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今朝、いつものように工場の玄関を開けたら見慣れない影が。あ!見た事の無い子だ!玄関の前をドタバタ走り回っていたのでびっくりしました。と、思っていたらいつもの子(右)も登場。あれ?よく見たら新しい子が二匹います。子猫・・・にしてはかなり大きいです。毛の模様からして兄弟でしょう。仕草から察するに1~2歳位かな?猫は1年もすれば立派な大人ですからね。あ、ガン見してるwこの子はもう3~4歳ですが、新しい子よりも小さいです。久しぶりに会いましたが健康状態は良いみたいですね。二匹のうち一匹は私の姿にかなり興味深々。びくびくしながらも触れそうな距離まで近づいて来ます。試しにご飯をあげてみましたが、ほとんど食べずにいつの間にかどこかへ行っていました。またおいで~。そして午後、今度は三代目クロが来ていました。お、元気だった?へんなカオ~wwwこの子は相変わらずご飯よりマタタビが大好きなので小皿に盛って与えました。しばらくして小皿を回収しに行ってみたら・・・あら~駐車場がすっかり占拠されちゃってました。夏場、ここはネコ達のお昼寝スポットになるのでこれからとても楽しみです。
2019/05/31
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湿度が低いためでしょうか?5月でも室内が30度超えなんてあまり気にならなくなりましたね~。でも北海道で39度って・・・orz昨日シリコンを塗った物に下地塗装と表面の塗装の間にメリハリを付けるため、明るめのグレーを吹きます。ここで気付いたのですが下地に吹いた焼鉄色が薄い気がしまして・・・表面の塗装をする前にちょっと擦ってみました。う~ん・・・ついさっき吹いた明るめのグレーであればOKですが、これからその上に吹き付けようとしている暗めのグレーと比べるとダメかもしれません。ダメな理由は焼鉄色がメタリック色だったためです。変に光を反射してしまって白っぽくなってしまいます。なので思い切ってマホガニー色のサフを吹いてしまいました。これくらい濃い色じゃないとダメっぽいです。昨日塗り付けたシリコンが落とせずに残っているのがちょっと気になるのですが・・・。汚してナンボな部分なので多少は手荒に扱った方がリアルになるかもしれませんwww今日は暑さに加えて作業が思うように進まなかった事で何だかとても消化不良な一日でした。こんな日は、さっさと寝ちゃいましょう!
2019/05/26
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今朝、気分転換にドライブへ出かけたものの、山城作りの事が気になって気になって・・・結局数十分で帰宅してしまいました。まずは先日仮止めしたエッチングパーツを瞬間接着剤でがっちり接着。極細ノズルで隙間に流し込もうとしましたが、そのノズルでも太くて手こずりました。これで全ての加工が終了です。使いそうな塗料を適当にかき集めて・・・いよいよ塗装開始です!汚し塗装が必要な艤装部分から始めます。下地塗装に焼鉄色を吹き付けます。凹凸が多いので思いの他時間がかかります。サフとなじむよう溶剤でかなり薄めた物を何度も重ねます。塗装する面積の少ないパーツは焼鉄色より暗いガンメタルで塗装します。メタリック系の塗料は隠ぺい力があるもののパーツ数が多いのでほぼ一瓶使いました。さらに細かいパーツが残ってますがとりあえず一区切り。次はシリコンを筆塗りします。と、ここで一日過ぎてしまいましたので続きは明日に。ちなみに5時間近く塗料を吹き続けているとこうなります。指紋や爪の間に塗料がびっしり・・・。これではお肌のケアなんてする余裕なんてありませんわ~www
2019/05/25
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日本犬(←わかる)セツ子(←ん?)ウギョ~(←えええ~っ!?)ちなみにTVCMではないそうです。
2019/05/21
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う~ん・・・やっぱり土日の2日間だけだと作業した気になれません。週休3日とかにならないかな~wwwフィギュア部分は下地の最終調整です。特に振袖部分は何度も水研ぎして具合を見ます。後は発色を良くするためハイライト部分を中心に白サフを吹いて仕上げます。その他、気になる細かい箇所を見直します。パーツの合いが悪い所はプラ板で修正・・・などなど。あ、そういえば盾の上に付くエッチング製カタパルトの作り残しがありましたっけ!。相変わらずちょっと力を加えるだけですぐ曲がってしまうので塗装が難しいですね。ここも塗装後に組み立てるものを前倒ししてある程度作ってしまいます。うー、やっぱり大きすぎたかも!?でも右端に曲がって写っているオリジナルのパーツだと小さ過ぎるし・・・。今日は流し込み接着剤で仮止めして後日に瞬間接着剤できちんと接着します。こうやって四角柱の状態だとある程度力が加わっても大丈夫ですが、それでも何かやらかしそうで不安です。まあ何とかなるでしょうwふとデカールを確認していたら気付いたのですがー振袖に貼るデカールがダブってました!これはラッキー♪ 何かに流用しちゃいましょう。などとやっていて気が付けば・・・あ、改造と下地作りがほぼ完了してるっ!この調子なら来月から塗装開始できそうです。来週末こそは気分転換にドライブに出かけよっと!
