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ああ・・・久しぶりにお寿司が食べたいなぁ~www後部艦橋の裏側にある放射状の支柱ですが何だか不自然です。1/700山城のパーツが使えそうなので加工してみました。小さいパーツなので何度も擦り合わせをして位置決めします。オリジナル(左側)と比べると大きさ的にこちらの方がしっくりしていると思います。中央に隙間ができてしまいますが埋めないでおきます。誰も気付かないでしょうからねwサフを吹いてみれば・・・全く気になりません!・・・でしょ?そしてこれの上に乗るパーツですがう~ん、この円柱2本というのがどうにもこうにも。なのでここも1/700キットのパーツを加工して貼り付けました。サフを吹いて仮組みしてみます。円柱2本よりは良くなったでしょうか?そしてその他のパーツが付くとこうなります。第一印象は「チンドン屋」ですねwメカ好きとしてはとてもありえないデザインですが作っているうちに愛着がわきつつあります。更にトラスが付くとこうなります。これでまだまだ序の口で全体の20%程度しかありません。完成時には支柱で支えなければならないでしょう。
2019/03/31
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昨晩長年探していたガレージキットが無事落札できて久しぶりにテンション上がっています。詳細は後日に。注文していた金属製砲身パーツが来ました。一番小さい物は虫眼鏡が無いと見辛いほどです。予想はしていましたが、その小ささに改めて驚かされます。悩んでいても仕方無いので早速いじってみました。とりあえず中くらいの砲身を加工してみます。カット後にピンバイスで慎重に開口して・・・効果はこの通り。長さは5mm、太さは根元で0.4mm程度でしょうが先端部分はほぼ針です。おかげで指先を何度もプルプス刺してしまって軽く流血騒ぎwクリップではさみ損ねてどこかへ飛んで行ってしまわないかヒヤヒヤです。そしてサフを吹き付けて・・・加工前 加工後 おお~!これはいいですね~♪どんどん進めて行きましょう。後部艦橋に付く機銃です。ご覧の通り見事に曲がっています。加工すると一気に兵器っぽくなります。ちなみに画像では見えませんが銃口もちゃんと再現されています。それにしてもニッパーでカットするのはちょっとドキドキしますね。今までやった事の無い作業ですので。主砲の上部に乗る一番大きい機銃です。長さ1cmですが最初にいじっていた物と比べるととても大きく感じてしまいます。加工前 加工後フィギュア作りしているはずが、いつの間にかメカ作りモードになりつつありますねw
2019/03/30
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カテゴリはフィギュア作りですが、やっている内容は完全にメカ作りな状態がまだまだ続きます。艤装部分ですが相変わらず難しいですね・・・orzガレージキットは位置決めも調節も全てやり直さなければいけないので大変です。まあそこが醍醐味なんですけどね。何度も微調整してようやく正しい(と思われる)位置が決まりました。ちなみにこんな場所に付きます。この先っちょに下部砲台が付きます。盾部分は改造のメドが立ちました。なので一気に仕上げてしまいます。昨日カットした部分にカタパルトを接着するためのガイドを付けます。塗装後、ここにスポッと差し込めるようにしました。このガイドはエッチングパーツの補強も兼ねています。ぐるりと取り囲む極小な機銃はキットのままですと単なる凸表現だったので、全て削り落として平らにします。ここに1/700山城の機銃を取り付けます。ちなみに艤装部分の機銃は銃身がぐにゃぐにゃなのでカットして金属パーツに置き換えます。まだパーツを注文中なのであくまで予定ですが。今日は寒かったのでサフがなかなか乾きませんね・・・。それにしてもこの冬は雪が積もらなかったので本当に良かった!3月もそろそろ終わるのでもう降る事は無いと思いますが、チェーンを巻くのは本当に大変ですからね。(かと言ってスタッドレスにする気は無いんですけどw)下部砲塔をちょっと仮組み。昨日取り付けたクランクで動きの表現に幅が出ました。でも完成時は固定してしまう予定です。ポリキャップを仕込めば可動させる事も可能でしょうが、そうすると強度が犠牲になってしまいます。でもガンプラモデラーさんならこんなの普通に加工しちゃうんでしょうね~。
