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先日と同じコンサートのご案内ですが、テキストベースでのご紹介です。コピーペースト、一向に差し支えありませんので、案内、紹介にご協力頂ければ幸いです。JPG、PDFも同様にご活用下さい。どうか、よろしくお願い申し上げます。----------------------------------------------------------------バロック音楽の発祥の地イタリア。イタリアの歴史と文化と共に今を暮らす町ラクイラ。そのラクイラの町と人達を襲った災害。イタリアでの活動経験を持つ音楽家と、阪神大震災を体験した音楽家が急遽、チャリティーコンサートを企画しました。自分たちを音楽家として育んでくれたイタリアの古今の人々とその文化へ、感謝と祈りを込めて。。----------------------------------------------------------------=緊急企画!=イタリア中部地震被災者支援の為のチャリティー・コンサート「よみがえるイタリアンバロックの響き」―400年の時を超えてーコンサートの収益金はCODEの活動を通して被災者支援に充てられます----------------------------------------------------------------2009年6月12日(金)19時開演(18時半開場)西宮市・甲東ホール【阪急線:甲東園駅下車、アプリ甲東へ直結】入場料:3000円(前売り、当日共)----------------------------------------------------------------プログラムカンツォン/T.メルラカナリオス/G.カプスベルガーお前は何と美しく輝かしい/O. di ラッソ甘く美しい銀色の白鳥/J.アルカデルトその他、モンテヴェルディ、パレストリーナ、ガブリエリ等を予定----------------------------------------------------------------緋田芳江(ソプラノ)進元一美(ソプラノ)伊藤由美(ソプラノ)白石愛子(アルト)岡本雄一(テノール)今泉仁志(バス)緋田吉也(バス/リュート)織田貴浩(バス・サックバット)松田洋介(テノール・サックバット)頼田麗(ヴィオラ・ダ・ガンバ)高本一郎(リュート)吉竹百合子(チェンバロ)安宅留美子(歌、リコーダー)上野訓子(コルネット、ミュート・コルネット)笠原雅仁(歌、コルネット、リュート)----------------------------------------------------------------主催:イタリア中部地震チャリティー・コンサート実行委員会後援/協力:CODE海外災害救助市民センター652-0801神戸市兵庫区中道通2-1-10http://www.code-jp.org/----------------------------------------------------------------ご予約/お問い合わせ"Office principi-venetiani" 075-493-5262(Tel&Fax)principi-venetiani@hotmail.co.jp 笠原"Cantoima" 078-851-7627(Tel&Fax)cantoima@mac.com 今泉----------------------------------------------------------------チラシのPDFはこちらからhttp://www.cantoima.com/aquila.PDF----------------------------------------------------------------ア
May 12, 2009
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久々に、イタリアの初期バロックを歌います。今回のコンサートはパリで長く活躍されていた、笠原雅仁さんの呼びかけで始まり、その呼びかけに僕も賛同し、そこから声をかける事の出来る範囲で互いに仲間を集め実現したものです。。こちらで詳しくごらん下さい。『実現』した、、と、まだ過去形では言えない、準備がまだ出来ていない所が沢山あります。が、イタリア中部地震のチャリティーコンサート、被災者に何らかの力や思いを届けたい、、、ゆっくりもしてはいられない面もあります。CODEの事務局長の村井雅清さんにお会いし、イタリアの被災地の現地の様子をお聞きしましたが、現代の新しい建物の倒壊が目立っているけれど、中世からの歴史的町並みはあまり被害を受けていない、、との事でした。新しい建物が倒壊したのは、経済効率を優先し、質を省みなかった結果。中世からの建物の被害が少なく、耐震構造の機能を備えていた。何故か、、これを今から考えて行きたい。日本も木造建築が危ない、、などと言われているが、実際にはきちんと作られた日本の木造建築には耐震構造が備わっている。新しいものが、必ずしも進化したものでは無い。。音楽と同じ、、そう感じた次第です。。今回はチャリティーコンサートなのですが、、やはり、イタリアの初期バロックの魅力が大きな力になっています。Taco-taco singersも出演します。いつものレパートリーに新曲も少し加わります。サクバット、コルネット、ガンバ、、これらの楽器と共にポリフォニーが歌える。。日本、特に関西では考えられない編成です。こんなに希少な存在の古楽器奏者が集まるのも、、イタリアのバロック、そしてルネサンスの魅力、古今のイタリアの人たちに、ありがとう。。人と文化にありがとう。。
