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先輩方から、「印鑑はいいものを使え」と言われていましたが、ずっと認印を使っていました。しかし、先日の行政協力説明会で契約書に押印するとき、他の先生が立派な印鑑をお持ちなのを見て、これはイカンと思い、私も買いました。はっきりいって、プライベートで使っている実印より高いです。印鑑ケースも、本皮の立派なものにしました。仕上がって取りに行くと、印鑑を見せられて確認するのですが、書体が独特で読みにくいのですが、明らかに字数が違うので申し出ると、違う人の印鑑でした。あやうく、人の名前で押印してしまうところでした。これから、契約書に印鑑を押すのが楽しみです(笑)。人気blogランキングへ
January 31, 2006
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今日は、社会保険労務士とは全く関係ありませんが、センター試験で教科書にミスがあった部分が出題された、というニュースが出ていました。センターは、狙って出題したのでしょうか。私の高校のときの先生で、「ここは、教科書が間違っている」と講義する先生がいて、そこを押さえておけば、試験では点数を取れるようになっていたのを思い出しました。講義をきちんと聞いているということを評価してくれたのでしょうか(笑)。大学でも、力学で「定義については、面倒臭いから講義では書かないけど、試験で書かないと点数はやらない」と一度だけ宣言した先生がいました。試験では、定義をきちんと書いた生徒の点数は高く、書かなかった生徒は点数が低かったようです。私は、定義を書いた方ですが、試験結果を聞いて、もう何度か注意してもいいんじゃないの?と、思いました。ちょっとしたところを突っ込むのは、学校の先生の特性でしょうか?ニュースを見て、ちょっと思い出しました。人気blogランキングへ追記風邪がなかなか治りません。昨日は、日本酒を買ってきて一杯飲んでから寝ました。東京にも地酒があって、私は、「澤乃井」を良く飲んでいます。昨年暮れに発売になったそうですが、「本地酒」というのは、なかなかいけます。純米酒で、口当たりが柔らかくて、飲みやすいお酒です。アフィリエイトにはなかったので、写真だけ掲載します。 喉は痛いですが、咳は止まったので、明日から行政協力の電話を始めます!(テレアポの本を読んだら月曜日の電話は避けよう、と書いてありました)↑この本です。
January 30, 2006
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昨日、自転車で交差点を渡った直後に、クラクションを激しく鳴らした猛スピードの軽自動車が交差点に入ってきて、街灯に激突して止まりました。もう少し交差点を渡るのが遅かったら、命があったかどうか分かりません。そして、街灯に激突しなければ、その少し先にはお年寄りもいたので、大惨事になっていたと思います。 自動車が商用車(マニュアル車)で暴走するような車ではなく、クラクションで警告していたところを見ると、走行中にブレーキが壊れたのでしょうか?怖いですよね。軽自動車が街灯に激突した後、信号で停止していた周囲の車からは誰も降りてこないで普通に発進していきました(救助もなし)。関わりを持ちたくなかったのでしょうか?その後は、近所の商店のご主人が大活躍でした。私も、道路の反対側で揺れている街灯を見て、何が起きているのか、しばらく理解出来ませんでした。突然の事故は、気が動転します。本当にびっくりしました。人気blogランキングへ
January 29, 2006
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最近、ホームページのアクセスが激減していると思ったら、Yahoo!のキーワード検索では、当事務所のホームページが出てこないことが分かりました。スパムはやっていないと思うのですが、なぜでしょうか?そのうち、ホームページの内容とディレクトリを変えてチャレンジしないといけないようです。titleタグの構成を変えたら、グーグルの表示順位も低下していました。色々とやり方を考えないといけないようです。競合するホームページがあると、他の競争(順位争い)となりますから、インターネットでホームページを作成するときは、オンリーワン戦略の方がいいようです。法改正ネタも終了して、内容を変更したいと思います。話は変わりますが、先日、参加したセミナーで知り合った社長さんと話をしたところ、その社長さんが経営する会社のホームページに社長ブログがあるそうです。そのブログに誰もコメントをくれないので、セミナーでブログをアップするから、コメントをしてくれないか、と頼まれました。別に大したことではないので了解し、昨日、そのホームページを覗いたところ、セミナーのブログがアップされていませんでした。コメントできませんよ。と社長さんに言いたい。人気blogランキングへ
January 28, 2006