2019/03/24
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ようやくパーツの洗浄が終わりました。今現在で総パーツ数150個程度でしょうか?あれこれ改造するので最終的には200個前後になりそうです。艤装下部にある砲塔付近ですが、ピン一つでムリヤリ取り付けている感があります。しかも改造するとこの位置に取り付けられなくなる事も判明しました。と言うわけで戦車のパーツを加工して改造します。この様にクランク状のパーツを噛ませればいいかも!?肉抜き部分をエポパテで埋めてからピン部分をφ2.0mm真鍮線で作り直します。取り付けてみました。加工前(右)よりも機械的に繋がっている感じになったみたいです。適度な間隔もできるのでこれに決定します。両腕に付く盾のツノ部分ですが・・・ただでさえ接点が小さかった上に洗浄で油っ気が抜けてしまったためにいつの間にかポロリ・・・orz実はここの部分は前々から出来が不満だったので全てカットして作り直します。形状はカタパルトそのものだったので手持ちの1/700エッチングパーツに・・・あ、全然寸法が違いますね。でもこんな事もあるかと思っていたので数日前に1/350の製品を注文しておきました!カタパルトのみなので安上がりでした。下地処理して組み立・・・うわぁ~細かすぎて指がぷるぷる!不用意に力を加えるとすぐにぐにゃぐにゃ~。何とか折り曲げられましたが、接着剤は付け過ぎるとパーツの形状が変わってしまう程の細かさなので髪を一本抜いてそれを筆にして塗りました。角プラ棒で接着面積を増やします。仮止めして比べてみました。加工前 加工後砲身と同じくかなりオーバーな表現になってしまいましたが悪くないと思いますよw
2019/03/23
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今日は朝から姉の所へ猫いじりに出かけました。早速ロデムがまとわり付いて来ました。背中を思いっきりわしわししてあげます。そしてこたつに入やいなや膝の上に。このデブっ子は4kgもあるので結構重いですwあれ?大福は?と思ったら・・・今年の1月下旬に他界してました。19歳でした。亡くなる前日にたまたま撮影した最後の姿です。最後は姉が見取ったそうです。私が前回訪れた数ヶ月前まで比較的元気だったんですけどね・・・。でも私が子供の頃は10年生きれば長生きだった記憶があるので大往生でしょうか?小さい頃はよくここをガリガリするので怒られていましたっけ。今ではロデムが引き継いでいますwちなみにこの子も10年以上生きています。ちょっと腎臓が悪いのを除けば元気そのものです。またもう一匹飼うの?と聞いたら、姉はこの子で最後にするそうです。まあ私の予想では気が変わってまた飼う可能性大きいと思いますけど。姉と会うのはお正月以来なので2時間ほどお喋りしていました。正座をした上に乗って来たのでその間ず~っと動けず仕舞いです。すでに足がしびれ始めています。そろそろどいてくれない?姉との会話中、手持ち無沙汰のために背中を撫でていましたがそれをやめると怒って噛み付いてきやがります。あ、ついに寝やがった!?この後30分付き合わされましたとさ。
2019/03/21
