2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
楽天仲間のsnowflakeさんからブックバトンをいただきましたので久々の更新です。1. 持っている本の冊数数えたことがありません・・・・。実家に置いてきた本も含めるとすごいことになりますが、今は主人の本と合わせて、ひと部屋壁全部本だらけ。2. 今読みかけの本「聖書」読みかけ・・という表現は正しいのかしら・・?何度通読を終えても終わりのない書物。一生読みかけ(読み続ける)だと思います♪「人生を導く5つの目的」リック・ウォレンm-bayさんの40日の旅でご一緒に読んでいます。旅はもう少しで終わりですがよく読み返します。「指輪物語(全6冊)」J・R・R・トールキン昔サンタさん(来てたのです♪)がくれた本。もう一度読み返そうと実家から送ってもらって自制中。(読み始めると止まらない人なので・・)その他、トイレ文庫(笑)には常時4冊くらいあります♪「主の道を行かせてください」エミー・カーマイケル「こどもへのまなざし」佐々木正美 などなど3. 最後に買った本(既読、未読問わず)「おんなのこの服、てづくりの服」(買いたてほやほや♪)作るぞ!という気合のみ。ミシン購入はこれからです(笑)4. 特別な思い入れのある本「偉大なワンドゥードル最後の一匹」ジュリー・アンドリュース幼い頃、母が子どもたちに読み聞かせてくれた長編。早く続きが読みたくて、夜が来るのが楽しみでした♪「托鉢僧と水牛の国で」小山晃佑タイでインターンをしたとき、宣教師から課題で出された一冊。40年前にタイに遣わされた小山先生のエッセイです。かたちに囚われやすい私たちをいのちに引き戻してくれるすごい本。今でも原点に返りたいときには必ず読みます。「待ち望むということ」「いま、ここに生きる」ヘンリー・ナーウェン今の主人に初めて贈られた本。後者は勧められて買いました。目からウロコ。自由でいのちと喜びのあふれる信仰に目覚めました。「これが私の優しさです」谷川俊太郎詩が好きです。これは15年以上の愛読書。「ボンヘッファー獄中詩篇」ディートリヒ・ボンヘッファーこの人にも大学生のとき、とても影響を受けました。善き御力もつ者らに、という詩が一番好きです。うわぁ~書ききれない・・だって・・持っているほとんどの本には思い入れがあるのです。5. バトンを渡す5名もしよかったらバトン受け取ってください!chieko53さんm-bayさんUoo-Uoo-1009さんいきるねっこさん
July 29, 2005

娘が眠ってからのひとときは毎日のささやかな楽しみです。主人とおしゃべりをしたり育児日記をつけたり聖書を読んだり。日中はおあずけの自分時間を満喫。今晩は教会に行った主人の帰りも遅く、残った家事を済ませて、さて久々のおひとりさま!と思ったら・・・・・がさがさがさ・・「マンマンマ~」ふすまのすきまから寝たはずの娘が顔を出してニッコリ。(ママここにいたのね~アタチもきたよ~)あちゃ~・・でも、そのニッコリにはかなわないのよね。できそこないのハイハイで寝室をがんばって横断してきた姿もけなげ。のんびり彼女の相手をしてただいま姫様ご就寝。こうして今日も一日が終わったのでした。心地よい疲れと、たくさんの感謝と共に、おやすみなさい♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・真歩7ヶ月なんとなく心を通わせられるようになってきました。しがみついてきたり、ほっぺを食べにきたり。離乳食も大好き。ぷくぷく成長中!
July 14, 2005

今日は入院中の義甥H君をたずねて、愛知県の病院へ。アメリカのこども病院をモデルにしたというそこには、さんさんと陽のあたる、明るく開放的な建物。こどもたちのための図書館や遊具といったきめ細かい設備・・。H君の病棟のこどもたちは、ちょうど工作をしているところ。専属の保育士さんが、温かくこどもたちと接していました。ドクターも私服で威圧感がありません。先生を見上げるH君には信頼の表情が溢れています。つらい治療を続けているH君もとびきりの笑顔で逆に元気をわけてもらったような気がします。ちいさな子供たちにとって病気との闘いは大人以上に(大人でも本当に苦しみですものね・・)大きなストレス、苦しみでしょう。そんな子どもたちが日常をすごす「場」への温かい配慮がすみずみに行き届いていて感銘を受けました。子どもたちの苦しいとき、辛いとき、寂しいときに優しく寄り添っている人々の姿に、あるひとつのチャレンジを受けました。自分が共に歩むようにと導かれている人々のことを想いながら帰途に着きました。よ~し、私もがんばらなくっちゃ♪
July 5, 2005
今朝こんなことばにはっとしました。「(荒野での40年間)イスラエルの人たちの一日は先が少しも見えない厚い雲を目にすることから始まりました。(出エジプト13:21)」つい先日も学んだばかりの箇所ですがてっきり頭上の雲だと思い込んでいたのです。先の見えない毎日を40年も続けたなんて・・。私は前が見えないのはとても苦手です。目標・意味がはっきりしていないと気力がわかないタイプ。全体のどの部分を自分が担っているのか、把握していたい。今していることの意味をいつでも知っていたいのです。わからなくても誠実に仕事をこなす、というのは私にとっては限りなく苦手な領域です。この性格は、強さでもあるけれど同時に私の弱さでもあるんだなとはっとさせられました。厚い雲のただ中に、主を見ることができるか、自分の目には先が見えなくても信頼して日々与えられた働きを忠実に続けていけるか、そんなことを問われたような気がします。そういえば、神学校を卒業するときだったか、洗礼を受けた教会の牧師先生からこのみことばを贈っていただきました。(先生、見抜いてたんだな・・。)「小さなことに忠実な者は大きなことにも忠実です」
July 2, 2005
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()

![]()