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文化って何だ?とか、毎日考えてはいるが、、季節外れですが、、これは楽しい。こうやって見ていると、日本の文化、とかアメリカの文化、とか、、パキスタンの文化、とか、、文化、それに歴史、、ってそこに生まれ育って、居る人だけのモノじゃ無い。そう思えた。すごいメッセージかも、、
March 29, 2009
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今年で私が参加するのももう四度目になるでしょうか。大阪コーラルソサエティが南大阪教会で参加する、受難賛美礼拝。このところ恒例となって来た様な感があります。もちろん、その都度牧師先生をはじめ多くの方のご尽力を得ての事です。いつも、この礼拝に参加させて頂いて思う事は、祈る事、と、歌う事の関係です。南米でのかつての体験で得た事と同じ事を毎年感じます。キリストを賛美するための歌。ドイツ語や英語やラテン語、、といった意味の分からない外国語である必要は無くその地に根ざした生活と密着した声と言葉であっても、祈りであれば特別な姿や形は必要無い。という事です。しかし、一方で、遠く離れた異郷の地の音楽であっても、日常とかけ離れた外国語であっても、その壁を越える手間や苦労を厭わなければ、その祈りに接する事は出来る。という事でもあります。。人が集まり祈る。共有出来るものが必要です。まずは言葉。お祈りも説教も、そこに居る人たちが日本語で暮らしているならば、当然日本語です。その教会に居る人たち全員で歌われる賛美歌の言葉は日本語です。ですが、バッハの祈りはバッハの音楽の僕(しもべ)となり、また、バッハの音楽を育んだ文化の一員となり得るかどうか、で得られるもの、、その事も、この礼拝の中で毎年一曲バッハの受難曲のアリアを歌わせていただいて理解出来て来た事です。バッハがその音楽に込めた祈りを教会に居る方達に届ける。つまり、一緒に祈ること。音楽家、声楽家としての専門的技術。民俗学的、民族学的視野やセンス。が、試される数分間。。教会の姿形だけを模倣し、偽牧師を置いた結婚式場(イベント会場)と同じなってしまう、、表面的には紙一重のところに居ます。。プロとしての資質が毎年問われる瞬間、、。ですが、これまでの音楽に賭けた苦労が報われている、そう実感出来る至福の時間です。4月10日の金曜日、7:00pmから南大阪教会で行われます。私自身クリスチャンではありませんが、毎年、暖かく迎えて下さっている事には、ほんとうに感謝です。
March 28, 2009
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5月の事で少し先ですが、芦屋川のトルコ料理店「サクルエヴ」でコンサートをします。以前からオーナーのコヌックさんに「コンサートしてよ。。」と、声をかけて貰っていたのですが、やっとこさ実現しました。今回は"Taco-taco singers"での出演です。チラシのPDFです。これまで、"Taco-taco singers"では明石の天文科学館、あさぎり病院などで歌って来ましたが、主体的なコンサートは初めてです。主催は「サクルエヴ」といえますが、実質必要な準備は自主コンサートと同じ。こういった準備に対してどれだけ自発的、主体的に取り組む事が出来るか、、も、グループが長く続いて行く為には欠かせない事です。今回はその第一歩です。プログラムはルネサンスのものを基本にして、そこから、あちこちへ、、只今、詳細は検討中です。よろしくお願い致します。
March 27, 2009
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何か心地好いんです。50歳のおっさんがこんな事に嬉しくなっている、、というのは、世間的に如何なものか??とも思います。プロの音楽家、しかもクラシックでありながら、、もっと、突き詰めた様な世界の音楽を看板に掲げていながら、、、恥ずかしい事なのかもしれませんが、、、ま、何がどうなんだか、ようわかりませんが、この心地好さは何なんでしょうか?とても気に入ってしまいました。コンテストまでやるそうです。何か良いです。
March 26, 2009
