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あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。Youtubeネタで楽しくご挨拶。楽しいです。メイキングビデオ二本目はメイキングですがたった4分程度のイベントのためにもかかわらず、制作及び製作の期間、行程と人員、労力のコストを逆算しながらマジでシュミレーションしてみようと思いましたが、大変さを思い、さらに感動。。そんなところでも楽しめました。。実にケータリングまでも!凄く充実してますねぇ。。別カメラの本番映像1別カメラの本番映像2オフィシャルではないと思われる本番映像1オフィシャルではないと思われる本番映像2参加者の身内の映像いろいろ見てると、どうも本番は一回だけじゃないですね。。二回以上はやってます。これも(違った意味でも)楽しいリハーサル皆とリズムを共有する、音楽を共有する、、声を、ステップを、、本当に楽しい事なんですね。。そのための練習や準備、、本当に大事ですね。。改めて思いました。今年もさらに、、沢山の人たちと、、みなさんと良い音楽で共鳴出来ますように。。
December 31, 2009
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「Jin-仁」にハマってしまった。録画でこのドラマを見る機会があり、この年末、繰り返し見入っています。ドラマとしての謎解きが完結せず、その事が話題になっている様ですが、そんな事よりも、南方仁が江戸末期にもたらしたもの、江戸末期から現代に至るまで医療技術として蓄積され、それらを会得した仁が時代を飛び越える事で改めて現代にあるものが再認識出来る事。神戸の魚崎の蔵元。明治十年代の資料の版画ですが、まだまるで江戸時代の風景です。また、異文化と出会ったとき、また、新たな時代の大きな波と出会ったとき、そのときの判断、対応でその人としての何かが問われる事。「道」でもあり、主人公の名前の「仁」でもある事。自分自身の境遇と照らし合わせ、客観視するヒントがこのドラマに多く盛り込まれていた事。これらの事が僕にとってのこのドラマの最も大きな魅力でした。昭和初期?の神戸港、異人館が多く見えますが、江戸時代様式または明治様式の町並みも多く残っていると思われます。さて、話は少し変わりますが、、郷土史に興味のある人は多いと思います。僕もその一人です。。江戸末期から昭和30年代までが僕のターゲットです。コレクションから多くの史実を知る事が出来ます。書物、文献から郷土の人物が何を後世に残してくれたか、、。そして、画や写真という情報で現代の街の姿や暮らしにその痕跡を探る事も可能です。何気なく歩いていた道、街の風景、話す言葉、街の人の気質、過去があってこその今の我々の暮らし、、。資料や文献を紐解く事で初めて自分の身の回りが理解出来、、そこに過去の見知らぬ人達の志や思いを初めて感じる事が出来、、精一杯生きた先達のまだ見知らぬ誰かの足跡に、感謝の気持ちを抱いてしまいます。今、そして、これから私達が何をしようか、、、。そういうときに大きな指標を与えてくれます。「Jin-仁」に魅かれた事と共通する何かを感じています。江戸時代後期の傀儡師。現在の浄瑠璃の人形つかいです。江戸時代の西宮の日常の風景。摂津名所図絵より。。神戸、福原。明治30年代の版画より。Jin-仁でも吉原が舞台になっていました。神戸の福原はかの伊藤博文が設立。自慢です。上記の画像はすべて僕のコレクションからコンピュータに取り込んだものです。したがって、著作権の侵害は全くありません。。
December 29, 2009
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祖父母のときも、母のときも、父のときも、葬儀の後、周りで音は鳴っているのだけれど、シーンと静まり返ってしまう。時が止まった様に、電車の音も遠く静かに響き、街の騒音も密やかに聴こえる。そういえば、仕事や本番も一段落し、家の片付けも見通しが立ち、、ひょっとしたら、音楽仲間の忙しい時期を避けたんじゃないのか?みんなや世間が一段落する頃を見計らって、「それじゃ私、ぼちぼち失礼しても宜しいでしょうか?」最後まで周りの事を気遣って、、そうやったんじゃないか?