大雪高原山荘』さん。20そう、オホーツク海から一気に大雪山の麓まで走り、層雲峡を通って大雪湖から更にダートを走って辿り着く秘境だ。生憎の雨模様だが、雨の中の露天風呂も風情があっていいもんだ。もちろん内湯のお湯も掛け流しで抜群の鮮度、熊の顔をした湯口が可愛らしい。ここ大雪高原では『大雪高原温泉沼めぐり登山コース』というのがあり、晴れていれば素晴らしい景色が楽しめるようなので、次回機会があったらチャレンジしてみよう。さて、大雪山の温泉を存分に楽しんだら、これまた名前だけは聞いていていつか行きたいと思っていた『塩別つるつる温泉』へ。このお宿、内湯のみの竜神の湯と露天風呂併設の大浴場があるのだが、まずは『竜神の湯』から戴く。21温泉の名前のとおり、弱アルカリ性のお湯は肌触りがつるつるとしていて美人になりそうだ。一度おパンツを履いてから大浴場へ移動。こちらは広い露天風呂が気持ちいい。っで、この温泉の併設されたレストランで晩御飯の予定だったのだが、お盆でごった返しており、宿泊客以外の食事は提供できないということで、本日の締め湯『温根湯温泉 ホテル四季平安の館』でザブン。22丁度宿泊客の食事タイムに被ったので、お風呂はほぼ貸切りという贅沢だったが、このお宿も宿泊客以外の食事は不可だと。仕方ないので、道すがら見つけた居酒屋さん『成や』さんに飛び込む。っと、これがヒット! 甘海老の唐揚げや、鶏唐ザンギが美味しく、更にラーメンと豚丼のセットが秀逸。ビールをお替りして明朗会計は3,180円という何とも破格で大満足の晩御飯となり、隣りにある『道の駅 おんねゆ温泉』さんでおやすみなさい。■ 本日の走行距離 430.7km
2018年08月15日
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去年の夏、日本の自由に行ける最東端『納沙布岬』を制覇し、今年のお正月に最南端『佐田岬』を制覇したチロル。今年の夏は日本の自由に行ける最北端『宗谷岬』を目指すのが今回の旅のミッションの一つ。さて、東川町の街をグルリと車で見て廻り、姫様の先輩方が設計に携わったという旭川駅を視察。そうそう、もちろん朝食は昨夜購入した『米粉のシフォンケーキ』。車中で食べながら日本海側を目指し、北竜町は『サンフラワーパーク北竜温泉』で朝風呂をザブン。13道の駅に併設された温泉なので、たぶん沢山のお客さんが来るのだろう。循環・加水・塩素ありなのもしょうがないところだが、姫様の朝風呂は設備の整っている温泉指定なのでしょうがない。さて、朝風呂をいただいたら少々早めのお昼ご飯を食べに、留萌町は『CURRY ZION』さんへ。ここはスープカレーで人気のお店で、隊長はおススメの『ニラ豚』のスープカレー、姫様は野菜のスープカレーをオーダー。辛さも選べるようなので、隊長はちょっと辛くしてもらったが、ただ辛いだけでなく、コクもあってなかなか美味しゅうございました。二人とも美味しいカレーで満腹、いや満足したら日本海に沿って北上し『道の駅 おびら鰊番屋』でチロルと散歩。更に北上を続け、『とままえ温泉ふわっと』でザブンとしようと思ったら、予想以上に家族連れで賑わっていたのでスルーして『はぼろ温泉サンセットプラザ』でザブン。14この温泉、外観から泉質は全然期待していなかったのだが、意外や意外、すこぶる上質なお湯で湯量も豊富、しかも貸切りと言うことナシでした。サッパリしたところで、少し逆戻りして『渋谷水産直売所・北のにしん屋さん』でおやつタイム。先ほどまでは駐車場も満杯で混雑していたが、ひとっ風呂浴びている間にお客さんが掃けていて、姫様はウニ丼、隊長は甘エビ丼で軽くおやつ。っで、食べたらまた温泉ということで、『しょさんべつ温泉 岬の湯』でザブン。15こちら泉質云々は別にして、岬の湯というだけあって、日本海の海岸線を望むお風呂はなかなかグッドでした。