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また今週もやってきましたNKH大河ドラマ「真田丸」。前回は徳川の刺客となった室賀正武を源次郎信繁の婚儀を利用して誅することで小県郡を事実上平定した真田家ですが、そうした真田を危険視する勘助家康と「親房卿」正信の魔手がこれで打ち止めになるはずがありません迫りつつあるが、さて今週の第12回「人質」ではどうなることでしょうか? 史実の上では、室賀正武が真田によって誅されたのは天正12年(1584年)7月、ちょうどこの時、徳川家康は織田信雄と組んで所謂「小牧長久手の戦い」を羽柴秀吉と戦っている最中になります。 そして、羽柴秀次勢による「岡崎中入り」作戦が行われ、池田恒興と森ヒャッハー長可が討ち死にしたのは同年4月9日、そして蟹江城合戦で滝川一益が無様な敗北を喫したのが7月3日ですので、ちょうど室賀正武が真田安房守暗殺を企て返り討ちにあった時期は徳川が一定の戦術的勝利を勝ち得た時期に符合します! そして、尾張戦線から帰還した勘助家康の元に、室賀正武が暗殺に失敗し返り討ちにあった報告が「親房卿」正信を通じて報告されます。今更ながら、真田が上杉と組むのではないかと心配しますが、「真田は先に上杉を裏切ったばかり、まさかそのようなことは」と親房卿が応じますが、のちに第二次上田合戦の結果、関ヶ原の決戦に遅参する大失態を犯した親房卿は「表裏卑怯の者」と関白秀吉に評された真田安房守の真の恐ろしさがわかっていないご様子です。 正信「室賀某、当て外れでございましたなあ」「さて、いかが為されます?」 家康「今、北条が敵に回れば秀吉との挟み撃ちで徳川は終わりじゃ、沼田は何としても真田から奪い返し、北条にくれてやらねば」 正信「左様でございますなあ」 家康「真田は・・・、上杉に付くのでは・・・」 正信「まさか、それはございますまい。つい先だって裏切ったばかり」 家康「いや、それはわからんぞ。手を打っておかねばならまい」 一方の真田側としても小県を平定したとはいえ、後北条と戦火を交え、今また徳川と手切れ(断交)するに際しては、自力だけで抵抗するのは不可能ということで、再び上杉家中に加えてほしいとMailを発送しますが、返事は当然「否」ですw 信幸「当然でございましょう」 昌幸「いや〜意外じゃった」 信幸「上杉に文を送っていることの方が意外でございます。どう考えても無理でござる」 昌幸「しかし、沼田の時は手を貸してくれたぞ」 信幸「あれは、あの時だけのこと」 昌幸「世の中、甘くない」←あんたが言うかw それでも懲りない安房守、諦めず今度は「なんでも仰せに従う」とMailを返信します。 真田からのMailを受け取った上杉側ですが、このいかにも「厚顔無恥」な申し出に、「愛の戦士」直江兼続は呆れそして怒ります! 景勝「しつこいのう」 兼続「真田安房守の面の皮の厚さは日の本一でございます。ゆめゆめ真田を許そうとはお考えなさいませぬように」 景勝「なんでも意のままに従うというてきた」 兼続「相手にすることはございません」 景勝「ここは無理難題を吹っかけて、向こうがどう出るか試してみようぞ」 そして、上杉が吹っかけた「無理難題」というのは、「まず真田が人質を出せ」ということでした。それに対し、適任者がいないと応じ「まさか、私が」と慄く源三郎信幸でしたが、上杉からは源次郎信繁がご指名でしたwww ご指名を受けた源次郎信繁ですが、前回の一件もあり上杉の人質になるべく越後春日山城に向かいます。さらに、「いくさ芝居」の一件もあって上杉弾正少弼景勝に好意を抱いたようです。 信繁「義を重んじる人だ。どこぞのお方とは違う」←自分の父親のことでしょうなwww そして、春日山城に着いた信繁一行ですが、景勝自らが領民(この場合、漁場をめぐる漁民同士)の争いごとの訴えに耳を貸す場面に遭遇します。もっとも、この後、放置プレイになってしまい、もっと大事へと発展していきます。 無事、景勝と面談し、すっかり気に入られた信繁は先代謙信の位牌が置かれる仏間まで案内されるなど「上杉家の客人」として遇されることになります。 信繁の厚遇ぶりに、上杉との誼みが回復したと喜ぶ「弟ラブ」信幸でしたが、昌幸は直江兼続より「上野沼田城の返還要求」が来たことを伝えます。そもそもその沼田城を守るために北条と戦い、徳川とも手切れしようというのに、その沼田城を上杉に返還したのでは、本末転倒の極致です!そしてこの「無理難題」の処理を昌幸は「よかったのう!源次郎を人質に出した甲斐があった!お!これはあいつの仕事だ!」と信繁にさせようと考えます。 その知らせを受けた信繁、早速景勝に直談判に及びます。でも景勝は「他国との談判は全て『愛の戦士』に任せてある。