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久しぶりの宮城でのボランティアバスツアー。今回は学生とではなくボランティア団体の新潟恩返し隊への参加。学生は試験期間に入り、ほとんどの部活が休みに入っていて、災害ボランティア部もその例に漏れずいまは活動を休んでいる。そんなときに新潟恩返し隊のブログで、ボランティアを募集していた。 新潟恩返し隊は災害の多い新潟で多くの県外の人に助けられてきた経験から、今度は新潟の人間が活動するという趣旨で結成されたボランティア団体で、私の所属している災害ボランティア部も色々な場面でお世話になっている(とくに新潟恩返し隊隊長のT さんには)。 学生は試験期間中ということもあり、多くの災害ボランティア部員はT 隊長とFacebook で繋がっていたので今回のボランティアツアーについては知っているものだと思っていたので知らせずにいたけれど、2日前に部員の学生に新潟恩返し隊に参加するという話をしたら「なんで言ってくれなかったんですか!」とお叱りを受けた。 午前3時半集合で4時出発でバスに乗り込み一路宮城県亘理郡山元町へ。今回は一番若い人は中学3年生、年上は還暦前後という部活のときにはなかった年齢の幅だ。 バスは、阿賀野川サービスエリア、国見サービスエリアを経由して山元町へ。国見サービスエリアにある復興を願う寄せ書き。 山元町のボランティアセンターと社会福祉協議会のある、山元町役場にいくと、一昨年はあった町役場の庁舎がなくなっていた。こちらは一昨年の11月の庁舎一昨年は来たときには知らなかったれど、どうやら震災で庁舎は使えなくなっていたそうだ。それが取り壊されていたとのことだが、震災から取り壊しまでに2年近い歳月を要していた。今日の作業は、畑の石と瓦礫の撤去。といっても、大きな瓦礫はもうないので、土をふるいに掛け出てきた石や瓦礫を取り除く。私は今回はほとんど土をふるいにかける作業をした。この日の山元町は晴れてはいるけれど、風が強く、ときどき雪もちらついていた。今回は古いスノーボードウエアを持ってきていたおかげで、寒さはある程度しのげた。昼休み、バスの中で昼食をとる。このツアーでは昼食はオプション扱いで通常の弁当と名物のほっき飯の弁当を選べるので、値段は高いけれどちょっと贅沢にほっき飯を選んだ。弁当をたべると、新潟恩返し隊からお汁粉と、米菓が振舞われ、それを食べ終わった頃睡魔に襲われた。T 隊長が今回作業をしている場所が桑畑だという説明をしているところで目が覚めて、もう一度作業をしている畑をみても、ここが桑畑だということを示すようなものは何も見当たらない。午後の作業は、午前と同じ作業をして、それから瓦礫や石の入った土のう袋を運ぶ作業をした。土のう袋を運ぶのはキャタピラとエンジンの着いた台車みたいな装置で運んだのだけれど、積み降ろしは人力だった。午後は、新潟に向かう道路の天候が悪いとのことで、30分はやく切り上げ、山元町の海側を通って山元町のボランティアセンターへ向かう。私たちの作業した場所から何キロも離れていない場所では、まだほとんど手付かずの所がある。そんな現実も目の当たりにする。山元町のボランティアセンターを後にして、帰路は予想以上の悪天候だった。東北道が白石インターから先が通行止めとなり、一般道へ。一般道から磐越道へのルートはとてつもない渋滞で、再度ルート変更で山形まわりで新潟へ向かう。そんなことで、新潟にたどり着いたのは0時40分、予定より4時間近く遅くなったが、あの状況では2〜3時近くなることも覚悟していたので、バスの運転手さんの判断に感謝した。そして、解散、帰宅、泥汚れのひどいものだけ洗濯して寝たが、疲れすぎていたのか2回ほど金縛りにあうという余計なオプション付きでこの日は終わった。さらなるオプションは、次の朝、時計をみて驚いて飛び起きなくてはならない時間になっていたというものあったが・・・。追記、新潟恩返し隊のブログに土をふるいにかけている私の写真がありました。T 隊長 ありがとうございました。私たちの部ともどもまたよろしくお願いします!
February 24, 2013
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遅ればせながら、稽古の動画をアップします。1/29 新潟市新津B&G 海洋センターです。空乱撃一本目二本目三本目四本目実乱撃一本目二本目三本目四本目五本目六本目
February 4, 2013
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