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γっていかにも井上って顔してるよな。どんなキャラか知らんけど井上じゃなかったらがっかりするみたいな。わざわざ基地の構造の説明をしてくれるが、何を考えてる?入江の鼻を明かしたいだけとか言わないでくれよ。獄寺は戦う気満々だったが、了平は一人で戦うと獄寺をぐるぐる巻きに。タイムスリップしなかった組としての意地がある。ツナはやっと逃げ出すチャンスを掴む。……逃げるか?性格的に無理じゃね?スパナはエックスバーナーを完成させることになんの躊躇いも無い。ホログラムで現れたリボーンはそれを後押しするが、組織への忠誠心とか正ちゃんに対する義理とかなんかないのかあんた。
2010年05月31日
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お嬢様、代わりの監督を用意してなかったことを責められる。いいじゃんか、あの監督がいなくなっただけでも……って言ってる場合じゃないけど。豪炎寺は雷雷軒の爺さんが円堂の爺さんの知り合いならサッカー経験者じゃないか、と気づくが、「イナズマイレブンは災いを招く」とすっぱり断られてしまうのだった。お嬢様は別行動で伝説のイナズマイレブンを探して依頼しようとするが、何故かデータが残っていない。鬼道は偵察にきたのか、嘲笑に来たのか?愚痴りにきたんだった。試合前に敵のキャプテン相手に泣き言言ってどうする。確かにメンバーには言えないか……。わりと仲がいいのねこの二人。監督が自室までやってくるって、確かに「繊細な子」には辛い環境だ。鬼道は才能があったため6歳で鬼道財閥の養子になった。円堂、刑事さんに声をかけられる。彼は監督に立候補しにきたわけではなかったが、雷門と帝国の因縁を語ってくれる。……なんだか、帝国が色々悪名を背負ってないのが不思議な話だったが。「オレは総帥のやり方を否定する。お前ら、自分たちの試合をする気はないか」新監督を迎えた雷門イレブン。一方の帝国イレブンは、キャプテンの造反計画を聞かされる。
2010年05月31日
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ちょっと違和感があると思ったら、ああそうか、うさぎちゃんの声が違うのか。この土壇場に病欠とは……。ヴィーナスたちがダークキングダムの入り口を見つけ、遂に決戦の火蓋が切られた。だがクンツァイトはセーラー戦士たちを異世界に飛ばす。銀水晶がちょっかいかけた結果、彼女たちはシルバーミレミアムの廃墟に飛ばされた。そしてセーラームーンは前世の母である、クイーン・セレニティと出会う。長寿生命体である月の住民たちは、地球の発展を助ける立場にあった。そして月の王女セレニティは地球の王子・エンディミオンと恋をするが、地球人たちは魔道士ベリルに洗脳され、月の住民たちに嫉妬し攻撃を仕掛けてくる。二人は否応なく敵同士になってしまった。膨大なパワーを持つメタリアを壊さなければ月が滅ぼされてしまう。でも二人が意思の疎通をするというか、キスしている間に総攻撃が始まる。その先兵となったのが、本来は王子の側近である四天王だった。セレニティもエンディミオンもベリルによって殺される。クイーンは娘の死に打ちひしがれつつも、命に代えてベリルを封印した。二匹の猫はコールドスリープ、死者たちは全て地球に転生することになる。全ての記憶を取り戻したセーラー戦士たち。「意地でもリフレッシュなどとは叫ばんぞ!」銀水晶の全力パワーでも、クンツァイトはヒーリングされることを拒否。「ゾイサイトよ、オレをお前の魂が漂う世界へ導いてくれ!」おお、本当に言わずに済ませた。四天王、これで全滅。残るはエンディミオンとクインベリルとQメタリアだ!……結構残ってんな。
2010年05月31日
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新八と九ちゃんが流れついたのは無人島……じゃなくて竜宮城だった。遭難者の死体を産卵中の嫁として誤魔化そうとするとか、ブラックすぎてびびるんですが。信じるか?この世界観だからって信じるか?みんなが丸め込まれている間にも、竜宮城のバイオテロは着々と進んでいる。かめなしは乙姫の陰謀を阻止するため、目星をつけた地球人たちを竜宮城の一角に匿った。でも主戦力の銀さん・ヅラは既に老人。乙姫の目的は自分より美しい存在を消すこと?元々竜宮城は宇宙を又にかける歓楽の城だった。その主である姫は昔は心優しい人だったのだが、年を食ってから若さを求めて暴走を始めたという。組織が疲弊するほどの大金をかけてできたのは、なんの皮肉か若返りじゃなくて加齢装置だった。
2010年05月30日
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セーラームーンと他のセーラー戦士たちが戦っている。一体何があったのか?といかぶしるクインベリル。彼らとは関係なく喧嘩してるのか。おまけに喧嘩のせいで敵に逃げられてるというか誰も気にしてなかったというか……。悪名高きフォーカス雑誌の朝比奈さんが見張ってるから気をつけろ!結局お芝居でした。しかもうさぎ発案か……キャラにあわない作戦だな。目的は仲間割れにみせかけて向こうの懐に飛び込むこと。そして彼女たちは朝比奈に目をつける。「仲間から孤立したので正義の味方をやめたい」という手紙を出すのは、プリンセスであるセーラームーンじゃないほうがいいと思うが。でも「エンディミオンでつれる」と思われるからむしろ自然だったのか。しかし仲間が潜んでいるのはばれていた。助けに入ったら罠確定。見込まれて銀水晶を預かっていたマーズが、結局助けに入った。けっこういい芝居してたのに、駄目か。
2010年05月30日
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何食わぬ顔でスパイをやっている土門、だがもう雷門に情が移っている。昔馴染みの秋は彼を心配しているが、まさか言うわけにはいかないし。もう一人帝国のために働いている人間がいた。土門は彼に、「バスには乗らないほうがいい」とあからさまな忠告を受ける。土門、データを取りに来た鬼道にバスの件を報告。鬼道もそこまでやらなくていいんじゃ、と思っているが総帥の批判は許されない。揉めている間にやってきたのは、「妹」の春奈だった。何故影山が、「帝国が100%勝てるとは限らない」と考えているのかわからない。雷門に拘る理由は一応知っているが……。鬼道はバスの件で意見しに行くが、「雷門を試合に出すなといっただけ」と言い逃れられてしまう。土門は結局正義を選んだ。匿名の手紙でバスの件を知らされたお嬢様、冬飼先生にバスを動かせと命令。これには土門もびっくりだ。彼には命をかけてしらばっくれるような肝っ玉はなかった。監督は最後の置き土産として土門の正体を明かす。まあ密告の件(と思い出補正)があるので皆許してくれたが。ただし問題が一つ。監督がいないとFFFに出られない……。
2010年05月30日
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やっと来ました美奈子ちゃんの単独主役エピソード。長かった。でも14歳で「過去の悲恋」ってなんだそりゃ。美奈ちゃんは姉と慕う捜査官、カタリナに協力を申し出られるが、迷惑をかけたくないと断る。だがカタリナはクンツァイトに妖魔に変えられていた。カタリナに仲間の顔ぶれを話さなかったのは賢かったが、実際のところは自分が好きだった男が彼女とくっついてしまったので、一緒にいるのが辛かったらしい。しかしセーラーVって派手に活躍してたんだな。倫敦まで出かけていくとは。アルテミスにせっつかれ、ヴィーナスを助けに行ったセーラームーンだが、カタリナ=妖魔パピヨンが強いため共に客船に逃げ込む。そこで聞いたのは、友達同士を紹介したらいつの間にか自分がおまけになっていました、悲しかったので死んだと思われたまま姿を晦ましましたという哀しい物語だった。いや、死んだと思われたほうが二人のためなんてそんなことはないと思うぞ。うさぎちゃんは「恋人を横取りした女」呼ばわりしていたが、多分二人は美奈ちゃんの本音に気づかなかったんじゃないかと……。話を聞いていると一回りは齢が違うようだしな。
2010年05月29日
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大事なエースストライカーが怪我で準決勝に出られない。さてどうしよう。土門は「豪炎寺がいなくてもお前らなら大丈夫」というが、お前なにを考えてる?準決勝の相手は、オカルト中を下したオタクの巣・秋葉名戸。目金は敵の強さの秘密が、連中がたむろしているメイド喫茶にあると言い出す。まあ一度くらいいってみろ。別にふーぞくじゃないから。なんだメイドさんコスってだけで普通じゃん、と思ったらメニューが結構本格的だった。一人だけ堂々と振舞う目金の縁で、イレブン+1は置くのオタクルームに招かれる。……何しにきたんだっけ?目金って色んなジャンルに詳しいな若いくせに。オタクって専門外以外は全然わからないもんだが。……何時になったらサッカーの話になるんだ?「僕たちのことですが、何か」おかげでみんな肩の力が抜けました。キャプテンは内心やばいと思ってるが、どうしても駄目。大丈夫なのか前評判はともかく準決勝なんだぞ。豪炎寺の変わりは土門……じゃなくて自ら売り込んだ目金。そして相手チームは、ボールを保持するだけで全く攻め込んでこない。ボールが奪えないのは向こうの妙なノリのせい?前半を捨てたのはフルセット戦う体力がないからだった。1点入れて、後は全力で護る。戦略として一貫してるのはいいが、それでよく此処までこれたな。つかお前らなんでサッカー部。目金はオタク知識で敵をぼっこぼこに。本当はもう没収だよなこの試合。何故普通に試合が続いてるんだ。目金の正統派ヒーローっぷりは悪の目を醒まさせ、試合は雷門の勝利。で、優勝しなくちゃいけない理由って何?
