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悟空は元気玉に望みを託す。問題は、フリーザがそれまで待ってくれるかどうか。結構時間かかってるよー、ばれてはいないけど、どうする?ピッコロさんは悟飯とクリリンに力を譲渡させ、不意打ちで少しだけ時間を稼いだ。しかしよくこれだけの時間誤魔化されてくれたよな……。鈍いんじゃね?頭がいいキャラのはずだが。幸いフリーザ様はすぐに怒りの矛先が移り変わる人なので、次の一撃はピッコロさんにくる。クリリン、ピッコロさんが死ぬ覚悟で盾になってるとわかっていても悟飯に言わなくていいよ。助けに入っても仕方ないんだから。どうせ死んでも生き返るし……ってやっぱり問題あるけどなこのシステム。それにしても、この状態になっても元気玉が完成するまで動かない悟空はクールすぎる。
2010年02月28日
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かごめは高校に(補欠)合格。無事中学を卒業した。だが、奈落は四魂の玉を完成させ、七宝・琥珀を置いていくほどの状況になっていた。りんは奈落の体内に収められているし……。「俺なら人間の小娘一人を犠牲にしたって奈落を外から倒すのに」……外からなら倒せるのか?白夜。一長一短だしどっちでもいいじゃん。奈落は犬夜叉とかごめを殺し合わせようとする。五十年前の遺恨か!どこまで桔梗に囚われてるんだこの男は……。
2010年02月28日
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部屋で着替えていたら、同じ部屋に行方不明の幼馴染がいました。お互い硬直。おまけにツレ同士が敵と勘違いして大騒ぎ。「乙女の部屋から出てけー!」エドだけは叩き出されなかった。ウィンリィは表立って探されてはいないが、エドはばっちりお尋ね者。駅にいる弟にあいたいけど、会いにいけない。それにしても後見人の家なんて、よく堂々潜んでいたな。スカー一行(メイ除く)も久々合流。今更ながら、アメストリス人とイシュヴァール人が一緒に戦うのか、としみじみ。本命?は北と東の合同演習だが、大総統自身が登場。これは動きづらい……。大佐はからっぽのアームストロング邸を訪れていた。「わたしになにかあったら屋敷ごとくれてやってもいいぞ」その返答が「しとやかな可愛らしさ」か……。非常時でなきゃ腕くらい折られてるぞ。明日はもう「約束の日」。ハクロ少将の垂れ込みにより、大総統閣下はセントラルにとんぼ返り。だが閣下が乗った列車は爆破される。ハクロ少将、久々の出番でこれとはあんまりな。国の命運を賭けた戦いは着々と進行する、だがアルフォンスは敵の手中に落ちた。そして大総統に代わり、「お父様」が地上に姿を現す。……少将が遺言っぽいことを言いたくなる気持ちもわかる。マジやばいわあのポジション。
2010年02月28日
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新たな砂漠の使途、車田キャラにしか見えませんが。タクトを奪うも「弱すぎてつまらん」と返してしまうって、そんなんでいいのか?デビューしてみたら、性格のせいかマリンのほうが使えた。えりかってKYぷりがひかれているが、そのイケイケっぷりが頼りにされてもいた。つぼみは「変わるんだ!」と自分に気合を入れるが、……相性悪い?つくづく相手の悪い面を引き出す組み合わせだ。「もっと強い相手と組めばいいじゃない」けろりとして友達に解決案を出すえりかに衝撃を受けたつぼみ、自分が戦力外通告されたと思い込んでかけさる。あの……誰もそんなこと言ってない……。え?テニス部コンビの解散話も誤解?そんなオチ?「私たち、相手のこと信じられなくて勝手に心配していたのね」いや、言葉が足りなかったんじゃないかな。
2010年02月28日
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「貴方の言ったとおりだった、探偵さん。僕には信じられないくらい才能がないってさ」嘘が暴かれてジミーは真実を知る。青春の挫折と呼べば綺麗だが、それは「電波塔の道化師」のお楽しみのためにむりやり引き寄せられた悲劇だった。何の楽しみもない、殺風景なアラサーの人生に彩を与えたのが、ジミーの笑顔だった。だからってあいつはあんたのおもちゃじゃねえんだよ、と窘めた翔太郎、夢を捨てようとしているジミーと川べりで追いかけっこ。「恥ずかしい、恥ずかしすぎる!」そうか、俺に似てると腐っていたのは「形から入る」というところか。「なあジミー、へたくそなくせにお前がここまでやってこれたのは何故だ」嘘というよりエゴが繋いだ絆は何を生み出す?若菜姫は男にふらふらしてる姉をからかおうとするが、フィリップに電話をかけられて大慌て。フィリップの用件は、「電波塔の道化師」を捕らえるためラジオでその名前を出して欲しいというものだった。自分の偽物が若菜姫を呼び出したと聞いた道化師は様子を見に行くが、自分の偽物が「自分の醜悪なコピー」なのに怒って姿を現してしまう。皆リスナーなんだな……。所長は自分が姫の代役を任されなかったことに愕然。仕方ないよ……どういうわけかすげー様になってるもん、フィリップ。確かにちょっと男らしい顔ではあるが。ジミー、真実を知りつつも最後の予選に挑戦。「僕を信じてくれた、たった一人のために」下手ではあっても、そのハートだけは皆に伝わる。ジミーは工場で働き始め、クイーンとエリザベスはCD発売。でも一番注目されているのは仮面シンガー。才能っていらんところにつけられるんだな……実際そんなもんだけど。
2010年02月28日
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アラタとエリは、望のお父さんの仕事を手伝う条件で居候させてもらうことに。天使って人間に関わらないじゃなかったっけ?「そういう大技より基本を押さえろ」アグリは案外まともに妹を諭すが、半人前扱いされたモネはお冠。べたべたと仲良かった2人は連携が取れなくなってしまう。「これはランディック族の獲物だから出てこないで!」とかいっちゃうモネは実際子供だ。「この雰囲気じゃ無理っぽくない?」アラタは5人一緒に暮らすことを提案。ハイドは合理的に考えてそれがいいかも……と思うが、アグリは2人でいい、というしモネは兄貴もいらない、というし。「モネは才能はあるのに努力をしたがらない」兄貴はアラタにぼやくが、「自分だけでやろうとする」のはお前も一緒だと突っ込まれる。それで苦笑いで済まされる辺りが妹との違い?結局5人は、まず大掃除が必要なお屋敷で共同生活を始めた。
2010年02月28日
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さて入学式がやってきました。でもうっとり桜に見とれていた明日夢は、皆においてかれる。「でもまあ、安達くんとは一緒だからいいかな」いやあこんな可愛い子にいわれるとは男冥利に尽きるね。ひとみちゃんは「たちばな」に制服を店に行こうと提案するが、先日のことを思えば申し訳なくていけません。思わず逃げ出してしまう。見ず知らずのお姉さんとぶつかって、何故かお茶を奢られることになりました。行き先はまたしても「たちばな」でした。猛士関係者には美女しかおらんのか!しかも後からひとみちゃんがやってきて、困るわ本当に困るわ。断ったのに!みどりさんはなんかまずいと気づいたのか、さっさと帰るし。
2010年02月27日
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裏切りを知ったヴォルケンはオリビアに叱咤され、代行と戦う決意をする。ま、実力差を考えたら端から無理なんだが、それでへこたれる様ならオリビアと組むなんて初めからしなきゃよかった。オリビアはヴォルケンが足止めしている間に目的地へと進んだ。思い出したのは、自分が人を踏み台にして生き延びてきたという事実。「ミレポに渡してあげたいところだけど、私はラスコールじゃない」ヴォルケンは代行相手に善戦したが、神溺教団が武装司書の下部組織であること、自分が信じた司書たちもそれを知っていることを知り、失望の中死んでいく。その無実をつづった本は、代行に葬られた。「阿呆」か……「阿呆」ね……。否定はしないがそこが哀しい。ユックユックに蓄えられた魔法権利とは、肉に人の心を取り戻される魔法だった。改造人間ベンド=ルガーは、偶然であった少女オリビアを神溺教団の手から守るが、最後には死亡。その後囚われ肉となったオリビアは人間を愛することが出来なくなり、自分を愛してくれたものたちを利用し尽くす。だが彼らは後悔しなかった。どんなどん底の状況でも「人間」であることをやめないオリビアの力になりたいと思ったから。魔法権利をどうしても思い出せないオリビア、自分を信じてついてきた者たちの「理由」を知る。彼ら(他者)のためにもこの作戦を成功させなけりゃならない、と誓う彼女を襲う代行の凶弾。彼女の野望の踏み台となった元魔術師のシャーロットは、記憶のない肉となりながらオリビアを庇う。思わぬなりゆきでちょっと攻撃の手を緩めた代行の前で、ユックユックの魔法権利が発動する。「愛」を取り戻したオリビアは光の中に消えていった。ヴォルケンは裏切り者なので葬送の鐘はならせない。それでも鐘を鳴らしにいったミレコック、彼を悪し様にいっていた仲間の多くが無実を信じてくれていることを知る。
2010年02月27日
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ヒッキーお嬢様もたまに生き方を反省する。で、携帯を新調するハヤテと一緒に新宿の大型電気店に出かけていくのだが、休日ということもあってとにかく人が多い!「自分のちっぽけさを感じてしまうな」手を引いてもらってるんだから我慢しなさい。退屈だからってあまり遠くにいかない!伊澄さんでなくたって迷子になるよこれじゃ。で、迷子センターに行ったナギは13歳なのにお子様コーナーに突っ込まれてしまうのだった。お子様ギャング団にからかわれたお嬢様はカードゲームで勝負を挑む。暇とレアカードだけはある天才少女を舐めるんじゃねーぜ!「ずっと私のターン!」で高笑い、隊長として君臨するのだった。もうすぐ朔弥さんのお誕生日。金満お嬢様の彼女が友人たちに申し付けたプレゼントは、自分を笑わせること。皆叶えてやりたいとは思ってるが、素人だからね、うーん……。当人は皆が四苦八苦してるのを見て楽しんでるけどね!
