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イカの惨敗記録である。二年ほど前に、小網代の定例仕立てでスルメのPBというのがあったが、ヤリイカでは今回の釣行が最低記録だ。結果が先に書いてあるので、ここから先は『ただの記録』として残しておくために書きます。(なので興味のない方はスルーで、、、)さて、舞台は10月で解禁となった南沖界隈。お船はいつものOM丸さん、釣り座は右舷前から3番目に構えて定刻小田原は早川港を出港。丁度朝日が昇り始めて、朝焼けの綺麗な時間、さて一杯釣れるかな?っとまだ期待に胸と鼻の穴を膨らませての出港。今日は初島を遥か飛び越して、この海域での釣りは初めてかな?っと思われる水深170m~210mでスタートの合図。一投目、二投目、三投目、、、アタリ察知できず。上手い方は微弱なアタリでも捉えることができるのだろうが、下手っぴ番長の隊長では『しぶーい時のアタリ』は全くわからない。開始1時間、2時間と経過してもヤリイカの活性は上がらず、船上そこかしこでカラオケパーティー真っ盛り。朝のうちは思いのほか風もウネリもあったが、時間を追うごとに晴れてきていいクルージング日和に、、、。開始3時間半、見るに見かねた海の神様が、なんとか2つヤリイカを恵んでくれたが、、、。いつものお祈りさんも通じず、、、。大人になったら食べようと買ってきたお赤飯は、やけ食いの対象に。そしていつものフレーズ、良くなったのはお天気だけ。。。以上、、、記録だけ。。。。沖上がり後、OM丸のK船長から『ネタにしちゃいましたねぇ~』っとお声掛けいただきましたが、決して船長の操船のせいではありません。少ない反応の中、一所懸命に探索をしてくださいましたが、へたっぴの隊長にはやる気のないイカ様の微弱なシグナルは拾えませんでした。いいクルージングでした。天の神様、海の神様、清光船長、今日も楽しいクルージングをありがとうございました。なんとか、晩酌のツマミが2品ほど作れました。(≧∀≦)
2018年10月28日
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去年の大原解禁明けヒラメは、定宿に仕立てが入っていたりとタイミングが悪くて行けなかったが、今年はなんとか10月のうちに行くことができた。お宿はもちろん『吉栄丸』さん、お船は最新式ではないが、船長の腕は抜群にいいのだ。時間になり支度をしようと車からでると、『あれっ!〇〇さん!なんでこんなところに?』っと知り合いのHDちゃんとばったり!偶然だねぇなんて言いながら右の後ろに隊長、左の後ろにHDちゃんと四隅に釣り人を乗せて定刻4:30に出港。っが、、、港の出口でドンブラコ、沖に出てもドンブラコとかなりウネリがあるようだ。ウネリが大きかったからか、1時間以上かかってポイントへ着き、後ろのHDちゃんが『やばいっす酔いました、、、』と言うのを尻目に、水深20mほどのポイントでスタートフィッシング。イワシを海底に送り込むと、いきなり『ずどん!』とアタリがあり喰い込むのを待って、、、ハズレた、、、。顔の半分だけ針に残ったイワシを回収して、2回目の投入!っで、早速アタリがあって合わせ、乗った!っと思ったら、妙に元気のいい引き。。。あららっ、、、最初のお客さんはでっぷり太ったイナダさん。気を取り直して、3投目。くくっ、くくっ、っという前アタリがあり、これこれ!さあ!ぐいっと行っちゃってぇ~! はい!入った!まずはレギュラーサイズの本命を引き当ててホッと一息。アタリが遠くなると、船長は次々とポイントを変えてくれて、行く先々で船中ポツポツ当たる。っで、隊長もソゲサイズながら2枚目ゲット。そして、小さいのが来たら次はレギュラーサイズと、船長が次々といいポイントに当ててくれる。そして、この後ミニソゲを上げた後、『ぐぅー』っとアタリがあり、ワンテンポ待って聞き上げると、『ぐいっ!』