2010年05月29日
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偵察中の山本に迫る魔手。相手はランク違い、だが入江正一は相性を重視した。刀なんて長もののうちに入らない気がするが、そもそも戦闘経験が足りないのか。しかし動きづらいから邪魔なものを片付けようって……敵基地でよかった。まさか水入りパイプしかないってこたあるまい。遠距離攻撃に徹していれば勝てたかも知れないのに、時々顔を見せるから結局見破られる。困ったピーナッツだ。今のところ全員無事、だがその間に正ちゃんは準備を整えていた。
2010年05月29日
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ツナはボンゴレの証を継承した。「とうに決着はついていた」ってよくあるけどありすぎて今更かっこ悪いぞ大人了平。まあ思わず逃げてしまった敵ほどかっこ悪くないのは無論だが。正一君は仲間の不甲斐なさにうんざり。こんな大きな基地なのに人材いないのか?それともでかすぎて移動に時間がかかるのか。囚われのツナ。でも基本放置。とにかく確保されてるだけってとこか?「悪い人って感じはしないんだけど……」いやいや部下たちが心配してるからもっと焦ろうよ。突っ込みが天性となっているツナは質問をせずにいられないが、スパナってあまり他人と絡んでこなかったっぽいな。「モニター越しじゃなく殺すのは生っぽくて気持ち悪い」って。
2010年05月28日
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浦和君再登場。最強の妖魔七人衆が次々行方不明になり、予知能力を取り戻した彼は亜美ちゃんにレイちゃんのお爺ちゃんを保護するよう求める。クインベリルは彼らを再び妖魔に戻し、それを融合合体させようとしていた。今回の担当はエンディミオン。浦和君を目撃したまこちゃんは亜美ちゃんを連れて彼を探しに行き、残る三人がおじいちゃんの担当に。まこちゃんは浦和君が亜美ちゃんの彼氏だと思っているが、亜美ちゃんはどうも煮え切らない態度。ジュピターはエンディミオンにタイマンを挑むが、おや結構やるなこの男。素だと格闘なんて出来なそうなイメージだが。マーキュリーを遊園地に連れ込む浦和君、彼は「水野さんと遊園地に行く」という夢を叶え、エンディミオンと刺し違えようとしていた。だがセーラー戦士最弱のマーキュリーが、いざとなると一歩もひかない。空気を読んだか、今日はセーラームーンもエンディミオンに攻撃を躊躇わなかった。そしてエンディミオンは元に戻るが、あっというまにダークキングダムに連れ戻されてしまう。
2010年05月28日
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月野家は皆で温泉。ルナは気づけばお留守番……目的地は寂れた土地だが、パパとママ思い出の地。美しい湖と木立がある綺麗な場所だが、ここで妖魔に近い異常なエナジーが検出されたということで、エンディミオンが派遣されることに。うさぎは久々に素顔で対面するが、向こうは彼女を覚えていなかった。その湖には、天女と人間の若者の恋と当て馬というどこかで聞いたような伝説があった。つーか昔月と地球で戦争をした時とほぼ同じストーリーです。そして蘇った太古の妖怪は、うさぎを憎い天女と誤認した。家族を守るため仕方なく変身しようとしたうさぎだが、うさぎ=セーラームーンと気づいていないエンディミオンは一家を助けに来る。お前悪の自覚ないだろ。嫉妬の妖怪はセーラーマーズに祓われる。リフレッシュした彼女は、美しいお姫様に戻り天に昇っていった。あ、エンディミオンに手を振ってる。やっぱりこの伝説、何かあるんじゃないか?