2010年02月27日
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垂目は火事と間違えて「さんまに謝れ!」暫く使えないなこのキッチン。まあ味皇料理会、予備のキッチンくらいあるだろうが。そこに一馬が現れ、定食料理勝負に黄色の札をかけると言い出す。味皇様に代理を命じられた丸井のおっちゃん、明日「さんま定食」でお客に判定してもらう。でもまずいことに、その明日は日の出食堂のサービスデー。定食が300円でお客が押しかけてくる。そんな暇は……一馬に手伝って貰え。連絡が取れないなら仕方ない。間違いなく足が出るけどな。おっちゃんの元に顔出ししない一馬、この勝負が終わったらこおろぎとも縁切りだと言い出す。小学生で師匠についてるだけでも大したもんだよ。独り立ちなんて無茶言うな。で、やってきた一馬、サービスデーと聞いてうんざり。店が終わるまで待ってるつもりだったが、要するにそれって夜だよな。結局こおろぎの「手伝いましょう」を切欠に料理を始める。いやこうろぎ必須だろ……ツンデレには便利すぎる。そして一般料理は次々品切れとなり、前衛的な定食が並ぶ勝負タイムとなった。トマトの味噌汁とか、一馬も結構すげえな。300円じゃないだろ二人とも。判定は圧倒的に陽一の秋刀魚の蒲焼。一馬には悪いがこれは納得だ。一馬は策に溺れたよ……サンマなんて、そんなに凝った調理を求められるもんじゃないよ。匂いまで消してしまった。「まもるもんがあるってこっちゃ、強いもんやな」一馬は潔く黄色の札を置いていく。だがこおろぎを連れておっちゃんに会いに行く。根無し草は、自分の店を出すことに決めた。「一馬、お前のためにもオレは必ず味仙人にうまいと言わせて見せる!」今回、陽一は脇役だったな……。
2010年02月27日
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ジョウカエンの相手にもなれたレスキューファイアー。「この体、もう長くはもたないか……」自分の限界を感じたジョウカエン、いまだ自分に懐かない部下達を引き連れ最終作戦に入る。リツカさん、見学の子供達にもてもて。おお、反応してる。しかし「こんなところまで」入れちゃった子供たちがタツヤの身内ってのが、ちょっと引っかかる。そして雪崩れ込んできたジャカエンたちに、皆捕らえられてしまうのだった。隊長は自分が人質になると申し出るが、結局人質が増えただけ。なんだろう……スタッフが拘束プレイをやりたかったんだろうか。全ての武器を取り上げられたレスキューファイアー、素手で救助活動を始める。あっさり殺してしまえば早いのに、ジョウカエンの嗜虐趣味が仇になったな。情熱に絆され一般人も救助に参加。タツヤを筆頭に全く凹んでない。だがジョウカエンは、レスキューファイアーの機材を使用して人類を殲滅しようとしている。先に共存を拒んだのは人間達、という彼の過去が遂に明かされる。ジョウカエンは元々、二つの種族を話し合いで融和させようとした存在だった。
2010年02月27日
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ぷりん帝国の面々、フロシャイム川崎支部を訪問。ご同業と勘違いする将軍たち、「目的は地球制服」とちょっと言いづらいお客様たち。大丈夫、宇宙人だと知っても「遠くからご苦労様です」で済まされるだけだ。なんだろう……ぷりん帝国の連載自体は結構楽しく読んでいた記憶があるのに、何故かアニメに出られても盛り上がらない、個人的に。
2010年02月26日
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そこは収容所。かなめちゃんは「誰に頼まれて」伝承を調べていたのかと責められていたところを眠ちゃんに助けられる。しかし「貴方は人間ではない」なんて言うなよ……失礼な上に危ない。鉄格子越しに尋問なんて普通じゃないぞ。「誰も信用しない」が前提だろうここの掟」結局彼女は、眠ちゃんの口利きで家に帰ることが出来た。しかしそれは眠ちゃんの発言を著しく弱める結果になる。長物を手に徘徊する男達。彼らはついでのように「蜜」の身内まで手にかけようとするが、「神人様」に見つかったので断念。だが「蜜」まで庇った彼女は遂に任を解かれ、謹慎の身となる。眠ちゃんは博士をよく庇ってくれるな。だがそれが「優しさ」以外のものに思えてしまうのが厄介なところ。賢木は博士を利用して眠ちゃんを誘い出す?彼は本当に博士の味方なのか?博士を使って、本当は何がしたいのか。
2010年02月26日
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万引き通報のお礼参りをされた明日夢、団子やの小父さんに助けられる。日常の危機はとりあえず去ったが、凹むよなあ、誰だって。でも小父さんも日菜佳さんももっと大きい危機に立ち向かう一員。早々甘えてもいられない。しかし無関係のサッカーの試合見て泣いたり、どうにも不安定だな。一方の戦闘サイドは中々白熱。100年に一度くらいしか出てこないレアな敵に、ダブルライダーが立ち向かう!という煽りが似合わないデザインだなあ。個人的にはすげー好きだけど。でもひとみちゃんは許してくれました。「あたし映画館で寝ちゃってさ、見てないの全然」いい子だ。そんなことありえないのに。すっぽかされて怒った状態で映画を見たら、少なくとも寝てしまうなんてこたーない。
2010年02月26日
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OP、ED漸く変更!しかし好きな男に死んだ母親の面影を見るって珍しい設定だな。今日はホワイトデー。ハヤテはやっぱり(普段のお礼も兼ねて)プレゼントを渡すことにする。ヒナギクは自分がクッキーを配る側であることに疑問を抱くが、結局バレンタインに誰にも渡さなかったので仕方ない。悶々としているところをハヤテと出会い、「西沢さんへのプレゼントを選んで欲しい」と言われてまたかっこつけてしまうのだった。……かっこつけだよなあ本当に。当人もこれじゃ駄目だという自覚はあるんだが。無事クッキーを購入したハヤテ、当の西沢さんが偶然見ているとも知らず受け取り練習、たまたま通りかかったマリアさんに誤解されクッキーを持っていかれてしまう。関係的に渡してもおかしくないので間違いとは思われないし言いづらい。そしてテンパッたまま、本来のターゲットに呼び出しをかけてしまうのだった。時間は稼げたが、軍資金はありません。たまたま通りかかった生徒会長に知己の喫茶店を紹介して貰い、台所と材料を貸して貰えることになったが、こういう時に限って流行らない店にお客がわんさかやってくる。義理で手伝うものの、このままだと約束の時間に店を出られない。最後には、ハムスターもヒナギクもクッキーゲット。皆不幸にならずにすみました。
2010年02月26日
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鍋っこのフレンドリーパワーに押される一馬。なんか大型犬みたいだな。しかしこの世界の料理人って最盛期が早すぎないか?豪雨の中、山小屋に閉じ込められた三匹の料理人。最初にこの山に入ったのは一馬だという。でもやっぱり緑の札を勝手に持っていけと言われ、その気になったが結局出来なかった。そして雨がやんだとたんにサバイバル勝負が始まる。確かに、地元の素材を使ってるのに鮮度が落ちたら勿体無い。一馬は陽一の過ちに気づくが、まさか教えてやるわけにもいかない。陽一の飯は芯が残っていた。……うん、これを何とかしないと勝負以前の問題だ。気圧が違う、というほどの標高なので気温も次第に下がってくる。だが自然環境の辛さをつらつら考えていた陽一、海の幸勝負の教訓を生かすことを思いつく。