なんなら掛け合っても良い」とまたもや安請け合いしてしまいますが、どうも優柔不断な性格のようで兼続に言い出せませんヾ(;ω;) そして後日、景勝の供をして直江津の町まで来た信繁たちは、先日諍いを起こしていた漁師たちが「鉄火起請(てっかぎしょう)」を執り行われる場面に遭遇します。 この「鉄火起請」とは、この安土桃山時代に行われていた「神前裁判」であり、赤く熱された鉄を握り、指定の位置まで運ぶことができた方の主張を正しいとし、敗れた方は神を欺いたとして処刑されるという世にも恐ろしい「我慢対決」です。 そうした場面にか主人公が介入するのが近頃の「大河ドラマ」のお約束。鉄火起請の素晴らしさをドヤ顔で語る奉行に対し、 「私はやめた方がいいと思っている。お奉行様はこれより他に意見はないと思っていらっしゃる。どちらが正しいかここで神様に聞いてみようではありませんか!私とお奉行でどちらがたどり着けるか、鉄火起請!私たちもやりましょう!」と言って直ぐに準備をさせます! これに慌てふためいたのが、小物臭がプンプンするお奉行様w「待てー!よーく考えたら鉄火起請で決めることもなーい。もう一度お前たち二人で話し合ってみればどうじゃ。」と逃げを打ちます。まさしく木っ端役人の鏡www そこへおもむろに景勝参上!信繁が出した「日で分けて、交互に漁をしたら良い」という提案を「潮の変わり目」で交代に修正し、漁民に提示して無事解決!まるでどっかの「大岡裁き」を見るようでしたwww そんなこんなで、親密度を一層増した景勝と信繁。 景勝「わしがしっかりしておれば神頼みにすがることもない。民の暮らしを守り、民の心を育てる。それがひいては強い兵を作り強い国を作る。お主には大事なことを教わったな。お主のような子が欲しかった。安房守は果報者じゃ。」この時、上杉景勝はまだ20代後半ですwww てな訳で、上杉として沼田と小県は真田の領国として認め、徳川や北条が攻めてきたら援軍を出すことを約束しました! これを受け、真田安房守は徳川と手切れすることを通告します。当然、ぶち怒る徳川!その中でも一番怒ったのが「元スケバン刑事初代麻宮サキ」でもあった阿茶の局。「お潰しになったらいかがですか?」と言いのけますガクガクブルブル((;゚Д゚)) そして天正13年8月、敵のために立派な居城を築城してやった間抜けな徳川が信州上田城に差し向けたのは鳥居元忠率いる兵7000、一方の真田側はかき集めても精々2000。数の上では勝負にすらなりません。ここは籠城策を執るべきと進言する信幸ですが、 昌幸「そんな策は誰でも考える策。っていうことは敵も考えるということ。わしには策があるが駒が足りん!源次郎を人質に出したのは痛かったな。」 とさっきとは正反対のことを平然と言い放つ昌幸w 一方、「真田を守る」と安請け合いしちゃった上杉景勝。この時、下越地方(新潟市周辺)に割拠する新発田重家の叛乱が続いており、また越中の佐々成政の動向も不穏であるため、とても信州に援軍を出せる状況ではありません。 兼続「援軍をすぐにでも出したいところだが、当家には無理だということはお分かりのはず」 景勝「何とかならぬか?」 兼続「なりませぬ」 景勝「わしは真田を助ける!」 景勝「そうおっしゃると思い、領内から戦える者をかき集めました」 何とかかき集めて兵100を出すことを明言した景勝・兼続主従。それに対し信繁は是非自分もその兵100に参加して戦に加わりたいと懇願します。 兼続「調子に乗るな!戦のために人質を返すなど聞いたこともないわ┐(´ー`)┌ヤレヤレ」←まさにその通り! 景勝「許そう」 兼続「お屋形さま!」 景勝「安房守も心強いであろう!存分に戦ってこい!!!そして戦が終わったら帰って来い!」 それにしても、今回の大河ドラマ「真田丸」、草刈正雄演じる真田昌幸を始めとする男性陣が大活躍です。今回のMVPは間違いなく景勝・兼続主従でしょうな! さて次回ですが、第1クール最大の見せ場、「第一次上田合戦」が描かれることになります!鈴甲子雄山作 8号本仕立 真田昌幸公具足飾りセット【五月人形 送料無料】【戦国武将】【五月人形…価格:290,000円(税込、送料込)
2016.03.27
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日本時間で3月22日午前2時より、Apple社が本社内のタウンホールにおいて、スペシャルイベント『Let Us Loop You in』を開催しました! 「若い企業」というイメージがあるApple社ですが、来月4月1日に会社設立40周年を迎えるということで、その40年間の歩みを40秒で紹介するビデオがまず上映されました! そして、登壇したのが、ティム・クックCEO!これまでのイベントではAppleの自慢話が延々と続くわけですが、今回は少し違って、問題になっている2015年12月に発生した銃乱射事件の捜査のため、犯人の所有していたiPhone5cを解析するためにFBIがロック解除するための情報を提供するよう命令された問題について、Apple社としての姿勢を説明しました! 