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風邪をひいて、ほとんど事務所にいたこともあって、先日、某所で入手した無料で配布されているモデル就業規則を見ていました。内容は、今一つの点がありますが、行政で配布しているものより、考えられています。明らかに「?」となった点○通常業務勤務者が、一日の所定労働時間が8時間であるのに、フレックスタイム適用者の所定労働時間が、7時間30分となっている。作成した人は、「モデル就業規則」だから、いいと思ったのでしょうか?労働法に詳しくない社長さんが見たら、そのままにしてしまいますよ。今一つの点○土日どちらに出勤しても、割り増し率が35%になっている。割り増し賃金を35%としなければいけないのは、法定休日労働のみです。この規則では、人件費を必要以上に支払ってしまいます。○休職規定に、メンタルヘルスを考慮した規定が無い。休職を繰り返した場合の規定も盛り込むべきでしょう。この他、指摘をすれば、キリがありませんが、それでも、行政機関が配布しているより、良く出来ています。退職金規程も、ポイント制を採用するなど、時代の流れに合っていると思います。もっとも、最近は、「退職金規程は要らない」という社労士さんも多いですが。しかし、企業防衛という観点からみれば、もっと就業規則を練る必要があると思います。さらに、企業防衛を進めたい企業は、当事務所までお問い合わせください。上のカンバンをクリックしてください。人気blogランキングへ
January 27, 2006
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今日は、熱にうなされつつ、フラフラと外回りしていました。ふと、図書館を発見し中を探索すると、資料室に私が読みたかった本が置いてありました。読みたいのは、この中の本の一部で、さらに高価(12万円/冊×3冊シリーズ)ということで、買うことを躊躇していました。 昭島市の図書館には無いので、がっかりしていましたが、某市の図書館にはありました(嬉しい)!昭島市にも、これくらい置いて欲しいですね。でも、この本は貸し出し禁止なので、しばらく通うようです。しかし、早く36万円くらいの本を「ポン」と買えるくらいになりたいです(笑)。帰りは、昭島市の図書館をウロウロ(フラフラ)して、交渉下手の私には、ぴったりの本がありました。「行列が出来る法律相談所」に出演の橋下弁護士が書いた、「最強の交渉術」という本です。これを読んで交渉術の勉強をしたいと思います。今日も一杯飲んで早く寝ます・・・。ツライ・・・。人気blogランキングへ
January 26, 2006
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完全に風邪にやられました。昨日、日本酒を飲んで早く寝ましたが、今も体温がかなり高いので、フラついています。今日は、自転車に乗ったら、コケるだろうな・・・。昨日、インターネットでJR東海の再雇用制度を見つけましたので、掲載します。以下、ニュースリリース当社では、来年4月施行の改正高年齢者雇用安定法を受け、現行の専任社員制度をさらに充実させ、出向先で定年を迎えた者も含め、希望する社員は原則として全員「専任社員」として再雇用することとします。概要は以下の通りです。1.現在の制度の概要・60才定年・定年を迎えた後も雇用を希望する場合(1)出向先で定年を迎えた者出向先で引き続き雇用されるよう要請(2)当社で定年を迎えた者 関連会社等への再就職斡旋 引き続き「専任社員」として当社が再雇用※再雇用契約期間は単年度(最長63才まで)2.改正後の制度の概要・60才定年・出向先で定年を迎えた者も含め、希望する社員は原則として全員「専任社員」として再雇用(1)原則として定年を迎えた職場で引き続き就労(2)年収は定年退職時の6割程度(公的給付含む、一般的な社員のケース)(3)年金支給開始年齢までの複数年契約(4)「契約満了報労金」を新設3.実施時期平成18年4月1日(予定)4.その他具体的な雇用条件・労働条件等は、労働組合と協議のうえ決定する。コメント年金込みで、6割程度を目指しているようで、(4)契約満了報労金を支払うところを見ると、ボーナスは支給しないような気がします(在職老齢年金が減ってしまう)。JR東海クラスの会社では、個別の賃金シミュレーションを行わず、制度として賃金を決めてしまった方が実務的だと思います。ツライので、もうしばらく寝ています。人気blogランキングへ↑なかなかランキングって上がらないものですね。現在、76位~99位の間をいったりきたり・・・。
January 26, 2006
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完全に風邪をひきました。のどが痛くて痛くて・・・。これでは、行政協力の電話も掛けられません。咳も止まらず、なかなか苦しいです。今日は、外出仕事が無いのは、不幸中の幸いでしょう。まず、ニュースからですが、百貨店系の人材サービスで、販売系のスタッフが不足し、時給を数%~十数%上げたそうです。販売系スタッフは、事務系スタッフと比較し、勤務時間が安定せず、時給が安かったことが原因です。バブル期の人材不足同様、3K1Y(キツイ、キタナイ、キケン、ヤスイ)職は人材不足が始まったようです。働く側にとってはいいことですが、企業側にとっては利益が圧縮されてしまう、重要な事態です。もう一つニュースから武田薬品工業が職種別賃金を設定することに、大筋で労使が合意したそうです。医薬品業界は、賃金が高く、特に事務職や製造職の賃金が他の製造業より高いため、(低く)是正し、(浮いた)人件費を研究職の補強に充てるようです。企業の競争力向上のためには必要な対応かもしれませんが、是正対象となった方の賃金をあまり下げ過ぎると、モチベーションダウンにつながりますので、注意が必要です。人気blogランキングへ
January 25, 2006
