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「解決志向ブリーフセラピ―」は、黒沢さんと森さんの共著の本で、ほんの森出版から出ています。今回は、そのなかから、少し紹介します。生活にいかせるといいですね。中心哲学―3つのルールうまくいっているのなら 変えようとするなもし一度やって、うまくいったのなら、またそれをせよもしうまくいっていなのであれば、(何でもいいから)違うことをせよ一番最初に出てくる、ポイントです。簡単すぎて、びっくりでしょう。でもこれが、なかなか大変なのです。とくに、1.2.は、現状維持と継続、現実をしっかり見つめ、いいことは続けましょう。最大のポイントは、(なんでもいいから)違うことをせよです。とりあえず、前に進むためには、なんでもいいのです。ひとつの発見をするために1000の失敗をするエジソンの心が大切。実験しながら、手探りで進むのです。うまくいくまで、ちがうことをし続ける、うまくいったら2.に移行、継続項目になります。自らの生活を見つめ、できていることを見つけることから始めましょう。それは、いままで通りやればいいのですから。もう、ひとつ紹介します。出血大サービスですよ。<発想の前提3>「解決」について知るほうが、問題と原因を把握するよりも有用である。「解決志向」の対立概念は「問題志向」です。多くの臨床心理学モデルが、医学領域の感染症対策モデルに基づいて発展してきました。慢性成人病疾患が主になり、感染症対策モデルは使えなくなった。原因―問題―症状緩和という方向だけでなく、症状が原因に影響を与える、原因同士が影響し合うこともある。体でさえそうですから、心はもっと複雑です。心の問題で原因の特定は難しく、仮に母親の育て方が悪いと特定できたとして、それを、どうやって取り除くのでしょう。もう育っちゃっているから。原因・問題・解決を直結して考えてしまうと、「過去は変えられないし、…もうどうしようもないですね」という結論につながってしまいがちです。心の問題に対するサービスには、二つある。原因を解明するサービスAと解決に向けて歩みだすサービスBです。サービスAは、予防対策を考えるときには有用ですが、すでに問題が起こってしまって、その問題で苦しんでいるクライエントさんには、サービスBが必要です。もう一つ、「問題」は作られるので、要注意です。ここに机があって、机があること自体は何も問題はない。この机にどんな言葉を当てはめるかで、「問題」になる。机があると、足をぶつけて怪我をする人が出るとなると、「問題」になる。普通はなんでもない、ものを書いたり、ものを載せたり役に立っているけれど、何かのきっかけで、言葉が付与されると「問題になる」「いじめ」「不登校」これらも、ある現象に、言葉が付与され、それが「問題」化されて、流行し、増大していった。「言葉のウイルス」に感染していった。問題なんてどこにでもある。おとなしく授業を聞いていたら、「覇気がない」と言われるし、元気に発言したら、「うるさい。ちゃんと聞きなさい」と言われる。なんでも、「問題」にすることができるのです。問題発見ゲームをやって、問題の多さに沈み込むのでなく、どうせやるなら、宝探しをやるべきです。宝物というのは、解決に役立つリソース、資源、材料です。さあ、皆さん、宝探しにでかけましょう。どこへ?ここからは、私の特別アドバイスあなたの好きなことはなんですか?あなたの好きな人は誰ですか?あなたの好きな場所はどこですか?そうです。あなたの好きなこと、もの、ひと、場所、時間その全てが、あなたの宝です。探し終わったら、そのひとつを選んで、深めたり、ひろげたり、つなげたりして、新しい自分づくりが始まります。さあ、歩きだそう!(しゃべり場こすもすブログよりhttp://cosmosoik.main.jp/)
2015年09月30日
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私の念願だった、教育支援サイト「しゃべり場 こすもす」を公開しました。構想10年、お金もなく自宅開放しての出発ですが、ご希望の方あれば、来る者は拒まず、去るものは追わずです。私のサイトで紹介するプログラムは、就労支援、社会参加支援のしゃべり場こすもすと学習の理解が心配な小中学生の私塾「創育会」です。主に相模原市緑区の方が対象ですが、隣接する厚木、町田、八王子の方にも見ていただきたいと思っています。基本的にマンツーマンの指導です。家庭的は雰囲気の中で、利用者さんのニーズを大切にしながら、自立、自律、社会参加への援助をしていきます。また、小中学生の学習指導については、つまずきのある所までさかのぼって、そこからもう一度しっかりと積み上げていきます。http://cosmosoik.main.jpぜひ、ご訪問ください!