私自身としても、ユーザーの個人情報を守り抜こうとして政府の強硬な要求にも決して屈しないという断固たる姿勢を示しているApple社そしてティム・クックCEOの判断を強く支持しています! 次にリサ・ジャクション氏が登壇し、Apple社が全世界の93%、米国で100%のリサイクルができるように目指していることを紹介し、太陽光発電のソーラーパネルも自然を壊さないように設置していることを強調していたことが印象的でした! そして、圧巻だったのは回収された古いiPhoneを正確にリサイクルするロボット「Liam」の紹介ビデオ!ここまで出来るのかと正直びっくりしました! で、肝心のデヴァイスの発表ですが、まず来たのが腕時計型ウェアラブルデバイス『Apple Watch』関連。もっとも本体ではなく、発表されたのはバンドがほとんでした。 しかし、今回新たに追加された「ウーブンナイロン」は文字通りのナイロン素材です!これには正直びっくり!そして4層構造になっており、布のような肌触りが特徴のようです!これはこれから夏に向かっていく北半球の市場で受けるでしょう!ちなみにカラーは、ゴールド/レッド、ゴールド/ロイヤルブルー、ロイヤルブルー、ピンク、パール、スキューバブルー、ブラックの7色となるようです。 この後、tvOSの紹介がありましたが興味がないのでカットw そして、いよいよ本命その1である4インチの新iPhone『iPhone SE』が発表されました!見た目はまるで従来の『iPhone5S』のそっくりさんですが、中身はApple A9/M9を搭載しておりCPU、GPUの性能は主力機種である6sと一緒! また、1200万画素iSightカメラ、Ture Tone Flash、パノラマなどを搭載。4K動画も撮影可能でHey, Siriも常時使えるという優れ物!3D Touchなど一部機能が省かれたものの、性能的には十分でしょう! この『iPhone SE』の発売により、これまで液晶画面が酷い有様になりながらも5や5Sを使い続けてきた多くの女性が買い替えに走ることが容易に想像出来る出来です!ちなみにシルバー・スペースグレイ・ゴールド・ローズゴールドの4色で展開するようです。 そして、もう一つの本命その2である9.7inch版『iPad Pro』も発表になりました!登壇したフィル・シラー氏によると、今回採用されたPro Displaは反射率40%で反射しづらい、20%もAirより明るい。25%もAirより鮮やかな色とのことです!しかも、カメラの画素数は12.9インチ版の800万画素から1200万画素にアップ!これまで2億台売れた9.7inchの『iPad』やその他古いWIndowsマシンからのリプレース需要を見込んでいるとのことです! これも多分売れるでしょうね!ただ一つ気になるのは、同時に発表された9.7inch版の『Smart Keyboard』でしょう!相変わらず「USキーボード」だけのようですし、何よりも12.9インチ版よりも必然的に小さくなったことによるキータッチの差がどれほどあるかが気になりますね! まあ、いずれ機会があれば、名古屋のApple Storeで直接確認したいと思っています! 今回のスペシャルイベントはここまで!これまでより早くあっさりと終わった感が否めませんし、Mac系の発表が殆んどありませんでした!でも今後のApple社の戦略を見る上で非常に注目されるべきイベントであったと思います!3/31契約完了迄!MacBook Air マックブックエアー 13.3インチ 128GB 1…価格:40,800円(税込、送料込)
2016.03.22
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日本国内でも政府による『0円携帯撲滅」政策という愚かしい行為により、それまでの快進撃が嘘のようになってしまった「iPhone』ですが、これまで取り零していた4inchモデルの買い替えを促す『iPhone SE(仮称)』や『iPad Pro』9.7inchモデルが発表されると言われているAppleのスペシャルイベント『Let Us Loop You in』がもう間もなく開催されます! 個人的には『iPad Pro』9.7inchモデルが気になるところですが、他に何かサプライズはあるのかどうか、日本時間の22日午前2時が楽しみです!【強化ガラスフィルム付き】メール便送料無料 iPhone6s iPhone6 Plus iPh…価格:1,570円(税込、送料込)
2016.03.21