2010年05月27日
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データサッカー、相手の攻撃を読みきりGK以外全く動かない。これで止められたらやる気を削ぐな……。キャプテンは堂々と指示を出しシュートを止めるが、個人技もあっちが上。不気味な精密さだ。先週の練習のおかげで向こうの予定より能力値が上がっているが、遂に先取点を取られてしまう。守備が弱い。救いは、相手が「残りはロスタイム」とは馬鹿なことを考えていることか?強いんだからもっと頑張れよ。「無駄な投資だったかしら」練習場ではサッカーの練習が出来なかったときいてお嬢様はおっしゃった。いや、多分無駄じゃない、多分。指導者の指示を絶対としていたが、ラフプレーは拒否。杉森は案外良心的な奴だった。そしてゴールポストをほったらかして攻撃に参加した円堂を見て、自分の意思で試合を動かすことを決める。影山に捨てられた監督は選手を捨てて何処かに言ってしまい、イレブンは呆然となるが「オレは負けたくない。みんなもそうだろう!」大人の指示なんてなくても戦える。空中で豪炎寺と激突したエース・御影は倒れ付しながらボールを杉森に渡し、GK同士の戦いとなる。序盤はつまらなかったが、いい試合だった。だが、次の準決勝に豪炎寺は出場できない。……無理だろ、それ……。
2010年05月27日
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ラルは囮役をつとめられるような状態じゃない。だからってボスが自らって、なんというか戦力薄すぎる!他に単独行動できる奴はいないのか。確かにツナ強すぎるが。自称右腕がいてもかえって邪魔になったかもしれん。キングモスカはツナをモデルに作ってあるって違う意味で何かきになるな。戦略として普通なんだが。キングモスカを見事破壊したツナだが、中のスパナは無事、自分は戦闘不能状態……。「さよなら」
2010年05月27日
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最後はあっくん。最後にとっておきました。神子なしでも生きていける男なんていらんわい。これ遙かだぜ。一人だけ髪切ってます。今度もかわいいです。でも中身は結構強くて前向きなところが好きだ。あの本性も好きだ。あのままEDを迎えることに疑問を持つ人もいるようだが、その辺クリアして完璧EDだったからかえって萎える。
2010年05月26日
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今度の敵はデータサッカー。裏には帝国がいる。前回の今回で何故か大注目の雷門イレブン。皆浮かれ上がり、お嬢様は眉をひそめる。ファンじゃない、偵察部隊だっつーの。しかし物凄い注目度だ。お嬢様と豪炎寺は必殺技の練習をやめろというが、キャプテンは「誰も知らない練習場でやればいい」。いや……もっと地道に頑張ろうよ……。しかし校舎の建て直しをすると聞いたお嬢様、ついついそれに参加してしまう。こっちのマネージャーだって敵情分析くらいやってる。しかしあちこちの学校が情報収集に押しかけたおかげでデータサッカーはやりづらくなったような?「何故必殺技を隠す」他の学校の練習に割り込んどいて勝手なことを言うな。害虫扱いされたキャプテンは、1本勝負を申し込むが感情が理解できない連中との会話はお互い疲れる。そして向こうさんが繰り出したシュートは、何処かで見たモーションだと思ったらファイアートルネードだった。お嬢様は「誰にも知られない練習場」を探してくれていた。一定の練習が終わるまで出られない恐怖の拘束運動場だけどな!だが肝心のイレブンの中にスパイが混じっている。
2010年05月26日
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プリンセス・セレニティはスケートの名手だった。というわけで、クンツァイトは今度はそっち方面からプリンセスを探すことにする。元オリンピック金メダリストのミーシャとジャネリン、彼の傀儡として五人組の女の子たちに無料でコーチすることに。でも前世はどうあれ、うさぎは滑れなかった。前世で姫の次に得意だったジュピターはやっぱりうまかったんだけど……。まこちゃんは例によってジャネリンに一目ぼれ、しかしミーシャとジャネリンは喧嘩ばかりしていてもやっぱり一身同体だった。まこちゃんが無関係の被害者と勘違いしたエンディミオン、セーラームーンと組んで戦う。いいんだろうか……。つかあんた敵に回ってもやってること(台詞さえ聞かなければ)全くかわってない!妖魔になってもラブラブ前回じゃ割り込む隙もない。またしても失恋したまこちゃんだが、またこりずに違う人を見つけるのだった。
2010年05月26日
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「うで」苦手なパターンだなあ……やだなあ。使用されていない北校舎。子供が少なくなったので殆ど空き教室になったのと、一つの事故がきっかけ。その日アコは、先生のお使いで北校舎の旧音楽室に行った。珍しく一人。だが、その背中をずっと追ってくるものがあった。「腕を掴まれた?」逃げ帰ったアコ、何時ものごとくショウに泣きつき、何時ものごとくレイコに否定される。そして何時もどおり三人で検証に行くことになった。うわさはあっという間に広がり、それにつれ話がどんどん大きくなっていく。それを面白がる奴もいる。ショウは北校舎が元々お城の牢屋だったことを調べてくるが、自分だって様子を見にいったじゃないか。あまり人のことを言えた立場じゃない。だが壁に引き込まれかけたユウマを助けたのは、心配して見に来たアコとショウだった。でもきっちりフィルムはチェック。「雑誌に送るの?」「それはやめておくよ。今もあの手が見張っているからね」何故そんなに落ち着いている。君は一体何者だ。「あらしの夜」それは昭和の始めの頃の物語。夜中に大事件があり、真面目な医者は娘と、雨の中村に向かった。犯人は不明、被害者たちは怯えて何も話そうとしない。それ以前に痛くて喋れないのでは。不幸中の幸いか、子供たちは無事。一通りの手当てを終え、医者は妻の待つ家に戻ろうとする。その途中で二人は、初対面の老婆を車に乗せてやった。「あれだけのことがあったなら、何か事情があったんでしょう」「たとえどんな事情があったにせよ、人を傷つけるのはよくありませんよ」老婆は孫と旅をしていたのだが、その村の人々は病を恐れて彼らを追い払った。そして孫も老婆も死に、老婆は悪霊となった。だがこの医者の親子はいい人間だよな。父を庇う娘の姿を見て、老婆は成仏する。いや、今日は怖かった、ありがちだが怖かったよ!
2010年05月25日
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「ムーンプリンセスコンテスト」それはスキー場に仕掛けられたクンツァイトの罠。ミーハーだから引っかかるだろう、というのは実際よくわかっているが、エンディミオンには「敵を甘く見すぎている」と言われてしまう。雄一郎は実はボンボン。スキー場側の別荘に皆をただで滞在させてくれる。おかげで安く上がったが、コンテスト会場は雪山の頂上。滑り降りる地震があるのは、5人のうちではレイちゃんだけだった。でも何十人いるんだよコンテスト参加者!バブル期?ウサギは全く自信がなかったが、意地と勢いと物理的な後押しで滑り降りてしまう。死屍累々の中を滑り降りていくうさぎとレイ。敵はスキーが上手い後者に目をつけた。雄一郎は恋する乙女を守れるのか?「それにしても本当、雄一郎って救いようのない馬鹿よね」といいつつ気絶した彼にキス、か。趣味から外れているはずだが、纏まりつつあるな。
2010年05月25日
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豪炎寺と壁山で合同必殺技の練習中。だがびびりの壁山は空中戦が駄目。誰だこんな技考えたの。実際数メートルなんて飛び上がれるわけないけどな。お嬢様は「どうして珠遊びなんかにあそこまで熱中するのかしら」と思いながら彼らから目が離せない。皆に激励されて一度はやる気になった壁山、でもやっぱり駄目。断る算段をしていたところで、部のヒーロー豪炎寺さんが独自に練習しているのを見てしまう。あんなの見たらとても断れない。高所恐怖症を直すべく、二段ベッドの上段に陣取る。弟期待してるよ……余計引き下がれない。そして予選開始。弱小雷門イレブン側のギャラリーは、壁山の弟とその友達だけ。……帝国倒したんじゃなかったっけ?全然歯が立たない。やっぱり積み上げてきたものが違う。おまけにツートップの一角が早々に怪我で退場。壁山はFWにあがった。どうせ新入りだから出番ないし、とか言っていた土門結構使える。しかしGKの負担が大きすぎる!キャプテンを初めとしたメンバーの頑張りが遂に壁山を奮起させた。1点が勝敗をわけた。キャプテンは偉大だ。そんなキャプテンに氷を差し入れて「馬鹿」発言のお嬢様、第三のマネージャーに。
