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10~11月は模型作りには最適の時期ですね。冬場はまたしもやけとの闘いになるのかな・・・。愛宕の下地作りもいよいよ終盤です。付属品はとりあえず終わり。見本ではネイビーブルーでしたがどう塗ろうかな?髪は手こずりましたが何とかできました。バラバラの状態だと雑な印象ですが・・・組み上げるとちゃんとした形にまとまります。このウェーブの付いたラインの仕上げは本当に苦労しました。でも塗装の基本色は黒なのでほとんどわからなくなってしまうでしょうねw襟の二本ラインは彫り直しました。これでいくらか塗装し易くなったはずです。発色を良くするための白サフをハイライトを中心に吹いて仕上げます。パーツの細かい合いは後で修正するとして・・・これで下地は完了かな?撮影していてふと気付いたのですが、このキットは正面から見るより後ろ方向から見た方が良いみたいです。顔が付くとまた変わるかもしれませんけどね。さて来週から塗装開始の予定です。
2019/10/27
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今朝は約半年ぶりのドライブに出かけました。定期的にアイドリングしていたので特に問題はありませんでしたが、さすがに半年ぶりともなると走り出し30分位はちょっと心配でした。2時間ほど走りましたが軽く腰痛にwこの車、乗り心地を犠牲にして走行性能を上げるようチューンしてあるので馴れないと度々こうなります。帰宅後軽く食事を摂って愛宕作りです。バッグのひもの変形がひどかったので熱湯で修正します。ソフトレジンは修正しやすいのですが、ソフトすぎてちょっと力を加えるととんでもない向きに曲がってしまいます。今日一番手こずったのが髪の位置です。キットのままだと全然合わない上に重心を低くしたのであれこれ矛盾点が出てしまいました。色々パーツを削って具合を見ましたが、矢印部に3mmプラ板を挟まないと解決しない事に気付くまでかなり時間がかかってしまいました。で、その結果今度は耳の後ろ側に隙間が・・・orz近づいて見ない限りほとんど気にならないでしょうがこういう所こそ手を抜きたくないので何とかせねば。サイドの髪を付けるとある程度隠れてくれるのが幸いです。髪自体の仕上げもまだ終わっていないので塗装までにはもう少しかかりそうです。
2019/10/26
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10月も下旬になり、パテの硬化やサフが乾くのに時間がかかるようになって来ました。しかもここ最近天候も悪くて食器乾燥機の出番が増えています。このキット、とにかく服のシワが多くて表面の仕上げに手こずります。特に体を支えている一直線に伸びた左腕の側面。シワが複雑に入り組んでいて上手い具合にペーパーがけできません。それでも何とか時間をかけて仕上げました。組み上がるとどんな具合かな~と思って見たら・・・長い後ろ髪で完全に隠れてるorzま、まあ見えない部分も手を抜かなかった・・・と考えれば問題無し!顔が付くとこうなります。前髪無いと怖いw下半身を更に低くして安定感を増すために接地面を削ります。これでオリジナルより5mm以上も低くできました。何より見た目は数字以上の効果があります。腰の部分に隙間ができてしまったのでポリパテで修正。おへその見える部分だけなので簡単です。数種類のサフで下地の質感に変化を持たせます。塗装後はほとんどわからなくなってしまいますけどね!ようやく納得できる高さになりました。相変わらず写真だとわからないですけどね。肩と腕の位置も違和感無いでしょうか?お尻の表現が絶妙なので、このキットは前からより後ろから見た方が面白いかもしれません。サフを乾燥させている間に付属パーツを加工してみました。ざっと仕上げてみましたが、とても良く出来ています。作るかどうか悩んでいましたが、これも付けた方が良さそうですね。ちなみに靴はこう配置すると普通ですが・・・こうディスプレイすると何だかいけない事をしているみたいになりますねw
2019/10/22