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また今週もやってきましたNKH大河ドラマ「真田丸」。前回は徳川と後北条との談合により上野沼田領を奪われそうになった真田が、上杉の協力を勝ち取った「主人公」源次郎信繁らの活躍でこれを無事退けることに成功しましたが、そうした真田を危険視した「親房卿」正信の魔手が迫りつつあるところで終わりましたが、さて今週の第11回「祝言」ではどうなることでしょうか? さて、勘助家康からの呼び出しを食らって、1週間にわたり遠江浜松城で待ちぼうけしていた室賀正武ですが、ようやく勘助家康&「親房卿」正信の腹黒コンビが面会に応じます。そこで勘助家康は海士淵(あまがふち)に徳川が築城している新城が真田家のものである事を正武に告げます。上杉の脅威から小県の国衆を守る為の城だと聞かされていた正武に真田への不信感を植え付けていきます。 家康「よくあのような男と一緒にやってこられましたのう」 正武「小県の国衆をここまで引っ張ってきたのは真田昌幸でござる」 そんな正武に対し「「真田安房守にまんまとやられましたな。お主もわしも・・」と悪魔の囁きをつぶやいて部屋を出て行く勘助家康に代わって、今度は「親房卿」正信が「昌幸を暗殺」し室賀家が小県を治めるよう使嗾します。 正信「昌幸の長男、信幸と言いましたかな」 正信「あれが真田の新しい当主になったという話を聞いてみたいものですなぁ。室賀殿の口から…」 そんな「親房卿」正信に対し、正武は何も言い返すこともできず帰路につきます。そしてその姿を「デキる弟」隠岐守信尹に見られてしまったのが正武にとっては運の尽きだったのでしょう! さて、一方の真田家ですが、東奔西走している合間を見て、予てからの想い人であった梅とギシアンやって出来るものが出来ちゃった源次郎信繁ですが、「口吸どころではないではないか!」と呻いた源三郎信幸に全面的に賛同しますw また報告を受けた昌幸も大喜び。祝言をしたいと申し出た信繁に対し2つ返事で「おk」を出します。 しかしもう一人難関がいました。それが信繁の母である「薫」。最初、信繁は正攻法で祖母「おとり」、義姉「こう」そして「薫」に「お梅」を妻に娶ることを話します。 「おとり」さんは孫の結婚に大喜び!しかしドラマの設定上で「公家の娘」とされている「薫(山手殿)」としては公家の娘を迎えようと思っていたのに、事もあろうに「地侍の娘」を妻に娶ろうとする信繁に対して火病ってしまいます。 それを事前に見越していた信繁は「花束作戦」「アロマ作戦」などの策を弄して結婚を認めてもらうように説得しますが、佐助のミスで「アロマ作戦」が大失敗w逆に怒られてしまいますwwwで結局は昌幸に泣きつきてしまいます。 やむなく妻の説得に乗り出した昌幸は巧みな話術で結婚する事を薫に認めさせますが、「側室なのだから祝言はしない」と言ってしまいます。しかもそれを伝えるそんな役回りを信幸に押し付けますwww 一方、「リア充」信繁の姿に大ショックを隠せないのが真田家重臣の高梨内記と娘の「ウザ」きり、しかも相手が「地侍」に過ぎない堀田家の娘と聞いてダブルショックwwwでも大丈夫!史実の上では「高梨家の娘」も真田左衛門佐信繁の側室の「一人」に加わりますからwww そんな中、信幸から「祝言はなし」との昌幸の決定を聞いた信繁は「話が違う」と言いますが、お梅にも諌められて堀田家での「飲み会」を「祝言」代わりとすることで矛を収めます。 そうこうしているうちに、海士淵に築城中だった新城が落成!これが真田の本城として徳川勢を2度にわたって撃退する舞台となる上田城となります! そして落成祝いに室賀正武も登場!事前に信尹からの情報で正武が浜松に出仕し密談を交わしていたをキャッチしていた昌幸&昌相、探りを入れさせる役を昌武に『黙れ!小童』と言われ続けてきた信幸にさせますwww 昌幸「そ~いえば~源三郎。室賀殿に尋ねたいことがあるそうだが」 信幸「私ですか?」 信幸「室賀様はいつも肌つやがよろしいが秘訣はおありですか」 正武「ない」 信幸「うなぎは肌によいそうですな」 正武「知らぬ!」 信幸「浜松ではよいうなぎが取れると聞いております。近頃浜松に行かれたようだがそちらでうなぎを?」 正武「浜松などここ10年行ったことがない!」 急に昌幸から大役を振られてドギマギする信幸ですが、なんとか「浜松に行ったことことがない」との言質を引き出して昌幸主従は疑惑を確信へと変えます。 後日、正武は再び浜松城を訪れ、「親房卿」正信と面会して「わしには出来ませぬ。昌幸は幼なじみじゃ」と断ろうとしますが、そこは徳川家きっての策士にして暗黒卿である正信、暗殺者2名も貸し出すと申し出て正武の退路を絶ってしまいます。 しかし、その浜松訪問も真田側の知るところとなり、昌幸、信幸、昌相、内記らは正武と家康の狙いを談義していた。議論するうちにある仮説が浮かんだ。 昌相:「暗殺・・」 昌幸:「源次郎に祝言を挙げさせ、正武に案内状を送りつける。