温泉が続くが、更に北上して『えんべつ旭温泉』でザブン。16海岸線から山奥へ続く一本道を走り、ドン詰まりにあるこちらの温泉、モール泉と茶褐色のお湯と二種類楽しめていい温泉でした。さて、午後の温泉4連発で本日の締め湯は日本最北の温泉郷である豊富温泉は『川島旅館』さん。17石油を試掘しているときに噴出したという、ちょっと油臭のあるお湯はしっとりと肌に馴染む素晴らしいお湯だった。そう、この豊富温泉を選んだのは、豊富町の新・ご当地グルメ『ホッキチャウダー』を食べるためで、市内の『誠鮨』さんを訪ねたら生憎とお休み!ということで食べそこなってしまった。いつの日かホッキチャウダーのリベンジを誓いながら稚内市内へ向かい、本日のお宿『稚内道の駅』へチェックイン。寝床を確保したところで、稚内市内で目を付けていたお寿司屋さん『なら鮨』さんへ。ここでは『稚内郷土寿司』を食べたーいっと思っていたのだが、お盆真っ盛りの夕飯時を舐めすぎていた。カウンターは空いていたのに、混み過ぎていてお料理が出せませんと断られ、それならばと第二候補の『北の味心竹ちゃん』へ突撃するも、お店の外までお客さんが溢れていてアウト。夕飯難民が徘徊する街でなんとか二人潜り込めそうなお店を見つけたが、満席のため1時間後に予約を入れてようやく夕飯にありつけた。最北の街で姫様とサシ飲みしたら、おやすみなさい。■ 本日の走行距離 322.0km
2018年08月14日
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積丹半島の西側に泊まったのは、朝イチで積丹半島名物の『ウニ丼』を食べる為だった。チロルと朝のお散歩をしてから小一時間走って着いたのは、島武意海岸にある『食事処 鱗晃』さん。積丹岬周辺には何軒かウニ丼を食べさせてくれるお店があるのだが、朝7時から営業しているのはこのお店だけ。っと思ったら、なんと開店前の6:30に着いたのに営業しているではないですか!しかも数組のお客さんが入っており、姫様が『ウニ丼(赤白二色丼)』をオーダーしたら、赤ウニが最後の一人前!というなんともきわどいタイミングだった。ともあれ、無事姫様はウニ丼を食べられ、隊長は痛風が怖いので『海鮮丼』で我慢。大変美味しゅうございました。by姫様 ということで、食後はトンネルをくぐって島武意海岸へ。っが、満腹になった姫様が海岸線まで降りるわけもなく、展望台で記念撮影して景勝地を後にして小樽へ。当初小樽観光はするつもりがなかったのだが、街並み研究家の姫様が少し興味を持たれたので、運河から北一硝子周辺を散策。六花亭のソフト『雪やこんこ』をパクつきながら高速道路に乗って一気に芦別温泉は『スターライトホテル』へ。9ここでお昼ご飯を戴いてから温泉にザブンと浸かり、休憩室でゴロリと休憩。一休みしたら更に温泉を求めて十勝岳温泉は『凌雲閣』へ。10こちらの温泉、泉質もさることながら、十勝岳の山々を眺めながら入る露天風呂が最高。生憎の雨模様だが、雨に煙る山々もオツなものだ。おっと、この手の茶褐色のお風呂は気を付けないと、タオルが一気に茶色く染まってしまうぞ。さて、ここまで登ってきたらハシゴ湯するぞということで、次に向かったのは『吹上温泉保養センター 白銀荘』さん。11ここは水着ゾーンの大露天風呂があって家族連れに大人気のお宿のようだ。連荘で気持ちいいお風呂に浸かったら、ちょっと早いが晩御飯だ。向かったのは、今から20年前、姫様が2歳の時に訪れたことのある『ファームレストラン千代田』さん。美瑛自然の村でキャンプしたとき、ここの牧場でトナカイと遊び、美味しいハンバーグを戴いたのはもう20年も前の1998年のことで、確か昔は『ビーフイン千代田』という名前だったかな。殿下にも姫様にも好評だったため、2年後の2000年にも訪問したので、今回は3回目の訪問だ。前菜は『ジャージー牛乳のフレッシュチーズとトマトカプレーゼ』と『びえい和牛レバーのパテ』。