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・・・と、何か怪しげな英語のタイトルをつけてみたが・・・今日、スーパーの棚に普通に納豆が並べられていてホッと一息ついたのは、私だけではあるまい。今朝の新聞で知った、あの番組の捏造問題。8日に帰国し、やはり納豆が食べたい気分になり、その日の夕方近所のドラッグストアに買いに行ったら見事に一つもなかったのだが、そういうことだったのかと後になって知った。本気で信じて実行していた人にはお気の毒としか言いようがない反面、「そんな簡単にダイエット出来るなら苦労しないわな」と、正直なところ、苦笑ものである。な~んてな。そういう自分も、かつてチョコレートダイエットを試みて、2日坊主で終わった苦い経験あり。まあ、TVでの情報によると、このチョコダイエットには向くタイプがあり(何でもそうだろうけど)、1.便秘の人 2.男性より女性 3.甘党あと何かあったような気もするが、私には1.の「便秘」というのが当てはまらない。丸二日間も出ていなければ相当辛いし、しかしながらそんな経験は思春期以降はお産直後以外、一切ナシという健康体なので・・・そして確かに3.「甘党」は当てはまらなくもない。が。毎食前に何グラム以下だかを「食べなくてはいけない」と義務付けられて、どうして楽しく食べられようか?納豆ダイエットにしたって同じことだろう。TVの言っていたことが仮に半分ぐらい真実だったとしても、続けられる人はどれだけいただろうか。それにしても、あの番組。私はまともに見たことがないのだけれど、もはや支持率&視聴率はどうなることやら。ま、余計なお世話だけど、「うまい話には気をつけよう」という教訓にはなった。で、今日スーパーで見た納豆だが・・・昨日、割高な価格のをまとめて買ってしまったばかりだった。なので今日はパス。いつもは3パック100円未満のしか買わないのにその安売りの品はもちろん一番になくなり、なのに入手困難となるとかえって食べたくなり、3パック148円のを二つも買ってしまった~。(我が家では超高値)くそぅ。今日まで待てばよかったよ。てか、その納豆、まだ一つも食べずに冷蔵庫に入ってるし。
2007年01月21日
先週8日、無事に帰国した。早速楽天フォトに写真をアップしようと思っていたが、忙しいのと諸事情により、なかなか実行に移せずにいる。暇を見てボチボチやっていこうと思う。旅の感想も、写真のコメントに記載する予定だ。あえて今、一言感想を述べるなら感動したり可笑しかったり恥をかいたり疲れたり色々あったけど全てが良い経験になった。かな?夫とも仲良く過ごせたしネまあ、時差ぼけ真っ最中である、帰国翌日から日常生活に戻ったのはかなりきつかったけれど。さて、「中学校父母の会」である。って正式名はよく分からないのだが、そんな感じだ。学区の中学校に子供が通う保護者たちで作っている、いわば子供会の中学版のようなものだ。先月、その会の役員だという方から来年度の新役員を決めるという知らせを受け、初めてその存在を知った私。毎年、新2年生の子の保護者から新役員を決めるらしい。ついては、1月15日夜7時から集まって決めるので出席して下さい、欠席する場合はくじ引きで勝手に決められてしまう場合もあるのでご了承を、と。その話を聞き、即座に心の中で思ったことは無理。だった。来年度と言えば、長男は中2、次男は小4、伊吹は幼稚園で言えば年長、和樹は年少だ。以前日記に書いたように、伊吹は来年度、送迎バス付き&週一の母子通園以外は親があまり時間が取られない(=親の自由時間が増える)&完全給食制・・・である、新しい療育センターへ転園希望を出している。希望が通れば、確かに伊吹にかける時間はかなり短くなると思う。が。100%転園出来るとは今は言い切れないし、もし駄目だった場合、現在と忙しさは変わらない。また、次男の「ことばの教室」も、いつまで通所しなくてはならないのか見当もつかない。そして、そんな状況の中、矛盾しているようであるが、来年度は中学校PTAの役員に立候補を考えている。再来年度になってしまうと高校受験が控えているしお世辞にも成績が良いとは言えない長男自身のことを第一に考えてやらないといけなくなる。他にも、下の子たちとの関連を色々考えた結果とりあえず私の生まれて初めての役員活動は(そう、何だかんだで今迄未経験である)来年度の中学に決定しますた!・・・と、勝手に自分で決めていたので、町内の父母会と掛け持ちする気には毛頭なれない。尚且つ、これは昨日知ったことだが、この父母の会の集まりがあるのは、夜らしい。子供が中学生にもなれば、留守番もさせられるし、親も自由時間が増えるので日中仕事に通いだす人も増えるだろう。だからこそこんな時間帯なのだろうがあくまでも一般論でしかない。我が家は・・・当てはまらない。夫の都合がつき、夜の留守番を頼めない限りちょくちょく出かけるなんて出来ない。それに比べてPTAの方は昼間集まるのだろうから、毎回毎回強制参加でない限り、何とかなりそうだから。と、前置きが異常に長くなったが、結果を言うと役員候補から外してもらったのだった。上記のことをだらだらと説明したのではなく、伊吹を連れて参加し、伊吹の障害のこと、平日毎日療育施設に通っていることを主に話した。「百聞は一見にしかず」という諺を地でいってみた。「子供が障害児で云々」と説明するだけでもよかったが障害児が家庭にいない人たちには、やはりその目で見て納得してもらうのが一番だと思ったのだ。計算高いかな~とか、自分でもちょっと喋り過ぎたかな~と後になって思った部分もあるがとりあえず来年度はパス、伊吹の進路や状況が落ち着いてから、いずれかの子の時に、ということで了承を得られた。