2015年09月26日
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最近気になる報道がある。元法制局長官の参考人発言から端を発して、一部マスコミが妙にやらせてきな記事を載せるようになった。おそらく、来年の参議院選を目的としてのムード作りが始まったようである。うまく乗せられて、真実を報道しないマスコミは、反省してもらいたい。ここで、マスコミの立ち位置、安保法制の真実を、きっちりさせておきたい。最近のマスコミの状況は、来年の参院選を目標に、裏で共産党が画策し、民主党が悪乗りしている状態。テレビ局は、色分けされている。テレビ朝日、朝日新聞は、完全に共産党より。これは昔から変わっていない。TBSはH11から、野党より。それ以前は、公明党に対しても、一定の評価をして報道をしていたが、H11年以降は、全く野党ベース。アメリカのテレビ局に倣って、態度をはっきりさせて報道するようになった。共産党は、集団自衛権は憲法違反だと大嘘をついている。憲法の条文では、決して否定していない。使ってもいいし、使わなくてもいいという感じである。いわゆる、グレーゾーンである。総理大臣、また内閣法制局はこれまで、使うことは違反じゃないけれど、私たちは使いませんと言ってきた。でもこのままの状況では、狂った総理大臣が出れば、集団自衛権が使われる状況にあった。それも、恣意的に自衛権の拡大解釈をされて、戦争になるような使い方がされる可能性があった。それにタガをはめて、戦争ができないようにしたのが、今回の集団自衛権行使の3要件であった。海外へ自衛隊を派遣するには、まず、国連の議決が必要である。また、国会の承認が必要である。また、さらに、日本国民が、生命の尊厳を脅かされる危険があるときにのみ、出て行くことができるというものであった。軍事評論家の小川さん、政治評論家の森田さん、元ロシア大使の外交官でクリスチャン、そして思想家の佐藤優さんの3人も絶賛する。「よくぞここまでタガをはめてくれた。これを変えることができるのは、国民投票しかない」と。この事実を、知っていながら来年の参院選を勝たんがために、嘘とデマを計画的にたれながして、マスコミ操作をしているのが共産党である。そのやり方は、ヒトラーのやり方に酷似している。マスコミの状況も、戦前の大政翼賛会の確信犯的ミスリードによるマスコミの状況とあまりにも似ている。マスコミはあくまで商業主義である。視聴率が高くなり、新聞が購読者数を伸ばせばいいのである。そのために、すべての歯車が回る。8.31の神奈川新聞さえもが、デマゴーグに利用されてしまった。創価学会員と称する輩がデモの先頭に立ち、「私たちは、公明党を信用できない。来年の参院選では、共産党と民主党に投票するなどと宣言している」記事を載せている。こんなコメントが出てくること自体が、実に怪しい。共産党の画策以外の何者でもない。選挙目当てであることが見え見えである。「神奈川新聞よ、お前もか」と言いたい。共産党は、250人の憲法学者を集めて反対集会を開いた。憲法違反が当然のような演出をやったが、実は、それよりも多い、350人の憲法学者が集まって賛成集会が開かれているのである。そして、その背後には、数千人の賛成する憲法学者がいる。演出で常識を覆して、どうするのか。その目的はどこにあるのか。そこにあるのは参院選による党勢拡大のみである。党利党略にマスコミがまんまと利用されている。民主党が政権を取った時の様相にあまりに似ていて恐ろしくなる。面白おかしく反対集会だけが報道されている。マスコミには、不偏不党の原点に立ってもらいたい。自らの仕事が持つ影響の大きさを自覚してもらいたい。
2015年09月02日
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