2010年05月25日
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プリンセスになるためのセミナーに参加するうさぎ。確かにうさぎは将来クイーンになるんだから、最低限の気品は欲しいものだな……無理だと思うけど。本当はしかるべき紹介がなければいけないが、ローズ婦人はフリスピーがうまければいいよ、と言ってくれた。エンディミオンとクンツァイト、互いに敵愾心むんむん。クンツァイトはセーラームーンを引っ掛けるためローズ夫人を利用していた。他のみんなは最後のダンスだけ参加。おしとやかな亜美ちゃんOK、運動神経のいいまこちゃんOK。でもレイちゃんと美奈ちゃんはうさぎと同レベルだった。エンディミオンは最後の最後で登場、勝手に「銀水晶を渡せば命は助けてやる」と言い出す。待て、これはお前の作戦じゃなかろう。幹部二人が揉めている間に、セーラームーンはちゃっちゃと事件を解決してしまった。これでいいのか?クインベリル……
2010年05月24日
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演劇部の部長あずさはえりかの友達だけど、ファッションについてはライバル。互いにどちらが上か言い争った挙句、「じゃあ今度のコンテストの衣装作って!」これが仕事を押し付けるための演技ならたいしたもんだが、どうも素らしいな。あずさはプロの女優志願、それなりに実力があるが他者にも厳しい。この強気っぷりについていけるのはえりかくらいか?遂にワンマンっぷりに離反者がでる。エリカの部活動は充実している。同じ強引キャラだが、馴れ馴れしさがとっつきやすいんだよなわりと。実力があるのはみりゃわかるしな。みんながやめたのは部活が楽しくないから。自分の何が悪かったのかわかったが、どうすればいい?「その気持ちを、みんなに伝えてみれば?」
2010年05月23日
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初代ファミリーが神社にほぼ集結。残るは霧のみ。無事に済むかな、と思ってるなら皆フォローしてくれよ全く。犬と柿ピー、クロームの様子がおかしいのはお前らのせいかと初めから喧嘩腰。お前らと付き合うのが悪い、ってそれお互い仕事ではないでしょうか。女の子たちとつるむのは彼女を安定させるのに有意義だし。「麦チョコ買うの。クロームのために」好物を与えるしか思いつかない当たりさすが動物。構って貰ってもクロームは無反応。どころか食べ物を床に落としてしまう。「私、怖い。もう戦いたくない」デリケートな問題らしいので京子ちゃんたちが担当することになるが、これも試験?未来のボンゴレ10代目の妻になるかもしれん面子だしな……。怖くなってもおかしくない、そんなことを言ってどうする、男どもの相手でも意見が別れる。ついでに継承が終わっても女子はこの時代においていこうという意見も出てくる。まあ実の兄はそう思うよな。マーモン久しぶりに登場。でもやる気全くなし。「霧属性か……」ツナは何かおかしいと気づくが、何がおかしいのかわからない。確かに超直感とやらで一足飛びに結論にたどり着かれたら話にならない。REBORNは手の空いている守護者と家庭教師を集め、もう一度クロームの元へ。だが一足遅く、女子の悲鳴が響き渡る。初代霧の守護者は死ぬほどやる気だった。「ボンゴレ10代目とは認めない。そして貴方たちも守護者として認めない」デイモン・スペードはいきなり全てをひっくり返して見せた。
2010年05月23日
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ブラッドレイはグリードと戦い、遂に水堀に落ちた。グリード=リンはランファンに引き上げられる。「もう、間に合わない……」「ここに賢者の石があるんだ!好きなだけ使ってくれ!」賢者の石があっても、錬金術師が「たまたま」いなければ宝の持ち腐れ。「不死」の力なんて使えない。(それにリンはホムンクルスと同化してるしな……彼のプランは修正すべきだ。ランファンはアルフォンスをお持ち帰りできるかもしれないけど))失意のリンにできることは、「この扉、うちの女王様の命があるまで開けられないことになってるんだ。頼む、守ってくれ」正門、というか地上、というか人間相手はグリードがいればOK。バッカニアは北の空を思いながら息絶える。「ブリックスの峰より、少し高いところへ」いいシーンなんだが、何故何話にも分けてやるんだろう。エドとイズミ、アルフォンスは無理やりお父様の元に召還される。ホーエンハイムも捕らえられているから、必要な人柱はあと1人。バッカニアの死を知らされた女王様一行は彼らの元に向かっている。そして無能大佐は捕らえられ、人柱となるための人体練成を求められていた。アルフォンスは既に条件を満たしているので、強制的に「扉」の前に放り込まれている。中尉が瀕死の重傷を負ったとき、大佐はどうする?
2010年05月23日
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「優しいというより逞しい」翔……そして誰も否定しない。今回は「本当の明日香は誰より怖い」って話ですかようするに。「もう一度、二人の力を貸してもらうぜ!」そしてやることが「除外」って。やっぱいらないってことじゃないかその二枚のカード!斎王の呪縛が和らいだ明日香にかえってびびりまくるギャラリー。「表情が生き生きしている」ホワイト明日香のほうが兇悪顔なのに、素のほうが怖いのか。「正直怖いどん!」しかし腰が引けつつお目めがハートになっている奴もいる。サンダーって顔で惚れたのかこの性格に惚れたのかよくわからんな。素がMっぽいもんな。そして十代のダイレクトアタックを受けた明日香は斎王成分が抜ける。「本当の戦いはこれからだ!」明日香の怒りをガチに食らいながら、全然平気な十代はやっぱり明日香の本命にふさわしいのかもな……正直あまり嬉しくなかったが。
2010年05月22日
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トラストは漸く、これが試合でなく殺し合いだと理解した。そして今度はトルクが彼に接触してくる。「君らは言っていることがばらばらだ!わけがわからない」確かに皆言ってること違うな。どうやって本当を見分ければいい?……ま、トルクの「戦わなきゃ目的を果たせない」は嘘じゃない。そして結局、トラストはウイングナイトと戦うことを選んだ。「やっとまともそうなライダーに会えたよ!」と思ったら、スティングは国家の名の下にドラゴンナイトを捕らえようとする。彼は「愛国心」を突かれてライダーに仕立てられていた。
2010年05月22日
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あれ以来よく眠れないうさぎ。やっぱりレイちゃんが一番その気持ちを理解している。だが猫たちは、「それどころじゃない」と厳しかった。美奈子ちゃんは気分をかえるため、うさぎを噂のヘアサロンに誘う。おお、お団子を解いたうさぎ珍しい。だがクンツァイトは、セレニティを探すためその頭髪を手がかりとしていた。そしてその傀儡に選ばれたのは……付き添い美奈ちゃん、ただだというのでヘアウォーマーをかけて貰う。だがヘアウォーマーは、一本か二本うさぎの頭髪を身につけていた彼女をセレニティと誤認した。タキシード仮面改めエンディミオン、敵として再登場。そしてヴィーナス初変身!メインヒロインでもいけそうだな、設定からして当たり前だけど。敵でも何でもタキ様が無事で、うさぎは元気を取り戻した。
2010年05月21日