っと竿が入ったので、軽く合わせを入れてガッツリ針掛かりしたのを確信。おっ、今日イチの引きだぞ!時折ドラグを滑らせて止めながら浮かせるたところで船長のタモに誘導して捕獲したのは、今日の船イチサイズ。船長は2キロあるんじゃない?なんて言ってたが、家に帰って計測すると64cm、3Kgジャストの身の分厚い中盤。しかし、今日は海が悪い、、、。久し振りに海の壁を見ながらの釣りで風あり雨ありウネリありの三重苦だ。隊長は大原バージョンとしてアネロンを飲んでの乗船だったが、途中やばいと思ってトラベルパンシロンを追い飲みしたのでなんとか酔わずに釣り出来たが、、、。朝イチに酔いましたとグロッキーしたHDちゃんはそのまま生き返ることもなく、一度も仕掛けを下せず、、。このウネリじゃしょうがないよね、、、。船に弱かった隊長が酔わずに釣りをし続けられたなんて、、、奇跡だ。結局、最初の1時間半くらいでバタバタっと釣ったものの、この後イナダを一本上げただけで終了。ソゲ2枚、ヒラメ3枚、イナダ2本で終了。なんとか、ヒラメらしいヒラメを一枚上げることが出来てラッキーでした。天の神様、海の神様、船長、今日も一日楽しい釣りをありがとうございました。
2018年10月20日
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この日も朝はゆっくりと始動。海側は曇っているが山側は青空がでているので、水平線の少し上に虹が見える最高の朝。チロルと沢山お散歩して、海をのんびり眺めて、コーヒーとパンで朝ごはんを食べたら、まつだい芝峠温泉『雲海』さんへ。16こちらの温泉施設、峠にあるので露天風呂からの眺めは最高。雲がなければ左は谷川岳から苗場山、妙高の山々が見渡せるようだ。ただ、人気の施設のようで次から次へとお客さんがやってくるので、混み始めたところで退散して、松之山温泉へ。松之山温泉は日本三大薬湯の一つということで、温泉街にある共同浴場『鷹の湯』さんでザブン。17流石、薬湯らしくお湯の香りも『薬っぽい』。内湯の他に小川に面して露天風呂もあり、共同浴場としては立派なモノ。風呂上りはお隣りにある食堂『日の出家』さんで『アゴ出汁ラーメン』。これが秀逸で、癖になる味でたいへん美味しゅうございました。お腹が膨れたら十日町市にある千年温泉『千年の湯』へ。18こちらも雲海さん同様、地元の方に大人気なのか、内湯も露天も人がワンサカ。ただ、お湯は全て源泉掛け流しで、モール泉のような感じのお湯だ。さて、車で少しお昼寝したら、いよいよラストスパート。向かったのは奥只見方面にある駒の湯温泉『駒の湯山荘』さん。19日帰り専用の露天風呂のみ利用できるのだが、こりゃまた凄い量の温泉が湯船の中央で吹き出している。まるで噴水のようだが、お湯はすこし温め、というよりかなり低い。そのため、脇に上がり湯として使えるよう、沸かし湯を投入できる小さな湯船が併設されている。これを交互に入ると、次第に体が温まってきてシャキっとするから不思議だ。シャキっとしたら、少し山を下って大湯温泉の公園でチロルと最後のお散歩。しかし、、、誰もいない。ひろーい駐車場にはレヴォーグがポツリ。日も暮れてきて寂しくなってきたので、最後の温泉、銀山平温泉は『白銀の湯』で締め湯。20ここ銀山平温泉は登山をする方によく利用されているらしく、なかなか温泉だけの目的でこの山奥のドン詰まりまでくるのはよっぽど物好き、、、。明るければ山がきれいに見えるのだろうが、真っ暗なので眺望はナシ。それでも露天風呂の小さな浴槽の方は源泉掛け流しということで、この放浪の締め湯とした。天の神様、温泉の神様、今回も楽しい湯巡りの放浪をありがとうございました。■本日の走行距離 405.3km
2018年10月08日