2019/05/19
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今日の午前は業者さんがエアコンのクリーニングに来ました。前回行ったのが思い出せないほど昔にやったので内部は結構汚れていました。おかげで今年は快適な夏が過ごせそうです。それにしても・・・部屋に入った瞬間、今まで作ったメカとフィギュアだらけの様子にドン引きしていたのを私は見逃さなかったぞw盾の加工です。塗装後に取り付ける予定だった小さな機銃は接着してしまいました(左) 思っていた通り高さがバラバラだったので一つ一つ削って調整しました。艤装本体に先日組み上げた腰の部分を仮組みしてみました。一応この部分は化可動します。赤い矢印とそれに接する凹部分が噛み合って固定される仕組みになっています。なのでこんな位置にも固定できます。まあこんな位置で固定する事は無いでしょうけどね。後ろ面から側面にかけてある2本のラインもできました。つながりができていくらか見映えが良くなったかな?そして今回メインの作業となるマスト部分です。今現在身の回りにある部品だけで作ろうとあれこれ部品を探します。まず、1.4mmアルミパイプに穴を開けてそこに0.5mm真鍮線を刺します。瞬間接着剤で固定させたら切りそろえます。両脇が尻切れトンボなので尖らせたピアノ線で塞ぎます。ここはアルミパイプなので簡単に中心部を凹ませられるのでそこに縦のマストを接着させられるかも?あ、上手く噛み合っていい感じです。これならハンダ付け無しで作れちゃうかもしれません。横に付くマストはこの3本。作業中あまりの小ささに指先をグサグサ刺しまくってしまいました。中心の凹部分に付く、先端を尖らせた少し太めの縦マストをピアノ線で作ります。で、そのマストを接着してみるとこんな感じです。オリジナルより少し太めですが真っ直ぐな物になりました。そしてこのマスト、この穴に直にぶっ刺さりますが・・・あまりにも素っ気無いので作り直します。ジャンクパーツを漁って作った結果こうなりました。主に以前作ったx-wingのパーツを使っています。全体像です。マストの根元が力強くなったでしょうか。瞬間接着剤をたっぷり使ったので一晩ゆっくり硬化をさせます。はみ出た接着剤を手直しするのはその後で・・・。明日は曇り&気温が低めらしいので久しぶりにドライブでもしようかと今は考えていますが多分無理でしょうw
2019/05/18
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先日の10日もあった連休に比べると、この土日の2日間だけでは作業した気にはなれませんね~wまあ当然ですが。山城の履く下駄の底です。正規品ではディスプレイ台があるため、そのための凸部分がありますが、それが無いのでカット。今回は後でディスプレイ台を必要があります。この下駄ですがかなり凝った作りになっています。下駄自体が船体を模しているのです。まずはスクリュー用のシャフトと軸受け。で、その先に取り付けるスクリューです。形そのものは良いのですが、小さいのはもちろんこれが画像ではわかりにくいですがバリまみれ。透明レジンで作られているため下手に力を入れすぎると割れてしまいます。逆にソフトレジンと比べると硬くて加工にとても神経を使います。その加工中にどこかへ飛んで行ったら小さすぎて間違いなく発見できないでしょう。粗めのペーパーで何とか形を整えて接着。何とその後ろには舵まで付きます。そして今日も艤装部分。アンテナが曲がっているので作り直します。気になる部分を鋼線に置き換えてサフ吹き。真っ直ぐな表現だけ欲しかったのでそれ以外はあまり気にしません。何故なら完成するとそのほとんどが隠れて見えませんから。艤装本体ですが後ろ面と側面のつながりが気になりました。そこで側面全体を細切りプラ板で加工します。特に後ろ面にある2本のラインを側面に延長させてつながりがあるようにします。途中でサフを吹きながら具合を見ます。1枚ではラインの厚みが足らなかったので5枚ほど重ねました。