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よかった、染岡の必殺技が出来上がっていてよかった。と思ったが、染岡は豪炎寺とのツートップを嫌がる。そしてオカルト中との試合の日がやってきた。帝国中もちゃんとチェックしている。だがオカルト中の監督は豪炎寺にしか興味がないと言い放つのだった。別に奴のせいじゃないが……染岡が大人気なくなるのもしかたない。きな臭い噂のオカルト中だが、やっぱり普通に雷門中より上手い。ゴッドハンドがあるから簡単には決まらないけど。そしてあっさりドラゴンクラッシュが決まった!ってか一人でちゃっかりかっこいい名前つけやがって……と思ったら目金のセンスだった。えーとその、見た感じ完璧にオカルトパワーなんですが、これをどう破れと。監督の呪文をどうにかする?円堂は後半が始まってすぐシュートを狙おうと提案するが豪炎寺はそれを拒否。そしてメンバーは染岡派と豪炎寺派にわかれて喧嘩を始める。円堂は言霊で暗示を破る。ゴーストロックとは、視覚と聴覚に訴えかける催眠術だった。そして自信喪失しかけていた染岡にパスを回すよう指示。GKのほうの術は豪炎寺が見破り、染岡は彼を敵視してきたことを反省した。2人の合体技、ドラゴントルネードが勝負を決める。雷門中はフットボールフロンティア参加権を得、チームは一つに纏まった。
2010年05月21日
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壁に蜘蛛の絵を大書きする盗人・紅蜘蛛一味。店のものは縛り上げられ、見回りは蹴り倒されるが殺しはしない様子。清さんは一味の女賊を偶然捕縛する。しかし二人は知り合いだった。清さんはまたしても捕らえられるが、御前がさっさと請け出してくる。さすがにその辺に突っ立っていた、だけじゃ無理があった様子。当人は、「お久が何故……」と考え込み、仲間にも何も言わない。自分が勝ってやった簪を後生大事に身につけられていたら、やっぱり気になるか。姐さんはその簪に見覚えがあるが、それが誰だか思い出せない。清さんは旗本の家を出てから隠密になる間に、大道芸人の娘と祝言を挙げようと思った時代があった。しかし中々話が纏まらない間に、向こうにふられてしまう。事情はわからずじまい。二人とも、一緒になっていたら全く違う人生を歩んでいたな。隠密は家庭もちは選ばれない。
2010年05月21日
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「問題点も何も体力なさすぎ」うんいいよ、当たってるならいいよ。確かに体力増強は大事な問題だ。豪炎寺に頼ろうとするメンバーが気に食わない染岡。そしてお嬢様はまた次の試合を決めてくる。帝国学園と戦ったことで箔がついたらしい。廃部になり損ねたサッカー部、試合が出来て嬉しいが「負けたら廃部、勝ったら大会参加権というシビアなルールだった。相手はオカルト中。ファールしまくりの染岡さんはルールを知ってるのか?試合でこんなのやったら即退場だ。「オレがゴールを決めてやる!FWならここにいる」自力で頑張るか?助っ人に頼るか?キャプテンは自助努力派だが、一年はオカルト中の噂にマジびびり。豪炎寺がいれば楽に勝てるかもしれない。だがサッカーは11人でやるもの。豪炎寺を誘うのをやめようと決めた円堂だが、豪炎寺が歩いているのを見てついつい後をつけてしまう。行く先は病院だった。豪炎寺の妹は去年のフットボールフロンティアの日、事故にあった。彼女はそれ以来意識が戻らず、試合をブッチした豪炎寺はサッカーを捨てた。円堂はしつこく誘ったことを詫び、誰にも言わないと約束。確かにそうするしかないが、豪炎寺はサッカーしたくないのか……?サッカー部に第二のマネージャー参加。次の試合に向け、日々は目まぐるしく過ぎていく。「貴方に一番サッカーをしてほしいのは、一体誰なのかしら」お嬢様はこっそり練習を見ていた豪炎寺の背中を張り飛ばす。染岡の新シュートが決まった日、豪炎寺は正式にサッカー部員になった。
2010年05月20日
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プリンセス・セレニティ覚醒。ゾイサイトは彼女を殺そうとするが、全く歯が立たなかった。そしてタキシード仮面はエンディミオンとして覚醒、セレニティとの過去を思い出す。クンツァイト、ゾイサイトとエンディミオンを連れて撤退。彼は叱責だけですんだが、タキシード仮面を殺そうとしたゾイサイトは殺されてしまう。庇おうとしたクンツァイトはいい男だな。男同士だから色々言われているが、素晴らしいカップルだった。セーラー戦士たちはまだ敵の罠から逃れられずにいた。そしてヴィーナスのパートナー、アルテミスにより彼らの前世が語られる。昔月には平和な王国・シルバーミレニアムがあった。だが邪悪な意思を持つものたちが地球から攻め込み、王国は滅びてしまう。セーラー戦士たちはその時活躍した四人の戦士の生まれ変わり。地球に転生し、平凡に暮らす予定だったが、邪悪なものが蘇ったために闘いに借り出された。だが肝心のプリンセス=うさぎが、戦いを拒否する。「あたしレイちゃんみたいに強くない!」マーズに引っぱたかれたムーンは言い返すが、そのマーズも泣いていた。「うさぎ、自覚を持ちなさい。貴方なら大丈夫」この辺が年度通してレイちゃんの一番の見せ場だな……。仲間はクンツァイトの前に全て倒れ、セーラームーンは戦うことを選んだ。
2010年05月20日
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灰猫出番多いな。相棒の飛梅のほうがいいんだが……。彼女が見つけた刀獣は、イケメン・鳴乃助だった。こんな年下草食系好みじゃない!と思いながら気持ちはどんどん傾いていく。お前千本桜が好きなんじゃなかったのか。灰猫は結局奴を匿ってしまう。引き渡したら殺されるし。一応怪我人だし攻撃的じゃないし……ま、いっか。弱気な死神の弱気な斬魄刀ってなんだかな。とりあえず主が死んでヒステリーって感じじゃないが。どうすれば年下の彼を助けられる?とりあえず、「年下趣味がばれると恥ずかしい」とかいってるうちは無理だ。処遇が変わらないことを知った鳴乃助は諦めて逃げ出そうとするが、暴走状態へのスイッチが入りつつあった。当人はただの偏頭痛だと思っている。隊の物資が持ち出されていることを知った乱菊、遅ればせながら灰猫の様子がおかしいことに気づく。「お願いだから少しは立場をわかって」鳴乃助は灰猫だけを頼りにし、灰猫は主と戦っても彼を助けようとしたがそれも問題の解決にはならない。灰猫の恋は砂塵の中に消える。
2010年05月20日
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他所んちの小母さんと小父さんが結婚するしないで小学生が重体か!車が悪かったとも言えない(小さい子がいきなり飛び出してしゃがみ込んだ)し、ああ……もう……。旅行中の両親はまだ戻れない。タクシーで着替えをもってきた陽一、ただ目覚めを待つばかりのみつ子。陽一は回収した切符を母に突っ返した。「オレやだよ、こんなの持ってるの。母さんが持っててよ。そうだよ。母さんがもってれば良かったんだよ!」味将軍、アルバムを持って兄を訪ねてくる。よく残ってたなこんなの。空襲で皆焼けたのかと思ってた。病院には居たたまれない、店に戻る気にもなれない陽一を拾ってくれたのは甲山のおっちゃんの奥さんだった。「すっごい美人」うん、同感だ。意識の戻ったしげる、卵焼きを食べたいという。陽一は自分で作るつもりだったが、みつ子が志願。無論陽一のようにうまくつくれるわけがないが、しげるは喜んで食べた。「母さん、イタリア行きのこと好きにしていいよ!」みつ子の料理に結論を出した陽一、全てを吹っ切った。でもその理屈なら味将軍が味噌汁でも作れば万事解決のような気がする。というか一馬が同じ穴のむじなみたいにいうんじゃねーよおっさん!そして結論……この世でもっとも尊い料理は金を出して食べるものじゃないって琴ですか!いいのかな。
2010年05月20日
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(1月3日(水) 本庄 千鶴)あたしは織姫が大好きだ。好きすぎる。これほど実感したことはない。片思いだとは分かっていたけれど。これほど落差を感じたことはない。あたしがここに生きていることすら、彼女にとっては大した意味がない。
2010年05月20日