2010年02月26日
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ひとみちゃんと映画館デートをする約束をしていた明日夢、盛大に寝坊。携帯の受信記録は……ははは。その後、本屋で万引きを見つけた明日夢は逆恨みで殴られる。同い年のあきらは、イブキさんの弟子として地味に活躍中。このへんに初期の方向性(予定)がでているんだろうか。しかしヒーロー物なのに戦闘がきっちり日常っつーかルーチンとして描かれていて、地味な作品だ。
2010年02月25日
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いきなり島田さんに押し倒される明久。本当に欲しかったのは秀吉の写真で……と素直に喋ってしまったことから擬似召還戦争という名の喧嘩に。お前はそんなに女の子とフラグを立てるのが嫌か。そんなことしたって秀吉ENDはなさそうだぞ?試験召還システムにバグ発生。犯人は誰だ?新キャラか?おかげで召還獣はなんとなく実物大に。皆結構美形に育つのなっつーか、何故雄同士で絡んでる。「おっかしーなー、なんで僕のだけ皆と違うんだろう」三つ巴でも見たいのか?明久……。自前のフィールドを持つ明久、物理召還で事態を収拾するよう命じられる。単位とか、成績かさ上げしてほしいよなーと他人ごとながら思うんだが、例の身分だから仕方ないのか。バグにより仲間の召還獣たちが敵に回る。面倒なこって。こんな状況でも負けた奴は補習室送り……。しかし最強の姫路さんに回復試験を受けさせて、わざと能力を下げさせるとは実に鬼畜な戦法である。乙女心もへったくれもないよねこの番組。
2010年02月25日
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いきなり現れた不審な女の子に仰天、悲鳴をあげるナギだが、彼女が怯えているので匿ってやることにする。少女まやは自称、「事故で宇宙船から放り出された宇宙人」だった。ナギは宇宙船を探してナイスボディにして貰おうとするが、ハヤテがいすみんちに行こうとしているのを見てそれどころではなくなる。ハヤテはいすみさんの曽祖母に、お嬢様を助けて貰う代わりにいすみさんの能力を戻す手伝いをする約束をした。しかし「これは私の責任」と思いつめている彼女は抽象的な話をするだけで、どうも立ち入れる雰囲気じゃない。要するに貴方はナギのものだから私が手を出すわけにはいきません、とは言えないんだよ彼女は。そんな健気なお嬢様もいるというのにどこぞの執事(男)は構わずハヤテを押し倒し、ハヤテがホモと誤解したナギは宇宙船に乗り込んでしまう。このまま亜空間飛行に入ったらもう戻れない。「僕の命くらいなら幾らでもあげるから!大事な人なんだ!」ハヤテの願いを聞き届け、復活いすみは彼を宇宙船に送り届ける。感極まってお嬢様を抱きしめるハヤテ。「でも、無事でよかった。これでまやも安心していけるよ。ありがとう」きらきら空間で、聞き覚えのない声に話しかけられるハヤテ。そこにはナギを大人にしたような女性が微笑んでいた。次の瞬間、二人はナギの母の墓前にいた。そうか、この下田旅行は墓参りだったのか。思わずしんみりするナギだが、謎の声に呼ばれた皆がお迎えにきて、そのままお花見に移行。幼くして両親を亡くしたナギは、お金で買えないものがあることを知った。「きっと、まやならたどり着けたと思うよ。母の星に」それは、子供のナギが描いた宇宙人だった。母よ、貴方が亡くなって8年、私に好きな人ができました。喧嘩することも多いですがが、なんとか楽しく過ごしています。暫くそちらにいけそうもないので、私を星となり空となって見守っていてください。これからもずっと。ずっと……
2010年02月25日
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今度は山の料理人・緑の札を巡る勝負。札の持ち主は、父の師匠・関さんだった。今度はこちらから押しかけていくので、手土産も持参しなくてはならない。行き先の山彦亭の小父さんに声をかけて車に乗せてもらった陽一たち、お客と長話したり、山の幸をとり始めて帰ってこない彼にちょっとうんざり。でも陽一は山菜の灰汁の取り方を教えてもらった。無論その小父さんがお師匠さんというオチだが、何故山の料理人がセーラー?たった一杯の蕎麦で札を得た(というか置いていかれた)というお師匠に勝負を挑む陽一。だがお師匠さんはもう味勝負とか興味がないので、勝手に持っていけという。そしてもう一人、勝負もせずに持っていけないという客?がおり、二人で話し合って決めろという流れに。それは中江くんだった。トーナメントとか興味あるのか。なんか以外。君との勝負のために体を鍛えてきたんだ、とマッスルポーズを決める中江君に瞳を潤ませる陽一。なんなのお前ら。陽一は潔く赤・青の札を出し、三枚の札をかけたサバイバル勝負が決まった。師匠は出来れば話し合いで決めて欲しかったようだが。つか知識も体力も明らかに中江君が上だろう……。山の幸たちと会話する中江君、どう見てもナンパです。変態ぞろいと言われる味っ子だが、なんだろうこの目覚しさは。崖から落ちた陽一の悲鳴を聞きつけた中江君ははるか遠くから助けに来る。何故そんな遠くから……。陽一はお礼に、自分が見つけたわらびを半分わけしようとしたが、中江君は「当然のこと」とこの権利を受け取らなかった。そして審判は、黄色の札を持つ一馬となる。
2010年02月25日
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初戦の相手は優勝候補オーストラリア!盛り上がった空気を萎ませたのは、監督の練習禁止令だった。鬼道が代表して異議を申し立てるも、「オレが監督だ」の一点張り。イナズマイレブンの監督ってこんなのばっかりか。こっそり練習しようとした円堂、結局大勢で脱走しようとするが監督に止められる。円堂、風丸、鬼道、ヒロト、綱海、緑川、これだけ粛清されたらえらい騒ぎだ。飛鷹は円堂相手にしゃきしゃきと敬語を使うが、一年生にはガンつけ。とりあえず上下関係厳しいところにいたんだな。目金は女子マネたちは相手チームの情報収集をやっていたが、虎丸は特例で家に帰らせて貰う。やっぱり家に事情があるのか?しかし皆、諦めて部屋で自主トレしてろよ。飛鷹みたいに。その飛鷹、呼び出しを食らって出かけていく。こういう時だけ何も言わない監督。そもそも何故彼が代表したのかわからない鬼道、どんどん不満を溜めていく。ああそうか、他のメンバーは鬼道が威勢よく発言してくれる瞬間は多少発散できてるんだもんな。合宿所まで押しかけてきた四人組は、飛鷹の舎弟たちで彼を呼び戻しに来たのだった。わりと無邪気な連中で、何故自分たちがサッカーに負けたのかわからない。合宿所から帰る女子コンビ、川遊びの綱海を見つける。大丈夫かお前。本気で首になってもしらんぞ。豪炎寺に不満を言いにいった鬼道、「監督に従う」と言われてびっくり。円堂が指示しているから、という理由だったけど。で、皆部屋で(サッカーボールを使って)勝手に練習を始めるのだった。監督は黙認。勝ち残れるのはアジアで1チーム。唯一監督に従順だった不動は第一試合スタメンを外された。……やっぱりこの監督信用ならない。円堂は開始早々ゴールを奪われてしまう。今ひとつ連携がなってないイナズマジャパン、鉄壁の防御を誇るビックウェーブに勝てるのか?