良い機会だと食いついてくるだろう」 信幸:「祝言の席を血で汚すおつもりですか!」 そんな「弟ラブ」な信幸の意見に対し、昌幸はあくまで正武の真意を測るためだとして自分の意見を押し通します。 そして信幸は信繁夫妻に「祝言」を開くことになった事を伝える一方で、病身の妻「こう」に披露宴がお開きになるまで信繁夫妻を広間に足止めすることを依頼します。 で陰謀渦巻く「祝言」が開幕開幕! 宴たけなわになったころ、昌幸は正武をわざわざ囲碁に誘い出します。それに付き従うのは信幸ただ一人。同じころ、正武が連れてきた徳川の刺客は音もなく現れた昌相がいともあっさり瞬殺しちゃいます。この辺りはさすが殺陣師出身の寺島進!似合いすぎです! 小県で生まれ育った幼なじみである昌幸と正武が静かに碁を打ち続ける中、次の間に控える信幸。のぞき窓から様子をうかがう昌相と内記。緊張感が高まる中で闖入してきたのが信繁夫妻のリア充ぶりに居た堪れなくなって広間から逃げてきたきり。信幸が必死になって追い払おうとしますが思慮分別が全くない「ウザ」きりはすっかり「悲劇のヒロイン」に酔ってしまい、自分の世界に入り込んでしまってしまいます。 そのころ広間では、信幸がいないことに気づいた信繁が探しに中座しようとしますが、そこに「こう」が身を挺してブロックします! そして時間が経ち、遂に、昌幸が膠着状態を破ります。 昌幸「正武、その懐に隠し持っているのは小刀か?」 正武「何の話だ」 昌幸「わしを殺しに来たのだろう」 昌幸「隙をついてわしを殺し、徳川からこの城をもらうつもりであったか?」 昌幸「お主の負けじゃ。わしの家来になれ。さすれば許す」 正武「お前とは、生まれ育った場所も近く、同じような人生を歩んできた。幼い頃より、わしの前にはいつもおぬしがいた。人として・・・武士として、おぬしに劣ったと思った事は一度もない。」 結局、正武が打った最後の一手で囲碁は正武の勝ち。 正武「わしの勝ちじゃ、帰る」 そして胸に隠し持っていた小刀を無言で差し出す正武。 正武「お前の家臣にはならん」 そのまま帰るかと思いきや、さらに足首のところに隠し持っていた小刀で昌幸に襲いかかりますが、昌相、内記そして信幸によって討たれてしまいます!それを振り向きもせず沈痛な面持ちのままじっとしている昌幸。旧友を心ならずも討たざるをえない心情を草刈正雄が見事に演じきっています! 一方、余計なことばかりをしてその惨劇を目撃する羽目になってしまった「きり」は広間に駆け込んで信繁らを連れ出してしまいます。惨状を見て言葉を失う信繁夫妻ら。せっかくの信幸の配慮をぶち壊しにした「きり」が一人で騒ぎ立てますが 昌相「室賀正武、徳川にそそのかされ、殿を暗殺せんとまいったところを返り討ちにいたしました!」 昌幸「ご苦労!」 そして信繁も父親の策を悟ります。 昌幸「わしが命じたのだ。真田が大名になるためには室賀がいては困るのだ。・・・全ては真田のためじゃ」 一連の騒動が終わり、信幸・信繁兄弟が上田城の櫓の中で2人だけで語り合います。 信繁「あの時、お梅のために怒り、泣いたのはわたしではなかった・・」 信幸「悩め源次郎。そうやって前に進んでいくしかないのだ、今の我らは・・」 遂に、室賀政武が退場してしまい、物語は真田と徳川との直接対決第1回戦「第一次上田合戦」へと繋がっていくわけです。それにしても同郷の幼馴染である正武の謀殺シーン、本来ならば「真田丸」序盤屈指の名シーンとなるはずだったと思いますが、ひたすらウザいだけの「きり」の存在でぶち壊しになった感がありますな! あれならば、評判倒れに終わった「軍師官兵衛」における城井鎮房暗殺シーンの方が緊迫感が伝っており良かったと思いますな。いずれにせよ、まだまだ序盤ですから、演出陣にももっと頑張ってほしいものです! 戸倉上山田温泉 心がふれあう民芸の宿 中央ホテル
2016.03.20
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また今週もやってきましたNKH大河ドラマ「真田丸」。前回は後北条と徳川の二大勢力を手玉にとる一方で、独立大名へのクラスアップの意思を固めた真田安房守昌幸が突如の後北条と徳川の講和成立に泡を食ったところで終わりました! そして、真田の意思など無関係に締結された講和条件が次なる争いの元、そして「第一次上田合戦」や「小田原征伐」へと繋がっていくわけです。それはともかくとして、またまた当てが外れて窮地に立たされることになった真田安房守昌幸ですが、今回の第10話「妙手」ではどうなるでしょうか? 天正10年10月29日、徳川と後北条との講和成立そして同盟締結により、本能寺の変から約5ヶ月続いた「天正壬午の乱」はひとまず終結しますが、上野は北条、信濃と甲斐は徳川と勝手に領地配分を決めたことで、先週からすっかり「いい人」になった室賀正武も癇癪を起こしてしまいます。 