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約半年振りに早朝ドライブしようと前日から洗車等をしてばっちり準備していたのですが、ちょっと一時間だけ愛宕作りをと作業を始めて・・・はっ!?と気付いたら午後2時過ぎてましたw髪の仕上げです。長い上にウェーブがかかっていてとても手こずります。ストレートならば見映えを良くするのは比較的簡単ですが不規則にウェーブがあると一歩間違うと雑な印象になってしまうのです。ナイフで整えてサフ吹いて組んではバラしてを繰り返します。と同時に塗装のイメージも考えて行きます。ところでこのキットには付属パーツとして靴と砲身がはみ出ているバッグが付くのですが・・・う~ん、靴はともかくバッグは要らないかな?先日の加工で重心を低くしたため、左肩に大きな隙間ができてしまいました。完成後は髪でほぼ隠れる部分ですが埋めます。そうすれば安定性も確保できますからね。何度かエポパテを盛ってようやく位置が決まりました。正規の位置とかなり違ってしまったので次は髪のパーツとの干渉を調整しなければならないでしょう。太股にあるパンストの2本のモールドが太くてガタガタだったので修正します。ここは本来生地の厚みでできるラインなのであまり極端なラインにならないはずなのですが・・・パテ埋めして整えたところ、この様にかなり太くて不自然なモールドになっていました。モールドは彫り直さずに塗装で再現します。襟のラインは削り取ってデカールorマスキングで表現しようと思いましたが、キットの物も悪くないのでこのままにします。ただ、形は整え直さないとダメそうですね。とりあえず仮組みしてみました。かなり自然な感じに近づいた気がします。
2019/10/20
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先日届いた花台とネームプレートを置くとこんな感じです。想像通り和風キャラに漆器は良く合いますね。ちなみにオリジナルはこの様なヘキサ模様でした。なぜこんなデザイン?と思っていたら、ゲーム画面内のイメージらしいです。今ではちょっとした作業台としてとても便利に使っていますよwそして・・・艦これ 金剛 中破Ver.完成しました。艤装+キャラだったので時間がかかるかと思いましたが、いつものフィギュア作りとあまり変わりませんでした。まあ前作の山城があまりにもボリューム満点過ぎたのでちょっと肩すかしだったかな?やはりメカとフィギュア作りの両方を楽しめる艦これのキットはとても良いですね~!来年はメカを中心に作って行く予定ですがもしかしたら、艦これのキットを作り続けるかもしれません。
2019/10/19
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台風19号襲来から約一週間。私の地元では目立った被害はありませんでした(本社の倉庫が少し床上浸水した程度)が、日が経つにつれその被害の大きさにただただ驚くばかり。もうこんな事態にならないよう願うばかりです。今朝、台風後初めて現れました。とりあえず無事で一安心しました。付近は住宅街なので身を隠す場所は沢山あるものの、やはり心配でした。まあ野良はたくましいですからね~。台風より病気や怪我の方が脅威でしょう。カリカリとまたたびを十分タンノウした後、数時間寝こけていました。ちなみに・・・今朝は来ていませんでしたが、この子の無事も確認できました。おまけ花台来ました。ネームプレート来ました。明日は金剛の完成&撮影会をします。
2019/10/18
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次回作が決定しましたアズールレーン 愛宕作るよです。年末頃の完成を予定していますのでよろしければお付き合いください。全体に軽くプラサフを吹いて組み上げて様子を見たところ、早速気になる点が。矢印の部分ですが、なんと素肌ですw目立たないもののちょっと気になりますね。そして一番気になったのが下半身の重心です。体重による潰れが無くて不自然に浮いてしまってます。試しに私も同じポーズをしてみたのですが左足先は↓みたいに浮き上がる事はまずありません。無理な姿勢をとれば別ですがこれは変です。そして地面に接している太股とふくらはぎが体重による潰れが無いため、お尻の位置がとても高いです。今回のキットは作りがシンプルな分、こういう所はできるかぎりきちんと修正して行きます。で、削ってみました。結構削り取ってしまいましたが完成後は全く見えないので問題無いです。削り取った分、スカートとの間に大きな隙間ができてしまったので熱湯で直します。 修正前 修正後それだけでは不十分だったので股関節部分にプラ板を噛ませて角度調整しました。これでぺたんと地面に付きます。できれば重心をもっと低くしたかったのですが、そうすると手を付いている左腕との間がおかしくなってしまうので今のところはこれでOKにします。角度が違いますが、後ろから見るとかなり改善されたかと思います。 修正前 修正後目にジェルメディウムを盛り付けました。思っていたより面白い表現にはなりませんでしたが悪くないですよw