2010年02月24日
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口の中が異次元になる料理が作れるみつ子すげー。焚き火で上手く魚を焼けない陽一の前に現れた敏八、頼みもしないのに実演。彼の前では法子さんにフォーカスがかかる。そうか、こっちでも負けたのか。それでもやっぱり上手く焼けない陽一は、石のかまどを自作して熱した石で魚を焼くことに。しかし荒磯勝負は時間限定の危険なバトルだった。素人でも海の幸取り放題ってなんていい島だろう。魚に貝に海草、短時間でなんでも手に入る、陽一曰くスーパーマーケット。水の透明度もはんぱじゃなかった。そしてあわびあわびあわび……なんか羨ましすぎて萎えた。陽一、青の札を貰ったとたんに「さん」つけすんな。父の友達を呼び捨てはいかんだろ。
2010年02月24日
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ナギお嬢様と西沢さんは、自転車で暗殺者の車を振り切りました。……普通の女の子……?しかし何気なく母親の話をふられたナギは臍を曲げ、「自分といると危ない」と言って彼女を遠ざけようとする。結局戻ってきたけどねハムスター。お嬢様の性格よく知ってるからな。二人は結局やっぱりハヤテ(といすみさんのおばあさん)に助けて貰い、お嬢様はお礼としてハヤテに「下田温泉まで自転車で送ってやれ」と命じるのだった。「お母さんに勝って貰った大事なマウンテンバイク」ごと新幹線に乗せてやるのかと思ってた。お嬢様って時々太っ腹。今更「ナギと呼べ」イベントが起こるとは。ホワイトデーも近いんだからそうしなさい、とヒナギクにいわれたハヤテ、お返しについて西沢さんに尋ねる。「いらないよ。いらないよ、だってもう十分貰ったから」確かにいいイベントだったが、どちらかというとナギ(とヒナギク)からのプレゼントだということを忘れないように。しかし確かにこれは金じゃ買えない。「母よ。貴方が亡くなって8年、私は13歳になりました。今でも貴方は、星とか空になって私を見守っているのでしょうか」一人で昼寝していたナギは母の夢を見る。マリアさんが風呂から戻ってくるまで待っている予定だったが、やっぱり来ているさくやと温泉に出かけるが、そこはやっぱり曰く付の温泉だった。でもって「混浴だから(そしてお子様しかいないから)」と温泉に服を着たまま乱入するハヤテ。ゆだってるように見えたからって、裸で抱き上げるのは駄目だろう流石に。母に(私を悩殺ボディにしてくれる)宇宙人に会わせてください、と祈るナギ。そして彼女の元に、宇宙人らしき奴が現れた。
2010年02月24日
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改めてみるとあきらすごく可愛い子だな。バスが来ないのに焦れて歩いて野道を行く明日夢、携帯電話の電源は切れるし落ちるしで散々。このまま遭難か?つーか、ひょっとして明日も授業あるんじゃないのか。人間、焦るとろくなことをしない。夜になって疲れ果てた(おまけに3月だから寒い)明日夢、偶然見つけたテントに倒れこむ。幸いそれは、顔見知りのイブキさんのテントだった。明日夢母から電話を受けた香須実さん、ヒビキさんの「超美人の」彼女と間違えられてうっかり喜ぶが、明日夢が帰っていないといわれ真っ青。「男の子はそれくらいやってくれないと」で母は済ますが、実戦中にとんでもないお荷物を抱え込む羽目になったあきらはあからさまに冷たかった。明日夢は「鍛えてるって感じですね」でむりやり済ますが、同い年だと聞いてびっくり。まあ、敵がちょろちょろしてる状態じゃあきらが怒るのも無理ないが、アニマルディスクはわざとけしかけたのか?しかしヒビキさんにまで「お友達監督不行き届きですよ!」と叱りつけるのは立派だ。一般人がいきなり戦場にやってきて飯食って寝てんじゃねえ、先輩の知り合いだからって知ったことか。いやあ正論過ぎて誰だって落ち込むわ。単なる修行の場と思ったから来たんだけどさ……。あきらはいつでも自分の立場を置き換えて考えるので、大人達はちょっと苦笑している。「ありがとう。さっきは言い過ぎました」ヒビキさんに言われて一戦終えたあきらにカップを渡す明日夢。「あきらと少年、仲直り☆」なんか凄く主人公とヒロインっぽかった。
2010年02月24日
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明日夢は無事志望校に合格。よかったよかった。皆家に電話をかけ、そのまま自転車で爆走。あ、遊びに行くんじゃなくて学校に戻るのか。受かってみれば、不安も揶揄も全ては笑い話となる。先生に報告して、母の仕事仲間からも祝福されて、それからヒビキさんのところにいくんだけどやっぱり仕事で出かけてました。実戦ではなく山篭り。しかし日菜佳さんって口が軽いな。あの姉と一緒に育ったとは思えん。「だって明日夢君なろうと思う?鬼に」心と体を鍛えれば誰でも鬼になれる。しかし「簡単に」なれるわけではない。皆明日夢に「ほんのちょっと」期待してるんだけど、本気で目指してくれると思ってるわけじゃない。イブキさんの弟子、あきらも無事受験に成功する。明日夢は時刻表を引き、茨城までヒビキさんに会いに行く。しかしヒビキさんが実戦中じゃないとはいえ、「世は全てこともなし」ってわけじゃない。日菜佳さんも、まさか会いに行くとは思ってなかったらしいし。妊婦さんに席を譲らなかったことに気まずさを覚えるが、その人に席を譲った女の子とはすぐに再会することになる。気がつけば電車の中で爆睡。そうか、夕べはよく寝られなかったのか。地元の爺ちゃんにバスに乗れ、と教えられるが、さてつくのは何時になるのやら。くだんの少女は化け蛸と化した童子と姫に襲われるが、バイクに乗ったイブキさんに助けられる。そのまま戦いを観戦する、彼女がイブキさんの弟子のあきらだった。
2010年02月23日
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遭難船の中から、よさそうなのを頂く浜辺の村人たち。お洒落大好き!なかわいい孫娘のため、祖父は立派な鏡を引き上げるが、その鏡何時も水滴で曇っている。そんな季節でもないのに。時々拭った向こうから知らない人の姿が見えるのに、諦めず使用する孫娘根性あるな……。しかし祭りの夜、念入りに装った孫娘と祖父はとうとう鏡の中の女に襲われる。家庭を顧みず毎晩御前様の男、いつもどおり丑三つ時に通りかかった神社で、丑の刻参りの女を見かける。翌朝神主さんに同行してもらったところ、呪われていたのはなんと自分だった。幸い丑の刻参りは、途中で見られたら失敗が掟。リバウンドを食らった人が犯人……。EDはコネタに変更か。結構好きだったのに。しかしありがちすぎて絵だけじゃ全然怖くない。
2010年02月23日