メインディッシュは『希少部位のビストログリルプレート』と『びえい和牛と旬菜のビーフシチュー』。いやぁ、希少部位のグリルも美味しかったが、久し振りに美味しいビーフシチュー食べたわ。デザートは『クレームダンジュ』で二人とも大満足の晩御飯を戴いたら、本日の締め湯『ひがしかぐら森のゆ ホテル花神楽』でザブン。12さて、今日のお宿は姫様から立ち寄ってみたいとリクエストのあった東川町にある『道の駅 ひがしかわ 道草館』。なんでも、まちづくりに関する書籍『東川スタイル』を読んでその町を実際に見てみたいということだったのだ。もちろん隊長もすすめられてその本は読みましたよ。っで、本にも出てくる道の駅の前にある『ゝ月庵』さんで翌日の朝ごはんとして『米粉のシフォンケーキ』を購入したら、チロルと周辺を散歩しておやすみなさい。■ 本日の走行距離 375.1km
2018年08月13日
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隊長の朝はトイレに起きるところから始まる。すっきりしたら、やはりすっきりしたがっているチロルを連れて朝の散歩。さて、今朝は朝5時から温泉に入れて、7時から朝食を食べられる虎杖浜温泉は『ホテルほくよう』さんからスタート。3なかなか年季の入ったお宿だが、温泉の質は上級、露天風呂も広くて開放感バッチリ、しかも朝ごはんバイキングとセットで1,000円ポッキリというナイスなお宿。今日は豪華お昼ご飯が控えているので、少な目にと思っていたのだが、おかずがどれも美味しくついつい、、、。さてお腹が膨れたところで、室蘭は地球岬へGO。実は隊長、オートバイで4回、車で4回北海道を旅してきたのだが、なんと地球岬は初めての訪問。まだ朝早い時間帯なので観光客も少なく、ゆっくりと水平線を眺めながらチロルと記念撮影。思えば、この青空は最終日まで再び拝むことはないという貴重な青空だった。さて、今日のお昼ご飯はこの旅のメインイベントである『マッカリーナでのランチ』なので、洞爺湖経由で真狩村に向かう。途中、時間調整のため『伊達温泉』でザブン。4青空を見上げながら露天風呂に浸かっていると、幸せ感がフツフツと湧いてきて顔がニヤけてしまう。真狩村には順調に到着してしまい、お昼までには少し時間があったので、『まっかり温泉』でザブン。5残念ながら羊蹄山の頂上は雲に隠れてしまっていたが、北海道の大自然を眺めながらの入浴は最高だ。さてさて、いよいよこの旅のメインイベント『マッカリーナ』ランチである。この旅に出ようと決めて、最初にしたのがこのレストランの予約だ。姫様はシャンパン、隊長はカクテル・ノン・アルコールで乾杯。前菜は真狩産のお野菜をふんだんに使ったプレート。サーモン、つぶ貝、イワシなど少しづつアクセントが効いていて美味しいが、それよりもこのビジュアルがほぼ芸術的で食べるのがもったいない感じ。そして、本日のお野菜は『ブロッコリー』。ただ塩で茹でただけだが、ブロッコリーの甘さを十分に感じられる。一つはそのままで、一つはベーコンを使ったソースでお楽しみくださいとのことだ。スープはジャガイモのスープにほうれん草のムースが添えられている冷製スープ。ここで姫様はメインディッシュに備えて赤ワインに手を出す。メインディッシュの前に、シェフ手作りの鹿肉のソーセージと生ハムのメロン添えがサーブされてきたが、このメロンの甘さが半端なく、生ハムの塩分と溶け合って得も言われぬ美味しさ。そしてメインディッシュ、隊長はお魚料理でヒラメのローストをトマトソースで、姫様は肉料理でポークのソテー。この後、デザートとコーヒー、お茶菓子で大満足ランチに要した時間は1時間半! (晴れていたらチロルが蒸し焼きになるところだった)大満足ランチの後は、羊蹄山の湧水を汲んでから『黄金温泉』でザブン。6この黄金温泉さん、珍しい炭酸泉で露天にある一人用の浴槽に浸かっていると、半端ないくら泡々が体にまとわりつく。