重ねた段を消すために溶きパテをたっぷり塗布します。乾くのに時間がかかるので仕上げは来週以降かな?そして来週はコレを作り直す予定です。ぐにゃぐにゃな上にちょっと触るだけでポッキリ折れてしまいます。なので全て作り直さねばなりません。偶然というか何というか・・・以前ミシンの修理用に買ったものの、数回しか使わずにその存在をほとんど忘れていたこんな物が出てきまして。左の酸性液で金属を侵食させてその横のハンダで金属同士をくっつけるという製品です。まさかこんな場面で役立つとは思いもしませんでしたよ!
2019/05/12
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GWも過ぎていよいよ気温が高くなってきましたね。私も下着の上に割烹着というセクシーな格好で作業しています。大きいパーツばかり加工していたので、その他の細かいパーツの加工をしました。途中、ポッキリ折れてしまった箇所があったので後で作り直さねば・・・。腕に付く艤装です。ここの機銃の砲身は細か過ぎるおかげで真っ直ぐです。これなら改造しなくても済みそうです。と、思ってあれこれいじっていたら床にポロリどひゃ~!折れたー!!もう根元から見事にポッキリと折れました。そして私の心も折れました。が、しかし悩んでなんかいられません。元々ここは改造する予定でしたので、それをちゃんと実行せよとの天からのお告げに違いありませんw思い切って全部折って加工し直します。あー・・・やっぱり作り直して正解だったかもしれません。今回も0.3mmの穴を開けて1/700スケールの戦艦用の金属パーツを取り付けましたが、見た印象が全然違います。仮組みするとこんな感じです。やはりシャープで真っ直ぐな砲身は見映えが良いですね。これでこのキットの全ての武器の砲身が金属パーツになりました。上半身と下半身を繋ぐ部分です。オリジナルでは重ね合わせるパーツが板状だったため、かなり歪んでいました。なのでぴったり重なるよう擦り合わせをしてから瞬間接着剤でガッチリ接着しました。そして仮組み。お~、いいかも!?ならばと下半身も付けてみました。うわっ!想像していたよりかなり大きいです。上半身に取り付けた際には改造した頭が大きすぎる感がありましたが、こうして全体的に見るとちょうど良いかもしれません。明日も細かいパーツの加工です。
2019/05/11
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昨日は朝から食事をせずに作業していたら、お昼頃完全にシンナー酔いになってしまって半日寝込んでしまいました。盾の表面にある丸いモールドがきれいな丸ではなかったのでポンチでプラ板から作ります。ちょうどいい大きさのポンチがあってラッキーでした。そして同じく表面にあったいくつかの凸部分を削り取ってしまいました。(右)ここには何か貼り付けてディティールアップします。淵に付く機銃を接着しようとしましたが、塗装がし辛いようなので後回しにします。仮止めしてわかったのですが、高さがバラバラだったので一つ一つ調整しました。裏側の先っちょは先日思った様にオリジナルのパーツだとやはり違和感があったのでどうしようかな~・・・で、あれこれ考えた結果、敵かく乱用のスモーク弾発射装置を作ってみる事にしました。片方に4発、計8発装着できました。大きさは全然あっていませんけどねw前にダクト、横に補強兼保護用のフレームを接着。相変わらず画像だとわかりにくいですが、自分自身に当たらないよう発射向きにも変化を付けてあります。後はパーツを削り直して調整します。この盾、全体的に直線部分がガタガタだったので細切りにしたプラペーパーでラインを整えます。う~んまさか盾部分にこんなに時間をかける事になるとは・・・。でもこれで多少は良くなったと思います。この連休の成果です。時間的には約一ヶ月分でしたが、具体的には上半身と盾がほぼ完成しました。今月中に下地処理を終える予定ですがかなり難しいかも?
