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統一教会問題は、個人の次元だけでなく、周りを巻き込んでいくから余計に話は、こんがらがっていく。個人を破壊し、人間関係を破壊していく。それも、愛とか犠牲とか、平和とかの大名分のもとにかんたんには、何が間違っているのか、よく見えてこないし、みえない。それゆえに、目が覚めても、がんじがらめの状態で、何処から、どうやって紐解いていけばいいのか出口が見えない。特に、祝福をうけて、子供が生まれて家庭を作ってしまった後は、修正不可能だ。殺人や暴行よりも恐ろしい、が社会認識がほとんどない。純粋で素直な人であるほど、家族のために、日本のためにと泥沼にはまってしまう。おかしいと思いながら、自己正当化しながらますます深みにはまってしまう。人の魂を、じわじわと生き殺しにする教えけれど、夫婦でその間違いに気がつき、お互いが、新しいスタートをはじめることが出来たらそれはそれで、幸せなことだとやり直しながら、夫婦で手をとりあって歩んでいけると思う。私を絶望させるのは、何を言っても目を覚ますことのない、話が通じない相対者だ。原理を聞いた時、家族を悲しませ、いままた、生涯の伴侶という人を苦痛に陥れているとおもうと、自暴自棄になって、自分というものさえ厭わしくなる。わたしは、私を通して幸せになっていく人を見たいとおもっているのに、人として生まれ、一番幸せを分け合う相手なのに、苦しめているのをしっている。相対者と同じように、原理を讃え、原理を学ぶ気は、わたしには、生涯ぜったいない。お葬式も統一教会式はいやだ。原理では夫婦は一つとみる。原理を否定することは、サタンよりも恐ろしい霊界にいくことだ。信じている相対者は、私たちのため、子供たちのためと、ますます憤怒句会いや訓読会に拍車をかけている。そしてことあるごとにしっかりしろといわれる。天を恐ろしいと思わないのか。とか子供たちになにかあったら、どうするのか、いわれつつけている。なにかあったら私のせいなのだろう。不信仰の蕩減にそうやって悔い改めることを強要されて、そうすることのない私の姿を見て、不安と恐怖の中で信仰しようとする相対者。何処の宗教にも真理がない。あるのは思い込みだけだ。プラスの思い込みは、いい方向になることもあるが、マイナスの思い込みは毒にしかならない。祝福家庭同士は、親しくなろうとしてもなれないしくみだ。いずれ、子供が成長してその中で、結婚させなければならないからだ。問題のある家庭に自分の子供を送る人はいない。いいことは、話しても、都合の悪いことは隠したい。本音で話せないのが、実情だ。韓国の36家庭とか2世の36家庭とか証が、日本に伝わらないのはそのためだ。3世が今、高校生とか大学生も増えている。もちろん、明日の統一教会を背負ってたつ優秀な人もいるでしょう、その一方でそうじゃない人もいる。ようは、祝福を受けてもうけなくても、なんら変わったところはないし、原罪があるかないかも、その人の思い込みに過ぎない。そんなもののために、自分の人生、すべてを投げ出す価値はないんです。その価値観を相対者と共有するためには、これから長い道のりを歩かなければならないと思っています。
August 17, 2007
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日本の本屋さんにひさしぶりに、いってきた。私にとっては、宝石箱そのものだった。日本の社会の変化が手にとるように見えるぐらい、韓国との意識の違いを感じた。日本の本はなるべく読むようにしているが、ちいさなコーナーに並んでいるぐらいなので、私の関心のある本にめぐり合うことは、めったにない。やっぱり先進国その多様性、最先端の情報目がクラクラしてしまいました。いくら韓国語がペラペラでも私の深いところでの思考はいつも日本語だ。通訳をしていても、私の知識の乏しさを感じ、アタフタすることも多い。特に経済に関する用語。経営に関するマインドそんな本を見ながら、心理学に関する本であったり、精神世界に関する本が増えているのに気がついた。女性が社会に進出して、成功している手記とかも増えている。どの人も、本当にがんばって生きてる。成功の大きさにかかわらず、夢を持って前進している人たちがウヨウヨいる。韓国にいるとわからない。家の中では見えてこない。そんなものがいっぱい詰まっている本屋さんで、感動に震えてしまった。日本の社会は進化している。そんな時代の波を感じ取りながら、自由ってことはこういうことだと思った。一つの価値観で統合するよりも、それぞれの多様性を受け入れ共存すること。情報を公開し、機会が均等にあること日本では当たり前のことが今の私にはまた新鮮に見えるのは当然のことですが、それをなしえた日本の精神文化を大きくたたえて、正しく韓国に伝えたいと思いました。
August 14, 2007
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家庭を守る。はい、確かに、家の中をきれいにして、子供を立派に育てて、おいしいお食事をつくって。これが女の幸せなのよ。理想の良妻賢母になることが。原理でいう真の女性像。結婚して、男の子、女の子産んで、楽しい家庭を作ることが,四位基台の完成なんて女性の犠牲によって、立派な子供がそだてられるなんてこれも何処までも、男の人から見た都合のいい女性像でしかないことを、よく見極めるべきだ。男の人にとって、家庭を守るとは浮気しないこと。だから、原理に染まっている、夫は、妻は、一方的な見方でしか、相手を見つめることが出来ない。あるひ、家事が苦手な私は、旦那にこういった。私、家事好きじゃないし、関心もないし、面白くないのよね。と彼は、かなりびっくりしているようだった。えっ、女の人ってみんな家事が好きじゃないの。と人によって、ちがうわよ。男の人の中にも、家事が好きな人っているんじゃない。韓国の男はみんなそうじゃないよ。うぅん、彼の固定観念を崩せ。と日々がんばっています。この年になって、就職出来るなんて、ここでも奇跡に近い。でも、わたしの考え方が面白いと、ある会社で採用になったが、出張に、夜遅くなることもある。旦那の年収を超えそうだ。旦那は主婦が出張なんていきすぎじゃないですか。とか子供の教育はどうするんですかとか、私が、やろうとすることにストップをかけている。良妻賢母になるためには、一日中、家で旦那のために、子供のために、すごすことが必要だと思い込んでいるようです。家庭も仕事も、成功させたいというのは、欲張りな、無理なことでしょうか。この仕事は、ただの、おかねもうけのためだけではなく自分自身の成長のためにもいい職場だと思うのですが、子育ての真っ最中なので旦那の協力なしでは何も出来ません。旦那の許容範囲の中でしか動くことが出来ないのですが、この許容範囲を、もうすこし広げてほしいと、思うばかりです。韓国に、女性が自由に選択し、家事においても仕事においても、自己実現できる社会風潮ができるのは、いつのことでしょうか。閉ざされた中で、自由な空気が恋しいと思うばかりです。
August 4, 2007
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