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長野市内に近い温泉は朝早くからやっているところがないので、ゆっくりのんびり起きてから、場所を移動してお湯を沸かしてコーヒー&山菜おこわで朝ごはん。そして、朝9時オープンの温泉に行ったら10:30開店の看板。仕方ないから次の温泉に行ってチロルを散歩させようと思ったら、リードを朝ごはん会場に忘れてきたことに気づきUターン。そんなこんなでバタバタした二日目の朝。予定とは違ってしまったが、だいぶ時間が掛かったおかげで松代温泉の『松代荘』に入れる時間になったので、本日の最初の湯はこちら。9これほどガッツリと濃いい赤湯も珍しい。露天風呂も源泉がドバドバ投入され、小川のように排出されている。すっかり出遅れた二日目だが、濃いい湯巡りになりそうだ。さて、長野県に別れを告げて高速でびゅびゅんと新潟県へ。最初に向かったのは妙高高原にある杉野沢温泉『苗名の湯』さん。10塩素あり循環ありということだったが、それほど強烈に塩素の臭いがするわけでもないが、特徴もあまりなく可もなく不可もなくという感じか。まぁ、全国の温泉調査が目的なので、入ってみないとわからないからね。この後、赤倉温泉に向けて車を走らせていると、『手打ち蕎麦食べ放題』という派手な看板のある『芭蕉苑』さんでランチ。隊長は歳なので食べ放題には興味がなく、美味しい手打ち蕎麦が食べられればと入ったのだが、冷めた天ぷらとちょっとしたおかずがついて1,400円弱はちょっとなぁ。。。失敗した。さて、気を取り直して赤倉温泉は『滝の湯』さんでザブン。11妙高に登ってきたところで雨が降りだし、結構ザンザカ降っている中での露天風呂だったが、まぁ濡れるのは一緒だからね。ただ、雨だとチロルがお散歩できないのが可哀想。今回は停まる度にお散歩できていたのだが、、、。さて、次は今回最も楽しみにしていた、いや今回の目的地燕温泉は『黄金の湯』へ。12山を登りきる手前の日帰り客専用の駐車場に車を停め、坂道を歩いて温泉街へ。温泉街を通り抜けて山に入るとお堂があり、更に山道を登ると野天風呂『黄金の湯』がある。車を停めたところから、結構登る(隊長的に)ので、ヒーヒー言うちょっと手前で温泉にたどり着ける。湯は温めだが、白濁したいいお湯がチョロチョロと掛け流されていて、居心地がいいのでついつい長湯してしまいそうな温泉だ。燕温泉には、もうひとつ『河原の湯』という野天風呂があるのだが、更に15分ほど登らないといけないらしいうえに、湯も温めということだったので、今回は断念して土産物屋さんで『きのこ汁』を戴いた。食後のお昼寝を少ししたら、山を少し下って関温泉は『登美屋旅館』さんでザブン。13丁度宿泊のお客さんの食事時だったので、貸し切りの贅沢を味わえた。お湯は鉄の香りのする最高のお湯が、贅沢なくらいに掛け流されている。妙高の温泉シリーズを堪能したら、山を下りて矢代温泉は『友楽里館』を下見でザブン。14うーん、お湯はイマイチだったが、併設された食堂はリーズナブルなお値段で食事ができるので◎。さてさて、本日の締め湯は桑取温泉『くわどり湯ったり村』さん。15閉館間際になってしまい、館内人影もあまりなく、時間いっぱいまで独占浴を楽しめたが、昼間は結構なお客さんが来ていそうな感じ。あっ、お湯は燕温泉や関温泉さんに比べちゃいけませんよ。設備が売りなので。。。ともあれ、今日も楽しく湯巡りできたので、日本海は『うみてらす名立』さんでおやすみなさい。■本日の走行距離 214.2km
2018年10月07日