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先日、落とし物をしてしまいました。梅田で指揮をしているコーラスの練習に向かう前、大阪の駅前第二ビルにあるササヤ書店に寄りました。それから、コーラスの練習を終え、男声メンバー三人と飲みに、、、で、「お疲れでした」と三人と別れ、阪神梅田駅で切符を買おう、、と、コートのポケットをまさぐり、回数券の入ったパス入れを、、「あれ」ジャケットのポケットにも無い。ズボンのポケットにも、鞄にも、、全部探しても無い。そのパス入れには、阪神と阪急の回数券だけでなく、クレジット機能付きのPiTaPaカードも入っている。やばい。。。飲み屋に戻って探しても無い。練習場は閉まっている時間で入れないが、そこまでの道を路面を見ながら引き返す。でも、無い。やばい。。焦り始める。帰宅後、カード会社に電話しカード機能を全部止めてもらった。再発行の手続きも電話で済ませた。。翌日、昼までの仕事を終え、梅田に出て、練習場へ行き訊ねる。でも、無い。。。カードは止めた。でも、、、焦っている。阪神と阪急の回数券はあと40回分程残っている。でも、今のが無くなっても、また送られてくるし、、損する金額も我慢出来なくは無い。。あ、焦っているのは、パス入れ、、、だ。誕生日にとある方からプレゼントしてもらった。思いの込められた絵本と共に送られて来た。しかも、お礼もまだ言えていない。。しかも、パス入れを初めて持ってみてパス入れがある事でとても助かる、、という事を実感し、その送り主の心遣いにとても感謝し始めた矢先だった。。お礼も言えていない。しかも、なくしてしまった。。物では無く、送った人の気持ちを裏切る様で焦っていた。と、気がつく。。もう一度手にしたい。。そう、思いながらササヤ書店へ。無い。でも、ビルの落とし物の保管場所である「防災センター」という場所を教えてくれた。そこへ行くと警備員の男性が二人程居て、その一人が「おたくのかわからんけど、定期入れやったら、 巡回中に昨日拾ったから、今、ウチのもんが交番に持って行ったとこや。」で、交番に行ったら、警備員と交番の人の間の机の上に僕のパス入れがあった。うれしかった。「いや。仕事ですから。」謝礼もいらない、、と言う。翌日、色々考え、お茶の葉を買って届けた。。気持ち。心。が、大事なんだ。。と改めて教えて貰った出来事でした。実に有り難い出来事でした。送り主の方。探す事に協力頂いた方。見つけてくれて届けてくれた方。みなさん。ありがとう。
March 21, 2009
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今日は尼崎のアルカイックホールで本番でした。が、内容は様々、、詩吟、二胡、舞踏、ピアノ、マイム、声楽、フォーク、、、で、プロアマ、入り交じってではありましたが、全ての出演者が自分の領域でのパフォーマンスでした、、が、僕は、フィドルとクラシックでは無い歌、、、、全くの専門外での内容でした。。うーむ、、、、さて、出演者数も演目も多いと、大きなステージでは進行作業は大変複雑になって来ます。その上、演出も加わり、照明、PAを使った音響が加わります。しかも、大ホールなのです。にもかかわらず、進行表も無く、タイムテーブルも無い、、見ていて正直、ドキドキ、ハラハラしました。が、企画制作者側で演劇畑の舞台監督とスタッフ数名が用意されていて、ホール側のスタッフと、その主催者側のスタッフで、進行表を製作しながら、、、正に「場当たり」ではありました。。ですので、出演者はリハ、ゲネ共に何時が空き時間で、何時スタンバイすれば良いのか、、が全くわかりません。。常に待機して、ときどき舞台に様子を窺いに行って、の繰り返しです。。。おおお、、、でも、出来ちゃうもんなんですね。。。さすが、裏方さんたち、、プロの仕事です。。今まで僕自身も出演者でありながら、でも、企画、発案した主催者であるので、、平面図での進行表を椅子一つの出ハケに至まで、、書き込んで、タイムテーブルをこしらえ、、事前に裏方はもちろん出演者に送付し、、、、、ハテ?この苦労は、、何だったの?などと、今日考えてしまいました。。これまで僕がやって来た準備作業、、まず、会場の地の利、場の雰囲気、、などからもコンセプトを絞り、誰に聴かせたいか、、客層のターゲットを絞り込み、、プログラムコンセプトを立て、、で、出演者に交渉、オファーをし、連絡し、練習から本番に至るまでの日程を調整し、それぞれの演奏能力や特色を、、そして人柄や思い、、にも思いを寄せながら、、本番までの流れを作って行きます。この辺り、結構デリケートな作業であったりします。。。楽譜、練習場、楽器、、お金の流れ、、、全ての段取りを立てて行きます。。そして、やっと練習に辿り着きます。練習まで漕ぎ着ければほぼ成功したも同然です。。演奏会のプロセスで音楽する作業は全体の一割か二割、、慣れない頃は本番前日、、朝四時までコピーの作業に追われて、また、本番当日、お客様からの問い合わせや予約の応対に追われて、、肝心の歌がボロボロ、、という事や似た様な事も多々ありました。。。ま、何はともあれ、、お疲れさまでした。。特に今日は現場の裏方さん。。。感謝です。
March 20, 2009