次は楽しみにしていた『新見温泉』さんへ。っが、、、、! 行ってビックリ! 巨大隕石でも直撃したのではないかという建物の壊れようにビックリ。事前リサーチ不足でなんと長期休業中ということで、五色温泉へ回ってザブン。7こちら安定の硫黄泉が大人気で大浴場は混雑しているだろうと、『からまつの湯』へ行ってみると、先客1名という贅沢風呂。もちろんこの後『大浴場』にも行ってみたが、やっぱりゆっくりと浸かるにはからまつの湯の方がいいようだ。さて、今日のお宿は積丹半島の西側なので、神恵内の居酒屋さんに予約を入れていたのだが、店主の都合でキャンセルとなってしまったため、岩内のお寿司屋さんで軽く寿司で晩御飯。食後は本日最後の温泉『リフレッシュプラザ998』でザブンしていたら、隊長のスケジュール表を見た殿下が札幌からニセコ経由で追いかけてきて合流。8といっても、夜には札幌に帰らないといけないということで、再会もそこそこに札幌に帰っていった。っで、隊長たちは予定通り『オスコイ!かもえない』でおやすみなさい。■本日の走行 291.3km
2018年08月12日
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6月に『今日注文すれば夏休み前に納車できますよw』という囁きにすっかり乗せられて買ってしまったニューカーのおかげで、思いがけず今年も北海道へ放浪の旅へ行くことができた。金曜日の仕事終わりに渋滞情報をチェックすると、東北道の矢板付近で事故渋滞発生の情報が。雷雨と豪雨でヤバいらしいので、スタート時刻を1時間早めてなおかつ念のため常磐道経由で北上。これが正解で、我々と同じフェリーで渡道する先輩が1時間前に出発していたが、渋滞に嵌り圏央道から常磐道に回る羽目になり更に我々の後方に位置することに。我々は渋滞被害には一切遭遇せず、深夜2時に八戸手前の折爪SAに到着して小休止。夜明けと共に再出発してまずは『陸奥湊駅前市』へ。そう、ここの『八戸市営魚菜小売市場』では場内で買ったお刺身で朝ごはんを戴けるのだ。場内でサーモン、甘エビ、蒸しウニとウニご飯を仕入れ、市場の一番奥でご飯とエビ汁をゲットしたら場内で朝ごはん。食後はこれまた近くで開催されている『館鼻岸壁朝市』へGO。ここで散策しながら、フェリーの中で食べるおやつの『しおてば』などをゲットしたら『長寿温泉』でザブン。1この長寿温泉さんには、青森ひばの樹齢500年の原木をくり抜いた『青森ひば風呂』風呂が味わえるのだ。さて、ひとっ風呂浴びてサッパリしたところで、八戸フェリー埠頭からシルバーフェリー『シルバープリンセス』に乗船。っと、徒歩で先に乗船している姫様は既にベッドでお寛ぎのご様子。隊長はフリースペースで先輩一家と暫し談笑してから、二段ベットの上段によじ登って夢の中へ。気付くとフェリーは苫小牧西港へ入港し、サンフラワー号の横を通り過ぎて着岸。下船したらまずはチロルをドッグランで『すっきり』させてから本日の晩御飯会場、回転寿司の『旬楽』さんへ。我々が入店した5時前は2~3組待ちで、すぐにカウンターに案内されたのだが、あれよあれよという間にお客さんが押し寄せ、あっという間に1時間待ちの行列になってビックリ。それにしても、ここの回転寿司のレベルは高く、どれも美味しゅうございました。姫様共々満腹になったら、カルルス温泉は『ホテル岩井』さんでザブン。2実は事前情報では『森の湯 山静館』に行く予定だったのだが、隣りのホテルに行ってしまったというスットコどっこい振り。なんかお風呂の様子が違ったんだよなぁ。。。という手違いもあったが、この日は予定通り登別入り口の桜坂駐車公園でおやすみなさい。■ 本日の走行距離 740.5km
2018年08月11日
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