一方、勘助家康も居城である遠江浜松城に無事帰還します。そこへやってきたのは隠岐守信尹。これに応対した「親房卿」正信に対して信尹は先に真田が徳川方に付いた条件(上野の沼田領確保等)について約束の履行を要求します! この面談の後「親房卿」正信は、勘助家康に対し、真田の処遇について軽んじないように進言しますが、肝心の勘助家康の方は順調に織田家を侵食しつつある羽柴筑前守秀吉の動向に注意が向いており、「親房卿」の進言もあまり耳に入っていないようwww それでも「親房卿」の進言を取り入れ、安房守昌幸に対し、浜松へ祗候するようにメール便を送りつけます。 その真田側ですが、勘助家康からのメール便を使った召喚に対し、「急病につき欠席」と返事を出し、代わりに隠岐守信尹をお守り役として源三郎信幸、源次郎信繁兄弟を「初めてのお使い」に出します。 そして初会見の場、信幸が「虚空蔵山城をご存知でしょうか?」と上杉による北信濃の拠点である城の名前を出して、それに対応する新しい城を海土淵に築城するように徳川方に依頼します。これが後に真田の本拠「上田城」となるわけですが、この虫の良すぎる依頼に対し、「1号ライダー」本多忠勝が激怒しますが、将来の岳父ペアを相手に信幸も踏ん張って築城の必要性を説いて承諾をゲットします。 しかし、抜け目のない勘助家康は、その代わりとばかり、後北条との講和条件である上野の沼田領引き渡しを通知します。これには「お断り申し上げる。沼田を北条に渡すなど理不尽至極!」と信幸が激おこプンプン丸٩(๑`^´๑)۶となりますが、会見に立ち会った信尹が「この件は持ち帰る」と仲裁し、何とか事を収めます。そして、信尹と先週ようやく主役として一皮剥けた信繁がこの新城築城の真の狙いについて気付きます。 さて、昼間の刺々しい会見の後、徳川方による歓待の宴が開かれ、徳川方に付いていた木曽義昌に人質となっていた「おとり」さんが真田側へとようやく返還されます。これには真田側は皆大喜び!これは真田に恩を売りつつ沼田領引き渡しをスムーズに進めるための泥臭い策のようですw そうした「お使い」の結果を聞いた安房守昌幸は、「沼田のことはひとまず忘れることにしよう」としますが、そうはいかないのが沼田城代である矢沢頼綱。「北条には死んでも渡さぬ」と城明け渡しのために訪れた北条側の使者を切り捨ててしまいます。そしていつものように火病った左京大夫氏直が出兵させた北条勢に対し「頼綱無双」とばかりに徹底抗戦を始めます。 それに対し、安房守昌幸は徳川と北条が同盟を結んだ以上、表立って沼田への援軍は出さないものの、叔父である矢沢頼綱を救援するために源次郎信繁を再び上杉の本城である春日山城へと送り出します! 昌幸「もう一度、上杉と手を結ぶ」 信繁「上杉が『うん』と言うでしょうか」 昌幸「言わんだろうな。あれだけはっきり裏切ってしまったからな。よって策を用いる」 信繁「どのような?」 昌幸「知らん」 ほんの少し前、煮湯を飲まされた真田安房守、その次男であることを改めて明かした信繁は激オコの上杉家臣団に取り囲まれ刃を向けられます。そのような絶体絶命の窮地にありながら信繁は ・徳川が虚空蔵山城の向かいに新城(上田城)を築城中であること。 ・その城には真田が入ること。 ・真田は徳川と手切れすること。 ・上杉が上野侵攻を図っているという噂を流して沼田城を救う、その為に真田と「戦芝居」をしてほしい。と訴えます。 これに対し、「愛の戦士」直江兼続は取り合おうとしませんが、景勝は堂々とした信繁のことをよほど気に入ったのか、この申し出を了承します。 景勝「此度もだまされるなら、わしの器がそこまでだということじゃ」 この景勝、いい人過ぎます! そして、信幸・信繁兄弟が率いる500の兵が虚空蔵山城の門前に布陣し、兼続率いる上杉勢と対陣し、「戦芝居」を始めます。その様子は兼続が「猿芝居」と評するほど臭い芝居でしたが、 ・真田が上杉に突っかかって敗北。 ・余勢を駆った上杉が上野に侵攻してくる。という噂を佐助が沼田城を攻囲している北条勢にばらまきます!こうしたあたり名作「真田太平記」を彷彿させてよかったです! この流言に浮き足立った北条勢、苦虫を噛み潰す代わりに今週は金平糖を握りつぶした北条相模守氏政はやむなく撤退を決めます。一方、沼田城救援に成功した昌幸は「してやったり」とばかりにニンマリです(≡ ̄ー ̄≡)ニヤドラ 一方、この北条勢の撤退、そして和議の条件=沼田領の引き渡し履行を求められた勘助家康と「親房卿」正信主従、勘助家康は対秀吉戦略の構築に向けて敵と味方の選別を進めていますが、そんな家康に対し「親房卿」正信は、西に集中するためにも東の憂いは取り除くべきと主張します。 正信「真田安房守、そろそろ死んでいただきましょう」 そして、謀臣正信の手駒としてご招待を受けたのがあの室賀正武のようですが、ここからは次週のお楽しみということでw 高級居合刀 日本一の兵 真田幸村拵え朱鞘 妙法村正-真田紐打-(刀袋付き)【代引き手数料・送料…価格:50,760円(税込、送料込)