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艦隊これくしょん 山城・改やっと製作が決定しました!様子を見るつもりで手を動かしていましたが、気が付くと完全にいつもの作り込みモードになっていましたのでw主砲の砲身をプライマー→サフで下地作り。作業していて気付いたのですが、内部にちゃんとライフリングが彫ってあって軽く引きましたwこの砲身を取り付けると砲台と砲塔との間に力が加わり過ぎる感があるので補強するパーツを付けます。これがあれば砲塔を可動させる事もできるかもしれません。それにちょっとしたディティールアップにもなりますからね。両腕に付くシールドの内側が殺風景かな?と思っていたら・・・腕が付くとほとんど隠れてしまうのでこのままで良さそうです。組み上がった際に長い振袖がフィギュアと艤装にどう干渉するのかちょっと心配ですね~。下の段に付く砲台の底部です。オリジナルは完成見本ですとこの穴にLEDが付いていましたが、予算の都合でジャンクパーツで処理して行きます。トラス部分は塗装時の強度が心配なので接着してしまいました。ちなみに艤装部分はシリコンバリア塗装をする予定です。中央部はムクなので結構な重さがあります。このキットは飾り台が付属していないのでその点も今後考えて行かないといけないでしょうね。今回も相変わらず不安だらけのスタートですが、まあ何とかなる・・・かな?パーツ数と難易度が下手なスケールモデルをはるかに上回るキットなので完成はお盆前後を予定しています。
2019/03/17
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昨日本社からやっとGWの休日予定日の知らせが来ました。その結果、ほぼ10連休です!今まで7連休が最長でしたが10連休なんてしたらもう仕事するのが嫌になってしまうかもwマジックリン洗浄、まだ続いています。とにかくパーツ数が尋常ではないので。それでも艤装部分はほぼ終わったのでついにフィギュア本体に移りました。反対側のトラス部分の改造が終わりました。コツがつかめてきたので思っていたより早くできました。後はサフを吹いて形を整えます。左右のバランスは・・・おお、ぴったりです!こんな加工は初体験だったので本当に指が震えましたよ。取り付けるとこんな感じです。強度も精度も格段に良くなりました。ジャンクパーツでちょっとディテールをいじって様子を見ます。パーツ数は多いですが細かい部分のメリハリが足りないのでイメージを損なわない程度に。長すぎると思っていた砲身は組み上がると意外と悪くないかも?フィギュア自体に結構なボリュームあるのでこれくらいデフォルメした方が良さそうです。両腕の盾(?)のパーツの縁に付く機銃パーツもジャンクから発見できました。これはいよいよ本格製作にGOサインか!?と思ったら・・・・マストがぐにゃぐにゃ・・・orzう~ん、山城作りはもう少しいじってみてから決定したいと思います。
2019/03/16
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山城作りはまだ不透明な状態ですが、とりあえず艤装部分のマジックリン洗浄を行っています。先月ヤフオクで落札したガレキが届きました。マイナーな作品?「武装神姫 アイネス&レーネ」です。実はこのキット、塗装済みフィギュアのコ○ー商品です。相変わらずパーツ数多いです。と言うかパーツ数が多くないと食指が伸びませんw多いと言っても各80程度なので驚くほどではありませんけど。1/1 アイネス原作では手のひらサイズのロボット(?)なのでこの大きさでほぼ実物大かと思われます。本来なら手足に関節があるはずなのですがこのキットでは存在せず、そのために人間っぽい表現になっています。完成図。赤い部分はクリアーパーツですが、ここまでキレイにするのはほぼ不可能でしょうね。1/1 レーネキャラ以外のパーツ構成はアイネスと同じみたいです。完成図。白い塗装を見るとついついパール色でコートしたくなりますね~。ちなみにこの2体は姉妹機という設定です。ああ、それなのにこの違いwそして相変わらずチ○ビ立ってる・・・orz顔を手に取ってびっくりしました。睫毛が凸モールドになってるんです。この表現は初めて見ました。う~ん、削り落として塗装すべきかな・・・?ところでこの2体は以前作ったこの子↓とセットなのです。いつか3体いっしょに飾りたいですね!