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明日から伊豆半島に旅行。なんかよくわからん奇跡が起きて、とんでもない効用がある温泉が湧き出てしまったらしい?頭をよくするため、ハムスターも自転車で出発。ハヤテは庶民の生活観皆無のお嬢様・マリアさんを連れての「普通の電車旅」にびびっている。でもいつの間にか駅弁を購入してた。さすがだ。お嬢様、お金も携帯もない状態で知らない駅に降りて迷子になってしまう。おまけにふらふら歩き回る。ハヤテは走行中の電車から飛び降りようとしたが、マリアさんに止められる。おまけに「数千万円くらい出して電車止めましょう」とか言い出すマリアさんを一人にしておくわけには……。「一緒にはいられませんので、マリアさんをよろしく!」それが「あえてよかった」の続きですかー!ハヤテはマリアさんの世話を、たまたま同じ電車に乗っていたヒナギクに任せダイブ!事情を知らないヒナギクは、「そんなに私と一緒にいたくないのかしら……」まあそう思うわな。お金もないのにラーメン屋に連れ込まれてしまったナギ、クレームをつけて踏み倒そうとするが、あまりにおいしくて出来ない。そもそもそれって犯罪だし……しかし裸エプロンの小父ちゃんは、泣きながら食べているナギを見てただにしてくれました。確かに、おいしいと思ってくれているから勘違いとも言い切れない。たまたまラーメン屋を訪れた西沢ハムスター、憎まれ口を叩くライバルを拾ってやる。やっぱり姉気質。でも二人は、殺し屋さんに追われることになってしまうのだった。
2010年02月23日
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10年に一度の味仙人トーナメントに、巻き込まれるようにして参加することになった陽一。成り行き上外国人が持つはずの赤い札を所持。そして青い札を持つ、海の料理人が勝負を挑んでくる。それはそれとして味皇様が、島の別荘に呼んでくださいました。おし、ただでバカンスゲット!もっとも年中出かけてるようなきがするんだが。そして嵐の中たどり着いたのは、雰囲気たっぷりの真っ暗な洋館だった。電気くらいつけてください。味皇様たちは、陽一に呼ばれて来たという。ではこれは誰かの陰謀?というか明日の朝には一人くらい死んでいるパターンだ。無論誰も死ぬわけなく、翌朝はピーカン晴れで泳ぐ人間も出てきたり。法子さん、15歳の息子がいるとは思えない水着姿ですね。そして彼らを呼び出した人物がまな板に乗って現れる。人間が波乗りできるサイズのまな板をまな板と呼んでいいのだろうか。海の料理人 敏八、10年前味仙人トーナメントで陽一の父を倒したという。だからってここまでして呼び出したのか。しかも自分に有利な焼き魚勝負とは……後進にハッパかけてるつもりなのか?親友って言ってるし。この身内ばかりの場所で負けても陽一のキャリアに傷は残らないしいい勉強で済む。……本当にそこまで気を使ってるとしたら過保護すぎるけど。一見まともな親父だが、幻の親友と普通に会話する人だった。演出が普通なので一見普通に見えるのが恐ろしい。
2010年02月23日
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陽一はいきなり店におしかけてきた変な中国人・リャンに味仙人トーナメントに出るよう言われる。なんだ味仙人トーナメントって。男塾か。日本の奥地にあるあじわい寺の味仙人に自分の料理を食べて貰う、数年に一人の権利を得るための戦いって……そんな人生でいいのか味仙人。味皇料理会の中華料理主任・米本シェフは昔、その出場権の一つである赤の札をかけてリャンと戦った。しかし結局勝負はつかず、以来味勝負はせず味皇料理会に入り後進指導に専念。でも自分の後継者は見つからず、陽一を推したのかよおい。「なんだ、ようするに俺は米本さんの代理じゃないか」わりとあっさり納得した陽一だが、お前代理戦争に慣れすぎてるぞ。リャンは餃子勝負で陽一を倒し、改めて米本と戦う気だったが、向こうには全くその気はなかった。子供に負けを認めたリャン、この先どうしていいのかわからない。「いや、貴方には分かっているはずです」そしてリャンは大事な赤札を陽一に託し、自分も後進指導の道に入った。
2010年02月22日
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周りからのプレッシャーがきつい明日夢、結局「たちばな」にヒビキさんに会いに行く。留守でしたけど。日菜佳さん、黍団子を奢ってくれるけど、友達を置いて帰ってきちゃったので気が咎めている。もう1人当て外れ。ヒビキさんと一緒に出かけていった、香須実さん目当ての御曹司イブキさん。実に「素性のいい」性格をしているが、あまり相手にされていないようで……。ザンキさんがやられたというだけでも大事なのに、ヒビキさんも化け蟹の泡にやられました。そしてたまたま店にいたイブキさんが、太鼓を持っていくことになる。「君、猛士だろ?」いえ、単なる通りすがりに近いです。でも明日夢、この勘違いに乗っかって房総まで一緒に行ってしまう。いい気分転換になったけど、明日からまた頑張らないと。友達への義理も果たさないといけないし。
2010年02月22日
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ギニューはピッコロさんの体を乗っ取ろうとしたが、悟飯がとっさに蛙を投げたため元の木阿弥。ブルマは自分の体に戻ることが出来た。でも攻撃に巻き込まれて吹き飛ばされる。フリーザ様の攻撃力は想定以上。10倍界王拳を使っても、半分も力を出していないフリーザに勝てない。救いは、向こうにすぐに終わらせる気がないこと。……もう一回死に掛けて蘇生するとか考えないんだろうか。水攻めで意識が遠くなった悟空、家族や仲間の幻を見る。そしてなんとか戦意を掻き立てる。……でも殆どダメージを受けてない。しかし死んだベジータが語りかけてくるって、そんな漫画だったっけ?裸ってことは幻想じゃなくて当人(幽霊)なのか。
2010年02月21日
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キングとラピスのおかげでおうちに帰れたりんこ。でもなりゆきで、ランディ王子の正体は伝えられなかった。ダイアナはお芝居でも兄とりんこが結婚式をあげるのが気に食わない。帯刀は王子の尻尾を掴むため、とうとうノースランド本国に。しかし王様は后30人、子供100人という時代錯誤な人だった。……ちゃんと考えてたのねディアン様。それにしても帯刀さんが「ちゃんと調べたんですか?」に答えてくれたのに、まだぶすっとしてるのかりんこは。王子にメールで呼び出されたりんこはこっそりそれに応じ、プロポーズされる。全く疑わないんだな。仲間たちは「本物と証明されるまで」護衛を強行するが、アンディは文字通りの「白馬の王子」となってりんこをさらいに行くのだった。遂にアンディの正体が暴かれるが、時既に遅し。りんこはプロポーズを受け、魂を奪われてしまった。しかし全く同情する気になれないのが困ったもんである。
2010年02月21日