この世から誰かが居なくなると、それまで蠢いていた波が途絶え、湖面が鏡の様に静かになり、、季節を問わず、涼しい風がそこに漂っていて、そんな経験をこれまで何度しただろう?故人のご主人のホルン、弟さんのキーボード、仲間のフルート、オーボエ、、、聴きながら、欲をかかず、後悔すること無く、自分の選ぶ事は何か、、その事をずっと考えていました。人が逝ったその後の静けさの中では、欲や、迷いは、些細なものとしか見えません。嘘はそこあることは出来ません。自分の底はそうしないと見えないんでしょうか?誰かが亡くならないと見えないんでしょうか?でも、この瞬間に思った事。。きっとまた、濁ってしまうだろうし。欲なのか?志なのか?欲なのか?愛なのか?また、いつものように、わからなくなってしまうことだらけになると思います。だから、今この一人の仲間を失ったこの静けさの中の自分の思いを、大事にして行きたいと思います。張智慧さんのメッセージ。そう思いました。合掌ありがとうお疲れっす!!(+_+)\(-_-)バキッ☆ちなみにこの絵文字は故人が良く日記で使われていましたし、僕も何度かパクらせていただきました。。やはり故人の演奏を、、。Take5。詩人の恋から美しき五月に
December 26, 2009
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張智慧さん、ピアニスト。12月23日午後11時56分に旅立たれました。12月18日に46歳のお誕生日を迎えられたところでした。クリスマスイヴの今日。レッスンを終え、近くの教会のクリスマス礼拝に向かうその道中、携帯電話に入っていたメールに気がつきました。張さんの弟さんからのメールでした。まさか、、と思いつつ、歩きながら文面を下の方へスクロールして行くと、、信じられない訃報が綴られていました。今も、この文章を書きながら、、まだ、信じられません。嘘の様です。このブログの、この日記に、、張さんが、ふとコメントを残してくれる様な、そんな気が何処かでしながら、今、キーボードを叩いています。病気で暫く合唱団の伴奏をお休みさせて下さい。。というお話を聞いたときも、、、、その後、復帰されて暫く伴奏をして下さったときも、、まさか、余命を宣告されていた、、などとは全く思えませんでした。治療してまた演奏活動を再開します。その言葉をまるまんま信じて疑いませんでした。だから、またいつか会えたら、、今度はどういう機会で何が出来るだろうなぁ。。そう考えていた自分が実に悔しいです。ピアノを弾く事が「お仕事」、、そうは全く感じさせない人でした。自分の紡ぎだす音楽と真正面から向き合い、、全て受け止めて、正に音楽とピアノに、、そして自分自身の可能性に挑んでいた人でした。明るい光が漏れる教会へ向かいながら、、今、何でこの僕が生きてるんだろう。。そう思いながら、地面を踏みしめて歩きました。。でも、何だかまた本当に会える様な気がしてなりません。。僕も音楽家として今、ここに生きている、、その僕が微かに、でも一筋の光の様に感じられる事。"Es ist vollbracht"と聴こえて来る様に感じています。ただただ、本当に感謝のみです。張智慧さん、ありがとうございました。そういえば、張さんのコンサートによんで頂いたとき、最後に歌った曲が"White Christmas"でしたね。。あれ以降は合唱の伴奏や練習伴奏のお手伝いをお願いしたり、、でしたから、あれが、一緒にコンサートで人前で歌わせてもらった最後の曲になってしまいましたね。。今日はクリスマス、、張智慧さんのオフィシャルサイトです。
December 24, 2009
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今日はJohn Lennonの命日。マイミクで歌をこよなく愛するpanchoさんの日記で知りました。panchoさん、ありがとうございます。僕のミクシーのハンドルネーム"ima-gine"は、、名字の今泉の「今」名前の仁志の「仁」で、略して「今仁」→いまじん→"ima-gine"とした訳です。ローマ字の"ima-jin"では無く、英語の"ima-gine"にしたのは、、想像する、心に描く、思い浮かべる想像力を働かせる、思う、 考える、推量するという音楽にとってとても大事なことが込められた言葉であるということ。また、アンサンブルで大事な事ですが自分以外の人のこともimagine出来れば、、そこに至れれば、、という思いというか、願いというか、、。実は金曜日にやっている合唱の発声やソルフェージュなどなど、、とにかくアンサンブルの基礎をやっているグループレッスンの名前だったりもします。。このブログのタイトル画像にも入ってます。さて、そして、これです。。ジョン・レノンのIMAGINEニール・ヤングのIMAGINE