ちなみに、くじ引きの前に、どうしても役員を出来ない事情がある人は前もって説明して下さいと言われ、私の前に3人ほどが事情を説明していた。一人は来年度、子供会の役員をする予定(順番制なので)なので・・・という人。「もし中学の父母会と重なった場合、どちらかが重要なポスト(会長など)にならないよう配慮します」と言われ、アウト。・・・厳しい~~~一人は、昼間仕事をしているので、役員活動は母に任せることになってしまうので(集まりが夜であると、この時点ではきちんと知らされていなかった)申し訳ないから~という、よく分からない言い訳をした。これも「集まりは夜ですので大丈夫です」で却下。もう一人は、私を凌ぐ、5人の子のお母さん。役員を立て続けに引き受けないといけない状況らしく(健常児だけのお子さんなら、致し方ないのだろう・・・)今回は申し訳ありませんが・・・とのこと。この人と私の2人は、くじ引きから外してもらう結果となった。くじ引きの結果は「残り物には福がある」を逆でいき、後半引いた人ばかりに当たってしまった。まあ、外してもらった立場の自分にはあれこれ言う資格はないのだけれど、都合がつく時には協力させて下さい、ということぐらいしか私には言えない。実際、月一の定例会には順番制で全員が参加しないといけないらしいが、その程度なら贅沢は言えないかな・・・ともかく、寒い中付き合ってくれて、挙句の果てに言い訳のダシにさせられた伊吹にはごめんね、ありがとねと何度も頭を下げた珍しく大きな奇声を発することなく、約一時間もの間、いい子にしていた伊吹。伊吹を見る皆の視線はどんなだろうと、事情を話すまでは正直不安だったし(私が話している間は、皆一様にシーンとなっていた。リアクションに困ったのだろう。予想していた通りだったけどね)下手な同情は欲しくない、しかし我が家の事情は説明しておきたい、でも、伊吹がさらし者みたいだ・・・などと葛藤はあったが、結果的に良かったと思う。最後に駄目押しで言い訳。和樹が小学生になったら、率先して役員活動したいと思っていますので、よろしくお願いします
2007年01月16日
あけましておめでとうございます。今年でこのブログは3年目に突入。相変わらずのマイペース更新になると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。さて、大晦日の昨日は、毎年と変わらず静かな我が家だった。紅白などのTVを見たり、カウントダウンライブに出かけたり或いは夜明けから初詣や初日の出を見に出かけたり・・・ということは一切しない我が家。別に宗教的な都合があったりするわけではなく、単に「性に合わない」のかも知れない。年末年始のTVは個人的に嫌いだから昔から見ないし、初詣は行くとしても何もわざわざ混む三が日でなくともいいだろう、と思ってしまう。小さい子がいるから億劫だということもあるし、夫の仕事のこともある。仕事柄、正月=休みではないので、大晦日だからと言って夜更かしは出来ないので私も何となく夫に合わせる形となる。昨日は、長男は友達と近くの寺まで除夜の鐘をつきに出かけた。年に一回のことだし、除夜の鐘をつきに行くだけなら12時半までに家に帰れば良しということで送り出した。次男は私と二人で行く予定だったが、そろそろ出かける時間になって彼の部屋を覗いてみると・・・力尽きて眠ってしまっていた普段は放っておけばいつまでも起きている癖に下手に仮眠をとろうとしたのが失敗だったらしい。私自身は、PCに向かってダラダラとネットをしているうちに、気が付けば年が明けていた。変な時間に昼寝をしてしまった和樹がまだ起きていたので、「かずくん、おめでとう。今年もよろしくね」と声をかけたら「・・・はい」とかしこまって返事をされてしまった。何が「よろしくね」なのか分からず、困ってしまったようだ。今日は昼前に墓参りをした後(義母の命日は1月2日だ)私の実家に子供全員を連れて行ってきた。やはり仕事柄、正月も何も関係ない弟が勤務明けで帰宅し、妹と姪っ子もやってきて暫し久しぶりの(妹とは一年ぶりぐらいだった)団欒を楽しみ、私は子供たちを実家に預け、帰宅した。明日から夫と二人でイギリスへ行くためである。朝出発し、帰国は8日。翌日から学校やらS園(それも懇談会)やら保育園やら普通に始まるのがしんどいのだが、好きで遊びに行くのだから仕方ない。長男が通う英会話スクールの先生がリバプール出身なのだが、「今の時季すっごい寒いですよ!日没は3時だし」と英語で脅されてしまった。向こうに住んでいた頃は、その寒さを何とも思わなかったが来日してからはとてもじゃないが冬に行きたいとは思わないらしい。・・・というようなことを英語でおっしゃっていた気がする(爆)まあ、しかし、子供たちを預けられる=長期の休み=私が時間をとれる、という時期となれば、夏休みも確かにそうなのだが、夫の都合と合わなくなったりで結局は冬休みの方が行き易いのだから仕方ない。本当は常夏の国へでも行った方が利口なのだろうけれど私はどういうわけかそれらの地域に行ってみたいとほとんど思わないので・・・イギリスは、中学生の頃からずっと行きたいと思っていた国だ。きっかけはビートルズを聴くようになったことだった。そこから、他のブリティッシュロックやイギリス英語、文化などに興味が出てきた。ビートルズがきっかけということで、もちろんリバプールにも行く。あとはユーロスターに乗り、日帰りでパリにも。残りはロンドン巡りの旅だ。一昨年の正月以来の、夫との海外旅行。煩くて手がかかる子供たち、それも一週間も面倒を見てくれる両親&弟に心から感謝しつつ・・・行ってきま~す!
2007年01月01日
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