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望の家に遊びに行ったアラタ、父に「お仕事は?」と言われて抽象的に、しかし十分やばい説明をしようとして望にはっ倒される。エコ関係の仕事か……望は結構機転が利くな。ウォースターは地球人を拉致し始める。無論ゴセイジャーが対抗するのだが、「駄目だ、敵が強すぎる!」と子供に言われるとは、久々に頼りない地点から始まる戦隊だ。ハイドはパワーアップのため一度護星界に戻ることを提案するが、兄妹は暴走して話聞いてないし地球人はもがいてるし、時間限定イベントなのになんかそんな雰囲気じゃない。「ハイド、僕たちを助けてくれてありがとう」「俺こそ、護星戦士の使命を思い出させてくれてありがとう」目先の利益に囚われて、今連れ去られようとしている人々を見捨ててはいけない、というオチか。しかし何の意味があったんだろうこのサブタイトル。
2010年02月21日
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情報屋のクイーンたちが依頼人。彼女たちは素人勝ち抜きデビュー番組で3週間勝ち抜きまで行ったのだが、審査内容に不正があったという。自分たちが落ちたのは100歩譲っても、勝ち残ったほうがど下手?でもちょっとイケメンだったら……いや、それでもカバーできないほどのジャイアンソングなのか。視聴者がくらくらしたのは歌じゃなくて揺れる画面だけど。ジミー、顔はちょっとかわいいが頭の中はまんまお花畑。ファンはメガネの強烈美女一人だけ。冴子さんは夫を殺してから絶好調。父の話もぶったぎるほど。父はもう次の男かよ、まあいいけど下の子はまだまだ子供だな……とむしろ姫に呆れ気味。……実の弟萌えだもんな……そりゃ心配だよな……。「僕たちは二人で一人の仮面シンガーだ!」公開録画に潜り込んだ探偵たち、ギャラリーがジミーにブーイングしてるのに審査員が代絶賛なのに呆れ顔。そしてフィリップは飛び込み参加に翔太郎を巻き込む。うお上手い!これ当人たちが歌ってるんならすげー!「電波塔の道化師」を求め潜入していた照井はドーパントと戦うが、結局してやられるのだった。ジミーだって目も耳もあるから、自分がブーイング受けていることを本当は気づいてる。それでも自分の歌が受けているという幻想に逃げ込んでいる。彼のファンのアラサー女子は重労働のバイトをしてその幻想に付き合っているが、彼女が稼いだ金の行き先は「電波塔の道化師」。「電波塔の道化師」は嘘使い、嘘を針として突き刺し、審査員に「ジミーの歌は素晴らしい」という嘘を信じ込ませていた。「無理だってわかってるでしょ?あの子は信じられないくらい才能がないんだから!」依頼人の金がたりなくなったので、「電波塔の道化師」はジミーを呼び出して「嘘」と「本当」を見せ付ける。唯一自分を支持してくれたファンの「本音」にジミーはぶちのめされた。
2010年02月21日
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男の夢でふわふわになっているつぼみ。結局イメチェンはえりかの忠告に従うことにしました。えりかもキュアムーンライトの夢を見ていた。ということはプリキュアになる資格がある。資格なのか。義務かと思ってた。「生徒会長で理事長の孫」というありがち男にぽーっとなるつぼみって結構気が多い。しかし従者ぞろぞろ連れ歩く様は白い巨塔のようだ。ファッション部はこのままじゃ潰れちゃうんだけど、皆別にやりたいことがある。サッカー部に女はいらないといわれた子とか。プリキュアに変身するつぼみをなんだかぽかんと見ているえりか。正体を知っているとはいえ……いきなり「悪いのがでた!変身よ!」と友達にやられたら、そりゃこうなるか。しかし「カワイイ!」ではプリキュアにはならず、「私も皆を護るわ!」で変身グッズが出てきた。名前は、実は朝からずっと考えてたそうです。黄色とか紫だったらどうしたんだろう。「女子サッカー部を作ります!」って、逆にライバルを作ったような気がする。サッカーは11人必要だし、学校内に拘らず何処かのチームに入ったほうが確実なのでは……?
2010年02月21日
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キング・ブラッドレイに殺された先代の記憶を取り戻したグリード、大総統宅を襲う。末っ子は怒りに任せ彼を殺そうとするが、幸い途中で逃げてくれた。久々に実家に戻った少将、父に自分に家督を譲れと談判。父は跡継ぎ息子に家督を賭けて戦えと唆すが、勝負の結果も見ず、妻と末娘を連れて外遊に出た。父たちも弟も、彼女が何かやらかす気だと薄々気づいていた。エンヴィーを持って祖国に戻ろうとしていたメイ、通りすがりの方々(ヨキさんの被害者……)の親切を受ける。エンヴィーはこれを利用、メイは唆されるままにセントラルに戻ってしまう。エドたちはアルフォンスたちと合流できなかった。その代わり現れたのはグリード=リン。腹が減ったから出てきたのか出てきたから腹が減ったのか。腹が一杯になったらグリードに主導権とられそうだよ!さすがにもう戻れないグリード、トンズラしようとしたところをエドにスカウトされる。「仲間」という単語にちらつく顔、顔、顔。「強欲」だけあって「単独」が辛いのか。手下ならいいよ、といわれたエド、この際それでいいよ、と答える。イズミ師匠は襲撃者、という形で砦入り。ありとあらゆる手を使い、情報がやりとりされることになった。「約束の日」は年明け、春。舞台はセントラル。アルフォンスは父と色々計画を立て、ウィンリィたちは復興工事を手伝い、師匠は軍の目から逃れ潜伏、北は北で計画を立て、大佐の駒たちはそ知らぬ顔で軍務をこなし、少将は平然と幹部として動き、スカーはDr.と……この結果は原作に出てきたな。メイ・チャンが何をして春まで過ごしたのかが一番よくわからん。エドたちはグリードに同行……何をしてんだ?敵はお父様・プライド・グラトニー・スロウス・ラース。それに紅蓮のが残っている。
2010年02月21日
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そういやそろそろ〆に入る時期だよな。ラスボスが毎週のように出てくるので実感ないけど。「姉上、今からでも間に合いますか!」桔梗の光の加護はまだ続いている。殺生丸様もやっとおいついて、これで勝ち……じゃなかった。奈落はかごめを人質にとるが、かごめは密着状態なのを利用して四魂の玉の在り処を探った。しかしこっちにはかごめごと殺すような大技しかない。幸い?琥珀の命がかかっているので、誰もあっさり四魂の玉を渡そうとは言い出さないが。奈落は延々琥珀に対する精神攻撃を続けるが、実際のところ琥珀は状況打開で頭が一杯。琥珀の心境の変化に気づかなかった奈落は、まさしく一矢を食らわされた。「生きてなきゃいけないよ、琥珀。生きていなきゃいけないんだ」琥珀の命を繋いでいた四魂のかけらは天に消えた。四魂の玉は、奈落の下で完全に穢れた状態で完成。そしてリンは邪気に呑まれ連れ去られた。桔梗の光は四魂のかけらを離れて、琥珀に残った。復讐より琥珀の命を選んだか。それは正しい。だが・かごめ 霊力を封じられた状態・弥勒 今度こそリタイア?・殺生丸 りんを取り返しにいったっきり……勝てるの?