2016.03.13
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昨年以来、野球賭博に関わったとして選手3名が永久追放となっていた自称「球界の盟主」讀賣ジャイアンツだが、16年のペナント開始直前のこの時期に至って、新たにプロ5年目の高木京介投手も賭博に関わった疑いが強まったとして、NPB=日本野球機構の熊崎勝彦コミッショナーに告発することを決めたよう だ! そして、この不祥事を受け、長年に渡ってプロ野球界を牛耳ってきた「老害ナベツネ」最高顧問を筆頭に白石興二郎オーナー、桃井恒和球団会長の球団トップ3名が引責辞任するそうだ!まぁ、ナベツネも御年89歳なのだから、これ以上晩節を汚す前に因果地平へと引退して現実社会への介入を止めるすべきだし、ジャイアンツも「球界の盟主」という驕りを捨てるべきであろうな!プロ野球にとって正義とは何か [ 手束仁 ]価格:699円(税込、送料込)
2016.03.08
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かつてのSUBARU(富士重工業)のクルマは、「スバリスト」と呼ばれる熱狂的なファンを除けば、あまり一般受けをしていませんでした。しかし、今や北米市場を中心にバカ売れ状態が続き、今期の営業増益率は国内自動車メーカートップの30%増という絶好調ぶりです。 しかし、そんな中でも他メーカーのようにむやみやたらと車種や車台を増やすことはせず、得意とする「水平対向エンジン」、「シンメトリカルAWD」、そして「アイサイト」といった技術を中心とした自動車作りを続けています! そんなSUBARUが2025年までを見据えた次世代プラットフォームとして開発を進めている 「SUBARU GLOBAL PLATFORM」の概要を発表しました! それによると、 ■ スバル史上最高レベルの総合性能進化 1.高性能を超えた、感性に響く「動的質感」 2.世界最高水準の「安全性能」 ■ 将来の電動化にも対応し、全車種の開発を一つのプラットフォーム設計構想で実現 を目指し、次期インプレッサを皮切りに、今後SUBARUが独自開発する全ての車に採用する予定であるそうです。 私自身、SUBARU車を17年ほど乗り継いでおり、この新型プラットフォームを採用した新しいクルマがどんな走りを見せるか、非常に気になるところではあります。 けど、クルマの買い替えは財政的な問題もあって、暫く先のことになりそうですorz【SUBARU×MONSTER ENERGY】スバル×モンスターエナジー 半袖 ピットシャツ …価格:11,800円(税込、送料別)
2016.03.07
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また今週もやってきましたNKH大河ドラマ「真田丸」。前回は元同僚である春日信達を一兵も損じることなくまんまと後北条と上杉両軍を信濃から撤退させた真田安房守昌幸ですが、旧武田領を巡る後北条・上杉そして徳川の三勢力による「天正壬午の乱」はまだ続いています!さて、今回の第9話「駆引」ではどうなるでしょうか? まず、昌幸の策謀により川中島から転進し甲斐に向け南下した北条左京大夫氏直の軍勢が徳川勢を追い詰めたとの急報が小田原城にいる「汁掛け」相模守氏政に元に届きます。 一方、こんなに北条勢の南下が早いとは思っていなかった徳川勢は、武田の本城であった新府城にて軍議の真っ最中です。そしてまだまだ小物臭が漂う勘助家康は苛立っていますw そこへ決してブレることのない「1号ライダー」本多平八郎忠勝は「全力で正面からぶつかりましょう!!!」と吠えますが、徳川家きっての謀臣「親房卿」正信に「そんなものは策などではない!」と一喝されてしまいます。 そして「親房卿」正信は武田旧臣を登用することを進言します。そこでいの一番に挙げたのが「真田安房守」。しかし肝心の勘助家康は如何にも嫌そうにつぶやきますw 一方、下越地方の新発田重家の謀反に対応すべく春日山城に戻った「いい人」上杉景勝は、「我らを裏切った真田安房守は許せん!」「いずれ必ず成敗する!」と激おこプンプン丸٩(๑`^´๑)۶です。 そして相方の「愛の戦士」直江兼続は、景勝に「某が気になるのは弟の方」と隠岐守信尹への疑念を明言しその部屋を急襲しますが、そこはさすが真田一族、危険を事前に察知してさっさと逃げ出していましたw そしてあらゆる面で注目の的wになっている安房守昌幸ですが、出浦昌相や源三郎信幸、源次郎信繁らを相手に北条からの出兵要求を無視した上で「大名なしの国を打ち立てる」と毛利元就ばりの「国人一揆(国人領主連合)」構想を説明します。 