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多くの経営者に愛読されている、ポーターの「競争の戦略」を読みたいと思っていましたが、量が多く、難解なことから、一度、図書館で借りただけで、読んだことがありませんでした。↑「競争の戦略新訂」先日、本屋に行ったら、ポーターの「経営の戦略」がわかる本というのがありました。悩んでいるのは、私だけじゃないということが分かり、「ほっ」としました。↑マイケル.E.ポーターの「競争の戦略」がわかる本これから、ちょっと勉強したいと思います。先日のセミナーの参加された方と話をしましたが、「ニッチ戦略をとっても、後発に追いかけられて大変だ」とおっしゃられていました。競争戦略も勉強しないといけないようです。話題は変わりますが、行政協力の電話をしたいのですが、風邪をひいてしまい、声が変なので電話ができません。早く治さないといけませんね。明日には、電話をしたいと思っています。人気blogランキングへ
January 24, 2006
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土曜日、日曜日と創業サポートセンターで行われた「売れて儲かるマーケティング」というセミナーに参加してきました。このセミナーに参加した理由は社会保険労務士はマーケティングの素人だからということです。しかし、社会保険労務士業が商売である以上、ここを押さえないと発展しないと考えています。このセミナーは、テキストの解説、演習、ディスカッションというサイクルで行われました。テキストの内容は、以前、このブログで紹介した↑失敗しないゼロからの起業という本と同じような内容です。このセミナーのキモはディスカッションで、同じ課題に対する色々な考えを聞ける、貴重なものでした。私は、勉強の段階では、どんどん失敗した方がいいと考えています。自分の意見に対する評価が聞ける貴重な機会ですので、発言が多く、他の参加者の方々には、大変お世話になりました。普段は、一人で仕事をしていますので、ディスカッションなどは出来ません。ディスカッションの重要さを再認識しました。人気blogランキングへ
January 23, 2006
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ニュースを読んでいて、裁判の判決の記事を見つけましたので、掲載します。以下、記事スナック女性客に「デブ」、侮辱罪で大月市議に拘留刑 スナックで女性客を「デブ」とけなしたとして、侮辱罪に問われた山梨県大月市大月町、同市議小俣武被告(55)の判決が19日、都留簡裁であった。丸尾真実裁判官は「人格を無視した卑劣極まりない言動」として、求刑通り拘留29日を言い渡した。甲府地裁によると、侮辱罪で拘留刑が言い渡されるのは珍しいという。小俣被告は公判で、一貫して「見ず知らずの女性にそんなことを言うはずがない」と主張しており、判決後、「冤罪(えんざい)の典型だ」として控訴した。以下、コメント職場でも、こういった発言には要注意です。悪質なものは、拘留刑になります。時々あるのが、失礼な発言をした後に「仲間じゃないか」という発言をする人がいますが、「俺は仲間だと思っていない」と腹の中で思っているのは、私だけではないはずです(笑)人気blogランキングへ
January 22, 2006
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昨日は、社会保険事務所へ行って「未適用事業所巡回説明」の説明会に参加してきました。この「未適用事業所巡回説明」とは、社会保険に加入していない事業所へ行って、「社会保険制度」の説明をするというものです。行政協力の一つで、確定申告の時期になると、税理士さんが無料相談コーナーにいるのと同じようなものです。 自分が巡回する事業所のリストをいただいているので、そのリストに基づいて巡回し、レポートを提出します。 駆け出し社労士は、役所で顔を覚えてもらえるなどのメリットがあるので大抵参加していると思います(まだ、仕事も忙しくないですし)。私の知り合いのベテラン社労士さんは、役所の方とメル友になったそうです(笑)。この行政協力の時期に営業することは禁止ですが、これをきっかけにお客さんになってくれたという話もたまに聞きます。そういった魅力もありますが、過剰な期待は禁物です(笑)。今日お話を伺ったところ、「数年に一軒あればいいんじゃないの?」ということでした。守秘義務の関係で詳細は書けませんが、まとめて何かアップできれば、と思っています(実名で書いているブログの限界がここにあります)。話は変わりますが、とある本を出版社に直接発注すると2割引になるというので、FAXを使って発注したところ、本が2冊やってきました。電話で問い合わせると、調査の結果、先方の発送ミスというころでお詫びの電話が掛かってきました。着払いの宅配便で送り返してくれというのですが、何か特典は付かないのでしょうか?期待しているのですが・・・。人気blogランキングへ
January 20, 2006