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明日はケンタッキーでフライドチキンを買おう。
March 10, 2009
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以下の二つの言葉は同一人物の言葉です。。。「最初はマネごとみたいなところから始まります。 いろんな人のフォームをマネたりして なんとなく今の自分がいるという感じはあります。」「真似とは、、、ヒントを得るもの。。」物真似、大事だなと思います。物真似のセンスが無いと、オリジナルも産み出せ無い、そう思います。奈良での演奏会を終え、奈良観光もして、、『鹿男あをによし』の鹿の声役、、山寺宏一さん、の事を考えていました。こんな事、半端な努力や感性や分析力では出来る訳ありません。。山寺宏一 _ スキャットマン・ジョンのものまね様式、とかモードとか、、先ずは物真似だと思います。上記の事と以下を同列に語る事は危険も伴いますが、、また、失礼かとも思いますが、、書かせて下さい。。先日の本番の指揮者の山田さんが、オケにモーツァルトのミサのAgnus Deiの部分を取り出して、「ここをブラームスにして弾いて下さい。」で、響きが薄く、歌い方の弱いアマチュアのコーラスに対して、、「合唱の方だけはこれ位のつもりで歌って下さい。」と、やってましたが、実に良くわかる楽しい方法でした。音楽の核心を突いてます。。そう、感じました。。ドイツ音楽をその様に、、ロマンティックな音楽をその音で、、モーツァルトはモーツァルトで、、ルネサンス、バロック、、、五木ひろしは五木ひろしで、、、美空ひばりは美空ひばりで、、タモリや山寺宏一さんの物まねの感性と探究心と、練習と、、先ずは同じところから始まっているものですね。。。真似って本当に大事な事だな、、と思います。。「私」の中に元々、ベートーヴェンやバッハ達が生まれた時から居たのなら話は別ですが、、「ものまね」、、がネガティヴに聞こえるならば、、"Tradition"という言葉にその中身を移し替えても良いと思います。最初の二つの言葉はこの人です。。何かが身に付くとき、、とは「心が動いたとき」、、なんですね。。。
March 10, 2009
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GOSPEL in Bunraku"The Life of Jesus"「和」のキリスト教宗教劇Misa Flamencaスペインのミサ曲Missa Lubaアフリカのミサ曲MISA CRIOLLAアルゼンチン(南米)のミサ曲インディへナ(インディオ)の顔と姿をしたマリアとキリスト(ボリビアのチキトスにて)1641年の西洋人が描いた豊後大名大友宗麟に拝謁するザビエル昭和初期頃の神戸元町大丸前上の写真とほぼ同時期(?)の居留地の"異人さん"カップル明治時代の芦屋(兵庫県)の浜辺の風景
March 6, 2009
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3月8日の日曜日、奈良でモーツァルトの雀のミサを歌います。奈良フィルハーモニー管弦楽団の第24回定期演奏会です。合唱は奈良フィルハーモニー混声合唱団。場所は奈良県文化会館国際ホール。13:30開演(13:00開場)です。奈良フィルハーモニー混声合唱団はアマチュアの混声合唱団です。2007年の魔笛以来、ご一緒させて頂くのは二度目。奈良で唯一のプロのオーケストラ、奈良フィルハーモニー管弦楽団とはその魔笛ともう一度、学校公演でのオペラ「附子」に続き三度目。混声合唱団はソプラノの大原末子さん。管弦楽団はオーボエの全良雄さんが代表をつとめていらっしゃいます。この二つの団体が奈良で活動を継続している原動力、何よりもこのお二人の人間的な魅力が大きいと思います。奈良で、小さなお仕事も二度ほどご一緒させて頂きましたが、例えタイトなスケジュールになっても、所謂『やっつけ仕事』には決してならず、終演後いつも清々しい印象が残っています。尚、今回の指揮者山田和樹さんは「のだめカンタービレ」に登場する指揮者、千秋真一のモデルになった人です。で、千秋真一といえば、玉木宏、玉木宏といえば「鹿男あをによし」。奈良が舞台になったドラマです。ということで、玉木宏ファンの方も必聴(?)の演奏会かもしれません。「鹿男あをによし」のロケ地は会場周辺に一杯あります。。コンサートのついでに奈良観光にでも、または、奈良観光のついでにコンサートでも、如何でしょうか?奈良といえば、日本聖公会奈良基督教会は大いに魅かれながら未だ訪れた事がありません。この機会に一度観てみたいと思っています。チラシ拡大画像
March 2, 2009
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