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9代目にはデリカシーというものがない。デリカシーがないということはすなわち想像力がないということだ。あまりスクアーロらしからぬ言い草であるから、多分誰かの受け売りなのだろう。ボンゴレが代替わりしてから早数年、XANXUSはいまだ本部に留め置かれている。本部詰めといえば聞こえがいいが、要するに軟禁だ。管理責任者は10代目のドンであり、彼を連れ出せるのは今だ権力を残している先代しかいない。だから9代目が「XANXUSを某ファミリーとの親睦会に連れて行きたい」と言い出したときツナはあっさり了承したのだが、翌日になってヴァリアーの暫定トップであるスクアーロが怒鳴り込んで、もとい面談を求めてきた。「何許可出してんだてめえはぁぁぁ!ありゃ要するにボスの見合いだぁ!」「え?そうなの?」そういうことは一応オレを通して決めてくれないかな。しかし何故スクアーロに文句を言われなければならないのか。XANXUSが自由と権力を取り戻すいい機会だろうに。「相手の女はボスが学校に通ってたとき、毎日出待ちしてた女どもの一人だぁ!」「出待ち?XANXUSってそんなにモテたの?」かなり失礼かつどうでもいい突っ込みに、スクアーロはじろりとドンを睨みつけた。「ボンゴレの御曹司で文武両道だったんだぞ。ボスをなめんな」「うん、よくわかった。見ただけじゃ性格はわかんないもんね……ああ、確かに当時の知り合いはまずい」XANXUSは諸事情により戸籍年齢より8歳ほど若い。9代目は親だから、自分の息子が何時までも若くても気にも留めないし、下手をすると「まだ子供」と本気で思っているかもしれない。しかし赤の他人はそうはいかない。初対面の人間ならまだごまかしがきくが、昔を知っている相手ならまず首を捻るだろう。「どうしてそんな人とお見合いさせようなんて思うかな」ドンのぼやきに、スクアーロは思わず黙り込む。要するにXANXUSは「昔の人間」なのだ。表舞台に姿を見せなくなってもう10年以上になる。「今のXANXUS」を知っている人間はファミリー内にもそんなにいない。だから義父が結婚や恋愛の相手を見繕おうとすると、昔ファンでしたとか、実は初恋でしたとか、そういう相手ばかりになってしまう。「……おまけに、それがいいことだと思ってやがんだ、あのジジイは」「はあ?」地を這うような唸り声に、ツナは間の抜けた返答をしてしまう。「昔の、羽振りが良くてちやほやされていた時代の気分に浸ればボスが幸せだと思ってやがる」多分それが9代目の感覚なのだろう。しかしXANXUSは9代目とは違う人間だ。「ベルと8年ぶりに顔を合わせた時のボスのツラぁ見せてやりたかったぜぇぇ……」多分9代目はXANXUSを愛しているのだろう。それに、公平に見て親切な人なのかもしれない。だが彼はXANXUSが何を思って、何をどう感じているのか全く考えたことがない。判断基準は自分。自分がよいと思うことはXANXUSにとってもよいことだと思っている。その思いやりのなさが二度のクーデターの原因だというのがスクアーロの考察で、三度目を試してもいいと思わせる根拠である。スクアーロ自身も、かつては途方もなく傲慢で身勝手だった。それでも今は、少なくとも主の気持ちだけは尊重しなければならないと思っている。「あのジジイにはデリカシーがねえ。想像力ってもんがないからボスの気持ちがわからなくて失敗ばかりしやがるんだ」「まあ年だしね。今更かわりゃしないよ」XANXUSの外出許可はオレが取り消しておくからさ。親切であることと思いやりがあることは、必ずしも両立しない。おそらく9代目はそれを知らない。確かにこの人には想像力がかけていて、だから自分を10代目にすると勝手に決めた挙句XANXUSを氷漬けにしてしまったのだろう。年寄りの楽しみを云々と愚痴る先代を宥めながら、ツナはそんなふうに考えていた。
2010年05月19日
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キャプテンを外されたイナズマジャパン、とりあえずというかいつもどおりゲームメーカーの鬼道が仕切っている。しかし相手はアジア最強という触れ込みの韓国ファイヤードラゴン。アフロディ、ガゼル、バーンだけに注目してるとマジやばそうだ。パーフェクトボーンプレスってどんなのかと思ったが、物理的包囲網なのか。プレッシャー以前に忍術をかけられたようなもんで動けないだろこれ。そして混乱状態になった吹雪と綱海は相打ちになってしまう。緑川頑張る。だが今度は、土方と飛鷹が礼の空間に突っ込まれてしまう。「こんな奴ら喧嘩なら……」一か八か空振りして……いや、土方が潰れるだけか。まだ豪炎寺と虎丸の新必殺技が残っている。だが、鬼道は必殺技より泥のフィールド練習を生かしたほうがいいと判断した。三回目は鬼道と虎丸。パーフェクトゾーンプレスは空中戦に弱かった。だがまだ敵を打ちのめしたわけではない。父の姿に動揺した豪炎寺、シュートを豪快に外してしまう。その後もどうも落ち着かない。試合が長いと色んなキャラに出番があるからいいな。しかしやっと前半終了か。緑川と鬼道も下げられる。そして遂に不動の出番がやってきた。当人もびっくり。そうか、データがない奴を一人残しておいたのか。しかし10人でプレイって、韓国チームは納得いくんだろうか。
2010年05月19日
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最後の戦士・セーラーVことセーラーヴィーナスこと愛野 美奈子登場。原作ではプリンセスの影武者兼リーダーという設定。セーラームーンを守れなかったことに打ちひしがれるタキシード仮面=衛、ゾイサイトに決闘を挑まれる。正体がばれた以上、対決は避けられない。だが彼にやられた傷が痛む。学校の帰りに偶然鉢合わせたうさぎ、傷に気づき思わず後をつけていく。うさぎ以上のアホっこ美奈ちゃん、この頃はきりっとしていた。六歳のとき、交通事故で両親とそれまでの記憶をなくした少年。その頃から姫の夢を見るようになった。うさぎ、やむをえず衛の前でセーラームーンに変身。公式設定だとこれきっちり裸になってるらしい……そりゃ凍りつくな、誰だって。お前が先に変身してたら、セーラームーンに対する夢を壊さずに済んだかもしれないのに。うーむ、男の変身シーンはやっぱりあっさり風味だった。とりあえず脱いではいない。タキシード仮面、セーラームーンを庇い大怪我。セーラームーンが流した涙に七つの虹水晶が反応、銀水晶を構成する。そして彼女は古代の月の王女・セレニティとして覚醒した。
2010年05月19日
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陽一はカツどんを作るが意気込んだくらいでどうにかなるなら誰も悩まない。しげるに励まされやり直そうと思うも、食堂には丸井のおっちゃんが来ていました。おっちゃんはまだ料理を作ってない。それはいいんだが、困ったことに邪念まみれだった。「結果如何で例の答えを、いいですね?」丸井シェフは法子ママにプロポーズ、だがそれは「誰も味皇様の記憶を取り戻せないとはっきりするまで」という微妙な条件がついていた。彼女は渡されたイタリア行きの航空券を、偶然話を聞いてしまったしげるに託す。しげるはそれ以来ずっと黙っていることに悩んでいるんだが、喋る決意はつかない。「あれはもう大人だ。心配はいらんよ」出立の挨拶に味皇ビルに来た小西、丸井が長年の片思いにけりをつけようとしていることを見抜く。おっちゃんは余裕尺癪だったが、陽一は母にイタリア行きの話を聞いて動揺する。そりゃそうだ。この非常時に何言ってんだよ二人とも!親友も、頼りになる男たちも皆修行に行ってしまう。「お前だけは諦めるな」一人の肩に背負わせるなよ……大体味皇料理会は大丈夫なのか。しかもこの後の展開は……色々むかつきすぎて観るに耐えない。追い詰められた陽一はしげるが母の一件を自分に隠していたことを知り、航空券を取り上げようと詰め寄る。文字通りの鬼ごっこの挙句、味皇様に叱られた陽一は八つ当たりを反省するのだが、航空券を守ろうと逃げ出したしげるは車に撥ねられてしまうのだった。「きっとしげるなりに一生懸命だったんだ。それなのに……」
2010年05月19日
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それまで色々落ち着かないので、今月一杯は多分ペースがおかしいと思われます。HDの容量が100時間を切ったよ!暴れん坊将軍の再放送が見たいのにその気になれないしああもう。日常については極力書かない主義なんですが。そんなこんなで色々すみません。
2010年05月18日