December 8, 2009
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もうひとつのクリスマスコンサートです。以前も何度かご案内致しました、大阪の草片というギャラリーでのコンサート。バロックオーボエの赤坂放笛さんの主宰という事もあり、いつも盛期バロック期の音楽を中心に取り上げています。そこに歌が加われば、やはりイタリア、ドイツ辺りのカンタータ、、今回のカンタータは待降節後のものを一足早く歌います。そのドイツバロックから、、南米のバロックスペインの中世の音楽スペインの伝承音楽イギリスの伝承音楽、、、と辿ります。有名な所では「モンセラの朱い本」「鳥の歌」「ウェックスフォードキャロル」などを歌います。更に今回はバイプレイヤーが多いので、そこに便乗しフィドルも復活させてみました。。~西洋古楽器による小演奏会 Vol,61~古楽・風雅なあそび心「草片のクリスマス」~待降節から降誕祭、降誕祭後までを各地の音楽で辿るひととき~<出演>安宅留美子(歌、リコーダー、ルネサンスギター)今泉仁志(歌、バウロン、フィドル)赤坂放笛(バロック・オーボエ、オーボエ・ダ・カッチャ、リコーダー)森本英希(バロック・フルート、リコーダー)吉竹百合子(チェンバロ)<プログラム>スペイン伝承:モンセラートの朱い本スペイン伝承:カタロニアのキャロル南米ボリビア伝承:ボリビアのキャロルブリテン諸島伝承:アイルランド、イングランドのキャロルJ.S.Bach:カンタータ≪Tritt auf die Glaubensbahn≫BWV152ほか2009年12月16日(水)午後7時開演◆会場:ギャラリー草片(くさびら)(Tel:06-6361-6962大阪市北区南森町2丁目2‐30)◆入場料:3000円◆ご予約・お問合せ:E-mail : souraku_umami2000@yahoo.co.jp(そう楽舎)◆主催:そう楽舎◆後援:リコーダーJP、大阪音楽大学同窓会≪幸楽会≫チラシPDF
December 8, 2009
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バッハクライス神戸のクリスマスコンサートで初めて歌います。。シュッツやプレトリウス、エッカルト、、というドイツの初期バロックをこの団体で初めて歌う、、と、聞き、、思わず「歌わして下さい!」と、口走ってしまっていました。。押し売り状態でした、、。アカペラのこの辺りの曲は本当に良いです。。(サクバットアンサンブルが入れば更にいいかも、、)コンティヌオのみのブクステフーデの合唱もやはり良いですね。。ほぼ、二十数年ぶりにこの曲も歌います。12/12(土)17:00開演で入場料は無料です。神戸の須磨教会にて、、。ディートリッヒ・ブクステフーデDas neugeborne Kindelein カンタータ「新たに生まれし御子」BuxWV 13ヨハン・エッカルトNun komm, der Heiden Heiland 来たれ、異邦人の救い主ハインリッヒ・シュッツCantate Domino主に向かいて新しき歌をうたえ!(カンツィオーネス・サクレより) SWV81Kommt herzu,lasst uns froehlich sein 集いてよろこべ!(ベッカー詩篇集より) SWV193ミヒャエル・プレトリウスSeid froehlich und jubilieret(喜び、そして歓呼せよ)In dulci jubilo もろびと声あげ(又は 甘き喜びの内に)ゲオルク・フィリップ・テレマン組曲「a la Pastorelle」(パストラール風)ヨハン・ゼバスチャン・バッハ教会カンタータ第170番「満ち足れる安らい、嬉しき魂の悦びよ」より第1曲アルトのアリア教会カンタータ第133番「われは汝にありて喜び」くわしくはこちらのページからどうぞ。。
December 7, 2009
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