2010年02月21日
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ツバサの過去か……考えたこともなかったな。今話題のレスキュー漫画、主人公はタツヤタイプ。作者は元レスキュー隊員でツバサの先輩だったが、彼を助けた際大怪我をして引退、漫画家になった。ツバサは先輩に、高校生の妹が消防隊員になりたいというのを説得して止めてくれと頼まれる。いや、兄貴が車椅子生活になった、というリスクを側で見ていてそれでもなりたいという子だぞ?最前線でばりばり活躍しているツバサが「向いていない」と言ったくらいで諦めるわけない。「レスキューの仕事は、君が考えているようなヒーローの仕事じゃない」ツバサの言い草がひどいのは素だった。ツバサのせいで?失恋したウカエン、ツバサが今度は女子高生と仲良くしてるのを見て嫉妬メラメラ。女をとっかえ引返してる男と付き合ってはいけない、といっていたいけな美少女を拉致してしまう。幸いジョウカエン様は面白がって加勢してくれました。「しっかりしろ!消防の仕事がしたいんだろう!」災害の中、幼女を助けに飛び出したななちゃん、最悪の事態となると足がすくむ。でも結局諦めなかった。諦めたのは兄貴のほう。「怖さをしれば、余計に慎重なレスキューができる。そうでしょ?」元々「かっこいいから」目指したようにはみえないからな。そりゃそうなるさ。しかしツバサって、意図してキャラ作らないほうがかっこよくてもてるとは因果な。
2010年02月20日
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翔が見ていたのは恋愛相談サイト。相手が強すぎて戦う前からサレンダー、という相談を見た十代は何時ものノリでガンガン激励。でもそいつは、明日香に岡惚れの白制服だった。……確かに、彼女に告白するならデッキは組んでおいたほうがいい。寮の前でたむろってただけで十代にストーカー疑惑をかけるとは、久々に理不尽全開。明日香、十代がそんなまどろっこしい真似をしないとよくしってるだろう。しかし本物のストーカー・秋葉原君が明日香を守ろうと?飛び出し、明日香は「上野君だか神田君とデュエルして負けたら白の結社に入ってもらうわよ!」全く遠慮がない。女って怖いな。ホワイトサンダーも呼び出されるが、「あいつは間違ってスカウトしたオタクなのに……」と呆れ顔。クイズオタクか。最近では珍しいな。十代は運が強いから、結構当たる。というか当てられる問題を当てる。しかしどうしても勝ちたい電車路線図男は、わざと十代が間違えるよう問題を出すのだった。間違ってスカウトされたにしては強いんだが……結局、どんな条件でも「天才」にはそう勝てないってことか。そしてまた、十代に「やられた」奴が増えました。「愛を教えてください、兄貴!」いや、十代はデュエルの伝道師であって愛の伝道師じゃありません。大体サンダーと明日香をほったらかしにしてる状態でなあ
2010年02月20日
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「夢……だったのか……」夢だったらよかったのにな!玄関先前で倒れてた、ってことは現実だ。現実なんだ、五十鈴ちゃんがもういないのは。狼について独自に研究していたかなめちゃん、図書室に博士を呼び出す。狼はまだ生きている、だがそれは普通に考えるものとは違った形で。彼女が立てた仮説は、「人間並みの頭脳を持った存在」。ちょっと飛躍しすぎだと思うが、偶然?真実をついてしまう。「あの子はセンターで保護したからね」保護?五十鈴ちゃんが?本当に?半々くらいしか期待できない。だって敵は、本来この町の人間じゃないかなめちゃんまで襲う連中だぞ。件の青年・賢木儁一郎は四年前、例の連中に自分の婚約者を殺され、その真相を調べるためにこの街に戻ってきた。クラスメートが殺人鬼なんて誰にも言えずにいた博士、彼に知る限りのことを話した挙句協力者になってしまった。さらわれたかなめちゃんは座敷牢に閉じ込められる。お隣さんは一誠さんとキスしてしまった後輩さん。要するに伝染病を移され隔離されたわけだが、彼を怨みはせず、ただその死を悼んでいる。……彼女の語るルールどおりなら、やっぱり五十鈴ちゃんも「処刑」されているな。
2010年02月19日
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1話で10代女子をかどわかそうとした三人組、生きてました。セルティ優しいな。まああれは情報屋の仕組んだことと知っていたからかもしれないが。まだあんまり懲りてないので、情報屋(……)の情報に従い不法滞在の外国人を狙うが、とっ捕まえた親父は正臣のツレ、ドタチンたちの仲間だった。連中は親父を探してタイトル通り駆け回り、セルティにも手伝って貰って無事取り戻した。「十代女子を狙うとまた首なしライダーが出てくるかもしれないからそのへんは外そう」とかずれたことを言っていた三人組、その首なしの姿を見てトンズラ。来るなり仕事が終わってしまったセルティはなんだか寂しそうだった。ふーぞくにでも売るのかと思ったら、製薬会社の非合法披検体か。むなくそ悪い設定だな……。後「ラノベを参考とした拷問」とかいうのがでてきたが、ごめんそこの本全部見たことないからちっとも見当つかないわ。つーか撲殺天使ってラノベだったのか。
2010年02月19日
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スター選手の引退試合だってのに、皆腹痛でこのままじゃ不戦敗。神楽ちゃん、傷害で訴えられたらどうすんのそれ。甘羅尾選手は「夜の三冠王」とか言われた遊び人だったが、今日だけは息子のために頑張るつもりだった。しかもなにこの仮装大会。仮装というか、仮想……?そのまま人前に出たらチーム潰れるぜおい。トドメに一人足りない。数が揃えばいいってもんでもないけどな。相手チームは11子。駄目だ……どれが誰だかわからない。息子はムスコじゃなくて本物の息子なのに、どーすんだこれ。ヅラとマダオの喧嘩はリアル小学生だった。空知って何時まで子供の心を忘れてないんだろう。「馬鹿な遊びばかりやってた奴の試合なんてお遊びでいい」何故だろう、銀さんにだけは言って欲しくないわ。「素人のお前たちに期待するよりマシだ。サッカーは戦争なんだ!」でいきなりその気になるが、そういう問題なのか?仮にも助っ人のバイト引き受けたんだからそれなりにがんばるのが筋だろ。やっぱり本命はムスコだった。なにこの下手なミスリード。ありがち落ちなんだからもっと上手くやってくれ。
2010年02月19日
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立花父と出会ったことから、ヒビキさんにたどり着いちゃった明日夢君。とうに大人のヒビキさんは、彼女とか勉強とか、そういうことが気になる。まあその辺を聞くよね。まだ大して親しくないし。「やっぱりさ、受かりましたっていいたいじゃん」受験が終わってからお団子やさん「たちばな」にいこうかな、と考える明日夢。少年らしい、小さな見栄。放映時期を考えても追い込みだしね……頑張れ。ひとみちゃん、学校では「安達君」なのか。「いける……」明日夢母は見とれた若いイケメンは、2号ライダーのイブキさん。斬鬼さんが敗北。シフトが空いている?響鬼にお鉢が回ってくる。ただでも最近忙しいんだけど、人手が足りないから……弟子のなり手も中々いないし。化け蟹は初めてだそうですが。
2010年02月19日
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今日は楽しい縁日。日の出食堂は店を出さないが、何故か一馬とこおろぎがいる。既に名を成しているのに地道に稼いでるな。ところがそこに味将軍グループのトレーラーが突っ込んできて、平和な下町の縁日は奴らの漁場と化してしまうのだった。なにこのたこ焼きや。杉本のモデルはアラレちゃんか、高橋名人か?天下の公道とはいえ、ショバ代も払わず勝手なことされても困る。陽一は地元を代表し、たこ焼き勝負をすることになるのだった。……いや、一馬がやれよ。本職だろうが。勝負は二日後。こおろぎ、照れ屋の師匠に代わり陽一の元に杉本のたこ焼きを持ってくる。ついでに香りがいいのは白ワインを使っているからだと教えてやる。これで大分時間が短縮された。だが、一馬は試作品のたこ焼きを突っ返す。こおろぎを助っ人に引き入れた陽一のたこ焼き勝負。杉本も陽一みたいな変わりたこ焼きで勝負。次回がオーバーヒートしても、自分で焼く根性を見せる。だが奇手は味っ子の得意技、おまけに杉本が陥った手違いを、一馬に指摘されていた。杉本は慌てて撤退、一馬は丼兄弟の借りを返し大阪に帰っていく。
2010年02月19日
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ロボットの行き倒れ。彼が転がり込んだのは、金欠へっぽこ探偵とそのしっかりものの甥っ子のシャードック探偵社だった。同じく空腹だったへっぽこ探偵、食われてしまった店屋物のかわりに彼をただ働きを雇う。怪盗チェリーを取り逃した赤星さん……じゃなくて刑事さん、自棄酒を飲んでいて警察手帳をなくしてしまう。これがばれたら絶対免職。シャードック探偵社は先輩を助けることが出来るのか?刑事さんが拾った巻物、実はなぞなぞコンパス。ロボタックが求める、ランドツールを見つける手掛かりが書いてあるという。なんだか知らない単語がぞろぞろ出てきてついていけない。刑事さんが持っていた鍵は駅前のコインロッカーの鍵だった。中には鍵いりのブリーフケースが。運もあったが、ロボタックたちは仕事を完遂、同時に目的の手がかりを入手。だがそこに横取りを目論むダークローとカバトス、ロボタックの変身を見たいミミーナ、争奪戦を仕切るマスターランキングが登場する。最初の勝負は、……障害物競走か?これは。2千円分の仕事は十分しただろうに、5円分と言われてこのまま住み込みでただ働き。いや、どうせ行くあてもないし屋根があるところで寝られるだけでいいと思えやこの際。
2010年02月18日
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東京に戻った明日夢、ヒビキさんのことが気になるが、どうしようもない。そのヒビキさんはまた別の土地で、童子たちを追いかけていた。香須実さんもサポートのため同行。今度の敵は山彦……多分。最近「思わぬ展開が多い」らしい。ひとみちゃん、高校で演劇部に入るかチアリーディングにするか考え中。どちらにしろ可愛い子の選択だ、羨ましい。明日夢はブラスバンドの予定だけど、「つまらなかったらやめる」という温度の低さ。香須実さんは真面目な人だ。ヒビキさんには「大人になったなあ」とか言われてるけど。自転車は急に止まれない。子供も急に止まれない。さりげなく大事になるかもしれなかった自転車事故を阻止したおじさんを目撃した明日夢、なんとなくその後をついていく。「なに、あの人」「……知らない」知らない人を大真面目につけてるのか、と呆れたひとみちゃん、それでも「乗りかかった舟」って結構ノリノリ?「君たち、何のいたずらだい」うっかりまかれて駆けずり回った中学生2人、けろりとした標的に逆に声をかけられる。確かに鍛え方が違うようで。とにかく、明日夢はヒビキさんと無事再会できました。……東京って案外狭い?