2019/03/15
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昨夜はいつも通りの時間に布団に入りましたがなかなか寝付けづに気がついたら起床時間になってしまいました。そのためかあまり作業に集中できなかった気がします。さて、まだ製作は決定していませんが今日もとりあえず山城作りです。デバイダーでおおよその寸法で測った後、ピアノ線をカットし何度もヤスリで削ってはめ込んで行きます。ヤスリを一撫でするだけで寸法が狂ってしまうためとても難しいですね~。はめ込む際、太い支柱を広げるので何度もポロポロ落としてしまいます。一箇所合ったと思ったら他の部分がスカスカになったりで思ったとおり進みませんでしたが何とか完成。キットの物よりはるかに精度と強度が上がりました!砲台を乗せてみました。この上に乗る砲塔は固定してしまう予定です。そしてまだこれだけでは終わりません!さらに細い支柱があるんです。う~ん、細すぎて頭を抱えます。ここまで細いと金属線を使っても強度にあまり意味がありません。でも腕のある人ならこんな程度全て作り直しちゃうでしょう。そしてご覧の通りとんでもない方向に曲がってます。しかもちょっと力が加わるだけでポロリしてしまうほど弱々しいです。そこで一番出来がひどい、横に走っている柱を全てカットして1mmプラ角棒に置き換えました。これにサフを吹いて整えれば大丈夫・・・なはず。組み上げてわかったのですが構造上、結構力を加えてもある程度の強度があります。その点は理に適ってるんでしょうねw砲台と砲塔が付くとこうなります。実際は反時計回りに90度回転しますが。一日かけて右半分しかできませんでした。もう半分はマジックリン洗浄でバラバラになってしまったのでここよりも時間が掛かるでしょうね。この部分を完成させられればキットの製作にGOサインが出せそうなのでもう少しがんばってみます。
2019/03/10
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まだ未定なので(仮)扱いですが、艦これ山城に手を出しました。今年はフィギュア作りの一年にする予定なのでメカ物は避けて品選びしていましたがパーツをいじっていたら、メカ+フィギュアで構成されているこのキットについついのめり込んでしまいました。すでにパーツの分類は部位ごとにしてあります。このキットは珍しく設計図も付いているので大丈夫!と思ったらあまりのパーツの多さと複雑さでもうほとんど3Dパズルですwパーツに番号等が振ってないので一つ一つ見比べて組みます。全てのパーツが加工しないと位置が合いません。しかもパーツ同士が何重にも組み合っているのでほぼ組み上げないと塗装できないでしょう。まあガレージキットなのである程度は覚悟していましたがその予想を超えていました。主砲は1/200大和の金属パーツを流用します。かなりオーバーな表現になってしまいましたがフィギュアという事でこれくらい誇張してもいいかな?脚めちゃくちゃ太っ!まさしく大根脚!!下着はショーツではなくフンドシ!フンドシフェチにはたまりませんね~(そんなのいないかw)胸は相変わらずチ○ビが立っていたので全て削り落としました。どう考えても和服にチ○ビなんて違和感ありすぎですから。フィギュア自体はノンスケールですが大体1/7程度でしょうか?ただ直立しているだけなのであまり面白味は無いですね。難易度もそれほど高くないでしょう。問題は背中に付く艤装です。特に問題視しているのが砲塔の支柱です。太い支柱は大丈夫でしょうが、細い支柱は細過ぎてグニャグニャに変形しています。更に洗浄のためマジックリンに一晩漬けて置いたら油っ気が抜けてポキポキ折れてしまいました。主砲が金属パーツになって重量が増すためここは強度を考えた結果Φ0.8ピアノ線で補強します。しかもまっすぐになって見映えが良くなるので一石二鳥です。位置を確認しながらピンバイスで穴を開けます。全て穴の向きが違うのでそれを加味しながら慎重に・・・。とりあえずここの加工の出来次第で今後このキットを作るかどうかを決めて行きたいと思います。
2019/03/09
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腕部の塗装やり直しはついに6度目になってしまいました。最初の2~3回までは納得が出来ないための再塗装でしたが後半は結果を早く出したいためにあわてて作業したのが原因でした。なので今回は時間をかけてゆっくり行いました。塗料を乗せる様に少しずつ少しずつ・・・乾燥機は使わず自然乾燥で乾かします。あ!ようやく上手く行ったかも!?緊張で指が震えちゃいますw上手く合わない部分をカッター等で削って微調整して接着します。後は下半身と合体すれば完成・・・ですがパーツ同士の干渉等を考えて一時間硬化タイプのエポキシで接着します。つまり一時間ほぼ同じ姿勢で上半身を支えていなければなりません。途中トイレに行きたくなってモジモジしてしまいましたが無事終了。そして完成です。想像していた通り、結構無理な体勢だったのでそれが目立たないよう撮影したつもりです。左手の銃は製品版では真下に向いていますが、八の字に固定して動きを出してみました。言われてもわからないでしょうケド。実は後姿の方が気に入ってたりして。銃がうまい具合に大切な部分を隠してくれますw今回ボール紙を立てかけて簡易撮影ブースにしてみました。さすがに散らかった作業台のままではかわいそうですからね。一番黒い部分は完全な黒ではなく光に反射すると濃いパープルに見えます。この台座は本当に出気が良かったです。これほど出来が良いと今後買うであろうキットも台座が大きなポイントになりそうです。はい!お約束のセクシーショット!スカートを変形させたため、製品版よりも見えすぎちゃってます。まあ結構下から覗かないと見えませんけどね。作り始めて丁度2ヶ月での完成でした。短期間で結果の出せるフィギュア作りは良い気分転換になりますね~。さ~て次は何を作ろうかな!?