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さて、原作とは全く別物の一馬の過去が明かされる日がやってきました。永田のおっちゃんは味頭巾の正体を知っていた。味皇様に一馬を助けてくれと頭を下げるが、記憶喪失なのでどうにもならない。「あいつの料理は味頭巾のためにあった」本当なら凄まじいことだな。つか味頭巾ってそんな昔から活動していた設定になったのか。一馬は10年前、料理の修業をしていた永田社長が味皇様から預かった子だった。彼は次期味頭巾を目指していたのだが、その対戦相手として連れられてきたのが幼い一馬。父親と一緒に味探しの日々、そして遂に父が行き倒れ、それを味頭巾が引き取ったらしい。それは壮絶な過去だが、なぜそれを聞いただけで味頭巾の包丁を諦めるのかよくわからん。「だからあんたが責任を取れ!」味皇様はコオロギに泣きつかれて一馬の料理に挑むことを決めるが、そもそも一馬は「何故」衝撃を受けているんだ?記憶がない=約束が果たされない?いや、一馬も一度記憶が吹っ飛んでいたのか……。一馬は情熱を奮い立たせ料理を作る。だが、それでも駄目だった。どちらも救われない。「何時もの君の料理とは違った。何か違う味がした」一馬は雨の中旅に出た。後のことを陽一に託して。「コオロギにいっといてくれ。何時か又会う日が来たら、いい女になってろってな」一馬屋にはコオロギが残された。
2010年05月18日
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ゾイサイトは、セーラー戦士に手を貸すタキシード仮面を先に潰すことを進言。これが彼のラストチャンス。クンツァイトは、セーラー戦士たちをタキシード仮面から引き離す役を申し出る。「他の誰のためでもない、貴方のために命を捨ててみせますわ」確かに中々実のある男だ。で、町にセーラームーンの偽物が現れ、人助けをする。中にはマッチポンプもあったが、そんなの誰にもわからない。クンツァイトは派手に衆目を集めた挙句、偽セーラームーンを吊り下げて文字通り釣りえとする。最後の四天王クンツァイト、やはり強かった。なんかこのままセーラー戦士倒せそうだな……。セーラームーンに化けていたゾイサイトはタキ様を負傷させることに成功。タキ様は素顔を晒してしまう。追い詰められた両者を助けたのは、巷で噂のセーラーVだった。「セーラー服美少女戦士、セーラービーナス、登場でございます」ゾイサイトはクンツァイトだけでも逃がそうとするが、撤退を許される。「状況が変わった」というのはヴィーナス登場をさすのか?それとも……
2010年05月18日
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虹水晶は全部現れたが、分散した状態じゃ銀水晶にできない。どうなってたっけ…ゾイサイトが4つでタキ様が2つ、セーラームーンが1つ?何故か二人でお弁当を食べているなるちゃんと海野。なるちゃんは海野をそう低く評価してるわけじゃないが、例の大恋愛の直後だからもっと燃え上がるものが欲しい。で、二人をくっつけようとしたうさぎ、「タキシード仮面(のぱちもん)になればいい」という間違った助言をしてしまう。でもって初デートが遊園地のヒーローショー?皆悪気はないんだけど、もうちょっとましな段取りは出来ないものか。ゾイサイトはセーラームーンを誘き寄せるため、なるちゃんを妖魔にしようとする。しかしタキ様コスの海野がいたため、「ばれた?」と焦って逃げてしまう。おお、ちゃんと虫除けになった。レッドマン役のお兄さん、とばっちりで妖魔にされる。そしてなるちゃんがピンチになったとき、タキシード海野仮面が飛び出した!無力な海野の必死になった姿に、なるちゃんは思わず絆された。ゾイサイトは5つ目の虹水晶を手に入れた!そして海野はラブラブの彼女を手に入れた。
2010年05月17日
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味皇様が戻ってきた。しかし記憶がは戻らない。当人は一馬と庭で畑仕事をして十分楽しそうだが、周囲は何が何でも記憶を取り戻して貰う!と息巻いている。一馬も非常に楽しそうなのだが、陽一は店も包丁もほったらかしの一馬がなんだか気になる。「今のわいには爺さんがいるからええのや」みつこ、弟の首をサッカーボールのように蹴っ飛ばし、しげるはその首を追いかけていく。元気な姉弟だね、で済ませた味皇様は阿部一郎が送ってきた自分の荷物を確認。首を取り戻したしげる、険しい表情の男たちが包丁片手に歌いながら行進してくるのに遭遇する。……字に起こしてみるとなんだこのアニメ。普通こんな連中が来たら、年寄りと女子供裏口から逃がすね!あ、そうすると誰もいなくなるかwwあの、平和な下町の一角の庭であまり大騒ぎしないで貰えます?味皇料理会その他の皆さんは自分の得意料理を味皇様に振舞うことで記憶を取り戻そうとしていた。だからって一遍に来るなよ!毎日1万カロリー摂って死んだ評論家だっているんだから。そしてそれを成せなかった者は皆、味探しの旅に出るという。「全てを失うことになってもいい。その味(人間の記憶を奪えるほどの味)にたどり着けるならそれでいい」ツンデレ代表小西・撃沈。「何時ものようにオレを叱ってくれよ!」ゲスト代表・銀八・沈没。皆次々首を横に振られる。「この夏が終わる前に旅に出よう」いや爺さんにプレッシャーかけるなよ!そりゃ一馬も怒り出すよ!陽一はそれでも記憶があったほうがいい、と一馬を窘めるが、味皇様の持ち物の中から味頭巾の頭巾が出てきて空気が凍りつく。皆味頭巾の正体に気づいてなかったのだが、特に衝撃を受けたのは味皇様・味頭巾双方に強い思い入れを持つ一馬だった。
2010年05月17日
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ブルマの記憶にない自社製品。サイヤ人だという少年のジャケットにも社のマークが入っている。そのためか、ベジータが黒髪じゃないサイヤ人なんてありえん!と喚いてもブルマは彼に優しい。待ち時間に、悟飯はピッコロさんに何故種族と一緒に行かなかったのかと聞いてみる。いや、あんなおとなしい人たちと一緒に行ってもあわないだろう。ブルマは少年とベジータの雰囲気が似てると言うが、いやかなり無理があるだろう。雰囲気取っ払ってみれば似てるんだろうけど。悟空、地球に帰参。出迎え大勢でびっくり。見ず知らずの少年がフリーザを倒したスーパーサイヤ人だと聞いてあっさり。少年は悟空にだけ話があるという。「フリーザたちは貴方が倒すはずでしたが、時間にずれがあったようで」少年はそのずれを修正するためにフリーザを倒したが、悟空は瞬間移動能力を得ていたのでやめておけばよかった……って、いやいや地球人の半数くらい殺す余裕あったぞ。少年の名はトランクス、未来の世界からやってきたベジータの息子。これから2年後に生まれる予定。彼が過去にやってきたのは、3年後の危機を悟空に伝えるためだった。レッドリボン軍の残党が作った人造人間が、製作者を殺して野放しとなる。20年後にはトランクス以外の戦士は全て戦死、ピッコロさんも死んでいるから復活できない。悟空はウイルス性の心臓病で既に病死している。本当は歴史を変えるのは良くない。トランクスは悟空に薬を渡すが、これで悟空が死なない未来は、このトランクスの未来じゃない。トランクスの師匠は悟飯、母はブルマ。父のベジータは物心つく前に死んでしまったので、あえて嬉しい。「どうか死なないで。若い母さんと頑張ってください」爆弾発言続発で悟空混乱。こっそりばっちり聞いていたピッコロさんが替わって事情説明。トランクスは未来に一旦帰還した。
2010年05月17日
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子供を突き飛ばした女・凪を咎めた照井、痴漢呼ばわりされ逃げられてしまう。彼女は子供たちの人気者だったが最近態度がおかしくなり、子供たちはカンパして探偵事務所に依頼。そして凪は案の定事件に巻き込まれていた。井坂はメモリを一つ盗み出した。彼はそれを否定しない。冴子は父を倒して自分が女王になるという最終作戦に同意するが、てことは彼女も井坂と共に退場コースか?三部構成ということはそろそろ中盤終了だよな。雨を恐れる凪。彼女の父は、豪雨の中ウェザーに殺され、彼女は「しるし」をつけられた。話を聞いた照井、自分のお守り=妹の形見を凪に渡す。「大丈夫。君はオレが護る」でも仮面ライダーはウェザーに全く歯が立たなかった。「嘘つき」恐怖を煽るために凪をうっちゃって帰った井坂、奴はケツアルコルのメモリが完成するのを待っている。要するに生殺し。力を求める照井、シュラウドを呼び出すが、彼女は「目的が復讐じゃないならもう手を貸さない」と言い出す。同じ境遇の相手を助けたいじゃ駄目なのか。凪は照井の事情をきき、「そんなことで死なれたら困る」。なんというか素直な感想だ。来週は多分リベンジ編。照井はうまくパワーアップできるか?