2019/10/14
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金剛作りが一区切りついたので次は何を作ろうかと在庫のキットを漁ってみました。今年もあと2ヶ月、ちょうど一つくらいは作れそうな期間です。そして候補はこの2つにしてみました。とりあえず今現在はパーツの少ない右の「アズールレーン 愛宕」に手を出してみました。すでにマジックリン漬けにしてあるのですぐ加工に入れます。今回もお座りポーズです。セーラー服(冬服)の上にカーディガンを着ている状態のので結構厚着のはずなのですが・・・フィギュアキットでよくあるんですよね、胸のこういう不自然であざとい表現。修正しよっかな?でもこの谷間にはリボンが入るので大丈夫かもしれません。そして相変わらずチ〇ビが立ってる・・・orz速攻削り落とします。髪はちょっとしたパズルみたいに入り組んでます。ストレートロングではなく少しウェーブがかかっているので仕上げにかなり時間がかかりそうです。タイトルがまだ(仮)にしてある理由はこれです。今まで見たこと無い、目が結構深いモールド状になっておりどう塗装したらいいのか思いつきません。ちなみにアゴの形が尖ってる上に前に突き出ていて猪木っぽいです。ここも修正箇所ですね。いつもは全体の仕上げから始めるのですが、今回は顔から開始してみます。ここの出来いかんによってこのキットを作るかどうするかを決めようと思います。う~ん、考えるよりとりあえず手を動かす!下地の肌を吹いた上にエナメルで目を塗装。失敗してもサフ吹いてしまえばやり直せるのでどんどん進めます。くま取りを筆でふき取って整えます。細かい部分はペンで描き加えます。で、あれこれやって行きますwとにかく何度も塗り重ねてやります。前髪付けてみました。隠れてしまう部分多いですね・・・。眼球部分が凹んでいるのでジェルメディウムをたっぷり盛り付けてやれば面白い表現になるかな?まだ数日作業して、今後の事を決めます。
2019/10/13
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アメニモマケズカゼニモマケズ、本日も模型作りです。ちなみに今のところ地元では台風による大きな被害はありませんが、深夜0時頃まで警戒が必要のようです。まずはじめに・・・今週中に完成予定だった「金剛 中破ver」ですが、ディスプレイ用の花台が届くのが来週になってしまったので少し先になってしまいました。今回も山城と同じくネームプレートを注文したのですがそれも同じ頃にに届くようです。まあ楽しみがちょっと先に伸びたとしましょうか。で、残りのパーツの接着です。このパーツが付いてようやく金剛らしくなります。位置決めのガイドがあるのですが、いざ付けようとしたら全然合わない・・・orz時間はたっぷりあるのであせらずゆっくり進めます。アホ毛とサイドのフレンチクルーラー、髪飾りを付けて・・・かなり個性的な髪型ですねwはい、ようやく金剛本体ができました!お座り姿勢なのでこんな事もできちゃいます。うん、かわいいかわいいwwwこれ単体でも十分かわいいですね~♪さて来週は艤装とくっつけて撮影会をします。
2019/10/12
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うわぁ・・・巨大台風19号直撃じゃん!と思って予報をあれこれ調べたらグンマーはそれほどの事にはならない・・・かな?とりあえず今夜は深夜過ぎまで起きていて様子を見守る予定です。ヤフオクで落札しました。「プラッツ製 1/72 戦闘妖精雪風 スーパーシルフ」このキットは発売が2002年というかなり古い物ですが、今でも時々再販を繰り返している隠れた人気商品です。新品は15000円もしてしまうので欲しい人は中古品を買い求めるためか、ヤフオク等ではほぼ確実に落札されてしまいます。私も過去何度も入札しましたが今回ようやく手に入れる事ができました。