May 11, 2009
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再び、告知させて頂きます。来る5月15日、タコタコシンガーズのコンサートです。詳しくはこちらのPDFファイルをごらん下さい。トルコ料理店サクルエヴでのライヴです。トルコ、、、East。。イスラム、異教徒の地、、というぼんやりしたイメージがありますが、日本が近代化以降取り入れた西洋文化の源でもあります。そして、キリスト教がギリシャに渡る前段階の地。キリスト教のゆりかご、、でもあります。そして、何よりもテュルク語圏(トルコ語)は、かつてユーラシア大陸に広がっていました、、というよりも、今もそう言っても良いと思います。。英語、スペイン語、イタリア語、、など、『~語』という範囲を決めたのは、第三者的な中立期間が存在していて、、そこが決めた訳では決して無い様です。。ですので、偏りがありますね。。やはり、西洋の視点で決められたのかも、、さて、、シベリアの少数民族トゥバ族の「トゥバ語」これも、実はテュルク語系の言語です。トゥバ語を話せる等々力雅彦さんが、サクルエヴのオーナーのコヌックさんと「トゥバ語」での会話を試みたのを目の当たりにした事があります。「50パーセントは通じるなぁ」、、と、双方とも確認。。スペイン語、ポルトガル語同士や、イタリア語とスペイン語同士で会話が出来る、、という話も聞いた事があります。果たして、鹿児島弁と関西弁で何パーセント通じるのでしょう?以前、屋久島の共同浴場で地元の人同士の会話が全く理解出来なかった経験があります。。英語の方がまだ理解出来ます。。ヨーロッパ各国の言語を「国語」とするならば、、日本は元来数カ国後を内包した「多言語文化」になってしまう。という話も聞いた事があります。そうすると、、テュルク語圏(トルコ語)というのは、一つの言語がユーラシア大陸に行き渡っている、、と、考える事も可能です。英語、スペイン語、中国語、を凌ぐ一大文化圏とも言えます。そんな文化を従える国「トルコ」。その文化の視点でもう一度、私達の身の回りの物事を見渡せば、色んな発見がきっとあると思います。そんな、きっかけにもなる様な音楽会、、出来れば良いな、と思っています。昼の部はもう一杯ですが、、夜の部はまだまだ席が空いています。。このブログにコメント頂いている方、、、マイミクの方、、で夜の部に来て頂いた方には、、サービスします!!(何を?)
May 7, 2009
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ふと、数えてみた。。すると、今、企画中のモノが、、8つ。。。演奏者のブッキング作業、これがなかなかどれもまとまってくれない(涙)この作業を考えただけでも、、、思わず「う~む」でも、やるのだ。時間が中々合わない、、手腕に限界もあり、、完璧にも出来ない、、(涙)でも、何度も何度も調整しましょうぞ。。この行程も大事な大事な、、コミュニケーションの一つ。。大切に。。。出演者の時間を合わせ、本番の会場を押さえ、練習日程が決まれば、後は音楽のみ、、。至福のときが待っています。。ひとつずつ、このブログで、必ずや、お知らせして行きます。
May 6, 2009
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バッハクライス神戸の第三回定期演奏会が終わりました。いつも思いますが、アマチュアの方が主体になっている団体でこの様なバッハの音楽が実現出来ている事の素晴らしさを感じます。本番で流れた音楽への「熱さ」は決して上滑りしたものでは無いですし、普段の練習や研鑽無しでなし得るものでは無いです。みなさん、お疲れさまでした。。さて、今回は107番、10番、118番そしてA-durのミサ曲、、実は、、A-durミサの合唱を随分昔に歌って以来、全て初めて、、という曲が並んでいました。。ここ、近年殆ど無かった事です。ひょっとすると10番の合唱はどこかで歌ったかも、、というおぼろげな思いはありますが、、ぼんやりとした記憶はあてにはなりません。で、しかもバスにしては高音域のアリアが二曲。。。特にA-durミサのアリアはまるで上澄みをすくう様な高い音が並んでいます。。どういった声のシフトにするか、、最後の最後まで迷っていました。でも、聴いている人や周りの人には一切関係の無い事です。歌った結果そのものが自分の表現であるわけです。。それが、今の私です。さて、そのほかに、今回のコンサートへの準備の中で大変に大きな課題が感じられました。最近、継続的に歌う様になったルネサンスとの違い。モダン楽器、モダンピッチでの盛期バロック、、そしてルネサンス、どうやって自分の体の中や声、音の運びなどなど、どうやって取り組んで行けば良いか、、?こういったことの具体的な課題が見え始めた事も収穫でした。
May 3, 2009
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