2010年05月17日
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最近女子高生が襲われる事件が続発している。そんな中やってきた転校生は、灰田響子という、暗そうな女の子。一護もルキアもスルーだが、織姫はなんとなく彼女が気になる。灰田さんは頭脳明晰スポーツ万能との噂。それって織姫も鈴もじゃね?織姫の「特別な力」を確認した灰田、仲良くしましょうというがどうも態度がおかしい。やはり「特別な力」を持つ灰田は、それゆえに唯一の友に疎まれて転校する羽目になった。そりゃ人間不信になってもおかしくないが、織姫の周りには「特別な力」を持った「特別な人間」なんて幾らでもおりまして。そういうのなしで友達になろうよ、という織姫の言葉は一応彼女に届いたんだが、ことは感情のしこりだけではなかった。灰田には、主に拒絶されさ迷っていた斬魄刀が取り付いていた。親友とはどうにもならなかったが、織姫は心配して様子を見に来てくれた。そして一護とルキアが現れる。断ち切られた友情はもう戻らない。でも、灰田響子は違う居場所を見つけた。
2010年05月16日
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ドレイクは新しい部下・ターゲイトを召還。無論「現在右腕」ブレスターは嬉しくない。そもそも何でこんな業務用の鍋があるんですか。戦地での炊き出しか?ありったけの材料で煮込み料理を作ったモネ、ハイドに叱られて大喧嘩。大して年も違わないのに、「子供」「おっさん!」と罵りあう。何時もの通り仕切るハイド、私にだってそれくらい言えるのにと今回に限って考えるモネ。敵の目前でハイドに食って掛かるモネ、自分の身代わりに罠にかかったハイドを追って空間の歪みに飲み込まれる。他のメンバーはとりあえず撤退。二人を探しに行こうというアグリ、それより任務を優先しようというアラタとエリ。結局二人を信じようということになる。機を待とうというハイド、じっとしていられないモネ。ハイドはモネが気を失っている間に一通り試してみていた。割れ鍋と綴じ蓋で危機脱出。先週は似た物同士の話だったような気がするが……。ぴりぴりしてるハイドはハイドじゃないので仲直りしてよかった。「オレはドレイク様の右腕に……」新幹部候補ターゲイト、あっさり退場。つかブレスターの手を借りずに巨大化した?来週はドレイク様出陣で、この組織もうお仕舞?妹とハイドがあまりに仲良さげなので思わず立っちゃったアグリかわいい。
2010年05月16日
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ソフトかつ硬派な生徒会長はかわいいもの大好き。その辺ばれているえりかとつぼみに、デザイン画を頼まれる。最初は絵だけのつもりだったのに、ついずるずると買い物に付き合い、縫製に付き合い……好きだから仕方ない。手芸屋ってわりと楽しいもんな。しかし初心者のくせに自分が望んでいるものが具体的にわかってるなこの人。さくさくっと型紙作成・裁断その他やってしまうえりかのほうが凄いけど。確かに基本的にはシンプルなチュニックだけど。家族は祖父と母と兄。祖父は娘一人しか得られず、孫息子は病弱で、孫娘が兄を護るべく頑張っている。という家族構成なので、家族はまだ中学生の娘のやることに意外と寛容。でも当の生徒会長はどうしても「趣味」から身を引いてしまう。最初はどうかと思ったが、実際出来てみると、うん、悪くないよその服。道場破りは餓鬼のくせに「勝つために反則技を使って何が悪い!」と言って破門された元弟子ひろと。反則で跡継ぎ娘を破って看板をゲットするが、本当はそんなの不本意。負けて師匠に叱られたかった。さらに言えば道場に戻りたかった。お爺様は多分見抜いてて甘やかさない。武道に進もうと思ったのは、兄のため家のため。でもイヤイヤやってるわけじゃない。「ぼくは、武道が大好きなんだ!」でもやっぱり可愛いものが好き。ヒロトは師匠に頭を下げて道場に復帰。生徒会長は武道を続けつつ、ファッション部を始めることに決める。
2010年05月16日
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(1月3日(水) 小川 みちる)「ヒメえぇぇぇぇっ!」千鶴が織姫に抱きついた。それは何時ものことなんだけど、号泣しているのを見て、たつきが殴るのを自粛していた。今日は手芸部有志の初詣なんだけど、結局何時もの面子も一緒。だって織姫が、せっかく帰って来たのに昨日は連絡つかなかったんだもの!石田さんもつかなかったけど、まさか一緒だったとは言わないよね……?たつきは町中走り回ってたんだから。「ごめん、手芸部の皆も井上さんと話したがってるから」石田さんが気まずそうに言っても千鶴は中々織姫から離れようとしなかった。参拝を終えて、みんなでお昼を食べる際になってやっと雰囲気が普通になった。千鶴の両腕を、たつきと鈴が押さえてるせいもあるだろうけど。「……先輩、出席日数大丈夫ですか?」「うーん、どうかなあ。先生に相談してみる」次期部長の長田さんはさすがに度胸がいい。あたしだって織姫が一緒に3年生になれるかどうか気になるけど、ちょっと聞けないよそんなの。「いいんですかそんないい加減な態度で」「うん、まあね」本当にいい加減な態度で、でも織姫は何処か余裕たっぷりだ。元々よくわからない子ではあったけど。「先輩って将来のこととか考えてます?」「ううん。全然」平然と答える織姫の隣で、石田さんが何か考え込んでいる。
2010年05月16日
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大総統帰還で中央兵は息を吹き返す。だが否応なく「真実」を知らされるものもいる。「正直何を信じればいいのか……」「自分を信じなよ」最後に選ぶものは街にいる家族。「キング・ブラッドレイを作った男。……というところか」地下に待っていたのは「キング・ブラッドレイになるかもしれなかった男たち」。12番目が選ばれたため死ぬこともなく他の用途もなかった彼らはそれから半世紀、ただ戦闘訓練をさせられていた。要するに奴の縮小バージョンか。しかし「金歯の医師」って、アイキャッチをとるとは……。最後にして最強のホムンクルス・ラースことブラッドレイ、リンと同化したグリードとフーの連携でも全く歯が立たない。爺さんはダイナマイトを抱いて特攻するが、あっさり阻止される。だが、「たとえ神のごとく目を持っていても、見えぬところからの攻撃は防ぎようがあるまい!」フーを盾にしてのバッカニアの攻撃は始めてラースを直撃。そしてリンが追撃をかける。アルフォンスたちは漸く中央に到着。町はクーデターの余波で空っぽ。この国は全て計算のうちに作られた。中央に作られた「5つ」の研究所の在り処も「円」。そして「人柱」3人が強制送還される。え?Dr.マルコースルー?正門攻防戦は今回で纏めてやったほうがよかったと思うんだが。大佐のほうを先にやるのか?
2010年05月16日
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