2010年02月18日
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恋人の部屋に朝から不法侵入し、家捜しまでする霧島さん。確かにこの過激さがなければ普通のハイグレードな押しかけ女房で面白くもなんともないが。明久のせいで如月グランドパークでデートするはめになった二人、でかけてみればツレたちがバイト中。貴様ら人の不幸がそんなに楽しいか。先生までバイト中……?美しいウェディング姿には坂本もどっきどき。しかし優待券もないのに特別扱いしろとたびたび大暴れのチンピラカップルのせいで仮想結婚式は滅茶苦茶に。二人に鉄槌を食らわすのは誰だ?普段はツンツンだが決めるところは決めるからまた惚れ直される。始めてみたよ霧島さんの満面の笑み……!
2010年02月18日
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滝沢老人を口説き落とす方法を考え込んでいた陽一、章吉の従者・亀蔵に「包丁を諦めろ」と言われる。向こうからすれば横取りだが、こっちだってもう引けない。そして今度は、茶碗蒸し勝負をすることに。負けたほうが包丁から手を引く。「茶碗蒸し……茶碗蒸しってそんなに難しいのか?」確かに大衆料理屋じゃ作らないな。熱さを調節するため、陽一はティーカップで茶碗蒸しを作る。伝統の味を踏襲しただけの章吉は負けを認めた。そして陽一の喜びっぷりを見た滝沢老人、引退宣言を取り下げた。ミスター味っ子 40話「うな丼勝負!黄金の鰻を求めて」味っ子の名声に釣られてやってきた客、うな丼がないなら嫌だと退席。「何でもあると聞いたから来た」って無茶言うなよ!何年も修行して、いい鰻を入手する伝手がないと。しかし陽一は、「夏休みの課題に」うな丼をやると言い出す。でも頼みに行った店では「素人が生意気言うな!」と頭ごかしに叱られる。柴主任がここの常連だったので、とりあえずチャレンジ……させて……させて貰えることになった。一週間でうまいうな丼が作れたら鰻を分けて貰える。でも普通何年も修行するものなんだよな?柴主任に教わり、三日目に作ったものは、やっと人様に出せるレベル。素人は騙せるがプロは納得させられない。つーわけでやっぱり奇手に頼る……そして陽一は幻の黄金の鰻を求め、自分で鰻を取る罠を仕掛けた。……修行しろよ……そんなので勝とうという性根にもやもやした。
2010年02月18日
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比喩でもなんでもないのが……ああ……幾らなんでもイシズが何も驚いてないのに気づけ。イシズはデッキと墓地を逆転させる。彼女は主力カードの殆どを持っているが、海馬は墓地に6枚しかカードを送っていなかった。6ターンで勝負は終わる。おまけにカードは全て知られている。クロス・サクリファイスで両陣営のモンスターを入れ替え、イシズのモンスター3体を生贄にオベリスクを召還する。勝ち目はそれしかない。しかしイシズが思い通りに踊ってくれるか?流石の社長も目が死ぬが、王様に激励されてどうにかデュエルを続行。そして無事、オベリスクを召還することができた。本当はどっきどき。これしか手がなかったとはいえ、当人もギャラリーもまだ「このまま突き進んで大丈夫なのか?」と疑わずにいられない。それはやっぱり罠。イシズは自分のモンスターに爆弾をしかけ、それによりオベリスクが攻撃を仕掛けたとき自縛する、という悪趣味極まりないシナリオを書いていた。闇のマリクははいはいこれでおしまい、と帰りかけるが、千年ロッドが光を放ち攻撃宣言を止めさせる。これは海馬の能力か、それとも青眼の能力か?「神を生贄に捧げる!」海馬は本来の「未来」を知らぬまま神を捨て、青眼を召還した。予定外の展開にイシズは慌てるが、それでもこの展開をよしとする。モクバは泣くほど感動していた。「人の心には、神を超えて信じるべきものがある」降嫁したお姫様より古女房が一番っすか。その結論が出た瞬間に、正式に海馬に貰われたオベリスク哀れすぎるよ。
2010年02月17日
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今日から合宿。壁山と緑川仲良くなった?元から雷門メンバーだと心強いけど、知り合いが一人もいない奴も大勢いる。虎丸は実家から毎日通ってくるのか?初日から遅刻したことといい、何かありますって雰囲気バリバリだな。マネージャーに加わった冬香ちゃんも、「昔のことを覚えていない」というのを強調しすぎのような……。「覚えてなくてごめんね」、で済ませればいい話なのに。監督、失敗した選手でなくうまくやった選手に文句をつける。キャプテンは「いい監督じゃないか」とフォローするが、段々不満は積もり積もっていく。最初に調子を崩したのは、普段は無駄にフレンドリーな緑川だった。春奈ちゃんは目金兄を引っ張って監督の素性探索。そして10年前、なにやら事件を起こして所属するサッカー部を潰したという話を持ってくる。「呪われた監督」か……。事件を起こすまで常勝だったってことは大した監督なんじゃないか?といいたいが、どちらかというと「勝利に何かアンフェアな理由があってわざと事件を起こして部を潰した」可能性が強いような気がする。壁山はくじけて練習を拒もうとしたが、キャプテンに激励され決意を新たに。そのキャプテンを勇気付けたのは、今でも大会参加を諦めていない染岡の姿だった。アジア地区の代表は8チーム。シードとかないのか。日本の初戦の相手は、優勝候補オーストラリアだ!壁山の一件から再び勢いづいたイナズマジャパンだが、監督は試合まで2日、練習及び外出を禁止するのだった。キャプテンは「ちゃんと言うべきことを言う監督」と褒めていたが、むしろ言わなさすぎだと思う……。
2010年02月17日
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