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厚生労働省のHPに改正高齢法の取り組み状況について、というページがありました。↓見出しは改正高齢法の施行に向けた企業の取組状況について~11月1日時点で雇用確保措置導入見込み企業は概ね9割~とあり、思わずのけぞりました。こんなに高いのか!とびっくりしました。この中身を読むと、「従業員300人以上の企業を対象としてアンケートした結果」だそうです。従業員300人以上の会社って、全事業所の何%かご存知ですか?大体0.3%といわれています。つまり、成績のいい人だけを集めてテストをして、この問題の平均点は○○点ですって発表しているようなものです。全事業所を対象にした場合、もっと割合が低いと思います。従業員数の少ない企業は実態を把握しにくいとは思いますが、もう少し考えたアンケートのとり方をしていただきたいと思います。参考になる部分もありました。定年の定めの廃止、定年の延長を行った企業は、わずか7.5%でした。その他は、再雇用や勤務延長の継続雇用制度を導入したそうです。つまり、ほとんどの企業は、60歳定年制度のままということがわかると思います。一応、参考になればと思い掲載しました。人気blogランキングへ
January 19, 2006
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ホームページのアクセスログをチェックしていますが、改正高年齢者雇用安定法のページへのアクセスが極端に減りました。対応を考えている企業では、すでに対応が済んだようです。このページを畳みつつ、ホームページのリニューアルをしたいと思っています。さて、この法律に違反すると、公共職業安定所長の助言、指導、勧告を受けるとなっています。たまに「指導ぐらいなら放っておこう」とおっしゃる社長さんがいらっしゃいます。これには注意が必要です。改正法施行後に60歳の定年退職者を出した場合は、状況が大きく変わります。(改正法に合わせた対策をした企業は除きます)施行直後に60歳で退職した方は、本来は63歳まで雇用義務がある方です。今回の問題をクローズアップする言い方で説明すると 法律通りなら、あと3年間働くことができたのに、事業主の不法行為(法律違反)によって3年分の賃金を稼ぎ損ねた(損害を被った)。⇒損害賠償請求(民事裁判)を受けることも、十分注意しないといけません。セミナーの講師をされた社労士さんから聞いた話ですが、知り合いの弁護士さんは、この改正法の施行後は、損害賠償請求事件が増えるとみて、すでに準備をしているそうです。対策としては、個別的にでも雇用契約を結んで退職させないことです。詳細は、当事務所までお問い合わせください(上のカンバンをクリックしてください)。人気blogランキングへ
January 18, 2006
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今日は、ライブドア、マンション強度偽装問題、阪神・淡路大震災とネタがもりだくさんでした。Yahoo!のライブドア掲示板にものすごい書き込みがあり、とても全部読めません。さて、本日はタイトルのような記事がありました。政府が、25万人のフリーターを「正社員」にするために政策を打ち出したという記事です。全国25箇所に専門の相談所を設けて、政策を推進するそうです。今朝、アップしたブログにも書きましたが、企業は即戦力を期待しています。企業の期待にこたえられる人材を育成できないと、なかなか難しいと思います。あと、予算が761億円で全国25箇所に相談所を設けるって、少なすぎませんか?少なくとも、1都道府県に1箇所必要だと思います。日本の将来が掛かっている政策ですから、目標を達成していただきたいと思います。人気blogランキングへ
January 17, 2006
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昨日、家のポストに「自衛官募集」というチラシが入っていました。「就職超氷河期」といわれた時代は、自衛官はずいぶん人気だったと聞きました。こんなチラシを蒔いているところから推測すると、最近は、就職状況が好転したので希望者が少ないのでしょうか?こんなチラシを見たのは、バブル景気以来です。就職氷河期ももうそろそろ終わりかもしれません。しかし、ひょんなことでお話をさせていただいた、大学4年生の方(女性)は、まだ就職が決まっていないということでした。本人が言うには、特殊な学科だから、即戦力を希望する企業には採用されないということでした。私が話し聞いて感じたことは、「何がしたいのですか?」と聞くと、首を傾げて悩んでいたりと、全般的に「やる気」を感じないのです。私が、採用するわけじゃないから、別にどうでもいいと思ったのかもしれませんが、もう少し「やる気」が無いと就職は難しいと思います。「やる気」があれば、特殊な学科に在学していても、それを補うために何らかの努力をしているはずです。最近は、大学へ行きながら、職業能力を身につけるために専門学校へ通う方も多いと聞きます。これは、足りない能力を補う努力をしている証拠であり、「やる気」の現われになると思います。起業でも、就職でも「やる気」が第一!人気blogランキングへ
January 17, 2006