中身です。プラモではなく無発泡ウレタン製です。部分的にメタルやエッチングパーツになってます。まあ早い話がガレージキットですね。なのでパーツはプラモに比べるとかなり少なめ。抜きもキレイなので組む事より塗装に集中できそうですね。1/72ですが、全長30cmもあります。個人的にこのスケールの飛行機はほとんど買わないのですが、この機体は元が大きいのでこんな大きさになります。ハセガワが1/48とかで出すかな~と、一時期待していたのですが今の所無理でしょうwデカールはこのスケールでは十分な情報量です。古いのでコナゴナにならなければ良いのですが・・・。完成図です。実際に飛びそうなデザインがすばらしい!リアルと空想が見事に融合したかと思います。何より今では当たり前のステルス性能無視というのが燃えるっ!こんなつるぺたな機体、つまらなすぎです。武器を内部に隠していると言うのが男らしくないです。まあF-35は場面によってこんな武装もあるらしいですが・・・。(ビーストモード)さて、この機体の出る「戦闘妖精雪風」ですがOVA化もされており私は全4巻中、2巻まで持っています。全巻持っていない理由は、ストーリーが微妙・・・orz何より一番の理由はこの機体「スーパーシルフ」が一巻で大破してしまいそれ降出なくなってしまったからです。そしてその後、主役機がこんなヘンテコな機体になっちゃうんです!あまりにSF側に寄り過ぎていて、これは無いわ~。
2019/10/12
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やっと交通事故の痛みが完全に消えました。まさか2ヶ月もかかるとは思いもしませんでした。寝ている姿勢が一番痛みを感じていたのでこれでようやくぐっすり眠る事ができそうです。さて今日も朝から金剛作り。ようやく顔の接着ができました。あまりいじりすぎると塗装面にキズが付くのでこれで決めました。髪飾りは問題なく付くはずでしたが・・・いざはめてみたら左側に隙間ができてしまったのでプラ棒を加工して埋めました。そして最後の塗装です。単純な分、意外と手間がかかります。そしてここもガッチリ接着します。パーツを一つ付ける度に額からじっとりと汗が出ますwようやくゴールが見えてきたでしょうか?想像以上に手こずってしまいました。金剛はかなり個性的な髪型なのでこの後まだパーツが付きます。来週には完成予定ですよ。(たぶんw)自室で自然光に当ててみました。飾り台は正方形の敷板を購入するつもりです。飾る際、このクロスも敷いてみたらキズ防止になっていいかもしれません。山城とツーショット。ああ・・・作ったキットをたくさん入れるケースの購入を本気で考えないと、部屋に置く場所が無くなってしまいました!
2019/10/06
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さて、金剛作りもいよいよ今週で終わり!の予定でしたが・・・どうやら無理っぽいです。パーツ同士を調整しつつ接着していますが、最初のイメージ通りの位置だと組み上がらない箇所が続出!強引ですが完成後見えなくなる部分を可能な限り削る事にしました。特に腰とお尻周りがひどく、光にかざすと透ける部分が出るほど削る破目に。あせらず時間をかけて接着して行きます。この姿もいいかげんにしないとかわいそうですからねwちなみに左足にある謎のモールド。調べてみたら破けている表現のものだそうなので、肌の色を塗ってからスモークで仕上げました。でも思い切って埋めた方が良かったかもしれませんね。金剛の接着剤が硬化する間に艤装部分を仕上げます。スプリングに糸ハンダを仕込んで適当な長さにカットします。付属のディスプレイ台は使用しないので、艤装はまた新たに固定台を作ります。今回も前回の山城と同様にアクリル角棒をカットして使います。そして金剛との間にあるパーツなのですが・・・見辛いですが矢印のヶ所だけでつながっています。改造しなければもっと無理の無い位置に付くのですが、これはもうどうしょうもないですね。まあオリジナルでも不自然な位置にあったので特に問題無いでしょうwこのごちゃついた表現は外せませんでしたから!残るは顔と前髪の接着です。ちょっと仮組みしてみましたが・・・うーん、すっごく不安です!
2019/10/05
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