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秋の湯巡り第二弾は、長野~新潟に行ってきた。高速の深夜割りが使えるうちに!ということで、3時起きで向かったのはこの時期松茸で有名な別所温泉。別所温泉には3つの共同浴場があるのだが、まずは一番奥にある真田幸村隠しの湯と言われている『石湯』さんから。1小説『真田太平記』で知った別所温泉、真田幸村が入ったとすれば400年以上も前にあった石湯。今も岩の隙間から湧いているという源泉に身を沈め、戦国時代に思いを馳せるのもいいもんだ。ついつい長湯してしまい、連湯は厳しいので、大湯の駐車場に車を停めてチロルと別所温泉街を散策。チロルが飽きるまで散歩したら、葵の湯改め『大湯』さんでザブン。2こちらは木曽義仲に由来するというから、800年以上も前からあったことになる。温泉半端ないって!この大湯も湯量豊富で適温の温泉が掛け流し、外には小さいながらも露天風呂もある。ちなみに、石湯さんも大湯さんもなんと破格の150円で他所者にも開放してくれているという、温泉半端ないって!続いて向かったのは、沓掛温泉『小倉乃湯』さん。3こちらの温泉、開湯はなんと平安時代国司の滋野親王が登場するので、今から1000年以上前ですよ!ここは源泉温度がやや低めなのだが、もの凄い量のお湯がドバドバと掛け流されていてお湯の鮮度は抜群。貸し切りでゆったりのんびり堪能したら、車に戻ってチロルとお昼寝。そう、歳のせいか10連荘とか厳しくなってきたんですよ。少しお昼寝してライフポイントが復活したら、山を少し上って田沢温泉は『有乳湯』さんへ。4有乳湯さんの隣りにも駐車場があるが、知らずに手前の町営駐車場に停めてえっちらおっちら坂を登る。おかげで石畳の風情ある道を歩けたので、結果オーライだった。この『有乳湯』さん、お湯に浸かると『??』やたらとヌルスベ感があるので、アルカリ系の美人湯か?っと思って肌を撫でると!なんと細かい泡がびっしり!このアワアワがすべすべの正体だった。間違いなく良質な極上湯だが、お客さんが途絶えることなく写真はナシ。ここまできたら、青木村にある3つの温泉を全部入っておこうということで『くつろぎの湯』さんでザブン。5こちらは歩行湯とかジャグジーとか施設は充実していたが、お湯の良し悪しは言及せず。風呂上がりには地元のお蕎麦屋さんで手打ちそばを戴いたのだが、天そばとは、海老ではなく玉ねぎが正解だったのか!さて、遅い昼食の後に向かったのは、室賀温泉『ささらの湯』。6『桧風呂』と『岩風呂』が男女交互に入れ替わるようで、この日は桧風呂が男湯に。湯量が豊富ということで、内湯も露天もそれぞれの浴槽に『源泉』が投入されているようだ。青空を見ながら露天風呂に浸かるのは最高の贅沢なのだが、もう少し経つと紅葉で更に贅沢度がアップするんだろうな。お風呂上りには併設された農産物直売所で美味しそうな大きな栗をゲットしたので、帰ったら栗ごはんを炊こうっと。さて続いて向かったのは戸倉上山田温泉『つるの湯』さん。7ここ戸倉上山田温泉のあたりは、戸倉温泉だったり上山田温泉だったり千曲川を挟んで新戸倉温泉とか、温泉が豊富な地区だ。つるの湯さんもほんのり硫黄臭のある温泉が掛け流されていて、湯上りの休憩処もゆったり過ごせそうで、地元の方に人気があるようだ。さて、ここからは高速を一区間乗って、長野インターで降りたら、加賀井温泉 『一陽館』で本日の締め湯。8こちらの温泉、受付で『初めてですか?』と聞かれ、初めてですと言うとお兄さんが温泉の特徴と入り方を丁寧にレクチャーしてくれます。建物の脇にある源泉槽には凄まじい量の炭酸泉がボッコボコと音をたてて湧き出していて、これは汲み上げたものではなく自然にここに湧いてくるのだそうです。その源泉槽から浴槽にバンバン投入されているのだが、浴槽は細長い長方形で『川』のようになっているので、最初に入る時は『下流』の一番奥から入って、徐々に川上に移動してくださいとのこと。床は堆積物でものすごいことになってますね。なお、露天風呂も入りましたが、こちらは『温め』なのでかなり長時間入っている方が多いようです。本当は隣りの松代温泉『松代荘』さんを締め湯にしようと思っていたのだが、あまりもパンチのある温泉だったので、このまま締め湯として信州新町まで移動したらおやすみなさい。■本日の走行距離 284.4km
2018年10月06日
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