本音は昌幸に大名になってもらいたい昌相ですが、ここは不承不承納得した振りをして、「国衆の寄り合い」で最大の難敵となる室賀正武をどうするのか、という話になりますが、 昌相「室賀は悪い男ではない」 昌幸「苦手なのじゃあの男は!室賀は決して悪い男ではない。顔がすかん・・・」 と本音を出しますwww でも、小県では真田に次ぐ有力者でもあることから、説得に出かけます。 室賀「北条を裏切るというのか!バカを言うな!断る!」 昌幸「おぬしも武田の旧臣。領地をすべて北条に差し出すのは本意ではないだろう。信濃をよそのものにむざむざ差し出したくないのだ。それだけじゃ!信じぬならもうよい。北条の元に去れ!」 室賀「武田が滅びてしまってから、織田、北条と渡り歩いたけれどもこの大名なら安泰ということがなかった。誰にも従わず国衆だけで信濃上野を治る。相変わらずふざけたことを言いおって。面白い!!!お主の考えに初めて乗ってみるわ!」 と意外にも昌幸の策にノリノリです! そんな室賀に対し、安房守昌幸は堅く手を取り合って、「室賀殿が加わってくれればこれほど心強いことはない!」と言いますが、この男がそんなに単純なわけがないwww 一方、甲斐で徳川勢とにらみ合いを続ける堪え性がない「お坊っちゃま」左京大夫氏直ですが、出兵してこない真田勢にまたもや火病を発症させてしまいます。 そして昌幸の方では、室賀が賛同したことで他の国衆にも働きかけをしますが、意外にも皆乗り気薄です。そんな状況を見て出浦昌相がまたもや昌幸に「お主が大名になるべき!」とけしかけます! 昌相「真田昌幸、腹をくくれ!」 信幸「出浦様、お気持ちは分かりますが、父上の気持ちは既に固まっております」 昌幸「いや、そうでもない」 信幸「父上……」 そして、自室に引きこもってしまい、「お屋形様(武田晴信)」に一晩語りかけます。そして、窮地に陥った徳川からの書状を持ってきた源三郎信幸にガチで魂消てしまいますwww で、徳川からの救援要請に対し、出浦昌相も交えて対応を協議します。 昌幸「負けそうな方だからいいのじゃ。後で恩着せがましくできるではないか。」 昌相「また始まった・・・」 信幸「では、徳川に従うのですか?」 昌幸「従うのではない!利用するのだ!わしが信濃上野をこの手におさめるまで!昌相!わしは腹をくくったぞ!」 昌相「不肖、出浦昌相これより真田安房守の家臣としてお仕え申す!」 信幸「国衆たちの寄合はどうするのですか???」 昌幸「諦めた!!!」 信幸「父上~~~orz」 そこで登場するのが、上杉の魔手から逃れてきた隠岐守信尹、昌幸からの命を受け、早速甲斐の徳川陣営に出向きます!実に頼りになる弟!まさに「東奔西走」というべきでしょうな! 北条勢の攻勢に窮地に追い詰められていた勘助家康ですが、真田が味方に付くと聞いて大喜びです!そんな家康の足元を見るように、信尹は小県の旧領に加え、諏訪、甲斐国内に2千貫そして西上野の沼田領を要求します。 それに対し、「お安い御用」とばかりに勘助家康は安請け合いしてしまいます。そしてこれが真田安房守と勘助家康が「不倶戴天の仇敵」となってしまう切っ掛けとなってしまいます。 真田の裏切りに対し、小田原城では真田討伐の声が挙がりますが、苦虫の代わりに金平糖をまとめて噛み潰した「汁掛け」氏政が「まずは徳川との戦いに専念すべき」とばかりに「雑魚」である真田を後回しにします。通常ならば正しい戦略的判断といえるでしょうが、何せ相手が悪すぎましたwww そして、昌幸に裏切られたことも知らずノリノリで昌幸に協力する室賀ら小県の国衆たちが軍議を開きます。北条は主力部隊こそ甲斐で徳川勢と対峙していますが、決して信濃を放置プレイにしていたわけではありません。 これに対し、源三郎信幸は内山城攻略を進言しますが、それでは当方も損害が大きいと源次郎信繁がようやく主人公らしく手薄である小諸城攻めによる補給路切断を提案します。 これがまんまと図に当たり、敵地奥深く侵攻した北条軍は伸びきった補給線を絶たれ、一転して不利になります。これに喜びを炸裂させる勘助家康が笑えますwww その一方、「汁掛け」氏政。戦略の変更を強いられます。そこで打った手とは・・・。 かのヤン・ウェンリーばりの作戦が成功したと喜ぶ真田一党。徳川と北条の攻防は当分続くと読み、その間に空白地帯の信濃で力を蓄えるといののが昌幸の作戦でしたが、そこへ思わぬ急報が舞い込みます。 それは何と北条と徳川が和議を結び甲斐・信濃は徳川、上野は北条で分け合うことに決めたという真田にとって驚天動地の知らせでした! 昌幸「真田の立場はどうなる……」 さあ!ますます、面白くなってきますよ〜www真田丸どーも ぬいぐるみ価格:3,780円(税込、送料別)
2016.03.06
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