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先般、このブログで紹介した有給義務化の記事が、本日の新聞に掲載されていました。こういう情報発信をしていると、「新聞より早く」というのが一つの目標になりますが、目標達成でちょっと優越感があります(笑)。さてさてメールを開くと、以前、セミナーで知り合った学生さんからのメールが届いていました。「ヨドバシの辺りを歩いていませんでしたか?」というものでした。声掛けてよ・・・。いつ誰に見られているのか分かりませんね。 確か2月にITビジネスで起業するというので、進行状況を質問すると、インキュベーションセンターの面接を受けているとのことでした。学生のうちに起業とは、私が学生のときとは大きく違います。夢を実現するために行動するのは素晴らしいですね。社会保険労務士を開業してから気がついたのですが(遅いって)、日本には起業を支援する制度がたくさんあります。質の高いセミナーや相談が無料もしくは安価で受けられます。起業を考えている方は、一度調べてみるといいと思います。私は主に1.ドリームゲート(経済産業省関連、ついつい通産省と書きたくなる年頃(笑))2.創業サポートセンター(厚生労働省関連)のセミナーに参加しています。以前、参加した「週末起業」の藤井さんのセミナーでは、情報起業は元手0で出来る、おっしゃられていました。「まぐまぐ」のような、メルマガ発行サイトはアメリカにも無いサイトだとお話されていました。現在、私もメルマガを発行する準備をしていますが、時間が足りません。いつになることやら・・・。当面は、ブログで精一杯です。↓この本の出版イベントに行ってきました。人気blogランキングへ
January 16, 2006
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昨日は、「ビジネスブログの始め方」というセミナーを受けてきました。講師のお話を聞くと一つのテーマで徹底的に掘り下げなければいけない、ということでした。このブログは、ただの日記ですからビジネスブログにはならないということでした。昨年末に書いた通り、「就業規則ブログ」も立ち上げようと思いますが、ある程度、判例などを調査しないといけませんから、数日に一回の更新になると思います。今度は、どこのサイトを使おうかな?このセミナーでは、隣の人と名刺交換して、お互いをアピールするという企画がありました。私の隣の方は、設計事務所を経営している女性でした。設計事務所を経営しつつ、IT関連のこともかなり力を入れているということで、「儲かってしょうがない」ということでした。その自信に溢れた語り口に思わず惹きこまれてしまいました。色々な社長さんにお会いしましたが、儲かっている社長さんの共通点は、自信満々ということです。そして、オーラがにじみでています。私も、このオーラを早く身につけたいと思います。その前に私の課題は、自分のビジネスを30秒程度でアピールできるようにすることです。社会保険労務士という仕事は、業務範囲が幅広いので、どこに焦点を絞って説明するか、いつも悩んでいます。何種類か試してみましたが、反応は今一つです。この他、課題はたくさんです。人気blogランキングへ
January 15, 2006
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昨日の記事でこんな記事がありました。生活保護っていくら貰えるか、ご存知ですか?私も知りませんでしたが、この記事では、県庁所在地の基準価格が7万3540円/月となっています。国民年金を40年間コツコツ積み立てて貰える年金が6万6208円/月(平成17年度)です。サラリーマンの方は、国民年金に加えて厚生年金からも年金が給付されますから、サラリーマンの方は誤解しないでくださいね。国民年金の方が安いのはおかしい!ということで検討が始まったそうですが、以下、記事このため、厚労省は見直しに着手する方向となったが、公的年金が他の収入や資産の有無に関係なく保険料納付実績に基づいて支給されるのに対し、生活保護は最低の生活を保障することが目的で資産調査を伴う。省内には「生活保護と公的年金は性格の異なるもので、単純に比較すべきでない」との考えも根強く、今後の議論ではこうした点をどう整理するかが焦点になるとみられる。記事も、もっともだと思います。このままだと数字だけが一人歩きしてしまいますから、制度の違いをしっかりアナウンスすべきではないでしょうか?↓こんな記事もありました。日本人の貯蓄率、04年度は過去半世紀で最低に賃金やボーナスが伸び悩んだ上に、高齢化が進んで貯蓄を取り崩して生活費に充てる老人世帯が増えていることが原因だそうです。以下、記事 貯蓄率が低下して預貯金が減ると、企業の設備投資に充てられる資金が日本全体として縮小する。国債の消化も国内資金だけでは難しくなるとの指摘もあり、高齢化による貯蓄率低下が、日本経済の懸念材料にもなりかねない。以前貯蓄率が高い=生活に余裕がある ↓ 増税できるという理論が、国会で展開されていたような気がしますが、気のせいでしょうか?「お金を使わないと経済が良くならない」ということで、「地域振興券」という金券を配りませんでしたっけ?記事を書くなら、この辺まで言及しないとバランスが取れないと思います。「ニュースバリュー」を追いすぎですね。人気blogランキングへ
January 14, 2006