2019/03/03
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Yahooブログが今年の12月で終了するそうですね。ブログ=Yahooブログのイメージが強かったのでとてもびっくりしました。実は私も最初のブログ活動はYahooでしたが、アダルト広告サイトからの書き込みがあまりにも多いので当事マイナー(今でも?)な楽天に引っ越して来ました。でもここもいつかは無くなってしまうのでしょうね・・・。先月2月は久しぶりにヤフオクでガレキをいくつか購入しました。昨年も欲しいとは思っていたものの落札されなければそのうち安くなるだろうと勝手に決め付けた結果、出品そのものが消滅してしまってくやしい体験を何度もしました。なので今年からはある程度納得したら迷わず落札をする事にしました。腐る物ではありませんしね!(目が腐るぅ~)で、今年最初のガレキです。艦これ 1/7 グラーフ・ツェッペリン箱の中はパーツでみっちり!オリジナルはアオシマから発売されている彩色済み製品です。このキットの売りは艤装部分でしょうか。大きいとは聞いていましたが実際手にとって見ると本当に大きくてびっくり!一番大きなパーツは30cm近くもあります。フィギュアより艤装の方がメインと言ってもいいでしょう。今回飾り台は入っていませんがネームプレートと艤装部分を支える金属支柱が入っていました。そして細かいパーツもぎっしり。海外からの発送&性質上あまり表には出せない製品のため部品が無い場合は自作するしかないのでパーツチェックはいつも怖いですね。とりあえずは揃っていました。一部欠品かな?と思いましたがこの図の表記の間違いでほっとしました。以前購入した同じドイツ艦のプリンツ(右)との比較です。左:グラーフ 右:プリンツ若干スケールが違いますがグラーフは全体的にスレンダーな印象ですね。胸が大きいのは、まあ・・・男性向け製品なのでwこれでもう一人のドイツ艦ビスマルクが揃えば壮観なんですけどね。実は以前に出品されていたのですがデザインが好みではなかったのでスルーしました。このキットの改造はやはり精度の悪い砲身の見直しでしょう。一番太い砲身もこのようにぐにゃぐにゃです。熱で修正は出来ますが時間が経つと再び変形してしまう可能性大。ジャンクパーツを漁ってみたところ、形状は異なりますが大きさがほぼ一致する物を発見。戦艦マニアからは大ヒンシュクでしょうけどね。何という偶然、改造パーツが全てそろいました!これは使うしかないでしょう!こういう発見が改造の楽しみの一つなんですよね。ちなみに完成するとこうなります。アオシマって昔は安かろう悪かろうなイメージがありましたが、今では一流メーカーと肩を並べるほどの立派なメーカーに成長した印象があります。ところで、キルマリアですが・・・腕の塗装が失敗続きで何と4度目に突入しましたorz理由は急いで作ってしまったからなのだと十分理解しているのですが、4度目となるとさすがに心が折れますわ~w
2019/03/02
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