2019/05/06
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昨日は朝から深夜まで友人達と遊びまくりました。久しぶりに模型店まで遠出。GW真っ最中だというのに店内はガラガラ・・・orz老若男女模型作りをする人がどんどん減りつつある事を実感しました。うー今朝は昨日の疲労で全身だるいです。でも足は作業場へ・・・。先日に引き続き盾の裏側を加工します。あまり凹凸のあるパーツを付けると振袖に当たってしまうので薄いパーツを加工してそれらしく貼り付けます。完成時にはこの通りなのであまり深く考えずにw後は塗装で何とかせねば。で、この盾の先端部ですがこの様なパーツが付きます。これがどうもイメージに合いません。なので今現在あれこれいじってます。当初ここはディティールアップする予定が全く無かったので予定外の時間を費やしています。
2019/05/04
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昨日は一日中雨かと思ったら今日は天気は晴れたものの凄い強風でした。外出するのは連休後半になりそうです。上半身の下地作りです。着物部分はパール仕上げにする予定です。なのでできるだけ表面をなめらかにしてあげます。両手に付く盾の内側ですがスカスカな内側が想像以上に見えてしまいます。振袖が大きいのでほとんど隠れてしまうと思っていましたがこれは何とかしないと。とりあえずジャンクパーツでそれっぽく作ってみます。まだ接着していないので決定ではありませんが大体こんなイメージで。そして今日も作業のほとんどが顔の仕上げでした。鼻が小さすぎたのでパテで作り直します。乾燥機で乾かして形を整えます。あ、胸にあったモール用の溝は埋めてしまいました。昨日のワイヤーよりも細くて質感の良い物が見つかったためです。色も普通の銀色なので何かと塗装しやすいでしょう。そして下地の最終仕上げです。ライトを当てて色々な方向から見てチェックします。気になった箇所があれば粗めのペーパーで修正します。やっぱり頬は盛り付け過ぎたようで、結構修正しました。溶きパテを使って唇の整形等もしてあります。はい、とりあえずこれで完了です。最初の物よりかわいくなったかな?まあオリジナルに比べると完全に「お母さんキャラ」になってしまいましたけどw明日は朝から友人達が遊びに来るため、作業はお休みです。
2019/05/02
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今日は上半身のペーパー掛けで一日が終わってました。腕は肩周りが貧弱に感じたのでボリュームを付けました。ひじ部分もそうしたかったのですが、艤装パーツが付くためあまり加工できませんでした。ただ単に盛り付けるとボンレスハムみたいになってしまうので後ろ部分のボリュームを落とします。実際人間の肩は前方向にふくらみがありますからね。でも完全な人物像ではなくあくまで2次元キャラなのであまりリアルにならないよう注意します。色々な方向から見てチェック。この後500サフを厚塗りして整えます。そして人形の命である顔部分です。昨日は頬周りを中心にパテ盛りしましたが、そうすると首の細さが目立ってしまうため首も太くします。そうすると顎周りもパテ盛りしなくてはならなくなるため、顔全体の形を見直す事になります。顎はオリジナルですと耳から顎の先まで一直線でしたので、右のように下顎骨の部分を作りました。これで頬の部分を無理なく自然に盛り上げる事ができそうです。何度も磨いてはパテ盛りを繰り返します。途中で鼻が取れてしまいましたが、雰囲気だけでも今日中に確認したかったのでそこは気にせず作業を進めて行きました。そして仮組みします。わ!太っwwwぽっちゃりを通り越して完全にメタボですねwでもこれくらい太めの方が個人的には好きなのでほぼこの状態で作って行きます。それにしてもこんな顔したおばちゃん、どこかにいそうですね~www
2019/05/01
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