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最近、労働問題関係の報道が多いのでネタが溜まっています。そのうち、大放出を企画したいと思います。報道が多い=関心が高いということですから、社労士として活躍の場が増えるのでは、と期待しています。昨日、福岡銀行が労働基準監督署の指導を受けたという記事が出ていました。記事を読むと申告(いわゆるタレコミ)では無く、サービス残業撲滅運動の企業調査で、ザービス残業が見つかったようです。福岡銀行では、上司が部下の残業時間を記録して残業代の支払いを行っていましたが、記録と実際の残業時間の不整合が見つかり、今回の報道となりました。問題は、「実際の労働時間」の認定ですが、過去は、タイムカードをチェックしていましたが、現在は、端末のログイン、ログアウトの時間をチェックしています。労働基準監督署も時代とともに対応方法を変えています。今回の報道ですが、労働基準監督署は、残業代を支払わせるために労働時間管理の調査を行っているのではなく、長時間労働による健康被害を防止するために、労働時間管理の調査を行っています。長時間労働による健康障害やうつ病、自殺に関する事件の裁判で判決が出ると、厚生労働省は、健康管理の指針や労働時間管理の指針を、どんどん出していることからも明らかです。健康障害防止は、労働時間の正確な管理から、ということで、労働時間の管理方法について厳しくチェックしています。人気blogランキングへ
January 13, 2006
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今日は事務所で仕事をしています。Yahoo!ニュースに、下のような記事が出ていました。現在、企業は、リストラにより1人の業務量がアップしていますから、かなり厳しいと思います。サラリーマン時代の私は、かなりの有給日数を捨てていました。国は、この政策で雇用が増加することを望んでいるのかもしれませんが、人件費の増加は企業業績を圧迫します。人件費増大により、景気回復が減速すると予想している大和証券SMBCの経済見通しが当たってしまうかもしれません。仕事量が増大しているから、休暇も大事ですが・・・。以下、記事です。年休取得、使用者に義務付け=消化率の低迷打開へ-厚労省方針 厚生労働省は11日、5割を下回る年次有給休暇の消化率を向上させるため、使用者に具体的な取得日の決定を義務付けるなど、新たな年休関連制度を策定する方針を固めた。2007年の通常国会に労働基準法など関連法の改正案提出を目指す。同省は労働者の健康を確保する観点から年休取得を重視しているが、現実の職場環境では周囲への遠慮などが壁になり消化率は低迷。年休取得日の指定を労働者だけに任せる制度が「限界に来ている」(労働基準局)と判断した。 人気blogランキングへ
January 12, 2006
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先日、社員募集の相談がありました。話を聞くと、かなり特殊な業務内容で、若い人を募集し、一から教育し戦力にしたいという話でした。しかし、この会社は中小企業で、教育の余力が無いと感じたので、業務内容を詳しく記述し、「即戦力募集」とすることをお勧めしました。どんな会社にも競争する会社があるわけですから、この特殊な業務を行っていた経験のある人はいるはずです。その経験者に向かって募集をすることをおすすめしてみました。と、ちょっと偉そうに書きましたが、これはある社長さんの取った方法のマネです(笑)。この募集では、雇用状態の悪い時期に行ったこともあって、応募者がかなり集まったそうで面談の結果、いい人が採用できたそうです。応募する側も、自分の経験が生かせる業務内容であると分かると安心できます。さらに企業には、採用ともう一つメリットがあります。一般社員に比べ、職務を限定して募集した専門職の社員の方が、能力不足を理由に解雇しやすいことです(参考:ヒロセ電機事件 平成14年10月22日東京地裁判決)。採用される側も、ここに十分注意する必要があると思います。人気blogランキングへ
January 12, 2006
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今日は、アサヒビールの事例です。新聞の見出しにはビール業界で再雇用制度が進んでいるような書き方でしたが、私には食品業界で再雇用制度の導入が進んでいると思いますが、いかがでしょうか?本題ですが、アサヒビールが導入する制度は再雇用制度で、希望者全員ではないようです。基準については、「在職時などの人事考課結果を踏まえて選抜するが、詳細は、4月までに労使で協議」と書いてありました。職務は、大別して(1)工場などのオペレーション職(2)企画職の二つに分けられ、年収は(1)250万円程度(年金などの併用で400万円)(2)400万円程度(年金などの併用で480万円)を想定しているそうです。アサヒビールでは、定年退職者の70%程度が再雇用制度を希望すると予測し、将来は、深刻な労働力不足を補う制度になることを期待しています。再雇用者は、新入社員と異なり、経歴や能力が把握できていますので、一律の待遇である必要なないと考えます。残って欲しい人には、高い賃金を支払うことは問題ありませんし、「やる気」につながります。人気blogランキングへこの法改正に関する相談は、当事務所まで!上のカンバンをクリックしてください。
January 11, 2006
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昨日のインターネット読売新聞に下記の記事がありました。関連情報を構成労働省のHP、職業能力開発機構のHPで捜しましたが、見つかりませんでした。詳しい情報が入り次第アップします。OJTも支給対象になるなど、資金力に限界のある中小企業には大きな力になると思います。企業の競争力を低下させないように技術を伝承していくことは、経営上の大きな問題になると思います。このような助成金を利用して技術の伝承を行いましょう。以下、読売新聞の記事 団塊世代が定年を迎えることで起こる「2007年問題」への懸念が高まる中、厚生労働省は、中小企業での技能継承に対して、1社当たり最大500万円の助成金を出すことを決めた。10月にも始める。従来の助成制度のメニューに技能継承を加えるほか、仕事との境界があいまいだとして助成対象にしていなかった職場での訓練(OJT)も対象にする。資金力に限界がある中小での問題解決に弾みをつける狙い。 厚労省が雇用・能力開発機構を窓口に中小企業向けに実施している「能力開発助成金」の仕組みを使う。今までは事業の新展開に伴って必要な従業員の能力開発などを対象にしてきたが、新たに技能継承も対象に加え、1社につき費用の2分の1、最大500万円まで助成する。 対象となる技能継承は、後輩社員の指導のために退職したOBらを招いて職場で働きながら技術を学んだり、職場以外の場所で訓練を受けたりなど。前者の場合、OBの講師代などにかかった費用を受講者1人あたり最大20万円まで、後者は訓練に出ている間の従業員の賃金を最大150日分まで支払う。 OJTについては、仕事と訓練の区別がつかないとして助成の対象とされていなかったが、技能継承の場のほとんどがOJTである現状を踏まえて認めることにした。 人気blogランキングへ
January 10, 2006
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本日は、定休日ですが、インターネット日経新聞に関連記事が出ていましたのでアップします。日経新聞が、団塊世代の方にアンケートを実施した結果、74.3%の方がお金のために定年後も働く必要があると答えたそうです。つまり、ほとんどの方が、働かなければ生活できない、と考えています。一方、企業は、全員の雇用確保は難しいと考えています。以前、このブログで書きましたが、「基準を設定してクリアしたものを再雇用などの対象者とすることが可能」と書きましたが、この基準の設定と運用がいい加減に行うと、企業全体の「やる気」の低下、労使トラブルなどが発生する可能性が高くなります。基準の設定と運用には、十分注意してください。人気blogランキングへ
January 8, 2006
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明日は、相談ということで知り合いが事務所に来るので、片付けをしています。きっと、「相談」というより、「見物」のような気がします(笑)。冷蔵庫には、ビールもスタンバイ(?)しておきました。今朝の日経新聞のホームページに機械大手各社は、60歳以降の再雇用者に対しても成果給を適用するという記事が掲載されていました。三菱重工は、60歳以降の賃金を成績に応じて最大6万円上下させ、富士電機は、成績に応じて最大3万円上下させ、定年前の逆転を可能とするそうです。目標管理の内容については、人材育成、技術の伝承に重点を置くようです。両社のホームページを見ましたが、この記事に関するプレスリリースは見当たりませんでしたので、見つけましたら、詳細をここに書きます。最大3万円の上下で定年前を逆転するようでは、かなり高い賃金水準であることが予測されます。高年齢者の給与設計に厚生年金と雇用保険を活用している企業では、うかつに給与を上昇させると手取りが減少することも考えられるので難しいと思います。しかし、給与が、やる気に直結していることも事実です。高年齢者をフル活用していきたい企業では、やる気をアップさせる方法は重要だと思います。高年齢者雇用確保制度の導入については、ご質問がありましたら当事務所までメールをください(上のカンバンをクリックしてください)。人気blogランキングへ
January 7, 2006
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今年は、初めての確定申告ということで、早めに準備を始めています。↑フリーのための「青色申告デビュー」ガイド改訂版これを読みながらやってきましたが、立ち読みした本に領収書の整理例を見ると、現在の方法ではいけないそうです。これから、領収書の貼り直しをします(トホホ)。話題は変わりますが、今年いただいた年賀状を読むと、友人から「起業するにはどうすればいい?」という起業相談が数件ありました。起業に必要なものは、夢と希望と思い込み(妄想?)でしょうか?交流会で名刺交換した司法書士さんは、一度事務所を廃業させた経験があるそうで、「一度、失敗するとたくさん勉強になる」とおっしゃっていました。講演会で、倒産の経験がある方も同じことおっしゃっていました。とにかく何事も経験です。やりたいことがあるならチャレンジあるのみ!人気blogランキングへ
January 6, 2006
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1000アクセスを達成いたしました!地味なテーマのブログですが、ご覧いただいた方々に御礼を申し上げます。なお、1000番目の方は、楽天以外の方だったので、お礼の書き込みが出来ませんでした。これからもよろしくお願いいたします。
January 5, 2006
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最近、改正高年齢者等雇用安定法の話題をしていませんでしたので、元に戻して導入事例の紹介をします。ついに今年4月から適用となりますが、準備は万全でしょうか?今回は、東京電力の事例です。東京電力では、これまで課長級の管理職については、55歳で関連会社へ出向し、62歳まで雇用が確保されていたそうですが、人事制度の改革で管理職の削減を行ったため、一般社員のまま60歳の定年を迎える社員が増加傾向にあるそうです。そこで99年に労働組合の要望を受け入れ、再雇用制度を導入したそうです。再雇用制度は、「嘱託」に近い勤務形態で、1年ごとに契約を更新し、年収は、最大で280万円になるように制度設計を行うそうです。勤務内容については、「本人の意思、業務上の必要性」を考慮して決める、とコメントが出ています。細かいことは分かりませんが、再雇用制度を用いて、定年前と定年後に労働条件が異なるようです。東京電力のコメントとしては、再雇用した人材は新卒者などに比べると、研修費などがかからず、人件費が安く抑えられることから、同社は「総人件費の圧縮につながる」としています。高年齢者を雇用すると、人件費が高くなると懸念される社長さんもいらっしゃいますが、再雇用制度を用いて、給与などを見直せば、コメントの通り、総人件費の圧縮が可能です。さらに即戦力となるため、企業の競争力も高まると考えます。↑↑登録しました。人気blogランキングへ
January 5, 2006
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今日から仕事始めとなりますが、新しいブログの準備で同業者のブログ観察から始めました。「就業規則」をネタにしている方が多いのでびっくりしました。現在、どういうブログを作るか模索中です。就業規則は、労働契約の具体的なルールとなります。本に載っている就業規則をそのまま労働基準監督署へ提出すると、法律的には問題ないので受領されますが、従業員さんに見せられない就業規則となってしまいます。やはり、条文1条1条が会社に合っているのか、検討する必要があります。当事務所では、就業規則のカウンセリングを実施していますので、お気軽にお問い合わせください。反対に、就業規則が無いと、従業員さんたちの待遇が不安定となるために、従業員さんたちの「やる気」が出てきません。高校野球が強いチームに強固なルールがあるように、業績にいい会社には、徹底したルールがあります。さらに従業員さんに懲戒を与える場合は、労働契約として懲戒事由を明示していないと懲戒は無効という判決が、裁判で出ています。つまり、就業規則も無いのに懲戒解雇すれば、即不当解雇となり、個別労使紛争の発生となりかねません。この他、法律、判例を理解して就業規則を定めることは、企業にとって利益になりますから、雛型ではなく、自社に合った就業規則の整備をお奨めしています。人気blogランキングへ
January 4, 2006
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ブログの更新を休むと言っておきながら、ほとんど毎日更新しています。この年末年始に友人達と飲みましたが、周囲の先輩や同僚が辞めていくという話題を数回耳にしました。以前、このブログで「人材流出が始まります」と書いていましたが、「もう人材流出は始まっています」と書くのが適切なのかもしれません。人材流出を防止するには、適切な労務管理が重要です。経営者の方は、中核となって業務を推進している人から、突然「退職願い」を提出されないように注意しましょう。今日は、リチャード・コッチ「人生を変える80対20の法則」を読んでいます。まだ読みかけですが、限られた経営資源を効率的に利用する方法をマスターしていきたいと考えています。↑この本です。
January 3, 2006
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年末年始のお休みは、図書館から借りた本を読んでいます。今日、読んでいるのは、ふと目に入ったロバート・キヨサキ「金持ち父さんのパワー投資術」世間の投資ブームに乗っかろうと思い、この本を手にしましたが、「せっせと働く怠け者はたくさんいる。彼らが働き続けるのは、違うことをするよりせっせと働き続ける方が楽だからだ」という一文が印象に残りました。企業の業務再編を行うと、アウトソーシング対象とした業務を、色々と理由を付けて一生懸命する人が現れます。本音は、「新しいことをしたくない」ということがあるようです。このような人をどう処遇するのか、リーダーの力量が試されると思います。この話については色々と体験があるので、そのうち書きたいと思います。さらに「自分の会社を作るということ」という本も読みましたが、これも参考になりました。人の採用に関する記述では、以前紹介した堀江貴文氏の本と同じことが書いてありました。経営者共通の意識なんですね。明日も、もう少し読みたいと思っていますが、どこまで時間が取れるか・・・。人気blogランキングへ
January 2, 2006
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新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。確認のために覗いてみたら、900アクセスを突破していましたので、足跡をチェックしていたら、900アクセスは友人が記録していました。地雷を踏んだ友人には、嫌がらせメール?を送っておきました。これからも、よろしくお願い致します。新年は、朝から飲んでいますが、明日から仕事を頑張ります!
January 1, 2006
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